まだ上映開始から3日目ですので、
ネタバレどうします?
一応無しで行きますか?
最初だけ?
最初だけ。
だって、エピソードごとの話になっているので、
どうしてもネタバレしちゃうよね。
そうっすね。
今、言えることがあるとするならば、
夏にシアターで見るのにいいかな、
という内容だった気がします。
特にエピソード5はそうでしたね。
パンフレット読んでたら、
季節はちゃんと順当に進んでいる、
ということになっている、
ということだったので、
この後は冬が来るのかな?
秋冬。
クリスマスから始まってますからね、
なんだかんだで。
だから1年の物語になるのかな?
ね、ぐるっとひと回りする感じなんですかね。
っていう感じで見ておりますけれども、
今回のが夏っていうことは、
イングラムの中に冷房はついたんですかね?
どうなんだろう。
窓、でも上空いてるよね?
上空いてるだろうけども、
ほら漫画で冷房が欲しいっていうエピソードがあって、
消防レイバーにはついてたんですよ。
今の気温だとないと死んじゃわない?
でもさ、もともとの設定の時期とはやっぱり違うから。
だから、あれから現代のね、
リアルの夏の暑さというのを考えると、
さすがについてるよね、
っていうのはちょっと思った。
だって、新型機はついてるかもよ。
そう、漫画でも次世代機に反映されるって言って。
次世代機には反映されてるかもしれない。
プラスになったってイングラムはイングラムでしょ?
回収して冷房をつけたかもしれない。
どこに冷房機がついてるの?
後ろに、背中に消火室外機?
まあ、そのね、こう、
ハイパーテクノロジーの進化により、
小型のエアコン装置がつく。
ということで今回は3エピソードでしたけれども、
内容的には、これネタバレなしで行くと、
でもある意味、過去作、過去OVAの
焼き直し感はありましたね。
セルフオマージュみたいな。
セルフオマージュみたいな感じ。
日常回多めですね。
なんかこう、焼き直しっていうほど、
同じようなことをしてるわけじゃなくて、
まあこの人たちにはこの人たちの空気があるんだなっていう感じだったので、
これはこれで面白いなと思って見てました。
なんとなくチーム全体の雰囲気も、
前回以上にわかってきたし、
今回特に、前回の特集の時に
アトリーの人柄がまだよくわからんみたいな話したと思うんですけど、
アトリーのことがわかったのは良かったなって思ってます。
それプラス、エピソード5、朝木ゆめみ氏は、
すごい伊豆プチさんっぽいなっていうお話だったなっていう。
そのまま雪のロンドを目指して作ったらしいので、
納得というか、見始めてすぐ、
必要だよね、こういうネタっていう感じで。
雪のロンドとかヤマト2199の劇場版のああいうシーンとか、
そういう雰囲気は出てるなっていうのがありましたね。
当然、現代で作る以上みたいな感じの雰囲気の良さっていうのは
あったなと思ってたので。
私は今回はエピソード5が一番、朝木ゆめみ氏が一番好きでした。
同じく。
私もです。
好きだろうなって感じだよね、たぶんね。
この3作が並ぶと、確かに5好きな人多いだろうなっていう感じでしたね。
並びも絶妙ですね。
4と6に挟まれて5があるっていうこの感じね。
そうだね。
そういう意味では、ファイル1と比べると、
ファイル1はやっぱりエピソード3が一番盛り上がる回だったじゃないですか。
うん。
という意味で、真ん中だなというちょうど。
3部作として考えると、ファイル3に繋がる物語として比較的日常、
日常回ではないんだけどね、意外とね。
日常回ではないですけども、なんだかんだでファイル1の3話は、
振り返ってみれば派手な話が多かったなという。
そうそう、意外とこれパトレーバーぽいなーとか思いながら見てた割には、
ちゃんと引き込まれるような物語になってたなという感じでいくと、
まさにOVAの作り方に似てる感じの構成なのかなという感じですね。
次に繋がりそうなネタの前振りみたいなのがすごく多いので、
助走を尽きるっていう感じの内容だなとは思いますね。
そんな感じの物語になっておりますので、
これを見ておかないとファイル3にはいけないっていうところもあるし、
ファイル3への期待はしっかりと持たせてくれたなというところはあるので、
このレファーバー、ファンだったら行ってるとは思います。
行くとは思いますけれどね。
はい、エピソード4、ワインと銃弾。
1話ずつ話していきましょうか。3話しかないからね。
そうですね。
意外とエピソード4評価高いですね。
個人的には、
この話を見た時にパッと思い出すのが、
火の7日間とかああいう話?
