ドラマ 『坂の途中の家』 を観ての感想を僕なりに話してみました。
ネタバレありです。
また、この作品に関連して、株式会社コテンのジェンダーギャップ解消のための音源を聴いて感じたことも話してます。
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愛の楽曲工房 #291 お待たせしました!『坂の途中の家』感想回
愛の楽曲工房 #298 『坂の途中の家』を監督と語ろう【ゲスト:森ガキ侑大さん&鈴木雄吾さん】※ネタバレ注意
ドラマ 『坂の途中の家』
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感想
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サマリー
このポッドキャストは、ドラマ『坂の途中の家』の感想を語る回です。語り手は、ドラマを視聴し、特に主人公の梨沙子が裁判員として向き合うことになる、幼い娘を亡くした母親・水穂の境遇に自身を重ね合わせる様子に焦点を当てています。梨沙子は、水穂の置かれた状況や、母親として周囲から期待される役割、そして世代間の価値観の違いに苦悩する姿を通して、自身の経験や社会における母親像について深く考えさせられます。 ドラマの感想に加え、株式会社コテンが提供するジェンダーギャップ解消のための音源についても触れられています。特に、高度経済成長期から続く古い母親像が、現代においても一部の世代や社会のリーダー層に引きずられている現状や、無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)の根深さについて考察しています。語り手は、自身は子供を持つ経験がないものの、社会全体で子供を育てるという視点から、ドラマで描かれるような当事者だけでなく、第三者としての視点や想像力の重要性を説いています。最終的に、人は社会的な役割だけでなく、多様な側面を持つ多面体であること、そして自分軸を持ちつつ他者を想像することの大切さを訴えかけています。