#155-1 収録後の雑談回
『物理学者とティータイム』物理学者LEOさんゲスト回
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LEOさんの出演Youtube
物理学者とティータイム:https://youtube.com/@teatime_with_physicists
ゆる学徒ハウス別館:https://youtube.com/@yurugakutohouseannex
【今回のトピック】
「洋楽原理主義者」で「唯物論者」の尖った学生時代/ストームトルーパーの設定/物理学者になったキッカケ/空想科学読本と物理/『呪術廻戦』と『スター・ウォーズ』に共通する「余白」/リメイクや派生作品に重要な「愛」/「人の心ないんか?」/声優と物理学者の共通点「制限と準備」/胎教で聴いたクイーン/オアシスの怖さ/衝動で始まったバンドの行く末とは?/『物理学者とティータイム』も要チェック
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サマリー
今回の「こじやわ」は、物理学者のLEOさんをゲストに迎え、スター・ウォーズを入り口に、創作における「愛」や「余白」、そして「憧れと現実」について深く掘り下げた雑談回です。LEOさんは、幼少期にスター・ウォーズを見て物理学者を目指すきっかけを得たことを語り、空想科学読本を通して科学とフィクションの接点を見出した経験を共有しました。また、声優と物理学者の共通点として「制限と準備」を挙げ、それぞれの分野での制約の中で創造性を発揮する面白さについて語りました。さらに、洋楽原理主義者としての音楽遍歴や、オアシスのようなシンプルな音楽に宿る「怖さ」や「カリスマ性」について熱く語り、衝動で始まったバンドの行く末や、クリエイターが直面する現実的な制約についても考察しました。番組の後半では、物理学者の仕事の実際や、予算獲得のための営業活動、そして「めんどくさいことほど大事」という仕事への向き合い方について語られ、憧れと現実のギャップを乗り越えていくことの重要性が示唆されました。
- ゲストLEOさん登場とスター・ウォーズへの期待
- 自己紹介と共通点、ポッドキャストへの影響
- スター・ウォーズの深掘り:クローン兵士からパルパティンまで
- スター・ウォーズのメディアミックスと日本との違い
- スター・ウォーズが物理学者を目指すきっかけに
- スター・ウォーズの「余白」とファンの愛
- 「愛」と「リスペクト」がコンテンツを支える
- 声優の仕事における「制限と準備」
- 物理学者の仕事の現実と予算獲得
- 憧れと現実のバランス、クリエイターの仕事
- 洋楽原理主義と音楽遍歴
- シンプルな音楽の「怖さ」とカリスマ性
- バンド活動の経験と「パワーコード」
- 衝動と現実の壁、リンキン・パークのチェスター
- エンディングと今後の展望