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【第338回】ファンサービス満載!? な映画「機動警察パトレイバーEZY」を語る
2026-07-15 25:42

【第338回】ファンサービス満載!? な映画「機動警察パトレイバーEZY」を語る

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このポッドキャストは、Webニュース編集者のうすだと、ブロガー兼ライターのカイがITの話題から最近のお気に入り、個人的イチ推しなどを雑多に語る番組です。

第338回は、引き続きポッドキャスト番組「ほっとテック」準レギュラーの大西さんを迎えて、映画「機動警察パトレイバーEZY」について語ります。

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「かいだん」ニュースレター

取り上げた話

 

コミックやOVA、テレビアニメなどで一世を風靡した同名作品の最新作であり今回のテーマとなる映画。

機動警察パトレイバーEZY 公式サイト

◇ 1回挟んだアニメ

機動警察パトレイバーREBOOTのこと。10年前のイベント「日本アニメ(ーター)見本市」で1週間限定で上映された。

機動警察パトレイバーREBOOT公式サイト

◇ 後藤隊長の名台詞

パトレイバーに登場する名脇役、後藤隊長のセリフは含蓄がある物が多く、ちょいちょいネットで話題になる。

「機動警察パトレイバー」後藤隊長の名シーンや名ゼリフがカレンダーに! #後藤隊長カレンダー まとめ - Togetter

◇ スピリッツの新作

2026年のスピリッツ25号にパトレイバーの読み切りが1話だけ掲載。内容は劇場版EZYの導入になっている。

ビッグ スピリッツ 25号 | 雑誌 | 小学館

◇ 究極超人あ~る

機動警察パトレイバーのコミック版を描いたゆうきまさみの前作。パトレイバー製作陣であるヘッドギアの面々が作中至る所に登場するほか、わずかなシーンながらパトレイバーにも究極超人あ~るのキャラが何回か登場している。

究極超人あ~る | 少年サンデー

◇ テレ東音楽祭

夏になるとどのテレビ局も手を出す音楽祭的な番組構成の中で、今年はテレ東が45才以上をターゲットにした構成に振り切ったことで大きな話題に。

「テレビ界に大きな事件」「45歳以上に思い切って振り切る番組がもっとあっていい」マジで意味わからんカオスな演出の『テレ東音楽祭』を見た元放送作家・鈴木おさむさんによる感想が話題に - Togetter

◇ 見たことあるやつがスタッフに

EZY第3話に出てくるスタッフは、コミック版で同様に映画の撮影を特車二課が警備する回で登場した犯人とほぼ同じ顔をしている。

◇ いまの若い子があ〜るを読んだ感想

Togetterのまとめがこちら。

令和の女子高生が『究極超人あ~る』を読みながら実況「だいぶおもしろい」→たくさんの大人を刺激し、ゆうきまさみ先生も少しホッとする - Togetter

編集後記

カイ

小説で出た「寿司屋の後藤」、続き物としてはお勧めです。

うすだ

いつかまとめて見たいとは思いはや数十年的な?