はい、はい。
なんですけど、
火の7日間は、さかきさんが普段ああいう人だから、
そりゃあそういう人にエロ本を見つけられてしまったら、
恐ろしいことになるだろうっていう感じがあるんですけど、
今回のワインと銃弾に関しては、
緊迫感があるものとして受け取っていいのか、
それとも逆として受け取るべきなのかっていうのは、
ちょっと僕は測りかねてしまった感じがします。
結果的には笑い話ですんだけれどもヒヤリハットみたいなところですかね。
とりあえず初手、一旦探してから考えよう。
一旦探してからみたいな感じとか妙に生々しくて、
数が合わないのがめちゃくちゃまずい仕事してる人は、
これ見てゾッとしたんじゃないかなっていうのはすごく感じたので、
職業によっても印象違うかもなっていうのはちょっと思ったりしましたね。
それはあるかもね。
銃弾はね、大事ですよね。
確かにね、亡くなったら大事だっていうのはわかるんです。
本編の中で描かれたみたいにね。
全ての仕事において数が合わないっていうのは全部ダメなんだけど、
それでも亡くなったものが補填可能であって、
誰かにとんでもない危害を加えるようなものとかじゃなければ、
例えば食品ストックの在庫が合わないとかだったら、
まだそこまで問題にはならないけど、
これ本当にまずいですから。
警察官が銃弾をなくすのは本当にまずいやつなので。
自衛隊もそうだけどね。
お話でも言ってたけどさ。
言ってたけど、
あれを前振りがあるにしてはちょっと借りてたみたいなテンションなのは、
なんで書類とかも何もなしで借りてったんですかみたいな。
その辺はしげさんの立ち位置が、
いわゆる職員ではないわけじゃないですか。
顧問。
顧問っていうのはどういう位置なの的なっていうところもあって。
言えないけどバチクソキレていい案件ですっていうか、
しばさんあれはね、笑い話で済まない案件だからね、本当にダメだよあれ。
つまりあれコミケで出すために作ってたりしてるわけでしょ。
何に使うのかわかんないですけどね。
でもそういうことをする人に対して、
じゃあ斉藤があんだけビビってんのもわかんないんですよねっていう。
たぶん以前、まだ。
現役だった頃ね。
現役だった頃に一緒にやってたっていうことがあるんだろうと思いますけど。
思ってた以上に、いやいやもうそれさっさと上に報告しろよっていう感じがあって。
なぜ報告しないのっていうね。
だって上司は責任を取るためにいるからっていうふうに思うわけですよ、私は。
そうやって隠そうとするんだみたいなところ。
でもそういうごちゃごちゃ感も旧OVAらしさっていえばそうなのかなって思いながら。
なんか不思議ですよね。
この銃弾紛失って現実にあるとマジでヤバい案件なんですけど、
作中で銃を思わず撃ってしまったみたいなやつはそんなに怒られないから、
逆にリアリティがあるのが不思議な気持ちになるっていう感じではありましたね。
でも基本的にやりたいことは、ちょっと困ったことになったんですけどっていうときに、
融通が効かない人はこの2人で、融通が効くっていうか、
とりあえず一旦本当な策を考えましょうかっていう方向に動くのが他のメンバーだったっていう、
なんとなくチームのキャラクターの立ち位置の紹介みたいな、そういう話なのかなって気はしますね。
そういう人間関係が見れたのは面白かったですよね。
ね。
とはもダメか、あーなるほどそっちでダメかみたいなね、話を出かけて。
完全に勘違いしてるっていうところも含めてね。
