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スピーカー 1
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。
建築設計をしているあげみとふくしまが、
よなよな図面を描きながら話していく番組です。
肩の力を抜いて、生活の中に…生活の?
スピーカー 2
真ん中にある。
生活の真ん中にある何気ない勇気を話していけたらと思っています。
ミヤッと言うことを思うと忘れるな。
そういうふうに…あれ?
まだまだ、あれですね。染み付いてないな。
すごいな、おかしいな。 このご挨拶が。
スピーカー 1
あれですよ、あの。
前回話したけどさ、
めちゃくちゃインフルエンザやったんで、
コンテンツをしっかりと消化できて、
スピーカー 2
見ました?
スピーカー 1
いろいろ見た。
あのな、ちょっと言っておきたいんやけどな。
娘が寝るときな、このすごい大変な時期に、
抱っこして寝るっていうあらわざ送りを出してて、
抱っこしてもらった状態で寝たいと。
つまり、僕は上半身を起こして、
スピーカー 2
抱っこして寝かしつけをして、
そのまま寝ていくから、飛ぶの間、抱っこ状態なわけよ。
自分がインフルになるまでは、それをやり続けてて、
夜中に目覚ますから。
そうか。自分は寝れないし、ただ起きてるから、
むっちゃ見れますね、映像コンテンツ。
今回、めっちゃ見た。
スピーカー 1
何見たんすか?
見る見る言うとったやつは一つも見やんくて。
何やねん。
スピーカー 2
見る見る、見る見るっていうか、おすすめしてたやつは自分では全然見やんくて。
スピーカー 1
まず、古い映画、ジム・ジャームシュってご存知?
スピーカー 2
ジム?
スピーカー 1
ジャームシュ。
スピーカー 2
わかんないっす。
スピーカー 1
ダウン・バイ・ローとか、ストレンジャー・ザ・パラダイス、
パーマネント・バケーション、
ナイト・オン・プラネット、ミステリー・トレインとかこう…
スピーカー 2
えー?
スピーカー 1
知らんか?
スピーカー 2
僕、その100本見るって言った時に、結構100本に含まれてた映画たちがネットフリックスにあって、
出てたんや。
スピーカー 1
めっちゃ見た。
スピーカー 2
えー?
スピーカー 1
僕、ジム・ジャームシュとビム・ベンダースはすごく好きで。
スピーカー 2
うん。
あ、そうなんや。
スピーカー 1
ぜひぜひおすすめ。
スピーカー 2
僕見れる中にあるんやろうか。
スピーカー 1
クリスマスあたりはそれ見てて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、このコンツメのコメント、りょうこさんと1n.n28さん、コメントありがとうございます。
スピーカー 2
頂いてるの気づかず、年明けというか年末年始はずっと防ぎながら、ネットフリックス見てました。
そっかー。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
いや、僕はね、ほとんど見れへんかったなぁ。
スピーカー 1
そっか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あれ見終わった?
スピーカー 2
アップルリブスは見終わりましたよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でも早くシーズン2始まってくれーってなってる。
スピーカー 1
あ、そう。引っ張られた。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そっかそっか。
スピーカー 2
こっからどうなるか楽しみやな。
なんか、巷ではあれですよね、ストレンジャーシングスが言い渡ると、良かった良かったって言って。
スピーカー 1
あ、そうなんや。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、シーズン3見始めたんやけど。
スピーカー 2
あれ、今やってたの5、5ですよね。
うん。
スピーカー 1
なんか見てた気したけど、全然覚えてなさすぎて。
スピーカー 2
うん。
いや、ほんと何にも本読んだりもしやんかったもんなぁ。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
うん。
夜は寝てた。
スピーカー 2
寝てた。
タコ洗いしたり、昼間ね、割と体動かしたりとか。
うん。
ま、実家行ってたので、ジージバーバがたくさん遊んでくれたから。
あ、いいね。
うん。
結構、ゆったりはさせてもらったすけど。
スピーカー 1
いや、3時とかさ、4時とかにこう、起こされてさ、
はい。
また寝返しつけてさ。
スピーカー 2
あ、そういうのあったんや。
スピーカー 1
そうそう、するんやけどさ、それすると僕寝れへんくなってしまってさ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、そう、やられちゃって。
そっからまた見始めるとかさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
そんなことをしてたんやけどさ。
スピーカー 1
