1. 今夜も図面を描きながら
  2. #37 「身の丈に合わせる」ってさ…
2026-01-08 29:31

#37 「身の丈に合わせる」ってさ…

【今回のトピック】

|インフルエンザ襲来|身の丈に合うってなに?|身の丈に合わせることの弊害|ジャンプするのではなく背伸びする感覚|これ”で”いい、これ”が”いい、これ”でも”いい|前提条件によるよね|減額調整を通じた価値観の整理|好きを尖らせる作業|背伸びポイントがどこにあるのか|設計者としての背伸び|


皆様あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2026年一発目の配信は、過去にボツ回とした「身の丈」についてのおはなし



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サマリー

このエピソードでは、身の丈に合うことの意味やそのポジティブな面とネガティブな面を探求しています。特に、身の丈に合わせることが成長を抑制する可能性や、背伸びをすることの重要性についても語られています。また、設計の過程における「身の丈」と「背伸び」について触れています。物価高の社会状況の中で、自分の価値観を問い直し、新しい選択をすることの重要性が強調されています。

体調と年末の出来事
スピーカー 2
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。
建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、
夜な夜な図面を描きながら話していく番組です。
肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。
こんばんは。
スピーカー 1
こんばんは。
スピーカー 2
体調、いかがですか?
いやー、前、風邪ひきましたみたいな話だったよな。
そうですね。あれが十何日か。12月の。
スピーカー 1
そうそう。クリスマスにもならんぐらいの時期だったんやけど。
あの後、こじらせにこじらせて、娘がインフルになり、妻もインフルになり、
スピーカー 2
看病して、ワンオペして、終わったと思ったら、僕がなって。年末に。
スピーカー 1
クリスマス前から年明けまでずっと寝とった。
スピーカー 2
うわー、大変やったな。
スピーカー 1
何これと思ったわ。
スピーカー 2
結構熱出ました?みんな。
スピーカー 1
えっとね、熱はね、大したことなかったんやけど、肌でもほんとしんどかったな。
スピーカー 2
へー、そっか。
ずっとおかんしてさ、筋肉痛、ふしぐし痛いやつもずっとでさ、
スピーカー 1
あれやよな、子供を保育園休みになってしまっててさ、
スピーカー 2
あと1週間あったんやけど、インフルになったからもちろん行けへんくて、そのまま冬休みやからさ、ずっとおるわけよ。
最初に娘さんがなって、その後はずっと元気やったんすか?
そうそう、咳とかはしてるけど、基本的に元気でいてくれて。
けどね、ずっと開けても暮れても家の中やからさ、ほんとに。
スピーカー 1
もうだって最後31日にうちの両親にピックアップしてもらって、
実家へ搬送してもらった。もう無理やったって。
移したらあかんから、帰るに帰れへんけど、これしてたら本当にもう無理やと思って。
せめて娘と妻、もう治ってるから連れてってって言ったらもう、あんたもうキーって言って。
もう連れてもらって。
そっか。
したら2日ぐらいに起き上がれるようになって、何とかなったけど。
スピーカー 2
ああ、そうやったんや。
もうこれ役落としたんちゃうかなと思ってる。
そうか、前役だったんでしたっけ?確か。
スピーカー 1
今年ね。
いやー、びっくりした。こんなひどいことになるとは思わんかったわ。
スピーカー 2
そうか、それはほんとお疲れ様でした。
スピーカー 1
甘く見てはいけませんね。
対策ちゃんとせんと。
身の丈に合うとは
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だめなんやね。
スピーカー 1
ほんまっすね。
こんなこと、保育園行き始めてからなかったからさ、ちょっとびっくりしました。
そうか。
スピーカー 2
今日は年始一発目の配信で。
なのであれですね。最初言うの忘れた。
明けましておめでとうございます。
スピーカー 1
おめでとうございます。
スピーカー 2
本年も何卒よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
