1. こじらせ平成夜話 (平成サブカル紹介ラジオ)
  2. ジェダイはカルト⁉アナキンは..
ジェダイはカルト⁉アナキンはキリスト⁉『スター・ウォーズ』は現代の神話である!#155-1【ゲスト回】
2026-05-29 54:10

ジェダイはカルト⁉アナキンはキリスト⁉『スター・ウォーズ』は現代の神話である!#155-1【ゲスト回】

こじらせ平成夜話、第155回テーマは「スター・ウォーズ」。


『物理学者とティータイム』物理学者LEOさんゲスト回

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【今回のトピック】

物理学者はスター・ウォーズに惹かれる/「現代の神話」/ジェダイのカルト的側面/アナキンとキリスト教的モチーフ/マンダロリアンの民族観/帝国軍と反乱軍の英語の違い/デアゴスティーニ『スター・ウォーズ ファクトファイル』/スピンオフ小説「レジェンズ」/SFと「生活感」/ブロックバスター映画とグッズコラボ/「パペット」とデイヴ・フィローニ/スター・ウォーズの「なりたい欲」/どこから観るか論争/新作に感じる過去作愛


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感想

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サマリー

このエピソードでは、物理学者のLEOさんをゲストに迎え、『スター・ウォーズ』が現代における神話であるというテーマで深く掘り下げています。番組ではまず、物理学者がSF、特に『スター・ウォーズ』に惹かれる傾向があるという話から始まり、LEOさん自身の『スター・ウォーズ』への深い愛情と、物理学への道に進むきっかけとなったことなどが語られました。 次に、『スター・ウォーズ』における宗教的・神話的な要素が分析されました。ジェダイやフォースはカルト的な側面も持ち合わせつつ、仏教的な思想やキリスト教的なモチーフ(アナキンの誕生や救世主としての役割など)が見られることが指摘されました。また、『マンダロリアン』におけるマンダロリアンという集団が、単なる民族ではなく、儀礼的で形式的な宗教的側面を持つことが明かされ、その厳格な掟や養子縁組の文化などが紹介されました。 さらに、『スター・ウォーズ』の世界観を支える対比構造の巧みさについても言及されました。親子、師弟といった関係性の対比に加え、愛と憎しみ、光と闇、帝国と反乱軍といった抽象的な対立が、神話的な手法で描かれていることが解説されました。言語面では、帝国軍と反乱軍で使われる英語のアクセントの違いが、キャラクターの出自や階級を示す要素として機能しているという興味深い分析も披露されました。 『スター・ウォーズ』の壮大な世界観は、デアゴスティーニの『ファクトファイル』のような詳細な設定資料や、カノンとレジェンズに分かれる膨大なスピンオフ作品によって支えられていることが示されました。これらの作品群は、現代の神話としての『スター・ウォーズ』が、ファンコミュニティ全体で信仰のように受け止められ、熱量を生み出している現状を浮き彫りにしました。 ブロックバスター映画の先駆けとしての『スター・ウォーズ』の功績も語られました。生活感のあるSF描写、おもちゃとの強力なコラボレーション、そして「なりたい欲」を掻き立てるキャラクター造形は、後の多くの作品に影響を与えたと分析されています。特に、パペットやアナログな特撮技術へのリスペクトが、デイヴ・フィローニ監督の手腕を通じて『マンダロリアン』に受け継がれている点が強調されました。最後に、『スター・ウォーズ』の視聴順序に関する議論や、作品への深い愛情が、ファンを惹きつけてやまない理由であることが語られ、エピソードは締めくくられました。

オープニングとゲスト紹介
深井・津田さんって神っていると思いますか? 深井・神? 深井・神、神様。 深井・神様? 深井・はい。
深井・いやー、これちょっと無価値なことを言うと、角が立ちそうですけれども。 深井・ヤンヤンまあ、僕はいない派かなーって個人的には。
深井・あのー、そうですね。今日はですね、あの、無料の資料をお持ちしてるんで、ぜひちょっと見ていただきたいんですけど。 深井・はい。
すごい積んでありますね、書物が。
深井・えー、あの、これで映らないように、今日ポッドキャストの収録だよねって、うちの嫁さんに言われたんですけど。 深井・はい。
ものすごい数の書物が。 深井・映らないにもかかわらず、持ってきてしまったというですね。
深井・まあ、こういう色々資料を持ってきたんですね。 はい。
深井・あの、今日はちょっとこの、えー、現代の神話についてお話ししたいかなと思ってます。
おー、神話ですか。 深井・はい。
はい、お願いします。 深井・はい。
じゃあ、始めていきましょう。 深井・こじらせ、平成、八話。
えー、みなさん、こんばんやわ。
お前は。 深井・小嶋の津田と、スターウォーズ神話学者のレオです。
はい、ということで今回ゲスト回となっております。
えー、この番組はいろいろとこじらせている、めんどくさめの佐々木と津田の二人が生まれ育った時代である、
平成のサブカルチャーについてお互いの好きなものを押し付け合い、独自の視点で語り合っていくラジオ番組なんですが、
今回は佐々木さん不在と、佐々木さんって言っちゃった。
深井・佐々木さんって呼んだことないのに。
佐々木さん不在のゲスト回となっております。
深井・よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
深井・よろしくお願いします。
ちょっと自己紹介の方をお願いできますか。
深井・普段は物理学者とT-TIMEっていうYouTubeチャンネルをやってまして、物理の話を楽しく面白く話しているということをやっています。
ありがとうございます。物理学博士でいらっしゃる。
深井・博士を持ってその仕事をしているというところですね。
そんな方が今日は神話について語るということで。
深井・多分物理学者になってなかったら、スターウォーズの研究をしていた可能性が高いと思います。
スターウォーズについて語っていただけるということで、ぜひぜひお願いしたいんですけど。
ちょっと物理学者とスターウォーズの話ちょっとしていいですか。
深井・もちろん。ぜひぜひお願いします。
僕、ビッグマンセオリーっていうドラマが好きで、あれ物理学者の2人の話なんですよね。
理論物理学者のシェルトンと実験物理学者のレナードの話なんですけど、
2人ともスターウォーズが大好きで、スタートレックも大好きで、
僕の中のイメージだと物理学者はスターウォーズとスタートレックがみんな大好きっていうイメージ。
それは当たらずとも遠いかなという。
僕の友人にもですね、複数の物理学者いるんですけど、やっぱりみんなスターウォーズ好きですね。
スターウォーズに限らずSFですけど、特に平成世代にとってはスターウォーズかなり。
もうちょっと上の人たちでもやっぱり父親世代でもスターウォーズ世代って言いますし、
