1. こじらせ平成夜話 (平成サブカル紹介ラジオ)
  2. なりたかった職業になれた。な..
なりたかった職業になれた。なのに、なぜ。──物理学者も声優もたいへんだ!#155-2【ゲスト雑談回】
2026-06-05 1:05:38

なりたかった職業になれた。なのに、なぜ。──物理学者も声優もたいへんだ!#155-2【ゲスト雑談回】

#155-1 収録後の雑談回


『物理学者とティータイム』物理学者LEOさんゲスト回

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【今回のトピック】

「洋楽原理主義者」で「唯物論者」の尖った学生時代/ストームトルーパーの設定/物理学者になったキッカケ/空想科学読本と物理/『呪術廻戦』と『スター・ウォーズ』に共通する「余白」/リメイクや派生作品に重要な「愛」/「人の心ないんか?」/声優と物理学者の共通点「制限と準備」/胎教で聴いたクイーン/オアシスの怖さ/衝動で始まったバンドの行く末とは?/『物理学者とティータイム』も要チェック


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#ラジオ #ポッドキャスト #こじやわ #物理学者とティータイム #呪術廻戦 #スターウォーズ #STARWARS

感想

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サマリー

今回の「こじやわ」は、物理学者のLEOさんをゲストに迎え、スター・ウォーズを入り口に、創作における「愛」や「余白」、そして「憧れと現実」について深く掘り下げた雑談回です。LEOさんは、幼少期にスター・ウォーズを見て物理学者を目指すきっかけを得たことを語り、空想科学読本を通して科学とフィクションの接点を見出した経験を共有しました。また、声優と物理学者の共通点として「制限と準備」を挙げ、それぞれの分野での制約の中で創造性を発揮する面白さについて語りました。さらに、洋楽原理主義者としての音楽遍歴や、オアシスのようなシンプルな音楽に宿る「怖さ」や「カリスマ性」について熱く語り、衝動で始まったバンドの行く末や、クリエイターが直面する現実的な制約についても考察しました。番組の後半では、物理学者の仕事の実際や、予算獲得のための営業活動、そして「めんどくさいことほど大事」という仕事への向き合い方について語られ、憧れと現実のギャップを乗り越えていくことの重要性が示唆されました。

ゲストLEOさん登場とスター・ウォーズへの期待
はい、ということで、今回もゲスト回となっております。 ゲストのレオさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、佐々木も今回から登場でございます。
佐々木、はい。中3戦です。
はい、初めまして。
はい、今回からです。
はい、ということで、前回スター・ウォーズの回を レオさんにやっていただいたんですけれども。
らしいですね。
楽しみ。
聞いてないからね。
楽しみ。
そうですね、さっき来ました。終わってから来ました。
スター・ウォーズって深いんだよっていう。
いや、深いでしょ。
そら、目の前に園が。
圧倒的な資料があって、さっきちょっとこれ始まる前に 軽く読ませていただいたんですけど。楽しみだなと。
全然レオさんがね、喋り足りなさそうになってきて。
すいません、喋り足りそうな顔でこちらを見ている。
え、どれぐらい喋ってたの?
1時間ちょっとぐらいかな。
でもその間僕7割以上喋っちゃった気がして。
いや、いいな、楽しみだ。
そういうの聞くの一番楽しいからね。
ありがとうございます。
本当にスター・ウォーズって、なんかみんなタイトルは知ってるけど触れてないって人結構やっぱ多くなってきてる一生があるから。
確かに確かに。
俺もコロナ禍で時間できて一気見しよう、映画いっぱい見ようって時期に改めてスター・ウォーズ見ようってなってみた感じなんで。
派生も多いからね、いろいろなんかそのサブストーリーというか。
確かに深いよね。
というところで、ちょっと今回雑談会ということでスター・ウォーズの話もしつつ、レオさんのお話も聞いていきたいと思いますので。
じゃあ早速始めていきましょうか。
自己紹介と共通点、ポッドキャストへの影響
コジ・ラセ・ヘイセイ・ヤワ。
みなさんこんばんやわ。
こまやわ。
こまやわ。
こじやわの津田と。
佐々木と。
ゲストのレオです。よろしくお願いします。
お願いします。
この番組はいろいろとこじらせているめんどくさめの津田と佐々木の二人が、生まれ育った時代であるヘイセイのサブカルチャーについてお互いの好きなものを押し付け合い、
独自の視点で語り合っていくラジオ番組ですが、今回はゲストの方がいらっしゃっている雑談会となっています。
ということでお二人は初対面。
初対面ですね。
僕も。
さっき2時間前くらい。
現実で会ったの初めてなんですけど。
初めまして。
初めまして。
よろしくお願いします。
佐々木です。
実は僕はレオさんの活躍は見ておりまして。
本当ですか。ありがとうございます。
ゆる言語学ラジオとかゆるコンピュータ科学ラジオをもともと見てたから、
それにゲストとかあとはゆる学童ハウスのオーディションとかに出てらっしゃったので。
途中で落ちちゃいましたけど。
そうなんだ。
それ見てたので、ご活躍を知ってて。
それでツイッターでこじあわを聞いているというのを見かけて。
こじあわを聞き始めて、一気に全部聞いて。
ありがとうございます。
面白いなって思って。
今僕ノー情報なんで。
全部新鮮な。
全部とか。
今出た情報全部知らない。
全部聞いてます。
ありがとうございます。
本当に嬉しくて。
本当に呼んでいただいてありがたいです。
本当それこそこじあわを聞いて、2人が好きなことを楽しそうに喋っているのを聞いて、
それを俺も見てみたいなとか思ったり。
何なら俺もポッドキャストやってみてって思ったりしたので。
呼んでいただけて、今緊張してます。
ちょっと待って嬉しいが多すぎて追いついてないんだけど。
何にも知らないところからいっぱい嬉しい情報とか。
今なんかありがとうございます。
どうも。
そうなんですね。
そういう意味で自己紹介がてら喋らせてもらうと。
結構2人と共通点が多いなと思っていて。
僕のほうが若干平成歴が長いっていうところと。
でも僕も趣味が非常にたくさんあってですね。
例えば僕音楽も大好きですし。
ちょっと洋楽厳禮主義なので。
洋楽厳禮主義。
でも洋楽も若干は聞きますよ。
別に人を攻める気はないので大丈夫です。
高校生の時僕だったら全員攻撃してたと思うんですけど。
今はそういうこじらせです。
でも僕も漫画、アニメ、ゲーム、サブカルも大好きですし。
あとは思想的なところだと。
さっき神様の話とかしましたけど。
僕自身は無心論者で。
なんなら唯物論者というもっと尖った。
世の中にはものしかないと思っている人なので。
サイコパス寄りだったりとか。
サイコパス仲間でやらせていただきました。
ゲームとかも大好きで。
PCゲームとかも色々あるんですけど。
そういったところとか。
2人の話を聞いてめっちゃ分かる。
みたいなところがあって。
すだんもうちょっと早く教えてよ。
気になるところがたったんあったんだけど。
また呼んでいただければ。
話聞きたくなってきた。
という感じです。
スター・ウォーズの深掘り:クローン兵士からパルパティンまで
今回はレオさんから。
うちのボトルキャップの回を聞いて。
ボトルキャップの回を聞いてて。
ボトルキャップ?
スターウォーズやろ。
まだスターウォーズやろ。
スターウォーズって言ってるやんけ。
2人がスターウォーズに出てきた。
にも関わらずモニモニしてて。
よし俺がしゃべりたい。
我々2人ともそんなに詳しくはない。
関わりとしては僕が前の回で言ってた。
見てたっていうのと。
あと僕フォートナイトってゲームある。
あれのスターウォーズコラボの
ストームトルーパーの声をやってたっていう。
そうなんですか。
一応言っとくけど我々はどちらも声優なんです。
ゲームでね。
いつもはストームトルーパーの前に。
すげーいいな。
それでいくならもうちょっと自信満々に。
近距離は今ストームトルーパーの。
もっとドヤって言ってる。
本編じゃないからコラボのやつだから。
ストームトルーパーはクローンじゃないんで
1人1人声が違うんですよね。
そういうのあるの。
おもろ。ちょっと待っておもろ。
細かいっすね。
クローンの話します?
