ということで、日本薬剤師会学術大会京都始まりまして、アサイクルさんのブースから今回4枠ラジオ放送を行うことになりました。
記念すべき1枠目は、薬剤師が担うSRHR、HPVワクチンと緊急否認薬というテーマでお2人のゲストを交えてお話ししていきたいと思います。
1枠目の進行は私、キャッチー船戸が担当させていただきます。よろしくお願いします。よろしくお願いします。よろしくお願いします。わー、早速めっちゃいっぱいの人が聞いていただいてる。ありがとうございます。
じゃあ早速お1人目のゲスト、鈴木さんから自己紹介をお願いします。
はい、よろしくお願いします。SRHRファーマシープロジェクトの代表しております鈴木玲奈と申します。本日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。続いて吉松さんお願いします。
はい、有薬局の吉松です。Xでは30代×1っていうアカウントでやらせてもらってまして、今日名前を出すか出さないか迷って名前を出させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。ということで早速鈴木さんから活動のご紹介をお願いしたいと思いますので、まずSRHRファーマシープロジェクトってなんやっていう人もまだいらっしゃると思いますので、ちょっとプロジェクトの内容取り組み紹介お願いします。
はい、SRHRという言葉を多分ブース外の人は聞いたことない人いらっしゃいますか?聞いたことある人いらっしゃいますか?
やった。ありがとうございます。
聞いたことある方の方が多いんですけど、初めて聞く方もいらっしゃると思います。SRHRはSexual Reproductive Rightsと性と性色の健康と権利のことを略した言葉です。
何をしているかというと、みんなの暮らしにSRHRを溶け込む社会を作るということで、具体的に言うと皆さんの自分で決定することをサポートするというような団体です。
例えばその中に今回お話しさせていただく緊急否認薬だったりとか、HPVワクチンのことが含まれているんですけれども、そういったことを薬剤師から地域の方につなげていけるように私たち活動しております。
はい、実際に今回の学術大会でもポスター発表、何個かしてるんですよね?
そうです。当団体からは2名、私と団体のあゆみちゃんを出しております。番号は連番になっているので、私が81で、82です。
じゃあ、奇数偶数と自説もあるので、ぜひ多くの方に足を運んでもらえたらいいですね。
ポスターの内容もシャット紹介お願いします。
ポスターの内容はですね、HPVワクチンの啓発を荒川区で行ったものを掲載しております。
そこからですね、結果等は見ていただければいいなと思うんですけど、そこから考えたキャンペーンを今回、いろんな薬局の薬剤師さんだったりとか、あと病院の薬剤師さんや学生さんにつなげていけるようにキャンペーンを考えたので、ぜひブース外では。
めっちゃ配ってもらってます。目の前で配布が行われてます。いいですね。
なので、よろしくお願いします。
あと、それこそもう1人、あゆみちゃんの発表内容はどんなのでしたっけ?