大西

そんなに好きじゃないと思ってたけど好物でした!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:09
kai3
今回もほっとテック準レギュラーの大西さんをゲストに迎えてですね、引き続き映画の話題を取り上げていきたいと思うんですけど、今回はですね、大西さんが見た最近の映画ということで、
機動警察パトレイバーEZY。パトレイバーね、これを聞いている方がどれだけご存知かわからないですが、
ゆうきまさみ先生が漫画を描き、合わせて同時にアニメ化もして、いわゆるマルチメディアミックスみたいなのの走りですよね。
これも僕もね、昔わりと怒られたんですけど、あれは漫画をアニメ化したんじゃなくて、漫画もアニメも同時進行しているプロジェクトだから、原作という概念はそもそもない。
一応、登場人物はそれぞれほぼほぼ一緒なんだけど、ちょっと違ったり、ストーリーも全然別に進行していくという、わりと新しい作品ではあります。
大西
一応パラレルなんですよね、話がね。
すごく人気の作品だったんですけど、ここしばらくあんまり動きなかったのが、いきなりね、パトレイバーEZYという作品になり、
kai3
しかも時系列的には続いているね、地続きの作品で出てきたんですよね。
大西
そうですね。
kai3
だいたい今までの作品では、その登場人物が別の世界線で動いてたりはするけど、基本的に同じ登場人物が中心だったのが、
1回アニメありましたね、途中で挟んだのが。別の世代が。
大西
ありましたね。REBOOTか。
はい、というのがありましたが。
kai3
だから今回若干ね、今までのキャラクターとかがちょっと年を経て出てくるみたいな感じもあるので、だいぶ実続感がすごい強い作品ではありまして。
大西
そうですね。あれでも元々、旧傑作のキャラが出るというアナウンスはなかったんで、一応サプライズだったんですかね。
kai3
そうなんです、サプライズだったんですね。全然僕も情報を仕入れずに見に行ったんですけど。
大西
そうなんです、僕も何にも仕入れず。そもそもパトレイバーってそんなに思い入れがない作品だって思ってたんですよ。
kai3
意外。
大西
そうなんです。ガンダムとかと比べると、一応見聞きはしてたと思うんですけど。
パトレイバーの88年とかですかね、OVAが。で、漫画も同じ年にスタートして。
なんで13歳ぐらいかな、僕は。あんまりないですよね、他にね、接種するものが。
漫画もOVAも劇場版も全部見て、劇場版とかね、チケマガか、なんかチケット付き小冊子みたいなのを買ってとか、あと富士見ファンタジア文庫の小説も読んでとか。
kai3
だいぶ読んでんじゃない。
大西
全部やって読んでんじゃんって後から思いました。当時としてはあるからあった。
kai3
なるほど。
っていう感じの、すごいこうめちゃくちゃ思い入れはあるわけじゃないけど、一通り接種はしてきたみたいな、そういう距離感です。
kai3
なるほど。
僕ももう子供の頃に読んで、リアルタイムで最終回まで読んだし、OVAもね、当時まだ子供だったんで、OVA買ったりはできなかったんですけど、
03:03
kai3
なぜか近くの図書館にOVAが全部揃ってるんですね。
大西
図書館いいですね。
kai3
今懐かしい、レーザーディスクだったんですけど、レーザーディスクを借りて近くの視聴室で見られるんで、友達と行ってはOVA見たりして楽しんでたんですけど、
僕はそういう意味では結構思い入れがあるというか、今までのロボットものってこうちょっと空想科学的なところじゃないですか、空飛んだりとかするし、
パトレイバーも実際に、いやじゃあなんでロボットが鉄砲を撃つんだよとかいろいろあるんだけどつっこみどころは、
とはいえ現実の警察官がロボットを使ったらどうなるのっていう、わりと日常に対して入れてきているところがちょっとすごい新鮮でリアルで、
そういう意味で僕は結構好きな作品でもあるので。
大西
お仕事モノって感じですもんね。
kai3
結構よくネットでも後藤隊長の名台詞なんかちょいちょいバズるじゃないですか。
風邪薬は風邪薬のプライドを持てとかね。そういうのもあってすごい好きな作品で、