クローンの話します。
何がすごいって。
4,5,6で普通に兵士が出てきて
戦って増強なんでボコボコやられていくっていうのは
よくあるじゃないですか。
なんだけど1,2に戻った時に
突然ドロイドがめちゃめちゃ出てくるんですよ。
人間以外の戦力で
数で圧倒していくっていう戦法を
いきなり取るわけです敵が。
ドロイド強いじゃん。
なんで4,5,6で使われてないの?
っていうのが当然出てくる疑問なんですけど。
当然出てくる疑問なのか。
当然出てくる疑問なんですけど
それを2でクローン兵士っていうのが出てきて
しかも優秀な戦士のクローンなんで
とにかく優秀で
しかもドロイドより柔軟性に優れていて
圧倒的に一人一人のこの能力が高い。
これを大量に作ることによって
圧倒するわけですよ。
一気にドロイドを押し流していく。
これでドロイドが駆逐されるわけですよね。
安くてコスパ良かったけど
あまりにも弱いんで
じゃあクローンにしましょう。
456また今度なんでクローンじゃないかっていうと
クローン高いんですよ。
お金かかるんですよ。
だから思想教育をして
その辺から雑魚をいっぱい集めてくる方が
実はデカくなった帝国にとっては
そっちの方が安いんですよ。
シスの支配の段階ってすごいですよね。
シスっていうかパルパティンですね。
パルパティンがヤバいです。
パルパティン目線で全部見返しても
すごいんです。
すごいですよね。
入念すぎるというか。
そうなんです。
まず議員からスタートして
その手前からあるわけです。
しかもシスの弟子になっていて
自分の師匠ダースプレイガスっていうのは
裏にいるっていうストーリーが決まってるんですけど
ここの辺の話と文着が色々ありつつも
自分がマスターになったと。
弟子を取ります。
出すものとか
いろいろドゥークとか育てていきます。
でもその中で
自分は自分で表の顔があって
政治家として
いかにこうね
最初はレイヤー
アメリカの月人みたいな議員
ただの一議員でしかなかったものが
だんだん自分のところに権力を集めてきて
圧倒的独裁を作っていく
彼の経営力の高さみたいな
みたいなところもすごい能力なんですよね。
あれすごいですよね。
全然ピンときてないぞ。
本当ですか?
スターウォーズは一応全部見てる。
ただなんか真剣にというか
父親が好きだって感じで
一緒に見たって感じで。
僕も父配理なので。
あとちょっとずれるんですけど
うち小説版がめちゃくちゃあって
さっき小説の話もしてて
小説あとなんかゲーム
64のダッシュレンダーが主人公のやつ
をやってました。
64のやつか。
すごいな。
そうですね。
スターウォーズのゲームもめちゃめちゃ数あって
ピンキリで僕も全然全部はやれてないんですけど
僕はポットレースのやつが
エピソード1出た頃で
64でめちゃめちゃ面白かったとか
あとはやっぱり宇宙戦で戦うのが大好きだったので
そういうのとか
やっぱりその当時の
グラフィックとかの感じだと
ジェダイを操るのイマイチなんですよね。
あんまりこう動きも良くないし
なんかできることも限られちゃうしみたいな
最近はもっと全然いいと思うんですけど
スター・ウォーズのメディアミックスと日本との違い
最近のゲームめっちゃいいらしいですけど
まあやれてないんですけど。
64のやつやっちゃう風にやりました?
64のやつは
64もやっぱり戦闘機のやつと
ポットレースのやつしかやってないですね。
僕何にも分かんないで
父親が買ってきてくれたのかな
でスターウォーズのやつだと思ってやったら
まずその
当然アナキンとか操作すると思って
初めたら全く知らない
ダッシュレンダーが主人公で
ダッシュレンダーってまず誰?みたいな
そういう渋さもある
マジで分かんなくて
なんでか分かんないですけど
ゲームの主人公をマイナーキャラなりがち
でしかもその
映画の裏で実はこういうことやってました
的な話にしがちなんですよ
なんかど真ん中アナキンの
ただなぞっていくゲームあってもいいと思うんですけど
三国無双みたいに
でもそういうの意外とないんですよね
これ不思議なんですけど
まあなんかそれは
アメリカ人の癖なのかな
分かんないですけど
なんかそのストーリーに沿ったもの
ネタバレされているものをやりたくないのかな
メディアミックする時にちょっと
ズレたところをやるみたいな
そういう時が多い気がする
例えばそれもMCUでもそうで
スパイダーマンのゲームとかって
やってますよね
コミックに沿って長くないですか
完全オリジナルですよね
やっぱり別のユニバースも一個作るじゃないですか
確かにそう
なんかそういう
これはなんか
日本との違いなのかな
日本ってやっぱストーリーに沿ってやりたい
確かにそうですね
原作通りで大体ありますよね
そのナルトのゲームとか
ワンピースのゲームでやったら
一旦ストーリーに沿ってバトルみたいな
ストーリーモードだと
戦う順番がもうアニメ通りじゃないですか
それをあんまりやらないですよね
本編見ろみたいなことなのかな
確かに
その視点であんまりメディアミックス見たことなかった
確かにそうなんですよね
好かれるゲームの違いもあると思うんですよ
例えば日本だったら
そういうRPGとか
好かれるけど
向こうはもっとどちらかというと
オープンワールド的な
が大好きとか
そういう傾向の違いではあるんですか
オープンワールドと相性良くないのかな
良くないですね
ストーリーに沿っちゃうと
自分は動けないから
ゴリゴリに沿って上に
ネタバレも完全に受けている状態ですから
ただその役に入ってやりたいかっていう
野球とかもあると思うので
おもちゃとかもさっきも前回で話しましたけど
日本のおもちゃだとやっぱりなりきりが強くて
アメリカとかだとフィギュアとかが強くて
全然関係ない
関係ないじゃない
全然ちょっとしか出てきてないやつの
フィギュアとかも出るよみたいな話をしてたりとか
やっぱなりたい欲の強さ
日本の方が強いのかもしれない
確かに確かに
そういう意味でいうと
ビーストウォーズとか
この良いベンズの重なりを取っていた感じが
ありますよね
変形もあり
キャラクターもあり
なりたいもありみたいな
小説も読まれている?