北欧での有数クリニックの見学だったりとか、北欧の性教育について、あゆみちゃんがまとめてくださっているので、そちらの方もぜひ見ていただいてほしいです。
明日は実際に北欧で購入した、そういった性教育に使われるグッズなども持参予定ですので、ぜひ皆さんブースにポスター発表にいらしてください。
2日続けてポスター発表、足を運んでもらえたらと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
続いて、吉松さん、普段何やってるの?というのと、今回の学会発表の内容ですよ。ぜひ教えてください。
私は京都府の舞鶴市というところで今働いてまして、有薬局の舞鶴市5店舗あるんですが、その5店舗を管轄するブロック長として今働いています。
お疲れ様です。
ありがとうございます。
その傍らは、今鈴木さんがご紹介していただいたSRHRファーマシープロジェクトの最初の初期の立ち上げのときのメンバーも入らせてもらったりとか、今は会員としていろんな勉強会だったりとか、
生教育とかも行っているので、その内容を見てもらったりとかっていうので、すごく団体にもお世話になっていて、今、今回、学会の発表も言っちゃってもいいですかね。
どうぞどうぞ。
内容が、今回私、口頭発表なんですけれども、口頭発表23です。
口頭発表23。
今日の17時20分からやってますので、ぜひ来てほしいんですけど、私は高校、公立高校ですね。京都案語市の公立高校で、生教育の講座を持たせてもらってるんです。
その活動は、もともとはSRHRファーマシープロジェクトに入ってたからこそつながっていって、そこから地域の人ともつながっての取り組みだったので、今回その報告と、あとこういうことが課題なんじゃないかなっていうのもあって、その発表をさせていただきますので、よろしくお願いします。
実際に吉松さんの活動が、SRHRのファーマシープロジェクトの実際やっていく内容、1メンバーとして、自分の地域でやってるような形になってるような気がするんですけど、それこそ高校とか学校で生教育の講座をしたり、地域の中でいろんなイベントでそういった普及啓発の活動をしたり、みたいなことを、
実際に鈴木さんが見ててどういうふうに映ってるかをちょっと聞いておいてもいいですか。
めちゃくちゃすごいです。やっぱりもともとのポテンシャルが、私は姉さんとお呼びしてるので、姉さんはすごく高いので、学ぶというか、SRHRに限らずたくさんのことを学ばれて、そのSRHRのことも混ぜて話されるっていうところで、
京都に私も姉さんが引っ越したとき、勝手に心配してて、姉さん知らない土地で大丈夫なのかなって、でも船渡先生がいらっしゃったりとか、土地の方にすごく認められ、そして啓発活動を行っていくってすごく素晴らしいことだと思うので、
本当、皆さんいっぱい、姉さんの模倣をしてほしいなと。ロールモデルですね。
そんなこと言われてますけど、どうでした。
ロールモデルって言っていただいたんですけど、もともとはSRHR ファーマシープロジェクトの皆さんがもともとロールモデルとしてあって、そこから最初から言ってて、地域で形を変えてやっていくっていうのを最初、鈴木さんずっと言ってられたので、
それで私もそうなんやと思って、今頑張ってるところなので、ちょっと恥ずかしいんですけれども。ありがとうございます。
いいですね。多分大事なのが、SRHRって緊急品薬の活動だとか、HPV ワクチンの啓発とか、いろいろありますけど、基本は生と生殖に関しての自己決定を支援するっていうのがベースにあるので、
その自己決定を支援するって、薬局の薬剤師が患者さんに対して向き合う上でもベースになるめちゃめちゃ重要な姿勢や態度だと思うので、いろんな活動に実はつながっていくはずなのと、普段の業務の内容ともリンクするはずだと思うんですよね。
だからそういうのが吉松さんの活動側で見ててもすごい伝わってくるなと思ってたところです。
船渡先生に、上司に伝わるとか、レイさんの波動が大事なところだと思っているので、ありがとうございます。
これ期間とかってあるんですか?
一応ですね、申し込みが始まったのが今週の金曜日からで、申し込みの期限が2月の末までです。キャンペーン自体は3月の末までやって、一旦そこで一区切りになります。
そこまで伴奏してもらえるのがいいなと個人的に思ったのと、具体的に薬局でどういうふうに声をかけたらいいのかっていうのが、動画を見たらイメージできるっていうのがめっちゃいいなと思いましたね。
ありがとうございます。
1例ぐらいどんな感じでやってるとかって紹介できたりしますか?
