税金と税の制度について、とりわけ確定申告や所得税、住民税のことを自分なりに話してみました。
この2つの税金だけでもかなり分かりにくく複雑ですね。
また、税の話しから派生して、これからの公的な制度と士業について思っていることも話しています。
※所得税と住民税については、端折ってしまっていたり、あるいは間違ったことも話している可能性もありえることをご容赦ください。
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サマリー
このポッドキャストでは、税金、特に所得税と住民税の複雑さについて、パーソナリティ自身の経験やFP資格を基に解説しています。税金の種類は約50種類あり、所得税、資産税、消費税などに分類されますが、個人にとって最も身近なのは所得税と住民税です。住民税は前年の所得に基づいて決定され、給与所得者の場合は給与からの天引き(特別徴収)で納付されるのが一般的です。所得税の確定申告を行うと、その情報が市町村にも伝達され、住民税の決定にも影響します。個人事業主の場合は、所得税の確定申告が必要ない場合でも、住民税申告のために直接市町村へ情報を伝える必要があります。 税制度の複雑さは、時代ごとの改善や追加が積み重なった結果であり、抜本的な再構築が難しい現状があります。これは、混乱や痛みを伴うため、短期的なマイナスを避ける傾向があるからです。将来的には、AIの発展により、税理士などの士業の業務内容も変化し、人間ならではの感情的なサポートや対話の重要性が増していくと考えられます。科学技術の発展に伴う産業構造の変化に対応するため、リスキリングや、人間らしさを活かしたスキルの習得が求められると結論付けています。