スター・ウォーズが物理学者を目指すきっかけに
小説も全部じゃないです
全然ちょびちょびですけど
めちゃめちゃ多いです
40とか60とかも
作者も変わってるんですよね
変わってます
アメコミと一緒です
結構作者ごとによって
ストーリーがひっくり返ったりする
全然違います
死んだ人が生き返るわ
西川さん味で
父に聞いてもらいましたもん
作者の趣味で
前のシーンで死んだやつが
本当にそうなんですよね
しかもMCUのヤバいのは
それをメインでやってるじゃないですか
生死でやってるじゃないですか
ヒロイン殺したりするじゃないですか
スパイダーマンそれこそ
そうですね
そんなこととかあったりする
でもスターウォーズも
もちろんそういうこともあったりして
生き返ったりとかもするし
パラレルワールドできたりするし
さっきも話したんですけど
生死のカノンって言うんですけど
とそれ以外の別のもの
レジェンズって言われてるんですけど
これをお化けに
ちゃんと区別して考えたりするんですよね
でも世界線の感じありますね
スパイダーマン
マーベルとかもそうだけど
なんかベーシックなものなんだなっていう感じが
すごい世界線みたいな
それを許容してというか
日次創作と一次創作の境界が
すごい曖昧みたいなのがありますよね
そういう捉え方ができるのかな
一次創作の世界観づくりが
本当にしっかりしてるからこそ
そういうのが生まれる
そうですね
本当に何十年っていう愛され方を
多分スターウォーズはしてて
もちろんアメコミと一緒ですけど
それが映画からスターとしてなった例って
そんなにないと思うんですよね
あとは他のメディアミックスばっかりだと思うので
そこから広がって
みんなに愛されて
でも映画じゃあなんでそんなに愛されるかっていうと
やっぱりそのさっき言った作り込みの深さ
この資料集見ても
資料集今目の前の
ぜひ見ます
僕も一瞬だけ買ってたんですよね
ディアゴスティーニの
そうですね
3合分くらいまで買ってたんです
ダースモールの回を持ってたっていう
ディアゴスティーニをまず結構
ちょくちょく買ってたんですけど
長すぎて途中で断念するっていう
あります
僕もさすがに全部集められなかったので
にしてもめっちゃ多いですけど
バインダー3冊分までは集めました
分かる人には分かる
多分最終的にはバインダー何冊だったんだっけ
10冊ぐらいになったのかな
そのぐらいめちゃめちゃ伸びたらしいですけど
それでも買う人はいるっていう
すごいですね
こういうのって今映像見えないから
こういうラフ画みたいなの
ぶち上がりますね
キャラクター設定の
いいですよね
衣装とか全部初期デザインとか
こういうところから始まってんだみたいな
そうなんですよ
本当に手作りから
しかもアナログの時代じゃないですか
全部絵で描いて
わかるよな
すげーわ
今日これを鞄に詰めた時に
私の奥さんに
あんた今日ポッドキャストの収録行くんじゃない
何を持ってくるんだ
YouTubeじゃないよね
なんでこんなの持ってくるの
ちょっとこれはねやっぱり話したいことがあってさ
ちゃんと言語化しないよって怒られました
こういうのとかああいうのとかじゃなくて
ちゃんと言語化しなさいよって怒られました
面白い
言語化しないよ
厳しいですようちの奥さん
厳しいっていうかなんか
すごい鋭いですね
鋭いです
彼女はしかも言語化ずっと得意なの
言語化得意な奥様が
ゆる書道学ラジオされていた
奥様もポッドキャストやられた
そうですそうです
なんだか知り合ったのが
ゆるなんちゃらら楽楽ラジオの
オーディションで知り合ったんですよ
情報量多いわ
で一緒にフランスに行って
もっと足してくれる
フランスに行って
フランスに行って
私の仕事でね物理をやりに
物理学者
はいはいはいはい
そうですねちょっと前に帰ってきて
最近の話だった
っていう感じですね
へえ
もうオーバーフローしたみたい
でちょっとお聞きしたかったんですけど
前回もちょろっと話されてましたけど
その物理をやるきっかけが
スターウォーズみたいな話を
まあやっぱ一因にはありますね
まあいろいろもちろんあるとは思うんですけど
やっぱ根っこにちょっと
心のどっかにいたと思うんですよ
それこそ小学校1年生で
スターウォーズエピソード1を見て
かっこいい
なんか浮いてる飛んでる
速えとかそういうとこじゃないですか
そんな小学生なんで
そうそうそう
めっちゃ速いポットレーサーを
操って
走りながら直して
やってたのを見て
かっこいいみたいになるんですよ
メカへの目覚めみたいなのは
根底にスターウォーズあるなと思っていて
でやっぱその
シールドがありレーザーブラスターがあり
ライトセーバーがあり
ホログラムがあって夢と希望が詰まっていて
えでも現実にないのなんで
しかも宇宙をすごいスピードで飛ぶ
ってのができませんみたいな
どうして
そこで一旦空想科学読音を挟んだ時があったんですけど
やったー
読んでた
懐かしい
読んでためちゃくちゃ読んでた
ですよねやっぱあれいいですよね
めちゃくちゃ好きだった
なんか幼心にその
科学とフィクションの
関連性というか
接点が生まれたというか
一回ちょっとひねくれた感じでもあるんですけど
なんか
ウルトラマン飛んだら首がちぎれるとか
夢ない話もある
めっちゃ太ってなきゃいけないみたいな
そういうことじゃねえんだよ
アンチっぽい人もいますもんね
結構
でも僕としては
一回接点としてはすごくよかったんですよね
真面目にじゃあできないならどうすればいいか
っていうのもあの本の中にやっぱあったんですよね
ひねくれたところがフィーチャーされがちですけど
なんかじゃあウルトラマン太らせればいいねとか
無茶ですけど
なんかこうやったらできるじゃん
考え方を一個
提示してくれるのがいいですね
ギャグとしてもハイセンスだし
なんか結果
科学だとこれも数字になるんだと
それがわかって
いろいろできることがあるんだみたいな話があって
現実でできなくないんだみたいな
逆に太らせれば
できるんだみたいな
縛り付きゲームなんですよね
僕が今そういうのを考えて思うのは
物理って
すごい縛りがめっちゃあるんですよ
これだけはできません
このルールにだけ乗っかってください
その上でじゃあこれやりたいんですけどどうしたらいいですか
実はいろいろ抜け穴があって
グリッチを見つけていくみたいな感じですけど
ゲームやってる人はわかると思うんですけど
この動きならできる
こっちからこっちにジャンプはできないけどこうやって曲がっていけば実はいけるみたいな
そういう
ことを見つけていくのも
物理学というよりはエンジニア寄りですけど
そういうのも含めてめっちゃ面白い
ってなった瞬間があったんですよね
すげー面白い
人生
やべー面白い
そうなんですよ
もちろんその軸と
また別でもいろいろあったんですけど
やっぱり根っこにスターウォーズと
SFっていうものがあって
それをやっぱ最初に
かっけーっていうのをくれたのは
スターウォーズだと思ってて
これで人生変わったのは間違いないです
なんかいろんなあれがあるね
スター・ウォーズの「余白」とファンの愛
俺ガンダムウィング
好きって言ってたじゃん
俺ガンダムウィングのメカってよりは
ヒーロー寄りの人間の正しい
生き方は感情に従って生きることだって
言葉とかに人生からの影響を受けたりして
メカに
影響を受けて人生が決まったりとか
人に影響を受けて
受けたりとか
いろんなその人生にコンテンツが
入ってくる場面があんだなって今めっちゃ聞いてると思う
そうですね
逆に言うと僕がスターウォーズ見たときに
最初は人間ドラマはそんなに興味
湧かなかったんですよね
なんかエピソード2とか特に
ラブコメディみたいなラブシーンが
いっぱいあって
なんでそんなにアナキンがウジウジしてるの
この中二病みたいな
エヴァも最初系も
やっぱりウジウジしやがってと思っちゃった
そっちのタイプなんですけど
でも今になって思うのは
その人間性も実は掘り下げていくと
結構ご都合じゃなくてちゃんと作られてる
っていうのがまた今見ると
違った面白さがあって
アナキンがこうなってしまうのは
こういうことがあって
しかもその背後にパルパティンがいて全部やってる
みたいなこととかパルパティンはどういう
修練でどこまで目指して
何をやってきたのかとか
そういうこととかも見えるようになってきて
意外とご都合じゃないぞ
ご都合だったところもなんならファンが
充填していくんですよ
例えばエピソード4の最初の方で
冒頭のクロールが流れるじゃないですか
そこで
反乱軍は
最初の勝利を収めて
デススターの設計図を盗み出すことに成功した
ってこうパッと書いてあるわけです
しかもそのデススターって
爆弾1個落とすだけでぶっ壊れるじゃないですか
そうはならんやろ
ってなるんですけど
その説明がローグ1に
あるんですよ
ローグ1はスピンオフで
3と4の間の話で
それは後の人が作ってるんです
ジョージ・ルーカスではないんですけど
その冒頭の
文字で流れてるこれ
これを映画にしちゃってるんですよ
そういう映画なんだ
愛と狂気ですよねこれは
圧倒的な愛と狂気
スターウォーズって余白すごいですよね
なんていうか
エピソードごとの
時間の空き方すごくないですか
バーンって空いて
さっきの冒頭のやつで
説明してからそのエピソードが始まります
それも特殊ですよね
真ん中から始まるじゃないですか戦いの
真ん中から始まって
ファンラングできるとかじゃないの?