何回か配信中でもちょいちょい出てくる、没回にしたトークテーマ。
身の丈に会うってなんやろみたいな。
スピーカー 1
記念すぎべき最初の没回。
スピーカー 2
そうそう。没にしたんすけど、心残りでね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
なんかしっかり考えたいなとは思うものの没にしてたから、
今この2026年、再びチャレンジしてみようよって言って、
スピーカー 1
一発目にこれやってみませんかっていう話をしてたんですけどね。
身の丈ってさ、
基本的にポジティブな言葉やと思うんやけど、
前回話してて、
身の丈っていうのがポジティブなのかどうかみたいなところで、
こう、噛み合わず、
スピーカー 2
そうでしたね。
スピーカー 1
ん?ってなったんやね。
そうそう。
スピーカー 2
でも、今どうですか?改めて身の丈。
スピーカー 1
そうやんね。
あの時は、僕は身の丈やんっていうか、身の丈に会ったっていうのは、
ポジティブな言葉やと思ってたんやけど、
あれやんね、ふくしまくんはどちらかというと小さくまとまるみたいな。
スピーカー 2
そう、なんか2つ側面があるなとは思ってたんですよ。
身の丈に合うものを選ぶとか、
それっていうのは、いい風に言うと樽を知るですよね。
これでいいんです、これで十分です。
ただ、その身の丈っていうのを自分が定めるじゃないですか。
これくらいかなって。
自分の身の丈に合うものはこれって。
それってなんか、より身の丈を大きくすることへの成長を抑えちゃうような、
そういうニュアンスもあるかなと思っていて、
なんかそっちが気になるなと思って、前は話をしてたんですよね。
今でも変わらないっちゃ変わんないんですけど、その感覚は。
スピーカー 1
なんかそんな感じでしたね。
その身の丈に合う○○が何かによるような気はして、
ボツ会で話出てたのは、身の丈に合わすんじゃなくて、
ちょっと背伸びしたぐらいのところを身の丈にするといいというか。
スピーカー 2
そうですね。大きくジャンプするぐらいの高さにするんじゃなくて、
スピーカー 1
ちょっと背伸びするような、手の届く範囲の背の伸ばし方っていうか、
スピーカー 2
をしていくのはすごい大事なんじゃないかなとは思ってて。
だから、よくお話しするじゃないですか。iPhoneとかも。
今のこれでいいんじゃないかなって思うとか。
それ、むちゃくちゃ分かる一方で、
今のiPhoneの最新のについてる機能とかを使ってみるからこそ、
手に入る経験とかみたいなものもあるんやろうなとは思ってて。
だから、それを興味も示さずに見向きもしないままにいるっていうのが、
自分の成長機会を失うような気もするから、
身の丈に合わせるっていうのは、結構慎重に扱わなあかんもんな気がするなと思って。
買い物と時間の価値
スピーカー 1
背伸びの仕方かなとは思ってて。
ジャンプしてまでとか、すごい無理してまで手にするものは、
一時的には良くても馴染んでいかんよねっていうこともあるよね。
スピーカー 2
ありますよね。
そうやな。やっぱり身の丈に合わせることの良さとして、
これでいいやから、他人がどうこうじゃなくて、自分が良ければいいよみたいな、
そういう誰かと比べることをしなくて良くなるとか、
自分にはこれが合ってると思うからっていうので選べたりとか、
あとはそれこそさっきも言ってた、金銭的なものだとか時間だとか、
そういう自分の暮らしにおける制約って絶対あるから、
その中でできることを見定めてるとか、
あとは欲張りすぎやんが故にずっと続けれるとか、
続けれる、何て言えばいいんやろな。
スピーカー 1
持続可能な感じがするっていうかね。
スピーカー 2
日々の買い物一つでもそうですけど、
良いもんばっか買い続けられないとかね。
スピーカー 1
アウトドアウェアとかでもさ、発水力がどんだけかとかさ、
スピーカー 2
多分どれ選んだら水弾くやろうな、僕の暮らししてる分にはみたいなさ、
スピーカー 1
この値段でこれやったら絶対アークテリクスがいいとかさ、
スピーカー 2
毎日着て違和感がないものの方がいいなとか思うから、
スピーカー 1
背伸びの仕方っていうのはあるよね。
例えば買い物での背伸びの仕方、
電化製品とか機器とかに対して僕、背伸びが極端にしやんくなった気がする。
パソコン買い直そうかなと思ってるけど、
友達がこれええよって言って、使っとって問題ないって聞いて、
うん、ないって言ったらもうそれでええかなとかさ。