わりと年一はいかないかもしれないですけど、ちょいちょい読み返しては楽しい作品でもあるんで、結構楽しみをしてやりたいんですけど。
ちなみにうすださんはパトレイバーは見てました?
うすだ
いや全然、全然じゃないですね。うっすら認識しているぐらいですね。
見てはいます。OVAも一応見たっちゃ見たのかな。
kai3
劇場版も?
うすだ
見てると。
kai3
押井先生のやつも。コミックまでは行ってない?
うすだ
コミックはほぼ、でもちょっと読んでるから。
うすだ
でももう記憶に、それも20年とか。
kai3
まあそうですよね。
うすだ
もっと前かもしれない。
kai3
だってこれの舞台が1999年ですもんね。だから未来の作品として描かれたのが1999年で、その前ですからね。
大西
10年後の未来って感じですもんね。
うすだ
思い出したけど、これのタイミングで24時間限定YouTube公開みたいなのやってませんでした?
kai3
ちょこちょこやってました。
大西
やってましたやってました。
kai3
映画とか。
うすだ
そういう機会に、1週間ずっとやってるみたいなので、ちょろっと見たり。
なんか、そんな話だったなってうっすら思い出しているぐらいかなりぬるいというか、知ってるとは言えない。
うすだ
同じ時代は一応感じているぐらいな。
kai3
なるほど。
うすだ
薄い関わりですかね。
この映画自体は見に来ました?
うすだ
全く。
kai3
なるほど。
そんな状況で。
うすだ
今この話を聞いて、そういえばあのYouTube公開とか、これ連動だったんだって、今初めて。
kai3
なるほど、そのレベル。
大西
そうですね。
うすだ
3ヶ月くらい前ですかね。やってるなと思って。見てて。
kai3
なるほど。
うすだ
何でやってたのか分かってなかった。
kai3
そんなEZYですけど、私は割と早めに公開初週ぐらいに見に行ったのかな、確か。
全く事前情報を仕入れずに、むしろできるだけ見ないようにして行こうと思って。
でもちなみに僕ね、これ見に行こうと思ったきっかけが、スピリッツに久々にパトレイバーの最新話っていうのが載って。
大西
後日談みたいなのがね。
kai3
ゆうきまさみ先生はパトレイバーの前に究極超人あ〜るという漫画も書いてて、それも僕は大好きなんですが、それの最新作とかちょこちょこ書いてたんですよね。
06:01
kai3
割とそういうことをやってたんですけど、パトレイバーをそれでやるの初めてで、それが割と映画にちゃんと繋がるシナリオになってて。
確か僕はね、こっちの漫画を見て、あ、なんか映画気になる、なんか映画にうまいこと繋がるような、ちょっと導入編の作品だったじゃないですか、漫画の方が。
大西
そうですね。
kai3
で、あ、なるほどこんな繋がりするんだ、ちょっと行こうかなと思って見に行きましたね。そういえば今思い出した。そっちがきっかけでした。
そのさっきね、究極超人あ〜るって名前が出ましたけど、もうゆうきまさみ先生は本当に究極超人あ〜るが大好きなんですよ。
kai3
パトレイバー始まる前のね、連載、サンデーの連載作品なんですけど、それが好きすぎて、なんかパトレイバーはなんかゆうきまさみがなんか頑張ってるなっていう感じで。
あと話が長いなってずっと思ってました。
そういう意味でですね、僕は人生で一番最初に買った漫画が究極超人あ〜るの7巻なんですよね。
大西
なんで7巻なの?
kai3
あのね、ばあちゃん家になぜか5巻だけあって。で、図書館かなんかで読んで、一通り読んで7巻がコウガマンの回なんですよ。戦隊ヒーローになるね。
それがすげえ面白くて、なぜか7巻から買うっていう思い出の作品なんですけど。
大西
全9巻らしいですかね、サンデーコミックも。
kai3
全9巻ね。新作が出て10巻になりましたね。書き足した漫画が増えてって今10巻なんですけど。
僕も究極超人あ〜るが大好きすぎて、ラジオCDとか聴き込んで春風高校校歌をカラオケで歌えるぐらいには好きであります。
大西
そこからね山本正之にハマってとかそういう流れもありますからね。
kai3
ちょっとねその脇道にそれてしまいましたけども、あ〜る回にしちゃってもいいぐらいだけど、一旦パトレイバーに戻しつつ。
どうでした?
私もEZYは本当に、だからパトレイバーはずっと摂取はしていて、原作も、原作じゃないです原作ちょっと怒られるなって。
