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成城石井のポテサラは成城石井アピが強かったです。
2026-01-19 13:17

成城石井のポテサラは成城石井アピが強かったです。

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【食い意地ラジオについて】


9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。

自我強くてごめん。



食い意地ラジオみてね↓せているラジオです。

自我強くてごめん。



食い意地ラジオみてね↓



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要約になってない要約





成城石井のポテトサラダは、一口食べてみて、成城石井を感じすぎた。


あまりにも世の中が「成城石井のポテトサラダ」を褒めちぎるので、ちゃんと向き合ってみることにした。


しかも、自由が丘の成城石井という強い4文字の組み合わせ!!!!!!

イートインスペースで、ポテトサラダだけを大量に食べる。真摯に向き合うよ。



そもそも成城石井にイートインなんてあるのか、という話なのだけれど、自由が丘店にはちゃんとある。

しかも結構広い。仕切りもあって、外から見えにくい。

「自由が丘の成城石井で夜に一人ポテサラをむさぼる人」として世間に晒されない優しい設計になっていて、そこはとてもよかった。



壁にはワインの写真が飾られていて、なんとなく上品な空気。

私は成城石井のカタログを読みながら、成城石井の割り箸で、成城石井のポテトサラダを食べる。

成城石井に包囲された時間だった。成城石井バー!


そして、肝心のポテトサラダ。


ひと口食べて思った。


おしゃれすぎる。


これはもう、ポテトサラダというより「成城石井」だった。



ポテトサラダにおいて一番大切なのは、素朴さだと思っている。

主張しないこと。家庭料理としての控えめさ。

けれどこのポテサラは、「私は成城石井発の洗練されたポテトサラダです」と名刺を配り歩いているような味だった。


原因はたぶん、セロリと薄いマヨネーズ。


セロリと粒マスタードという存在は、食べ物を一瞬で海外旅行させてしまう力を持っている。

おしゃれサラダなら大歓迎だけれど、シンプルを売りにするポテサラに入ると、どうしても出しゃばりすぎる。


昔のレビューを調べてみたら、以前はもっと家庭的で、きゅうり・にんじん・玉ねぎ中心の、ほくほく系だったらしい。

今はなめらかで洗練された路線に変わっていて、なんだか少し遠い存在になってしまっていた。


とはいえ、成城石井そのものはやっぱり好きだ。

おしゃれで楽しくて、つい寄りたくなるお店なのは間違いない。


ただ、このポテトサラダは私の中の“ポテサラ像”とは少し違っただけで。


それで改めて思った。


ポテトサラダにはいろんな世界がある。


家庭で作る素朴なポテサラ。

お弁当にちょこんと入っている業務用の“嘘ポテサラ”。

居酒屋でこだわって作られている本気のポテサラ。

そして成城石井みたいに、どこまでもおしゃれに走るポテサラ。


その違いをまとめた「ポテトサラダの家系図」みたいな本を、いつか本気で作りたいと思っている。


ちなみに最近の発見は、


ポテトサラダは春巻きにするとめちゃくちゃおいしいということ。


けどやっぱり、成城石井は全ての惣菜において成城石井アピ強くいてくれ!!!!そのほうが消費しがいがあるー!!!!!

