まあそうなんだよね。でその一作目がいくつだっけ。
おだしょー 80?
88年から89年。で劇場版が89年。平成元年ですね。本当になんか全然古い感じしなかった。
おだしょー そうね。
おだしょー スタッフキャストがすごかったな。俺もさっきそこ見て、お客としてはまずそこ見て、レジェンドレジェンドって思った。
声優陣がねえすごいですしね。
おだしょー スタッフで言うと押井守監督じゃないですか。広角機動隊で有名な。であと音楽、河合賢治さん。河合賢治さんも確か広角機動隊じゃなかったっけ。
あと主題歌もね、田中浩平先生が。どこにでもいるなみたいな。
おだしょー そう、どこにでもいるなって思った。トップを狙えとか、桜大戦、ワンピースの田中浩平さんだよね。
おだしょー そうとかあとメカニックデザインがあれかな。伊豆渕豊さんかな。
はいはいはい。
おだしょー 伊豆渕豊さんはね、ガンダムウィングの衣装とかやってたっけ。結構俺が好きだった作品に関わってたりとかしてて。
やっぱこう昔の作品見るとそれがなんか、あのレジェンドが普通にスタッフでいるんだみたいなのはやっぱなんか。
あと鶴巻さんもいたよね。
おだしょー あ、マジいた?マジか。ちゃんとそこ、でもなんかやっぱあの時代の、やっぱなんかね、あの、なんだろう、あの有名な方々というか。がいるねっていう。
鶴巻さんあのガンダムとかね、ジークアックスの監督やられてた。
おだしょー 映版ギリオンの監督だった。
そうだね。
おだしょー 総監督があの秀明さんなんだけど。ちょっとこれ違い分かんないんだけど、総監督。
確かに。詳しくは思わない。
おだしょー まあ監督の、そうね。キャストもね。
はいはいはい。
おだしょー あの脇役に、モブ役に、あそこ、そこがサインされるんだね。
そうね。あの小泰さん。
おだしょー 小泰さん。
とか、林原さん。
おだしょー 林原さん。たちきさん。
あと、ほうちゅうさんもいたね。
おだしょー ほうちゅうさんもいたね。
ほうちゅうさんがあっても、確かにあの時代、おいしんぼとかも見るとね、大塚ほうちゅうさんがね、モブで出てきたりするんだよね。
おだしょー ああ、そうなんだ。
あの時代、そうなんだって思った。
おだしょー 下積みっていうかね。そっか、今やそのあれだけど。
いやでも、聞いてすぐ分かるってやっぱすごいよな。
おだしょー うん、そうだね。
スタッフのエンディング見なくても、あ、この声は!ってなるっていうね。
おだしょー はいはいはいはい。そうだね。その、キャストの話になったでしょ?なんか好きなキャラとかの話。
ああ。
おだしょー する?
そうね。好きなキャラね。まあ、俺は後藤さんで。
おだしょー いや、でしょでしょ。今聞いたけど、俺そう来ると思ってたじゃん。俺もそうだよ、やっぱ。
みんな好きじゃない?
おだしょー いや、よ、よすぎない?ちょっと。後藤さんよすぎない?ちょっと。
ねえ、なんかずるいわ。あれはずるいわ。
おだしょー いやー、渋いっすね。
うん。
おだしょー ヒルアンドン。なんか確かヒルアンドンの話してたよね、なんか。
そうね。上尾さんから紹介いただいた。そう、上尾さんからの紹介で。
おだしょー ああ、そうだよね。
あの紹介お便りで今回見ることになったんですけども。
おだしょー 見るってなったよね。
そうそうそう。
おだしょー ヒルアンドンっていう言葉がまさにもう、ね、普段あんまり評価されてないっていうか、もうボーッとしてるように見えてその。
めっちゃ実話できるやつみたいな。
おだしょー 実話みたいな。あの漢字かっこよかったねー。
オタクはそういうの好きだぜっていう漢字。
おだしょー 好きだぜ。こういうのがいいんだよって思ってみてた、ほんとに。
おだしょー うん。キャラデザインで言うと、やっぱ今のアニメと違うね。
うん。
おだしょー まあ、ちょっと地味だね、みんな。
まあ、そうね。
おだしょー ほんとに地味だね。
髪色もみんな黒いしね、ちゃんと。
おだしょー 黒いし、尖っている人いないし。
そうだね。
おだしょー なんか、いやでもこれでいいじゃんって思うね。
うん。なんか別に埋もれないよね。
おだしょー うん。そこが良かった。なんかやっぱ演技もだし、キャラもだし、全然埋もれなかったね。
そうね。
おだしょー みんな良かったね、後藤さんだけじゃなくて。
うんうん。
おだしょー あのなんだっけ、なぐもさん?やくもさん?なんだっけ。
なぐもさん?