スピーカー 2
今あるものの中、最新じゃなくてもね、
工夫次第で何とでもなるとかいうことはごまんとあるし、
どんどん便利にはなっていくけど、
そこの想像力、クリエーション、能力みたいなものを発揮できる機会でもあるかもしれんですね。
便利になればなるほど考えなくていいこと、やらなくていいことが増えるので、
自分の手を動かす、考えてどうしたらうまくいくやろうとか、
そういうのがどんどんなくなっていくから、
それがいい反面、その試行錯誤にこそ価値があったりするじゃないですか。
自分の成長機会としてね。
すごく難しいんだよな。
身の丈に合ったものを選ぶっていうことと、背伸びをして手に入れるもの。
スピーカー 1
なんか、機能じゃないところはすごくわかるよ。
質感とか、体洗うオケみたいなのを、
100均でプラスチックで買っても使えるけど、それを機能オケにするとかさ、
そこで得られる豊かさとかさ、包丁一本とかでもさ、ちょっとこだわって。
スピーカー 2
なんか、そういう背伸びの仕方ならすごくわかる。
スピーカー 1
買い物について言ってな。
けど、買えなくはないし、それを毎日使うと思ったらみたいな。
まあね、それこそさ、このマイクの話でもさ、
時間を買えるっていう可能性はあるやん。
スピーカー 2
時間を買える?
うん。ちょっといいものを買っておくことで、時間を手に入れることができるやん。
スピーカー 1
そうやな。なんか全部が背伸びって言い方で合うかどうかは別やな。
時間を買う、例えば食洗機を買うとかさ、全自動洗濯機、乾燥機付きとかさ、
まさに時間買う買い物やと思うから。
それはそれで手に入れる時間の豊かさみたいなのがあるやろうから。
たぶん僕ら今話してること、そこかな、どこなんやろ、この身の丈っていう言葉で話してるときに、
なんか前もさ、ふわふわしててさ、抽象的やよなって言ってさ、論点がね。
スピーカー 2
そうそう。それで、なんか分かりやすく変換すると、
これでいい?これがいい?の差なんかなとは思ってて。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だからそこのこれでいいって思うか、これがいいって思うかの着眼点というか、
でいいにも2つ種類があるとは思ってるんですけど、
スピーカー 1
これでいい、これでもいい、みたいな。
スピーカー 2
これでいいは、まだ自分で判断してるんですけど、こういう状況やから、自分の身の丈に合う、これでいい。
これでもいいは、もう完全に思考停止した手放しですよ。
考えてない判断というか、判断してない。
なんか、それの境界なのかなっていう気がしますよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だから、どこにがいいがあるのか、自分の中で。
スピーカー 1
うん、そやね。これがいいの話だとさ、9回目ぐらいとかで話してたんかな、調味料入れとかさ、の話とかでさ、
結局、僕、あの後買い替えたんやけどさ、調味料入れっていうものを。
見た目が嫌やったから。
でも、こだわり抜いてないというかさ、絶対にこれ、もうこれじゃないと嫌とかっていうものってさ、ふくしまくん毎回そこまで突き詰める?
スピーカー 2
えーっとね、そこまでは行かないかな。
とりあえず、でも、これでもいいであんま変わんようにしようとは言ってますね。
何かしら判断する。ここでいいとか、そういう判断はしますね。
スピーカー 1
これがいいってさ、相当少ないと思うね。絶対これ、これじゃないと思う。
スピーカー 2
実際に使ってみて、使ってみて初めてこれがいいってなる可能性もすごくあるし、
スピーカー 1
ものを選ぶときにこれがあって、半端に少ないんじゃないかなと思って。
スピーカー 2
建築の提案とかするときに、どんな提案します?複数案用意して提案したりしますか?
スピーカー 1
3つくらい書いて、こういうパターン、こういうパターン、もちろん自分がいいと思ってるのがあって、
でも、客観的にこういうことも考えられますよっていう提案。
スピーカー 2
そのときって、3案例えばあったら、がいいはないですか?その中に。で、いいが並びます?
もちろん、がいいはある。
なんかやっぱり差ありますよね、そこには。
スピーカー 1
あるある。これでもいいし、がいいはさ、この、難しいな、でも確かにこれがいい、これでいい。
スピーカー 2
これはどうかなみたいな。
スピーカー 1
これは違うと思いますけど、こういうことも考えられますよね、とか。
