収録トラブルとポッドキャスト読書会への参加
いやーちょっとまさかのあの さっき撮ってたんですけどなんか途中からもう音がぐしゃぐしゃになってしまって
完全に原因不明なんですけど 最悪ですねちょっと撮り直し
撮り直すしかないですね。うわーめちゃくちゃショックですねこれ。 海に来て、海に来たらあのまた避難訓練の庁内無線が始まって
ちょっと音が大きすぎたので10分ぐらい待って、終わるのを待って、そこからようやく撮り出して
喋り終えて確認したらなんか途中から音がぐしゃぐしゃになってしまっていて
しかも雨降ってきちゃって、てかもうさっきからパラパラしてるんですけど なんか強くなってきちゃってもう
なんか踏んだり蹴ったりなんですけど ちょっとめちゃくちゃショックですねすいません
ちょっとこのイライラしてる感じが入っちゃって すいませんって感じなんですけど15分ぐらい撮ってて
なんか やり直しっていうのがちょっとショックですね
でもちょっとどうしても撮っておきたい内容だったので ちょっと時間もあんまないんだけど
もう一回浜に降りてきて 撮り始めました
さっきまで釣り人がたくさんいたんですけど なんか時間で決まってんすかねみんな一斉に去っていきましたね
そういう規制があるんでしょうね
で何を撮っていたのかっていう ちょっともう何話してたんだろう
思い出しながらになっちゃうんでちょっと変な感じですけど ポッドキャスト読書会っていうその企画をしおりさんという方が
してくださっていてそちらに参加させてもらっているんですね 先日
知らない二人というもう一つの番組の方で
もうすでに参加させていただいているんですが 月ごとにテーマを変えて
ということで今回初回ということなんですけども 直近5年の本屋大賞
本屋大賞ですね書店員さんが選ぶ本屋大賞 それの直近5年の
10章作を題材にして何かそれぞれ感想を取ってみて 配信してみましょうというそういう企画なんですね
それをそれぞれの方のプレイリストにしてくださっていてとてもありがたいんですが 自分もその他に配信されている方の全部
聞かせてもらったりしていて なかなかこう直接知らない方の何か聞きに行くみたいなので
そういう足がかりがないとなかなかしないできないことなので そういう意味でもそういう機会いただいてすごい
ありがたいなという感じですね 逆にこちらの方もそこの回だけでも聞いていただけるっていうのがすごく
嬉しいですよね そんなポッドキャスト読書会の企画をいただいていて
もうすでに知らない2人の番組のほうで 根性さんと話したものも一番最初に配信済みなんですけど
そこで話していたことの話の中の拡張で また自分が考えていたことをせっかくなので記録に残して
今週末までなので最後に個人の方でアップして 記録に残しておこうかなと思って撮りに急遽来たんだけど
撮ってたものがなぜかぐちゃぐちゃになってしまうっていう謎の現象が この現象はちょっと初めてですね何なんだろう
『イン・ザ・メガチャーチ』と「物語の中の主人公」
困ったものでやり直しです ちょっと心なしか早口にどうしてもなっちゃってますね気がついていて
それで何から話したかな その知らない2人っていう方で何を話してたかというと
今年の受賞作は直近のインザメガチャーチですね アサイリオさんの
これはもう読んだ方もたくさんいると思うんで ちょっと今回その話す内容はほとんどその
個別の本の中の話 内容とかにはちょっとほとんど触れないのでちょっとそこはご了承くださいという形なんですけど
元々その知らない2人の方でインザメガチャーチの感想
あと感想プラス自分の過去のお仕方とか 実際にそういうところに触れていた経験との対比でちょっと
深掘ってみたみたいな ポンチョさんにいろいろ質問してもらってですね
深掘りをしてみたっていうそんな回になったんですね 最終的なその結論というか
考えられるものとして そのインザメガチャーチでその物語の中に生きている
生きていくみたいな自分たちみたいなそういう メッセージがなんか