すごいみんな刺さっていて、なんなら僕もスターウォーズのおかげで物理を志したと言っても過言ではないぐらい影響を受けてますんで。
そのあたりの話も聞きたいですね。
そうですね、それも後々話していこうと思います。
ぜひぜひお願いします。
ディスクレイマーと視聴範囲
まず最初にですね、ディスクレイマーなんですけども。
ディスクレイマー。
要は言い分けをしておくんですけど、本日お話しすることは全て個人の感想です。
反論、批判、不満、不幸のお手紙といったものは全て個人のお手紙フォームでお願いします。
ぜひ受け付けておりますので。
スターウォーズっていろんなファンがいるので、
受けたことを言うとお前それは違うだろうと論争が発生するんですが、
あくまで僕個人の意見として捉えていただいて。
これはもう本当に好きな人が言う言葉ですよ。
次も防線を張る、好きな人が好きなものについて話すときの。
ちょっとね、ゆかさなことを言うとね、いろんなところから嫌が飛んでくるんですよね。
味方とか、誰が味方で誰が敵かわからないドキドキハラハラの世界なので。
とはいえ愛するものではあるので、愛について語っていきたいというところは一つ。
ただ、立場を最初に表明しておきますと、
私は789はスターウォーズに含めないという派閥です。
はいはい、ありますよね。
いわゆる俗三部作というやつですけども。
これは私は本物のスターウォーズとは認めていません。
これについて話し出すとこれだけでまた3時間言ってしまうので、
今日はその話はしません。
今回はやっぱり平成というか、もちろんスタートとして456にも触れざるを得ないし、
平成のど真ん中に入ってきているこの123、新三部作ですね。
と、一部のスピンオフですね。
ローグ1くらいまでは平成なので、そのあたりとか。
とはいえ、最近ホットな話題であるマンダロイアンというのも触れていけたらなというふうに思っております。
映画公開直後ぐらいですね、今。
あとですね、このスターウォーズ界でもう1個難しいのは、どこまで履修しているかという問題がありました。
私はですね、大変恥ずかしながらキャシアン&以降のドラマを終えていないところもあったりとか、
あるいはですね、クローンウォーズというアニメシリーズが何百話というのがあるんですけど。
長いですよね。
めちゃめちゃ。
ミスニーチャンネルで一生やってたイメージがある。
一生やってます。
それがあるんですけど、そこも僕がつまみ食いした程度で、ちょっと全体という意味では見れていないというところで、
そこの知識が浅いところがあるんですけど、そのあたりはご了承いただけたらと思っております。
あと僕のスターウォーズ知識というか、どんな感じかというのを一旦最初に言っておくと、
一番最初に見たのが、本当に小さい頃、リアルタイムでエピソード3だけをなぜか劇場で見たんですよ。
あんまり何が覚えていなくて、最後の戦いかっこよかったなっていう。
確かにそうですね。編成歴で言うと、僕が津田さんよりちょっと長いという感じなんですけど、
僕はエピソード3がちょうど高校生くらいだったかな。
エピソード1から見てきたので、おーって感じだったんですけど、確かに3から見ると何だかよくわからないし、
多分小さい時に見たものってボヤッとしか覚えてないので、僕も大人になってから見返して入ってきた情報というのが多分にあるので、
そのあたりはそういうものかなという感じですよね。
で、6年前かなにエピソード1から9まで一旦配信で見て、今回この回の収録にあたってエピソード1から6までを見返して、
あとはスピンオフのマンダロイアンを見てきたという感じですね。シーズン1からシーズン3、あとボアフェットの5話から7話と、
そうですね、それはちょっとトラップがあるんですけど。
あとは最新の映画も一応見てきましたというところで、こんな感じでございます。
ありがとうございます。
そんなに深くは知らないという感じですね。一旦見たけどストーリーはなんとなくわかるかなぐらいの感じですね。
なるほど、そういったところで今回さすがに45612さんはネタバレもガンガンしていきますというところで、見てない人はぜひ見ていただきたいんですけど、
でも知らなくて、僕のネタバレ聞いても楽しいな、もう一回見たいなって思ってもらえるようなものを目指していきたいなと思っているので、よろしくお願いします。
それ以外のところに関してはネタバレ失踪だったら一応ちょっと注意を述べようかなと思っているので、という感じで進めていきたいと思います。よろしくお願いします。
スター・ウォーズは神話・宗教である
では早速本題というか冒頭変な話をしたと思うんですけど、スターウォーズはですね、いろんな意味で神話宗教だと僕は思っていまして、
パッと思いつくところでやっぱり神話をモチーフにした話とかっていうのはすごいいっぱいあったりとかですね、宗教が出てきたりとか、そういったところで神話っぽいところもあるんですけど、
かなり階層的にどの階層で見ても結構神話的であるということを今日はお話ししたいなと思っております。
さっきチラッと言っちゃいましたけど、宗教モチーフというのはものすごい出てきますね。
やはり例えばジェダイとかフォースとかっていうのは結構かなり宗教的ですよね。
ジェダイって騎士という呼び方もしますし、ジェダイの信仰を守っている人たちなので、武装的な武士の部に、僧侶の部に武装的な感じであったり、自分で魔術を使う魔術師的な感じでもあったりということがあると。
あと怪力が結構厳しいとか。
それを言おうとした筋力主義というか、執着してはいけませんよという話があるとか。
一方でカルト的なこともあるんですね。必ずしもいいものとして描かれていなくて、
小っちゃい子を連れてきていきなり訓練すると。年取ってからだともうダメだと。かなりカルト的ですよね、そういうのって。
とか、あとはすごい才能に依存しちゃってると。フォースの強さがどうとかっていう。
秘めたる力云々みたいな。努力みたいなことってそんなに確かに。
まあ修行とかはしますけど、それよりもなんか秘めたる力の強さで人を選んでるという感じは確かにありますね。
そこがいわゆるちゃんとした万人平等の宗教じゃなくて、カルトチックになってしまう、閉じてしまうっていうところが、
多分問題点としてうっすらと描かれているっていうのがあって。
アナキンとかやっぱり超才能あるから、やっぱりこいつちょっと特例で年取り過ぎてるけど連れてきちゃおうとかいうことがあったり、
そのミリクロリアンっていううちの中にいるこのフォースを媒介する物質がどれぐらいあるかっていうので、
才能みたいなのが分かるみたいな話って、半分科学でありながら半分こうなんか。
ちょっとオカルトっぽいというか。
そうですよね。とか、やっぱり血統にも関わってくるんですよね。
ああ、はいはいはい。
アナキンの子はみんなフォース強いとか。
はいはいはい。
そういう血筋的なものも入ってきちゃうんで、結構意外と宗教としては怪しげなんですよ。
ああ、なるほど。そんな見方したことなかったですけど。
いやそうなんですよ。受かった見方っちゃそうなんですけど、しかも正義の見方として描かれているので、
