で、今日の今回の第5回のテーマなんですけども、なんかこう身体というか体のことについて話してみてはどうかというふうに、まあさっきね、ちょっと打ち合わせでも少ししてましたけど。
まさにさっきのちょっとなんかね、こう山火事のところにもつながるんですけど、子どもたちやっぱり体を動かすことがやっぱり何ていうかな、大事というかがあって、まあそれがなんかちょっとマットね、子どもたちのね、場においてどういうふうに体って見てるんだろうかとか、そんな話ができればいいなというふうに、はい、思っております。
で、えっと、そう、今回ちょっと僕から最初いろいろ話題提供していければいいかなと思ってるんですけども。
なんかえっと、どっから話していこうかな、いろいろあるんですけど。普段が、まあ、えっとですね、5月、そう、これにちょっと配信されてる翌週の5月の16、カレンダーが、15、16かな、の週末に馬と身体合宿っていうのをやるんですよ。
16、17、18か。何かっていうと、えっと、古武術の先生を呼んで、そう、馬と古武術の、こう、なんていうか、教室をやるというの。もう3回、4回目か、次になります。
3年目になりました。そうそう。最初に秋に1回やって、去年、春と秋にやって、継続していきましょうということで、この春にまたやるんですけども。何かっていうと。
その古武術自体が僕自身もわからないし、たぶんリスナーの皆さんもわからないことあると思うんで、古武術っていうものとも知りたいし、そこと馬っていう掛け合わせ、なぜそうなったのかっていうところをちょっと聞かせてもらって。
そうですよね。古武術、何かっていうと、古い武術って書きます。西辺の。もともと、日本だと合気道とかいろいろありますけども、日本で出てきた武術っていろんな形で。
それの元流というか、になっているものを研究して、それを現代でどういう形で活かせるかみたいなことを探求されている方たちがいるんですけども、その中で第一人者のような方が河野義徳先生って方がいらっしゃるんですけども。
分かる。和装でよく力を抜いて走る、重心を動かすみたいな。そうそう。YouTubeで検索するといろいろ出てくると思うんですけど。
で、その古武術、この先生がお師匠さんで、そのお弟子さんというかの方に来ていただくんですけど、北条良さんっていう方なんですけども。いわゆる、だからその、えっとですね。どう説明したらいいんだろう。いろんな、いわゆる体の、古来の昔からの体の使い方を研究してるっていうような感じです。
なので、それを現代に、いわゆる最小限の力、筋力じゃなくて、体の使い方で力を出すみたいなことをやったりとか。
あとは、面白いところで言うと、その河野先生なんかは、桑田墨さんって野球、プロ野球でピッチやってた。桑田墨さんが故障した後に、河野先生のところに訪れて、投球フォームを改善されたりとかっていうことにも。
いわゆる力じゃなくて、体のフォームをどう使ったら、どういうふうに体を使ったら、球が早く投げれるかとかですね。
あと、介護にも。介護って、介護現場で体を起こしたりとか、そういうことをたくさんするときに、どういう体の使い方をすると楽に。
介護者も毎日のことなので、腰痛になったりとか大変じゃないですか。そういうふうにならないように、少ない力で人の体を起こすとか立たせるとかですね。
どうしたらいいかみたいなことを、古武術の知恵を生かしてやったりしています。そういうことを日々探求している、ちょっと変わった人たちがいて。
そこの一人先生に僕ちょっと出会ってですね。それが宝城さんっていう方なんですけど、その方が大事にしているのが、脱力、力を抜くっていうのを大事にしてるんですよ。
宝城さんなんかはよく言うのが、最小限の力で最大限の力を発揮するみたいなことを言ってて。
無駄に力入れすぎてもダメだし、ちょうどいい加減のところで力をつかないとダメだよって言ってるんですよ。
例えば相手を押すとかですね、動かすときにも押しすぎたらぶつかっちゃうっていうか。
よくながら説明したのが、連結している列車がたくさんあるときに、ちょうどいい感じで、列車が2両流れてたらちょうどいい感じに進んでいくんですけど、
後ろが速すぎるとぶつかっちゃうんですよね、連結しているところでガツガツ。