ご予防の言うとすると、こうかもしれへんけど、みたいなさ。
スピーカー 2
僕もね、基本は1案だけ出すんですけど、やっぱ前提条件がちょっと変わると、これがいいはコロッと変わったりするんですよね。
提案を見せたときに出てくる言葉とか、ボソッとおせっさんがこうつぶやく一言とか。
スピーカー 1
そういうもの一つで、これがいいと思ってたものが、あれ、みたいな。
スピーカー 2
じゃあ違うかも、とか。これでいいと思ってたやつが、これがいいんや、みたいに変わったりするので、
本当これがいいっていうのって、すごくこう、なんていうのかな、すごく限定的な状況においてがいいになると思うんですよ。
だから前提条件ちょっぴっと変わるだけで、がいいの、良さっていうのは簡単に崩れるもんやなって。
設計過程の話
スピーカー 1
僕、3案出す、いっちゃん最初ね。見てもらって、そっから話して、どっかのタイミングでこれがいいになってく過程があるやん。
だから、こっちのこれがいいが、強すぎるとというか、がいいよね、みたいなさ。
押し付けにならんようにだけが怖いなと思って。
やっぱり自分の目線、自分の生きてき方があるから、共感してもらってるにしても、
やっぱり、おせっさんから出てくる一言一言を紡いで、何ががなのかを見つけていくっていう感じやよな。
スピーカー 2
そうですね。本当これがいいにどんどんなっていきますよね。
スピーカー 1
今、見積もり調整とか大変やとは思うんですけど、皆さん。
スピーカー 2
多分、これでいいの判断を結構たくさん積み重ねないといけない時代なのかなとは思うんですよ。
だけど、それでも打ち合わせを経て、最終案になった時に、これがいいって思えるようになってくと思うんですよね。
スピーカー 1
それは、今の物価高っていう社会状況も、自分の中で前提条件に取り込めてる状態になったら、
この環境で、この状況でやったら、これがいいになってくるんでしょうね。
スピーカー 2
多分、途中は本当にでいいの判断やったかもしれんけど。
スピーカー 1
だいたい見積もりが出た時にさ、結構苦しい作業始まるやん。お世辞さんにとって。
諦めてもらわないけないことが、あれもしたかった、これもしたかったっていう時に。
いつも言うけど、その時間がすごい大事で、そこで本当に自分がこの家でやりたいことが何かが整理つくからさ、
一緒にそこを考えて、もう一回話して。
諦めるだけじゃなくて、尖らせるっていうか、自分の好きな何かを改めて探していく。
最初はだって、お風呂はこれがいい、リビングはこうしたい、キッチンはアイランドでとかさ、全部あるやん。
それぞれに。
けど、全部それぞれにじゃなくて、選ばなあかんくなった時に、やっぱりここだけはこれしたいっていう一番が見えてくるから。
それやったら、逆にもっとコンパクトにして、そこだけもっと突き抜けるような形にしましょうかとかさ、そういう仕事なんかなとは。
そういう意味ではさ、お世辞さんの背伸びをする場所を見つける。
スピーカー 2
はいはい、そうなんですよね。
スピーカー 1
のが設計の仕事。
ここは背伸びしどこですよーって言って。
スピーカー 2
だから、幻覚調整って、ただね、幻覚を合わせていくっていう作業っていうだけじゃなくて、
その価値観をね、自分の中の価値観を問い直す、むちゃくちゃいい機械な気がするんですよね。
この期間を減るか減ないかで、その後の暮らし方とか生き方とかに、
まあ、大げさかもしれないけど、すごく影響があるような時間な気がしてます。
背伸びの重要性
スピーカー 1
背伸びは全部は製片でも、どっかでしましょうっていう。
スピーカー 2
で、それがまた新しい身の丈になっていくし、そっからさらにまた見える景色が変わって、
新しい身の丈を手に入れて、そっからまた身の丈どんなんやろって、
自分をまた客観視して、また背伸びしてっていうので、いつかでっけえ人間になっていくんですよ。
スピーカー 1
それこそさ、古道具って買わんとわからん。
買って持ってみて、それで気づいたり、教養を得るというのをそこで学ぶことってすごい多くて、
ただ古道具を見に行って眺めてるだけやと。
まあ、これ僕古道具屋さん周りに結構いたから受け売れないけどさ、
毎日使ってみたりして、それで価値ってわかるし、
だから買わなあかんよっていう風によくよく言われてて。
スピーカー 2
背伸びってそういうことかなと思ってて、
スピーカー 1
ええやと思って使ってみて、また次話せたらと思うけど、
みんなが使ってるからとか、有名屋からって言うんで、
最初入り口それでも全然いいんやけどさ、
