1. 今夜も図面を描きながら
  2. #64 最近の気づきと嬉しいお便り
#64 最近の気づきと嬉しいお便り
2026-07-02 42:53

#64 最近の気づきと嬉しいお便り

【今回のトピック】

|台風すごかった|またしても半陸の孤島に|釣りは瞑想に似ているかもしれない|役割や肩書きから離れる時間|寿司は炙り|旅先のお土産はローカルスパーや産直で|山賊焼きが美味しかった|一棟貸しの宿で調理する|ファームウェディングへ|英語が飛び交う会場内|AINA FARM|世界の亀山|竹で自作したハウスが祝祭の場へ|深夜になるまで話続けれる|波長があう|あげみさんをフッ軽化したい|お便り①|鹿児島睦さんの「まいにちプレート」|お便り②|コンズメがパワーと息抜きに|水曜どうでしょうに救われた|お便り③|やっぱり身体に気をつけてと言われちゃう|あえて建築から距離をとる|時にはアツい議論も楽しい|人からどう紹介されるか気になる|

今回は最近のささいな気づきと

お便りをいくつかご紹介しました。

自分たちが楽しむために配信していると思っていたこの番組が、誰かの支えになっていたりするんやなぁ…。

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●AINA FARM

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00:02
スピーカー 1
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、夜な夜な図面を描きながら話していく番組です。
肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。
こんばんは。
スピーカー 2
こんばんは。台風、大丈夫でした?
スピーカー 1
あーすごかったね、風。
スピーカー 2
ね、すごかったです。雨量が結構こっちはすごかったですね。
スピーカー 1
あーそう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか夜やったからわからんまま過ぎてったけど、あの風がもうビュービューで。
スピーカー 2
うん。
過ぎた後にね、昨日の午前中かな。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
結構風強くて。
スピーカー 2
うーん。
うん。
スピーカー 1
そうか。
現場のブルーシートがビャーってなってて。
スピーカー 2
あー、あー。うちの周りね、また通行止めになって。
そうなんだ。
雪の日についでまたしても、あの半陸の孤島に。
スピーカー 1
え、枝折れてとか?
スピーカー 2
いやいや、雨量です。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
山水?
なんすか、累積でこんだけの雨量に到達すると、一旦通れなくなりますみたいな。
スピーカー 1
土砂崩れか。脳すれか。
スピーカー 2
脳かな?規定があって、そんななってて。
はー。
スピーカー 2
えらいことでした。保育園も朝は送ったんやけど、給食がなくて、とか言って。
で、もし家にいらっしゃるやったら、一回帰っていただいて、みたいになって。
うん。
思いがけず家で子供と過ごすみたいな感じでしたね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
ちょっと午後からはね、あの、道路も解除されたから、通行止めが。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、また保育園行ってもらったんですけど。
スピーカー 1
うん。あ、またあったんや、保育園。
スピーカー 2
うん。先生たちは待機してもらってたから。
スピーカー 1
うーん、そうか。
スピーカー 2
言っても知り合いの子と3人だけだったんですけど。
スピーカー 1
戻ってきたら。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
へー。そっか。
スピーカー 2
特に被害みたいなのはなかったですけど、そういうイレギュラーが舞い込んできたって感じですね。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
で、5月にね、この前。
うん。
スピーカー 2
友達とあの、南伊勢の方に釣りに行ってきたんですよ。
スピーカー 1
うん。
岐阜の建築家の友達。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、彼、コンズメイトでして。
スピーカー 1
岐阜から。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
コンズメイトが。
スピーカー 2
はい。
泊り込みで南伊勢行ってた。
で、その僕は2日目に合流して、一緒に行ってたんですけど。
スピーカー 1
あー、そうなんや。
スピーカー 2
で、釣りしてる時に話してて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その、あげみさんが瞑想行ってたみたいな話。
03:03
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
してたじゃないですか。
うん。
こう、釣りってすごい瞑想に似てますよね。
スピーカー 1
へー、うんうん。
スピーカー 2
その日常の、それこそ、その子はその日一人で来てたから。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その子供もいてね、建築家として仕事してるわけですけど。
うん。
そういう建築家っていう役職とか、父親っていうものとかから離れて。
うん。
スピーカー 2
ただただ海へ、ルア、ワームとか、その、投げて。
海の中と会話してるみたいな、ただただ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そこに没頭してるっていう、この時間っていうのは結構瞑想に似てるんかなーみたいな話をしてて。