そうっちゃそうなんですけど、いろんな話とかスピンオフの中でも、別にフォースの強さだけが全てではないよということは言われているものも、
どうしてもやっぱりそこに能力が依存してしまうというところがあって、
ちょっとそういう意味で変なキエラルキーがついているカルトになっちゃっているという部分があるんですよね。
これがちょっと実は歪みがあって、これが実は1つ2つのテーマの一部だったりするわけですよね。
そういう宗教というのがあって、フォースの考え方ってどちらかというと仏教っぽいというか、
金欲主義だったり、フォースってあらゆるところにあって、誰のものでもあって誰のものでもなくて、
死んだらフォースに帰っていって、それがまたたまに幽霊として現れてきたりするみたいな演技説的な、
仏教っぽい雰囲気がちょっとあるんですよ。色足絶句空足絶式みたいな話とか、
まあこの世の説理でありますよとか、そういうちょっと仏教っぽいモチーフがある。
ただ一方で、その中にアナキンっていうのは結構特殊で、まずアナキンお父さんいないじゃないですか。
そうですね。お母さんだけいて。
そうです。エピソード1で突然生まれてくる。
はいはい。確かにマリアとキリスト的な。
まさにそうです。処女解体があって、フォースに金行をもたらすものって言われて生まれてくるわけです。
救世主ってことですね。
そうです。
はいはいはいはい。
ただその金行っていうのが必ずしもいいものとも言われてないんですよ。よく聞くと。金行をもたらすとだけ言われて。
結果として何をしたかというと、彼はライトサイドのジェダイがめちゃめちゃいるときに、そいつらを全部滅ぼして、シスと金行をもたらしてしまったという。
スペーダーになってしまったというところで。
そういう金行を、逆に言うと両方ゼロにするっていう金行をもたらしてしまったっていう部分もあるんですよね。
だからそういう意味では予言も外れてないし、ただちょっと特殊な、個人がすごく強いっていうのがあったりとか、
あとはそこを堕落してしまって、最後死ぬ直前に食材をするとか。こういったところもキリスト教的モチーフですね。
マンダロリアンの宗教観
あとはですね、これは最近の話でマンダロリアンのややネタバレになっちゃうんですけど、
マンダロリアンって最初民族だと思ったじゃないですか、シリーズ最初見始めたときは、
マンダロリアンっていう民族がいるんだな、種族がいるんだな、スターウォーズの世界ってめちゃめちゃ宇宙人いるので、
その一種がマンダロリアンっていう人たちなんだね、マンダロは生から来た人たちなんだねって。
カブトを被った種族がいるのかと思ったら。
だんだん見ていくと、途中で明かされてくるのが、実はこれ宗教だったと。マンダロアっていう宗教だったと。
それに信じている人たちがマンダロリアンになって、これは面白いのが、かなり儀礼的だし、形式的で、かっちかけの宗教なんですよね。
マスクを取った姿を人に見せてはいけないっていう、なんかあれも宗教っぽいって言われてたら、確かに何でしたっけ、
顔を隠す宗教あるじゃないですか、女性が髪を見せてはいけないみたいな。
あれともちょっと重なるイメージがあります。
これは僕はそんなに詳しくないんで、あんまり言っていいか分からないですけど、
ちょっとイスラムっぽい固い宗教というか、解説が厳しいイスラムヒンドゥみたいな雰囲気がちょっとありますよね。
しかも少数派というか、少数派じゃないんですけど、一部の人たちからすごく固く信じているみたいな。
で、面白いのは、決闘より競技の方が優先されるんですよ。
誰の子とかっていうのは、みんな養子なんですよ、しかも。
戦争孤児とか、主人公の、これもネタバレですけど、ディンジャリンっていうこの人とかは、戦争孤児ですよね。
両親殺されて、でもマンダロリアンに育ててもらったからマンダロリアンになった。
で、グローグもそう。
孤児を助けて育てるのが競技であるみたいなことを話されてますよね。
細かいこと言うと、ディンジャリンはマンダロリアンの中でもさらに過激派というか、濃い集団の人たちなんで、
マスク外しちゃいけない中派なだけで、マスク外してもいい人たちもいるんですよ。
女性で外してる人も。
あの辺の人たちはそこはもうちょっと緩いっていう感じだったりとか。
あるんですけど、そういう競技が固くて、決闘よりも競技が重要であるとか、個人よりも集団が重要であるとか、
かなり戦争文化とも密着してる。戦う種族なんで、そういう意味ではちょっとバイキングっぽさもあったりとか。
そういう戦士としての競技みたいなのがあるわけですよね。
こういうところもやっぱり宗教としては、いろんな宗教が描かれていて、
たぶんこのスターウォーズの世界の中でも一部なんだと思いますけど、
こういうところでちゃんとフィーチャーされてしっかり描かれているというところ。
かなり宗教性強いですよね。
象徴的なセリフと対比構造
やっぱり我々にない感覚というか、日本だとそんなに競技を重んじる人も少ないですし、
いろんな宗教の人は日本にもいますけど、多数派とかもなくて。
っていうのに比べて、やっぱりそのヨーロッパ、アメリカで生まれたからある世界観というか、
それがしかも結構歴史を左右してます、みたいな話。っていうのがありますよと。
いい意味でかなり宗教的な映画でもあるんですよね。
そういう宗教のモチーフがすごく多くて。
マンダロリアンもね、それに合わせて象徴的なセリフがそれぞれあると。
例えばマンダロリアンだったら、This is the way.
あ、我らの道。
そうですね。
これはかっこよくて僕好きなんですけど、ちょっとマンダロアだったらなりたいかもしれないみたいな。
あれいいですよね。別れる時に。
そうなんです。何かあったらこれから行くぞ。これが我らの道だ。
自立性というか、とにかく戦士として生きる境地みたいなのを大事にしている。
プライドを大事にしているっていうこととか、
その中でもかつて存在した伝説の生物がいて、
それを伝説の戦士が乗りこなしていて、それが理想形であって、
こうなっていく、最強になっていくみたいなのが、
信仰みたいなのが一つあります。
This is the way っていうと、今映画やってるじゃないですか。
マンダロリアン&グローブ。
今、映画館がそれ一色なんですよね。
グランドシネマサンシャインに行くと、映画館でアイマックスのやつで見たんですけど、
あれを出てエスカレーターに行くと、エスカレーターを指差してマンダロリアンがThis is thewayって言ってるっていう。
あれが可愛かった。
そんな演出だったんですかね。ちょっと可愛かったかなと思いますね。
看板見てたし。
間違ってない。これは我らの道ですね。
いや、そうですよね。それは重要ですよね。
道案内もしてくれる。
でもそういうことですよね。実際彼らの進むべき道っていうのを常に意識してるっていう考え方。
一方、ジェダイってもうちょっと成せば成るとか、成るがままにという感じであって。
自然に身を任せというか、大いなる流れの中に我々はいるのだみたいなイメージありますね。
なので、ジェダイのいうセリフっていうのは、May the force be with you.
