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今日は渋谷、ラインキューブ渋谷に来ていまして、 GRAPEVINE っていうバンドのですね、ライブスプリングツアーを見てきたところですね、急に寒くなってきて、
この後雨降るみたいなんですけど、 夕方4時の延だったので、早めに6時過ぎには終了したという感じです。
GRAPEVINEは、もうなんだかんだ、ちょうど20年前ぐらいですね、2006年、7年ぐらいから聴き始めて、
長くですね、聴いているバンド、音楽なんですけど、
バンド自体も97年にデビューしているので、
来年でちょうど30周年ということのようで、自分ももう聴くように20年って、あっという間の早いなぁという感じなんですけど、
今年の夏にも、昔出たアルバムの再現ライブもまたやるよということなので、それも行きたいなぁなんて思っているところですね。
ライブ自体は結構間が空いてしまって、3年ぶりぐらいに来たような気もするんですけど、
前に来たのも他のアルバムの再現ライブだったかなぁなんていう記憶ですね。
2階席の3列目だったので、席もあるんで、ちょっと今日はもう座ってのんびり見ようかなと思ったんで、
もう最初から最後まで通しで座ってたんですけど、
なんか通しで座っているのは初めてな気もするんですが、
幸い自分の前の人たちは最後まで立たないままだったんで、
視界もずっと開けた状態で、すごい自分も良かったんですけど、
座ってのんびり聞くっていうのもすごく贅沢だなとは思いましたね。
正直ちょっと記憶が若干、記憶というか半分うつらうつら、
眠気というかまどろみみたいな中でずっと聞いてて、
寝てるわけじゃないんですけど、ただただぼんやりしてるみたいな状態の中で2時間くらい聞いてましたね。
なんかすごい贅沢な時間の使い方したなって思いました。
音響もすごい良かったので、このLINE CUBE シビア、旧シビア公開の音、すごい良かったですね。
2階だから尚のこと良かったのかもしれないんですけど、
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ちょっと昔だったら、てか昔は本当、席とかあってもですね、
モンローム用でみんな立ち上がって音楽に乗って楽しむみたいな、
それを醍醐味にしてたんですけど、
この年になってくると正直2時間も立っていたくないし、
落ち着いてなんかのんびり聞きたいなーなんて思っちゃうのもちょっと正直なところでしたね。
1階席とかだとみんな立ってると思うんですけど、
2階席とかはちょっとのんびりやらせてもらっていいですかねみたいな、
そんな空気を周りからもちょっと感じたりしていました。
この音楽、とりわけバンド音楽をずっと、
ここ数年というのはポッドキャスト、ラジオの方面ばかりに行ってるので、
音楽はですね、ほとんど聞かなくなっちゃったというか、
ラルク・アンシェルも好きなのでずっと、
スポティファイとかであえて再生するのは、
今だとラルクの瞳の住人とかをいまだに、
なんか音楽聞きたいなと思うとそういうのを再生したりするんですけど、
ほんと全く聞かなくなったなっていう感じなんですが、
でも中学の頃からずっとバンドやってたので、
音楽付けの日々、20代まで過ごしてたかなという感じなんですけどね。
思い返してみるとこのグレープ・ヴァインというバンドもそうなんですけど、
すごく自分が好きだったバンドをいくつか挙げてみると、
グレープ・ヴァインとか、クルリとか、
あとフジファブリックとか、そういうバンドの、
もともと聞くようになったきっかけって、
高校の頃に好きな人がいたんですけど、
その好きな人が好きだったっていうか、
教えてくれた音楽だったんですよね。
どれもこれも。
だからグレープ・ヴァインだったら、
イデアの水槽、豚の皿とかかな、
クルリだったらバラの花とか、
フジファブリックだったら赤黄色の金木犀とかだったと思うんですけど、
そういうのを教えてもらって聞くようになって、
で、好きな人だったから影響を受けるというか、
