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今回は、先週の放送をお休みしてまでお手伝いに行っていた、東京・西麻布にある「大本山永平寺東京別院長谷寺(ちょうこくじ)」での「授戒会(じゅかいえ)」という儀式についてお話しします 。
「授戒会」とは、3日間かけて行われる大きな儀式です 。 そこで授かる「戒(かい)」とは、心を穏やかに、安らぎのある人生を送るための「自発的なマイルール」のこと 。
実は、お葬式で授かる「戒名」も、この「授戒」にあたります 。 しかし、戒は本来、生きている私たちが人生に活かすためのもの 。 亡くなってから授かるのは「せめて安らかに」という思いからで、本当は生きているうちに授かる方が良いのです 。
今回の授戒会は、まさに生きている人のためのもの 。 3日間かけて講義を受け、反省し、身を清め、誓いを立て、その証である「血脈(けちみゃく)」を授かります 。
五感で体験するこの儀式 。人生をより良い方向へ導く「きっかけ」として、ご興味のある方はぜひ来年参加してみてはいかがでしょうか 。
#仏教 #お寺 #副住職 #授戒会 #永平寺 #東京別院 #戒 #戒名 #生き方 #心を穏やかに #雑談 #standfm
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サマリー
このエピソードでは、東京の栄平寺東京別院で行われた寿会の儀式についてお話しされています。戒名の由来や授かる意味が説明され、戒名は生きている間に授かるべきものであり、人生を穏やかにするためのルールであるという視点が強調されています。葬儀の儀式において、戒名が生きているうちにもらえることの重要性についても語られています。儀式を通じて自分の人生をより良くするきっかけを得ることができ、参加者は精神的な清めを体験します。
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