それ買ったところがゴールにするとすごいもったいないというか、背伸びできひん。
たぶん背伸びって、こうてからが背伸びのしがいがあるような、かなあとは思うなあ。
スピーカー 2
だから結局背伸びし続けなあかんから、
スピーカー 1
無理すると背伸びしとれへんくなってくから、できる範囲のところというかね。
スピーカー 2
そうですね。
自分はこんなもんなんやでって、背伸びすることないものばかりを選んで、
それを習慣化してしまうと、成長機会も失うやろうし、
スピーカー 1
いろんな新しい経験をすることもなくなるでしょうから、
ポッドキャストの価値
スピーカー 2
ちょっとした背伸びをして、新しい自分を手に入れて、
そうやって楽しんで、人生を楽しんでいけたらいいですね。
スピーカー 1
そやな。
つい僕らもさ、設計してると仕上げとかさ、
使ってあることあるものとか、慣れたもの、また使いがちやけどさ、
怖いなあって、どうなるかなあ、まとまるかなあとかって。
スピーカー 2
そういうときに思い切って使ってみるとか、すごい試されるというか、
背伸びしようとしてんなあって思うことがあったりします。
ほんと、いろいろ物価高の世の中ですけど、
ここは背伸びさせてあげたい、背伸びしたら楽しいですよ、いいですよって、
おすすめ、安易におすすめするのもしづらい状況ではありますから、
僕らもなんていうのかなあ、その辺の、でいいとがいいの教会を常にアップデートしつつ、
お客さんの状況に合わせたご提案ができるようにね、
幅広く物事を捉えておかないとなあって思う。
スピーカー 1
そんな時代やなって思ってます。
めちゃくちゃ今直面してますって感じ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
見積もり調整中ですか。
スピーカー 2
はい、出ちゃいますね、そういうのがね、やっぱり。
スピーカー 1
今までは絶対使わんだものもな、ちょっとここはっていうので。
スピーカー 2
で、いいとは思いつつも、見方を変えると、それがいいにも思えるので、
そういう視点を変えることというか、そういうことを通じて、
ポジティブな選択の集まりにしたいなとは思ってます。
スピーカー 1
了解です、了解です。了解じゃないな。
了解です。
スピーカー 2
どこ?
そんな感じですかね。
何回でも話せそうな気がするな。
こんな身の丈の話とか、そういう類の話は。
スピーカー 1
もう一個ね、僕らが話そうと思ってたテーマで、
ダサいって何だろうっていうのがあって、
この後話せたら、
スピーカー 2
そうしましょう。
スピーカー 1
いいかもしれへん。
スピーカー 2
関連しそうなお話ですね。
スピーカー 1
やっぱりテーマを持って話すのが刺激的で、話せて楽しいなって思います。
スピーカー 2
雑談も面白いですから。
疲れたらね、疲れたら雑談したくなるようになります。
スピーカー 1
でもやっぱり、それこそ自分たちで定義付けというか、
テーマについて考えることでやっぱりすごいアップデートするから、
それが大事やなっていうか、僕はやっぱりポッドキャストしてて、
価値感じるなと思う。
スピーカー 2
皆様、おすすめですよ、ポッドキャスト。
僕、周りの人にむちゃ言ってる、そうやって。
始めたらいいよって。
別に聞いてもらえなくてもいいから、
とにかく話してアウトプットして、
今の自分を外に置いておくっていうのがやっぱり大事。
話してる中でやっぱり変わっていくことがあるから、
面白いよって言って常々周りに言ってます。
いいと思う、本当に。
言うてもまだ初めて7ヶ月か。
なので、俺がもっと説得力を増せるように、
また1年、この2026年、きっちりね、
毎週配信を頑張ってやっていきます。
頑張りましょう。
スピーカー 1
体調気をつけて。
スピーカー 2
大事や。
じゃあお願いします、ふくしまくんは最後。
リスナーの皆さんの最近手に入れた身の丈にあったもの、
身の丈からちょっと背伸びして買ったものとか、
コメントだったりメッセージとかいただけたら嬉しいですね。
いろんな人のそういうのを聞いてみたい。
いろんな価値観に触れて、いろんなものの見方を知れたら嬉しいです。
今夜はこんなところですかね。
それではまた次の夜にお会いしましょう。
お会いしましょう。
スピーカー 1
おやすみなさい。
スピーカー 2
下手くそ。終わらせ方下手くそ。
29:31

コメント

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