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食べ物大好き、食い意地ラジオ。
この話飽きたよとか言わないし、サンマいいってとか言わないのが、しかも毎年このサンマの塩焼きの話ができるって素晴らしくないですか。私は本当にサンマになりたい。
なんかずっといるわけじゃないけど、ちゃんと適正の時期に出てきて、みんなから受け入れられてもらって、常に帰る家もあって、
それでなおかつ自由でもあるからいなくなれるし、だけど出てきた時にはちゃんと求められてて、
ちゃんと毎年語り継がれて、調子にも乗らず、ただ塩焼きで毎年変化せず勝負してるっていうのが素晴らしいなと思うし、
だからといって、ちゃんとクリエイティブなこともしてくれるじゃないですか、サンマは。
パスタになったりだとか、巻かれてパン粉の料理とかあるじゃないですか。
ああいうのとかも素敵だし、けど何になろうとやっぱりサンマって常に主役だけど、一方で調子に乗ってないのが素晴らしいなと思います。サンマになりたい。
誰も飽き飽きしてないから、サンマの話。サンマの塩焼きが今年が良いか悪いかだけで朝まで生テレビぐらい語るし、誰もが。
そんなに食の興味ない人もサンマの話だけは絶対盛り上がってくれるのがサンマの良いところだなと思います。
私がこのきのこいいよとかきのこの炊き込みご飯の話とかしても、
侵略家をしている人がサンマの塩焼きっていう言葉を出すと、結構目輝かせるのがやっぱりサンマすごいなと思います。
今日話したいのは、私が一番地元で好きな和食屋さんに行けたっていう話なんですけど、
ここのお店のことを好きすぎて、私は何回も行った気になってたんですよ。
それは色んな人の写真見てたりとか、自分の妄想だったり、本当に怖いんですけど。
怖いことに、私は一回しか行ってないことに気づいて、ここのお店に。怖いなと思って。
2回目だったんですけど、いかにも何回も行ったことがあるような感じでずっと話してました。
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ここのお店が和食屋さんで、最初に小鉢がいっぱい、もうすでに入った段階で並べてあって、
それがすごいありがたい。ご飯はやっぱり一刻も早くかき込みたいし、ゆっくり食べたい気持ちもある。
ご飯の時間が大好きだから、永遠続いて欲しくて、ゆっくり食べたいけど、やっぱりお腹空いてたら頭も体も何も働かんので、
一刻も早く食べたいから、こうするよりすべて並んである前菜っていうのはありがたいですね。
何個か前に行った居酒屋の話で、お通しがうどんだったんですけど、最初は、
なんで最初から胃を温めなきゃいけないんだ、腹に食べなきゃいけないんだって思ってたんですけど、
うどん、お通しが主食ってすごいありがたいなって思いました。
そこの土台を作ってくれることで、その後の食事をすっごい美味しくいただけたし、
ちょうどいい感じで、最初塩辛いものとか食べるより、やっぱり自分の胃にうどんというものを敷いてくれることはすっごいありがたかったので、
だからお通しって意外と主食いいんじゃないかなって思いました。
蒸しパンとか、え、蒸しパンいいかも。
そしたら後でいろんな具材とも合わせられるし、勝手に胃の中で肉まんとか作ってくれることになるじゃないですか。
え、ありがたい。
蒸しパン、ちょっと革命起きました。
お通しでパスタスナックとか出すところあるじゃないですか。
ただのパスタの革命をあげたところ。
もう私それだけで帰りたくなるんですよ。
本当にもうありえない。
なんでこんなことをするんだろうって思いますね。
全然この、だってほぼ爪楊枝じゃないですか、本当に。
爪楊枝っていうか木屑?
