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湘南大磯の海で連れてきます。浜辺のはなし。
昨日からまた天気が急に寒くなって、悪くなっていて、今もちょっと雨が降り出してきてしまって、
夕方から下雨って聞いてたんですけどね、結構天気の変わりが早くて、
またちょっと気圧があんまり良くない流れが続くのかちょっとわかんないですけど、
週末、ゴールデンウィークとかは天気良さそうな感じはあったんで、それに行きたいって感じですかね。
それにしてもちょっと寒いですね。
ちょっと傘さしながら、マイクにぶつかっちゃいそうでちょっと嫌なんですけど、今日はこれで。
ようやくネットフェリックスのボーイフレンド1,2を見終わりまして、
ちょっとその感想を忘れないうちにと思っているんですけど、
これは一人で撮るよりは誰かと撮った方がいいと思うので、
またこの人とやっている知らない二人の方で次回撮ってみようかっていう流れで考えているんですけど、
そうですね、ちょっと自分のメモも残しておこうかなという感じですね。
1と2、それぞれ見ましたけど、個人的には2の方が良かったかなっていう、
後に見たからっていうのもあるのかもしれないですけど、
どっちもとても良かったんですけどね。
特に2が印象的ではありました。
どっちも10名ぐらい出てたんですかね。
ちなみにざっくりボーイフレンドとはっていう感じですけど、
男性を恋愛対象として見ている方。
男性も女性もっていう方もいたので、必ずしもそれだけっていうものではなかったと思いますけど、
一応そういう方々の恋愛リアリティ賞っていうのは個人的にはどうかなって思うんですけど、
位置づけとしては一応そのジャンル分けにはなるんですかね。
1も2も好きなメンバーいましたかっていうところでいくと、
どっちも最初から最後まで一貫して1人のメンバーが良かったなと思ってるんですけど、
1だったらりょうたがすごくいいなと思っていて、
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2はもうひろやですよね。
この話をつまりも少ししたんですけど、
分かる、似通ってるねみたいな反応でしたけど、
最初にいいなと思って、最後まで全然変わらず、
全編通して見てよりいいなって素敵だなって思った。
そんな2人でしたね。
他のみんなも本当に素敵で、素敵な人ばかりでっていう感じなんですけど、
中でも特にあげるとすれば2人が完璧だったなっていうところですね。
具体的にどんなところがみたいなのは、なかなか一人で話すのもちょっと難しい。
あんまり感想ベタなんですよね。
映画とか見てもレポみたいな感想を述べるみたいなのは、
特に一人だと苦手なので、そこは2人の回で話せればいいのかなと思うんですけど。
個別の内容云々というよりは全体感として、
自分たちはどうあるべきなんだろうかみたいなのを考えながら見ていったというか、
考える必要があるなと思ったので、そういう話にしようかなというところなんですが、
もちろんネットフリックスの視聴コンテンツなので、
見る分にはすごく楽しく楽しんでドキドキハラハラしながら見られればそれで良いのだとは思っているんですけど、
ただ一方で、そもそもこのボーイフレンドという作品が何で作られるのかというところは忘れずにいたいなと改めて思ったところでした。
もちろんこの国の中でも社会的な流れでだいぶ変わってきた側面はあって、
本当に10年前とかだったら、そういう作品がみんなの前に出てきて、
すごくオープンな感じで感想とかも語られるようになって、
そんな世界は想像できなかったのかもしれないんですけど、
時代の写真みたいなものなんですかね。
もちろん内容良かったね、楽しかったね、個人の楽しみ方としては良いなと思うんですけど、
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ただ、それだけで良いのかなとは思っちゃうという、
コンテンツ消費だけで良いのかなというのがちょっと思います。
なので、今すぐに日常的に動向ということも正直ないのかもしれないんですけど、
すごく人気がある作品で見ている人ってすごい多いとは思っているんですけど、
それだけ多くの人が見ているのであれば、
これから社会の制度としてどうなっていくんだろうみたいなところにも、
こういうのをきっかけにして一人一人アンテナを張っていけるようになると良いなと思ったり、