漫画版もOVAも新旧OVAも見ましたし、テレビシーズも見て。
大西
テレビシーズは東海地方では土曜の朝5時半とか何かわけわかんない時間にやってたんですよ。
なんでそれをちゃんと土曜の5時半に早起きして見て、好きじゃん。今思い返すと好きじゃん。
kai3
めっちゃ好きですね。
大西
劇場版もずっと見ていてっていう感じなんで、なんか自然とそんなに興味ないけどまあ一応見るかぐらいの感じで。
なんで本当に事前情報なしで、まあNEXG GENERATIONだっていうことは知ってました。
旧作から一世代後の話みたいなね。
けどなんか思ったよりもパトレイバーの雰囲気をちゃんとまとっていて、次世代で。
大西
あと全然キャラの説明とかわかんなくて、なんか結構視聴者ほったらかし感もあったんですけど、それも含めてパトレイバーっぽくていいなって思っちゃいましたね。
09:01
kai3
なるほどなるほど。僕もね事前情報なしで見に行ったんですけど、僕の感想はOVAだったなっていう。
大西
それはそうなんです。もともとOVAなんですかこれって。
kai3
OVAの3作品上映ですよね。もはやね。
大西
そうそうそう。全10話か何かぐらいのやつを3回に分けて上映するってだけですもんね。なんでOVAですよ。
kai3
OVAなのはいいし、僕も何度も見てたんでいいんですけど、そのOVAの中でもちょっとマニアックな回を持ってきたなっていう。
なんていうんだろうな、そのストーリーがいきなりもう特殊なにかがボーンと出てきて、そういう設定もなく知ってる人が見に来るからいいんでしょうけど。
で特に2話がだいぶすごかったなと思って。あれ2話に持ってくんだっていうぐらい、割とOVAじゃないですか。
大西
いやOVAでしたね。
kai3
3話は割とシナリオがちゃんとできてて、見れたんだけど、あれも若干のその昔の作品知ってないとちょっと笑えないところをちょこちょこ盛り込んでて。
あいつ見たことあるけどみたいなやつがね、スタッフにいるとかね。
2話はね何がすごいかっていうと、2話はその隊員、あれ公務員なんですよね。警察官ですもんね。
大西
そしてその警察官のその日誌を書くだけで1話終わるんですよね。日誌を。
しかも誰かが書きかけの日誌を見て、それを見た他の隊員が勝手に続きを書くっていうだけで終わるという話ですけど。
確かになんか機体のロボットアニメの新作の2話でやる話じゃない。
kai3
そこがね、パトレイバーっぽいっちゃパトレイバーっぽいんですけど、ああもうこういうことあるよなっていう。
ただ僕はコミック派な理由は、コミックにもこういう回がちょこちょこあるじゃないですか。
なんか謎の野球やる回とかあるんだけど、あれが実はちょっとずつ繋がってるんですよね、コミック版って。
kai3
そこに出てきたニュースだったりとか、捨てられたお金を探しに行く会とかも、ちょっとずつ他のエピソードも繋がってて。
全部を通して、全部綺麗に繋がってるところが僕はコミック版が好きだったと思ったんですけど。
今回この後繋がっていくのを期待してますが、なんか2話だけめっちゃ浮いてて。
ポーンと、いかにもっていう。
妄想の中で零式が出てくるとか、ただのファンサービスみたいな感じですもんね。
kai3
ファンサービス多かったですね、全体的にね。
大西
こういうのが見たいんでしょって言って、作ってる感があったけど、こういうのが見たいんだよって思って受け止めました。
kai3
なので、この間この映画を見た友達とちょっと漏れ合ったのが、リアルタイムであんまりバズらなかったGQuuuuuuXだねって話をしちゃうんですけど。
ファンサービスがすごい多いんだけど、なんかしれっとしちゃうというか、そのファンサービスが。
大西
僕はもうGQuuuuuuXは全然違うものだと思いましたけどね。
12:00
大西
普通にGQuuuuuuXはもうバズりだけを狙ってるみたいな感じだけど、
僕はパトレイバーEZYは普通に素直に続編を作ってるなって感じましたよ、そういうところも含めて。
大西
高感度はそれなりにあります。
来月もうfile 2が出るんですね。
kai3
そういう意味ではね、次を見ないとちょっと評価できないなっていう感じはあります。