で、もちろん味はするし美味しいのも分かるけど、
なんかもうそれならもう出さないでっていつももう涙が出ます。
そのグラスが可哀想だなってグラスに刺さってる。
で、そもそもパスタ、なんかもうそれならもう他弁の下敷きになってる酢パスタあるじゃないですか。
酢、あの何も味付いてないパスタ。
唐揚げとかの下敷きになってる。
あれがいいなって思います、本当に。
あれはめちゃくちゃ美味しい。
唐揚げの油全部吸い込んでくれてるし。
で、他弁の唐揚げは何度も言うけど、見た目100倍美味しい。
で、和食屋さんの話に戻らなきゃなんですけど、
そこの前菜というか小鉢の中に栗があったんですけど、
渋川にっていうんですか、栗があって、
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これはめちゃくちゃ美味しかったんですけど、
栗ってどんな栗食べても、どんな良いモンブラン食べても、
甘栗剥いちゃいましたに敵うものないなと思ってて、
甘栗剥いちゃいましたってすっごい素敵じゃないですか。
だって栗、あれ食べるだけで大変だし、
剥いちゃいましたっていう一番ありがたいことを、
謙遜してくれてるのも素敵だし。
甘栗剥いてあげたよ。
しかもこの値段でとかならわかるけど、
剥いちゃいましたって本当に素晴らしい後輩じゃないですか。
私もそんな感じになりたい。
生き方は酸麻で、後輩として可愛がられるためには
甘栗剥いちゃいました精神。
剥いちゃいましたぐらいのテンションで、
あそこまでピッカピカにしてくれて、食べやすくて、
ちゃんと甘栗ぶちかましてくれてるから、
甘栗剥いちゃいましたすごいなと思って。
そういう要領でカニカマとかも、
カニ剥いちゃってカニカマになってるわけじゃないのは
さすがの私でもわかるんですけど、
食べ物の殻たちって結構邪魔じゃないですか。
カニとかイセエビとか、
本当に美味しいしなかなか食べれないものなのに、
殻の大変さのせいで美味しさがだいぶ半減しちゃうんですね。
しかも食いしん坊としてあるまじきなんですけど、
こういうのを食べてる時に、
この手間とこの値段なら、
美味しいカニカマをたらふく、
手を汚さず、手をクサクサせず、
カニカマをひたすら口の中に入れ込む方が楽しいよねとか言っちゃうんですよ。
まじでつまんないですよね。
つまんな食いしん坊ぶちかましてる。
あとは、
イセエビを食べれたんですけど、
イセエビ食べたのは、
和食屋さんに行った前の日で、
珍しく贅沢ぶちかまさせてもらってるんですけど、
イセエビのお刺身って、
儚い夢みたいな感じで溶けてなくなって、
本当にありがとう。
イセエビのお刺身食べた時に、
パンツを想像したんですね。
パンティー、これはパンティーだと思って。
私はイセエビのお刺身を一口食べて、
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ちょっと出かけなきゃいけない用があったので、
出かけなきゃっていうか、
打ち合わせがあったので行ったんですけど、
リスみたいにイセエビを、
ちょうどほっぺたの一番ふっくらしてるゾーンに
とどめさせておいて、
イセエビを口の中で飼いつつ、
打ち合わせに参加したらもう幸せで、
だけど一方で何の話も頭に入ってこなくて、
だけど幸せでした。
なんでパンティーなんだろう。
ずっと口に入れた瞬間から口に入ってる瞬間、
ずっとパンティーでしたね。
イセエビのお刺身はパンティーなのかもしれない。
パンティーはいいとして、
イセエビに対しての私の執念がすごすぎるから、
どんだけ細い足でもボキボキ折って、
もう身という身を繰り出したいんですね。
口の中にちゃんと。
こんなイセエビ食べれる機会ないから、
できれば甲羅も食べたいけど、
最近その、
ここ何年かの年末年始は、
カニの甲羅で胃をバチバチにダメにしちゃってる教訓があるし、