そういうふうにならないように渋滞を起こすとかって言ったりしますけど、しないようにちょうどいい力で相手を動かしてみるとかですね。
そのようなペアワークを1対1、2人で組みなってやってみたりとかっていうことをやったりしていますね、小武術の教室だと。
それが何でいいかっていうと、例えば、いわゆる力を抜くときに緊張しているとやっぱり力抜けないんですよ。
いかにリラックスして、無駄に力を使わないか。
怖がってたりとかするとうまく力が使えないので、いかにリラックスするかみたいなことをやられていて、
それって馬と対峙したときに、こっちは緊張してると馬も緊張するし、こっちはリラックスすると馬もリラックスするっていうか、それが交換系があるじゃないですか。
そういったところと、北條さんのペアワークみたいなときも、こっちは緊張した感じで相手を持つと、相手にも緊張が走るっていうか、
手首を持って手前に引っ張るみたいなこともやったりするんですけど、持つときもふわっと持ってやってみたりとか、いろいろ持ち方を変えてみてやることあるんですけど、
そのときにこれって馬と関わっていると一緒だなみたいなのがあって、これは面白いと思って、東京とか出張行ったときにちょうど北條さんの教室やっているときにお邪魔して体験させてもらったときに、
これは馬とコミュニケーションをとっているときと一緒だし、普段逆に馬と僕たち関わっていて、この関わり方って子どもと関わるときと一緒だなっていうのもたくさんあるんじゃないかなと思うんですけど、
この小武術のことって馬との関係性をつくるときにもつながるし、子どもたちと関わるときにも同じことをやっているなっていうのがあって、
これは一回ちょっとうちに来てもらって、そういう馬と小武術のワークを交互にやったら面白いんじゃないかなということでやり始めたっていうところがあります。
一旦はそんな説明、なかなか難しい説明してみたけど。
いやいや、でもすごく、自分が乗馬を見てるときに、ちょっと今聞きながらイメージしたのは、例えばあぶみを履いて正反動で早足に乗っているのをイメージすると、
あぶみがよく脱げるんですとか、かかとが上がって奥に入っちゃうんですみたいな方がいるときに、
正反動をちょっと説明すると、馬がちょっと早い、握りとジョギングみたいな感じの、ちょっと上下動があるんですよね。
そうですね、そこを少し話したほうがいいですよね。
馬が2拍子で走る、走り方があるんですけど、その早足っていう状態で人が乗ろうと思うと、かなり上下動が激しくなりますよね。
そのときに、ずっと座りながらその上下動に合わせていくっていう乗り方が正反動。
で、その上下動をするものに1回立って、立ったり座ったりを繰り返して反動を1回抜くというか、馬に合わせてまたそれを乗せていくっていうような乗り方が、
この2種類があるんですけど、その正反動を乗っているときって、上下する馬に人が力むとすごく弾かれるというか、
いわゆるボールを地面に落としたときに空気圧が高いボールと空気圧が低いボールがあったとしたら、空気圧が高い方が上に跳ねるので、
人が力んでいる状態っていうのは空気圧が高い状態だと思うんですけど、
その状態でどうしても怖くなるとか、あとはあぶみがすぐ抜けるからもっとあぶみを抑えようとか、かかとが上がるから下げようとかって言って、
意識とかそこのピンポイントだけ変えようと思うとアンバランスになって、逆に落ちやすくなったりもっと固くなったりとかするんやけど、
今、跳舞術のこととすごいリンクするなーって思ったのは、逆に力を抜くことがもしできたらあぶみが抜けなくなったりとか、自然と自分の体の重みであぶみがしっかりと踏めるようになったりするんやけど、
そのためには体の力をある程度脱力しないとできないんやけど、力を抜いてくださいっていうだけではできないし、その辺が多分体の使い方とか力の抜き方とか、そういったものと鼓舞術っていうのがすごい一致するような気がした。
部分的に直そうとか、やるよりは全体的なバランスの中で力を抜いていったりとか、整えていったりっていう、そんなイメージなんかなって思いながらちょっと聞いてたんやけど。