強いと思うんですけど じゃあ果たしてなんか全ての人が何らかの物語からは逃れられないまま
でもそれを自覚的ではなく 一見その外から見ているような感覚があるんだけど実は
そういう自分たちも何らかの物語に組み込まれて生きてるんじゃないかみたいな そんな話になりまして
でもそうした場合にじゃあ自分は果たして何かの物語を自分も生きてるんだろうかって思うと
やっぱりちょっとよくわかんないなっていう感じになるんですよね なのでシーンといえばこう自分がもう完全主人公の物語を自分がただただ
生きてるのではみたいな まあなんかそんな感覚がありまして
そうなんですよねその主軸が自分の側にあるのか まあ周り他者の側にあるのかもしくは何かこう外側から
用意された いわゆる物語的なものに自分が入っていくのか組み込まれていくのかみたいな
そこの違いがやっぱり大きいのかなって思うんですよね それでちょっとインザメガチャージの話だけで考えててもやっぱりなんかピンとこなくて
『成瀬は天下を取りに行く』と「スーパー主人公」
本屋大賞の この2年前ですかね
他の作品でもっと好きな作品があって宮島みなさんの ナルセは天下を取りに行くなんですけど
このナルセシリーズは3冊出ていてそれでもう完結したっていう理解なんですけど 全部はあの
めちゃくちゃ好きでバーっと一気に最後まで インプットしてるんですけど
そのナルセっていう主人公の女の子がいて ちょっと
すごい変わった子なんですよね 変わった子っていうか自分が思ったものを
自分がひたすらやり遂げるんだみたいな 突き進む感じ 2冊目のタイトルがナルセは信じた道を行くでしたけど
本当その通りっていう タイトルがその人 人物をそのまま表してるっていう感じなんですけど
すごいなんか突飛なことをやるんですよね 次から次へと
最初はやっぱりそういう感じで周りもちょっと面食らっちゃったりして なんだあいつ変な奴みたいな感じで
まあそれによってちょっと疎外されてしまったりとか ちょっと辛いことももちろん
経てのナルセだと思うんですけど まあでも
そんなのには全然へこたれることなく 200歳まで素で生きるって言ってる
何言ってんだっていう 意味わかんないなってなっちゃいますけど
でもなんか本気でそう考えてるみたいな 本気でそうするみたいな
なんかすごいんですけど そういう主人公の
あとまあそれ その主人公だけの話っていうかその周りにいる登場人物たちの視点で
見えてるナルセみたいなのをひたすら追っていくみたいな そんな話で結果的にはその周りにいる登場人物みんなナルセのことがすごい好きで
ついて行っちゃおうみたいな そんな感じがあると思うんですけど
なんかよっぽどその まあ言ったらナルセってすごく自分の
もう自分スーパー主人公の物語をめっちゃ突き進んでるって感じだと思うんですよね そこのなんか対比がなんか面白いなと思って
インザメガチャーチの誰かに用意された物語の中で生きていく自分みたいなものと そんな全然関係なくて
自分の中で自分がスーパー主人公化して突き進んでいく物語性みたいな なんかそれで生きてるナルセみたいな対比はちょっと面白いなと思って
自分はよっぽどナルセの方がやっぱり好きなんですよね 同じこと言ってる気がするけど
もともとちょっとこう変わった人が好きっていうのはあるんですよね なんかすごいこだわりが強いとか
うーん どうしてもその周りとうまく
なんか社交的に振る舞うのはちょっと苦手みたいな なんかそんな感じの人がいると結構自分は気になってしまって
なんかその人のことをちょっと知りたくなるんですよね なのでそうそうなんか昔からそんなところがちょっとあったりして
そうなんですよね だからそういう意味では
針にまぁちょっとだいぶぶっ飛んでますけどナルセみたいな人が 近くに針にいたとしたらもう喜んで
ついて行っちゃうでしょうねなんか ついて行っちゃうだろうし多分好きになっちゃうでしょうねそういう感じを
かなーって あーでもそうかちょっと今また別のことを思っちゃったけど
好きになるとかついていく単純それだけ その単純な話だけでもちょっとないかもしれないですね一方で何か