意外となんかそのサプライズパーティーなんですみたいなので、
ウキウキしちゃうタイプの女なんだっていうところに私は結構可愛げを感じたので、今回の女子2人に関しては。
平田さんね。
東芸平田さん本当に、なんか思ってたよりあなた可愛いのねって思ってちょっとにっこりしちゃった。
まあまあメンバーいますからねちゃんとね、そういうところもあって。
大人数でコミカルにやってる話、やっぱ横手さんが回すとうまいなって感じはしたので。
横手さんらしい脚本だなっていうところも、らしいな感はありましたね確かに。
ね、得意分野って感じはしましたねすごく。
コメントありましたけれども、アステックのアスマの話もありました。
だから朝木夢美子はね、好きです。めちゃ好きなんですけど、好きだけど。
だって彼女は存在したのかどうなのかっていうところから、めちゃくちゃパトツ感もあったじゃないですか。
めっちゃイメージしてますよね、やっぱりね。その辺はやっぱりパトレイバー4に対するサービスでもありオマージュでもありっていうところだと思いますし。
そして雪のロンドなわけですよね。
ホラーかなって思いながら見てましたから、私は。
だって、キッペイだけが見てたんだったら、不思議なこともあるかぐらいですけど、2人が観測してるから。
病院まで行ってるからね。
えーって思いながら、ちょっと驚きのシーンでしたね。先生とも会ってたわけだからね、結局ね。
先生何にも覚えてないけどね。
だからあの部分は一体、現実ではどうだったんだろうとかね。
でも先生に2人とも会ってる記憶はあるわけですからね。
そうですね。
おじいちゃんとも会ってるわけでしょ?
いや、おじいちゃんは生きてると思ってたんですよ。
おじいちゃんは生きてて、孫のことを見えているみたいな感じなのかなって思ってたら、え、おじいちゃんも亡くなってるのはちょっと驚きでしたね。
おじいちゃんの悲願を見届けて、おしまいみたいな、そんな感じなのかなっていう気はしますけど、
どこからどこまでがどうだったのかっていうのは、ちょっと考察の余地があるっていうか、余韻が残るところではありますね。
そこがいいんだと思うんですね、こういう物語はね。
単純に孫と会えてよかったよねっていうのもあるし。
孫の姿を見せてくれたが正しいのでは?あれはね。
祀られている神ですよね、土着の神ですよね。
これは絆だからって言われてたけど、絆って信仰だからね。
ちょっと不思議なことを信じる人のところに何かがあるっていう、そういうことだと思うんだけど。
あのスマホですよ、あのスマホ。
何?
あのスマホ現実に存在してたわけでしょ?
してたかわからないよ。
でも、ねつけって言っていいの?あれストラップ?
ストラップ?
置いてったから。
いや、私はあのストラップはお守りって言われたんだから持っておくべきなんじゃないのって思ったんだけどな。
あそこで返すものなのっていうところはね、ちょっとね。
だって神様なわけでしょ、あれ。
持ってたら事故に合わなかったりするんじゃない?
恋のサバイバル、エピソード6であんな目に合わなくていいんだかもしれない。
あれは返したからあんな目にあったのかもしれない。
神様の恩恵を受けるは、それはそれで大変なんだよ。
それ何、先週の話になっちゃうんだよね。
人間の思う通りに叶えてくれるわけじゃないから。
人間の考えることなんて言いに返さないですから、神様はね。
神の考える正しさですからね。
運勢最悪って言われてたでしょ?
