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2026-03-15 16:55

#360 お寺で開催したマルシェが大盛況!自家製たくあんとお守りが完売したお話

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栃木県の蓮城院で開催されたマルシェが大盛況!
自家製たくあんや手作りお守りが完売し、お寺が地域コミュニティとして輝いた一日を振り返ります。

昨日、私のお寺で「愛と光の癒しマルシェ」を開催しました。普段は静かな境内が300人以上の来場者で賑わい、お寺の歴史でも過去最高の活気に包まれました。

私が丹精込めて育てた「自家製たくあん」や、願いを込める「手作りお守り」もおかげさまで完売。前夜に徹夜で準備した甲斐がありました(笑)。

「お寺を身近な場所にしたい」という想いが形になり、坐禅会のパンフレットも多くの方が手に取ってくださったのが何より嬉しかったです。新しい一歩を踏み出す勇気についてもお話ししています。ぜひお聴きください。

#副住職 #蓮城院 #禅 #マルシェ #地域活性化
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どうも、コウブンです。 栃木県の片田舎にある蓮城院というお寺で福住職をしております。
今日はですね、私のお寺蓮城院で昨日行われたマルシェイベント 愛と光の癒しマルシェin蓮城院についてのお話をしていきたいと思います。
昨日マルシェイベントを行ったんですよね。結果どうだったかと言いますと、大盛況でした。
すごいたくさんの人が来てくれたと。そして私が出品した宅版、あとはお守りが売り切れました。
素晴らしい結果ですね。初めての割には。
なのでね、そんなお話をしていきたいなというふうに思います。
ではまずね、そもそもなんでそんなイベントやったの?っていうところから。
というのはこのきっかけはね、このマルシェを開くきっかけとしましては、
私のお寺のすぐ近くでカフェを開いている方がいるんです。
真由美さんというんですが、その真由美さんのお店でもマルシェをやってまして、
そのマルシェのイベントを蓮城院でもどうでしょうかというご提案をいただいたんですね。
それで開催する運びになったというわけなんですよね。
私もお寺をやってくれて、まだ私は副住職ですけど、
お寺というもの、なんとなく敷居が高い。なんか行きつにくい。
お寺に行くとなったら法人の時とかお墓参りの時とか、それだけ。
なんか寂しいなと思ったんですよ。
やっぱりお寺はもともと江戸時代なんかは寺こりゃっていって、
皆さんが集まる場所、地域のコミュニティの中心だったんですね。
そういった場所なのに、今は時代を経ていろんなことができるようになったから、
必要なくなったといえばそれまでなんですが、そんな中でもお寺をどうにか続けていくためには、
やっぱり必要とされる場所、来てよかったなと思える場所にしていかなくちゃなと思いました。
その中で一つのマルシェというのも一つの形かなというところで、
今回開かされていただいたというわけでございます。
私も当然ながら、ただ場所を貸すだけでなく、何か出品して、
一緒にともにイベントをやっていこうと思ったので出品したんです。
その時の出品のもの、用意したものというのは、先ほども言ったタクアン。
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これは自家製タクアンです。
私が畑を耕して、種を植えて、収穫して、干して、付けて、真空パック詰めしたというようなものがあって、
それを販売したんですね。
あとは手作りのお守りというのも販売しました。
お守りを販売と言うとちょっとどうかなという気もしなくはないんですが、ともかく販売しました。
手作りというのは私が作ったという意味じゃなくて、皆さんで作る手作りですね。
つまりお守りのワークショップ的な感じですね。
材料として用意したのはお守り袋ですね。皆さんがよく見るあの袋です。
そこに中身、中身はお札が入っているんですね。
お札と、そしてその他に願い事を書く紙を用意して、あとはお香ですね。
その4点セット。
つまり自分で願い事を書いて、そこに香りを入れて、お札と一緒にお守り袋の中に入れるということですね。
どういうことかというと、お守りといえば神社やお寺などに行けば売ってますよね。
そこには交通安全、家内安全、そういったことが書いてあると思います。
つまり定型文的な、もう決まったものがありますよね。
それもいいんです。それもいいんです。
大体のことはそれでOKです。
でももうちょっと自分用にパーソナライズされたものがあってもいいじゃないですか。
ということで自分でこんなことを叶いたいというものを願いを込めながら一生懸命作ると。