その教訓があるから、
甲羅は我慢しようと思って食べてなかったんですけど、
甲羅食べないにしろ、
なるべくイセエビ吸い取らなきゃいけないから、
本当は歯で甲羅をガジガジにして、
甲羅の大工事を行いたいんですけど、
あらゆる調理器を持ってきて、
ヘラでガシガシとかしたいんですけど、
さすがにちょっと、
お客様と一緒に食べる機会で、
そんなことを、
私が食いしん坊なのを知ってくださってる人だったとしても、
さすがにそういうことを見せたら、
ちょっと一貫の終わりかもしれないと思って、
ちょっと我慢したんですけど、
やっぱり食い意地が基本的に強いから我慢できずに、
途中なんかもう、
全てを忘れて、
誰も見てない空間かのように、
イセエビをポリポリしてる時がありました。
恥ずかしいな。
それで気づいたんですけど、
イセエビって、
殻と身の間の膜があって、
そこが一番美味しいです。
食べ物って多分、
いい例えが思いつかないんですけど、
基本的にそうかもしれない。
そうやって守ってくれてる部分が一番美味しい。
薄皮みたいなところが一番好き。
あ、なんだっけ。
薄皮で思い出したけど、
なんか私この薄皮めっちゃ好きって思ってるのが、
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あるんですよ。
オブラートみたいなやつ。
ボンターメンのオブラートも美味しいし、
それとはまた別に、
私はここを食べるために食べてるんだっていう食べ物があった。
なんだっけな。
マジで思い出せない。
なんだっけマジで。
ここを食べるために食べてる。
バナナの膜みたいなのも、
おりかし好きなんですけど、
それはそれほど美味しくなくて、
なんなんだろう。
ラッキョー?
マジで思い出せない。
なんだっけな。
魚の目玉?
なんだっけな。
悔しい。
全然思い出せない。
この膜はちょっと、
また思い出してから話したいんですけど、
サザエ、
全然話関係ないんですけど、
サザエとか、
ピュって取った後に、
最後、
うんこみたいな部分あるじゃないですか。
こういう表現はあまりしたくないんですけど、
うんこみたいな部分。
こういう引っ張り出し系貝類って、
最後の尻尾あって、
大体の人残すじゃないですか。
特に都会の人。
偏見だけど。
都会の人、
めっちゃ残してるから、
それ私は、
その一番の先っぽのうんこみたいなところが、
一番美味しいと思ってるんですよ。
苦くて。
貝の、
やっぱりその、
生き様が一番味わえるのが、
あそこの部分だと思ってて、
だから、
あれはちょっと残されたくないし、
残すんだったら食べたいっていつも思ってます。
ちょっと和食屋さんの話がだいぶそれたんですけど、
あのそこの、
あの、
前菜の後に、
お刺身が出てきて、
お刺身がマジで最高で、
白身魚は薄くて、
でクエは皮炙ってくれてて、
この炙りの、
あの香りが、
ずっと口の中に広がってくれて、
体の隅々、
爪の先まで、
ありがたーい。
なんでこの、
普通この煙たいって嫌なのに、
煙、
なんかタバコの煙は嫌なのに、
これはもう幸せ。
タバコの煙が全部このクエの皮の炙りだったら、
もう大好きになる、
なーって思いました。
つまんなくてすいません。
で、あの、
刺身って白身は薄く、
えっと赤身は分厚くっていうのが基本らしいんですけど、
誰かが言ってて、
それを忠実に、
ぶちかましてて、
赤身が結構分厚くて、
第二関節ぐらいまでの赤身、
で三角だったんですよ。
あの、なんだろう、
ティーバックみたいな感じ。
で、
めっちゃ美味しくて、
赤身確かにこれ、
こんぐらい分厚い方がいいんだって、
勉強になりました。
ありがたーい。
ありがたいな。
で、
その後にクエの、
だしが出てきて、
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クエの吸い物なのかな?
