ポッドキャストの開始と内容紹介
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
Leave a Voice 明日へのでんぱ
この番組は、僕、シンイチの声や思いを、今にそっと残しておく。
それが電波に乗って、明日の誰かに電波してくれたらいいなーって思いで始めたポッドキャストです。
今日は、2026年2月4日、水曜日、6回目の配信です。
前回、人と会話をしてると緊張して、とっさに意図しない言葉が出ちゃったり、あるいはリラックス力を抜いて話そうとすると、
今度は逆に雑になって、やっぱり意図しない言葉が出てしまうって話をしたんですけども、
そういえば、これって人と会話をしてるだけじゃなくて、
一人喋り、今まさにこういうふうに一人喋りをしてるんですけども、
その時でも緊張しちゃってますね。
とっさに反応して言葉が意図しない、変な言葉が出てしまったり、話が飛躍して大事なところが抜けてるとか、
そういったことも聞き直してみるとありました。
結構あったと思います。
あとは、主語が話してるうちに文章、主語、述語とかあるわけですけど、
頭の中で主語が意識しないうちに変わってしまっていて、
改めて自分が喋ったことを文章で見てみると、主語が変わってしまっていて、変な文章になってしまってたり、
何回かありました。
いやー、ちょっと、まあ、何とかしないとなーっていうふうに思うんですけども、
ポッドキャストに慣れていけば良くはなっていくんですかね?
いやー、改めて先輩、ポッドキャスターさんたちはすごいなーっていうふうに思いました。
選挙と投票行動の基準
今度の日曜日、2月8日は衆議院選挙ですね。
もう期日前投票は始まっているんですけども、
投票日当日に行く人もまだまだ多いと思います。
以前のエピソードの中で、僕は自分の社会への関わり方として、
課題っていうのは感じている中で、積極的に世の中を変えようとか、
そういうのは今はないんですけども、もっと静かな感じというんですかね。
まあ、押しつけがましくしたくない。
強くプッシュするっていうのは、あんまり自分の性には合ってないかなっていうふうな感覚があります。
自分がどこかで決めなきゃいけない、そういう場面もあるんじゃないかなって思ってるって話をしました。
そのわかりやすいものとして、選挙というのが投票するっていうのはありますね。
今までの選挙権を得てからの、どの政党とか誰に投票するかっていうのを振り返ってみると、
それなりに自分なりには考えて入れてきたと思います。
これ、自分はそれなりに時間をかけて、何でも他のことでも割と時間かけて考えるのが好きなタイプなので、
どう投票するかというのも同じように考えてから投票するということで、
投票するしないも含めていろんなやり方があっていいと思っているんですけども、
投票先を決めてきた僕の基準としては、大まかに言うと競争ではなく、
格差の少ない、できる限り平等なことを目指しているような党とか人に入れるっていうのをしてきたかなーって思います。
社会福祉とか、介護、保育、教育、医療とかが、
自らは物を作ったりサービスを提供するということは、すぐにはない分野を重視するところですね。
今の僕の判断基準になっているのは、従来通り、社会福祉やリターを重視、良いとするところかどうか。
これは前回言った過度な競争を生み出してしまっている資本主義的なものを一旦認識して、
距離を取るなどをして覆われてしまっている、邪魔されているのかなーっていう周りの人に、
もともとホモサピエンスが持っていた全ての周りの人へのリター性が発揮できる状況になった方が良いという話につながります。
それともう一つ新しく加わった判断基準というのがあって、
これが、さっき言った資本主義的なものと距離を取った方がいいんじゃないかという話と矛盾するような面もあると思うんですけども、
お金にまつわることです。
お金というのは確かに資本主義的なものの象徴と言えるし、
実際、その資本主義的な要素を強めるというか相性がいいというんですかね。欠かせないものですよね。
ただ、やはり以前のどこかの回で言った、物質的に格段に豊かになった科学技術がとても発展した立役者であることは、
お金が間違いはないと思うので、せっかくならばそれうまくいかせないかなぁとは思うんですよね。
多分、今は人類はお金を思うようにはコントロールできていない。
お金自体は言わずもがなだとは思うんですけども、
持っててもそのままお金を食べることはできないし、
ましてや今はコンピューター上の電気信号の集まり、ドットの集まりですかね。
という形がむしろ多くなってきています。
つまり異色獣という実際のものとかサービスとすごい便利に交換できるっていうのは、
その交換できるっていうところが価値が高いのであって、
お金自体はイマジナリーなもの、概念って言ってもいいんですかね。
だから異色獣といったリアルなものとかよりも何倍も何十倍にもなってしまう性質を持っている。
ちょっとというかかなり勉強不足で、だいぶツッコミどころがある話をしちゃってるとは思うんですけども、
そういう信用創造っていうやつで、行き過ぎるとこれがバブルとかリーマンショックのようなことが起きて、
信用収縮が起きるっていうことなんですけども、
ごめんなさい。信用収縮イコールバブルがはじけるってわけではない気がします。
過度なスピードの速い信用収縮ですかね。
それがバブルがはじけるという状況だと思います。
物やサービスの増加と比べて、その増加の仕方よりも早すぎるお金の増え方をしてしまうというのが、
行き過ぎた信用創造で、これがいわゆるインフレと言っても、インフレっていう言葉じゃ不十分で、
デマンドプルインフレですね。コストプッシュではなくて、
原材料価格が上がるコストプッシュインフレではなくて、
受用と有効受用って言った方がいいんですかね。
実際に買う力が増えすぎてしまっているかどうかで、インフレ対策を、金利を上げるとかですね。
するかどうかっていうのを決めるとか、そういったお金、政府が発行する通貨っていうのをより正確に捉えているかどうか。
これが僕が投票する際の判断基準にしているもののもう一つになります。
お金に関する考察とまとめ
と言っても本当に特にお金にまつわること、お金の本質を理解することってやっぱりなかなか難しくて、
まあ学んでますけど、これ生きてるうちには無理なんじゃないかなぁとかも思ったりはするんですけども、
難しいっていうのは、理論的には多分僕よりも理解力がある人であれば、結構理解できる範囲なのじゃないかなぁとか思ったりはするんですけども、
それ以上に今までのお金の常識というのをかなり覆さないと、学ぶ素地というのができにくい、受け入れにくいものなんだろうなっていうふうに、
思ってます。
だからこの2つのこと、リターとお金を判断基準にしてるって言ってますけども、
全然そのリター性もそうだし、お金って何っていうところも全然学びをこれから主体しないといけないなというふうに思っているところです。
いやー、今回も下手くそなお話ですね。
ましてや、お金に関するところはやっぱりちゃんと現時点の自分の理解でいいので、まとめてから出ないと話せないものですね。
今回は前回に話した、人と会話をすると緊張してしまうっていうのは、このポッドキャスト一人しゃべりでも見事に発揮されてるなというところと、
今度の衆議院選挙、2月8日にありますけども、僕が投票先、投票行動を決めるのにどういう基準で大まかに行動を決めてきたかと、
今、自分としてはどのあたり、どういったことを判断基準にしているかということを話してみました。
今回もお聞きくださりありがとうございました。
今日はこのあたりで。
では、また!