1. 食い意地ラジオ
  2. 風邪は立ち食いカツカレーと丸..
風邪は立ち食いカツカレーと丸齧りりんごで治るけど、病人のうちにおかゆ作っとこ!というか、おかゆってのりたまのために作るもんだよね
2026-02-22 09:35

風邪は立ち食いカツカレーと丸齧りりんごで治るけど、病人のうちにおかゆ作っとこ!というか、おかゆってのりたまのために作るもんだよね

spotify apple_podcasts youtube

これだけ栄養をとっているはずなのに、私は定期的に風邪をひく。

だいたい喉から始まって、鼻に抜けていくタイプの風邪だ。


多分、喋りすぎの罰なんだと思う。

そう思って一応反省はするんだけど、そういう時に限って、ものすごく喋りたくなる。



結果、風邪はだいたい1ヶ月くらい居座る。

もう友だち。


さすがにこれは今日は無理だな、という日がある。

熱もあって、体も重くて、

「今日はこの私でも、おかゆしか食べられない日だな」と思う。


正確には、おかゆというより、

熟々に溶かした豆腐とか、茶碗蒸しとか、

そういう“病人メニュー”しか無理な日。




でも、食い意地の性質はいくら風邪ひいていても無くならないので、

おかゆを作ろうと思って立ち上がり、何かを口に入れると、

その瞬間から、急に元気になる。



気づいたら、

あんかけ焼きそばを食べている。

カレーもいける。

わざわざレトルトをチンしてまで食べている。


「あれ、起きて口に入れさえすれば、何でも食べられるじゃん」


そうなると不思議になる。

なんで病人って、すりおろしリンゴとか、ゼリーとか、

アクエリアスだけで生きれるんだろう。って思ってたけど、寝ながら食べるからだろうね。立とうぜ!!!!!!!それだけでげんきになる!!!!!風邪を治すには立ち食いカツカレー。