あ、でね、そうそうそう。見てて、さっきのジム・ジャムシュのミステリートレインっていうの。
はい。
何人か登場人物いるんやけど、
日本人の長瀬正敏さんと斉藤幸さんが一番最初に出てきて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの、アメリカを旅してるんやけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
エルビス・プレスリーの聖地かな、どっか生誕地かそうだった場所かを訪ねてって、
すごいこう、アメリカの音楽が好きな二人が旅しててさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ファッションとか、長瀬さんが演じる役の人が、すごいこだわりの強い。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
タバコの火のつけ方とか。
はいはいはい。
髪の櫛の入れ方とか、こだわってるんやけどさ。
だから見ててさ、ちょっとダサいんよ。
何やろうなと思って。
その、これがいい、前回のね。
これでいい、これでもいいの、これがいい。
たくさんあるような気がするんやけど、この人には。
スピーカー 2
はい。はいはいはい。
スピーカー 1
けど、なんかそれに縛られてるというか。
スピーカー 2
うーん。
何やろうな、この大事なものが多すぎて。
スピーカー 1
人によって見え方は全然違うと思うけど、多すぎて。
その、気軽にパッと手放せへん重たさがあるというか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
それはそれで、ダサいなっていうような。
スピーカー 2
はいはいはい。
なるほど。
スピーカー 1
それこそトラさんみたいなさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いろいろカバンに詰め込んでるけどさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
この人にとって大事なもの、大してないんじゃないかなっていう感じがする、トラさん持ってるもの。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
それはもう、自分の身体が常にどこにあるかとか、旅をしているっていう状態の方が大事で。
はい。
何か物を持ち運んでるっていう感覚すら、僕はトラさんに対してない。
はいはいはい。
物を売り歩いてるんやけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
何かそのかっこよさみたいな。
はい。
スピーカー 2
がないなと思って。
スピーカー 1
あー。
もう荷物、重たい荷物を2人で持って、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
旅してるんやけど、
何かね、思ってんな。
何か何でもかんでも、これが良いものばかり。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もうきっと違うんやろうなーって見てね。
スピーカー 2
はーはーはーはー。
ダサいって思ったんや。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
色んな人の価値基準とかかっこよさが何かを考えるよりも、
はい。
ダサいって思えることを決めることの方が、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
実はスタイルを持ってというか、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
かっこよく生きれるんじゃないかなって、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
思って。
スピーカー 2
あー。確かにな。
よくありますね、その、
やりたいことってよりしたくないことを決めていくみたいな話。
うんうんうん。
名前、一郎、話したことあったかな。
一郎はね、
うん。
何かこう、打てた時のイメージとかを持って打席に臨むんじゃなくて、
うん。
毎回こう、なぜ打てやんかったかを、
なぜ今のはダメやったかっていうのを、
うん。
消去法的にこう、これはやっちゃダメっていうのを潰していく。
で、それを積み重ねていった先に残るのが、
その、打てる状態。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
その感覚に近いところありますよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
うん。
いい状態を目指すっていうよりは、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
そんな話でよかったんか?
スピーカー 1
やっぱり追ってるか。
持ってなあかん。自分の中で。
ダサいなと思うことが何なのかは、やらんこと。
物いっぱい持ってかんの。
ついしたいしまうからさ。
あれもこれも。
スピーカー 2
選別する目というか、戦力眼っていうのか、戦…なんていうの?