おだしょー なぐもさん。いやさすが坂木バラさんですよ、もう。
おだしょー あの時代のそのもうミステリアスセクシーお姉さんと言ったらもう絶対そうでしょ、もう。
おだしょー あ、もうですよねって思った、もう。出た瞬間に。
おだしょー いやでも良かったね、なんか芯強いけど色気のあるというかさ、良かったし。みんな良かったなぁ。
おだしょー あと、主人公のノアの。
うん。
おだしょー こういう方が。
富永さん。
おだしょー 富永さんの俺はなんかあの、女の子初めて聞いたかも。
ああ、そう。
おだしょー 俺もうカツオのイメージしかなくて。
そうだね。
おだしょー やっぱ、もうやっぱ佐々木さんのカツオのイメージ強すぎて。
確かに、確かにもうそうだね。
おだしょー こんな可愛い女の子をやるんだってなんかちょっと普通に思っちゃったな。
確かにそうだね。富永さんと言えばカツオだね。
おだしょー うん、だよね。なんか最初わからなかったな全然。でも良かったなすごい可愛くて。
みんな生き生きしてる。
おだしょー うん。
ってか、まぁ声優陣もだけど、作画とかもなんか、好きでやってる感が全体から伝わってくる感じ。
おだしょー そうだねー。やっぱOVAっていいよなー。
そう、多分そこだよね。
おだしょー OVAってさ、それをちょっと思ったんだけど。OVAで人気になってる劇場版って今ないよな。
うーん、ないねー。
おだしょー OVAっていうのはそのなんか、システム?オリジナルビデオアニメーションっていうのはテレビとかでやってないけど、DVD。
おだしょー まぁ当時だとVHSかな。
そうだね。
おだしょー で、だけ見れるオリジナル作品ですっていうやつだけど、今ね、配信だからね。
配信だからね。
おだしょー まだ今で言うとあれか、ネットフリックスオリジナルとか。
そうだねー。でもなんかちょっと違うよね。
おだしょー なんかね、やっぱ、なんなんだろうね。
だって、ビデオ屋さんに行って買うとか、あとはレンタルするとかで、意識的にそれを求めて見に行くってことをしないと見れないじゃん、OVAって。
おだしょー そうだね。
配信とかだとやっぱ、ラインナップには出てくるけど、やっぱそこだよね。
おだしょー うん。なんか熱量、うまく言えないけど、全体的な熱量やっぱ感じたね。
いやーなんか別に昔、解雇中というかさ、昔は良かったばっかり言っててもしょうがないと思うけど、
いやなんかこの熱量の作品がこう、なんだろう、配信とかじゃなく、買わなきゃ見れないのに、すっごい人気が、劇場版が出るぐらい人気だったっていう。
おだしょー ね、すごいよね。
そう、みんなそのお金を使うぞっていう、やっぱその、なんか愛みたいなものがあったのかなとか、いろいろ思っちゃいましたね。
おだしょー そうねー。あとなんか、やっぱ製作陣の話にまたなるんだけど、あんだけ自由にできるのはやっぱOVAっていうのもあるだろうし、
あとは、アニメが今ほどなんかその、責任を負わされてないというか。
まあそう。
おだしょー そのー。
ねー、まあまあマニア向けというか。
おだしょー 今はもうなんか、スポンサーがいて。
そうだね。
おだしょー 売れない、まあもちろんバンダイがそのサインがついてるんだろうけど、なんか絶対売れなきゃいけないみたいな感じが今ほど。
なんかアニメへの期待みたいなのが、たぶん今よりも薄いんだろうなみたいなのがあって。
それもこう、まあ期待が薄いっていうよりも、なんかスポンサーとかが持ってる権限が今よりも小さいのが、ちょっとその辺りはよくわかんないんだけど、
なんか自由活発にやってる感じが、やっぱりすごいあるというか。
え、なんかwikipediaとか見た?