ファンラングがあって
最初の少量を貯めました
帝国軍が独裁してますみたいなところから
突然始まって
余白バーンって空いてるところ
ある意味大味なんですけど
ファンがこういうことだったんだろう
こういうことがあったに違いない
ローグ1見るとネタバレは防げますけど
お父さんってなるんですよ
そこも親子の話があったりして
あなたのおかげで
あーみたいなことがあって
これがもうやっぱね
ファンやっててよかったなって思う瞬間です
めっちゃいい話
そういうやっぱ
ご都合がちょっと充填される
瞬間ってファンのパワー
みなぎるじゃないですか
最近だとウィキッドもそうだと思ってる
最近じゃないですけど
あれはオズの魔法使いの
ファンシーな
もちろんもともとファンシーなお話なので
そこはあれなんですけど
その裏側が実はこうなってました
っていう話で
これも同じ良さがあって
やっぱそれもオズを一回見てから見ると
味わい深いってなるんですよね
なるほどなるほど
しかも映画版は
ミュージカル版へのオマージュと
昔の映画版オズへのオマージュとかが
いっぱい練り込まれていて
それもやっぱファンへのご褒美みたいな
ファンへのご褒美みたいなのがいいものって
愛される
そうですね
コンテンツの積み重ねのパワーみたいなものって
ありますよね
「愛」と「リスペクト」がコンテンツを支える
やりづらいじゃないですか今
大量消費してる時に
今じっくり積み上げていくみたいなのが
そもそもやりづらい時代だから
確かにこっから新しいそういうものが生まれるのかって
あと今売れてる作品って
結構緻密に考えられて
余白があんまりないと
見ちみちですよね
好かれるっていうのもあったりする
今からエピソード4みたいな
大事なものやって
それこそデスクスター爆発するとこでそうならんやろって
言われちゃうんですよね
元からある程度は構想があったはずだし
それをさらに
ちゃんと後から穴埋めできる
みたいな
ちゃんとそこエンタメをまずした上で
エンタメの中でも
でもご都合になりすぎないようにちゃんと調整されてる
すごさみたいなのが
そういう意味でどんどん見返す度に
すごいなこの人やばいなってなるんですよね
余白か
そうなんですよね
最近で言うと呪術廻戦ってすごいかも
結構余白
ファンが勝手にいろいろ考察して
定期的に結構終わってから
まあまあ経つのにまだバズったりするから
まだ動画上がりますもんね
動画上がったりとかなんか
ツイッターXか
あーだったんじゃないかこうだったんじゃないか
未だに言われてるから
あれ確かに最近にしたらすごい
コンテンツの匂いがする
なんならまたちょっと前にモジロ
あれもすごかったですよね
続編知ってる?
呪術廻戦は知らない
売れた漫画がありますけど
続編がやってたんですよこの間
続編ってどう思う?
人気漫画の続編って言ったら3年後とか
想像して
60年後とか
前にいたキャラの孫の
シーズンで始まって
そんな先でやるんだ
って思った
何その数字ってなりますよね
だから余白がある
60年何があったんだろうっていう
結構ファンが話題にしてたりして
それをずっと連載中
もう半年ぐらい
ずっと考察が
バンバン毎週上がって
僕もそれをリアルタイムで見て
てなると確かに
あれ結構いたのかも
それも意図してやってるのかな
ある程度隙間開けるっていうか
道々に次作るんじゃなくて
バーンって開けて
こんなことになりましたみたいな
見たかった姿見たくなかった姿あると思うんですよ
正直スターウォーズに関しては
僕さっき言いましたけど789は見たくなかった姿
ソロは
なってほしくなかったなとか
ドラマ版のオビアンとかも違うな
もっと面白く作れたやんこれ
みたいなのが出ちゃうんですよ
だけどマンダロリアンは
そうそうこれが見たかったのってのをやってくれたから
すごいファンとしては
もう良かったってなるっていう
話なんですよね
ちょっと重すぎる愛が
ゆえにここで
いろんなコンテンツの見方に
一石二鳥
一石二鳥じゃないのか分からない
なるほどねみたいな話でしたね
聞きたいのが
もしかしたら長くなっちゃうので
話しきれないかもしれないんですけど
これ違うなって思うスターウォーズと
これはスターウォーズだな
って思うスターウォーズの
派生作品何が違うんですかね
スターウォーズらしさって
あえて言うとしたらどこら辺になるのかな
それ難しい質問ですね
でもやっぱ
コンテは愛じゃないですか
愛っていうのは
結構あって実はエピソード7,8,9の中でも
7は一定
ちょっと楽しみだったんですよ
見た後にも次どうなるんだろう
って楽しみはあったんですね
っていうのも監督が
ちゃんとはっきりスターウォーズのコンテにあるのは
楽観主義と愛であると言ってて
これはやっぱあると思うんです
なんとなく最後はなんとかなるっていう
楽観的なもの
深井・深刻じゃないんですね
深井・CPOとかダダみたいなやつ
深井・ちょっと和わしてくれるやつもいて
深井・シリアスな
深井・アナキンとかも悲しい人生
すぎるんで
なんですけどやっぱそういう
のはありつつもやっぱり深刻になりすぎない
最後はきっと
しかもそれは愛によってだと
いうこの
しかも愛も終着的な
愛だけじゃなくてもっと広い
アガペイ的な愛もありつつ
そういうところだよねっていうことを
言ってたから僕は最初安心して見て
しかも集まってきた
キャストとスタッフ全員スターウォーズ好きな人なんですよ
これいいな羨ましい俺も行きたかった
混ざりたかったぐらいの
楽しそうっていう
撮影風景とかもメイキングとか見て
いいなってなってたので
そこはやっぱいいんですよ
なんですけどなんかこう
8が批判されたのはやっぱり
リスペクトとか愛がなくてどんでん返し
をしたかったんだなみたいな
見られ方をしちゃったとか
9はしょうがないから散らかったものを一生懸命
回収して結局掘った墓を埋めただけ
とか批評されて
かわいそうみたいな
作り方も悪かったと思うんですけど
監督が途中で変わるとかいうのもよくなかったし
今の愛がっていうのは
愛っていうテーマがあるないって話ですけど
スターウォーズに対する愛がない
両方です
階層なんですよ
ずっと階層の話をさっきもしてたんですけど
内側でも外側でも
そのものに対する愛がないと
うまくいかなくて
そういうところで
マンダロニー1すごく上手にやってるなっていう
ところだったりとか
どうせ売れるんだから作ればいいでしょみたいな
感じとかが見えてくると
オビアンとかちょっとその感じがあるんですよね
若干ねオビアンへの愛足りなくないみたいな
オビアンこんな扱いして
かわいそうっていう
とか
胸が苦しい
具体的な名前は出しづらいですけど
いろんなリメイクとか
漫画とか
昔やってたアニメのリメイクとか見るとやっぱ
ありますもんね
その改編ちゃうやろ
マンガ実写化とかも
変えてもいいんだけど
原作好きかお前みたいな
原作を変えるのがいい
僕も思うんですよ
アニメにして当然マンガと媒体が違うわけだから
アニメにするにあたって尺を変えたりとか
このシーンカットしなきゃ
30分に収まんないとか当然絶対出てくるから
それはいいと思うしむしろ漫画のまんま
アニメやったらそれ動かす意味ないや
みたいなところあるから変えるのは仕方ない
と思うんですけどそこに意図というか
なんでこれ端折ったんだろう
そこがないとやっぱ
そうなんですよね
それこそアニメ化に僕は
声優の仕事における「制限と準備」
最近感じたのはコロナ前まで
実はアニメあんまり見ないで
マンガ払ったんですけどコロナからすごい見るようになって
それは時間ができたっていうのもあると思うんですけど
そこで気づいたのは声優の人たちが
マジで命吹き込んでるだっていうのを感じて
それも愛じゃないですか
この人が生きてて
自分がこの人だったらどうだろうっていう
のが入ってマジで命が
入って
普通に漫画だったら1コマ読み飛ばしてた
この2文字とかはいとかいいえとか
それでも全然
めっちゃバリエーションあって
すげえっていうのを感じたのが
やっぱアニメ見始めたきっかけ
それはありますね
技術もありますけどね
技術回線で言うとやっぱ
人の心ないんか
ミームにもなってる
あれがどう読まれるのかっていうのは
結構注目してました
ありました
そう読むんだって思いましたもん
これ特に声優やってるとより思う
人の心ないんか
自分がこの漫画のキャラやるんだったら
どう読むだろう
でアニメ見て
このキャラに決まった人はそう読むんだみたいな
結構ある
ありますよね
人の心ないんかは
人の心ないやつが言うんですよ
すごいサイコのクソ野郎が言うんですよ
マジでどこよりも嫌われてるやつが
皮肉で
言う役セリフ
すっげえなやつが皮肉で
お前人の心ないんっていう
ここがすごい切り抜かれて
ツイッターでバズってて
これどう言うんだろう
サラッと言うのか
めっちゃ皮肉っぽく言うのか
どう読まれるんだろうがあったんです
でこのキャラユサッコウジさんが
いじられてるんだけど
いやそうなんですよね
いろいろね
ツイカーシーンとかあってね
これがどうなんだって結構話題になってた
アニメでどう読まれるんだっていう
これはね原作ファン
愛と呪いですよね
これはね難しいところですし
あの回は結構賛否両論でしたね
でしたね
全員憲法会の
僕はあの回が
10月回戦で一番好きな回だったんで
あの双子の姉妹が
大好きなので
それに関して言うと
もう少し
惜しかったなって感じがしますね
でも本当に難しいと思うんですよ
元気しづらいんでこれ以上言わないです
本当賛否両論
賛否両論
いざその演技は
全般的な演出とか
ここカットするのとか
ここそう演出するのとかが結構
もう本当に賛否両論
しかも声優さんってその出てる演出に
載せないといけないから
きついですよね
制約がめっちゃついてて
縛り芸をやっぱりやってるわけですからね
そうですね
こんなに縛り芸だと思ってなかったよね
声優って
そうなの?
