オープニングとテーマ紹介
こんばんは、始まりましたTEPPEN.FM。 今日もデザイナーマネジメント、日常のアレコールをゆるっと語ります。
私、パーソナリティを伝えます、デザイナーのkabuです。
同じく、デザイナーのmineoです。
本日も気軽にお付き合いください。よろしくお願いします。
はーい、お願いします。
早速ですけども…
早速すぎるな。
ちょっとずつ、あったかくなってきて、春を感じる季節になってきましたね。
そうですね。
本当に急にあったかくなりましたね、2ヶ月。
もう今、終盤ですけども。
急に春めいてきましたね。
なんかあれよね、今日たまたま収録してる日が、雨がわりと降ってたけど、
なんか全国的に雨がすごい少なくて、水不足になってるんでしょ、今。
そうですね。節水のお願いとか、なんか張り紙とかね、駅とかで回ってますよね。
降下、わりと何年以来の断水になるかも、みたいなことを言ってましたよ。
ですね。そんなになんだと。確かにあんまり雨降ってる感覚なかったですよね。
気がつくと。ちょっと雑談めいたものを入れてご本人に入れてみましたけど。
ありがとうございます。
では早速本テーマにいきましょう。
はい、いきましょう。
今日はですね、今日のテーマはおすすめ音声コンテンツというテーマでしゃべっていきたいなと思ってます。
はい。
ポッドキャストとラジオの違い
私たちもね、これテップFMも音声コンテンツですけど、
ちょっと私たちのこのポッドキャストのテーマであるデザインやマネジメントにおいてのものでもいいですし、
全然関係ないものでもいいですし、
私たちが普段聞いてる、おすすめしたいポッドキャストみたいなところを紹介できればなと思ってます。
はい、わかりました。
まずは音声コンテンツっていうふうにテーマを設定してたんですけど、
今も音声コンテンツって、私たちはポッドキャストでやってますけど、
昔からあるのはラジオじゃないですか。
私たちのこのポッドキャストの番組も、テッペンFMというポッドキャストなのかラジオなのかよくわかんないなマインはなってますけども、
三浦さん、ポッドキャストとラジオの違いってどんなところにあると思いますか?
ポッドキャストとラジオの違いって、正直今となってはそんなに何かっていうのは感じるところがないっていうのが正直なところなんだよな。
そうですね、確かに聞いてる側としてはあんまり違いがわからない、わかりにくいところがあるんですけど、
違いとしてはですね、ちょっと調べてみたんですけど、ラジオはまず放送局が主体でやってるものですよね。
編成とか時間がもう決まってるものですよね。
ポッドキャストに関してはオンデマンドなので、好きなときに好きなところで聞けるっていうところがありますね。
ラジオは生放送とかが多いのでリアルタイム性がかなり強くて、
生放送ならではの偶発性だったりとか、その時間につけて流れてたものを聞くみたいな、そういった偶発性もあったりとか、
公共性がかなり高いメディアではあるかなと思ってます。
逆にポッドキャストに関しては、公共性という点ではラジオよりもかなりニッチなテーマに特化できるっていうところが特徴かなと思います。
あとはインターネットで配信してるものでかなりアーカイブ性が強いという違いもあるのかなと思います。
そうだね、言われてみると意外と違いがありますね。
確かに。
あと結構聞いてて思うのが、ポッドキャストって音楽流れないと思いません?ポッドキャスト番組って。
まあまあそれはね。
これはもう権利上の問題で。
権利的なやつですよね。
そうですね。
ラジオは基本こう包括契約とかをしているので、
著作権権利団体と流せるんですけど、
ポッドキャストっていうのはオンデマンド配信なので、
実は音楽を流すっていう行為だけでも複数の権利が発生してて、
mineoさんのおすすめ音声コンテンツ
作詞作曲の著作権だったりとか、原版権だったりとか、
いろんなものを個別に協力取らないといけないケースが多かったりするので、
なかなかポッドキャストでは流せないみたいな背景があるみたいです。
そうですね確かに。
ちょっとそんな違いをお話はしましたけども、
今ポッドキャストでももともとラジオ番組だったのを
ポッドキャストに再パッケージ化して放送してたりするものもあったりするので、
結構本当に違いはわかんなくなってきてるなみたいなところもありますね。
あとプラットフォームもいっぱい増えてて、
スポーティファイもあるし、アマゾン、アップルもいっぱいありますし、
あとは一人語りとかだとボイシーとかもありますよね。
そうだね。
私たちが配信しているリッスンとかもありますしね。
アーカイブ性も最近ラジオも大体ラジコで配信がされていて、
そこだとお金を払ってアーカイブ聞くとかもできるもんね。
そうですね。