スピーカー 1
結構気持ちいいもんな、ただ、さを垂らして立ってるだけやけどさ。
スピーカー 2
そんなことはないですよ。
割と、考え、思考は巡らせてますよ。
スピーカー 1
あ、思考してる。
スピーカー 2
そうそうそう。
手の感覚にこう、神経集中させてたりとか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ただぼーっとしてるわけじゃないんですけど、何かに集中してるって感じ。
スピーカー 1
南西のあの釣りぼり?海にある釣りぼり。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんかもう浮島みたいななんてのをね。
スピーカー 2
イカラでね。
スピーカー 1
そうそうそう。そこへ行ってしたけど、気持ちよかったもんなー。
うん。
まあ釣りぼりやから釣れるから。
スピーカー 2
はい、あー。
ぐいぐい引っ張るからさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
最高やったな。
スピーカー 2
タイとかね。
スピーカー 1
タイ、島。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
なんかでもこう、なんての。
釣りぼりでもさ、深さを変えると違うのが釣れたりとかさ。
タイだけじゃなくて。
あるある。
あーなるほどみたいな、確かに考える。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そっか、そんな気づきがあったんすね。
スピーカー 2
そうそう。結構聞き込んでくれててね。
えー。
嬉しいですよ。
スピーカー 1
釣りが好きなんや。
そう、今度行くんですけどどうですかーって言って誘ってくれて、いつも。
スピーカー 1
そっか。
そう、誘われたら行く行くーって言って、妻にも行ってくるわーって言って。
ええよな。
スピーカー 2
ええよな。
スピーカー 1
嬉しいわ。
うん。
あのー、お魚つながりで僕も気づいたことなんやけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
お寿司?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
の上の魚?
まあ魚だけじゃなくてもええんやけどさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
炙ればだいたいうまいってことない?
スピーカー 2
何それ。
スピーカー 1
なんか、俺あのー、この前長野の帰りに開店寿司行ってさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、いろいろ頼んでるんやけどさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もうなんか僕気づいた、全部炙ってあるのしか頼んでないことに気づいてさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
炙ればね。
06:00
スピーカー 1
えー。
いやもちろん素材のおいしさでね、生で食べるおいしさもあるけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
炙ってレアみたいにして、ちょっとこう、胡椒みたいな、なんか風味みたいな。
胡椒?
わからん、胡椒じゃないかもしんない。
スピーカー 2
いやお。
うんうん。
スピーカー 1
なんか、あのちょっと味付けしてあったり、こう。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
でもレモン汁みたいなんとかさ。
スピーカー 2
あーゆずとか、ゆず汁とかね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ゆずの塩とかね。
大体うまい。
スピーカー 1
大体うまいなと思って、もうこれそういうことなんやろうなって思ってさ。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんとなくですけど、炙りは油がちょっと強調されるんかなみたいな印象はある。
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、ただ飽きも早い気はするんやけど、見たような味になるし、油が強調されるから。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
けど、大体うまいって。
スピーカー 2
そっか。
ええ。
スピーカー 1
いう気づきと、
スピーカー 2
うん。
昨日気づいたんやけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ほんとにビールがおいしいときは、
スピーカー 2
はい。
ビールを飲むっていうんじゃなくて、
スピーカー 2
はい。
ビールを吸うっていう状態の方が正しいなって思った。
わからんわからん。どういうこと?どういうこと?
スピーカー 1
もうごくごくじゃなくて、みたいな、もうなんか溶けてくようにビールが喉を通るときがあって、状況によるんやで。
おいしいビールかどうかもあるし、飲みたい状況もあるんやけど、
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
ビールは吸うもん。
スピーカー 2
わからん。
スピーカー 1
で、カレーもさ、おいしいときはカレーはもう、
スピーカー 2
飲み物ですみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。吸いますみたいな。
それに近い。
なあと思って。
スピーカー 1
そんな気づいてちょっとしたことをな、メモしてたらな、そういうようわからんことがたまってきたから、
スピーカー 2
はい。吐き出したり。
スピーカー 1
そうそう吐き出したり。
もう一個いい?もう一個いい?