スピーカー 1
戦球眼?違うな。
スピーカー 2
戦球眼。そうか。
スピーカー 1
それを持ってるってことですね。
目を養ってるっていう、ちゃんと。そこか。
でもやっぱりこう、頭悩まして、本当の話することがすごい大事やなと思う。
今年はテーマめっちゃやりたいなと思う。
スピーカー 2
そうしましょう。
スピーカー 1
ぶつかって。
スピーカー 2
すごくね、頭の回転がいいほうじゃないから、うーんとか言って、ずっとやってるかもしれんすけど。
スピーカー 1
でも久しぶりにさ、この最初からエンジンかかるかどうかわからんテーマ。
やっぱり面白いというか。
スピーカー 2
あとは何よりね、このはっきりしあんまんま配信してるぞっていうこの事実は、
新たに配信を始めたいなって思ってる人へのハードルを下げるきっかけになるとも思うので、
そうやって配信する人が増えたらいいなって思いますよ。
スピーカー 1
何も正解は言ってないし。
スピーカー 2
そう思うと答え出せやん、自分らも。
スピーカー 1
自分らっていうか、少なくとも僕はポジティブになれてます。
スピーカー 2
頭の回転良くなくても、まんま配信しちゃってることをポジティブに。
スピーカー 1
あの、この熱出してさ、ずっと寝ててさ、最後隔離されて一人で寝ててさ、
これは無理やなと思ったもんな、ずっと喋らんとさ、一人でいるってさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
本当に松田さん言ったかな、ストレスの話、仕事のことでストレスを抱えてっていうお便りあったやんか前に。
読んでないけど。
スピーカー 2
そうや。
スピーカー 1
で、何か具体的な解決法が示せるとは思えへんねんけど、
まあ示せると思えへんというか、何か適切なことを言えるかどうかなんかやっぱり、
喋ることはすごい大事やなって思う。
誰かと話して、別に深刻な話はせんでええんやけどさ、
僕の話はせんでええんやけどさ、話して笑ってとかさ、
それが本当に心の支えっていうか、何か僕ふくしま君大好きみたいな。
心の支えというか、やっぱ。
スピーカー 2
いや、よかったです。誰かの心の支えに慣れてるなら、僕はちょっと自己肯定感がグッと上がりました。
ありがとうございます。
スピーカー 1
大事やと思う。やっぱり口に出すだけで全然なんてことなくなるからさ、
し、本当にね、ずっと病気してて、僕ね、ただのインフルエンザやからさ、
スピーカー 2
もっと重い病気とかなったら、本当にこんなんじゃつまんないやろうなとか今回思ったからさ、
スピーカー 1
やっぱりでもそういう時に人と関わってることとか、機能を受ける人たちとか、社会と触れてること、
すごい大事やなあと思ってさ、風邪ひいて喋れへんねん今日さ、早く喋りたいなあとかさ、
スピーカー 2
何かね、大変やったって言いたいとかさ、
スピーカー 1
そういうことで僕はすごく救われてるなあって思うから、
こうやってポッドキャストじゃなくてもええから、
人と会う時間を増やすのがあって、ただたまにもない話するのがいいんじゃないかなあって、
スピーカー 2
思ったりしました今回、寝込んで。
スピーカー 1
そっかそっか。
いいよなあ、でも何経験してもこう話そうって思うし。
スピーカー 2
ね、良かったことも悪かったこともね。
スピーカー 1
そうそうそう、なんかメモるもん、何でも思いついたら。
スピーカー 2
話そうって言って。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
そう、これ次、風邪ひいてる時にもさ、
いや、なんか風邪ひいてる時に寂しいなあって思ったこともちゃんと言葉にしたいなあとかさ、
何やろうな、この声が出さんとずっといる寂しさって何やろうとかさ、
映画見てもこのダサさ何やろうとかメモして。
スピーカー 2
やっぱりアウトプット先があることの良さですね、それが。
スピーカー 1
うん、本当やな。
スピーカー 2
でも最近その友達がポッドキャスト始めるってストーリーとかに上げてたから。
スピーカー 1
本当?
スピーカー 2
そう、周りでもちょいちょい始まっていくのかなって思った。ちょっと楽しみです。
スピーカー 1
楽しみやなあ、それ。
みんなやるとね、楽しいよね。
スピーカー 2
ね、頻繁に話ができるわけでもないし、
会ってる時間に話せることなんて、なんかこう上積みというか、みたいなことばっかりやから。
楽しみに触れるというと大げさですけど、その内側に秘めてるものというかね、
普段見えない部分が見えるっていうのはすごい良いから。
その内に秘めてる価値観、こういうのダサいと思うやとか、
なんか感じるものあると思うので、こういうことはしたくないやろうなとか。
スピーカー 1
そうやな。
それすごい大事やね。
スピーカー 2
まあ、そんな感じですか?
そんな感じってどんな感じ?
大丈夫やろうかなあ、それ。
編集中の自分たちがんばれってする。
そうやな。
スピーカー 1
じゃあ、今夜はこんなところですかね。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
また次の夜にお会いしましょう。
スピーカー 2
お会いしましょう。
おやすみなさい。