フォースと共にあらんこと。
大いなる存在に対してフォースっていう絶対的な超越的な存在があって、それに対する信仰なので、それに身を任せましょう。
導かれたままにこういうことがあるでしょうっていうことを言ってるっていう感じですね。
ちょっと運命論的というか。
こういった宗教モチーフが所々に出てきて、これは僕がメジャーなところだけ拾いましたけど、実はちょっとずつちっちゃいところに。
他にも。
出てくるんですよ。
宗教に限らず思想みたいな対立がすごくあるので。
面白いのって言うと、ローグ1見てないっていうことでしたけど、その中に出てくるドロイドが、ドロイド解放主義って言って、
ドロイドを人間から解放して自由になるんだ、みたいなことを言ってるやつはいいです。
まあでも言ってもおかしくないんですよね。
そうなんですよね。意思を持ったドロイドっていうものとかを考えだすと、それも言ってもおかしくないなとか。
思想っていう意味でもかなりバリエーションがあって、本当に世界を表してるというか、この中にちっちゃい世界が1個あるなっていうリアリティみたいなのがあるなっていうところですね。
これが宗教モチーフの話とか。
あとは2つ目の話題として、対比構造がめちゃめちゃ高。
もうこれでもかぐらいギャッツリ対比構造が入ってるんですよね。
例えばわかりやすいところで言うと、ルークとベイダー、親子ですね。
あるいは指定もありますよね。オビオンとルークとかヨーダとルークとか。
そうですね。指定関係はめちゃめちゃありますね。
いろんな指定関係があって、めっちゃ対比されまくってると。
なんかそういうのナルトっぽいですよね。
確かに。
ナルトもめちゃめちゃそういう指定とかの対比が。
ナルトとアジライヤーとか。
そうですそうです。関係性があるじゃないですか。その関係性が常に対比されてて、露骨にめちゃめちゃ出てて。
あとは抽象的な部分で言うと、愛と憎しみ。ライトサイドとダークサイド。
でもライトサイドも、例えばジェダイだったら愛は持ってもいけないんですよね。それも執着だから。
だけど愛と憎しみっていうのはちょっとやっぱりあったりする。
もっと博愛的なものだったりとか、個人に執着する愛もあれば、それが転じて憎しみに変わってしまうっていうこともあったりとか。
分かりやすくジェダイとシスっていうことで、光と闇とか。
新旧共和国と帝国とか。帝国軍と反乱軍が対比されてるとか。
そういう形でとにかく対立構造が露骨にきれいに。
そう並べてみると大量にありますね。
大量にあります。無限にあって、それをわざとやってるんですよ。
露骨に、かなり露骨にやってる。多分もうちょっと曖昧にやる方法とかもあったりとか。
対立じゃなくても事件を起こして、何かそこに向かって人が行くってことは可能なんですけど。
やっぱり露骨にピッと分けて、いろんな軸で切り分けて、
誰がどこにいるっていうのがすごいはっきりしてるんですよね。
こういうのって、これも神話の手法なんですよ。
そうなんですね。
例えば、日本でもイザナギとイザナミとか。
男の神がいて、女の神がいて、太陽の神がいて、月の神がいて、朝の神がいて、夜の神がいて。
みたいなそういう形で、神話ってめちゃめちゃ対立構造をはっきり出していく。
で、その中に教訓を練り込んで、愛と憎しみみたいな教訓を織り込んでいくみたいなのも、
これもめちゃめちゃ神話的な構造になってる。
で、あともうちょっとマイナーなところでいくと、
言語によるキャラクター描写
スターウォーズ英語なので、イギリス英語とアメリカ英語っていうのがあるんですよ。
これ面白くて。
僕は英語全然わかんないぞ。
でも、もし。
義務教育と高校ぐらい。大学でもちょっとやりましたけど、そんなに詳しくはないんですけど。
これも語弊を恐れず、すごい適当に言ってしまうと、
イギリス英語の方がカタカナ英語っぽくて、パキパキ喋ってるイメージ。
アメリカ英語の方が崩して、単語と単語がすごいくっついていくようなイメージなんですけど、
どういう時に使われてるかってことはこれ衝突的で、
例えば、帝国は大抵イギリス英語です。
反乱軍は大抵アメリカ英語です。
これで出自がわかるようになってるんですよ。
なるほど。面白い。
しかも、帝国の偉い人はポッシュな英語って言って、ちょっと貴族っぽい喋り方をするんです。
固い喋り方をして、アクセントとかも気取った感じって、アメリカ人からすると言われますけど、
そういう喋り方をわざとしてる。
っていうのを入れてるんですけど、たまに例外がいて、
例えば、帯編みがちょっとイギリス英語だったりとか。
そういう形で、意外にもこの人はイギリス英語なんだっていうのを見ていくと、
実はここ出身でしたみたいな。
よくよくたどっていくと、エピソード1、2、3では、
今度は旧共和国の偉い人たちはやっぱりイギリス英語なんですよ。
議員とか。
それたちはイギリス英語っぽい喋り方をしていて、
でもやっぱり田舎者ほど砕けた英語を喋ってるみたいな。
っていうところで、やっぱりそういう出自とかランクとか、
これはでも結構ステレオタイプなんで、
今ポリコレで言うとよくないっちゃよくないんですけど、
ただやっぱりキャラクターを出すのに。
そうですね、作り込みというか。
そうですそうです。
もっと細かく見ると、僕はそれぐらいの解像度しかないですけど、
多分もっと地方ごとの方言みたいな形で出してたりとかするはずなので、
それを見ていくと多分もっと細かい訳があって、
例えば日本でもやるじゃないですか、関西弁のキャラクター。
せやかで駆動って言ったら、こういうやつだなってわかるじゃないですか。
そういうアイコンみたいな意味で結構使われていて、
7、8期の話しもしないって言いましたけど、
7の0は結構イギリス英語喋ってるんです。
みたいなところも実は伏線になってるのかな。
あれはうまく整理したかわかんないけど、そういうのあったりするんで。
そういうところで我々にはちょっとパッとわかんないですけど、
もし次見るときに意識してみると、
ちょっと確かにこの人の英語違うなとかいうところで結構面白いんで、
これも面白い対比ですよね。
デアゴスティーニ『ファクトファイル』と世界の深さ
作り込みすごいですよね、言葉に限らずですけど。
C56でいうと特撮的な部分でいうと、かなり有名じゃないですか、
スターウォーズの特撮って。
アニマトロニクスじゃないですけど、
パペットが当時のパペットとかもめちゃめちゃ出てきたり、
ジャバ・ザ・ハット、人間が何人も入ってるみたいな解剖図。
解剖図というか、中身とか結構見ますけど、
あとは宇宙感を出すためのCGを使わずに表現するっていうところの細かさっていうところも
かなり有名で、その辺は僕特撮好きなんだから結構知ってたんですけど、
なんか言語的な部分でもあるんだなと。
そういう意味では、本当に今言っていただいたように文化もかなり細かく作り込まれていて。
そうですよね。今英語の話されてましたけど、いろんな独自の言語がかなり出てきてるなと。
それも言語学者絡んでるとか絡んでないとかって話もあったり、
それはちょっと怪しいですけど、でも結構そこも凝って作っていて、
何がすごいって、ここで持ってきたやつをちょっと開きたいんですけど。
厚い本が本当に何冊も。
これはですね、いくつか持ってきたんですが、
こちら、スターウォーズファクトファイルと言いまして、
これも全部ではないんですけど、ちょっとカバンに入るだけ持ってきたんですけど、
デアゴスティーヌさんのですね、
週刊スターウォーズというやつでやっておりまして、
それを集めてたんですね、すごい。
薄い冊子なんですけど、毎週出てきて買うと中がペリッてかなり剥がれるんですよね。
ペリッて剥がしたものをバインダーに保管するというものになっていて、
項目ごとに分けていくと、キャラクターの厚みこれですよ。
全然途中までなんですけど、キャラクターだけで1冊もうバインダーがパンパンになるぐらいあるんですよ。
厚みもすごいですよね、1冊の。
何センチくらいあるんだろうこれ。
すごいですよね。
普通のデカいバインダー、文房具屋で売ってる一番デカいバインダーが満杯ぐらいな感じですよね。
これぐらいもひたすらで、しかも画面の端に一瞬映ったキャラクターのこの、