そうですね、実際に見てもらえます。QRコードから動画として見れるようになっているので、ぜひ今お手持ちのチラシがあれば、そちらのQRコードから1例実際に見ることができますので、そちらで見てください。
それの内容が女子高生に対しての啓発をどのようにするかというものなので、ぜひ帰りの電車などで見ていただけるといいですね。
実際にやっぱり薬局の中で声をかけるっていうのができたらめっちゃいいなと思う一方で、多分そこに至るまでが患者さんもそれを求めてきてるわけじゃないベースがあるので、なかなか難しいケースも多いとは思うんですけど、
多分それまでの段階で、例えばチラシを置くとか、ポスター貼るとかだけでもめっちゃ啓発の貢献になっていると個人的には思うんですけど、それができるだけでも、そういう薬局が増えるだけでもめちゃめちゃプラスになると思うんですよね。
そうです。薬剤司会でポスターとか交付されてたりとかもするんですけれども、聞くと全部の薬局が全部ではないので、これ申し込んでいただいたらですね、ご迷惑でなければMSDさんのほうに薬局さんをお伝えさせていただいて、実際の接種状況だったりとか、ポスター持ってきてもらうということが可能になりますので、
ぜひわからないことがあれば、今日スタッフが何名か外にいますので、声かけていただければと思います。
いいですね。実際、吉松さんが薬局でこれをやろうと思ったときにこれが使えるよとか、推しのポイントとかがあればご紹介いただいてもいいですか。
そうですね。さっき言ってもらったんですけど、MSDさんが結構啓発のポスターだったりとか、あと漫画とかを出したりとかしてて、私もそういう薬局に置いたりとか、あとは地域の健康イベントとかに出たときに、それを配ってこんなもんをしてるんですって言ったら、お母さんたちがこれ見て、これやっぱり大事ですよね、HPVワクチンってっていう話から、ちょっとでも不安だよねって話もしてもらって、
それをちょっと不安を取り除くような説明をしたりとかっていうのもしてるので、結構そこを、ただやっぱりメーカーさんも門前の病院さんが子宮頸がワクチン、HPVワクチンを売ってないとなかなか訪問とか自体がないんかなと思うんですけど、このキャンペーンでそのつながりもできるっていうのであれば、すごい助かるんじゃないかなというふうに思いました。
確かにこのキャンペーンを使って行政や自治体の担当してる保健師さんとかと、これをきっかけに協力するみたいな流れで関係性を作っていくこともできる気がしますよね。
そうです。ぜひうまくこのキャンペーンを使っていただければなと思っております。
それしたら、さっきの緊急否認薬の対応で困った時にも相談でつなぐこともできるでしょうし、ある意味、他の母子やそれ以外の健康づくりや健康支援の相談まで、たぶん全部つながっていく気がするんですよ。
そうです。健康推進家につながっていけるといいですし、逆に保健センターから声が聞けるっていうこともあると思います。薬局につなげたいですっていう逆バージョンも全然あるので、やっぱりそこの地域のつながりが大事だと思います。
ある意味、こういうのもうまく使って地域包括ケアとかに入っていくような活動ができたらいいですよね。その可能性がめちゃめちゃあるんじゃないかなと改めて思いました。
ありがとうございます。
あと、こういう活動をやっていく上で、やっぱり僕たち薬剤師がこのワクチンの意義とかをやっぱりお母さんたちと同じレベルで大事だよねっていうふうにちゃんと納得して説明できるようになっておくのがまずベースで重要なので、その知識を得るためにもこういうキャンペーンを使ってもらえたらいいですね。
はい、ぜひぜひよろしくお願いします。
あと、せっかくなので薬局や薬剤師がこういう啓発活動をやる意義みたいなところも、鈴木さん、吉松さんがなんでこういう活動を薬局でやるんやっていうところが意図とか意義を感じているところとかがあれば教えていただきたいんですけど、鈴木さんお願いします。
そうですね、やっぱりこういう活動って地域には正直つながらない。
ある意味優先順位上げなくても仕事は回るみたいなので、なかなか上げられない人も多い気がするんですよ。