結構こう改めて認知してみるといろんな違いがあったりとかしますけども、
そんな中でお互いおすすめの音声コンテンツ紹介できればと思うんですけど、
ミネオさんどうですか?何かおすすめしたいもの。
おすすめしたいというか、このポッドキャスト始めるときに
カブさんに声をかけたじゃないですか。ポッドキャストやってみないっていう。
そういうのをやるきっかけにもなったポッドキャストがあって、
要はその当時よく聞いてたっていうのがあって、
もちろん私の周りでポッドキャストをやられてる方が多いって言えば多いし、
なんだったら本当にプライベートで一番聞いてるものとかも
毎週欠かさずリリースされれば聞いてるものみたいなのがあるんですけど、
それは完全に身内というか知ってる人のやつなので、
そうじゃないところで聞いていて、
こういうデザインとかマネジメントに関わる話をしてるわけではないんだけど、
デザイナーの方たちがやってるポッドキャストがあってっていうのを聞いてたのは、
デザイナーの給頭室さんはよく聞いてましたね。
歌さんとパチパチさんの掛け合いも面白いし、
同じデザイナーなので、
身近なもののデザインの捉え方とかをよく題材に挙げられてたりするので、
自分以外のデザイナーが身近なものに対してどういう視点から見ているのか、
みたいなのが知れるところもあるので、
そういうのが面白くて、
デザイナーの給頭室さんは、
最近ちょっとあんまり聞けてないんですけど、
よく聞いてましたね。
僕もたまに聞かせていただいたりします。
三浦さんに教えてもらってから、
ちょくちょく聞いたりしますね。
かぶさんどうですか?
なんかありますか?
これ聞いてますみたいな。
そうですね。
僕が一番よく聞く、
一番っていうか、
そうですね。
よく聞くものは、
番組名でいうと、
イリアマー系の経営理論でイシューを語ろうっていう。
またもうそういう。
硬そうと言っても、そんなに硬くないんですよ。
そうなの?
イリアマー系先生っていうですね、
大学のビジネススクールの教授の方がいらっしゃるんですけど、
その人、WBSとかいうニュース番組にもたまに出てたりする人なんですけど、
その人がやってる番組で、
マシスタントの方もいらっしゃるんですけど、
経営理論を使って今起きているビジネスの課題とか、
社会のニュースとかを解剖してみましょうみたいな番組。
なんでそれが起こっているのかというところを理論的に説明したりとか、
経営理論の方で考えるとこういうふうに解釈できるよみたいなものが、
イリアマー先生の視点で語られてるみたいな番組だったりするんですよね。
きっと聞くと面白いんだろうけどね。言葉だけで聞くと。
硬そうなの聞いてるな。
そうですね。面白いですよ。
一時期ちょっと去年かな、去年のプルジテレビの問題とかあったじゃないですか。
あれとかなんでああいう問題が起こったのかみたいなところの話とかが、
あれはフジテレビがお台場にあるのがきっかけなんだみたいな原因なんだみたいなところの話とかがあって。
そうなの?
要はお台場っていう要は孤島に閉じ込められている状況があるから、
kabuさんのおすすめ音声コンテンツ
他と隔離されちゃって、世の中の常識的なところの倫理的な価値観とかが
アップデートされたままあれはずっと残っちゃってるから、
要はちょっと世の中とかなり乖離したような出来事が起こっていたみたいな。
そういうことがあったりとか、そういう考え方もあるのかみたいな。
聞いてて面白かったりする。
カプさん、僕は割と緩めのものばかりを聞いているから。
今日これちょっとお互い何個ずつ紹介するのかとかも全然打ち合わせしてなかったからさ。
意外とそれも面白いですね。
これを先に出そうかな、取っておこうかなみたいなのを考えるのも今ちょっと面白くなってきてるところが。
俺のターンもこのカードみたいな感じですよね。
僕さっきデザイナーのキュートフィッシュさんを出したんですけど、
デザイナーのキュートフィッシュさん聞いてるときに多分おすすめとかでも上がってきてて、
これも何だろう、なんかさポッドキャストって本当にずっと聞き続けるものもあれば、
当時聞いてたよな、今あんま聞けてないなみたいなのもあると思う。
これもキュートフィッシュさん聞いてたときと同じくらいの頃によく聞いていたのは、
状況ボーイズさんを聞いてましたね。
コブトリさんとミントさんという方がやられているポッドキャストで、
地方から上京してきた30代の男性2人が、
基本状況ボーイズさんは雑談系のものだと思うんですけど、
関西出身の方がいらっしゃると思うので、
話のテンポとか掛け合いがすごく面白くて、
すっと聞く感じで聞けちゃうので、
面白く通勤時とかによく聞いてましたね。
テーマとしては会によって違うってことなんですか?