感想

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食べ物大好き、成城石井ラジオ。
あまりにもみんなが、成城石井のポテトサラダのことを褒めすぎてるので、
ちゃんと成城石井のイートインスペースでポテトサラダを食べてきました。
しかもポテトサラダだけ大量に。
成城石井にそもそもイートインスペースがあるのかっていう話なんですけど、
だいたいないんですけど、自由が丘の店舗にはあって、
しかも自由が丘、わっしょいわっしょいみたいな。
駅名言うだけでわっしょいってなる自由が丘の店舗にはあるんですよ。
しかも広いイートインスペースで、結構その、
なんか密閉空間。
なんかポケモンでたまに活かされる、
全部灰色の部屋みたいなのあるじゃないですか。
あんな感じでちゃんと仕切りがあるから、
こいつ、自由が丘の成城石井でイートインしてるおもろみたいな感じで、
バレないんですよ。
ちゃんとなんか、ダンジョン中の飯みたいな感じで、
なんか、それがいいなと思って。
で、何より良かったのは、
そのイートインスペースの中に写真が飾ってあって、
それがワインの写真なんですよ。
だからまるで気分、
ワインとシャインマスカットとブドウが同時に写ってて、
で、こういうシャインマスカットとブドウが同時に写ってる洗剤写真みたいなのあるじゃないですか。
そういう時って絶対、
シャインマスカットがブドウより前面に来てるの。
本当にブドウかわいそうだなと思って。
シャインマスカットって本当にもう、
最近乗って、もうあれ果物から、
果物って名乗らない方がいいと思ってて、
あの甘さは本当に、
もう何だろう、人間が作り出した、
なんか怖い、本当に。
もうAIが侵略した後の世界を、
シャインマスカットがもうなんか体現してくれてる。
なんか甘さを求めすぎて、
甘さと食べやすさを求めすぎた、
本当に人間の欲望の塊ってなりすぎて、
もうシャインマスカットが怖くて食べれません。
食べるけど。
で、そんなことが言いたいんじゃなくて、
そう、そのシャインマスカットとブドウの写真があって、
で、ブドウ踏み台に乗せられてる写真、
で、赤ワインが、
そのワイングラス全部写ってるわけじゃなくて、
なんか乾杯みたいな、
シーンの赤ワインの潜在写真みたいなのが写ってて、
で、だけど絶対人はいないんですよ。
人写してたら、
そのEat in Spaceで一人ご飯食べてるのが寂しくなっちゃうから、
03:03
ちゃんとワインの写真だけ写し出してくれてて、
多分ないと思うんですけど、
チーズの写真があったような気がして、
けどないと思います。
私はちょうどその時、
清浄石井のカタログを見ながら、
清浄石井のポテトサラダを食べて、
そのワインの潜在写真の目の前で、
ちゃんと清浄石井の割り箸でいただくっていうことを、
立地体験をさせていただいてたので、
ちょっと勘違いが増えてました。ごめんなさい。
あと清浄石井のカタログ分厚くて、
なんかこれただで読めるの感謝みたいな感じなんですけど、
そんなことよりポテトサラダのことについて話したくて、
これはもうマジでポテトサラダじゃなくて、
なんかオシャレにしすぎて、
やっぱり清浄石井なんですよこれは。
ポテイトサラダみたいな。
ちょっと本当に英語とかわかんないんですけど、
英語とかじゃなくて、本当に清浄石井が、
清浄石井を出しすぎてる。
もう本当にこれはいけないことだと思います。
ポテサラにおいて自我というものは必要ないんですよ。
なんだろう、
俺、
慶応出身だからってわざわざ言ってくる人みたいな感じ。
慶応出身のことはめちゃくちゃ素晴らしいんですけど、
生き方とか食とか姿勢とかで、
この人慶応なんだってじわじわ周りが認知する方がすごいじゃないですか。
自分から言わないより。
だけどこのポテトサラダは本当に自分から、
こちらは清浄石井発案、清浄石井出産のものですって、
もう本当に出すぎてるんですよ。
なんか何がっていうのが、
まず味付けがちょっとオシャレで、
マヨネーズだけのコクじゃなくて何かを入れてるのが耐えられない。
調べたら別にそんなに変なのは入れてなくて、
普通のシンプルな具材、しかもシンプルを売りにしてる。
で、またオシャレなポイントとしてセロリだったんですよ。
セロリっていうものは入れたらもうオシャレになっちゃうじゃないですか。
セロリと粒マスタードっていうものは食べ物に入れると、
食べ物が急に海外旅行しちゃうっていう性質を持たせる食べ物たちだから、
ポテトサラダに入れちゃいけないんですよ。
このシンプルな売りをするんだったらっていう話です。
06:04
オシャバルみたいな、オシャイタリアン、
オシャサラダとかならセロリもちろん大歓迎ですし、
セロリって本当に美味しいから、
なんかもう香り強すぎて感謝みたいな。
切ったらもうずっと手一生セロリの匂いして、
セロリ調理した次の日に、
もしテストとかあったら全然集中できねえぞみたいな。
本当に高校の時、セロリのサラダ作った次の日が中間テストで、