そしてそれを持ち歩く。
こういったコンセプトで手作りお守りというものを販売したというわけでございます。
ちなみにこれは1000円ですね。
本来だったらもうちょっと値段を上げてもいいと思うんです。
こういうものは。
でもマルシェという環境もありますし、私が初めてストライクするというのもありますし、
いろいろお試しということで、今回は特別請願ということで行ったというわけでございます。
ちなみに先ほど先に紹介した作案は500円ですね。
あとは他に私が準備したものとしては、
ハス指納というものですね。
ハス指納というのは、指納というのは志を収めるって書きます。
要するに支援ですね。
ハスの支援を募ったわけです。
ハスの支援どういう意味かというと、私の寺連常院はハス作りを毎年やっておりまして、
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そこにかかる費用を皆さんに負担していただこう、
負担というか応援していただこうというわけでございます。
負担という言い方は良くないですね。
訂正します。応援していただくというわけですね。
具体的に言うと鉢を買ったり、肥料を買ったり、
そういった物々の経費、そういったものを支援していただきたいというわけでございます。
そこに賛同してくださった方もおりました。
その話は後に譲るとしまして、
次準備したものは座禅会のパンフレットですね。
やっぱり私のお寺、前週ですので座禅会を毎月2回開いております。
少しでも参加者が増えるといいなと。
最近はある程度人数がいるんですが、
もともといなかったので、
少しでも注目していただきたいということで、
パンフレットを用意させていただきました。
少しでも増えたらいいなと、そんな思いを。
そしたらみなさん、パンフレットを持っていってくれたんです。
その話も後にします。
あと、御朱印です。
御朱印は廉状印特製の御朱印ですね。
手書きの御朱印ですよ。
最近はハンコでピタンってやって、
日付書いて終わりみたいなとこもあるとかないとか、
そんな噂を聞きました。
あるいは最初から印刷されていて、
そこにやっぱり日付書いて、
あとはみとめ印的な感じで、
お寺、あるいは神社のハンコをしておしまいとか、
そんなことも聞いたことがあります。
そうじゃないです。
うちはもう全部書きます。
ハンコは落ちますけどね。
そういったものを提供したということでございます。
これはちなみに500円でした。
そんな形でいろんなものを用意したというわけでございます。
こういった諸々の準備ね。
正直言うと実は徹夜したんです。
前の日の夜ね。
ある程度準備はしていたんですが、
前日になったらね、
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃって、
いろんなアイディアとか心配事が出てきちゃって、
それで結局気がつけば夜が明けてしまったというわけです。
具体的に言うと、
お寺の駐車場の案内の看板とか、
簡単なものでいいかなと思っていたんですけど、
やっぱりこれじゃ分かりにくいかなと。
ああしようこうしようなんて考えていたら、
結局看板を3つ用意して、
案内のために分かりやすい動静を作るために準備したりとか、
あとはね、たくあん。
たくあんのパッケージですね。
もともとパッケージない、ただの真空パックだったんですが、
そこにそれじゃ味気ないなと思って、
何か廉条院のものだって分かる、何か欲しいなと思ったときに、
あ、そうだと思って。
郵便のラベルってありますよね。
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A4のシートでそこに印刷して、
それがシールになっててね、
剥がすと郵便物に貼って、
それが送れますよっていう的な、
ああいうのがありますよね。
それを提供しまして、
パッケージにしたと。
パッケージのデザインをしてね、貼ってて。
それだけでももう少しもう一匹ねり欲しいなと思って、
その他にQRコードも付けました。
それはレシピ、たくあんレシピですね。
たくあんの塩抜きの方法とか、たくあんを使った料理、
そのレシピが載っているサイトを作ったんですよ、わざわざ。
と言ってもAIに作らせたんですけど、
そういった作ってね、やったりとか。
そんなことやってたらね、
あっという間に夜は終わっちゃって。
徹夜ですよ。
普通はそんなことしないですよね。
だって大事な人ですから。
正直言うと途中でね、
もういいかなと思ったんですよ。
でもこれのまま寝ちゃうと朝起きられないぞと思って、
逆に寝れなくなっちゃったという状況だったんですね。
当日は朝を迎えた。
そんなふうなことをやっておりました。
詳しい話はまた別の機会にしたいなと思います。
当日の、昨日のお寺の様子は、
いつもの寒さんとした静かなお寺とは全く違う様子だったということなんですよね。