その人が聴いてるから自分ももっと聴きたいみたいな、
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そんなのが当時は、
高校、あと大学にかけてみたいなのはちょっとあったんですけど、
そこからすごい長い年月をかけて、
自分もその音楽をみんな、
自分が気に入って好きになって聴き続けていく中で、
それが好きな人が好きだったものっていうものから、
自分が本当に好きなものに変わっていったなって思うんですよね。
なんだかんだ、そういう音楽とかは、
その後自分を形作るものの、
結構ベースになったりするものも多かったんじゃないかなと思うんですけど、
人を追っかけてた感覚から、
だんだん自分自身のものになっていくみたいな、
そんな感覚がこういう音楽バンドみたいなものには、
自分の中にはありましたね。
今となってはっていう感じで、
ライブ行こうかなーなんて思えるのも、
グレープヴァインだけかなっていう、
フェスとかもちょっと行く気力、体力、時間もないんで、
あれもこれも聴きたいな、行きたいなとは思わなくなっちゃったし、
グレープヴァインなんかは正直、
何でしょうね、
ここ10年くらいの曲とかはほぼ何も全然頭に入ってきてないような状態なので、
そんな状態で、
あんまり好みじゃないっていうのもあるんですけど、
90年、2000年代の曲がすごい好きだなっていう感じなので、
そんな感じなんですけど、
ライブに来ると結構古い曲も、
今日はなんかやけに古い曲が多かった気もするんですけど、
結構時系列バラバラで聴けるので、
知ってても知らなくても全然楽しめるからOKみたいなところもあって、
そんな感じでフラッと来れるから、
不意にライブの告知を見かけるとですね、
ちょっと応募してみようかなと思ったりするんですよね。
そういう人から影響を受けてやるようになったり、
聴くようになったりとか好きになったりして、
その後それが本当に自分がそれが好きみたいな風に変わっていく、
そういう過程を、
皆さんもそういう経験ってありますですかね。
みんなそれぞれあるような気がするんですけど、
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ちょっとライブに来て、久しぶりにいろんな曲聴いて、
そんなことを思い出しますね。
もう20年ですかね、高校生の頃から20年ですから、
時の経過はすごいなって思いましたね。
この辺の渋谷の渋谷公会堂もそうだし、
NHKホールとかも結構いろんな思い出があるなーなんていう場所で、
今ちょうどここはやけに静かな場所なんですけど、
ラインキューブ渋谷の脇に広場があって、
いつの間にかタワーマンも目の前にあるんですけど、
なんだろうな、誰もいないんですよ。
渋谷というか、ここまで代々木公園辺りまで来ちゃってるからですけど、
ほぼ誰もいないっていうね。
落ち着いてていいですよね。
これから駅の方に戻らなきゃいけないから、また人の波にのまれるんですけど、
来るときちょっともうぐしゃぐしゃだったんで、
あんまり渋谷は好きじゃない街にどうしてもなっちゃいましたけどね。
こういう静かなところが残ってると、それは意外な発見でいいなという感じでした。
ワンちゃんの散歩を来てますね。
この辺でワンちゃんの散歩をしてるなんていうのは、
すごくちょっとブルジョアな感じがしますが。
じゃあ帰ろうかな。
何か食べて帰るか、電車で何か食べるかちょっと迷いますが、
とりあえず駅の方に戻っていこうかなと。
グレープファインのライブに来てる方たちって、
女性比率が8割9割ぐらいかな、ずっとそんな感じですけどね。
多分昔から聴いてる方がずっと続けて聴きに来てる感じだと思うんですよね。
自分も一応20年くらい経つんであれですけど。
ほんとなんか穏やかというか、
みんなで一緒に歳をとっていってるような感じをちょっと会場からは感じますね。
そんなところです。
ではこれで終わりますが、
お便りフォームありますので、ぜひ何かありましたら見てください。
ありがとうございました。