はい、こんにちは。 今回は無料オファー攻略方法について解説をしていきます。
無料オファーという言葉ですね。 無料のオファーということに簡単に言うとなりますけれども、
無料のプレゼントとか無料で提供してリストをいただくもの。 リストというのはメールアドレスですね。
そういったものが一般的にウェブ集客で無料オファーと呼ばれるものです。 無料のオファーという意味ですよね。
無料のオファー、ただであげるオファーということになります。 注意してほしいのが、この無料という言葉に潜んでいる感覚があります。
それがとりあえずってことなんですよね。 とりあえず無料だからと言ってあげてしまう。
メールアドレスとか顧客の情報というものを取るために、何かとりあえずでいいでしょう。 無料だからということであげてしまう方いらっしゃるんですね。
前提としてはですね、無料ではないんですね。 ちょっと複雑な表現ですけども、無料ではないんです。
無料オファーなんだけども無料ではない。 プラス何でもよくないということですね。
これはどういうことかというと、 とりあえずのプレゼントという考え方を一回一層していただいて、
有料級で高価値のオファー、 なおかつ次の商品サービスにつながるものということを考えてください。
無料であげるとは言ったもののですね、当然ビジネスとか商売されているのであれば、 その次の目論みがあるわけですよね。
その次に売りたいサービス商品があるわけですので、 つながらないとこれ無料であげる意味がないですよね。
無料お試しセットというものも次の購買につながるからという希望があるから、 一応無料であげられるわけです。
なのでとりあえずという考え方を捨てていただいて、 有料級で高価値のオファーだと考えていてください。
ついつい有料級で高価値と言ってしまうと手軽に用意できないとか、 作るのが難しいなぁとハードルを感じてしまう方が多いんですが、
安心してください。 ちょっとしたコツで価値ある無料オファーを簡単に作る方法があるんですね。
今回のこちらの講座では、これだけやればいいという無料オファーに関する 最低限の攻略法をお伝えします。
ぜひ早速無料オファーというものを用意していただいて、 見込み客の獲得といったところに施策を打っていきましょう。
今回は無料オファーのビジネスモデルについて解説をしていきます。 無料オファーを活用していくんですが、
ビジネスモデル上で全体で常に考えておく必要があるので、 全体から見た無料オファーの役割について見ていきます。
よく無料オファーのビジネスモデルを考える際に、 フリーミアムという言葉が結構出てきますね。
フリーミアムというのはどういうものかというと、 まずこの2ステップマーケティングというのを少し理解していただきたいんですけども、
1ステップ、2ステップということは当然1ステップがあるわけですが、 1ステップというのは直接売る手法ですよね。
直接例えば広告からすぐ販売に結びつける。 でもこのフリーミアムビジネスモデルですね、
2ステップのマーケティングは無料でまず申し込んでもらいます。 例えば無料のお試しセットとか、
無料で資料請求してそこからメールを送って購買につなげるとか、 無料の何かに申し込んでもらって見込み客のメールアドレスとか情報を
獲得します。 そしてそのアドレスに対して繰り返し接触を行い教育を行いましょうということですね。
接触をして正しい順番で、例えばステップメールと呼ばれるもので、 最初これ、2通目これ、3通目は例えば会社の理念とか、
4通目で商品の案内とかそういったものを伝える。 そのテンプレートはいろいろありますけれども、
仕組みとしては2ステップというのは一度何か無料でかませて、 その後にステップメールで教育を行った後に、商品をランディングページなり
セールスページで購入してもらう。これが2ステップの流れになります。 ビジネスモデルの第一図でいうとこういうイメージになります。
何か無料オファー、例えば広告とかブログが無料の最初の入り口としてはあります。 広告はちょっと有料手法なんですが、入り口としてはブログとか広告があります。
無料オファーを何かここで設定して、オプトインページという見込み客のリストを登録してもらうページ、
リストを取得するページで教育ステップメールで行った後にランディングページで販売する。 こういった流れの位置関係ですね。
無料オファーというのは最初の始めの一歩あたりに存在してくるということになりますので、 こちらで使っていくんだという位置を常に確認していてください。
今回はワンステップマーケティング、ツーステップマーケティングの違い、 そしてどちらが理想的かという話をしていきます。
まずワンステップマーケティングはこういったイメージですね。 オンラインでウェブマーケティング、ウェブ集客が基本的にオンラインで行っていくので、
例えばオフラインのDMだとか、ハガキとかですね、チラシというものは一回省いています。 オンラインで告知を行っていくと、
はじめに無料オファーなんかで、例えばメールアドレス、見込客のメールアドレスとか、 顧客の情報ですね。
DVDとか送るのであれば住所が必要ですけれども、そういった情報を得ます。 そういうことをやるんですけれども、
いきなり通常であればそういうことをやるんですが、この告知からフロント商品の購入を直接行うと、 つまりオフラインではなくオンラインですね。