りんごはすりおろさず、丸齧りしよう。


昔ちょっとだけ留学していたとき、

ランチバッグに必ず入っていたのが、

サンドイッチとバナナと、リンゴ丸ごと一個だった。


そのサンドイッチがまた、日本のとは全然違う。

具がどうこうじゃなくて、

「パンとパンを挟んだだけ」の、潔すぎるサンドイッチ。


リンゴも、皮付きで丸ごと。

歩きながら普通に食べている。

ああ、海外だな、と思った。私はこれをしに貯金を全て使い果たしてカナダに来たんだな。と街を歩きながら浸っていた。


当時の私は、

リンゴの芯や種をどこまで残していいのかわからなかった。

しかも、ゴミを出したくないし、

一回口に入れた芯をランチバッグに戻すのも嫌で、

結局、全部食べきっていた。


そのうち気づいた。

「あれ、リンゴって全部食べられるじゃん」


そこから私は、リンゴを丸かじりする人になった。


だから今も、風邪をひいていても、

すりおろす暇なんてない。





それでも、せっかくだから病人らしくおかゆを一応作る。



おかゆって、思った倍の水を必要としてくる。

「え、まだ吸うの?」「まだいけるの?」

未知との遭遇みたいな顔で、米がどんどん増えていく。


米不足が色々問題になる世の中だけど、おかゆで全て解決なのでは。


ぜんざいも同じだ。

「まだ増えていいの?」

「まだ私にこの贅沢くれるの?」

ってくらい、どんどん増える。


だいたい作りすぎて、飽きる。

でも飽きても、ジップロックに入れて冷凍すればいい。

解凍する必要すらない。

ぜんざいは、そのまま『あずきバー』になる。


普通、冷凍した食べ物って、

“解凍”という工程が追加されるのに、

ぜんざいだけは商品形態が変わる。


さらに煮詰めれば、あんこになるし、

餅と食べてもいいし、

いちご大福にしてもいい。


しかも「ぜんざい」という名前。

あんなに濁点ついてるのに、

なんであんなにやさしいんだろう。



おかゆも同じで、

芋を入れてもいいし、小豆を入れてもいい。

あと、おかゆは塩。

「こんなに入れて大丈夫?」ってくらい入れたほうが美味しい。



そして、ここで本題。


おかゆに一番合うのは、のりたま。


これは断言できる。


のりたまは、ご飯にかけるために存在しているんじゃない。

おかゆにかけられるために存在している。


水分を少し吸ったあの粒たちが、

ここで本領発揮する。

海苔の存在感も異常だ。

絶対いい海苔使ってる。

京都のなんとか園とかだと思う。


だから私は、

のりたまを食べるために、おかゆを作る日がある。


梅干しとか、昆布とか、

おかゆにつきものみたいに言われてるけど、

今日はもう一旦忘れてほしい。

おかゆは、のりたまだ。




海苔といえば、、、


お土産で海苔をくれる人、本当にありがたい。

お菓子よりも、

食卓にずっといてくれるもの。軽いし。潰れないし。


漬物は好みが分かれるけど、

海苔は強い。


昔、お菓子コーナーにあった、

付箋サイズの梅味の海苔のお菓子、あれどこいった。


パウチに入ってて、狂ったように食べていた時期がある。


最近見ない。

令和の子たちは、

黒い食べ物を食べてる場合じゃないのかもしれない。

歯にもつくし。


でも、あれは本当に美味しかった。




今日も、おかゆとのりたまがある。

ありがとう。


そして最後に、

混ぜ込みわかめは、混ぜ込んでこそ100%というみんなわかってる、というか、タイトルにそう書いてある。知恵








【食い意地ラジオについて】


9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。

自我強くてごめん。



食い意地ラジオみてね↓せているラジオです。

自我強くてごめん。



食い意地ラジオみてね↓


https://lit.link/kuiizi

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
食べ物、大好き!食い意地ラジオ!
定期的に風邪ひいてしまう瞬間があって、それはその多分喋りすぎ、だいたい喉からくる風邪、喉と鼻からくる風邪だから、多分喋りすぎの罰なのかなと思って、
だから反省するんですけど、結局そういう時に限ってすごい喋りたくなって、で、ずっと1ヶ月ぐらい風邪ひいちゃうっていうのがあるんですけど、
で、そういう、なんか本当に熱とかも高くなって、具合悪いってなった日でも、日に、
今日はさすがにこの私でも、おかゆしか食べれんなぁと思って、おかゆっていうかもう、じゅくじゅくに溶かした豆腐とかしか食べれん、豆腐とか茶碗蒸ししか無理だなって思う日が来るんですよ。
それでも何かを口に入れたい、やっぱりクイーズだけはあって、で、だからおかゆを作ろうって思って立ち上がるんですけど、
で、立ち上がったらすごい元気になって、結局、なんかあんかけ焼きそばとか、なんかカレーとかも食べれるんですよ。カレーとかわざわざレトルトのチンしたりとかして。
で、結局起きて、こうやって口に入れれば何でも食べれるじゃんと思って、なんであの病人の人たちって、あのすりおろしリンゴとか食べる、あのゼリーとかしか食べないんだろうって思うんですけど、不思議。
そのアクエリとかしか飲まないとか、なんかリンゴとかも、すごい元気になっちゃって、その後も。
リンゴとかも、もう海外のキャンパスライフのごとく丸々1個、皮からかじるっていうことをやってて、
外国の人たちって本当にあの、留学を高校生の時にちょこっとだけしてた時に、毎回そのサンドイッチとランチバッグ、ホームステイ先のお母さんがランチバッグにバナナとサンドイッチと、
サンドイッチも本当になんか、日本みたいなサンドイッチじゃなくて、マジでパンとパンを挟んだサンドイッチ。
で、本当にこれがサンドイッチなんだなっていうのを教えてもらった経験なんですけど、