まさに、具体的な物理的というか、体の構造の使い方の話でしたけど、そこにもすごく通ずるとこがまずあって、だからこう、いわゆる舞術って、もともとは相手と対峙してやり合うっていうか、
どういう風に体を思った通りに動かして、相手の技を受けたりとか、流したりとか、倒したりとかいろいろするっていう、その時にうまく思った通りに体を使う。
それで、筋力だけじゃ欠けない相手に体の使い方をうまく対応しようっていうところがあると思うんですけど、その時に力を受け流すときに、さっき言った脱力みたいなところが必要だったりとかして、そういった知恵を僕たちもいろいろ学ばせてもらってるんですけども。
そういった部分で、歩き方みたいなこともやったりもするんです。もともと人間って無意識でいろいろできる領域たくさんあるから、そこをうまく使おうみたいなところがあるんですよ。
力を抜くことで、歩みが抜けないように足がうまくついていくっていうか、お尻が無駄に跳ねないように体全身で揺れを吸収して乗るみたいなところは、考えてやったら全然うまくいかなくて、逆に力を抜くことで、もともと備わっているバランス感覚みたいなものが発動してうまくいくようになったりとか。
逆にガチガチに固まっているとうまくいかないことが多いので、それを抜くっていうのはなかなか難しいので、そういったことをペアワークでやったりとかもしますね。まさに逆に最後に緊張させておいてから、それを抜いてみたりとかってやってみたり、こともしてますね。緊張のところで言うと。
あと、今、そういう身体接触の話でしたけども、相手と対立関係、人と人と人同士の心理的なところでも同じだなっていうのがあって。
そう、いわゆるこっちがもう絶対こう、これは右だんだみたいな。相手の人が左だ、左でしょみたいなことを言った時に、ずっとぶつかった場合じゃないですか、それって。自分の主張だけ通そうとしたら。
その時にちょっとこっちの考え方を緩めたりとか、相手にちょっと寄り添ってみたりとかすると、全然相手との関係性が変わったりとかっていうこともあって。
その北条さんなんかは、心と身体っていうのは別々じゃないっていうふうに言ってて、僕もそうだなっていうふうにすごく納得するんですけども、相手と対立するときの関係性みたいなものとかも、
その古武術で学んでたりとか、馬とやってる時のそういうところも含めて、なんか全部つながってるなっていうような感覚があったりしますね。
なるほど。
そういう体の物理的なというか、フィジカル的なことと、気持ちのメンタル面というか、そういったところを整えていくというか、結局そこもつながってるってことだよね。
そうですね。結局、さっき乗馬の話があったけど、どっかで緊張、怖いなとかって思ってると、体も固まって、上手く乗れなかったりとかするけども。
確かに確かに。
どっかでちょっと、今日は馬に任せてみようとか、ちょっと委ねることができれば、気持ちも楽になるし、乗り方も全然変わったりとかもするじゃないですか、そういう時って。
結構そのメンタルがすごくね、乗馬の時に作用するとか、別に乗馬だけじゃなくて、一緒に馬とリードを持って一緒に歩くときもそうですけども、
どっかで緊張感があると馬にも伝わって、上手くいかなかったりとかするっていうのもありますけど、そういった部分では全部一色端になってるというか、体も心もつながってるなっていうのがあるので。
なんかその、子供に上手くね、辞めてほしいこと伝えて次に。
きっかけ忘れたんですけども、うちに来てる子が気持ちは高ぶっちゃって、ガーってなって怒りのほうですね。
で、その辺にある石投げようとかいろいろあって、ちょっと危ないから辞めてほしいが、ちょっと辞めてとかって言って、最初なんかこっちは強くわーって言ったら、
その子もさらにまた興奮しちゃって、全然収束するような感じじゃなかったんですよ。
これダメだと思って、そのときにちょっとこっちはどうしたのって丸々くん、ちょっとトーン落として、
そしたら彼もふーっと気が抜けるっていうか、気持ち上がってたのがスーッと落ち着く感じになったっていうか、
そのとき、石ぶつけて誰かに当たったら大変だみたいなことで、緊張してたモードを、そこをちょっと変えるっていうか、
体の感じも変えて、彼に触れながらだったんですけども、変えたら全然そのときの彼の感じも変わったというか、