オンラインの方でいきなり売ってしまうということです。 例えばいきなりセールスページをここに挟んで、そこからもう購買してもらう。
実際にお金を払ってもらう。これがワンステップ1と書いてありますね。 いきなり売ってしまうということです。
例えばもう極端な例で言うと、Facebook広告でランディングページ、 その商品サービスを案内するランディングページを流して、そこから直接コンバージョン。
それがワンステップという流れになります。 なので直接商品をここで販売してしまうというふうなやり方ですね。
これがワンステップです。 じゃあ2ステップは何かということですね。 直接商品を販売することに対して見込み客リストを取得して、
接触を行ってから販売を行うということですね。 ここで使うのが無料オファーなんですよね。
先ほどのワンステップはフロント商品、有料商品のものに直接、もうワンステップですよね。 何もかませず販売をしましたが、今回は告知を行って無料オファー、
例えば無料の小冊子だとかPDF、動画でもメール講座でも何でもいいんですけれども、 そのオファーをかまして1回ステップメールで接触を行ってから、
必要性をきっちり伝えてから有料の商品を買ってもらう。 これがワンステップの2ステップになります。
どっちがいいかって話なんですけども、基本的に2ステップマーケティングをお勧めしています。 なぜならですね、例えば広告という告知を行ったとします。
ワンステップの場合、 商品を広告から買ってくれました。
例えば100人いて10人買ってくれましたと。 これ制約率10%ですよね。100人中10人が買ってくれたので、制約率は10%ということになります。
でもですね、2ステップをちょっと見てみましょうか。 ちょっと長めの下の方ですね。これが2ステップなんですが、同じように100人に露出をして、
無料登録で100人来てくれたとします。 広告から無料登録100人来てくれましたと。
この100人のうちまたまた制約率10%で10人商品を買ってくれましたと。 あれってなるわけですよね。制約率10%、商品最終的に買ってくれたのが10人ということで、
結論変わらないじゃないかということになりますよね。 10人買ってくれたと言うと、変わらないじゃないか。
1000円の商品であれば1万円の売り上げ。 売り上げは両方変わらないということになります。
となるとですね、 あんまり1ステップでも2ステップでも変わらないんじゃないかって方多いんですが、
でも実はオレンジ色のところ10人買ってくれましたけども、 90人は一応買ってくれていないという結果ですよね。
でもこの90人が見込み客になるんですよ。 つまりこの見込み客リストを取得しているので、いつでも案内できるということになります。
広告っていうのは、その上の1ステップでは見てくれて、 その中の10人が買ってくれたというだけで、リストは落としてもらえないんですね。
メールアドレスは。でも無料登録で100人落としてもらえるのが2ステップですので、 ここでメールアドレスをいただいているんですよ。
なので残りの90人にいつでも案内できるという仕組みができますので、 結果的に制約数は同じだったとしても見込み客数が違いますよ。
ということで2ステップのが理想ということになりますので、 ぜひ2ステップで見込み客リストを取得しながら販売のプロセスを行ってみてください。
今回は4ステップマーケティングピラミッドについて解説をします。 無料オファーというものを作って、それを世に出して、それの無料オファーに興味のある人が一定数申し込んでくれるわけですけれども、
その流れの中で必要な順番について、この4ステップで定義付けができますので一緒に見ていきましょう。
まずは一番下の母数が多いところですね。これ上に行くに従って数は少なくなっていくわけですけども、
結論的にはこの有料客、一番少ないところを相手にしていった方がいいわけですよね。 例えば8対82の法則とかありますけども、利益を生み出してくれるのは上位2割だと。
この2割のところに有料客というのを占めればいいわけなので、基本的に有料客を増やしていくことがメインの目的になります。
なのでまずそのためには母数を、まずピラミッドのように母数を確保してどんどん育っていってもらうと。
これよく、排除していくみたいな感覚で考える方いらっしゃるんですけども、成長してもらうという位置づけでマーケティングパネルを組んだ方がいいと思います。
まず多くを集めて、その必要性とか価値観に共感してくれる人をどんどん有料客に育てていく、そういうイメージですね。
無料オファーはこの見込み客を集めるところで使いますよね。 無料オファーを見込み客で集めるところで使って、獲得をして新規客にして、
有料客とかファンに育っていく、こういう流れですべては成り立っていますので、 マーケティングの順番に迷いましたら、この4ステップマーケティングピラミッドを
頭の中に描いていただいて、今この段階なんだなということで最適を行ってみてください。
今回は無料オファーが必要な商品サービスについて見ていきます。 無料オファーが有効ということは、いろいろなところで、巷で言われていますけれども、
どういった商品サービスに特に無料オファーを使った方がいいのかということについて見ていきます。 2ステップ推奨のパターンということで書いてありますけれども、