会によって全然違いますね。本当に全然違うと思う、多分。
何か専門性を持っているわけではないってこと?
ないですよ。本当に雑談系なので、
ちょっと前とかだと、
ワンピースvsカイジについて話してたりとか、
一方で仕事のモチベーションって意外と大事かもしれない、
みたいなテーマで話されている時もあるので、
本当に割と僕らに近いところもあるかもしれないですね。
雑多なテーマを扱うという点では。
すごく話のテンポとか面白いですよ。
なるほど。
結構その人の人柄とかが好きで聞いているような番組という感じですよね。
そうです。
なるほど。確かに。
そういった観点だと、
そうですね、僕、
これラジオでもあるんですけど、
ポッドキャストでも聞けるんですけど、
むちゃくちゃ長く、ラジオ番組としてはもう20年くらいやっている番組なんですけど、
あずみしんちろん日曜天国っていう。
なるほど。ラジオに近いですよね。
そうですね。TBSラジオなんですけど、
有名なTBSのアナウンサーであるあずみさんの番組ですね。
毎週日曜の朝10時からやっている番組なんですけど、
もちろんあずみさんのトークも面白いんですけど、
これ聞いてていいなと思うのが、
mineoさんのおすすめ音声コンテンツ(続き)と聞く目的
中澤裕子さんという方と一緒にやってるんですけど、
中澤さんがよく笑う人なんですよ。
すごい上品な笑い方。
それにつられて笑っちゃうんですよ。
なるほど。
その中澤さんが爆笑してると、
すごい爆笑しちゃうっていうか、
それを聞きたいがために聞いてるようなところ。
笑い大事ですよね。
周りで笑ってる人ってむっちゃ大事じゃないですか。
ラジオ聞きたい時とかって。
僕同じく、ポッドキャストというよりはラジオの番組をやられていて、
僕はもともと少し落語とか好きなので、
今だと神田博山さんのラジオがあるんですよ。
博山さんのラジオでも笑い屋としてスタッフがついてますよ。
博山さんは一人でやられてるものなので、
一人で喋ったものに対してゲラゲラ笑うっていう仕事を
笑い屋さんとしてやってるみたいな。
その一緒の空間にいるんですよね。
多分いるんだと思います。
収録してるところにいるんだと思う。
後ろでゲラゲラ笑ってる方がいる。
大事なんでしょうね。
大事ですよね。
番組ディレクターとかが笑ってたりしますもんね。
あれで一気にバーガーになると思いますよね。
それやってる側からするとどうなんでしょうね。
俺と株さんが何か話してる時に後ろでゲラゲラ笑われてたら
何みたいに気になっちゃいそうな気がするよ。
いや気持ちいいのかもしれないですよ。
笑ってくれてるから自信を持って喋れそうな気がしますね。
面白い。
二人ともめちゃめちゃ会話術があるわけでもないですからね。
そうですね。後押ししてくれそうな機能なのかもしれないですね。
笑いって意外と。
なるほどですね。
分かりました。
次今株さんが言ってくれたから次僕か。
僕したらそうですね。
少しジャンルが違うものなんですけど、
僕特に最近よく旅行に行くようになったっていうのと、
あと元々2年くらい韓国語の勉強を少しやっているので、
これはたまたま見つけたポッドキャストなんだけど、
ソウルで味噌汁になりましてというポッドキャストがありまして、
奥さんの仕事をきっかけに一緒に韓国に、
奥さんの単身婦人があるの、単身婦人じゃないのか、
要は奥さんの韓国での仕事に仕事を辞めてくっついていった男性の、
韓国での生活の話と韓国語を学ぶためのことを習ったみたいな話をしたりとか、
リアルに韓国に住んでの生活とか文化の違いみたいなところを話されている方の番組も、
やっぱり韓国語の勉強しているので、韓国の文化も合わせていけるのはすごく面白いなっていうので、
ソウルで味噌汁になりましてさ。
それは韓国語でも喋るし日本語でもお送りしている感じなんですか?