大西
確かにね。1話は難しかったですよ。
1でやった3話。1話目は一応そのキャラクター紹介というか、第1話って感じで。
2話がさっき言ったね、日誌を書くだけの話で。
3話は急に特撮モノでしたからね。
色モノ色モノが続いたので、どうなっちゃうのかっていう。
kai3
1話も結構な王女隊のキャラクターがドーンと出てきて、あんまり自己紹介もせずに進んでいく。
大西
誰が誰かわかんない。まだ誰が誰かわかってないですよ。
kai3
しかも敵役というか、犯罪者も露骨な犯罪者じゃないっていう。
大西
そうですね、なんかちょっとセコい感じですね。
kai3
不思議な感じじゃないですか。
すごい1話に持ってくるにしても、不思議なキャラ設定の人を置いてきたなっていう。
大西
でも一応ちゃんと繋がる大ネタがあるんじゃないかなと思ってますけどね。
kai3
それは知りたいですね。
実はだから1,2,3を続けて4,5,6,7,8って見るると、なるほどって言いたい。
大西
1話も3話もですけど、暴走レイバーを扱っているわけなんで、そこは多分前話を通した何かしら通定するストーリーがあると信じてますけどね、僕は。
kai3
そうですね、特に3話はね、なんかありそうな気がしているので。
大西
OS書き換えみたいなネタも出てくるんで、劇場版に近いテーマを扱って、しかもそれを現代的にアレンジした深いテーマもあって、それをふざけてやってるっていうバトレーバーらしさを勝手に期待します。
kai3
そうですね、そういう意味では正直今回の1,2,3だけでは全然評価が難しいなっていう感じでは。
まあまあまあ、最初からね、全8話ですね、今確認したところ。8話のうちの3話なので、しかも多分最後までね、脚本全部できて撮ってると思うんで。
kai3
そうか、8話なんだ。じゃあ次3話とかやったら残り2話しか残んないのか。
大西
そうそう、3,3,2ですね。
kai3
じゃあ次で結構急展開になるはずですね。
大西
なるほど、なので楽しみですね。ここは結構楽しみします。
kai3
僕もそういう意味では、1,2,3が映画なの?っていう不安感からむしろ逆にさせるので、ここから一気に4,5,6で盛り上がるっていう意味ではすごい期待はしますけどね。
大西
4,5,6も変化級ばっかかもしれないですけどね。
kai3
いや、どっちなんだろうな、そういうことしそうだからな。
そして7,8で無理やり盛り上げるみたいな。7,8が最後2つは全公平なんですよ。それだけは分かってるんで。
15:07
kai3
パトレイバーって今まで劇場版とかだとちょっと巨大な悪みたいな話も多かったじゃないですか。
テレビとかコミック版とかの内海課長とかもいたし、そういうものもちょっと欲しいよなっていう。そのなんかちょっとでもいいから香りというか匂わせが欲しかったんですけど。
なくはないんだけど1,2,3は割とちょっと一風変わった作風のものばっかりだったんで。
ちょっと僕面白いのは3話の、確かにパトレイバーとかレイバーの時代だったらあれで特撮撮りたくなるようなのはちょっと面白かったですね。
大西
確かにそうですね。あれをね樋口真嗣がねやってるのも良かったですね。
kai3
そうですね。さらにあれでしょ、最後の勝手に作った映画がものすごい。
大西
あれね、押井監督のね。
kai3
作品を完全にオマージュ。
オマージュって言ってんのかな?はっくり?なんだオマージュって。
大西
オマージュでもなんでもない。そのまんまでしたからね。
あれはでもあれはちょっとな、あれはちょっとやりすぎかな。
kai3
僕もちょっとあれやりすぎだと思いました。
大西
悪ノリが過ぎてる感じがしたけど。
そういうとこも含めてねパトレイバーなのかなっていう。
kai3
悪ノリもちょっと見られる内輪受けみたいなのを含めてのパトレイバーなところもある気はするんで。
それはあるとは思いつつ。
若干こう、やっぱ全部通してみたいなって。
kai3
そういう意味ではまあいい導入なのかもしれないですね。
ただあれファン以外の人が見に行ったらキョトンとしかありそう。
そんなやついないんだろうけど。
大西
主題歌を永井真理子が歌ったのもなんかちょっと胸熱感がちょっとありましたね。
素晴らしかったね。
kai3