だって音響監督とかディレクターがいるってのは
分かっててそこから指示がある
っていうのは分かってて
見られるその絵も
完成してなくて
あとはゲームとかだったら
台本だけみたいなの
っていうのは元々知ってたから
ある程度冷静な判断
まあ確かに
言われてみりゃそう
でもなんかもっとやり直し
とかできると思ってた
なんかもうちょっとなんだろう
これすっごい曖昧な話だけど
表現として
あるじゃん例えば情熱大陸とか
具体的に
フラガールって映画があったんだけど
葵優さんが主演で最後その本気で
フラダンス踊って感動のエンド
みたいなのがあるんだけど
なんか情熱大陸で葵さんが納得いかないから
もう一回撮らせてくださいっつって
でもう一回撮ったらもう素晴らしいシーンになって
わ感動のエンドだみたいなの見てたから
なんかもっとこう
日本の表現違いましたね
あるかと思ったら
スタジオ時間の制限とかもあるし
クリエイティブと
仕事のバランスですよね
一発で100点出さないといけないみたいな場面が
結構あったりもして
重力において
いいなプロフェッショナルだな
この時間内で100点出さないといけないみたいな
こんなんかその
ちょっとクリエイティブだと思ってたところも
あったからもちろん縛りがあるの分かりつつ
こんなにその仕事として
時間内に収めるみたいな
観点があるんだとか
ちょっと結構やってみて
意外だったところかもしれない
それはなんか我々この年で結構仕事の中で
物理学者の仕事の現実と予算獲得
夢と
現実のこのバランスを取っていく
みたいなのを学んできたっていう
意外にも
締め切りで
もっと詰めたかったこの資料を提出
とかね
物理の実験がしたいのにって思いながら
書類をもういっぱい書いてる時間とかは
どうしてもありますからね
そうですよね
実験物理学者
実験物理学者
理論と実験で
分かれてない
間にちょっと
シミュレーション屋さんとかありますけど
だいたいその2分ですかね
そもそも物理学者って何をする仕事か
全く分かんない
でも実際何やってるかっていうのを
ミクロに見るとハンダ付けしてるとか
線を繋いだり外したりしてるとか
プログラミングしてるとか
そういう感じ
本当に物理をやってる瞬間っていうのは
全体の中でも1割2割とかで
やっぱり実験だとやっぱり
物があってそれを作って
うまく動かさないといけないので
その時間よりも8割9割
いかに準備をするか
より精度の高い
実験をするかのところの方に
時間が
使われるのか
そもそものめっちゃ前提なんですけど
大学とかにいらっしゃるんですか
学者っていうのはどこで
どんなあれなのか
某T大学の
女教
教授的な
教えたりもされるってことですか
そうですねそれは
部署によるというか
その場合によるんですけど基本的には
うちの研究室の学生だけっていう感じですかね
なるほど研究を日々しつつ
授業みたいな
おことしつつみたいな
そうですねそれはあんまないですけど
試験監督とかはしたことあります
へー
あんまり内容を言うと怒られちゃうんですけど
もちろんもちろん
そういう雑務もすごい降ってくるんですよ
そもそも予算を自分の
研究するための予算を取らなきゃいけないんで
予算を取らなきゃいけない
そうですねやっぱりいかに
私の研究をやる意義があって
ここにお金を投資してくださいって言わないといけないんですよ
投資なんですよやっぱり
その営業活動じゃないけど
プレゼン的なことも入ってくるんですね
それはやっぱり
しかも今すぐお金になるわけじゃない
例えば100万円もらって100万円返せるわけじゃないので
てか何なら生きてる間にたぶん返せないので
何十年かけた先に
未来のために投資してください
って国にお願いしなきゃいけないんで
そのための書類をいっぱい書いたりとか
プレゼンしたりとか
選択と集中みたいなことが言われてたりとか
そんなことしなくていいのよ
その話はマイク切れましたから
何かありそうなことが
見立つのかわかんないよそんなこと
みたいなの
僕外側の人間ですけどももったいにしますね
そうなんですよ
選べないじゃないですか
何が当たって何が当たらないか
難しいので
逆に言うとお金を払う側の人は
ある程度選ばなきゃいけないんですよ
お金の額が決まっているので
お金を決めた人は何なのかって言うと
もっとでかい額でどっちにどうふがり振るか
っていうことを考えていて
みんなこの年になると見えてくる
大人の社会が
その各段階にあって
みんな仕事してるんだなって
これ必要な仕事なのかなって思うけど
憧れと現実のバランス、クリエイターの仕事
誰かのために
一応なんていうのかな
みたいな感じでやってるという感じです
収録終わったらビールももっと入れて
話しましょう
これは夜が明けてしまうから
仕事とは
スターウォーズに憧れて
入ったもののみたいなところはありますよね
そこの入りがあるから
憧れと現実ね
スターウォーズに憧れて入ったものの
ってセリフの思い出
それはお互い様というか
一緒じゃないですか
それはクリエイティブに近いというか
クリエイティブほど
みんなにバーンって感じじゃないですけど
でもそれに
準ずることをやりたい
って思います
共通する部分もあるかな
クリエイターって意外に地味だったりするからね
何でも
結局ボンジーを
やっていかないといけないという
声優もだってもちろん
台本を地道にチェックしたりとか
表現者って言われると
かっこいいけど
作曲とかって
クリエイターって言うとかっこいいけど
パソコンをチバチバ打ち込んで
ギターの大きさを
何デシビル上げるか下げるか
一緒にやってみたいな
そうですよね
ミキシングとかそうですよね
直近でポッドゲストウィークエンドに
出す曲を作ってました
夜中一生やってましたよ
このギター何デシビル上げたら
って一回落として
聴いてちょっとデカいかなと下げて
しかも分からなくなってきましたよね
ドラムも大きいかも
ドラムをアキシ上げたらベースがちょっと大きい気がする
一生上げて下げる
各パートに中音域高音域低音域
あったりとか
作って出したら俺にちょっとリバーブが
強すぎるとか言われたり
言われたり
それはね
youtubeの動画とか見て
リバーブ
この後言われたら
一秒下げるかとか
やって
地味ですよ
作る直前の段階でそれだし
作ってる時もコードがどうとか
地味ですよ
そんな魂と心でやってます
じゃないですよ
地味ですよ
その域に達するまでの時間って長いですよね
それはそうだと思います
洋楽原理主義と音楽遍歴
物理でもそうでそこに達するまでの時間
めちゃめちゃあるので
そうですね
こういうアートワークとか見ても
その時間があるな
っていうのを感じられる
そうですね
面白い話浮かんだで終わんないですもんね
こういうコンテとかに
イメージを共有して
それを美術の人が作って
作ってきたらちょっと違うな
って絶対あるわけですもんね
それをメイクとかも
すごいらしくて
宇宙人の人たちは
8時間とかかけて
メイクして10秒出るだけとか
発生するわけですよねそういうことが
とんでもないなっていう
宮崎駿さんが
めんどくさいことほど大事なんだっていう
8時間ドキュメンタリーで
ほんまにと思うよね
仕事の遊戯って感じですもんね
めんどくさいはいって言いながら
めんどくさいことほど大事なんだ
本当にそうだな
しかもそこにね
予算とかも関わってきて
現実がやっぱりあるんで
でも何とかしてやってやろう
というところですよね
そう思って研究されてる方が
世の中いっぱいいるので
僕より偉い人はもっと余計なことを
いっぱいさせられてて
これでいいのかと思いつつも
やってる人がいる以上
無限にはできないというか