基本的には日本語で話されている人ですよ。日本の方なので日本語で話されていて、
なんか本当に少し出てくるぐらい。
韓国だとこういう時にこの言葉をよく言っててみたいなのを説明する時にチラチラっと出てくるぐらい。
kabuさんのおすすめ音声コンテンツ(続き)と聞く目的
言語学習というのは文化を知るみたいな。
そうそう、そんな感じですね。
それは面白そうですね、現地の方の。
そういうのも聞いてるんですね。
意外と面白いですよ。
ミネオさんはポッドキャストを聞くにあたって、
今いろんなジャンルを聞かれてると思うんですけど、
目的としては、要はエンタメ的に聞いているのか、
学習コンテンツ的に聞いているのかとかだと、
どんな割合が大きいんですか?
割合で言うと雑談みたいなのを聞いている割合の方が高いかな。
その中に何個かそういうデザインとかマネジメントに関わるものとか、
本当にすごくさらっとだけだと、
だいたい組織の話しているラジオさんとかも聞いてますし、
他にもいろいろ。
最近特に増えてきたじゃないですか、
デザインの大手のITとかでも、
デザイナーの活動の一環として、
ポッドキャスト番組を持つみたいなのもあったりはするので、
そういうのも聞いていることはありますよ。
ただそういうのを聞いていると、
普通とかと同じでさ、
だんだん疲れてくるじゃないですか。
ずっとそういうのばかり聞いてる。
なのでやっぱり割と出勤時に聞くことが多いので、
なんか手元ではどうせ会社行くまでに、
そういう情報収集をしながら行ったりもしてるから、
耳ぐらいは日常のどうでもいい会話みたいなのを聞いてる方が、
楽しく会社に行けるなと思ってますね。
なるほどですね。
カブさん割合みたいなのなんかあるんですか?偏りとかは。
僕は結構8対2ぐらいで、8が学習のために聞いてて、
2がエンタメ的に聞いてる感じですね。
僕は結構文字をドキュメントとして適当に読むよりも、
音声で耳から入れた方が、
割と学習がはかどるタイプではあるので、
それで聞き始めたっていうのはありますね。
何かしてる時に聞いてるので、
基本走ってる時とか、料理作ってる時とか、
あとは皆さんと同じように通勤の時に聞いたりとかみたいな、
日々の習慣の中で聞いてる感じですね。
なんかちょっと1個だけ質問してもいいですか?
走ってる時って、走ってるとか泳いでるとか、
行いとしてはちょっと辛い行動じゃん。
走ってれば多少なりとも、
呼吸としても日常よりは苦しくなる中で、
そんな中で耳から入ってくることも、
勉強の話みたいなのが入ってくると、
なんかダブルで苦しくなんないですか?
聞きたくなる音声コンテンツの特徴
逆に走ってる苦しさを紛らわすために聞いてるようなところもあるんです。
紛らうの?
そこでそんな経営目線での何たらみたいな話聞いてて、
紛れちゃう株さんがすげえと思った今。
何も聞かずに走ってると、
割と自分の息の音だけ聞こえるじゃないですか。
分かる分かる分かる。
もちろん何か聞いてたらそれが聞こえなくなるわけじゃないんですけど、
自分が走ってる息の音だけ聞いてると、
そこだけに集中しちゃうというか、
どんどん鼓動が速くなるところとかがリアルに聞こえてくるので、
それを聞いてると辛いんですけど、
音声を聞いてると、
音声を聞いてる自分が客観的に隣に走って疲れてる自分がいるなみたいな、
メタ的に認知できる感じがあるので。
すごいな、もうマジで。
株さんそのうちあだ名がきっとメタ認知おじさんとかになりますよ。
メタ認知ばっかり言ってる。何でもメタ認知と言ってる。
すごいね、僕だったらきつい中で、
そういうちょっと小難しい話とか聞いたら、
もううるさいみたいな感じになっちゃいそうな気がしたので、
差があって面白いですね、やっぱりね。
でもこれも習慣の中で聞いてる場面が違うからそうだと思うんですけど、
逆に僕、何かしてないと多分音声コンテンツが聞くっていう行為はできなくなってきてる。
ゆっくり聞くことができない。
面白いね。
何かしてないと。
今の次株さんが教えてくれるやつですか?
僕のターン?
俺のターン?
まだありますか?