3つ挙げさせていただいております。 実際に使ってみないとわからない商品ですね。
例えば、コンサルティングとか一つに上がってくると思います。 実際コンサルティングって疑似体験できないです。
お試しということでさせることはできますけれども、ぱっと見ではわからないわけです。 なので実際に使ってみないとわからない商品というのは、これは無料オファーで体験を
してもらうだとか、疑似体験をする機会を作ってあげるということをしないと、 制約率が上がらないんじゃないかなというふうに思います。
コモディティ化した商品って書いてありますが、コモディティ化、コンサルティングもそうですけれども、 例えば、ゼーリスさんの契約とかそういったものって素人の目からしたら、
プロから見たらわかるんでしょうけれども、素人の方の目から見ると、美容師にしても整体師にしても、 ゼーリスさんとかシャロスさんにしても、スキルの差ってあまりわからないわけです。
誰に何をが1、2ですね。あとは今すぐのニーズに訴求するアイデアを考えましょうということです。
例えば2年3年後に売上が上がるとは、遠くのことを言ってもなかなか訴求としては弱いわけです。
例えば来月の集客になんとかなるような手法というのをオファーとして提供してあげた方が速攻性を感じてもらえるので。
というところで、今すぐニーズというのを考えてみましょうということですね。 4つ目、無料オファーの構成を決めましょうということです。
無料オファーというものをどういう風に作っていくのかという単品の無料オファーだけじゃなくて、戦略的に組み替えましょうねというのは、この事前準備4つですので、
まず作り始める。いきなり考えるのではなくてステップで考えていってください。
はい、こんにちは。 今回は顧客分析というものをしていきます。
顧客分析ですね。 顧客分析というのは誰にものを提供するか、誰に向けて書くのか、
誰に向けてその商品サービスというのを宣伝していくのかという点においてはとても大切なことなんですよね。
それが分かっていないと商品自体がブレてしまいますし、そもそも制約に至りづらくなってしまいますので、
この提供する先、誰にの部分ですね、を決定的に考えていきましょうということになります。
で、最も理想的なターゲットを一人決定してほしいんです。最も理想的なターゲットを一人決定してほしい。
これはあなたが思う理想的で構わないので考えてみてください。 例えば金払いがいい人が理想かもしれませんし、
一緒に付き合っていて心地よいとか刺激されるという人が理想的かもしれませんし、この人が来ると何かこうね集団が活性化すると
コミュニティーが活性化するっていう盛り上げ役みたいな、というのが理想的かもしれませんよね。
人それぞれあると思いますのでそういった観点で考えてみてください。 顧客分析をやる上ではこの4つをやってもらいます。
こちら4つですね。デモグラフィック分析、サイコグラフィック分析、悩み願望分析、会話の作成ということですね。
4つのこちらの分析のワークをしていただく形がこの顧客分析をする上では、とても手っ取り早く、非常に効果的な顧客像の輪郭をはっきりする作業かなと思います。
顧客分析この4つやってみましょう。 今回見込み客のデモグラフィック変数の分析ということで見ていきます。
誰に提供する上でターゲット分析というのはとても大切なので、今から商品、サービスあるいは文章、あるいは広告、宣伝なんかを提供する人
というものに焦点を当てて、その人1人ですよ。理想的なターゲットの人1人を想定してこちら考えてみてください。
1から8まで具体的な項目が挙げてありますので、1つ1つ掘っていって考えていきましょう。
1つ目が年齢ですね。注意してほしいのが、理想的な人1人なので、32歳っていうことがいいですね。
32歳、33歳ってやるのが正しいわけです。 何が言いたいかというと、1人なので30代前半とか40代後半っていう書き方はしない方がいいわけですね。
1人ということはしっかりと決まっているということので、年齢であれば32歳、35歳、48歳っていうふうに具体的な年齢を書いてみてください。
性別ですね。基本的には男女で書いてみてください。 世帯規模ですね。
こちらはマンションに住んでいるとか、アパート住んでいるとか、持ち家なのかっていう程度で構いませんので、住んでいる環境、住居環境みたいなことを書いてください。
3番目ですね。4番目、所得ですね。年収3000万、年収5000万、1億、あるいは300万、400万なのか。
主婦の方であればその年収という枠組みで考えるよりも、使えるお金、お財布の中身みたいなことで考えていただくと、
投資できるお金っていうのをわかってくると思うので、所得という意味では年収という書き方ではなくて、月に使えるお金みたいな捉え方で書いてみてください。
で、職業ですね。先ほどの例で言うと、主婦とかコンサルタント、
例えば、修行ですね。修行と言っても具体的にしてほしいので、税理士さん、社労士さん、弁護士さん、便利士さんとかで書いてみてください。
あるいはね、生体師さん、美容師さんというのもありますよね。人によって学生かもしれませんよね。職業を明確にしてください。
学歴ですね。高卒なのか、大卒、大学院まで行っているのかとか、専門学校卒業なのかというところを書いてみてください。
大学名とか分かれば。現実にいなくても想定で構いませんので、一人を決めていきたいので書いてみてください。