ずっと手がセロリの匂いして全然集中できねえなって思ったことあったので、
セロリはテストの前に扱うのやめようって思ってたんですけど、
セロリが入ってるからオシャレだなって思って。
で、セージョイシーのポテトサラダについてずっと調べてて、
ネット記事とかで、
なんかみんなやっぱり媚びてるんですよ。
やっぱりセージョイシーのポテトサラダすごいとか、
なんかハートハートとか、
なんかやっぱりセージョイシーみたいな感じでみんな言ってて、
うーん、分かんない。
これはこういうチヤホヤされてる人たちに嫉妬しちゃう、
自分の本当に心の汚さというか、
ヒガミー癖なのかもしれないんですけど、
けどこれもセージョイシーに言いたいのは、
なんか昔は多分私が思い描いてたポテトサラダを作ってくれてたんですよ。
昔の記事を見ると、
5年前とかのセージョイシーのポテトサラダのレビューを見ると、
そのセロリはもちろん入ってなくて、
で、玉ねぎをちゃんと使ってて、
で、きゅうりと人参っていう本当にシンプルな具材とシンプルな味付けで、
毎日食べても飽きがきませんって書いてるんですよ。
で、玉ねぎは辛味がないんですって。
で、昔のを見るとなんか今みたいなおしゃれなポップ、
おしゃれで文字量少ないポップとかじゃなくて、
なんか結構もう給食みたいな、
いっぱい情報量あるぞみたいなポップを、
キャンバとかじゃなくて市太郎とか、
昔のパワポで作ったぞみたいなデザインをしてくれて、
で、なんかホクホクを売りにしてるんですね。
けど多分だんだんリニューアルして舌触りがちょっと滑らかだったり、
舌触りが、あれだ、スムース、
あれなんか食べ物でも、食べ物っていうかひげ剃りのあれなのかな、泡?
ひげ剃りの泡だ。
なんかそのホイップとかじゃなくて、
09:00
なんか結構めっちゃツルツルのフィギュアスケートのリンクみたいな、
マヨネーズを使ってるんですよ。
それがいけないと思ってて、
だからやっぱり正常意識をかましたくて、
そういうことをやっちゃうようになっちゃったのかなって、
あー!思ったんですけど間違えました。
ずっとセロリを入ってるみたいです。
あーずっとセロリを入ってたんだ。
じゃあやっぱり正常意識は昔からポテトサラダをかましてたんだなって。
手で潰してるのを売りにしてるんですけど、
そこで温かさが入ってるからポテトサラダっていうことにしてるんだろうけど、
私は許さないです。
昔はちゃんとパッケージが安いのに、
なんでかプラスチックって色がついてない透明の方が高くて、
お惣菜のパックの話をしてるんですけど、
なんかすっごい変な柄あるじゃないですか、
オレンジとか緑の、
これって偽ハワイみたいな柄のお弁当パックってすっごい安いんですよ、あれ仕入れたら。
なんでか柄がついてない方が高くて。
昔はよくスーパーとかで使うような柄々のお惣菜パックを正常意識も使ってくれてたんですけど、
最近は本当にデパ地下の方が使うプラスチックの入れ物になってるなと思って。
だから好きなんですけどね、正常意識。結局好き。
何が言いたかったんだろう。
あ、そうだポテトサラダの本を作りたいなと思って、
ポテトサラダって色々種類があるじゃないですか、
私が一番好きというか、一番好きっていうか、
好きではないんですけど、あの量だったら最高に美味しいと言ってるポテトサラダ、
あのポカベンのお弁当に毎回入ってくるポテトサラダ、
あのウソポテサラって言ってるんですけど、
それとか、あとは家で作るポテトサラダだったり、
ポテサラって、あとそのオシャレに走ってるポテトサラダとか、
色々種類があるじゃないですか、
だからそういう意味での種類というか、掛け図というか、分布というか、
その本を作りたいなと思って、ポテトサラダ種類って調べたら、
なんかジャガイモの種類で分けてる人とか、
ジャガイモの種類がこう変わったらどうなるみたいな、
12:01
実験とかしかまだされてなくて、
私が追求したいのは、あのポカベンとかのウソポテサラだったり、
居酒屋でも、やっぱりポテサラっていうものは、
めっちゃ手間暇かかる上にすぐ腐るから、
やっぱその業務用を使うところが多くて、
正直すごいもったいないなと思って、
もう業務スーパーの味分かりすぎちゃってるから、
それでウニ、ウニもウソなんですよ。
そのウニ、ウソのウニを乗っけるだけで、
ウニポテサラとか言って、
もうその、出す居酒屋さん、
他のメニューがすっごい美味しかったとしても、
もうそれだけで嫌になっちゃうから、
すごいもったいないなって、いつも思ってます。
だけど、どうなんだろう。
しょうがないですけどね。
けどその分、ポテサラをちゃんと作ってる居酒屋とかに出会うと、
なんか本当に厨房まで走って仕込みしてくれてた人に、
おお、抱きしめたいなっていつも思います。
で、最近気づいたのは、
ポテサラは春巻きにするとすっごい美味しいっていうことです。
以上です。
13:17

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