1. Leave a Voice 明日へのでんぱ
  2. お金の学びで思うこと、音声コ..
2026-02-12 20:29

お金の学びで思うこと、音声コンテンツを聴くときに思うこと【Voice-7】(2026.2.12配信)

spotify

お金、通貨のメカニズムを学ぶ中で、どんなことを感じているか。
“正しい”について。
音声コンテンツでは喋り手の感情が伝わりやすいと思うけど、、、
といったことを話しています。

サマリー

本エピソードでは、お金や通貨のメカニズムを学ぶ中で感じる疑問や、「正しい」とは何かという問いについて考察しています。また、音声コンテンツを聴く際に話し手の感情が伝わりやすいと感じる一方で、プロのパーソナリティがプレッシャー下でも感情をコントロールできていることに感心する様子が語られています。

お金のメカニズム学習と「正しさ」への疑問
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
Leave a Voice明日へのおでんぱ
この番組は、僕、シンイチの声や言葉や思いを、今に残しておく。
それらが、でんぱに乗って、明日の誰かにでんぱし、役に立ってくれたらいいなーって思いで始めた、ポッドキャストです。
今日は、2026年2月11日、水曜日、7回目の配信です。
前回、僕が選挙にあたって重視する点として、2つ挙げました。
人が、ホモサピエンスが、本来持っているはずの利他性。
人のために、他人のために、何か本能的にしてしまう利他性というのを発揮しやすい環境を作る、利他性を重視するかどうかという点。
それと、お金、通貨をより正確に捉えているかどうか。
もっとも、より事実、実際のメカニズムを認識できているかどうかという点。
この2点を重視する、いわば判断基準とするという話をしたのですが、
その公社のお金のメカニズムとか仕組み、お金って何?っていうところって、
すごい色々な考え方、理論というのがあって、かなり開きが、色々な考え方があるなーって感じてます。
その中で、と言っても、その中で、自分がこの世の中のお金について、
これが実際、リアルなメカニズムに近いんだろうなーっていう考え方、理論を今学んでいるんですけども、
学びがまだまだ奥が深くて、大変だなーって思っているということも前回話しましたが、
実際、理論がわからないっていうのもあるんですけども、
学びながら、正直、本当にこうなのかな、これが実際のお金の仕組みなのかなーっていうところは、
負に落ちないというのが感想です。
と言っても、全体を理解していない、まだ理解できていない中で、
これ正しいのかなーどうかなーっていうのは言えないとは思うんですけども、
少なくとも今は、この考え方が絶対正しいとか、そういうふうには思っていないっていうことですね。
半信半疑よりは角度正しかろうっていうのは思ってるんですけども、
6信4疑とか、そんなくらいかなーって思います。
ただ、この4疑の4の内訳っていうのが、実際はやっぱり違うんじゃないかっていうのはあるんですけども、
もっと捉えられない要素があったりして、
単純に理論的に間違っている部分があるかもしれないってことですよね。
それだけじゃなくて、やはり自分の中にも今まで常識としてきたお金についての捉え方が邪魔をしていて、
4疑の内の一部を今までの常識が占めているっていうふうにも、
その2つが4疑の中で混ざり合っている、そんな感じ、印象がありますね。
あとその理論が、一般論にお金から離れて一般論になると思うんですけど、
それを論理的に正しいものがあるとして、それが正しいからといって、
広く世の中に受け入れられて、常識、新たな常識となっていくとは限らないですよね。
現象を認知し損ねている、違った認知をしている間に現象自体、現象の方が変わってしまうなんてこともありそうですし、
あと、そもそも正しいっていうのは何かっていうのもありますよね。
なんかこの辺、入り組んだ話だと思うので、またどこかで話できたらいいなとか思います。
全然話変わるんですけども、自分はポッドキャストをたくさん聞いていて、ラジオもそこそこ聞いてるんですけども、
よく言われることだとは思うんですけども、音だけ、声だけっていうのは映像と一緒のものと比べて嘘をつけられない、嘘がバレるなんていますよね。
でも僕、そこまではわからなくて、見破れなくて、僕が聞いている方々がすべて嘘をついていないのかもしれないですけども、
音声コンテンツと話し手の感情
そこまでは感じられてないなっていうふうにたまに思います。
ただ、感情、その人の感情、スピーカーの喋り手の感情とか、その時の、その日の調子の良し悪しというのはやはり結構伝わってくるかなーって
感じはしますね。
僕はよく面と向かって人と話をすると、多分あまりその相手の感情っていうのを読み取るのが苦手なようなんですね。
面と向かってなので、表情というのも、あるいはジェスチャーというのもありますね。
音と映像、面と向かって話した場合も、映像として視覚情報、かなりウエイトが大きいと思うんですけど、
そのウエイトの大きい視覚情報、表情ですよね、特に表情を読み取るのが苦手みたいです。
それに比べて音声だけの方が比較的、その人の感情がわかるのかなーっていうのが自分の感覚です。
単に長年音声コンテンツを聞いてきたし、割と1回聞くと、その番組を1回聞くとなるべくずっと聞くっていう、
あんまり浮気をしないという風なのも影響しているのかなーって思います。
これはね、いろんな方がおっしゃってると思うんですけども、そんな中で僕が聞いてるポッドキャスターさんと地上波のラジオ、
これを比較するものじゃないんだとは思ったりもしますが、違いですよね。
今僕、音声だと感情が伝わりやすいって言ったんですけども、この間TBSラジオの選挙の開票特番って4時間かな、聞いてたんですけども、
小木内紀、片桐千明、武田佐徹の3人が党史のパーソナリティでいたんですけども、
プロの冷静さと技術革新への感嘆
政治家、国会議員に対して非常に鋭い質問もするんですよね。
で、僕が聞いた限りでは、そのパーソナリティさんって緊張してる感じ、
あるいは恐怖とかの感情ってあんまり受けないんですよね。
国会議員さんですからね、やっぱり権限、影響力が強い方多い、結構いるでしょうから。
よくあんな冷静な質問とか、受け答えできるなって感心します。
仕事として、メディアとかジャーナリズムの実践者プロとしてやってるので、
そりゃあそうでしょっていうふうに思う人も多いかもしれないですけども、やっぱりすごいなって思いますね。
自分が一応、曲がりなにもこうやってネット上に声を配信している立場になると、改めて身に染みて、
うん、まぁ少しわかったなっていうところですね。
言い換えると、別の側面から見ると、そういうのを感じられる環境、
音声を配信できる、僕のような素人が音声を配信できるっていう状況になった技術革新ですね。
っていうのも改めてすごいことだなって思います。
本日のまとめ
今日は前回の話で出てきた、お金通貨ってなに?お金のメカニズムについて学んでいるところなんですけども、
学びつつも、負に落ちていない疑いつつ学んでいる。
そして物事は正しいからといって広く受け入れられるとは限らないといったこと。
それと、普段自分が聞いている人の音声コンテンツで話している人の感情っていうのは伝わってくるなーって思う一方で、
感情が伝わりやすい音声メディアで強い緊張がプレッシャーがかかる場面でも、
自分の感情を抑制、コントロールしてなのか、少なくとも声では伝わらないくらい抑制と言えばいいのかな?
コントロールできている喋り手さん、パーソナリティすごいなーっていうふうな話をしました。
今日もお聞きくださりありがとうございました。
今日はこのあたりで。
ではまた。
20:29

コメント

スクロール