住所ですね。例えば、神奈川県横浜市在住という住所を書いて、何々県、何々市まであるといいですね。
で、8つ目なんですけど、インターネット環境ですね。利用時間とかデバイスみたいなのを考えてください。
やっぱりウェブ集客とかウェブマーケティングをやっていく上では、その人のネットリテラシーみたいなことを考える必要があるわけですよね。
スマホをどんな時間に使っているのかとか、パソコンのメールのチェック時間とか、インターネットとの付き合い方みたいなことを書いてあげると、より明確になりますので、
インターネットの環境ですね。利用時間とかデバイス、スマホとかいうふうに書いてみてください。よろしいでしょうかね。
これ1人を浮かんでほしいので、今既存でいる方が理想的な人いるのであれば、その人をイメージして書いてください。
いないのであれば作っても構いませんので、フィクションで作って構わないのでやってみてください。これがデモグラフィックエンスの分析です。
はい、今回はサイコグラフィックエンスの分析ということで見ていきます。
サイコグラフィックっていうのは簡単に言うと、価値観とか考え方、その人の思考の傾向みたいな感じで捉えてみてください。
流行に対する感度、ウェブ業界でとても大切だと思うので、どのくらいの感度、ウェブで集客していく上で、ウェブへの感度がその人あるのかということ、あるいは流行、流行りのものへの感度というのは、どういったものはどれくらいあるのかということを考えてみてください。
ではこの1から5、ぜひサイコグラフィック分析をしてみてください。
はい、こんにちは。今回サイコグラフィック変数の2ということで補足としてお伝えしていきます。
価値観とライフスタイルというものを抽象化してここでは考えてもらいたいですね。抽象化してほしいということです。
具体的な項目をもちろん考えることっていうのは、このターゲット分析、ターゲット選定では大切なんですけれども、抽象化も同じく大切なんですね。
もちろん順番としては具体的なことを考えてから、結論として価値観はこういう価値観を持っている。
ライフスタイルってこういうものだってまとめるのが理想的なんですね。抽象化はあくまで後にしてほしいです。
こっちを抽象化というのを先にやってしまうと、いわゆる
ふわっとしているとかありきたりだなぁとかイマイチだなぁという感情が出てきてしまうわけです。
その前に具体化という作業を行っていくことで、この抽象化というのは逆に生きてくるわけです。
なので価値観というものを2、3行とか自分の頭の中で考えてみてください。
価値観、こういう価値観を持っていく。お金に対してこういう価値観を持っていて、仕事に対しては家族に対してはこういう価値観を持って、どういう人生のビジョンを持っているか、
みたいなところを大きく価値観、その人の価値観を書いてみてください。
ライフスタイルの抽象化はどういうふうに考えればいいかというと、朝何時に起きてとか、その1日の行動を見てもらってもいいんですけれども、
週末休日はどういうことをしているのかとか、趣味としてこういうものがあるのだとか、
というふうにライフスタイルを考えてみてください。
ライフスタイルを考える際に、もちろん1日の行動というところにスポットを当ててもいいんですが、
ウェブ集客、ウェブマーケティングということをやっていく上では、どこでウェブに触れている時間があるのかなというのをライフスタイルに組み込んでもらうとわかりやすいかなと思います。
例えばこういう時間、トイレでスマートフォンをいじっているとか、
なかなかお風呂に持ち込む人っていないと思いますね。若い女の子ぐらいしかそんなことしないと思いますけれども、
例えばどういうところで電車の通勤時間でスマートフォンをチェックする時間があるとか、
パソコンを夜の8時とか9時にメールチェックをすると、そういったことがあると思うので、そういったことも組み込んでライフスタイルを考えてみてください。
それではこの価値観とライフスタイルを抽象化をしてみてください。
今回は悩み・願望分析ということでターゲット選定を行っていきます。
多くの商品・サービス・究極を言うとここに尽きるんじゃないかなと思います。
悩みとか課題・もやもやといったものを解決してくれる商品にお客様はお金という対価で払うわけですよね。
何も悩みを解決してくれなそうだとか思われたら買ってくれないわけですよね、そもそも。
なんか自分に良さそうだとか解決してくれそう、役に立ちそうだ、自分が成長できそうだと思うから商品購入という行動に出るわけです。
なので前提として悩みとか課題というものをお客様のターゲットの方の悩み・課題を分析しておいて、
なおかつ願望・理想ですよね。悩みがなくなった時の未来の状態というのを考えておきましょうというのがこちらの分析になります。
一個一個見ていこうと思うんですけども、悩み・課題は何かないでしょうかねと考えてみてください。
例えばブログの集客に困っているとか、ランニングページの制作に困っている、
コピーライティングを学びたい、例えば広告の集客手法を習得したいとか、
あるいは業種とかちょっと変わって、例えば腰の痛みがあるとか、
ダイエットがしたいとか、糖尿病で悩んでいるとか、そういったことで悩み・課題って何かしら商品の裏にはあるわけですよ。
それを考えてほしいんですね。 その裏返しとして悩みがなくなると願望・理想に近づくわけですよね。