面白え
面白い話だな
なるほど
しみりしちゃうんですよ
この話
俺全然知らないからさ
逆になんか聞きたいことある
聞きたいこと?聞きたいこと
なんだろうさっき気になった
全然話しとれちゃうけど
音楽の話聞きたいかも
洋楽
演理主義みたいな話
逆になんでというか
聞きたくて
僕は方角
方角99%みたいな
それは当然じゃない
シンプルだからそうなりそう
テレビで映ってみたり英雄みたりして
方角から入る
アニメ見てても
アニメの主題歌とかだいたい日本語だし
方角が入ってくるっていうのは
結構想像つくじゃないですか
洋楽に行く人って
なんで洋楽に行くんだろうって
まあそれは
色々あるとは思うんですけど
やっぱ最初は
かぶれてるんですよね
やっぱ結局
かぶれてちゃうんですよね
僕の洋楽の最初の出会いって
母のお腹の中なんですけど
大強で
僕はクイーンで育ったらしいですよ
ママのお腹の中で
ママー
うーって
言われればいいから聞いてたんですよ
家にもクイーンのビデオが
VHSがあって
母が本当に80年代の
ポップロック大好き
アメリカのやつが大好きで
それをずっと聞いてたらしいですね
妊娠するとその間の
物って触れられないじゃないですか
それまでの物をずっと聞いてたらしくて
もう一回それを
多分真相シーンにはきっとあるんでしょうけど
一回全然ない時期があって
小学校の時とか普通に
ポルノグラフィティとか
大好きだったんで
懐かしい
小学校
高学年になった時に転校生が来て
友達が
そいつがちょっと大人なんですよね
周りの子よりも大人びてて
色々物を知ってて
これいいんだぜって言って教えてもらったのが
バックストリートボーイズだったんですよ
漫画みたいな
確かに
バンド組みそう
そうそうそう
初めてロックを聞いたみたいな
バックストリートボーイズは
ロックじゃなくてバラードの
男性ボーカルグループ
まず英語なんですよ
英語で入ってきて英語で歌ってるぞ
しかもめちゃめちゃ歌うまくてかっこいいぞみたいな
ところから入って
そのちょっと後にやっぱりロックに
当然触れてくるわけですよ
洋楽から広げていくと
どっかなんかに絶対ぶち当たるんですけど
ロックにまた衝撃が起きまして
なんだこれはって言って
なんかもうめちゃめちゃうるさい
そのままのノイズだったんですよね
でもちゃんと聞いて
あれこれもロックだ
クイーンもロックだった
神聖かまつちゃんのロックンロールは
鳴り止まないみたいな
わかります?
TSUTAYAで借りたけど
よくわかんねえなって聞いてたら突然
うわぁみたいになるみたいな
もうなんか頭の中でバーンなってて
なんかかっこいい
ギターの音がめちゃめちゃ刺さって
でかい音をとにかく出す
かっこいいし
それもなんかもちろん
最初はうるさいかなと思ったんですけど
意味がだんだんわかってくるとか
僕はその頃からオタク気質なので
どういう背景があるのかみたいなことを
掘り出すわけですよ
誰かにいいよって言われたものとかを
聞いてて
僕が一番好きなのはオアシスなんですけど
でも最初はわかんないですオアシスって
え行きました?ちなみにライブ
この間というか
その話します?
傷なんですよそれはちょっと
今の無しで
オアシスが好きで
でもやっぱりオアシスって
最初わかんないんですよ
武骨だしなんか組繕も少ないし
なんか地味だし
コードもシンプルだし
初心者で弾けそうな
ギター習ったら最初に弾けるんですよ
そんぐらいシンプルなんですけど
なんですけど
わかんないまま
でも一回違うの聞くように行くんですよね
その時は
90年代ロック2000年代ロック
ちょっとこうポストロック的な
ものが流行ってて
ポップ寄りのものを聞いてて
ある時ふと思いました
オアシスって実はすげえんじゃねえかみたいな
なんかこうする目のように
後から味がしてくるんですよね
それでハマってオアシス
ドハマリして
じゃあオアシスってどんな人なんだろうって
いろんなインタビューを見漁って
そしたらビートルズが大好き
彼らはすごいビートルズフリークなんですよ
狂ってるんですよビートルズに関して
じゃあそんな好きなのはビートルズ
ビートルズ聞いたら
実はビートルズはいろんなものの影響を受けているし
なんならその後の音楽を
全部作ってますみたいな
メタルとかもビートルズ走りみたいなことやってるし
パンクみたいなこともやってるし
ビートルズって
王道ロックみたいな顔してますけど
かなり変な音楽
なんでもやってるんですよ
ビートルズのおかげと言っても過言ではないぐらい
ビートルズなんですよ
そのビートルズは何聴いたかっていうと
って言ったらさかのぼっていって
逆方向にバーって
それとは別軸で中学の時に
シンプルな音楽の「怖さ」とカリスマ性
友達の影響でクラシックも聴き始めて
あるところで結合するんですよ
ロックさかのぼっていったら
ブルースジャズにいって
その前に
クラシックがあるんですよ
全部辿ってったらバッハに辿り着いたぜ
みたいな
この西洋音楽の
圧倒的歴史の重み
全部全員が
少なくとも聴いたことあるんですよ
作ってきてる人たちは
このなんか正当な決闘じゃないですか
そういう決闘主義じゃないですけど
そういうのに憧れて
そっから外れてなんか出てきたガラプラゴスとか
まぁありうっしょみたいな
それで原理主義になった
なるほどな
日本は上手いんですよ
そういうところから持ってくる
それこそ昭和とかに
オーケストラみたいなの持ってきて
でも日本のものと混ぜて演歌が出てくるとか
昭和会話が出てくるとか
その後に小室哲也が
ジャングルとかイギリスの新しいのも持ってきて
小室リズムができるとか
部分部分で持ってきて
シーナリングも持ってきて
マジカムウィーサーとか
色々上手いことやってみたいな
それってやっぱり
ルーズがバラバラで
しかもそれが欧米にあるんですよ
っていうのを見て
それはそれでいいけど
こっちが本流だよね
本流派とその
上手いことをミックスする派と
これが僕の中二病
なるほどね
結局本流が偉いっしょっていう
それはやっぱ
ある意味権威主義じゃないですけど
俺の漫画とか近い子だから
俺アニメをめっちゃ見るわけじゃなくて
漫画が一番偉いっしょって思ってるんで
原作が
どんだけさっき散々言いましたけど
声優さんがその色を付けるとか
もちろんアニメのならではの演出とか
もちろんそこの素晴らしさがあるの分かった上で
原作で考えられたのが
一番偉いっしょみたいな
感覚がちょっとあるんで
だから僕もアニメ入るの最初抵抗あったらそれなんですよ
原点主義というか
それはちょっと分かるな
これはある種の宗教ですよね
元のものが一番偉いとか
その後のものは後付けだよねっていう思想
でもそこでできるのが文化だ
っていうことが分かったので
全然それは別のものだな
っていう理解になりましたけど
洋楽はちなみにファンクとかは聞かないんですか
ファンクもちょっとですね
それこそ大元の
ジェームス・ブラウンとか
その辺とかは一時期聞いて
洋楽だったらチャンネル問わず
結構ハマった時期あるので
ファンクにハマって聞いた時期もあるんですけど
そうですね
ファンクは何ならジェームス・ブラウンとザ・インチ・ファンクぐらいしか聞かない
本流と
影響を受けた日本のバンドっていう
めちゃくちゃ
どのジャンルでも結構やっぱり原流が好きというか
それは抜けてないところがあって
その後の
こねくり回した
現代音楽的なものは
クラシックもその後のものでも
あんまり好きになれない
開口主義なんですね基本的には
ザ・インチ・ファンクは知らない
カメルライダードライブに
ハマ
ハマ
あの人
メガネかけてる人
レギュラーキャラで
曲は知ってる?