スピーカー 2
はい。どうぞどうぞ。
スピーカー 1
あの、旅行に絡めてやけど、
うん。
スピーカー 1
あの、え、これ話したかな。
あの、旅行には保冷バッグを持ってく。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
で、あの、お土産は、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ローカルのスーパーで買う。
うんうんうん。
スピーカー 1
これ話したな。
え、わからん。話したないかな。
キムチの話したときになんかちょっと話したかもしれんけど、
そのキムチ作り、あのパパ友で一緒に、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
作り置きをいっぱいする友達が、いつもその、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
お土産はスーパーで買うようにしてるって言って、野菜とかもついでに買って、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
その土地の。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、最終日に買って帰ってくるって言って、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
めっちゃいいやんと思って、
09:01
スピーカー 2
うん。
それをしに、あの、今回は長野の最後にスーパー行って、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
えーと、トマトとかリンゴとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、リンゴジュース。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ね。もう絶対それ買おうと思ってたし、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あの、トマトがほんとにおいしくてさ、長野。
スピーカー 2
おいしかったらしい、僕、あんまり食べへんのすけど、トマト。
スピーカー 1
あー、トマト。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、ミニトマトなんやけど、まじでうまいミニトマトみたいな商品があって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
初日に食べて、おいしすぎて、
うんうん。
スピーカー 1
で、スーパーでまた帰りこうって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うまかったなあ。
うーん。
スピーカー 2
そっか。
うん。
僕らね、最近泊まる宿って、一等菓子のとこが多くて、
うん。
で、一等菓子だとキッチン使えるじゃないですか。
あー、そやな。
スピーカー 2
だからこう、地元の食材とかをその、チェックインまでにこう、買いに行って、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、宿でその、調理したりして、
うん。
食べるっていうのが、
スピーカー 2
うん。
最近の定番なっていて、
スピーカー 1
いいなあ。
スピーカー 2
うん。だからそういう、地元のなんや、直販とか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、そういうとこを巡って、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
食材買い集めて、
スピーカー 1
あー、そやな。
スピーカー 2
まあ、だいたい二家族とかで行くと、そのバラバラに行って、
こう、それぞれ買ってって、合流するとか、
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
夜に合流するとか、うん、そういうことしたりもして、
スピーカー 1
へえ。
なんかでも難しいやん。
あれ買ってるかなあ、どうやら、自分らの分だけ作るみたいな感じな?
スピーカー 2
いやいや、みんなで食べるんすよ。
スピーカー 1
うーん。
でも、二人とも肉ばっか凝ってきてしまうっていう野菜とかない?
スピーカー 2
まあまあ、ライン、ラインとかね、いろいろありますからね。
スピーカー 1
あ、便利、便利はそうやな。
スピーカー 2
便利ですからね。
スピーカー 1
そうやな。ごめんごめん。
あれ食べた、あの三足焼き。
スピーカー 2
食べたー。
スピーカー 1
でかかったよな。
でかい。
スピーカー 1
びっくりしたわ。
ね、こんな。
スピーカー 2
ね、ヤバトンのわらじとんかつみたいな。
スピーカー 1
たとえ、たとえ。
スピーカー 2
いや、でもそういう、そうそうそう。
スピーカー 1
美味しかったー。
スピーカー 2
でかかった。
うん。
うちの娘、鶏肉大好きでさ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
三足焼きしか食べてなかったもんな。
スピーカー 2
そうなんや。
スピーカー 1
もうこれに集中してこれだけ食べたいみたいな感じで。
三足焼き食べてました。
そうか、食べたか。よかったよかった、それ。
スピーカー 2
そうそう。
なんか地元の食材をやっぱその場で食べるっていうのはいいですね。
で、もちろんそのお店行って食べれるのはいいけど、
スピーカー 2
その僕、宿の選び方でね、そういう一等菓子のところを選んでるからこそ、
12:01
スピーカー 2
そういうものを買ってキッチンを使ってみるとか。
え、三足焼きも作ったってこと?
