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2025-08-12 07:22

Youtube動画|【AI時代のSEO】AI overview攻略

この YouTube 動画は、GoogleのAI検索サービス、特にAI OverviewsとAI Modeについて解説しています。動画は、これらのAI機能が検索結果に与える影響、具体的にはウェブサイトへのクリック数の減少やブランド推奨の重要性を強調しています。また、AI Overviewsにおけるリンク表示の最近の変化や、ウェブサイトのSEO戦略の再考の必要性についても考察しており、Googleが信頼できる第三者からの推奨を重視している現状と、従来のSEOの継続的な重要性を示唆しています。

・こちらの音声要約を紹介したnote記事
https://note.com/sharehouse_note/n/na583bcb7e6e3

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えーと、今日はですね、皆さんが普段使っているGoogle検索、これがまあどう変わりつつあるのか
特に、AIが生成する答え、AI overviewですね。この影響について、SEO研究チャンネルさんの分析をもとに、ちょっと深く掘り下げていきたいと思います。
ウェブサイトへのアクセスがどうなるのか、そして、今何が一番重要なのか、ここを探るのが今回のミッションです。
まさに、あの重要なポイントが変わってきているんですよね。もはや、単に検索結果からクリックされるだけじゃなくて、
AIが作る答えの中で、皆さんのブランドとか製品が推奨されるっていうこと。これが何か新しい焦点になっている感じですね。
なるほど。で、そのAI overviewなんですけど、思った以上に広がっているんですね。
SEO研究チャンネルさんの調査ですと、クレジットカード関連のキーワード検索だと、だいたい30%ぐらいで表示されていると。
ほう、30%ですか。
で、これが表示されると、ウェブサイトへのクリック数が減っちゃうっていうケースが報告されているんです。
表示される回数は変わらないんですけど、クリックだけが減るみたいな。これ、サイト運営している側からするとちょっと気になりますよね。
それは懸念の声として実際に上がってますね。
特に欧州なんかだと、この影響で検索からの流入が減ったじゃないかということで、独占禁止法違反で訴訟なんて動きも報道されています。
Google側もウェブサイトとのエコシステム自体は維持したいはずですから、表示の仕方とかそういうところは調整を続けているみたいですね。
その調整の一環なのか、AI overviewの中に出てくるリンクにも変化が見られると。
以前は情報元を示す参照元リンクがメインだったと思うんですが、これはあまりクリックされない傾向があったみたいで。
そうなんです。
あるレポートだとクリック率1%未満なんて数字も見たことがあります。
やっぱりAIの答えである程度分かっちゃうと、わざわざもドキジマで見に行く人は少なかったのかもしれないですね。
そこで最近増えているのが再検索リンクって呼ばれるものなんです。
再検索リンクですか。
例えばゴールドカード年会費安いって検索して、AI overviewが出た場合どうなるんです?
はい。そのAI overviewの中にですね、例えば三井住友カードみたいにブランド名がリンク付きで表示されることがあるんです。
で、面白いのはこれをクリックしても三井住友カードの公式サイトに直接飛ぶんじゃなくて、三井住友カードっていうキーワードでのGoogleの検索結果ページに飛ぶ、そういうケースが増えてるんですよ。
へえ。なんか言っても増える気もしますけど、これGoogleとしてはどういう狙いがあるんでしょうかね?
うん。これはですね、AIが示した答えに関連するより具体的なキーワードでの再検索を促しているっていう形ですね。
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SEO研究チャンネルさんの調査では、この再検索リンクの数が参照元リンクなんかに比べて圧倒的に多いと。調査内では2700以上あったそうです。
2700以上?
へえ。なのでこれによって特定のブランド名での検索、いわゆる指名検索ですね。これが結果的に増えるんじゃないかって指摘されてます。
なるほど。指名検索が増える可能性があると。そしてここからが特に注目したい点なんですけど、AIは単に情報を集めて表示するだけじゃなくて、特定のブランドを目なさしで推奨する、そういう動きも見せてるんですね。
例えばエポスカードがいいですよみたいに。
その通りなんです。さらに興味深いのが、その推奨されたエポスカードっていうリンクをクリックするとですね、今度はエポスカードのメリット・デメリットをまとめた別のAIオーバービューが表示されると。
その下にようやく公式サイトへのリンクが出てくるみたいな、なんか二段構えのケースもあるんですよ。
ほう。まるでAIがユーザーを絞り込んで案内してるみたいですね。
そうなんです。まるで検討のプロセスをAIがガイドしてるような感じですよね。
じゃあどうすればAIにそんな風に推奨してもらえるんでしょうか?やっぱり自社サイトをとにかく作り込むっていうことなんですか?
うーん、それだけじゃないみたいだというのが、今回の分析で非常に面白いところなんです。
その推奨の根拠、どこから情報を取ってきてるのか調べると、ブランドの公式サイトの情報だけじゃなくてですね、むしろマイベストさんとかダイヤモンドウンラインさんみたいな信頼できる第三者の比較サイトとかメディアの記事、こういうところからの情報を元にしてるケースが結構多いんですよ。
えーとそうなんですか。つまり自社のサイトだけじゃなくて、第三者のメディアでどういう風に取り上げられてるかが、AIの評価とか推奨に直接つながる可能性があると。
これはなんか広報とかPRの考え方が全く新しい意味を持ってきそうですね。
その可能性は高いと思いますね。
Googleが長年培ってきたこのサイトは信頼できるぞとか、権威があるぞっていう評価ありますよね。
いわゆるSEOの評価、これがAIがどの情報を参照するかっていう判断基準にもやっぱり使われてると考えられます。
海外で導入されている対話型のAIモードでも、情報源として選ばれるのは、やっぱりナードワレットとかバンクレートみたいな、その分野でもともとSEO評価が高いドメインが多いっていう報告もありますし。
ということは従来のSEO対策、つまり検索で上位表示を目指すっていうのは、AIに参照してもらうためにもやっぱり重要であり続けると。
その通りです。AIの表示結果と実際の検索順位には、やっぱり関連性が見られますからね。
ただ、これからの時代でおそらく最も重要になってくるであろうポイントは、AIの回答の中で自社のブランド名とか商品名が推奨されることなんです。
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そのためには自社サイトの最適化はもちろんですけど、信頼できる第三者のサイトでいかに好意的にかつ具体的に言及してもらうか、この視点がもう不可欠になってくると思います。
もし皆さんがコンテンツ作ったりブランド構築に関わっているなら、この第三者からの言及っていうのはもう無視できないポイントですね。
なるほどなぁ。これまでのSEOって自分のサイトをどう見せるかが中心だった気がしますけど、これからは第三者にどう自分のことを語ってもらうか、そのための戦略っていうのがAI時代における新しいSEOの核になる。そんな感じがしますね。
単にAIから直接アクセスが来るのを期待するんじゃなくて、AI自身にこれが答えですよとか、これがお勧めですよって認識してもらって言及してもらうことが重要になってくると。
まさにおっしゃる通りです。そこで最後に皆さんに一つちょっと考えてみてほしい問いかけがあります。
AIが信頼できる第三者の情報を基にして推奨を行うんだとしたら、皆さんのブランドとか、あるいは専門性について影響力のある第三者のプラットフォーム上で、戦略的に、具体的に、そして肯定的に言及してもらうためには、これから何ができるでしょうか。そこにもしかしたらこれからの大きなチャンスが眠っているのかもしれませんね。
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