61.「筋違いってなに!——相手に届く言葉の選び方」
2026-04-27 08:09

61.「筋違いってなに!——相手に届く言葉の選び方」

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ことばアトリエ|話すのが苦手でも大丈夫🌷
「話し方で印象が変わる最初の10秒の秘密」を視聴していただきありがとうございました!

ことばアトリエのきえと申します。
10年以上、のべ5万件以上の予約電話を担当し、どんな対応でも最後には「ありがとう」と言われる話し方を磨いてきました。予約が取れなかったときですら感謝される——それが私の誇りです。

人前で話すとき、
「頭が真っ白になる」
「終わったあと自己嫌悪が続く」
「もっと伝えたかったのに…と悔しくなる」
もしそんな経験があるなら、このチャンネルはあなたのための場所です。

私は多くの人の言葉に触れ、その裏にある不安や願いに向き合ってきました。
その中で気づいたのは、「言葉は花束のように“相手へ贈るもの」だということ。

話すのが苦手でも、言葉が出てこなくても大丈夫。
その繊細さこそが“あなたの言葉の種”。
言葉は才能ではなく、育てられるものです。

このチャンネルでは、あなたが「こうなりたい」と思う姿に近づけるよう、そっと寄り添いながらお話ししています。
あなたの大切な想いが、誰かの心に小さな花を咲かせますように。

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サマリー

本エピソードでは、話し方講師である「きえ」さんが、6歳の息子との喧嘩を例に、相手に言葉を届けるための3つのコツを解説します。正しい言葉でも相手に伝わらなければ意味がないという気づきから、相手の言葉に合わせる、難しい言葉を体験に置き換える、感情が高ぶっている時はシンプルな言葉を選ぶことの重要性を説いています。これらのコツを意識することで、言葉は相手への思いやりとなり、信頼を育むと語っています。

息子との喧嘩から学んだ「筋違い」という言葉
おはようございます。ことばアトリエのきえです。 今日も聞いてくださって、本当にありがとうございます。このチャンネルは、人前で話すのが苦手な方、緊張してしまう方に向けて、心に届く伝え方を一緒に育てていく場所です。
今日のテーマは、筋違いってなに?相手に届く言葉の選び方。 今日は、6歳の息子と私の喧嘩のお話をさせていただきます。
朝のバタバタした時間、子供がなかなか着替えてくれないんです。 そんな経験、お子さんがいらっしゃる方なら、きっとあるあるって思いますよね。 実は先日、そんな朝の出来事から、話し方について大切なことを、6歳の息子に教えてもらいました。
話し方を人に伝えている私ですが、息子からも色々な学びを得ています。 これが今回、とっても大事なことだったので、今日は正直にお話ししたいと思います。
ある朝のことです。 登校時間が迫っているのに、6歳の息子がなかなか着替えてくれない。 私は焦ってしまって、こう声をかけました。
行く時間がもうすぐだから、早く着替えてね。 すると息子がムッとした顔で、こう言ったんです。
いつもそうやって言うけど、お母さんこそ着替えてないじゃん。意地悪。 朝の心も時間も余裕がないタイミングで、意地悪と言われた私。 すごく大人げなかったんですが、後悔してしまったんです。
お母さんはみんなの準備もしているから、まだできないの。意地悪なんて言われるのは筋違いです。 少し強い口調で。
すると息子は、筋違いって何?意味わかんない。 と、さらにヒートアップして、朝から話がどんどんこじれていってしまいました。
そう、私は正しいことを言っていたかもしれない。 でも、6歳の息子に筋違いは届かなかったんです。
相手に届く言葉の重要性
この出来事で気づいたことがあります。 私たちはつい、正しい言葉、丁寧な言葉を選ぼうとします。
でも、どんなに正しい言葉でも、相手に届かなければないのと同じなんです。
例えば、転んでしまって、病院でお医者さんに見てもらった時、こう言われたとします。
ああ、よくある縁端骨折ですね。どこが折れたの? 大丈夫?むしろ不安が増してしまいますよね。
でも、こう言われたら? 転んで、手首の少し肘寄りの部分が折れてしまっています。 様子を見ながら一緒に治していきましょうね。
ほっとしますよね。内容は全く同じ。 でも、相手に届く言葉かどうかで、受け取る側の安心感がまるで変わる。
私の筋違いも、医療で縁端骨折も、言葉としては間違っていない。
ただ、相手には届かない言葉だっただけなんです。
では、どうすれば相手に届く言葉が選べるのか? 私が気をつけるようにしている3つのコツをお伝えいたします。
相手に届く言葉を選ぶ3つのコツ
1つ目は、この人はどんな言葉を使っているかを聞いてみてください。
相手が普段使っている言葉、話すスピード、使う表現、それに合わせて自分の言葉を調整する。
相手の言葉の世界にこちらから入っていくイメージです。
2つ目、難しい言葉を体験に置き換える。
専門用語や難しい表現を使いたくなった時、これを身近な出来事に言い換えるとしたら?と、一度考えてみてください。
縁端骨折を手首の少し肘寄りの骨折と言い換えたように、体験や場所に置き換えるとグッと届きやすくなります。
3つ目、感情が高ぶっている時ほどシンプルな言葉を選ぶ。
あの日の朝の私がまさにそうだったんですが、焦っている時、怒っている時、人はつい難しい言葉や強い言葉を使いがちです。
そんな時こそ言葉をシンプルにする。
筋違いですより、お母さんも一生懸命なんだよ、の方が息子の心には届いたかもしれない、と今は思っています。
セッションや講座、発信の場でも、これはそのまま当てはまります。
自分の専門知識を伝えようとする時、つい専門用語や難しい表現を使ってしまいがち。
でも聞いている方が難しくてよくわからなかったと感じた瞬間、どんなに内容が良くても心の扉が閉じてしまう。
逆にわかりやすかった、自分のことみたいだったと感じてもらえた言葉は、信頼になりまた会いたいという気持ちになり、やがてあなたを選ぶ理由になっていきます。
届く言葉を選ぶことは、相手への思いやりであり、あなたへの信頼を育てることでもあるんです。
では、今日から一つだけ試してみても欲しいことは、次に誰かに何かを伝えるとき、話す前に一度だけ、こう問いかけてみてください。
この言葉って相手に届くかな?難しい言葉を使いそうになったら、もっと身近な言葉に置き換えられないかな?
感情が高ぶっていたとしたら、もっとシンプルに言えないかな?
その一秒は、言葉を正しいものから届くものに変えてくれます。
今日は、相手に届く言葉の選び方についてお話ししました。
言葉は正しいだけではなく、届いてこそ意味があります。
言葉は信頼を育むプレゼント
相手の言葉の世界に入り、難しいことを身近に置き換え、シンプルに優しく届ける。
それが、あなたの言葉を花束のようなプレゼントにしてくれます。
ちなみに、その後息子とは、ちゃんと仲直りして元気に学校に行ってもらいました。
不器用でもゆっくりでも大丈夫です。あなたの言葉の種を一緒に育てていきましょう。
もし、私と一緒に言葉を育ててみたい、話し方をもっと学んでみたい、そんな方がいらっしゃったら、ぜひ概要欄にあるLINE公式に登録してコメントください。
今なら登録してくださった方に、私を開く言葉のしおりという、話す前のお守りになるPDFをプレゼントしています。
ぜひ受け取ってくださいね。
今日もあなたの大切な時間を使って聞いてくださって、本当にありがとうございました。
また次回、こちらでお会いできたら嬉しいです。
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