まず出店者の方がたくさんいらっしゃいました。
占い、タロット、ヒーリング、ヘッドスパ、食べ物。
すごく賑やかになりましたよね、それだけでも。
ちなみに全員女性でした。
おじさんは私だけでした。
やっぱり女性がいると華やかになりますよね、どうしても雰囲気は。
そんな状況で行っていたということでございます。
そこにお客さんがたくさん来てくださって。
たぶん私の記憶している限り、私のお寺、過去一にぎわったと思います。
こんなににぎわったことはないですね。
あと思い出されるのは、
私のおじいちゃんが亡くなった時のお葬式。
その時も人がたくさん来ましたけど、
あの時は確か300人ぐらいだったんですよね、おそらく。
昨日はもうちょっと来たと思います、300人以上。
だから成強だったなというふうに感じました。
すごいですよね、あの小さなお寺に300人ぐらい。
ちゃんと数えてないんで、あんまり変なことは言えないんですけど、
それなりに人が来たんですよ。
というわけで、私の知っている限り一番にぎわったというところでございます。
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そういう方たちは、普段お寺に来ない方たちが大半だったんじゃないかなと思います。
そういう方が気軽に足を運んでくれている。
そういう景色を見て、こういう景色が私が作りたかったんだよな、
そんなふうに改めて思いました。
そして、たくあんが売り切れ、お守りが売り切れ、
そしてハスシノウもたくさん支援が集まったというわけでございます。
一番驚いたのは座禅会のパンフレットがなくなったというところです。
座禅会といえば、なかなか来てくれる方、あんまりいないんですよ。
座禅会のパンフレットを見ても、いつもだったらこういうのがあるんだなぐらいで、
みんな流し、ちょっと遠くから見て、遠目から見て、
こういうのやってるんですね、で終わっちゃうんです。
ところが、昨日は違いました。
みんなやりたいとか、行きたいとかって言ってくれて、
パンフレットを持ち帰ってくれて、よかったと。
私の思いというのがなんとなく認められた感じがして、すごく嬉しかったです。
そんなふうに、そういう状況だと。
私がとにかく嬉しかったという状況です。
今回のマルシェなんですが、成功したというふうに言っても過言じゃない状況でしたけど、
これは一重にマユミさんのおかげです。
マユミさんは、やっぱり元々カフェでマルシェをやってたっていうのもあって、
そのおかげでいっぱいお客さんを連れてきてくれたっていうのもあると思うんです。
すごくあると思うし、あとまた出展者の方、それぞれお客さんがいて、
みんな声掛けをして来てくれたというふうに、そういうところもあったと思うんです。
だからたくさん人が来たと。
その他にも、私自身も一応PRはしましたし、そういったいろんなものなんですけども、
結局のところ、皆さんのおかげで、特にマユミさんのおかげで成功したのかなというふうに思いました。
私一人では絶対にできなかったということですね。
すごくありがたいことに、イベントが終わった後に、
マユミさんがまたぜひともやりましょうと。
今度は5月とか6月くらいになったらやりましょうと言ってくれたのが嬉しかったですね。
本当に私の喜びがそのままマユミさん自身も喜びになっていた。
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それはやっぱりとても嬉しいことだなというふうに思いました。
その期待に応えられるよう、私も日々精進をしなくては。
そんなふうに思いました。
今日お伝えしたことは、タクアントオバモリンが完売したということなんですが、
初めてのマルシェ、そして初めての経験。
やっぱり初めてなのに上手くいった。
稀なことではあるんですけれども、やっぱりすごく喜びになったなと思ったんです。
確かに最初は何をやっていいかわからないし、不安もいっぱいだったんです。
でもそういったマユミさん、その本家出展者の方々、みんなの協力のもとでできた。
そして最終的に成功に導かれた。
すごく嬉しかった。
次もまたやりたいなというふうに思ったんですよね。
だから皆さんも何かやったことがないことということに
一歩踏み出していただけたらいいんじゃないかなというふうに思いました。
もしかしたら何か思いがけない景色、そういったものも見えてくるかもしれません。
というわけで、今日のお話はここで終わりたいと思います。
今日のお話をまた聞きたいよという方はどうぞリクエスト、コメント欄、あるいはフォームの方から送ってください。
よろしくお願いいたします。
というわけで、蓮城院副住職の幸文でした。
ではではまたね。
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