おだしょー いやそんなにちゃんと見てない。
あ、なんか企画の感じもすごいんだよな。
あの、結城まさみさんってあのキャラデザの漫画版をやられてる漫画家の方とか、
あとそのまあまあ主要人で、なんか企画持ち込みっていうか、なんかもう作って持ってったみたいな。
わりと同人誌じゃないけど。
おだしょー じゃあガイナックス的な岡田斗司夫とかがやってたような感じなのかな。
遠いんだよな多分なんか見た感じ、あのwikipedia見た感じは俺も詳しくないからあれなんだけど。
いろいろやるぞやるぞってなってて、なんか押井守さんいいじゃんとかってこうなんか集めてって、なんか持ってったみたいな感じっぽいんだよな。
なんかwikipediaでしかないけど情報がこれも。
なんかいいよね。いいっすね。今はもうやっぱ、まああんのかな今はもうどうなんだろうね。
ちょっとアニメが背負わされてるっていうのはなんかあるよね。大人気コンテンツなもんねほんとに。
ようにゃくなんよというか。
そうそうそう。なんかポケモンの回でもさ、その脚本の方がさ、もともとポケモンでその3作目の映画はティラノサウルスが出る構想してたみたいな。
あったけど、でもそれがなんかポケモンという存在がでかくなりすぎて、使えなかったみたいな話があったじゃん。
ああいう感じでちょっとこうアニメ自体もやっぱ今もう背負ってるものがでかすぎて、なんかいろんなところのこう顔を立てなきゃいけないみたいなのがありそうだなっていうのはやっぱり改めてこれ見て感じたなって。
思ったねー。いやでもすごい良かったなー。もうイキイキしてたね。作品全体として。
ていうかなんかそのそもそもさっき言ったロボットアニメなのにほぼロボット出てこないっていう。
ね。
とこがやっぱ俺もすごい攻めてるというか。
うん。
よかったなって思った。
あんなかっこいいロボットなのに。
ほんとに出てこないよね。
ね。
なんか割と政治、政治メインだったよね。あそこ良かったな。なんか俺、ああいうの好きなんだよな。
シンゴジラ的な雰囲気を若干感じたよね。
あったあった。
上層部の、まあ一話の冒頭からそうじゃん。なんか上人とってみたいな。
そう、倫儀通さないとその銃使えないみたいなのか、上が許してくれないからもうこっちでやるしかないんだよとか。
そうね。
そこに後藤さんのキャラが生きてくるねやっぱ。その下にもいい顔して、いい顔してっていうかなんか、まあ下からも舐められる。
はいはいはい。
上にもいい顔してって言うんだけど実はすごい人脈広くて。
そうね。
刑事の松井さんだっけ。
はいはいはい。
うまくそう連携して事件の真相を終えてたりとか、まあなんかにヘラヘラしながら部下をうまく回して、その事件の究明に動いてたりとかっていうのがなんかやっぱあの政治関係があるからこそ後藤さんが生きるというか。
こういう上司必要だよね確かに。上と現場に差があればあれほど。
中間管理職。
そうそう。中間管理職かっこいいっていいなっていう。
確かに。
すごいそれ思ったね。いやなんか政治を描く漫画はもっと増えてほしいな。最近だとあの天望大学っていう漫画がさ。
天望大学。
ジャンププラスでやってるんだけど知ってる?