気持ちからも変わって、その怒りもちょっと収まってきてっていう変化もあったっていうのがあるので、
そういった部分で、体のことも含めてやっていくと、そういうメンタル的なところも一緒になって変化していくっていうところが、
実際あるなっていうのは、経験としてもあるので。
結構、うちで小物のワーク受けた後に、子供のタッチの仕方をちょっと変えてみたら全然変わったとかっていうのをスタッフもいて、
手を、おばけの手にして触れてみてくださいみたいな、ブラブラブラーってしてから。
それで肩に手を乗せるんじゃなくて、おばけの手をそのままフッと沿わせるように乗せるだけで全然、
こっちはガチと肩握るんだって言って握ると、相手の肩も緊張しちゃうんだけど、
その触れ方変えるだけでも全然相手の体の感じ変わりますよみたいなことを言ってて、
それでやってみたら全然子供に何か伝えようとしたときに伝わりやすかったみたいなことを言ったりとかしてて、
そういったところでは普段の子供たちの関わりにもすごく生きるし、
自分自身の体の状態をまず捉え直す、今ちょっとここに力が入ってるなとかですね。
そういったことも分かるようなことが、馬と小武術のワークをペアで交互にやっていくと、
すごく理解が進むっていうのがあります。
へー、なんか参加してみたいね、それね。
ぜひ。
人間同士だと、どっかで相手が付き合ってくれるんじゃないかとか、
ペアワークだと本当にちゃんと力伝わってるのかって分かんないときあるじゃん、どうしても対人間だと。
合わせてくれてるんじゃないかみたいなところがね。
馬だとそういう、説明聞いてるわけじゃないし、そのペアワークの内容の。
馬だと本当にできたときにはちゃんとできてるし、できないときはできないっていうそういうやりとりがあるので。
そういったところでは、馬と両方交互にやるっていうのがすごく面白いというか。
僕たちは普段、うちのスタッフとかもみんな馬と普段関わっているけども、
そういう体の使い方、ペア、人間同士、古武術のワーク、教室のときにやったことを、
そういう子どもたちの関わりに生かしたりとか、その馬の関わりに生かしたりとかっていうふうにも転用できることがあるので。
すごく一緒にやると、対人間と対馬とっていうの両方やると面白いなっていうようなところで、
合宿を5発にやりますみたいな感じです。
なるほど。馬やってる人がそれをやると、これ通じるとこあるやんとか、
すごい答え合わせがどんどんできていくようなことが起こりそうだよね。
そうだし、もうちょっと意識を変えて、たぶんさっき歯踏みが脱げちゃうみたいな話がありましたけど、
乗ってるときに意識をちょっと変えてみて、意識をちょっと変えるだけです。
重心が下がって下がるというか、そこは安定したりとか、そういうこともあるし、
自分の癖みたいなのが分かるので、そのときにもうちょっとここに気を、
普段いつも肩に力入ってないと思ったら肩の力抜いてからやってみようとか、
そういうふうに自分自身の体の使い方をいろいろ細かく抜けるところをどんどん探していくような、
その探求が始まっていくっていう感じがあります。
別にこういうことをやりますってあまり決めてなくて、
一応馬の時間、小武術の時間っていうのは交互にやるぐらいは決まってるんですけども、
お互い、小武術でそういうのやったら馬ではこうやってみようみたいな感じで、
即興のセッションみたいにして、その場でやることは決めたりとか、
いくつか提示して、それぞれ皆さん、別に普段から馬やってる人たちが来るわけじゃなかったりするので、
それぞれ皆さん興味を持っているところが違うので、
いくつか引き出しをその時に提示して選んでもらったりということもやってしまう。
乗ったりもするし、実際さっき一緒に歩くっていうか、リードを持って一緒に歩いてみたりとか、
逆に馬を走らせてみたりとか、そんなことをやったりもしてます、馬のほうは。
なるほど。今お話聞いてて、
フィジカル的なもの、メンタル的なことっていうのを大人の理解で、
自分の中でインプットしようと思ってたけど、
普段、小さい子供とか幼児とか見てると、
それが自然と分かりやすいなってすごい聞きながら思って、
怖いって思うと力が入るし、
子供たちと少し冗談話しながらとかなると、