そうね、確かに。
このエピソード、アトリのキャラクター性が初めてしっかり分かったような気がして、私すごいそこが好きで。
どこまでも薄い人じゃないですか、彼。
他の濃いメンツに比べて、中庸っていうか。
っていう感じだったけど、今回のエピソードで占い信じますよみたいなのが、
星占いとか好きですよ、ロマンがあってっていう、
めちゃくちゃ信じてるわけでもないんだけど、
ロマンがあるよねっていう感じの受け入れ方っていう、
そういうことをする人なんだなっていうのは、すごく魅力を感じます。
そういうのもあるし、このエピソード5が、
あららぎ計画とか建設、新しい町を作り替えていったりとか、
レイバーが出てきたりって、実際これはもう風速40mでやってたことと同じですけど、やっぱり
それって、昭和が平成に切り替わって、都市開発が進んで、みたいな時の風速40mと、
今、令和になってる時の感覚で、
古いものが新しいものに変わっていくけど、
残っている古いものに対しての思い、それこそ信仰とか、
そういうものっていうのは、変わらないところもあるよね。
でもそういうものが変わらないけれども、忘れていく、
そうやって人がなくなったりとかして、
覚えてる人が少なくなっていくことが、
滅んでいくっていうことなんだな、みたいな感想を受け取ったので、
結構切ない感じもして、余韻が良かったですよね。
だから雪のロンドだと言えばそうなんですけど。
あんなことがあっても、あの工事は再開されますからね、どうせね。
だってやるしかないね、あそこまでやっててさ、終わるわけないんで。
あんなことはあったけれども、
でも、ここは呪われているからもうやれない、みたいな話にはならないわけですよね。
でもやっぱり、おじいちゃんと祠の道場とは、
あそこは良い関係だったわけじゃないですか。
そうですね。
っていうのは確かにあった。
でももう覚えてる人はいなくなるっていうのは、
切ないな、切ないな。
切なさも含めて、朝日夢見知らんだなって感じですよね。
その辺の人間味が機械の中に入ってるっていうか、
機械のエピソードの中に入ってるっていうのは、パトレイバーだなっていう。
そうですね、なんかこれも内包しちゃうんだなっていうのを、
やっぱり間口広くていいなって思いますね。
この話できるんだったら、それこそ本当にね、
サタコ回みたいなホラーでも何でもできちゃうよねって感じですもんね。
ね。それも全然面白いと思う。
これテレビシリーズで話数がいっぱいあったらやってますよ、いろんな、もっといろいろ。
もっとやりたいこと絶対いっぱいあるんだろうなって感じするんだよな。
何でもできるんだもんだって。
そうなんですよ。っていう一つをちゃんと見せてくれたのが、
こんなエピソード5なんだろうなという感じはありましたね。
本当にこれ夏劇場で見て、ちょっとゾクッとしたねっていうぐらいの感じ、すごくいいなと思いますね。
ちょっと不気味でちょっといい話みたいなね。
ね、ちょっと綺麗で儚くて。
まさに夏見る映画として非常に良かったって感じがあります。
はい、そしてエピソード6、こういうのサバイバル。
あれは名古屋の神ですかね。
北斗主ほどじゃなかったけど。
かな。
パンフレットの方にもイノシシって書いてある。
山野主ではないかと思われるが、もちろん喋らない。
はい、喋らない。
まあクマにしようかって考えてたけど、イノシシで良かったねって話になったらしい。
そうですね、リアルすぎる。
リアルすぎる。
まあでもイノシシもな、怖いよな。
こんなに深くなくてもね、膝から下にやっても全然怖いからな。
ていうかね、走って逃げられるわけないでしょ。
めっちゃね、60キロ以上で走りますからね。
本当にね、すぐ追いつかれちゃうと思うけど、まあそこはアニメなので、いいとして。
あれ、あのー、主かわいそうだったような気もするんだけど、特に何も悪いことしてなくない?
そう、よくよく考えるとね、イノシシはね、被害を受けただけなので、そう考えるとね、あそこに人間が出てきたのが悪いっちゃ悪い。
何もかもとばっちりでみんなひどい目にあった話じゃないですか、要は。
そうですね。
全然いい話じゃない。
やってらんねーに全て収束されていく感じじゃないですか。
あれは心からの声って感じでよかったな。
物語的にはほぼ2人のお話なのでね、恋のサバイバルはね。
2人の関係が少し進んだのかなと。
まあ進んだって、この関係が恋とかじゃないところもいいよね。
うん。
恋のサバイバルって言ってるのに?