知らない。
いやすっごい俺はね面白くて期待してるんだけど。
まあ結構そういう感じなんだよ。
天望大について学ぶ。
いやいや。
天望大学。
いや大学じゃない大学。大学の格案の内格とかの格で。
はいはいはい。
なんかねどんな漫画かっていうと、一言すっごい偏見に満ちた一言で言うと呪術戒戦みたいな感じなんだけど。
はいはい。
呪術戒戦のバトルしないで政治ばっかやってるみたいな漫画。そのなんか上層部と現場との陰謀とかをずっとやってるみたいな感じの漫画で。すっごい面白いんだよね。
そうなんだね。それをこう派手な絵ってなかなか出せないからさ、結構やっぱり難しいんだろうね。
うまくて面白くないとたぶん。地味な絵で面白い作品を作るっていうのができないんだろうな。ちょっとそれ思い出した。
まあ天望大学は結構めっちゃシリアスだから。パートネームは結構コメディチックなのがあったじゃない。
そうね。深刻になりすぎないというか。そこも見やすかったな。
まあだからちょっと作風が違うんだけど、その感じを思い出したというか。政治が結構メインにある作品なんだなっていう。
後藤さんのあたりは確かに政治だけど、他のメンバーもおのおのがおのおのの仕事を徳者にかはちゃんとやるっていうところがしっかりしてたよね。
そのバランス良かったよね。アスマとかの空気読まない新人がわちゃわちゃやるのを、中間管理職が見つつでも上にもにらめきかしつつの上は上で大枠があってっていう。
なんかあれがさ、まあ大人向けっていうか別にちっちゃい子向けの作品ではないと思うんだけどさ。
なんかやっぱその、なんだろうな。大人の仕草というかさ。なんかわかんないけど大人って難しい話してるんだろうみたいな。
なんか子供の時のみたいな大人というかさ。
その感じのワクワクもあるし、共感しやすい部分もあるし。
バランスもすごい良かったなって思う。政治とかを扱いつつ、きちんとエンターテイメント的にいろんな人が楽しめるっていう。
あとその日本なのも俺ちょっと良かったな。
ロボットアニメってガンダムとかさ、例えば。やっぱ日本じゃないじゃん。
アフターコロニーとか。
まあまあ要は具体的に言うと、なんか普通にウィスタニとか出てくるじゃん。
そうだね。
ジベレン長田町がどうとかさ。
さくらだもんが。
そうそうそう、なんか晴れに嬉しかったななんかすごい。
なんか自分たちの日常にこう、本当にあるファンタジーが急に入ってくるというか。
そうね。
なんか嘘すぎない感じが良かったよね。
あんまな、あんのかな?俺ロボットアニメめっちゃ詳しいわけじゃないけど。
あんなに日本すぎるロボットアニメなんかあんまないんじゃないかな。
どうなんでしょう。
日本っぽい街とかが舞台の物語はきっとあるし。
勇者王シリーズとかさ。
あれ多分。
まあ普通に日本の学校、日本っぽい学校とか出てくるけどね。
そうそうそう、学校出てくるけど、でも多分地名として出てこないじゃん。
渋谷がどうとかさ、長田町がどうとか。
そうね。
あー結構その、がっつり日本ですよっていう感じを出しつつの感じもすごい。
なんか良かったっすね。
なんかね、そのありそうな感じっていうのが。
レイバー自体もただのこう機械って感じで。
まあ特殊な能力ももちろんないし。
ビーム兵器とかも今のところ出てないもんね。
普通にリボルバーとショットガンと、なんか刑棒ぐらいじゃなかった?
そうそうそうそう。
なんか良い塩梅の未来感というか。
そうね。
で、当時きっとまだ日本が製造業強かったんだろうなってところも多分あるんだろうな。
そこでさらに近しい未来として感じられたんだろうね。
今はもう日本が製造業はそんなに当時ほどは多分強くないだろうから。
一応さっきWikipediaさらっと見たんだけどさ、やっぱバブルだったから。
そうだね、バブルもあるか。
だからなんかその感じはある。
書かれてたWikipediaにも報告されてた。
実際の日本はこの後崩壊するんだがみたいな。
書かれてた時はバブルだったから。
一応90何年とかの設定だったっぽいのよ。
89年に作られて。
だからそのこのまま伸びると10年後こうなるだろうみたいな感じの。
なるほどね。
なんか描かれ方だったっぽい。
ちょっと今俺メモ、殴り書きのメモがあるんだけどさ。
3話ってなんだっけ?