例えばウェブでの集客ができるようになった、できないに対してはできるようになるというのが裏返しなわけですけども、
そうすると集客ができるようになる月の売り上げっていうの、利益っていうのが上がるっていうのが理想ですよね。
まず簡単に言うとそういうことになりますので、悩みからの願望・理想というのを一つ考えてください。
そして裏ニーズとあるんですけども、これは表だっては言いにくいようなものです。
わかりやすく言うと、あわよくば何々したいなっていうようなニーズ、欲求になります。
例えばね、親親されたいとか、モテたいって、これは表だって言いにくいことですよね。
それもでも人間なのであるわけです。奥底には。 こういう裏ニーズっていうのを考えてください。
先ほど申し上げた通り、親親されたい、モテたいとかね、あるいは海外に住みたいとか、
別荘を持ちたいとか、まとまって1ヶ月丸々休んで家族サービスしたいだとか、
旅行に行きたいということもあるかもしれないので、裏ニーズ、共栄心みたいなところですね。
書き立てるようにここも考えておく必要があります。 よろしいでしょうか。
悩み・願望・裏ニーズというところまでしっかり考えてみてください。
今回は見込み客の悩みとか願望の分析をしていくんですけども、その中で直接的か間接的かということについて見ていきます。
例えば無料オファーなんかをやる際には、間接的、つまり潜在化しているニーズへの訴求では弱いわけです。
基本的にウェブ集客で、最初のオンラインでリストを集めるとか集客をしていくとなった時には、
間接的な潜在化しているものを表に出すというのは、あまり効果は望めないですね。
よりかは直接的、赤で囲ってある方ですけども、直接的、割とテクニック的なものが多いですよね。
本質ではないんだけれども、そのテクニックというところに多くの人は興味を示すので、直接的で潜在化しているもの、そういったものにアプローズできると、
この悩み・願望・分析がより濃いものになっていくんじゃないかなというふうに思います。
例えば、悩みというのが、集客できない、ウェブで集客ができないという悩みがあったとします。
潜在化しているもの、例えば、これちょっと本質的なものに近いと思うんですけど、
ウェブの導線の仕組みができない、仕組み化ができないという悩みだったとします。
でも、潜在化している悩み、本当に思っているのは、
例えば、いいブログが書けないとか、キーワードを攻略したブログの書き方がわからないというものだったとします。
潜在的には、ウェブの仕組みを作ることが大事だと思っていたとしても、表には出ていないわけです。
これ、気づかせる必要があるわけで、最初にお客さんの中で出ているのは、潜在化しているのは、
例えば、ブログが書けないとかいう悩みなわけです。
ブログが書けないという悩みしか潜在化していないのに、解決方法として、ウェブの導線が大事ですよ。
ウェブの仕組みが大事ですよということを提案したとしても、響かないわけです。
当然、直接的な悩みに対して、間接的な解説方法をこっちとしては教えてしまっているので、
なので、しっかり潜在化している悩みに対しては、潜在化した解決方法を教える必要があります。
例えば、ブログの書き方がわからない、キーワードの選定方法がわからないという、
直接に潜在化しているものに対しては、解決方法としては、ブログで記事の書き方とか、
キーワード選定、SEOキーワードの攻略方法を無料オファーとしてあげるというのがベストになります。
その後で、本質的な、本当に売りたい、潜在化しているものを呼び起こしてあげればいいわけです。
ウェブの仕組みが大事なんですよというふうにつなげてあげればいいので、
この悩み願望を考えるときに、直接的なのか間接的なのか、潜在化しているのか、潜在化しているのか、
この二軸はとても大事なので、考える際には直接・間接で考えてみてください。
とても大事な分け方になります。
今回はユーザーとの会話の作成、会話を作るということについてやっていきましょう。
ターゲットですね、ペルソナと呼ばれるもの、商品・サービスを提供するということを考える際、
とても大切なのが、ターゲットにかかる悩みとか疑問、もやもやといったものを解決してあげるということがポイントになります。
実際に解決できるかというのは勝手見ないとわからないですよね、正直。
でも期待値として、これは自分には関係ありそうだとかね、自分これ絶対やるべきだとか、
これをやると自分の課題というのがすっきり解決されそうだと思ってもらえることが大切なわけですよね。
それを感じてもらえるためにも、悩み・願望というのはしっかり理解する必要があります。
単に悩み・願望というのを考えると少し固いし、考えづらいので、
ということで、会話形式でお客さんの頭の中を想像しながら、悩みというの、あるいは願望・理想というのを分析していくと、
より具体的なワードとかイメージがつかみやすいと思います。
ので、こちら会話ですね。ちょっと漫画形式みたいになってますけれども、
ターゲットとあなた、これはもっと数はこの下にずらっと続いていいんですけれども、
まず、つぶやきのような形でターゲットの言葉を代弁できないかなという風に考えてみてください。
例えば、ダイエットできないな、ダイエットしたいけど運動は嫌だな、とターゲットがつぶやいたとしますよね。
何なら痩せられるんですか?
