1. きえのことばアトリエ|心に贈る話し方
  2. 10.「ことばが出てこないとき..
2025-12-19 07:51

10.「ことばが出てこないときのつなぎ方のテク」

ことばアトリエ|話すのが苦手でも大丈夫🌷
「ことばが出てこないときのつなぎ方のテク」を視聴していただきありがとうございました!

ことばアトリエのきえと申します。
10年以上、のべ5万件以上の予約電話を担当し、どんな対応でも最後には「ありがとう」と言われる話し方を磨いてきました。予約が取れなかったときですら感謝される——それが私の誇りです。

人前で話すとき、
「頭が真っ白になる」
「終わったあと自己嫌悪が続く」
「もっと伝えたかったのに…と悔しくなる」
もしそんな経験があるなら、このチャンネルはあなたのための場所です。

私は多くの人の言葉に触れ、その裏にある不安や願いに向き合ってきました。
その中で気づいたのは、「言葉は花束のように“相手へ贈るもの」だということ。

話すのが苦手でも、言葉が出てこなくても大丈夫。
その繊細さこそが“あなたの言葉の種”。
言葉は才能ではなく、育てられるものです。

このチャンネルでは、あなたが「こうなりたい」と思う姿に近づけるよう、そっと寄り添いながらお話ししています。
あなたの大切な想いが、誰かの心に小さな花を咲かせますように。

☆現在、相手に花束を贈るように想いが伝わる、話し方講座の無料モニターさんを募集中です。気になる方は下のLINE公式からお問い合わせください!
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おはようございます。ことばアトリエのきえです。
今日も聞いてくださって、本当にありがとうございます。
このチャンネルでは、人前で話すのが苦手な方、緊張してしまう方に向けて、心に届く伝え方を一緒に育てていく場所です。
今日のテーマは、「ことばが出てこないときのつなぎ方のテク」ということでお話をさせてもらいます。
話している途中で、ことばに詰まっても大丈夫です。
自然とつなぐ方法をお伝えしますね。
人前で話しているときに、話している途中で、次のことばが出てこない。
頭が真っ白になっちゃって、沈黙してしまう。
逆に、焦って変なこと言ってしまった。
これ全部、私の体験なんですけれども。
特に、電話対応中にことばに詰まると、顔が見える関係ではないので、その沈黙が怖くてパニックになっちゃったり、なんてこともあったんです。
ただ、ちょっとしたつなぎ方を知っているだけで、自然と話をつなげられるようになります。
今日はその方法を3つお伝えしますね。
1つ目は、「そうですね。なるほど。」と合図地で時間を稼ぐことです。
ことばが出てこなかったら、まずは、「そうですね。」と言ってみてください。
この一言で、2、3秒の時間が生まれます。
その間に、次に何を言おうか、頭は整理できるんです。
例えば、ちょっと予想外な質問なんかされたときは、それについては、「そうですね。」こういったことではいかがでしょうか。
こんなふうに、「そうですね。」を挟むだけで、自然とことばがつながっています。
私も、電話で予想外の質問をされたときは、よく使っています。
「そうですね。」と言いながら、頭の中で答えを探す。
たったこれだけで、焦らずにきちんと対応ができます。
2つ目は、「言い換えると、つまり。」と相手のことばをまとめ直すこと。
話している途中で、ことばに詰まったら、
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つまり、こういうことですか。言い換えるとこうですか。と言って、一度まとめ直してみてください。
そうすることで、自分の頭も整理できますし、相手にも伝わりやすくなります。
例えば、説明が少し長くなってしまったときに、
えっと、つまり、こういうことなんです。
こんなふうに、一度まとめ直すと、話自体もすっきりします。
これ、私、電話対応でよく使っているんですが、
お客様に説明していて、自分でも何を言っているか、
あれ、何の説明が一番大事なんだっけ、なんてわからなくなったときに、
つまり、こういうことなんです。って言い直すと、
お客様の方も、ああ、そういうことだったんだな、って理解してくれたりすることが多いです。
3つ目。3つ目は、正直に、申し訳ありません。少し考えさせてください。ということです。
言葉が出なくて、焦ってしまったら、
無理には本当にお話はしなくてもいいので、
相手の方に正直に、すみません、少し考えさせてください、と言ってみてください。
これ、意外と効果的で、
相手も、こう言われて、すごく嫌な気持ちっていうことにはならなくって、
逆に、ちゃんと考えて答えてくれるんだな、と感じて待ってくれます。
そして、あなた自身も落ち着いて、次の言葉を探すことができます。
私、大事な電話で言葉に詰まったとき、この一言に救われたことがあって、
本当に申し訳ございません。少しお時間いただいてもいいですか?
お客さんとの電話は止めちゃったんですが、
この間に深呼吸して、落ち着いてからお客さんの要望に答えたんです。
それが、ちゃんとした対応につながって、
お客さんからもありがとうって言ってもらえた経験があります。
完璧に答えようと思わなくていいんです。
正直に伝えることで、あなたの誠実さがより伝わることもあります。
さて、3つお伝えした中で、今日から試していただきたいことがあります。
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もし言葉に詰まったら、この3つのどれかを使ってみてください。
そうですね、と合図地で時間を少しだけいただくこと。
つまりですね、と言ってまとめて相手に伝えること。
本当に浮かばないなっていう時は、少し考えさせてくださいと正直に伝えること。
この3つのどれかを使うだけで、焦らずに話を進めることができます。
今日は、言葉が出てこない時のつなぎ方のテクについてお話ししました。
言葉に詰まってしまうと、焦ったりパニックになってしまうなんてこともあるんですけれども、
大丈夫です。
自然につなぐ方法を、今日はあなたにお伝えしましたので、
このチャンネルでは、あなたがこうなりたいと思う姿に近づけるよう、これからもそっと寄り添っていきます。
実は先日、ちょっとインフルエンザになってしまって、
声がいつもよりも鼻声でお聞き苦しい点もあったかと思うんですが、
それでも最後までこうやって聞いてくださって、本当にありがとうございます。
次回もこのチャンネルでお会いできたら、とっても嬉しいです。
最後まで聞いてくださって、本当にありがとうございました。
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