3話はですね、気づきました?
俺そのまま終わるんかい嘘だろって書いてあるんだけど。
3話はあれですよ、海にでっかい生物が。
あー!そうだそうだそうだ!あれだ!
ちょうど僕が、気づきましたあれ?何のパロディーだったかって。
パロディー?
あー!そうそうそうだ!オキシジェン・デストロイヤーだ!
あれめちゃめちゃゴジラの、初代ゴジラのオマージュめっちゃ出てた。
そっかそっか、そうだよね。
であの、海の生物作った博士も眼帯してたじゃん。
あれ初代ゴジラの成沢博士のオマージュだからね。
あーなるほどね。
だからゴジラは見といた方がいいって言ったじゃないですか!
知らんけど。
このために。
いやいやびっくりした。ゴジラ買い取ってすぐ後に見て、
オキシジェン・デストロイヤーってこの間聞いたなみたいな。
俺もびっくりした。
えー!出てんじゃん!
いや。
ちょうどいいタイミングだーっつって。
ちょうどそこ説明されてよかったーって思って。
メモに書いてある通り、そのままあんだって思ったの。
なんか、あんのかと思ったの。
陰謀とかさ、実はドコドコ国の秘密兵器がさ。
これもう見てもらって前提だから詳細に話さないけど、
なんか謎の生物が東京湾にみたいなので、
もうみんな、謎の生物だって暑いぜみたいな感じで結構盛り上がって、
恐竜かなんだーみたいになって盛り上がってみたいな感じの回だったんだけど、
ロボットのロの字もない、普通にただなんか生物でワイワイするみたいな回だったんだけど、
でも思っただけうっすら、やっぱ実はどっかの国のロボットでーとか。
本当に謎の生物出てきて。
対面して、名前なんだっけ、あの大男。
ヒロミちゃんだ。
ヒロミちゃんと顔が似てるーとか言って、
ヒロミちゃんと見つめ合って、
何かが通じあったのか分かんないけど、
そのヒロミちゃんにそっくりのでっかい怪人が、
スーッて海に帰っていって、
ナレーションで、その後彼の姿を見た者はいないとか言って、
なんか終わって、えーっ、えーっ、えーっ、なんだったのマジでみたいな。
でも結構終わり方あっさりしてるの多いよね。
そうね。
劇場版とかもすっげーあっさりしてたから。
あっさりしてたね。
いやちょっとそう、ちょっと各界の話しようぜ。
ちょっと俺各界のメモさささ、
はいはいはいはい。
してるんだけど、
まあそうね、1話のメモは俺さっき書いた話書いたわ。
で2話が、えーっとなんだこれ2話なんだっけな。
2話か。
2話で割と世界観の話があったよね。
バビロンプロジェクトが。
そうだね。
東宝とかさ。
あーこれあれか、ニューヨーク市長が来るってやつで。
ニューヨーク市長が来るから警備しなきゃいけないんだけど、
でもなんか自衛隊のメンツとかがあるから、
なんか中止できないみたいな。
そうだそうだそうだ。
ここで思ったんだよな。
政治っていうかその、なんだろう、そのお役所の感じ出てるというか。
メンツがあるから頑張ってくださいみたいな。
なんだそれみたいな。
そうだそうだ。
で3話が巨大生物のゴジラ。
巨大生物のゴジラ。
そうそうそう。
だからそう、2話でちょっとごめん、2話の話だとさ、
交通整備とかしてたじゃんパトレイバーが。
あーそうね。
その感じがやっぱ、その戦うロボットじゃないんだよなっていう。
なんかね、ちゃんと組織に属するロボットというか、
戦うためだけの兵器ではないというところはかなりあったよね。
そうだね。
で3話がさっきの話で、で4話があれだ、ホラー界。
あーそうだそうだ。
なんか銃を、銃を撃ってはいけないということ。
なんだよあれ、マジであれも。
終わり方も覚えてる?
え、どこあったっけ?