落語みたいになりますけれども、自分の頭の中で会話を想定するというのがとても有効なんですよね。
そうすると本音みたいなところが深く持っていきますので、
ダイエット、運動は嫌だけれども、食事方法とか睡眠時間を変えるとか、
運動でもこういう運動だったらいいよ、という奥底まで見えていく、
会話を繰り返すことで、質問を繰り返すことで会話というのが広がっていきますよね。
あるいは深くなっていきますので、こちら、頭の中を想像しながら書いてみてください。
ブログで終局できないんだよな、キーワード選定が苦難だよな、というふうにターゲットがつぶやいたりしますね。
一つの例として考えてみてください。
ですので、この会話ということでリアルな言葉をできるだけ思い出しながら、思いつきながら、この会話文を完成させてみてください。
はい、こんにちは。今回は無料オファーを作っていくわけなんですけれども、
事前準備もありますが、作る前に最低限抑えておいて欲しいポイントというのをお伝えします。
3つですので、非常に簡単に紹介していきますね。
まず一つ目、見込み客の顕在化している悩みを解決できるテーマにしてくださいということですね。
これってすごく大事なんですよね。
今すぐ欲しいなとか、ゆくゆくは解決しようと思っているということではなくて、
今すぐ、課題が顕在化していると、今すぐ解決したいと思っている悩みとか、課題を助けるようなテーマにするということがとても大切になります。
例えば、ブログの書き方がわからないというのはとても顕在化していると思います。
ブログの書き方がわからない人にキーワード選定とか、実際の書き方を教えるというのは非常に顕在化している悩みに近いオファーだと思います。
でも、これがブログで使って集客をするというのは、まあまあ近めですけれども、
ブログを使ってビジョンを伝えていく、みたいにちょっとふわっとしてくると、本質的には大事なのかもしれませんけれども、なかなかそれって顕在化していないですよね。
人はやっぱり顕在化していない限り、行動というのは起こしにくいので、気づかせてあげる分にはいいんですよね。
潜在化しているニーズというのを教育を通して、ステップメール等の教育を通して、
顕在化してあげるというのが一つのウェブ集客、ウェブマーケティングの役割だと思うんですけれども、
この無料オファーを出す段階で潜在化していても、なかなかそこを飛びついてくれないので、
割と直接的な悩みに近い、顕在化しているものを解決するテーマにしていてください。
先ほど例を挙げましたけれども、キーワード選定スキルとか、コピーライティング、セミナーの集客方法、
なんていうものが顕在化して問題として浮上しているものなんじゃないかなというふうに思います。
なので、課題とか問題を考えたら、これ顕在化しているかな、潜在化しているかなというのを考えてください。
2つ目ですね。フロントとバックの商品との関連性を考えてくださいねということですね。
何が何でも無料オファーで、何でもいいから出せや、えいやと投げてしまうと、
それが、例えば登録率が上がったとしても、メールアドレスがたくさん集まったとしても、
フロントの商品に関連していなかったら売れないですよね。
そもそもの目的から考えてほしいんですけれども、やっぱりフロントエンドとかバックエンドの商品を売って利益率を上げていく。
これが大切ですよね。これが達成できないのであれば、無料オファーにどれだけ登録があってもあまり意味ないわけです。
ビジネス全体としてみたら。なので無料オファーとフロントエンドとかバックエンドの商品の関連性というのは考えてください。
必ずつながるテーマにしてくださいねということですね。
これで無料と言えるような高品質な内容にしてください。
無料だからと言って、この程度でいいだろうとなると、それに応えるようにお客さんは減っていってしまいます。
期待値を超えるような無料という一つのラインを提示して、それを超えるようなものを上げるというのは前提になってきます。
無料でこんだけ出してくれるんだから、有料の商品を買ったらもっといいものを提供してくれそうだな、サポートが厚そうだな、
というふうに思ってもらうことがとてもキーとなるので、これで無料と言えるような高品質な内容にしてください。
これが3つのポイントになります。
はい、こんにちは。今回は無料オファーを考える際に、必要な商品サービスのラインナップについて考えていきます。
では、あなたの自社の商品サービスのラインナップに当てはめて考えていってください。
まず、無料オファーというものを考える際には、お客さんがあなたと付き合うことで最終的に到達するレベルを決めておく必要があります。