スピーカー 2
それは作ってあるやつ、お惣菜みたいなやつを買いましたけど。
スピーカー 1
あー、そういうこと。
お惣菜で売ってるんや。
売ってました、それは。スーパーに。
スピーカー 2
一応、お昼とか、晩御飯何するの候補の中で調べてたりはしたから。
うんうんうん。
スピーカー 2
そう、スーパー行って会ったから買ってこーって。
スピーカー 1
なるほどー、めっちゃいいな。また食べたい。
ね、また行きたいな、長野ね。
スピーカー 1
ね、蕎麦も美味しかったよ、やっぱり。
なんか分からんけど、僕、滋賀におって蕎麦食べる機会すごい減ったんよ。
東京とかね、あっちにいると割と食べてた気がするんやけど。
結構、しがらきとか、あれじゃないですか、蕎麦が有名って一緒ですか。
スピーカー 1
そうかも。このエリアだけかな、あんまり蕎麦屋さんってない。
スピーカー 2
まぁ、場所が違うからな。
スピーカー 1
そうそう、そうかもしれへん。
久しぶりになんか蕎麦を食べて、あーって思った。
うまいなーって。そうなんです、そうなんです。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
はい。他なんか気づいたことある?
スピーカー 2
気づいたことか。
ちょっと待ってくださいよ。
最近の気づき。
うーんと、そうやな。
スピーカー 2
友達の結婚式。
二次会に行ってきまして、久しぶりに。
結構そういうのから離れてたんですけど。
スピーカー 1
何、断ってたってこと?
スピーカー 2
そういうラッシュから、世代的にね、ラッシュからこう。
コロナとかもあって、大きくやる結婚式みたいなのがあんまりなかったですね、最近。
友達も結婚はしてたけど、あんまり身内だけでとかいう子が多くて。
で、久々に行ったんですけど。
で、農家の子の結婚式で。
で、いわゆるその畑でウェディングするっていう、ファームウェディングって言ったらいいかな。
スピーカー 1
めっちゃいい。
スピーカー 2
はい、だったんですよ。
で、日本の旦那、海外から移住してきた奥さん。
その二人の結婚式で。
そうするとね、もうここは異国、海外なんじゃないかっていう光景が広がってて。
なるほど。
スピーカー 2
で、英語が飛び交う、そういう会場内やったんですけど。
15:02
スピーカー 2
一応その会場は亀山のね、農場でやってたんですけど。
ここにすごい世界を感じるっていう。
スピーカー 1
世界の亀山やもんな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
今は亡き異世界の亀山、シャープのね。
スピーカー 1
もうないんじゃない。
スピーカー 2
今は亡き、はい。
スピーカー 1
なるほど。
写真見たけど、すごい雨の日やったな。
スピーカー 2
雨でした。
日中はね、良くて、一時会というか披露宴の時は雨良かったみたいなんですけど。
二次会の時間にはこう雨が降ってて。
楽しそう、やった。
スピーカー 2
だからそう、グリーンハウス?
ハウスの中で椅子とか机並べてね、ご飯食べれるみたいな状態やったんですけど。
スピーカー 2
いや、すごい良かったんですよね。
普段は苗を育てたりとかするようなハウスの中ですけど、
ああやって非日常が繰り広げられてるのは。
スピーカー 1
ふくしまくんの写真もあってかもしれないけど、すごい祝祭感が出てたよな。
スピーカー 2
いやーね。そうそう、そういう場になりうるんやーって。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
良かった。
で、その二人らしい結婚式っていうかね、その二次会やったなーと思ってさ。
スピーカー 1
良いね。
スピーカー 2
いや、良いんですよ。
で、そのハウスも竹で骨組みができてて、それも自らの手でね、作ったハウスなんですけど。
スピーカー 1
それ、あれやね、いつかうちも見せてもらいたいって言ってるご家族やんね。
スピーカー 2
そう、アイナファームっていう野郷っていうのかな?ってやってる農家さんで。
スピーカー 1
予定を調整して行かせてもらいたいな。
スピーカー 2
うん、ぜひ。
日を言ったらいいんやな、まずね。
スピーカー 2
まずはね。
向こうに聞いていただいて。
スピーカー 1
そう、鎌山。