そういうことばっかしてって思っちゃった。
大西
本当ですよ。
あの頃なんかこう特定の人をチヤホヤする感じがありましたから。
原田智夫をチヤホヤした。
あと永井真理子みたいな。
全然関係ないけどこの間テレ東音楽祭っていう番組見ました?
kai3
すごいあの記載ね。素晴らしかったですね。
大西
素晴らしかった。
記載でした。まさに記載でしたね。
永井真理子もねミラクルガウドルを歌っていてビビりましたね。
酒井法子が夢冒険を歌ってたのが一番ビビりましたけど、
あの全編を通して一番良かったです。
アニメ三銃士の主題歌を。そこが一番良かったです。
いやーだってね亡くなった人まで登場してましたからね。
kai3
本当にミラクルガールがいきなり来たりとかさ、
もうすごいことやってるなと思いましたけどね。
大西
テレ東ならではでしたね。
あれで1話喋ったら良かった。1回喋ったら良かったですねこれ。
kai3
確かにね。
じゃあもう全部無しにして今からテレ東の話をするか。
大西
テレ東の話を。それもないわ。
kai3
あれでしょ確か、コミックというか元のパトレイバーの泉野がショートカットなのは、
大西
そうそうそうそう。
kai3
永井真理子をイメージしたっていうね。
永井真理子をイメージしたっていう話だから。
そういう意味では。
そういう意味では多分胸アツ展開なんですけどね。
胸アツですね。
18:00
kai3
あと3話は割と懐かしのキャラもちょっと出てきてて。
大西
そうなんですよね。出るんだと思って。
kai3
あれもびっくりしましたね。
誰だこのおっさんと思ったらそういうことかと思いながら。
そうね。良かったですね。
kai3
ちょっとね篠原遊馬の今みたいなやつもちょっと匂わせられて、これはまた来るんだろうとか。
ってことは泉野明は来るんじゃないみたいな。
3話はそういう意味では結構良かったんですよ。
大西
そうなんですよね。
kai3
ちょっとファンサービスが過ぎるなと思うところもあるものの、
特にスタッフの一人ね。
露骨にあいつの息子なのかと思わせるような表情の子がいましたけど。
大西
いましたね。
kai3
そういう意味では3話は割と僕が一番王道だった。
やっと3話に来て、やっとストーリーがあるものが見られたと思った。
kai3
ちょっと面白かったですけど。
大西
2話が入るからこそ僕は良かったと思いますね。
ちょっとやんちゃな2話でしたけどね。
大西
パトレイバーらしい。
でもあんまり匂わせぐらいでいいんだけどな、旧キャラは。
kai3
そうなんですよ。あんまり旧キャラでしゃばんだのは僕はあんまり好きではないので。
せっかく新キャラいっぱい描いてるんだから、新キャラをもっと魅力的に描いてくれれば。
大西
あだち先生のMIXほどじゃなくてもいいですけどね。
匂わせしかないからな。
kai3
あだち先生は基本に匂わせしかしないですからね。
大西
匂わせだけで24巻も出ててすごい。
だってね、タッチにしろH2にしろ最後まで匂わせて終わるじゃないですか。
そうですね、確かにね。大事なところで描かないっていうのが素晴らしい。
kai3
そんなパトレイバーですけど、今から見るのもいいし、
でもせっかくならあれはファンサービス作品ではあるので、
コミックとか読んでからいく方が楽しいかもしれない気がします。
そうですね、やっぱり旧作確かにね。完全新作としてあれを見たら楽しめるかどうかわからないですね。
kai3
だいぶしんどそうな気がしますよね。作風も含めて。
そういう意味では作風を考えるとコミックよりOVAとかの方が合ってる気がしますね。
あのノリを楽しむんだとすると。
大西
OVA、新旧OVAぐらいを見るとちょうどいいのかな。
GQuuuuuuXとかは言うてもあれだけで楽しめる気がするんですね。
ちょっと違うかな、そういう意味では。
ファンサービスが結構多用されてるなと思ったってところですね。
kai3
それを思いっきりバズりにいかせたのが、振り切ったのがGQuuuuuuXだなって感じはあるんですけど。
若干ファンサービス映画だな、もちろんそれでいいのかもしれないですけどね。劇場版だけだし。
kai3
かなりファン以外は全くわからなそうな映画だったなっていう。