撃たないでーって終わり方。
そうだそうだ。
あのネタバラシがあった。
一応説明しておくと、
銃を撃ちたがるさ、隊員がいるじゃん。
はいはいはい、のっこつい。
太田さん。
が、もう銃撃っちゃって、禁止だっつって、
お前らもう一回教育し直しだっつって、
山奥にある研修学校に送り込まれるんだよね。
で、研修やろうって言ったら、
お風呂の水が血に染まり、
トイレに行ってその、
撃たないでーっていう声が、
してきてみたいな。
幽霊だ、みたいな。
もう一応ホラーの感じが。
夏休み会みたいな。
そうそうそうそう。
で、結論実はその、
銃の恐ろしさを分かってもらうために、
後藤さんとかが仕掛けてた。
そうそう、それで最後ネタバレで、
後藤さん、それやり方、言いたいことが分かるけどやり方、
おかしいんじゃないですか。
ごめんっつって。
ごめんじゃないわーってなって、
あの女の子、幽霊役の女の子が、
あ、みんな、みんな、ちょ、やめて。
撃たないでー。
うるーってエンディングによって、
これで終わりってなった。
結構、なんか、味があっていいよね、あれ。
勢いがあるけど。
で、5話、全7話だよね。
5話、2課の一番長い日前編。
前編か。
だから、冬休みの男だね。
あー、そうだ、年末のやつか。
そうそう、みんなが冬休みで帰省してて、
で、そこで篠原が、
みんなと遊ぼうっつって。
みんな忙しくて遊んでくれなくて、
あの、ノアに会いに北海道まで行くっていう回だね。
で、後編に繋がるその、
そっかそっか。
犯罪が起きますみたいな。
5話、良かったなぁ。
5話、そうだね。
え、なんか何が良かったって、俺、あの、
あの、まずさ、パトレイバー作ってるのがさ、
まあ、使われてるのが警察じゃん。
で、作ってるのが篠原重工、会社じゃん。
なんかさ、その、
あさまがお父さんとおり合い悪くてさ、
っていう話があるけどさ、なんか、
ロボット作ってる側、
すっごい雑に言うと、
良いとこが良いロボットを作るみたいな、
のがこう、疲労者だと、
あるあるだと思うんだけど、
篠原重工は伸び悩んでて、
軍事産業に手を伸ばそうとしてて、
みたいな、それで、あさまが、
軍になんかやんのかよみたいな、
話し方があったりして、なんか、
ロボット作ってる側がその、わりと私利私欲で、
やってる感じがその、
全額合わせ持ってる感じがなんか、
そこもなんか現実っぽいよね。
うん、独特なの。
なんか現実もやっぱ、そのミサイル作ってるのは、
民間企業だったりもするわけだから。
そうそうそう。
すごい良かったなっていうのと、
あと俺がお気に入ったのが、
唯一最大者の人いるじゃん。
はいはいはい。
紳士さんか。奥さんが、あの、声優さんがたらこさんで。
あ、そうだね。
あ、ちびまる子ちゃん、まる子ちゃんじゃない、
俺たらこさんも。
確かに。
三浦さんもかつおのイメージだったし、たらこさんもまるちゃんのイメージあるから。
そうだね。
あとすごい知ってる有名なシーンがあったのが、
良かった。
あ!
そこ?
そばの方じゃないの?
あのシーンだけ見たことあって。
この回なんだっていう。
俺はそばの方だったね。
あの。
かけそば、熱いとこ頼むよってやつ。
あそこだったね。
あそこも知ってたな、あの、もう見ないで。
あんじゃん、あの、コロケついか、あいよ。
なんかもうあそばがずっとトッピングし続けるみたいな。
あれで終わりだよな、確か。
あれで来て、あの、悪いやつというか。
あいつが来て、そば食って、
ん?つって。
見たことあるなみたいな感じで。
で、雪の中。
あれじゃない、後藤さんが気づいたとこで終わりじゃなかった?
だっけ?そっか。
で、雪が降ってきて、終わりって感じじゃなかった?