ジェームス・ブラウン
ゲロッパの人
ゲロッパ
セックスマシーン
ザ・インチ・ファンクは同じ感じで
爆弾こわい
爆弾こわい
爆語みたいな話
爆弾こわい
爆弾を食べ続ける話
ファンクもいろいろあるわけ
オリスト・ガシカオが好きだけど
ファンクのビートで
いいことを言うみたいなのがあれば
普通にメロディアスなものがあれば
ファンクの原流って言ってるのかわからないけど
ジェームス・ブラウンはリズムで
ゲロッパ
繰り返しフレーズみたいなもの
俺はセックスマシーンだぜって言ってるだけ
言ってるだけの
ザ・インチ・ファンクはそれによって
メロディアスというよりかは
決まったフレーズを繰り返す
爆弾こわい
爆弾こわい
爆弾こわい
爆弾こわい
みたいな
渋い
日本風にやってるみたいな
オールディーズですよね
そういうのも
シンプルさが好きってのも一個あって
ファンクにも通じるところだし
王室もそうだし
引き算の美学みたいなのに
それも憧れですよね
あったりとかして
自分が作るとそうはならないんですけど
みたいなことありますね
コネクリ回したのも結構好きだからな
いいんですよ
クラシックはコネクリの頂点ですからね
それも悪いところで
僕はコネクリ回した時に
ブラムス超えれんの?みたいな
あーすげー
超えれんの?みたいな
超えれないんだったらその1時間
こっちの俺聞きたいわ
みたいな
だから厳しいんですけどね
音楽ってレコードもあるし楽譜もあって
歴史上全員が
ライバルでもあり師匠でもあり
みたいなところ
全てのアートはそうだと思いますけど
僕はいちいち原点に変えて
いやこれと比べたらって言っちゃうから
原理主義になるんですよ
スライストーンとか聴かないですか?
あんまりわかんないですね
詳しくないんですよ
詳しい洋楽で言うと
ロックが主流というか
そうですね
チョイジャズとクラシックと
まあそうですね
ジャンルでは選ばないので
本当に別にメタルも聞いたし
ボサノバとかも聞いたし
あんまり人とかは知らないですけど
アフリカンとかも
面白いなと思ったりとか
本当に選ばず聞いてる
っていう感じではあります
オアシスか
でもオアシスは僕の
一個軸ではありますね
怖いんだよ
怖いっていうか
また落語みたいな
オアシス怖い
オアシス怖い
これを曲を
音楽を作ったりする側の話なんだけど
シンプルなわけ
なんて言うんだろう
なんて言うんだろう
シンプルなのって
簡単に作れるって言うと難しいんだけど
なんかやれそうなってこと
それこそさっき言ったように
オアシスのギターとかは
ギター習い始めたらもう弾ける曲が多いんですよ
じゃあそういう曲を作るってなった時に
もしくは僕が
オアシスの歌を歌うってなった時に
オアシスの同じ曲を弾いて
オアシスの良さが出るかって言うと
多分出ないよね
そうなんすよね
なんだろうその怖さ
例えばなんか分かんないけど
すっごい勉強小学理論を
すごい緻密なものを作ったとするじゃん
ってなるとなんかやっぱ
それってその緻密であるがゆえの
凄さみたいなものはあると思う
俺はこんな新しいことをして
この人ならではのことを
オアシスって誰でもできることを
やってるだけ
なのにオアシスしか出ない良さがある
だから
怖いよやっぱり
それができる人がやっぱロックンローラーだと思うし
それは努力とか
勉強じゃない何かその人が
生まれ育ってきて
人というかさ
力あふれるものみたいな
オーラというかカリスマだから
だからシンプルな音楽やってて
凄い人俺は怖い
っていうのはある
めっちゃいいな分かる分かる
ガイ先生みたいなこと
みんな忍術いろんなことするけど
対術だけで
努力し続ける
でも努力してるねガイ先生は
努力はしてない
オアシス努力してたら
してなさそうじゃないですか
あんまりしてない
ノエルは結構ストイックですよ
兄弟でやってるんですけど
お兄ちゃんもリーダーの人が
結構ストイックで
一回ノエルだけのライブ
は行ったことあって
ちょっとミスってやり直すわって
この年になってもこんなことやるんじゃない
ごめんなとか言いながら
やり直すんです最初から
そういうCBSのこだわり
外しちゃいけない
リアムも年取ってからは
自分で体力作りして走り込んだりして
作ってるとか言ってましたけど
元はその辺のヤンキーなんで
その辺のヤンキーがギター持って
ノエルいわく
お茶
沸かすために火にかけていって
ちょっと戻ってギターちょっと弾いて
そういう出来た曲を次の年に
スタジアムで全員で歌ってるんで最高だろう
これはもうマジックだぜみたいなこと言ってて
そういう
もう出てきてるものなんですよ
その人からポロッと出てきたもの湧き出たもの
っていうことを言ってはいて
どちらかというと衝動ですよね
ロックってそもそも衝動なので
さっきの話に戻るけど
やっぱ余白みたいなところもあるかなと思っていて
その余白持ったものを
作るのはやっぱ怖いですよね
怖いでしょ
凝る人ほどしかもなんかしたくなるし
やっぱりなんか足したくなる
ですしやっぱ
オアシスと同じコードシングルで曲作ってたら
めっちゃありきたりなものができます
そこにありきたりじゃなく
何を載せるのかそれは多分言語ができないものだから
人生を載せてください
とかになるから
どうやって載せんだろう
これをしかも
10代の若者がやってるの意味分からないですよね
シンプルな音楽は怖いな
逆に我々がやったら
別の違うものが
出るのかもしれないけど
受け入れられるかはまた別の話だし
怖いな
人で勝負してるバンドって
印象が詳しくないけど
そうだと思います
なんかやっぱりいつまで経っても
ヤンキー抜けてないけど
でもあいつらの生き方はいいんだよな
っていうその良さじゃないですか
さっきビートルズの話したじゃん
ビートルズはもちろんセンスみたいなもちろんあるけど
いろんな音楽やってるみたいな
音楽で語れる部分があるじゃん
ビートルズが新しいんだとか
斬新なんだとか
オアシスはイメージやっぱ
新しくないことやってんのに
みんな感動するみたいなさ
イメージがあるというか
勝手に自分の投影して
余白埋めていくんですよね
これで
こういう時にこの音楽聴いたなっていうのは
勝手にハマっていくっていう
だから時間経つと良くなるっていう
ものなんだと思いますけど
それを真似しようと思ったら無理ですよね
ちょっと性格悪い話していいですか
オアシス大人気だから
たまにライブハウスからオアシスのコピーしてるバンド見るんだけど
なんかありきたりな洋楽だなって思うもん
それをね見ちゃうとね
本人じゃないとね
本人じゃなきゃ出ない何かがあるんだろうな
憧れてやる気持ちも分かるが
そうなるのも分かるし
そうそう難しいですね
僕こんなにオアシス大好きですけど
僕もバンドいくつかやってきた中で
オアシスコピー盤はやったことないです
楽器もやられるんですか
一応クラシックはチェロをやってて
中古は遊び
ちょろっとだけど
ギターを触ったりしたので
ギターもバンドとかやって
歌もやって
大学とかはアホアホパーク
バンド活動の経験と「パワーコード」
バンドみたいなのやってたりしたので
頭の悪い音楽をやってました
頭の悪い
って言うとあれですけど
そういう予防線を張っておくっていう
何だろう
俺ほんとパワーコードしか使わなくて
どこすかどこすかやって
みんなやっぱオールディーズ好きなメンバー
そういう感じの曲をやってましたね
パワーコードね
パワーコードって分かんないでしょ
分かんない強そうなのは分かる
何て言えばいいんですかね
すっごい簡単なコード
