資産形成後の計画的なダウングレード
こーはいとーチャンネルのこーはいとーです。 このチャンネルでは、口角からの復活、給食からの復活を中心に、その他幅広いテーマでお話をしております。
特にですね、最近思ったことがあるんですけれども、それはですね、
口角と言いますと、非常にネガティブな印象を受けるものなんですけれども、実はプラスの面というか、むしろ言ってみれば、積極的な口角というのもありなんだということがわかったという話をしたいと思います。
これがですね、それを思ったきっかけというのは、ある方のインターネットでブログを拝見しまして、正確にはXで最初に見つけて、元のブログを見に行ったんですけれども、
そこにはですね、いわゆる資産形成系の方のブログでですね、私はだいたい2017年ぐらいから、その方のブログを時折拝見をしているんですけれども、その方は資産形成系の非常に有名な特命ブロガーなんですけれ
ども、
その方に対してブログの読者が質問をするというような、それにその方がお答えになる。ブログの文章として、記事として、一つの記事としてお答えになると。
そういう内容をですね、それだけじゃないんですけどもちろん、その方の独自のブログももちろんあるんですけれども、時々そういうブログ読者の質問に答えられるというですね、そういう記事があるんですよ。それも
今回私が見たのもその一つですね。
それはですね、ブログ読者からの質問というのは何かというと、もうこれだけ数千万貯まりましたので、少しリタイアはしないんだけれども、サイドファイヤー的な、いわゆるダウングレードっていうんですね。
自分からその100割を下りていくというか、もっと、要は修正すると時間であるとかストレスであるとかそういうのが拘束時間とか増えますよね。それを自分で申し出て解いてもらうというような形で、当然給料は少なく
なる。
給料は少なくなるんだけれども、その代わりストレスであるとか、自分の時間をコントロールできるようになると、そういうメリットがあるので。じゃあ給料少なくなって困らないかというと、いやこれぐらい資産ができて
こんな資産があるので、これでダウングレードっていうのを進めていってもいいかというような、そういうブログ読者からブログ主さんへの質問だったんですね。
そのブログ主さんというのは、結論としてはこういうこうこうこういう何十年、二十年ぐらいかけて、この質問者さんが資産を貯められたということに対して、非常によくされましたねと。
これであればおそらく大丈夫でしょう。留意点をミニさんにあげられてですね、そこのあたりを確認すればおそらくダウングレードをしていくという流れでそれは問題ないでしょうと。私がびっくりしたのはですね、40代
不本意な降格との対比
ぐらいでダウングレードしていくという流れでいいでしょうと。
その質問者の方は当然30代だと思われますので、そういう回答になったと思うんですけども、40代でダウングレードしていっていいでしょうというふうにそのブログ主さんが言っておられる。
その40代というのはですね、ちょうど私が質問者さんと同じぐらいの年代のとき、つまり私は40前ぐらいに何の説明もなくですね、それから何の前触れもなくですね、気づいたら降格されてたという、これから一生懸命
会社に尽くして修正していこうというときに、そういう仕打ちを受けたわけですよね。
そういうのとちょっとシンクロしましてですね、ちょうど私がそれで悩んでいて、そしてそれから10年近くずっと悩んだことに対して、自分から降格、いわゆるかっこいい言葉で言えばダウングレード、でも実質降格です
よね。
それをあえて今30代の人たちというのは全員が当然全員じゃないですし、質問者さんというのはもちろんレアな中には入るとは思いますけども、ただ私が非常に10年ぐらいも悩むような降格という問題に直面して非常に
悩んだわけですけども、
そこからどうやって立ち上がるか、どうやって復帰するかというのを本当に悩んだんですけど、この中に今30代の私がそういう衝撃的な事件があった、あったで受けたその同じ年ぐらいのときに計画的に縮々と自分から
それまでに資産を貯めて、
それから40代以降にダウングレードを自分からしていこうという計画的にしかも積極的な理由で、もちろんこういう理由でダウングレードしたいという質問者さんだったんですけども、そういう人もいるんだと思うと、
降格経験を捉え直す
私は不存ながら今まで降格で非常に悩んでいた、降格からどうやって立ち上がるかということを非常に悩んでいたのが、非常にふっとメタミンチのような形ですね、上の方からふっと見下ろせるようになりまして、
ちょっと飛躍した言い方かもしれませんけれども、実はこれ私は計画的に降格なんていうことは思いもしなかったですけれども、こういう人がいるっていうことを初めて聞いて、実は私は降格されてよかったとは思い
ませんけれども、不本意でしたから、
ただむしろ何十年進めたのじゃないのかなと、進んでいたのが自分だったんじゃないのかなというふうに思うようになりまして、非常に前向きに捉えられるように一つの心境の変化というか、もちろん私が降格は自分から
したわけじゃない、不本意なものでしたから、
その時はそんなふうには思えなかったと思いますけれども、いろいろな取り組みをして、このチャンネルでもお話ししたようなことで、悩みそれからいろんなことを取り組んだ上で、今があるからふっと今このような質問者
さんとブログ主さんのやり取りを見て、
自分の方が降格されたっていうのは実はよかったんじゃないかとか、よかったとまでは言えないけど進んでたんじゃないかみたいなことを記事を見て触発されました。
そのようなことがありましてね、じゃあ自分はもう今30代じゃないので、ぼんど今自分は50代に入りましたので、じゃあと思って考えたことがありますので、また次の機会でお話ししたいなと思います。
後輩協チャンネルの後輩協でした。