僕が衝撃を受けたのはこのデアゴスティーヌの第1冊目で特集されたのが、
エピソード4でバーに入るじゃないですか、オビアンとルークが。
そこで演奏してる音楽を演奏してるこの人たちの特集なんですよ。
1冊目から。
1冊目だったらもっとメジャーなキャラとか、それこそダースメイダーみたいなことでもいいのに。
いいのに、もう作り込みが異常で、このメンバーのボーカルは男たらしいどこのこのとか、
このちっちゃいこいつはボングを叩くのが得意でみたいなことが全部書いてあるんですよ。
ひたすらこれで書いてあって、こういう裏設定が見えずないと。
全員がどの星出身で、その星はどういう文化で、
こういう経路を辿ってここに辿り着いたってことが全員設定されてるんですよ。
すごいですね。
狂気ですよね。
これもある意味神話的というか、神話に出てくるキャラクターって一人一人にストーリーがあって、
しかも後付けでも出されるんですけど、
それでも例えばローマ神話とか、血内でかいものが出来上がってるじゃないですか。
それに近いというか、そういう意味ではローマ神話的というか。
そういう世界の深さ。
すごいな。
カノンとレジェンズ、スピンオフ小説
いいですか。
パラパラにめくってください。
実家でホコリかぶったのを掘り出してきたので、ちょっとホコリっぽいかもしれないですけど。
ジャージャーの。
ジャージャーのボスですね。ボスナスですね。
ボスナスだけで4ページ。
ロボット。
ロボットこれ覚えてますよ。このランド・カルリジアンの横にいた。
ハン・ソロの友達のとこにいたやつ。
そうですそうですそうです。これだけで4ページです。
こんな感じでですね、毎回毎回えげつない量の情報が入ってきて、
でも僕は小学生の頃からこれを集めていたので、
ようなようなこうやってペラペラ開いては、
こんなキャラクターがいたな、そういえばとか、こんなやつだったんだとかっていうのを見ていたと。
すごい。
このディープな世界ですよね。
これ自然に3つ目の話に行きましたけど、世界の深さというか、
なおかつ周りの人がみんな掘っていくんですよね。
面白いかも。高校学が始まるんですよ。スターウォーズ高校学が始まると。
文献を漁ってきて、こういう文献があったぞ、みたいな形でどんどん広がりがですね、
もうえげつないほど広がっていくと。
これもやっぱり神話的というか、なんかこれに関する書物見つかりました、
あるいはこういう人がこういうこと言ってました、みたいな話がどんどん出てくるんですね。
実際分岐が発生してしまって、めちゃめちゃいろんな人がいろんなことを言うので、
文献があるんですよ。さっき言ったように正しい歴史と、
そうじゃないもの、二次創作的なもの。
しかもそれをカノンとレジェンズと呼び分けるんですけど。
おー、その名前まで。
正しい歴史はカノンで、そうじゃないものはレジェンズと呼んでるんですけど、
すごいめちゃめちゃ広がっていて、
今日持ってこようと思って見つからなかったんですけど、小説シリーズもあるんですよ。
スターウォーズの456の後の世界がどうなっているのかという小説シリーズがめっちゃあって、
何がヤバいかというと、途中で作者が変わるんですよね。
アメコミとかでもそうですけど、
そうすると話がすごい散らかるんですけど。
しかも分岐もあって、この時期は実はこういうことがあったって、
後で差し込まれたりとか、パラレルワールド行っちゃったりとかするので、
うちではないんですけど、僕も一時期そういうのを読んでて、
ユージャンフォンクという有名な宇宙エイリアンと戦うシリーズがあって、
銀河の外から来る敵と戦うみたいな。
この銀河の話じゃないですか。遠い昔、遥かな銀河系で。
銀河の中の話なんですけど、銀河の外から敵がやってくる。
しかもこいつらはフォースが通じないっていう。
その銀河の外の生き物。
今までフォースで戦ってきたのに。
戦ってきたのにフォースの流れに乗ってない。
しかもそいつらは化学兵器じゃなくて、生物兵器とかを使ってた。
着てるスーツも乗ってる宇宙船も全部生物なんですよ。
面白そう。
そうそうそうそう。
面白そう。
これめちゃめちゃ面白いんですよ。
これはこれで40冊ぐらいあります。
スターウォーズって本編もそうですけど、周りの熱量というかファンの方もそうですけど、
スピンオフとかの熱量すごいですよね。
現実社会におけるスター・ウォーズの宗教化
それが3つ目で、そもそもスターウォーズを取り巻く我々の現実社会。
これがもう宗教になりつつある。
神話宗教になってるんですよ。
だからみんなこれが正しい歴史だ、これがそうじゃない。
例えば会見人はジョージ・ルーカスが作ったものじゃなきゃダメだとか。
それはよく聞きますね。
そういう話はありますね。
でもスピンオフでもいいものは取り入れていこうみたいな人もいれば、
別に生まれたものなんでも認めていいじゃんっていう人もいるし、
なんなら俺が作ってもいいじゃんとかっていう人もいるので、
別にそれはもうデカいファンダムがあって、
これ全部ある種の信仰深い人と浅い人とというか、
いろんな宗教との関わり方みたいな感じで距離がありつつ、
それを取り巻く社会全体が宗教チックになってると。
だから熱力もヤバいし、愛もすごいし、
みんなものすごい語りたくなるわけですよね。
なんかガンダムに似てますね。
僕もそんなにガンダム詳しくないんですけど、
ガンダムも歴史があって、
富野由悠季がみたいな話が。
またそれがジョージ・ルーカスがみたいな話が。
そうだと思います。
そのキーになる人がいて、
要はその経典を最初に書いた人が偉いとするか、
キリストを信仰するかマリアを信仰するかみたいなのもあるじゃないですか。
そういう意味で熱量的に宗教チックになってきてるみたいな話があって。
ファンとかも信者と呼ばれる者たちが出てきたりとか。
SFと生活感、ブロックバスター映画の先駆け
そうですそうです。
でもそういう意味でもいろんな映画の先駆けについてなってて。
例えばエピソード4が出た頃って、
そもそもこういうタイプの映画って、
もちろんスタートレックとかありましたけど、
SFって意味ではあったんですけど、
生活感みたいなのがなかったんですよね。
スタートレックに出てくる宇宙船で全部ピカピカで、
未来を描いててかっこいいだけがあったんですけど、
エピソード4って、
そもそもこのスタートレックのパクリみたいなカルト映画的に始まってるんですよ。
予算もかなり少ないですし。
で、ジョージ・ルーカスがやり始めたことなんですけど、
その中でこれ面白いのが、
最初の方って、
宇宙船って宇宙船同士戦闘してるシーンから始まりますけど、
結構ボロボロなんですよね。
なんか汚れがあったりとかしてて。
で、それ自体もリアリティというか生活感。
みんなが乗ってる宇宙船バカでかいのを、
そんなピカピカにしてるわけないじゃんって。
そのリアルさとか。
あるいは、でもその主人公がようやく出てきて、ルークが出てきて、
宇宙船にこれから乗ります。
ハン・ソロのミレニアム・ファルコンに乗りますって言って、
俺の船は銀河一番速いんだぜって言って、
バーンって出てきて、バーンってでかい宇宙船に出てきました。
かっこいいって思ったらルークが、
なんだこのガラクタ?って言うんですよ。
これがすごくて、
一回こっち、
ガーンってわざと落とすんですよね。
なんだこのガラクタ?って言って、
あ、これボロボロなんだみたいな。
あ、これ継ぎ接ぎなんだみたいな。
デザインじゃなくて。
凍れたところを継ぎ足したらボロブレのように見えると。
だけど、もう一回乗ったらすげー速い。
帝国軍の船が全然追いつきません。
こういう下げがめちゃめちゃ巧みなんですよね。
それいいですよね。深みが出るというか。
一言によって世界観が生まれる言葉ってすごいいいなと思って。
それも後付け考察勢っちゃそうなんですけど、
でもそう見ていっても矛盾がないのは、
やっぱりバックグラウンドに分厚い設定があって、
それをありきで考えてるから、
この人はこういう生活をしてきてここに至ったんだっていう説得力がすごいんですよね。
僕仮面ライダーが好きなんですけど、
仮面ライダー響きっていう超名作仮面ライダーがあるんですけど、