長野よりは近いですから。
スピーカー 1
そうやね、そうやね。
スピーカー 2
1時間ちょっとで来れるから近いもんね。
スピーカー 1
そう、もうそれと比べたら何でもどんどこいですよ。
スピーカー 2
やっぱそういう距離感とかは1回遠くを経験することで。
ハードルがどんどん低くなっていく。
スピーカー 1
なんかでもやっぱり、観光地巡るってよりは人に会いに行くみたいな旅とか、日帰りでもいいんやけど、そういうのっていいよね。
いいです、いいです。
スピーカー 1
知ること、見るだけじゃなくて、会ってお話で聞いたりすると、いいなーっていうのは思う。
18:06
スピーカー 1
行こう行きたい、今月中山地君にも会いたいし。
山地回が溜まり続けていて。
もう何か10回、2回は山地君回、また1回も出てないのに、純レギュラーみたいな感じで。
一番出てくるかもしれん、ワードとしてね。
そうやね。
スピーカー 2
そろそろ出てもらわんと。
本当に。
したいしたいと思って。
スピーカー 2
ね。
そうです。
スピーカー 1
あれです、あれ。
スピーカー 2
山。
スピーカー 1
どうぞどうぞ。
スピーカー 2
山じっけと長野行った時、一緒に泊まったんすけど、2家族で。
朝から運転してね、早朝起きて行ったから、結構疲れてはいたものの、2人で話してると、永遠としゃべれちゃうんすよ。
結局3時前ぐらいまでずっとしゃべってて。
次の日もね、クラフトフェア歩くって分かってんのに。
そう、で、その後帰りやのに。
えー、大変。
それ分かっていながら。
スピーカー 2
それは。
スピーカー 1
相当でも合うんやな、波長が。
スピーカー 2
そう、そうやってできんのも、ほんと妻とあげみさんと山地君ぐらい。
ずーっとしゃべれんの。
スピーカー 1
僕もいれて思ってる。
スピーカー 2
だからね、あの3人でポッドキャスト収録した時に、どうなるんかなーって、超長いこと話してしまうんじゃないかなっていうふうには想像してます。
スピーカー 1
あー、確かに。
スピーカー 2
1ヶ月ぐらいそのゲスト会月間とかになっちゃうぐらいに、いろいろ話せちゃうんじゃないかなっていうふうには思ってたりしますよ。
スピーカー 1
それ、あれやな、対面で撮ろって言うてんねんな。
というか、多分対面じゃないとこの、やっぱりオンラインって間が難しいよな、その差し込みが。
スピーカー 2
で、僕ら割と慣れてきたから、その、なんとなくね、話できますけど、3人ってなった時にまたそれぞれの間合いみたいなのがあると思うから。
スピーカー 1
そうやね。
それでも僕だいぶこう、かぶせてしまうこと多いもんな、収録せて。
スピーカー 2
いや、でもそれは、いいんじゃないですか。そういうもんじゃないですか。
スピーカー 1
楽しみ。
亀山で、それも亀山で。
スピーカー 2
ね。僕の今年の目標は、あげみさんのふっかるか計画。
21:05
スピーカー 1
そうやね。
スピーカー 2
ふっかるって言うか、むちゃ移動しちゃう。
僕もともとそんな人なんやけどな。
スピーカー 1
どこでも行きます。飛んできます。
スピーカー 2
家が。
ご家族にご迷惑かからん程度に。
スピーカー 1
工事がね、で、あれやから。
スピーカー 2
ありますしね。
スピーカー 1
なんとかね、こう、戻していきたいな。
あの頃の僕に。
スピーカー 2
あの頃の僕に。
スピーカー 1
バックパック背負って旅行ってたとか、ちょっともう考えられへん。
考えられへんもんな。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
そうそう。
本当に。
スピーカー 2
そりゃそうや。
スピーカー 1
あれです、あれです。お便りも読まなきゃ。読まなきゃいけない。お便りいただいてます。
ので、ちょっとそれも時間がたってしまったけど。
スピーカー 2
はい、読みましょうか。
スピーカー 1
えっとね、コンズメイトのボーンさんからです。
はい。
おしちょうされていて、なんだかおもしろかったです。
私も来客の方には座ってほしい派です。
スピーカー 1
が、直接もいいにくいという時に、たまたまネットで可愛いメッセージカードを見つけたので、シェアさせていただきます。
陶芸家、アーティストの
これなんていうやん?
スピーカー 1
あ、カゴシマー…?