最終的に、例えばAというお客さんがあなたと付き合うことで、このAさんという人はどういう未来が待ち受けているのかなということですね。
最終的にどの程度のレベルまで到達できるのかなというのをゴールを決めておく必要があります。
現状もしっかり分析しましょう。
ゴールを設定して、現状のレベルはどれくらいで、ゴールにたどり着くにはこれくらいのレベルになっている。
現状と未来、現在と未来の設定をするということになります。
ゴール達成のために必要なステップを考えるんですけれども、もちろんゴールはただ歩いているだけでは達成できないので、
現状からゴールを見たときに必要となるものをステップと呼んでいますけれども、必要な階段を考えてもらうわけです。
これは3つ目ですね。
その3番目で考えたステップというのをまとめたり分けたりして商品サービスを作りましょうと。
この考え方でやると、結構な無料オファーコンテンツだったり、その他有料で販売するコンテンツだったりがアイディアが出てきますので、
こちらの4つのやり方ですね。
こちらの流れでやってみてください。
これを分かりやすく図式化すると、
丸、星というのがありますけれども、丸というのがお客さんの現状になります。
例えば現状、ブログの集客ができていない、ランディングページが作れていないとか、
SNSのアカウントを持っていないとか、さまざまな現状があると思いますので、
お客さんの現状というのを定義してあげてください。
お客さんがあなたと付き合っていく中で、いろんなあなたとストーリーを形作っていくわけですよね。
その中で到達したい未来というのを定義しましょうと。
これはお客さんに聞くのもいいですし、想像でもいいので、
お客さんが最終的に到達したい未来というのを、星として定義しましょうということですね。
この丸から星に行くわけなんですけども、その間にステップってありますよね。
階段のようになっていますけれども、ステップがあるわけです。
例えばいきなりウェブ集客、ウェブから売上を上げたいという星の未来があったとしますね。
現状を定義して、その未来には当然やるべきことがたくさんあるわけです。
例えばブログをやっていないのであれば、ブログをワードプレスで作りましょうとか、
メールマガジンを発行していないのであれば、メールマガジンの配信サービスを契約して、
メールマガジンの書き方を覚えて、メールを配信してみましょうとか、
あとは広告ですね、例えばFacebook広告とかPPC広告がありますけれども、
広告のアカウントを持っていないのであれば、まずは広告アカウントを設置して、
運用方法を簡単に覚えて出稿してみましょう、なんていう流れがそれぞれあるわけですよね。
例えばダイエットしたいとなっても、痩せたい、スレンダーな体になりたいという未来があったとしても、
その間にはステップ、食事制限、運動、睡眠なんてものがステップごとに入ってくるので、
いきなり飛び急ではいけないわけです。
なので、階段のようにまず最初これやって、次これやってという階段を作ってあげてくださいということになります。
その階段を一つ一つ登らせてあげるようなコンテンツ、商品、サービスというのを作っていってくださいということになります。
このステップを分けたら、例えばステップ1、2がそれぞれ5少なかったら、合わせて、組み合わせて商品にしましょう。
あるいはステップ1でやることが膨大だったら、例えばステップ1、2分解して、分解したり合わせたり足したり引いたりして、
コンテンツとかサービスを作っていきましょうということです。
例えば無料オファーなんかを考える際には、このステップのどこかを切り取ってオファーとしてあげましょう。
最初のステップなんかを、ファストステップをスタートアップキットなんていうことであげればいいわけですよね。
現状と未来を定義していただいて、ステップを作って、組み合わせる、分解するというのを繰り返して、商品、サービスのラインナップを見直してみてください。
今回は無料オファーコンテンツの選択ということで、どういう無料オファーにしたらいいかという話をしていきます。
結論的に言うと、直接的、顕在化している悩み、あるいは解決方法を提案するようなオファーにしてくださいねということになります。
例えば、悩みがWeb集客の仕組みを作りたい、なんていう悩みを持っている人はなかなかいないわけですね。
例えば、ブログを作りたい、ブログを書けるようになりたい、ランディングページのコピーライティングができるようになりたいという悩みの方が明らかに多いので、
そこの悩みに対して、直接的、顕在化している方にアプローチしていかないといけないわけです。
この、顕在化した仕組みを作りたいというものを焦点を当ててしまうと、解決方法もそれを提案することになってしまいますよね。