そうですね、でもさっき言った通り、
僕は8割が学習のために聞いてるっていうのがあるので、
かなりミノさんから聞いたら固いなみたいな印象あると思うんですけど、
ボイシーで毎日聞いてるコンテンツがあって、
ちょっと差がつくビジネスサプリっていう、
グロービス経営大学院がやってるボイシーなんですけど、
毎日、月曜から日曜まで毎日配信されてて、
毎日やってる人が違うんですよ。
テーマも違って、
トレンド経営学だったり、
試験で入門だったり、
働くを楽しむプレイワークスタジオとか、
ビズチェキ、優しい心理とか、
マイキャリー、キャリアを考えるとかいうものがあって、
毎日発信してる講師の方が違うんですけど、
学習、それぞれのテーマで学習してるっていうのもあるんですけど、
結構、人というか発信してる人も、
その人の視点でビジネスにおいて、
その人の好きなものでビジネスの視点で焦点を当てて、
テーマを切り取ってくれるみたいなところの話をしてくれて、
心理学の知見を話してる優しい心理みたいなコンテンツもあるんですけど、
音声コンテンツを聞く理由と今後の展望
それも心理学の知見を話しながら、
その話してる方の過去の経験とかを踏まえて、
その人の視点で話してくれたりするんですよね。
こういうテーマだけであったら、
多分いろんなポッドキャストの番組もあるし、
他にも多分いろいろ聞いてはいるんですけど、
結局毎日これを聞くようになったのって、
この配信してる人たちの声とか、
この人たちの視点が好きだから聞いてるんだろうなっていうのがあって、
今毎日聞いてる番組になってますね。
確かに今株さんが挙げてくれていたような題材って、
書籍とかで読むよりは、
ポッドキャストの方がスッと入ってくるところはあるよね。
ドキュメンテキストで読んでると結構ハードルが高いものが、
耳で聞いてると割と理解しやすいというか、
そうだね。やっぱり話すって、
話し言葉になるっていうところもなじみやすい部分があるんだろうね。
うん、そうですよね。
だから結構そこが音声コンテンツの魅力だったりするんですよね。
そうだね。
本当にいろいろ、いろんなものを聞いてる感じですね。
ちょっとお互い3つずつ出ましたけど、
最後に結局僕らも今音声配信してる立場があるじゃないですか。
そこから自分たちが好きなものから、
また言いますけど、メタ認知してみる、
聞きたくなる音声コンテンツってどんなものだろうみたいなところを
ちょっと深掘ってみたいんですけど、
聞きたくなる音声コンテンツってどんな特徴が、
どんなものだったら聞きたくなるんですかね。
そうですね。
それこそ株さんみたいに教育というか、
自分のスキルアップとか少し難しいジャンルのことなんだけど、
耳から聞くとスッと入ってくるから聞きたいっていうのもあるんだろうけど、
僕はやっぱり何だろう、
その人が、
僕本当だから日常の雑談みたいなのを聞くのが多いんですよ。
なのでそれは何でなんだろうね。
やっぱりXとかのあの感覚から逃れたいっていうところとプラスして、
日常的なコンテンツってもともとはブログとかでめちゃめちゃ発信があったじゃん。
やれ、個人の旅行の話とかブログ見たりしたものが、
今ってなかなかそれをテキスト情報として見ることがなくなってきていて、
もちろんあるはあるんですよ。
僕もやってるサブスタックとかだとさ、
結構そういう日常のことを書かれている方とかもいるんだけど、
なんかその他人の人の日常に触れることができるとか、
なんかこういう過ごし方をしている人たちもいるんだなぁみたいなのを知れるのが面白いなぁと思う。
結構そのデザイン、あの今日名前は出してないですけど、
デザインをやられている方とかの日常っぽい会話みたいな感じになっていて、
知らんがなラジオさんっていうのがあって、
アイドントノーっていうユニット名なのかなユニットがあって、
プロダクトデザインやってるあのテントっていうところの青木さんたちがやられているポッドキャストなんですけど、
本当にその3人とかのクリエイティブをされている方たちのいろんな日常の会話みたいなのを聞けるのもすごく面白いところもあるし。
だから結構やっぱ自分の傾向としては、
そういうなんか日常っぽい人の考えを知るみたいなところが、
なんかもしかしたら求めているものなのかもしれないですね。
その感覚は僕もよくわかりますね。
なんか結局は人だなって思うんですよね。聞いてるものって。
いろんなテーマがある中で、
ポッドキャストとか特にデザインをテーマにした番組とかむちゃくちゃいっぱいあるじゃないですか。