結構自然と力抜けて、
馬に、あれ?乗れてるやんみたいなんとか、
だんだん体が合わさっていくっていうか、
そのベースには安心感がすごい重要やったりとか、
力んでいない、なんていうかな、さっき言ってた脱力感、
でも脱力、程よく脱力じゃないと、
ふにゃふにゃして、なんていうかな、
背骨は伸びてるけど肩の力は抜けてるみたいなものに、
自然と子供たちに収まっていくから、
あんまり教えなくても安心感があったりとか、
緊張感が取れていくと、そういうふうに整っていくんやなっていうのは、
現場の経験的なものと結びつけるとすごいイメージが湧いた。
どうしても頭で理解しようとか、大人しやすいけど、
子供らはそれ結構自然とやってたりするから、
まず気持ちの部分が整ってないと体の力も抜けないし、
そこすごい重要やなって思いながら聞きましたね。
でも逆もあるなっていうのがあって、
気持ち変えるって難しいけど、
体の方が逆に力を込めるとか意識してできるじゃないですか。
それをやめてみるみたいなところで抜けるので、
それによって体が変わって緊張感が取れるってこともあるなっていう。
さっきの子供がカーッと怒りが高ぶって石投げようって時に、
振れ方を変えたら変わるみたいなのがあるので、
そういった部分では体からアプローチした方がもしかしたら早いかもしれないなっていうか、
気持ちを変えるってなかなか難しいじゃないですか。
両方からアプローチしてもいけるよね。
そういった部分では体の方が外から見てだし、
相対したときに自分の体を意識して変えることがしやすいので、
そこからまず始めてみるっていうところからやり取りできるっていうところがすごく、
馬とのやり取りでもそうだし、
子供対子供と何かやるときにもだし、
そういった部分では、
馬と子供たちの現場と小武術の体のことをいろいろ探求してするっていうのが、
すごくマッチするというか、そういう感覚があって、
小武術に僕も面白いなって思ったっていうところがあります。
なるほど、確かに。
小武術っていうところに目をつけたことがなかったけど、
すごいね、そこの共通点。
しかも両方からどっちにも通じるアプローチラインがあるっていうのが。
そういう乗馬とか馬の理解だけじゃない、
これとこれ組み合わせたらより良くなるよねみたいなことが、
すごく清原君のアンテナの広さやなって改めて思ったね。
小武術以外にもあるの?
今の現場始める直前ぐらいに、
小武術じゃなくて感覚統合っていう考えとしたのはすごく大きかったなっていうのはありますが、
だいぶ時間も長くなってきたので、それは次の回に回して。
でもすごく繋がるところじゃないかなっていうふうに。
本当に繋がるね。
ちょっとその話を次にしていきましょうか。
はい、わかりました。
小武術の先生を招きして実施する馬と身体合宿は、
ホームページが特設のホームページがありますので、
もしよろしければ概要欄のリンクからご覧ください。
体験レポートなど、とてもいろんな方の体験した内容をまとめてあって、
非常にいろいろな気づきがあると思います。
ということで、今回もお聞きいただきありがとうございました。
本番組は毎月第1、第3日曜日の朝7時に更新されます。
チャンネル登録や番組のフォローをお願いします。
概要欄にお便りフォームのリンクがありますので、
コメントや質問などお寄せください。
それでは良い一日を。
良い一日を。
馬は全てを見抜いている
古武術が教える古の知恵
筋力ではなく体の使い方
最小限の力で最大限に響き合う
いい加減という名の
調和の場所
知っている体が語る真実
力を脱力を委ねて
心と体は一つの道で繋がる
緊張を解けば世界はしなやかに
回り出す
馬と僕らの静かなセッション
余計な指先から伝わる
静かな安心感
高ぶる感情を
教えるのではなく
共にやるだけ
固くしすぎた日々をほぐして
前へ
明日が楽になる
知っている体が語る真実
力を脱力を委ねて
心と体は一つの道で繋がる
緊張を解けば世界はしなやかに回り出す
馬と僕らの静かなセッション
余計な指先から伝わる
静かな安心感
高ぶる感情を教えるのではなく
共にやるだけ
呼吸が深くなる
大地を捕らえ
馬の鼓動と重なり合う
明日へ続く
自由な身体