それとリンゴを丸々1個入れるじゃないですか、でそれを本当になんか、歩きながら食べたりとか、マジで海外だとか思って、でこれを、
この芯とか種をどこまで残していいのかもわかんなくて、その時はそこまで食い意地は強くなかったんですけど、
なんか、どうしてもゴミとか出したくないし、そのランチバッグに私のこう、1回口の中に入れた、
そのリンゴの芯の部分を戻したくないから、しょうがなく全部食べ切ってたんですね。
そうなっているうちに、リンゴって確かに残す部分とか、今までこう皮剥いで中心の部分もこうピッて取ってたけど、
03:01
全部食べれるんじゃんって気づいてから、そこからリンゴ丸かじりするようになりましたっていう話で、
で、いくら風邪ひいててもすりおろしてる暇なんかないので、普通に食べてて、
カレーとかも平気で食べるんですけど、
で、だけど、お粥もせっかくだから作ろうと思って、
あの、お粥と前菜って楽しいっていう話をしたいんですけど、お粥を作るんですね。
で、お粥っていうのは、本当に思った倍の水を必要としてくるじゃないですか。
え、まだまだ、まだこんなに吸ってくれるの?みたいな感じで、
やっぱり怖いじゃないですか、その未知とのお米の神秘性みたいな、
まだこんなに意義を達成するの?大谷みたいな感じで、
どんどんどんどんどんどんどんめっちゃ増えてくれるの豪快じゃないですか。
いや、マジですごいなと思って、で、その、前菜っていうのもそうで、
え、まだまだ増やしていいの?みたいな、まだ私にこの贅沢くれるの?みたいな感じで、いっぱい増えてくれるじゃないですか。
で、それこそ前菜を、こう、そのまま、なんか、で、それで増えすぎるから作りすぎて、だいたい飽きるから、
で、飽きたとしても、ジップロックとかに入れて、冷凍庫に入れれば、それこそ、なんかもう私が大好きな小豆バーになったりとか、
で、そのまんまなんかその、普通冷凍した食べ物って、1回解凍しなきゃいけないとかの手間が加わるのに、
前菜だけはマジで、そのアイスバーという商品に変わって、また私の口のもとへ来てくれるじゃないですか。
それも楽しいし、逆にその、こんだけふやかしたのに、またすっとことん煮詰めてあんこにして、
そのお餅と一緒に食べるとか、新たにいちごだいふけにしちゃうとかの、前菜の楽しみ方もあるじゃないですか。
しかもなんか、なんだろ、前菜っていう名前がいいのかな?あんなに楽天ついてるのに。
何なんだろう。
あと前菜、なんかそれこそ、それこそじゃないな、全然それこそ話じゃなかったな。
なんかそれこそお粥とか、もうなんかそのお芋とか入れたり、小豆とか入れるとすごく美味しくなるじゃないですか。当たり前なんですけど。
あとお粥っていうのは、もうその水もそうなんですけど、お塩も、え、こんなに入れて大丈夫?っていうぐらい入れた方が美味しいのがお粥じゃないですか。
あー、あと話したかったの、思い出しました。
お粥、のり玉、あの、のり玉はお粥に一番合うという話で、そうだー。
06:06
なんか、のり玉はすっごい美味しいじゃないですか。それをもうみんな知ってると思うんですけど。
でその、他の玉子ふりかけとも全然格が違う美味しさを持ってるのが、のり玉っていう食べ物なんですけど、
それを普通にご飯にかけるじゃないですか。あと最近だとなんかその、パスタにかける系の人とかいるじゃないですか、ゆかりのふりかけもそうなんですけど、
そういうことはマジでしなくてよくて、のり玉はお粥にかけるべきなんですよマジで。
のり玉を食べたいためにお粥を作る日もあるぐらい。
あーそうだー、そのおかげであの粒たちが本領発揮するんですね、あの水分をちょっと吸うことで。
あー素晴らしい。
でお粥の上にかけてでもなお存在感がある、あののりの素晴らしさ、絶対いいのり使ってんじゃんみたいな感じで。
マジで感謝ですね、あの京都のなんとか縁とかののり、あの感謝ですね。
たまにお土産とかで、お土産っていうのはそのお菓子とか、おかきとかが定番だと思うんですけど、あと言ってもお茶とか。
のりとか持ってきてくれる人めっちゃ感謝ですね。
なんだかんだこういう、なんか食卓に常にあってほしいものが感謝かなと思います。
漬物とかだと結構好き嫌いも出ちゃうから、のり結構なかなかいいなって思います。
あとのりといえば、そのお粥のりってのはもう一旦ちょっと忘れたいんですけど、
のりのお菓子あるじゃないですか、お菓子コーナーにあるのりなんですけど、
あれの梅のパウダーがついた、なんて言うんだろう、あのタイトル。
梅のとにかくのりがあるんですよ、ちっちゃくて。
で、付箋サイズぐらい。付箋って言ってもいろんなサイズあると思うんですけど、
あの付箋なんですよ。あのいわゆる付箋の大きさののりがお菓子コーナーにあって、パウチに入ってるのり。
で、梅のフレーバーがついてるやつを、本当に狂ったように食べてた時期があって、
で、あれが、あれがすごい美味しかったんですけど、最近見ないな。
やっぱり令和の子たちは、のりっていう真っ黒の食べ物を食べてる場合じゃないのかな、歯にもつくし。
だけど、あのお菓子すごい美味しかったなって思います。ボリボリ食べて。
どうしちゃったんだろう、おつまみみたいな感じで食べてました。
すごい美味しかったな。
どうしちゃったんだろう。
のりっていうのは感謝ですね。
あとのり玉。
あ、のり玉のためにお粥が今日も存在してくれてありがとう。
お粥の、お粥と一緒にその、よく梅干しとか昆布とかを一緒にさせられるけど、
09:05
マジでこれだけはのり玉だし。
あとはその、まあゆかりのふりかけもいいんですけど、
あとまたふりかけの話するんですけど、混ぜ込みわかめの混ぜ込みシリーズのふりかけあるじゃないですか、
あれっていうのは、そのままかけても美味しいよって一応書いてはあるし、
そのままかけちゃう時もあるんですけど、やっぱり混ぜ込みっていうだけあるから、混ぜ込んだ方が100%美味しいっていう当たり前の話で終わります。
09:35

コメント

スクロール