それもちょっと似たようなところがあって、
その仮面ライダー、その作品では鬼と呼ばれる人たちがいて、
独自の文化を持っていて、
実はあるタケシっていう組織に所属しているっていうのがあるんですけど、
履歴書が一瞬映るみたいな、
鬼たちの主人公の響きっていう仮面ライダーの履歴書が映って、
そこに吉野がみたいなことが書いてあって、
じゃあ本拠地では吉野なんだって、そこに本拠地があって、
たびたびその登場人物たちが今度吉野に出張だみたいな話とかして、
それは本編ではそんなに重要な言葉じゃないんですけど、
そこから見てる人たちの妄想が広がって、
だんだんだんだん世界観が広がっていくっていう、
別に本拠地とは関係ないんだけど、
必要なセリフみたいなのがあるって、やっぱり名作には結構あって、
そういうのがあると嬉しいよなって思う。
分かります。オタク心をくすぐるんですよ。
やっぱりその打たれ強さじゃないですけど、
彫られた時にブレなさがみたいなのがあって、
彫った時にここもう矛盾しちゃったじゃんみたいなの見つけられると、
ちょっとテンション下がるじゃないですか。
見なかったことにしようとか、
そこまでは作ってなかったよなみたいなこととか、
いうのが結構見えてくるときついんですけど、
僕もやっぱりそういうのが彫り下げるのが大好きで、
スターウォーズもそうだし、ハガレンもそうだし、
好きなものって彫って彫ってどんどん見てても、
この時この人裏でこう動いてたんだ、で矛盾ないなみたいな、
どの軸で見ても分かるっていうか、
誰の軸で見ても大丈夫だし、
どの物の軸で見ても大丈夫だし、みたいな、
そういう安心感ってやっぱりこの作り込みから来てるというか、
そこはやっぱりある種狂気に近いですけど、
でもこれがオタクは大好きっていう、
こじらせてる人にとっては大好物ということですね。
おもちゃ文化と工業収入
それをでもエピソード4、
その時はエピソード4って呼んでなかったですけども、
その頃からやっていたっていうところがすごくて、
結果としてですね、
このフランチャイズがめちゃめちゃしたわけですよね、
クリスカとか独編展開って、
これっていわゆるブロックバスター映画っていう言い方をされるんですけど、
ブロックバスター映画。
フランチャイズ化とかして大きく売っていくっていうものですね。
その後だってMCUとか、
ハリーポッターとか、
マジラシックワールドとか、
みたいなものの一番最初なんですよ。
そうですよね。
一番僕が象徴的だと思うのが、
LEGO。
LEGOってスターウォーズぐらいしかなかったじゃないですか、コラボって。
最初、そうですね。
その後ハリーポッターとか出てきましたけど、
最初スターウォーズしか僕が小さい時なかったと思うんですよ。
やっぱりおもちゃとの関連はすごいですよね。
もちろんやっぱりこういう魅力的な人形にもなれる人もそうだし、
ドロイドとか宇宙船とかっていうのが全部やっぱりおもちゃになるし、
すごいのは、これはファンの悪趣味のギャグですけど、
最初のエピソード4で、
焼かれて死んだオウエンおじさんの人形とかがあるんですよ。
超悪趣味。
焼きで焼死体のなんか、
人形とかがあるっていうのが、
そういうのまでグッズ化されてしまうぐらい、
やっぱり何でもこうなるし、それで買う人がいるんですよね。
そうですよね。
グッズの、特におもちゃの違いで言うと、
日本って変身アイテム文化で、
アメリカとかってフィギュア文化で聞いて、
日本とかだとあんまりフィギュアものとして出ないんですよ。
主人公とか仮面ライダーだったら、仮面ライダーのソフビが出て、
フィギュアが出て、怪人ちょっと出て、ぐらいな感じなんですけど、
向こうだとそんなとこまで出るみたいなの結構ありますよね。
本当にマニアックなやつもあって、
ジェダイとかも全員になってるぐらいの勢いですよね。
自分自身ももちろんジェダイになりたいから、
やっぱライトセイバーも出るし、
ローブとか、ストームトリーパーになりたい人もいるわけですよ。
何でもいいですよ。みんな共感するポイントしかもバラバラなので。
それ全部サポートしてるというか、
そういう世界懐の広さみたいなの。
そういうのもやっぱり上手にやったというか、
それが上手くいった結構最初の例で、
実際その工業収入としてもエピソード4、
世界で7.75億ドル。当時市場最高ですね。
現在でも北米トップ10に入ってるというぐらい、
でかい売り上げがあって、
エピソード1でももう一回市場最高更新してるんですよ。
10.47億ドルらしいんですけど、
それぐらい歴史を作って、映画史を作って、
それまではやっぱり映画っていうと、
ソフィア・コッポラとかじゃないですけど、
シブい、グッド・ファーザーとか、
そういうシブいものがあって、歴史もあるものなので、
演技で見せるものだとか、
ストーリーの重厚さで見せるものだっていうのを、
ある種エンタメ化してしまったというか、
もちろん賛否両論ありますけど、
でも我々が気軽に楽しめるような映画っていうのは、
結構ここが走りだったようなところがあるよっていうところですね。
スターウォーズの映画の公開ってお祭り感ありますよね。
お祭り感と個人的体験
ありますあります。
周りも全員巻き込んで、
だってカイロ・レンとか出てくる前からフィギュアになってましたし、
そういう感じでどんどん物も売って、
人も集めて、大騒ぎして、
これからスターウォーズやるよって言って、
お祭りをするっていうのがあったんですよね。
いいですよね。
巻き込まれてる感、お祭り感ってめちゃめちゃ、
その時しか味わえないですね。
そうなんですよ。
僕は456はもちろん生まれる前なので、
味わえなかったですけど、
123のやっぱりそれ体験できたのが、
かなりでかかったなと思っていて、
それこそ正直最初に見たのが実は1なんですよね。
あんまりよく分かってなくて、
なんかかっこいいな、
アナキンスピーダー乗って楽しそうだなとかって思って見てたんですね。
その頃64でスピーダーのゲームとか出て、
狭いところポットレースでバーって走るみたいなゲームが結構流行ってたんで、
友達と一緒にやったりしてたんですけど、
それで入っていって、
で、親父から、
いや、実は456から始まってるんだぞって。
まだあったんだって。
そうなんですよ。
しかも、時系列見ないの?しかもみたいな。
訳分からんと思いながら、
そうですよね。
そう。
言われるがままに、
親父が持ったビデオテープをですね、再生し、
まあ、父もやっぱり結構ファンなので、
今日持ってきた本もなんだったかは父のものですね。
そうなんですね。
ちょっと大事にしてくれよとか言われたら、
突然古本屋とか、
いやいや、全然大丈夫です。
言うてもボロボロだし、ほこり被ったんで、
なんかポロッと古本屋とかで英語の本とかを買ってきて、
でも何がいいって、
なんか特写みたいなのがあるんですね。
特別編とCGへの差し替え
そうなんですよ。細かい当時の模型とか設計とかが全部載ってるんですよ。
これも見てください。
嬉しい。
こういうの楽しくてですね、
僕もやっぱり映画見て、
え、なんだこれ面白い。
しかも、え、宇宙すごいな。
みたいなドハマリして。
上がる。
上がりますよね。
今やっぱCGだとこういうのないんですよ。
着ぐるみとかの写真とかがあるんですけど、
そのCGの画像とかあるでしょうけど、
なんだろう、この作られてる感、
ちゃんとこうみんなが頑張って作り上げようとしてる感と、
そうなんですよね。
あとちょっと可愛いんですよね。
わかります。
見にくい豚のキャラみたいな、
オークみたいなやつとかでも、
ちょっと可愛いというか、
愛嬌があるというか、
なんか手触り感がありますよね。
そうなんですよね。
そういうところが本当にいいですよね。
ジャバ・ザ・ハットも、
昔は人形だったのを、
今CGに差し替えられてしまいましたけど、
やっぱその人形のならではの手触り感、
みたいなのを、
それこそ何人で動かしてたみたいなアナログ感もいいんですよ。
大体特別編じゃない古い方を見るとか。
あるらしいですね。
CGって後から付け足されてるんですよね。
そうそう。
それ、元々のやつってどうやって見るんですか?