スピーカー 2
リクス…マコットさんや。
スピーカー 1
まことさん 陶芸家アーティストの鹿児島まことさんの毎日プレートという商品です
全5種類あってその中にトイレマナーのプレートがありました かわいい猫のイラスト
わかりやすくかつおしゃれな感じでいいなと思いました
かわいい リンクを貼れないから
リンク貼れるのかな 説明欄のとこに入れとこうかな
スピーカー 1
鹿児島まことさん 陶芸もかわいい
スピーカー 2
見た? 陶芸は見てない
スピーカー 1
お名前で 本当 すごい
スピーカー 2
うわっ 大きいお皿 お皿なんかこれ
かわいらしい ねえすごいすごい
24:02
スピーカー 1
絵だねもうこれはここまでくると
スピーカー 2
知らなかった ねえ
そうなんや鹿児島出身なのかな 違うか
スピーカー 1
本まで出されてる
文と
蛇の棲む水たまり
なるほどなるほど あの有名な方なんですね
スピーカー 1
どんちあげず
ボンさん私トイレ界はね いつも以上に力入ってましたよ
本当に
ちゃんと言わんとあかんと思ってこれだけを
スピーカー 2
結構あのいろんな方からもあのメッセージいただいたりして
あげみさんいつもより熱いですね力強いですね
スピーカー 1
ここで言わんとあかんっていうなんかこう使命感がめちゃくちゃありました
スピーカー 2
いや良かったんじゃないですか
スピーカー 1
結構トイレ界はねあのお便りとかそういうね反応をいただいて
やっぱりこう 気持ちが乗るといいのかもしれん
うん いやだもんね
スピーカー 2
まあまあまあって抑えるふくしまって言うね
まあ
スピーカー 1
小破に仕立てあげようとするあげみみたいな
ふくしまくんはさーっつけて
スピーカー 2
悪い悪い
スピーカー 1
いや面白い話だったな
スピーカー 2
僕も座ってますからね
スピーカー 1
そうですふくしまくんも座るときは座ります
スピーカー 2
時はじゃない座ってます
スピーカー 1
はいありがとうございますボンさん
スピーカー 2
ありがとうございます
えっとねえっと
スピーカー 1
コンズメイトのえんがあさん
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
ポッドキャストの配信いつも楽しみにしています
どうしてもお礼が伝えたくてメッセージを送りました
実は目標に向かって本当に大変だった時期
毎日のようにこの番組を聞いてパワーをもらっていました
スピーカー 1
お二人のトークを聞くことが日々の最高の息抜きであり
モチベーションの源でした
おかげさまで無事に一つの大きな節目を乗り越えることができました
スピーカー 1
大変な時期を一緒に走り抜けてくれたこの番組には感謝しかありません
27:05
スピーカー 1
今でも建築へのワクワク感を忘れないためにずっと聞き続けています
これからもずっと応援しています一周年おめでとうございます
ありがとうございます
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
えんがあさんなんかお疲れ様でした
おめでとうございますなんかな
スピーカー 2
節目を乗り越えることができましたと
いや嬉しいですね
スピーカー 2
むちゃくちゃ嬉しいですね
そんなことあるんやって
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
思いがけずですよ
スピーカー 1
本当やななんか
こんな雑談お笑いポッドキャストが
スピーカー 2
また言うてるお笑いと思ってる
スピーカー 1
でも多分真面目な話してたら息抜きにはならんから
ちょっとくだらんぐらいのほうが
スピーカー 1
ちょっとか知らんけど
いいんですよ
スピーカー 2
肩の力を抜いてって言ってますからね
スピーカー 1
そうそうそう
僕も2013年かな14年ぐらいかなすごい
あのしんどい時期があって
スピーカー 1
13年に先生がなくなって
どーんと仕事いっぱい残っちゃって
めちゃくちゃ忙しい上に一級建築士の生図試験があって
2013年は一回目の生図試験やったんやけど
ほとんど何もできず
7月試験終わった次の日か3日
1週間いないぐらいなくなってあったから
もうわけわからん状態になって
2014年絶対ここ受かっとかんとやばいと思いながらも
仕事も回しつつ
毎晩勉強も仕事もして勉強もしても最後
終わりの時間にビール飲みながら見る水曜堂でしょうに
めちゃくちゃ助けられたよ
もう何にも考えたくなかったね
ひたすら見てた
助けてもらったなって思ってる
スピーカー 2
ここをキャンプ地とするって言ってね
なんとかウィリー事件ね
30:00
スピーカー 1
それ東日本やったっけ
だるま背負ってたから悩んだかな
スピーカー 1
ベトナム銃弾も好きやし
ユーコンもいいし
坂本良あれはでも一生じきぐらいなんかの
龍馬伝に出てた時に四国までね
株に乗っていくやつとかも好きやったな
