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2026年8月28日、金曜日。 こんにちは、行政書士の河野翔です。
今日は、SEOはなくならないと思う、ということについてお話ししたいと思います。 最近、AIが普及すると、SEOはなくなってしまう、みたいな話をよく聞きます。
もちろん未来のことなので、正解はわかりません。 でも、私は、SEOそのものがなくなるとは、あまり思っていません。
むしろ、読者の役に立つ情報を作る、というSEOの本質は変わらないんじゃないか、と思っています。 理由としては、
AIも結局、どこかの情報を元に回答している、ということがあるからです。
AIに質問すると、ウェブサイトなどを引用しながら回答してくれます。 そこで気になる情報があったら、ユーザーは本当にそうなの?と引用元を見ることがあると思います。
AIは間違えることがあると、使っている人もだんだんわかってきているのではないかなと思います。 特に仕事に使う情報や重要な情報なら、
本当に引用元にそう書いてあるのか、いつの情報なのか、誰が発信しているのか、この辺りまで確認したくなるのが普通だと思います。
私はそうです。 つまり、AIが回答して終わりではなく、その先に元のウェブサイトを見る行為、
これは残るのではないかなと思います。 では、AIに引用される情報は何なのか。
自分がAIを使っていて、引用元を詳しく見てみると、Google検索でも上位に出てくるようなページが引用されていることが多いと感じています。
もちろん、SEOで上位になればAIにも引用される、と単純に言い切れるものではないと思います。 ただ、考えてみれば共通する部分は多い、そう思います。
SEOも本来は、検索した人の疑問に分かりやすく正確に答えること。 AI側からしても、このページは
この疑問について詳しく説明している、と判断できる情報は使いやすいはずだと思います。 だから、SEOとAI対策は全く別物ではない、と思っています。
むしろ、一時情報は重要になるかもしれない、そう思います。 AIが復旧するほど、実際に経験した人が発信する一時情報はとても重要になるんじゃないかなと思います。
AI自身が役所に電話して確認したわけでも、現地を見たわけでも、実際に申請したわけでもないと思います。
誰かが経験して、その情報をウェブ上に出すから、AIも情報として使える。 例えば、実際に申請したらここを指摘された、役所に確認したらこういう回答だった、こういった情報です。
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こういうものは、AIが復旧しても元になる情報として必要だと思います。
だから、AI時代だから、SEOをやめる、ではなく、自分としては今まで通りでいいかな、と思っています。
そもそもGoogle検索でも、上位に表示されなければほとんど見てもらえなかったと思います。
AI検索でも、たくさんある情報の中から引用されるものとされないものが出てくる。
入り口がGoogle検索からAIに変わったとしても、たくさんある情報の中から選ばれる必要がある、という点ではそれほど変わりません。
なので、結局やることは、読書の疑問や悩みに対して、自分だから出せる正確な情報を書くこと。
これに尽きると思います。
SEOでも、AIでも、ここは変わらないんじゃないかな、と思います。
なので、私は今まで通りでいいと思います。
今日は、SEOはなくならないと思う、という話をしました。
それではまた。