なんかね、全然サバイバル。
あの下段した2人のサバイバルだったってこと?
そうだよ、あの2人が恋だからね。
恋のサバイバルに振り回されて本当に激おこぷんぷんっていう話だよ。
そうでしょ、今回は。
だって、隊長がね、恋のサバイバルよって言ってるときに、はぁ?みたいな反応だったじゃん。
あれが全部でしょ。
そうですよ。だからそのように見せて、実はそっちだったっていう、そういう物語でしょ。
話したほうがいい。
この2人の恋の話かなって思ったら、全然違いましたという。
まあ、同じ隊の仲間としては、少し理解が深まった。
そうですね。
とは思うけれど。
いいコンビではありますよ、なんだかんだでほら、
有給の日に、スマホ返しに行くの付き合ったぎょっか、みたいな感じのことを言ってくれるぐらいには仲いいわけで。
そうだね、この2人の関係。
そこに色恋がないからいい。
そうですね。
そうそうそう、それはそうなんだよね。
ノアとアスマは若干あったじゃないですか。
ちょっと意識ね。
2人どっちとも意識があったっていうところがあって、それを今、令和だなって感じはあえて、
そうですね、今っぽい。
そういう感じがない、なさそう。
そこまで、だってね、初期、アーリーレイズの時もそんな話は。
結局物語が長くなっていくので、その間に2人は、うんって感じはあるよね。
そうそう、確かにね、どんどんね。
もうちょっと数年とか経過したらわかんないですけど、今はこの距離感っていう感じで。
そうですね。
お互いにこいつ、私が、僕がいないとダメなんだなって思ってるぐらいの、
何だろう、補い合える関係っていうのはなかなかいいもんですね。
あとね、キッペイ君はなんか恋愛しててもおかしくなってそうなんだけど、
トアは恋愛するのかね、あれは。
いや、そんなこと言ってたら、トアだってちゃんと女の子なので。
ガールスカートも。
わかんないですね。
いや、ガールスカートは悪くないじゃないですか。
なぜ参加したしって感じでしたけどね。
トアちゃんが全部作っちゃって。
トアちゃんがトイレに隠れてましたっていうね。
ちょっとトアちゃん、うんうん。
まあ、無理やり連れてかれたにしては、もう全部自分でやったりとか、
なんかもう流されはしないんだな、こいつみたいな。
まあ、強い女ですよね、トアちゃんもね。
そうですね。
そう考えると、あのコンビは意外と合うのかもしれないというところ。
まあ、そう。
気がついたら、10年後ぐらいに一緒に暮らしてる可能性はあるけど。
気づいたらね。
もう、結婚するしないとかじゃなくて、一緒に暮らしてるかもしれないはあるけど。
なんか色っぽい雰囲気はないかなっていう気もする。
そうですよね。
いや、絶妙にいい相棒だなと思いますね。
色気はないんだけど、トアは可愛いんだよな。
そうなんですよね。色気はないけど可愛い。
あのポニーテールもいいですよね。
ポニーテールいいですね。
暮らしてる時もいいんだよね。
その髪の変化もいいですね。
うん。
そこはちょっと違うかなっていう気もする。
キャラクターが強すぎるからな、語藤さんに関しては。
そうなんですよね、語藤さんはね。
一番濃いキャラだもんな。
そうですよね、やっぱりそういう意味ではね。
今のチームがやれるっていうところを、
次回で見せつけてくれれば、
任せるよっていうことのアンサーにはなるから、
いい振りなんじゃないですかね、次の。
寿司屋の語藤さんでいいっちゃいいのかもしれないですけど。
私小説読んでないんでわかりませんが。
俺もまだ読めてない。
とにかくファイル3に対する期待を、
散々盛り上げて終わったという感じですね。
何がどうなるんでしょう。
今時っぽい戦いが繰り広げられるのかな。
でも今時っぽい戦いにしちゃうと、
大惨事ですけどいいんですかね。