サイコロ界も面白いよね
スピーカー 2
面白い
そうやな
スピーカー 1
笑いって大事やと思う本当に
でね
考えやんってことがその先の釣りもそうやけどさ
ついほっとくとなんでも考えてしまうし
スピーカー 1
スマホとか触ってても紛らわそうとしてもやっぱり
情報が絶えず入ってくるから
なんかもう本当に思考停止できる時間ってすごい
大事な気がしてて
釣りにね行けたら釣りに行くのが一番いいかもしれへんし
山に行けたりとかねそういう時間行けたらいいけど
毎日のことが忙しくて大変な人は
まあコンズメ聞いてください
スピーカー 2
笑い
笑い
会う方には会うと思います
スピーカー 1
そうですね
対して何もないので内容が
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
トイレ会ぐらいです本当に大事なこと言うてんの
スピーカー 2
笑い
そうやな
うーん
スピーカー 1
どうやって
この番組が届いているかとか
思うけどそうやって受け取る人がね
いいように
癒しというか息抜きの時間に使ってもらえたりしたら本当に
最高やね
スピーカー 2
本当ですね
そうあの息抜きってあれですけど
あのインスタのメッセージにも
DMかにもあの1周年
スピーカー 1
豪華なんかメッセージいただいてて
うん
スピーカー 2
えっとねたいぞうさんって方から
いつも楽しく拝聴させていただいております
構造設計をしているものなのですがいつも仕事で夜遅くの帰り道に聞いてます
聞いてるだけで心が落ち着きます
これからもお体に気をつけて頑張ってください応援してますと
33:02
スピーカー 2
あのいただいてます
スピーカー 1
それ初めて知りました嬉しい
スピーカー 2
嬉しいですよね
やっぱり体に気をつけてくださいって言われちゃいますね
スピーカー 1
そうやね
へー
仕事遅いんや
構造設計そうそう疲れてるでしょうに
スピーカー 2
そんな時にね聞いてくださってありがたいですよね
あのね本当にさ建築関係の仕事してるとさ
スピーカー 1
本当に疲れてる時ってさ
建築のことちょっと考えてない時あるやん
スピーカー 2
ある
スピーカー 1
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
ってことは僕ら建築系じゃない
スピーカー 2
暮らしに集まる
スピーカー 1
そうそうだからなんかね建築やられててこうやって全然関係ないっちゃ関係ないからさ
これでなんかこうね
僕これも話したかわからんけどやっぱこう建築関係同士の苦労話ってやっぱすごく疲れるから
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
なんかこうやっぱ大変な仕事やし
いろいろねあるけど
それをこう誰かとシェアし続けるって結構
スピーカー 1
なんていうの楽になるようで結局苦しいような気がしていて
ちょっと苦手なんですよ
スピーカー 1
ふくしま君とこうやって喋ってて
まあたまには出るけどほとんどね
そういう話をしなくていいっていうのは
スピーカー 1
僕がコン詰め続けられてる理由の一つかなっていうのは思う
スピーカー 2
いやそうですね
関係ないようなあるようなやつを話だらーっとできてね
時になんかアンテナに引っかかって何それみたいななったりとか
で時にほんと実務的な話もちらっとしたりとかね
スピーカー 2
するのとかがやっぱこういいですね
スピーカー 1
基本的に暮らしとか建築設計の話とかでそういう界隈の話やから
聞いてくれてる人もそういうことが好きな人たちで聞いてくれてて
スピーカー 1
ポジティブなことをやっぱり話していきたいし
そういうやっぱ建築って楽しいって
円川さんも言ってたけど建築へのワクワク感を忘れないためにって言ってくれてるけど
本当に楽しいよなって言い合えるようなことを発信していけるといいよな
スピーカー 2
本当にそう思いますね
スピーカー 1
まぁちょっとね最近建築じゃない話
36:02
スピーカー 1
甲子園の話とかしてしまっていますけど
スピーカー 2
あんたはスローね
スピーカー 1
そうそうすいません
スピーカー 2
とは言いつつなんですけど
この前自宅に奈良の公務店設計やられてて施工もねやられてる方と
木工家さん2人が来てくださったんですよ
うちの焼杉を見に行きたいっていうので
その時に久しぶりに建築に熱い人と話をしたんですけど
それはそれでねやっぱ楽しかったですね
スピーカー 1
それ楽しいよね
スピーカー 2
普段割とそうなんていうのかな
固くなり距離とってるってわけじゃないんですけど
あんまりその界隈の人と話をしてなくて建築界隈というか
違う分野の人といることが多いんですけど
久々に熱々の人と話してたらそれはそれで楽しかったです
スピーカー 1
楽しいね
建築ってミニ四駆みたいなもんやと思ってて
すぐ飽きちゃったやつ?