普通の和音って言うと
大体ミとミソとかでジャーンって鳴らすじゃないですか
なんですけどパワーコードってドとソしかないんですよ
2つだけ
何がすごいかっていうと
ミが普通のミかフラットのミかで
明るいか暗いかが決まるんですよ
だけどそのミがないから
明るくも暗くもないんですよ
なんか音圧だけがあるみたいな
パワーだけが
バーンって鳴らすだけ
っていうパワーコード
音楽理論的にも
ミをどうするかで
ここに使えるよねこの音は
ちょっと複雑さが出るんだけど
ドとソだけだと
別に暗くも明るくもないから
何も考えずに使えばいいんですよ
押さえるのも簡単ですよギターでも
ゲーム参考じゃない
2本のゲーム参考で
それでも
バーンって鳴らす
ワーってやったんで
みたいな感じ
そうそうそう
テクニカルにパワーコード使うバンドも
いっぱいいますけど
我々は
うちのバンドのリーダーの方針は
コピーをやるとアラが目立つからやらない
全部オリジナルっていう
そういうバンドいるでも
そういうオリジナルバンドいるのよ
ほんとに
オリジナルだったらこれが正解って言えるから
絶対結果出ない
絶対下手な演奏が俺たちなんだって
出るわけないんだから
俺はシスマジで出るわけないんだから
みたいな
いい意味では割り切れがあって
みんなその技術も大したことなかったので
でも
叫びたい気持ちがあってやってたんですけど
この間そのリーダーに
もうやらないのって聞いた
彼がずっと修道しててやるときもやらないときも
もうやらないのって言ったら
俺らも大人になったからな
みたいなこと言ってて
ロックンローラー
喋りたいことはもう喋れるようになったからな
とか言ってて
なんかお前がそれ言うの
みたいなしみじみしちゃって
でもそれもロックンローラーっぽい
修道があるときだけやって
スパッと辞めれるみたいな
やっぱ人もいますよね
逆にその仕事にしちゃっている人たちは
衝動と現実の壁、リンキン・パークのチェスター
それかわいそうで一生辞めれないんで
僕がその一番その犠牲者だと思っているのは
リンキンパークのチェスターっていう人で
リンキンパークっていう
それもメタル寄りのミクスチャー
有名なバンドですよね
めっちゃハードなロックのバンドなんですけど
そのボーカルが
僕はこの世で一番綺麗な
シャウトができる人だと思っているんですけど
その人が自分で
亡くなってしまったんですね
自らの命を絶ってしまって
それはもう
そういう原因だとみんなに言われているのが
やっぱり彼はいつまでたっても
これをやらなきゃいけなかったからっていう
しんどさがあったんじゃないかっていう
とにかく怒り狂って叫ぶ曲なんですよ
はいはいはい
一生怒り続けるのってもう
無理なんですよ
きついって求められるから
みんなはそれしか求めてないから
ずっと怒っててくれ
何回だっても
怒りの演技しかさせてもらえないみたいな
だって怒りの演技がすごいよな
怒り役をここから何十年ずっと
振りますみたいな
いやーしんどいな
ものすごいエネルギー使うじゃないですか
ましてやシャウトって耳が出せる
最大音量を出せと
言われていて
しかも当時若い時は衝動もあってやってたんでしょうけど
そんなのなくなりますよね
言うてもね
音楽における衝動って
難しいっすよね
コントロールしなきゃいけない作業もあるし
でも衝動のおかげで
突き破れるものもあるしみたいな
衝動押しで始まったバンドって
どっかで絶対壁に当たるんで
あーわかります
だって衝動って続かないから
それはすごい
いろんなバンド見てて思う
ここからちょっと方針変えてきたなとか
そうそうそうそうやっぱりある段階で
生き延びてるバンドってどっかで
商業的になるとか
巧みになるとか
何かの皮が抜けないと無理で
ロックバンドって
ロックって最適60年代70年代なので
今まだやってる人っているんですよね
僅かにですけど
大分おじいちゃんになって
おじいちゃんになってもやれる人って
どっかでうまく切り替えてやってて
あとは早死にする人とか
やり切ってすぐロックランが
うまいこと何か
解散しちゃうとかもあるし
自分の個性をうまく活かしつつ違う方向に
そうそうそう
この辺がまた難しいところで
今の時代にロックがないのはそのせい
っていうのがありますね
今日ずっと憧れと衝動と現実の話
エンディングと今後の展望
ずっとしてますね
いやーでもね
どこかでぶつかって何とか乗り越えて
やっていかなきゃいけないっていう
いやー
ちょっと音楽会またやりましょう
音楽会また聞きたい
面白かった
津田とあんまりうまくの話って
なかなかできないというか
俺がプレゼンして
初心者的に質問くれて掘り下げて
共通基盤というか
そうだよね
でも笹子さんがやってる
その音楽会も
聞いたことないのが多くて
そんな世界あるんだって
僕は割と方角の新しめロックが好き
でもそれも面白いなと思って
聞いてみようってなったりするので
ありがとうございます
ぜひぜひ
やってくださいお願いします
ありがとうございます
はいということで
エンディングでございます
各種ポッドキャスト
プラットフォームでの高評価とフォローの方
よろしくお願いいたします
お便りは概要欄のグーグルホームから
送れますので皆さんの好きな
音楽の話とか
あとは小さい頃憧れてたけど
今こんな現実に
聞きたいな
色んな
職業とかにもよるだろうし
人によって色んな現実と憧れが
あると思うので
ぜひぜひ聞かせてください
あとこちらせい平成夜話では
今3周年アンケートを
とっておりますので
皆さんの意見を
本当に聞きたい
どうするかっていう話したいので
ぜひぜひご回答お願いします
概要欄にフォームがありますので
よろしくお願いします
YouTubeの方もチャンネル登録
高評価コメントの方よろしくお願いいたします
Xもやっておりますので
ハッシュタグシャープこじやわで
ぜひぜひ感想を呟いてください
レオさんの方から何か
告知というか
YouTubeの方で
物理学者とティータイムっていうチャンネルとか
ゆる学とハウス別館
っていうチャンネルとかをやっているので
ぜひそちらも見ていただけたらと思います
物理学者とティータイムの方は
もうちょっとで3周年なので
そちらもぜひ見ていただきたいなと
あとはいろいろ情報とかが
出る可能性もあるので
Xツイッターの方もフォローしていただけると
ありがたいなと思いますよろしくお願いします
概要欄にリンク貼っておきますので
ぜひぜひそこからアクセスしてください
ということで
前回のスターウォーズ会と
今回の雑談会ありがとうございます
ありがとうございます
めちゃめちゃ楽しかったです
緊張もしてたんですけど
でもやっぱりポッドキャスト聞いてる時から
いや多分話し合うなと思ったところが
ちゃんと困ったんで
気持ちよく喋らせていただきました
楽しかった
初対面だったけど
情報量多かったけど
途中オーバーフローしてましたもんね
レオさん本当に
掘れば掘るほどいろいろ出てくるからすごい
いやどうなんでしょうね
幅広く手広く
浅くやってるって感じですかね
浅いかな
幅広くオタクやってます
そんな感じですかね
音楽会もね
音楽会もやりたいですし
他にもいろいろ聞くたびに
これ話したいとか出てくるので
また機会があればよろしくお願いします
よろしくお願いします
はいということでゲストのレオさんでした
ありがとうございました
ありがとうございました
01:05:38

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