そうなると登録率というのももちろん下がってきちゃうわけです。
その人は、もちろん本質的には、潜在的には心のどこかで教育をされれば、仕組み作りが大切なんだってわかるかもしれませんけれども、
現段階では顕在化はしていないです。
顕在化しているのはブログの書き方とか、ステップメールの書き方、Facebook広告のテクニック、なんていうのが顕在化しているので、
まずはその悩みを解決する解決方法を提示してあげる必要がありますので、
直接的な悩み、顕在化している悩み解決法にフォーカスして、それを解決できるようなオファーにしてあげてください。
今回は無料オファーの着眼点ということを解説していきます。
無料オファーにつくるにあたって見ておくべきことですね。
原則、提案する解決方法、何かのオファーを提案するわけですけれども、
それは流行りのものにしてくださいということになりますね。
例えば王道とか本質系というのが2つあると思うんですよね。
例えば王道というのは、仕組み作りとか戦略ですよね。
ランチェスターの戦略とか、いろいろあると思います。
ああいったものって本質的な話ですよね。
とても大切であると思うんですけれども、
本質系を言うよりかは、その時に流行っているノウハウを言った方が、
登録率というのは上がっていきます。
なので、もちろん王道とか本質系が素晴らしいノウハウというのはたくさんあるんですけれども、
それはバックエンドとかにとっておいていただいて、
この無料オファーで集客していくとなった時には、
それぞれのトレンドを追った方がいいわけです。
まずはトレンドで集客して、王道本質の必要性を教育してから本商品を売る、
王道とか本質系の話をしていくという正しい順番でやってください。
例えば、Facebook、SNSが流行ったら、
SNSに関するノウハウを先に言って、
最終的に王道本質の話に教育をしていくという順番が正しいので、
この順番を入れ間違えないようにしていってください。
まずはテクニックで集めて教育していくとあるんですけれども、
やっぱりテクニックを欲する層の方が逆三角形になっていますけれども、
やっぱり多いわけですよ。
なので、母数を集めるにはまずテクニックで、
例えばFacebookのテクニックとかTwitterのテクニックとか、
ブログのテクニックなんていうものを先に出してあげて、
本質に教育をしていって、そこで販売をする。
収益を上げるのはこっちの本質の方だと思いますので、
テクニックというトレンドで集めて本質で売っていくということになります。
この着眼点というのは注意してください。
まずなので、テクニックに当たるものは何かないかなということで、
ご自身の中の商品とかコンテンツ、サービスを見直してみてください。
はい、こんにちは。
今回は無料オファーはどこまで伝えればいいという、
こういった質問についてお答えしようと思います。
無料オファーって高品質にしろとか、
有料級のものにしてくださいということをお伝えしているわけなんですけれども、
有料級とはいえ、全部伝えてしまったら、
次による商品サービスなくなってしまうわけですよね。
なのでどこまで伝えればいいかということについてお伝えします。
3つの切り口が基本的に無料オファーで考えてほしいんですけれども、
こういった切り口ですね。
まずノウハウの全体像を公開してしまいましょうということです。
この全体像を公開するだけなので、
細部のテクニックとかノウハウというのはここだとね、
表には出ないわけです。
全体像を話してこれが大切なんですよという話をするだけなので、
個々の個別的なノウハウというのはここでは表にしないわけです。
なので全体像を公開するというのは一つあります。
あとは一箇所だけ特化して伝えましょうというものもありますよね。
例えばウェブ集客、ウェブマーケティングとなった場合にはですね、
例えばブログに特化して伝えるとか、
あるいは考え方だけに特化して伝えるとかね、
SNSだけに特化して伝える、
いろいろ特化の場所はそれぞれあると思います。
例えばね、ダイエットを教えるってなった時も、
食事の見直しだけ特化して教えるとか、
そういった切り口で一箇所特化の型で伝えられることはあると思います。
3つ目は、ハウツー以外の部分を伝えるということですね。
ハウツーを伝えてしまうと、
具体的なやり方まで伝えてしまうので、
その前の必要性とか、何でやるべきなの?
じゃあどういう風に何をやったらいいの?
ということまで伝えて、
ハウはあまり教えないというような切り口がありますので、
この3つのどれかで考えていってください。
わかりやすく図にするとこんなイメージですかね。