多動多動ってなんか多く動くなんかもうめっちゃこう めちゃくちゃ終われ終われ
何かをやらねばみたいな感じのタイプの人を見ていると自分は苦しくなるので ちょっとそういうのは見てなつらいんですけど
でもまあそうですね ひたすらこう
自分で突き進んでるみたいないうところはまあなんかいいなーって感じですよね ちょっと話が混ざっちゃったなすいません
余計な話してしまいました なのでその2つの作品の対比でまた考えてみると
なんか面白いなあっていう 頃ですよね
自己投影とポッドキャストスタイル
インザメガチャーチでちょっと あんまりちょっと楽しめなかったなぁみたいなところのモヤモヤの全くその
対照的なところになるせめっちゃ面白いなぁみたいな というところがあって
やっぱり自分主軸で自分が生きていたいんだっていうのはやっぱり強い 強いから
それを投影できるというところがあるんですかね
なんかちょっと1回目にしゃべった内容と結構ずれてきてしまっているような感じがするんですけど
大体そんなようなところでして
2つの作品を対比してみるとまた面白いじゃないかなっていうそんなことをここ最近は考えていたという感じですね
自分の場合だとこのポートキャスト読書会と銘打たれた企画なのにもかかわらず本の内容にはほとんど触れてないっていう
どうしてもすごい苦手なんですよねその本の中を深く読むみたいな
なので本に書かれていることの個別のところを上げていって
深掘りするみたいなすごく苦手で特に一人だと全然できないんですよね
なんかしようともしてないっていう感じがあるんですけど
なのでそういう読み方ができてかつそれをアウトプットまでできちゃう方は本当なんかすごいなと思っていて
本当尊敬でしかないんですけど自分は自分のスタイルで話すしかないっていうところですが
自分の場合だとこういうポートキャストで好き勝手しゃべってるみたいなところがそもそも自分主軸の
楽しんでいくぞみたいないうところの一番の現れかなっていう感じがありますね
なんかだんだんポットキャストも楽しくなってきていろいろ気になるようになってきていよいよ結構しっかりしたマイクを家にちょっと買ってさっき届いたんですけど
そんなに高いものじゃないんですけどそういうふうにどんどん楽しんでいっちゃおうかなみたいなそんな気持ちなんですよね
ということでちょっと読書の感想としてこれは良いのだろうかっていう微妙なところなんですけど
本の中身そのものというよりはそれを受け手として読み手として読んでいる自分とか自分たちが
実際どうなんだろうなみたいなところを考えてみる媒介としてそういう本は面白いなっていう本の存在と面白いなと思っているので
今回ももう完全に自分によった話になりましたけど
でもそういう形のいわゆる感想っていうものがあっても良いのではないでしょうかと自分は思っていますので
そうですねちょっとそういう形もいかがでしょうかっていう形での提示も含めてせっかくなので記録に残しておきたいなという感じですね
収録の締めくくりと今後の展望
こんなことを思いながら1回目の方がよく撮れた気がやっぱり
素手を持っていることをばーって喋っている方が絶対にいいはずで
それをもう一回後追いしようと思って無理くり撮るとちょっとなんか自分的にはしっくりこないっていうそんな感じですね
本当は1回目のやつで行きたかったですね残念そういうこともありますね
ライブアンビに濡れちゃいましてもうびしょびしょ
1回目も大体これぐらいの長さでしたが結局同じぐらい喋ってしまいました
ではこんな感じで知らない2人っていう番組の方でそちらの方で割とちゃんとIn The MegaChurchの中身の話はできてますので
ぜひそちらを聞いていただければという感じでこちらはちょっと補足的に個人的な記録として残してみたものになります
また無線が鳴り始めましたねもううるさくなっちゃうのでこれで終わりにしていきます
こんな感じでずっと鳴ってるんですよね朝から大事なことなんですけども
では終わりますありがとうございました