言葉を扱うための習慣
おはようございます。言葉アトリエのきえです。今日も聞いてくださって本当にありがとうございます。 このチャンネルは人前で話すのが苦手な方、緊張してしまう方に向けて心に届く伝え方を一緒に育てていく場所です。
今日のテーマは、言葉を大切に扱う人になるための3つの習慣という話をします。 前回、言葉を大切に扱う人が選ばれる理由をお話ししました。
今日はどうしたらそんな人になれるのか、具体的な習慣をお話ししますね。
言葉を大切に扱いたい。そう思っても、具体的に何をすればいいかわからないですよね。 私も最初はそうでした。
でも、ある3つの習慣を意識するようになってから、言葉をより大切に扱えるようになったんです。 この3つの習慣は誰でも今日から始められます。
難しいことは一つもありませんので、それをお伝えしますね。 まず一つ目の習慣は、言葉にする前に
一呼吸を置く、です。 言葉を雑に扱ってしまう人の多くは、思ったことをすぐ口にしてしまいます。
考える前に言葉が出てしまう。 だから相手を傷つけたり、後悔したりします。
私も以前はそうでした。 でもある時から言葉にする前に一呼吸を置くようにしたんです。
この言葉で相手はどう感じるかな? この言い方でちゃんと伝わるかな?たった一呼吸ですが、この時間があるだけで言葉の選び方が変わります。
言葉を大切に扱う人は必ずこの一呼吸を持っています。 焦らずゆっくり言葉を選ぶ。
これが最初の習慣です。 二つ目は、相手の名前を丁寧に呼ぶです。
名前はその人にとって一番大切な言葉です。 だから名前を丁寧に呼ぶことは相手を大切にすることになるんです。
私は電話対応の際、必ず相手の名前を確認して丁寧に呼ぶようにしています。
〇〇様、お電話ありがとうございます。〇〇様、少々お待ちいただけますか?
名前を呼ぶ時は心を込めてゆっくり呼ぶ。 それだけで相手は大切にされてるんだなと感じるんです。
逆に名前を間違えてしまったり雑に呼んだりすると相手は、この人ちょっと私のこと雑に扱ってるんじゃないかと感じます。
名前を呼ぶ時は言葉を大切に扱うことの基本になります。 今日から相手の名前をいつもより丁寧に呼んでみてください。
感謝と謝罪の重要性
三つ目、それは ありがとうという感謝の言葉と、ごめんなさい。
この2つを省略しないです。 忙しい時、ついつい相手もわかってるだろうなんて省略してしまいませんか?
例えば、笑い、すまん、サンキューなんて、 こうした省略された言葉って、ちょっと軽く聞こえてしまうんです。
言葉を大切に扱う人はどんなに忙しくても、 ありがとうとごめんなさいは省略しません。
ありがとうございます。 本当に申し訳ございません。
最後まできちんと言います。 それだけであなたの言葉の重みが全然変わってくるんです。
私は電話対応の中でどんなに忙しくても、 この2つの言葉だけは省略しないようにしています。
ありがとうございます。 申し訳ございません。
この2つの言葉を丁寧に最後まで言う。 それが相手への敬意にもつながっていきます。
今日から意識していただきたいことは、 先ほどお伝えした3つの習慣を1つだけでもいいです。
試してみてください。 言葉にする前に、
一呼吸を置く。 相手の名前を丁寧に呼ぶ。
ありがとうございますとごめんなさいを省略しない。
1つ意識するだけでもあなたの言葉は変わっていきます。 今日は言葉を大切に扱う人になるための3つの習慣についてお話ししました。
不器用でもゆっくりでも大丈夫です。 あなたの言葉の種を一緒に育てていきましょう。
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このチャンネルではあなたがこうなりたいと思う姿に近づけるよう、これからもそっと寄り添っていきます。
今日もあなたの大切な時間を使って聞いてくださって本当にありがとうございました。 また次回お会いできたら嬉しいです。