スピーカー 1
それは違う
僕がミニ四駆に熱を入れてた頃の
輝かしきミニ四駆時代のミニ四駆やと思ってて
やってるやつはみんな楽しいっていう
そのわいわい感の輪に入れると建築ってめっちゃ楽しいから
座っての会場もそんな感じやったやん
こう楽しいよねっていうさ
そういう空気感
いいよね
スピーカー 2
いいも悪いも一応みんなわかってる中でのコミュニケーションやと思うから
それがきっといいんやろうな
スピーカー 1
でもやっぱりね楽しいとかさ
勝ってるんやと
スピーカー 2
そうやと思います
スピーカー 1
食べてかなあかんからやってるって言うだけじゃない
そこになんか
スピーカー 2
絶対そうやと思いますね
自分のね哲学とか生きる意味みたいなも見出しつつやるっていうのが仕事でありたいよね
スピーカー 2
それはほんと幸せなことですよ
それがつながっているのがね
スピーカー 1
そうやな
なんかその働くことみたいなんと生き甲斐みたいなことって
まあいいや
39:01
スピーカー 2
投げた
折り投げた
これ毎回僕言うんじゃないかと思って
スピーカー 1
話したいよねって言って話してきてるやんっていう話
スピーカー 2
まあそうですね
スピーカー 1
いやなんかね今まで話したことで
そういう仕事とか肩書とか
その生きていくこと
そのお金を稼ぐこととかの
なんかバランスというか
比重の置き方についてってすごい普段から思うから
定期的に話してこういきたいなってなってしまうよな
最近思ったのが肩書ってこう
自分でつけるものと人につけてもらうものってあるやん
なんかそれの差に対してそれに対しての違和感みたいなんて
のが僕あるんやなと思ってて
肩書を言うことによっての見られ方みたいなさ
そういう話とかもその働き方生き方と含めて話したりしてきたら
良いなって思ったりはしてるんですけど
まあまあいいんですいいんです
スピーカー 2
いいんですよ
でも本当ね自分のことを人が誰かに紹介するときに
スピーカー 2
この人はこういう人ですって言うときに
なんて紹介されるかってすごい気になりますね
スピーカー 1
もうなポッドキャストやってる人ですって言われますよね
スピーカー 2
それこそ座って言ってるときは
今夜も図面を書きながらっていうポッドキャストやっててっていうのが
一番に自己紹介するときに言ってたりとか
それはその小口さんが出てくれたっていうのもあるし
そういうのがわかりやすいかなとか言ってね
だから建築家ですは多分後ろに回ってくるみたいな
スピーカー 1
建築家はねもうなんか標準設定みたいな感じやから
わざわざっていう感じやもんな
スピーカー 2
ねえ男ですみたいな
ふくしまですって言ってるのとなんか変わらんみたいな
スピーカー 1
そうなんですそういう話をまたいつかしましょう
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
ありがとうじゃございました
スピーカー 2
そうですねお便りメッセージありがとうございます
42:01
スピーカー 1
メッセージありがとうございました
また気軽にどんなことでもいいので送ってください
スピーカー 2
ご意見ご感想っていうのもすごい嬉しいですね
スピーカー 1
はいすごく嬉しい
スピーカー 2
暮らしのもやもや暮らしの中のもやもやとか
見つけた小さな幸せっていうのも引き続きお便りお待ちしてますから
そちらもどしどしお送りいただけると嬉しいです
スピーカー 1
はいじゃあ今夜はこんなところで
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
また次の夜にお会いしましょう
スピーカー 2
お会いしましょう
スピーカー 1
おやすみなさい
スピーカー 2
おやすみなさい
42:53

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