そしてファンでもちょっとうむうむと思ったので、やっぱり456、次が期待したいところですね。
456見たらちょっとまた感想を。
全部見てからやりましょう。
大西
次は全部見てからでもいいか。
456むちゃくちゃ面白かったらやりましょう。
21:01
kai3
意外とすごい面白い可能性があるから。
8月に456で、次がちょっと離れて来年の3月なんですよね、最後が。
kai3
456のフィードバックを踏まえて7、8とかいく気もしますしね、ある程度。
大西
僕はfile 2も見る気満々。
kai3
僕ももちろん見ますよ。あれを見せられたら逆に見るわって。そういう意味では大成功なんですけどね。
ちゃんと王道のやつを見たいと思うんで。
その頃までにうすださんがパトレイバーにもっと興味を持って。
うすだ
確かに。
kai3
いい授業見てるといいなと思いますけど。
うすだ
なんか今の話聞いてると、なんか学習が必要そうで。
学習確かに。
若干ね。
大西
長い。いっぱいありますからね。
うすだ
そうなんですよ。いろいろなエピソードとかを自分で再構成するの、結構そういうのが辛くなってて。
もっと単純な伏線とかを回収しないのがいいんですよ。
それはそう。
うすだ
どんどん年を取るにつれて、勉強する意欲が、エンタメを学ぶみたいな意欲がなくなってきてるんで。
kai3
そういう意味では、ちょっと話戻したけど、マイケルはそういう意味では勉強いらないじゃないですか。
なんとなく流行ってますで見ると、多分普通にストーリーはあって面白いんですよね。
kai3
そういう意味では、ああいう作り方はありで。
こっちはパトレイバーはやりと、ちゃんと知らないとキョトンとしてあるかもしれない。
パトレイバーの設定すら教えてないからね。
うすだ
世間一般で言えば、知っていなくはないと思うんですけど。
今の話聞いてて思ったけど、ファン向けすぎんだろみたいな評価みたいなのが、
うすだ
確かに見たなと思って。
そういうのを今から読みましょうか。
大西
パトレイバーの少年サンデーコミックス版って、22巻しかないんですよ。
昔は長いなと思ったんですけど、
鬼滅の刃は23巻なんで、鬼滅より短いんですよ。
鬼滅だってまあまあ最近の漫画にしては、シュッと終わった方だと思うんで。
それより短い究極超人あ〜る全10巻を読んでください。
kai3
本当ですね。あ〜るは9巻でいい気がしますけど。
10巻はちょっとあれだから。
いや、究極超人あ〜るは本当に青春のバイブルなんで。
あれこそうちはネタの宝庫なんだけど、なんか面白いんでしょうね。
kai3
うまく消化されてて。
我々の世代でもわかんないネタばっかりですもんね。
大西
でも骨身に染みてますね。
僕は鳥坂先輩を目指して生きてますからね。
kai3
いや素晴らしいですね。
僕は未だにあの頃のCMある程度覚えてますもんね。
kai3
春高光画部が生まれ変わったんだ、ピクニックだとかね。
あの漫画のせいで昔のCMを覚えてしまってるぐらい。
24:01
kai3
なんだっけ、前バズってましたね。
今の若い子が究極超人あ〜る読んで面白い。
大西
あーありますな、ツイッターで。
あれゆうきまさみ先生も反応してましたよね。
Xでね。
kai3
誰かの弟子だか、業界の人らはある方なんですよ、確かね。
若い人だけど。
あれもちょっと面白かった。
kai3
確かに今見ても全くわからんだろうな、あのボケと思いながら。
僕の時でもすでにちょっとわかんないってありますからね。
kai3
それも含めて。
まあなので、そうですね。
パトレイバーもいいんだけど、究極超人あ〜るは本当に素晴らしいということで。
大西
そうですね、今日はそれだけ覚えて書いてください。
kai3
究極超人あ〜るという素晴らしい漫画があるということを。
たったの9巻、あっというまに読み終わる。
じゃあ2回に渡り、映画トークありがとうございました、おじさん。
はい、おつかれさまです。
大西
またたまに呼んでください。
kai3
はい、ほっとテックだけじゃなくうちも遊びに来てください。
うすだ
はい、ありがとうございます。
本日も番組をお聞きいただきありがとうございます。
うすだ
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