なんか趣味で終わったんだよな。
終わり方いいな、みたいな。
エンディングの演出いいな、みたいなの書いてある。
エンディングテーマとかないんだよね。
パートレイバーのOVA。
そのまんま流れるようにBGMで終わったりとか。
それで言うと、次の6話の俺、
終わり方衝撃だったんだけど。
ああ、6話ね。
良かったね。
良かったっていうか、その、
終わり方覚えてる?
ええ、だからあの終わるやつが20年。
そう。
まあ、まだチャンスはあるか。
そう、それはいいんだけど。
そのまま顔がずっと出たまま、
エンディング、スタフロール出てきて、
ずっとその顔が映されたままなんだ。
びっくりしたんだけど。
そんな気にしなかった?
そう、面白すぎて。
そこで終わるんだって。
それ止まったままなんだって思って、びっくりした。
あれちょっとウケちゃったんだよな。
6話良かったな。
そうだね、6話でも盛り上がりっていうか、
一番フォローの部分というか。
いいんですよ、後藤さんの過去というか。
なんかあったんだろうなって、
その敵役のテロリストの彼と。
そうね。
終わり方、俺でも結構良かったんだよな。
なんか陰謀に陰謀があって、
作戦があって、緊迫感があって、
でもメンツとか、上層部との
あれがあって、どうなるどうなるって言ってさ、
結局最後さ、
一瞬で終わったじゃん。
あとレイバーが船に侵入して、
発射台破壊して、
銃突きつけて終わり。
なんかそう、
これも斬新というか。
ね、戦い結構全部あっさりしてるよね。
そう、なんかほんと一瞬で作戦潰されて、
敵側も、ああ、
負けたか、みたいな。
で、さっきののね、20年か。
またチャンスはあれだ。
二か。
やっぱ二かって歌うと Bite.
ブンブン くや…
はい。
ヤンヤン
いや、でも渋かったな。
なんかその。あっさり終わる感じが渋いなって思ったわ。
なんかね、過程を描きたいのかな、
ヤンヤンやっぱ。
うん。
なんかこの最後のほう、ほんとにあっさりしてるからさ。
戦闘にあんま主人公は言ってないんだろうね。
それよりやっぱこうね、だからシンゴジラ的だよね、その内部側を描きたいんだろうなっていう、会議とか人間ドラマというか
で7話か、6話で結構締め感があって
そう、てか6話までなんだよね、押井守さんが、7話違うのよ
そうなんだ、それ知らなかった
確か
あーあれだ
あ、盗まれて追いかけるやつ
であの急に千葉しげるさん出てきて、俺一瞬わかんなくなっちゃった
えーなんで千葉さんが敵?あー違う別キャラだこれと思って
千葉しげおってキャラでいつも出てるのに、なんか別キャラでね、声優さん千葉しげるさんが同じ声の方に出てきて
そうでも千葉しげるさんの声がもうあの特徴的すぎるからもう俺
そこちょっとあれかも、キャラデザが地味じゃん
どっちもメガネのおじさんだったんだよ
金役しちゃうとねやっぱ
だからあれメガネの声が千葉しげるのおじさん出てきたと思って、おー千葉さん?と思って
あ、違うかーとか言って
そうそうそう、それがあったな
であれだ北行って、初めてそうバトル唯一あったなっていう
はいはいはいはいはい
あの逃げ出したトラックが実はレイバーだったじゃない
そう
で止めるためにちょっと戦闘シーンがあって
あ、なんか初めて戦ったちゃんとって思ったわ
お父さんかっこいいよな、あの最後のさ
最後?
7話の
7話の最後なんだっけ
あのなんか泥棒がさ、子供が生まれてさ
子供に会うためにトラック盗んだら実はそういうロボットを乗ってた
あートラックを盗んだ人
あーそうそうそれで最後あの赤ちゃんの前で
はいはいはい
トラックのおじさんがこう会えてよかったーみたいなこと言ってるのを見て
お父さんが、なぐもさんと
彼はどうなんですか?なんもなんもじゃない?って
え?盗んだのに?みたいな
ん?これはテロリストがいたことでしょ?みたいな
はいはいはいはい
みたいなあの、まあ隠蔽、いい隠蔽というか
そうだね
そうそうそうそう
そうだそうだ
その感じもいいなっていう