僕のモイルはですけど、
親父が持ってるビデオテープがあるので、
それはたまに見たいとか。
見たいんですよね。
結構でも難しいと、
今どうやって見るんだろうな、それ以外と。
ネットで見ようとしたら絶対無理ですからね。
そうですね。配信探してなくて。
ないので、
あとは本当に伝えられるようにレンタルするとか、
レンタルはあるんですね。
どうなんでしょうね。
すごい適当なこと言ってるので、
ファンの方で知ってる方がいたら教えていただきたいですけど、
結構難しいですよね。
シーン差し込まれて、
ちょっと膨らみが出るのは別にいいんですよ。
だけど、上書きされて変わっちゃってるものとか、
それこそJabba the HuttがCGになってしまったとか、
あるいは、
僕が一番嫌なのは、
エピソード6の最後に、
フォースの霊体が出てきて、
みんながお祝いしてるところに現れて、
霊体同士で談笑してるんですよ。
ダース・ベイダーだったアナキンと、
オビガンとヨーダと出てきて、
ニコニコ喋っていて、
みんなが良かったねっていうシーンなのに、
そのアナキンが、
ダース・ベイダーのアナキンじゃなくて、
若いアナキンに差し替えられちゃったんですよ。
それって、なんか違うやろみたいな。
最後に、ライトサイドに戻れたから、
その姿で霊体になれたっていう話であるべきだから、
ちょっとそこばっかりアナキン差し込んじゃうのは、
さすがにやり過ぎじゃないっていうのとか、
これはファンによっても諸説ありますが、
私個人としてはそういうのがあったりとか、
まあまあそれよしよしですね。
それを見比べるのも、
一個面白さではあるので、
ヨーダも当時のベッドの良さみたいなところがあったりとか。
それで言うと、ちょっとまた足広げちゃうんですけど、
デイヴ・フィローニ監督の愛とパペット
マンダロイアンで、グローグルがパペットなんですよね。
そうなんですよ。
あれめっちゃいいなと思って。
もうね、レイヴ・ヒロニは分かっている。
本当に分かっている。
彼は何がそう、なぜマンダロイアンがこれだけ受け入れられているかというと、
これも試験ですけど、
彼はね愛があるんですよ。
元の原作に対する愛とリスペクトが絶対あって、
で、新しい舞台を用意するために、
今まであるものを生かしつつ、
でもマンダロイアンっていう新しい宗教と新しい舞台を用意して、
それが整合するようにちゃんと話の中に組み込んでるんですよね。
その中で、CGでもできるけど、
いや、マペットの方がいいよね。
ヨーダはマペットだったじゃん、もともと。
で、ベビーヨーダもやっぱりその方がいいよね。
そしたらオーってなるし、
動きもやっぱ愛嬌があるし、ぴょこぴょこ動いて、
今ロボティックスもすごいから、
ロボで動いて、自動で動いて、
テレビとか出てきた時とかにぴょこぴょこ動いてて、
そういうことができると。
昔でやってたことが、もうちょっと今のでいいことができるようになったら、
それをやればいいよねっていう、
彼自身もやっぱり好きなんだろうなと。
オタクが納得する愛ってあるじゃないですか。
漫画を実写化しましたとかの時に、
どれくらい愛があるかで許されるんだと思うんですよ。
それがね、彼は本当にすごいなと思っていて、
いやーこれ、いいものだって思います。
マンドロリアンもね、語りたいこといっぱいあるんですけど、
それもまた1、2時間かかっちゃうので、
それもちょっと一旦割愛しますけど。
特徴的なセリフと集団意識
でももちろん、
それも対比をうまく取り込んでいるっていうのは一個でなくて、
宗教的な対比もそうですし、
特徴的なセリフっていうのもいくつか出してて、
This is the wayもそうですけど、
うむを言わせんっていうおじさんいるじゃないですか。
英語でI have spokenって言うんですけど。
シーズン1で出てきた。
そうですそうです。
そういうキャラごとに特徴を持たせる中で、
特徴的なセリフっていうのがあって、
それが後の時にさらっと引用されると、
あの人が言ったことだとか、
そういうことが結構あるんですよね。
とかあるいは、
マンダロリアンってやっぱり個人じゃなくて、
集団っていうのをすごく意識しているので、
俺に触れて、
Together we are stronger。
集団で我々はより強いっていうのを言ってたりとか、
で、そのシーズン3の最後でも言うんですよ。
これがもうめちゃめちゃかっこよくて、
ああそうだよねってなるっていう。
俺も入れてってなるっていう感じですよね。
その良さもあるというところで、
話に戻りますけど、
全体的に見てすごいかなり階層的に、
どの階層で見ても神話的であったり、
宗教的であったりというところをまずうまく活かして、
そのによって、
すごい見えないぐらい深い奥行きがあるというところかなと思っています。
エンディングと視聴方法
はい、ということでエンディングでございます。
各種Podcastプラットフォームでの高評価とフォローの方、
よろしくお願いいたします。
お便りは概要欄のGoogleフォームから送れますので、
皆さんのこの回の感想とか、
あとはもう私のここが綺麗だとか、
ぜひぜひ送ってください。
聞きたいです。いろんな人の愛をですね。
あると思いますね。
そうですね。
好きなポイントっていろいろあると思うんですけど、
今日ちょっとあまり喋れなかったところだと、
宇宙船とかもこれだけでも、
いろいろあるし、武器とか、
なんでも細かい部分。
めちゃめちゃありますよね。
だってこの厚さの本が。
この厚みの本があって、
辞書みたいな何冊も。
そうなんですよね。
あると思うので、
皆さんの好きなポイントとか、
ぜひぜひ教えてください。
あとは今、
こじらせ平成夜話ではアンケートを実施しております。
皆さんの意見を聞かせてください。
こちらもぜひぜひ送ってください。
概要欄にこちらもGoogleフォームがございますので、
そちらからよろしくお願いいたします。
YouTubeのほうも、
チャンネル登録、高評価、コメントのほう、
よろしくお願いいたします。
Xもやっておりますので、
ハッシュタグシャープこじ夜話で、
ぜひぜひ感想をつぶやいてくださいということで、
レオさんここまで喋っていただいて、
本当にありがとうございます。
ありがとうございました。
やっぱりスターウォーズって、
本編がすごいのはもちろんのことなんですけど、
ファンの熱量がやっぱりすごいなって、
レオさんの今の話を聞いていても、
すごい伝わるんですけど、
伝わりましたね。
あとは、さっきちょろっと言ってましたけど、
なんだろうね、なりたいみたいな。
なりたい欲を掻き立てるところも、
かなりあると思って。
それでも仮面ライダーと綴ることがありますね。
そうかもですね。
真似したいっていうのはかなりありますね。
僕、メーカーフェア東京っていう、
東京のビッグサイトで、
たまに行われるイベントがあるんですけど、
それはなんか、
電子工作とかをやってる人が出展して、
自分の作品を展示したりとか、
基板とかマイコンとか売ったりとかする、
っていうイベントがあるんですけど、
そこにスターウォーズ好きの集団が出展してたりして、