でもその中で聞くようになっていく番組って、
やっぱりこう自然に絞られていったりするのは、
やっぱりその配信してる人の人柄だったりとか、
その人の視点の話が聞きたかったりとか。
っていうのもあると思うし、複数人でやられてる人たちだったら、
その人たちの関係性、空気感みたいなところとか、
なんかそしてちょっとその人たちの偏愛みたいなところ。
なんか話の中で脱線していく中でちょっと見えてくるその人たちの偏愛みたいなところが、
なんかノイズとして心地いいみたいなところが、
あるからなのかなっていう気は確かにしますね。
そうですね。
割とこう情報を所得するたびに聞いてたけど、
でも結局はなんか関係、自分とその人たちの関係性みたいなところ。
そしてなんかこう維持していたいみたいな気持ちがあるから、
それを聞いてるのかなっていう気はする気がしますね。
なんかいろんな聞き方はあるんだろうし、
株さんがよく聞かれてるというそういうスキルアップ系も、
僕もなんかやっぱり自分ではなかなか知り得ない情報に出会えることもあるので、
なんか本当にデザイン系のとかだと出るとちゃんと聞いてるなと思うのは、
ギルドの深津さんがやってるギルドトークとかは、
やっぱなんか絶対自分では知り合えなさそうなゲストの方を呼んで、
その業界の最先端の話とかをされてるので、
めちゃめちゃ聞いてて面白いところもありますよね。
ちょっとなんか難しいところもあったりはするけど、
だからなんか本当いろんなものをいろいろ聞けて、
それだけの種類があるっていうこと自体がもうすごい、じゃあすごいですよね。
これを参考に僕らもちょっと人間味をもうちょっと出していって、
僕らの視点というか、なんかもっと偏愛的なところも出していっていいんじゃないかなと思ったんですけど。
なるほど。一度そういうのをやってみてもいいかもしれないですね。
ミネオさんがとにかくミネオさんの偏愛について、
偏愛してるものについて語る回があってもいいんじゃないですか、ミネオさんして。
何ですかそれはその、そう回しにお前一人回やれよみたいな感じの。
とは言ってないですけど、ミネオさん一人回もあったら聞いてみたいなと思ってる。
前ね一度、結局配信はポッドキャスト上ではしなかったけど、
僕は車に乗りながら一度だけ一人で収録したことがあって、
カブさんにちょっと調整してもらったんですけど雑音すごすぎたみたいなのもあったけど、
また何か機会あれば全然、一人でやるのが嫌だってわけでもないので、
話してみようかなーって時には、何か今度やろうかなじゃあ。
釣りしながら何か喋ってるみたいな。
ぜひ。その話したいテーマとかあるんですか?釣りですか?
釣り実況みたいな。釣れなくなったんで赤いルアーに変えまーすみたいな。
癒されそうっすね、すごい。
何を聞かされてるんだろうみたいな回になりそうですけどね。
車運転しながら聞いておくのが良さそうなら。
車のドライブ中に話しながらドライブするの悪くなかったんだよね。
雑音とかさえ入らなければ。
何かちょうど車の中だと一人になれるじゃん。
一人で運転してたら。
一人でかつクローズドな空間になるから、何か話しやすさはあったんだよね。
確かにそうですね。ちょうどいい箱の大きさ的なところがある。
ちゃんとノイズ入らないようなものとスマホでも収録できるようなツールを買えばやれるんじゃないかなって思いますね。いつか。
いつか。いつかですか。
いつか。いつとは言わないです。いつか。気が向いたらやるかもしれないし。
そんな機会は来ないかもしれないし。
なかなかうんとは言わないですけど。
だけどどこかで別に僕だけじゃなくて、僕の偏愛をひたすらカブさんに聞いてもらう回があってもいいのかもしれないし、
逆にカブさんの偏愛をひたすら質問して聞くみたいなのがあってもいいかもしれないしね。
そうですね。僕ちょっと今思ったのが、結構スターウォーズ僕好きなので、スターウォーズのことだけ喋る回もやりたいなと思って。
いいですよ。僕は正直なところそこまで詳しくはないところがあるので、むしろミネオに見させるためのスターウォーズ談義みたいなのをしていただいてもいいんじゃないかなと思います。
終わった後にどれくらい見たくなったか度合いをちょっと話してもらう。
そうだね。だんだんポッドキャストの話から外れてきてしまってるから、そろそろ締めましょうかね。
そうですね。では今日もてっぺん風にお付き合いいただきありがとうございました。
皆さんの明日が少しでも楽しくクリエイティブになりますように。ではまた次回お会いしましょう。おやすみなさい。
またねー。