またそういう表を投じる場面とかそういうところが来たときに、
一つの考える軸というか、
自分たちが受け取った、その作品から受け取ったものから考えられる軸みたいなのを一つ持てたら良いなと思いますね。
表を投じるみたいなときに判断の一つの条件というか基準というかというところに、
どこに表を投じたらこうなるよねみたいなところの想像力も、
とても求められているんだよなと改めて思ったというところですね。
難しいですけどね。
Netflixで代々的に配信されている以上、
それをそこまで深く考え込んでみんな見てくださいというのも、
それもちょっと違うかなと思うので、
要求、一律に要求するのは違うかなと思うんですけど、
ただ、そういうシーンもたくさん散りばめられていたと思うので、
やっぱりあれを見てさすがに何も、
そういうところを全部すっ飛ばして誰々が格好良かったキャーキャーだけで済ませられる人もそんなにいないんじゃないかなと思うんですけど、
そう信じたいですけどね。
なので、自分は自分でとても素敵な作品に出会えてよかったなと思っているので、
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今後のメンバーの方の、結構もう活動されているんですね、芸能方面で。
そういうのも見ていければというか、気にかけていければなぁなんて思っているところですね。
だいぶ海をひたすら歩いてきちゃったんで、結構来ちゃったな。
これはどの辺まで戻ればいいんだろう。
いつも入ってきた入り口が、どの入り口だったかが、
同じような景色が続いているので、結構間違えるときが多いんですよね。
ここだと思って、そこ入ったら隣のところだったみたいな。
で、また戻るの時間がかかってみたいな。
あと何だっけな。
何か言おうとしたんだけど。
自分自身は、ボーイフレンドを見てというか、結構前からいろいろ考えたところはありましたけど、
やっぱり一人一人が、自分がありたいように、
荒れる社会であってほしいとはすごく思っていて、
なんかそれを結構わがままだとか、
みんながみんな好きな気かっていらしたら、
全体が壊れるだろうみたいな、
そういう言葉で、態度で、あと制度で抑えつけたりしているっていうのが、
この国の実情だというふうに、
自分は捉えているんですけど、
でもそれを変えていけるのも、
自分たち一人一人の連なりでしかないだろうなって思っていて、
できること、やれることの範囲で、
ちゃんとやりたいと思うことをしっかりやれるようにやりたいなとは思いますね。
本当にそういう意味でも、
あれだけ顔や名前だったり、
プライベートな側面だったりを晒して、
それはリアリティショーだからっていう片付け方もできるかもしれないんですけど、
ああいう形でみんなの前に出てこられて、
そういった側面を見せてくださった。
そのこと自体にすごくありがとうございますっていうのが変なんですけど、
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ありがたいなって思いましたね。
そういう作品を作ってくださるNetflixっていう、
Netflixの全部がいいわけではないのかもしれないんですけど、
少なくとも地上波ではなかなかできないであろうような形で見せてくれるっていうのが、
かつ影響力がある形で、
その影響力をそういう方向に向けてもらえるっていうのは、
決して悲観することばかりじゃないんじゃないかなって思ったりはしますね。
それを最後変えられるのは結局、
ページの力だみたいな心でもあるっていう認識でいるので、
こういうのが動かす人たちにも、
いろんな形で伝わるといいなーなんて思ったりしています。
多分ここの入り口が元来た入り口だと思うんだけどなー。
目印っぽくて目印っぽくないっていうか、
結構普通に間違えるときが多いんで。
こんな感じでしょうかね。
今日も午前中からモヤモヤすることが多くて、
最近そんなことばっかりな気がするんですけど、
人にモヤモヤするみたいなのはできればしたくないんですけどね。
ちょっともったいないなっていう感じが、
自分の時間も精神的なところもという感じでしょうか。
番組概要やエピソードの詳細にお便りフォーム等々置いてありますので、
ぜひご感想などお送りいただければ嬉しいです。
もうすぐゴールデンウィークですね。
配信されるのはゴールデンウィーク終わりな気がするんですけど、
引き続き収録していきたいと思います。
ありがとうございました。