R2-D2とかドロイドを自分たちで作ったりして、
めっちゃ動くやつを展示してたりするんですよ。
いいですね。
で、ジェダイの服とか着てる人たちが、
そこら辺歩いてて、
ドロイドを動かして、みたいな。
そこの熱量も本当にすごいなと思ってて、
なんか、そういうの。
で、今、映画絶賛公開中で、
僕も見てきたんですけど、
本当に今お祭り状態なんで、
ぜひね、この回聞いて、
興味持ってくださった方はね、
ぜひ見て、それ乗っかってほしいなって。
そうですね。
なんか、初見でも行けそうみたいな噂を聞いてるんですけど。
そうですね。
なんか、かなり分かりやすい。
マンダロイアンとグローグの関係性が分かってれば、
スッと入れるかなとは実際思うので。
なるほど、なるほど。
そこから入るのもいいかもしれないですし。
そうですね。
でも、やっぱり今回、
本編また見直して思ったんですけど、
やっぱ本編すごいなって。
すごいですよね。
なんか、ここも伏線だったんだみたいなことが、
実はいっぱいあって。
今日もちょっと語りきれなかったですけど。
そういったところもあるんで。
なかなかそういう深みということですよね。
なんか、1,2,3を今回見返して、
あれがすごいなと思って、
スターウォーズってどこから見るか論争があるじゃないですか。
あー、これね。
これも重要なんですけど。
あれは、なんか僕一番最初に見たとき、
6年前かな。
は、エピソード1,2,3、4,5,6の準備を見たんですよ。
えー、はいはいはい。
で、今回もその1,2,3から見始めた。
そうしたときに、
C5,6を見た後に1,2,3を見るのが初めてだったんですよ。
あー、なるほど。
それで見たときに、
1,2,3って前述端としても完璧だし、
続編としても完璧だし、
最高だなと思って。
そして、無限ループにハマっている。
1,2,3,4,5,6、1,2,3,4,5,6、ずっと見続ける。
いや、そりゃ論争起きるわっていう。
そうなんですよ。
ただ、初期の人にはさすがに1,2,3は実はあまりお勧めしなくて、
っていうのは、慣れてる人だったらいいですよ。
映画とか見るの慣れてる人だったら。
だけど、その3から4の楽さが、
映像クオリティ的なとことか、
ちょっと古臭さみたいなところで、
4,3とは全然違うので。
はいはい。
そのしんどさがあるっていうのと、
あと僕が知ってる例だと、
加納栄光さんが、
なんかファンに勧めたか誰かに勧められたかで、
1から見るってのをやったんですよ。
で、4を見始めた時に、
え、だってこれお父さんじゃんって言ってて。
なんか身も蓋もないんですよ。
そうか。
なんかその、なんて言うかな、
その見桁の富物ってあると思うんで、
映画慣れてる人だったらいいんですけど、
なんかこう、純粋にエンタメとして楽しむんだったら、
やっぱり4,5,6回見たほうが、
あのー、収まりがいいし、
確かに確かに。
なんかこう伏線回収的な気持ちが。
オマージュがめちゃめちゃあったりとかして。
そうなんですよ。
はいはいはい。
一番最初に1,2,3見た時に、
その場面転換のダサさ。
ワンパイプがね。
ヒューンって変わり始めた。
なんで結構そんなに古い映画じゃないのに、
なんでこんなことしてるんだろうと思ったら、
もともとそういう感じだったっていう4,5,6が。
そうなんですよ。そこを活かしていて、
なんかね、やっぱり4,5,6って作ってる時代が、
もう時代なので、
そのー、なんて言うんですか、
例えば戦闘機に出てる画面とかも、
古いブラウン管みたいな映像じゃないですか。
あれとかもなんかこう、
オマージュしてるんですよね、その前の。
そうですね。
なんならマンダロリアン&グローグでも、
ちょっとネタバレじゃないんで言ってないと思うんですけど、
その戦闘機とかの中にある画面の中が、
その線だけで描かれてる。
そうなんですよ。
そういうやつで。
そこもなんか、愛を感じる部分だし。
そうなんですよね。
彼らのなんかホログラムに育てる気がさ、
異常ですよね。
カラーにしようとか思わんだからね、みたいな。
でもそこすごいと思ったのが、
だってその4,5,6が、
言ってしまえば、
その世界観の中では、
最先端だったわけじゃないですか。
その続きってことは、
今我々が生きてる現代で、
ちゃんとしたカラーの映像が出てきてるからといって、
別にそこの最新ではないわけじゃないですか。
スターウォーズ界での最新はそれなわけじゃないですか。
だからそれも筋が通ってるわけですよ。
そこをファンとしても嬉しいだろうし、
話としても筋が通ってるし。
なんかめちゃめちゃいいなって。
それはね、そうなんですよ。
なんか別に詐欺なわけじゃないですけど、
コナンの中で、
最初はギャラ系持ってるのに、
最近も全員スマホ持ってるとか、
そういうことは起こるんじゃないですか。
それをすごい最新の注意払って、
本当にワンシーンワンシーンでやってるってところが、
愛すべきところだなって思います。
本当にスターウォーズって、
作り込みもすごいし、
ファンの熱意もすごいし、
掘れば掘るほどっていうのがあるので。
そうなんですよ。
実際その、
今スピンオフがめちゃめちゃ出まくってるんで、
どっから見たらいいかみたいなのもあると思うんですけど、
やっぱ本編から見るのが一番ですよね。
おすすめはやっぱり本ですね。
ちょっと古い映画になんで、
それがしんどくなければというとこですけど、
どうしてもそういうのが嫌だったら、
別に全然、
なんだっけ、
マンダロリアンだけ見ても面白いんですけど。
そうですね。
でもやっぱり順番に見ていくのが、
その時の熱狂みたいなのを、
間接的にだけど、
味わえるっていうのがあると思うんで、
それがおすすめではあります。
ぜひこの回を聞いて、
興味持ってくれた方は見てほしいですね。
で、リアルタイムのお祭りに乗れるってやっぱ、
今生きている時じゃないとできないんで、
本当にこの回聞いて、
今マンダロリアン&グローグのお祭りに、
ぜひ乗ってほしいですね。
劇場へゴーですね。
作り込みとファンの熱意
僕、今嬉しいです。
もう乗れてる。
ということで、
そろそろお時間となりましたので、
ここまでにしたいと思います。
あとは何か宣伝とかあれば、
ぜひぜひ。
そうですね。
私も冒頭で言ったように、
物理学者とティータイムっていうチャンネルですとか、
ゆる学とハウス別館っていうチャンネルで、
細々とYouTube活動をしてますので、
そちらの方を見ていただけたらというところと、
私もこじあわとかを聞いてて、
俺もポッドキャストやってみてと思ってるので、
もしかしたらいつかやるかもしれないんで、
ツイッターの方とかもフォローしていただけると、
ありがたいなと思いますので、よろしくお願いします。
概要欄にリンクとか載せようと思いますので、
ぜひぜひそちらからアクセスしてください。
ありがとうございます。
ということで、今回ゲストのレオさんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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