どうなんですかね。
ちょっとね、だからそこは期待なんですよね、
そういう意味ではね。
新しいものを見せてほしいっていうところもあるし、
今パトレーバーを描く、
しかもちょっとハードめな話をやるってしたら、
どういう物語が描かれるのか。
この6話になるかな。
この6話までの前振りがどう生きるのか。
ロボットモノとして激しいアクションをすればするほど、
第3次にもなるけど、
エピソード5で盾でぶん殴って吹っ飛ばしてたから、
あれができてるんだったら別に何やってもいいかっていうのも。
三原寺の駅とかめちゃくちゃになってたし。
メカの話してませんでしたけど、
今回出てきたクラブマンスピナーめっちゃかっこよくなかったですか。
走行形態好き。
これが工事用レーバーっていうのはちょっと無理がある。
四つ足は確かに工事用レーバー的には正しいんだけど。
もともとクラブマンハイレッグもどこが工事用なんだろうって感じがしますけどね。
どう見ても戦闘兵器だよね、あれね。
自衛隊に納品しててもおかしくないんじゃないの?みたいな。
クラブマンハイレッグは確かどっかの国は軍隊で使ってるみたいな設定なかったっけかな。
クラブマンスピナーやばいでしょ。変形とかも含めて。
ヒルドルブみたいでしたね。
そうなんですよ。めっちゃかっこいいって思いながら。
これの真っ白いUNバージョンを見てみたいとか。
思いながら見てました、私は。
そのぐらいかっこよかったですよ、これは。
武器はめちゃくちゃ良かったんで。
それで言うと何が見たいかな。
97式は見たいけどもう出てこない。
もう出てこない。
ファイル3でセンチネルっていう新型が出てくるのはもう決まってますから、
第一小隊が活躍するのかは知らないけれど、
第一小隊の面々発表されてましたからね、公式の中で。
出してくるなら活躍してほしいなっていう感じはありますけど。
立ってるだけとかね。
そういうのはさすがになしてとか思いはしますけれども、次はね。
さすがにエコノミーみたいに役立たずだったなってことはないだろうから。
ないだろうからね。
やっぱ第一小隊はしっかり仕事してるはずなんで。
できる方のチームって扱いですから。
それだけの戦力を投下しないといけないようなことが起こるっていうことっていうのは楽しみなところではある。
来年3月ですね。
あとメカ描写で言えば、コクピットのパージュは最高でしたね。
良かったね、あれ。
あれ良かったんだけど。
起きた!ってなって。
結構あの災害、災害というかあの事故、土砂崩れ。
やばい。
結構な被害ですよね。
イングラムあれ治るの?っていうぐらい。
足回りはもう全滅だと思いますけど、上半身は動いたっぽいから掘り出せれば?
メーカー修理に回した方がいいんじゃないですかね?で済めばいいですけどね。
メーカー修理しないんで。
早くない?っていう話にはなりそうよ。
しかも指揮者も含めて、結構な被害を受けたことになるんじゃないかと思って。
いつもほら、2台あってもう1台予備機だったじゃないですか。
今回予備機の話出てないんですよね。
3号機。
3号機。
あるのかな?
そんな、2個1とか3個1とかになってんじゃないの?みたいな。
漫画版にも3号機なかったりしたから。
だから今回のイジー世界ではどうなってんだろうなーって思って。
そうですね。
新型にはならないだろうからね、さすがにね、次でもね。
そうですね。全部新しくなっちゃっても、それはそれで寂しいからね。
ちょっと心配はあります。
今回のフリがもしかしたらそういうところにも出てくるんじゃないかという。
キービジュアルを見る限りはちゃんとイングラムっぽいですけどね。
そうですね。
どうなるのか楽しみです。
いろいろなフリが、あのフリがここで来てくるのかみたいなのを楽しみに3月まで待ちたいと思います。