で、
これはポン酢につけて食べてくださいって言って、
ポン酢も別皿で出てきて、
いやけどポン酢で食べてる暇ないぐらい美味しいんですよ。
で気づいた頃には、
クエなくなってて、
汁もなくなってて、
正直その、
店主の人が来るたびに、
私は、
あのちょっと、
小賢しいというかアピールが止まらない、
本当に、
嫌な女なので、
これ水筒に入れて持ち歩きたいですとか、
鍋ごと飲みたいですとかを、
めっちゃでっかい声で言ってたんですよ。
その、
あの、
裏の意図としては、
ちょっと余ってるんで、
次出しましょうかっていう言葉を待ってたんですけど、
その言葉は出てこず、
ただ、
スープなくなりましたね。
でポン酢使わず、
ポン酢だけの皿が、
悲しい顔してたので、
ポン酢だけ飲んでみたら、
めちゃくちゃ美味しくて、
ちゃんと酸味が効いてて、
それが柑橘の香りなんですよちゃんと。
酸っぱいだけじゃなくて、
素晴らしいポン酢でした。
飲み物として成立してたポン酢は、
初めてでした。
で、
その後に、
ハンバーグを食べて、
唐突ハンバーグ、
うーん、
ちょっと、
嬉しい、
嬉しいパニックハンバーグでしたね。
ここまで優しいお味が、
たくさん続いた和食の中の、
えっと、
オニーデミグラスソースハンバーグは、
ちょっと私の、
あの、
この時間での舌は、
ちょっと追いつかなくて、
追いつかなかったです。
で、最後が、
うなぎの炊き込みご飯だったんですけど、
いや、これが最高で、
ご飯がベチョベチョなんですよ。
で、
その中でうなぎが混ざってあって、
ネギが、ちゃんと食感があるネギ。
え、
もうこのご飯がベチョベチョなのが最高で、
で、
一回、祖母が、
私の祖母が、
絶対水分量間違えたでしょ、
っていう感じの、
お米を炊いてくれた時があって、
その時に、
自分は間違ってないって言ってたんですけど、
絶対間違ってて、
けどその、
お米の美味しさが忘れられずに、
お粥とも違う、
ベチョベチョなんですよ。
もっちベチョみたいな。
それはどうやったら実現できるんだろう、
と思って、
で、今日、
たまたまその母が、
2夜連続、
炊飯器のスイッチを押し忘れるっていう、
恐怖なことをしてたので、
ここまで浸透しまくった、
米なら、
ベチョベチョにできるんじゃないかな、
と思って、
水分量も多くして炊いてみたら、
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ベチョベチョにもならず、
ただ柔らかいご飯になって、
ベチョ餅やわを、
両立させる炊き方って、
どうしたらいいのかなっていうのを、
研究していきたいと思いました。
で、うなぎ、
もっと食べたかったなー、
って思いました。
けどうなぎ、
うなじゅうの時も思うんですけど、
うなじゅうとか、
うなぎの炊き込みご飯と別に、
白ご飯が欲しい。
じゃないと、
うなぎの驚異的な美味しさに、
その、
一口ごとの白ご飯でカバーしていかないと、
間に合わないと思います。
あ、なんでこんなに
切れてるんだろう、すいません。
なんだろう、たぶん、
お通しのパスタスナックを思い出したのかな。
で、怒ってますね、あとは。
けど私が一番好きな、
一番って言ったら、
一番がいっぱい出てきちゃうんですけど、
焼き鳥屋さんは、
ずっと50年値段変わらず、
串一本100円で、
お通しを、
家族で行った時に、
全員分分けてくれるんですよ。
違う素材。
しかも楽しいし、
ポテサラとホルモンとかちゃんとあって、
その、
なんか、
いいじゃないですか。
お酒飲むお父さんはこれで、
ご飯食べる子供はこれでって、
選べるんですよ。楽しい。
で、魚肉ソーセージが入ってる和え物とかもあって、
いや本当に焼き鳥屋さんで一番食べたくなるのは、
魚肉ソーセージだって、
思わせてくれるから、
本当にいつも抱きしめたくなりますね。
お通しはこうやって、
楽しいものを出して欲しいなって思いました。