そうなんです。なので、大前提として講習衛生の部分っていうのは薬剤師の使命として担わないといけないんですけれど、日常業務が大変だったりとかっていうところで、なかなかちょっと難しかったりっていうところもあるけれど、こういったキャンペーンを使っていただくっていうところと、あとは、
そうですね、ねえさんにもちょっとお聞きしたいんですけど、なんか私こういう活動をしていて、今はなんていうんですか、自分の薬局があるんでなんとかあれなんですけれど、もっともっと大手に所属してたときってなかなかそういうのが難しかったんです。
ああ、でも世の中の大多数が勤務薬剤師ですからね。
そうですよね。
よく考えたら。
だからなんか。
あ、そうや。じゃあ吉本さんがなんでモチベーション高くやれてるか。
お聞きしたい。
お聞きしたい。
いいですね。
ありがとうございます。モチベーションはまさにこのSRHRファーマシープロジェクトさんからもらってるっていうのがあって、ただやっぱりうちもあの有薬局も100店舗以上あるまあまあなままな会社だと思ってるんですけど、その中でどうやって私がこういうふうに活動していけるかなっていうのを考えたときに、やっぱり社内へのなんかこうアクションみたいなことを考えて。
あの弊社がステーキに薬剤師ミニセミナーっていうのを社内の勉強会を開催してるんですね。そこになんかアプローチしたらいいんじゃないかなと思って本当に入社してすぐすぐっていうかちょっとしてから私今有薬局4年目なんですけど、もうすぐあの勉強会がしたいですって言ったんですね。
はい、僕言われました。
すぐ実現しました。
あのやっぱり女性ヘルスケアの勉強会自体がやっぱり社内でそこまでされてなくて、まあ抗がん剤だったりとか予算関係だったりとかそういうのは結構してたみたいなんですけど、なのでそういう意味できっと響いて。
あのあ、こんなんできるやつもんねやみたいな入社してすぐでよくわからんやつをあの更新にするというまあ有薬局の懐の深さもあるんかなとは思ったんですけれども、そこでまあ啓発していって私がそういうのをしてるっていうのを認識してもらいつつで私は勝手に。
まああの健康イベントだったりとか、性教育の高校での授業だったりとかっていうのもまああのやっていけてるのかなと。
それがやっぱり最初そういうやつやって認識をしてもらえたからこそできたのかなっていうふうに思っています。
そうそうです私も今パッと思い出したのがあの店にポスター貼っておくとあの卸さんが見てくれて卸さんが青春世代のお母さんの世代だったんであの特に声かけとか何もしてないんですがある日急にあのここのポスターのチラシもらっていっていいですかみたいな話からあのそこからちょこちょこ話すようになって最後接種しましたっていうような報告を受けたことがあるんですけど。
ポスターを置いてるだけで特にしゃべってないのでポスターが貼れるっていうことがあのきっかけになったっていうような一例もありますのでそれこそポスター貼るチラシを置くそれこそ社内のそのスタッフの人たちも何ですかこれから社内の中での会話が始まるみたいなところでもワンステップめちゃめちゃ大きい啓発活動ですよね。
そういうそういうちっちゃいステップを多くの薬局の薬剤師の人たちが踏めるきっかけになったらいいですね。
はいはいはいはいはいはい。
あのー、えーっとね。
あのネイさんは社内に仲間もいるんですけど、一人で戦うときっていうのもあるんです。
この何年かで何回もあったんですけど、でもその時に仲間がいるとか、それこそオープンチャットで繋がってて、何か言われたとか、例えば提案したけど断られてしまったとかってそういったことがあった時に、エンパワーメントっていうんですけど、パワーを送れるっていうのもこのキャンペーンの一つの魅力かなと思いますので。
いや、めっちゃいいですね。めっちゃいいですね。いや、重要ですよ。やっぱり一人でどうしようと思った時に、ちゃんと相談できたり、あと応援してくれる人が社内にいたらいいし、社外でもいたらこんなに心強いことはないと思いますからね。
あともう一つは、やっぱり活動してて一番意義を感じるのって結局、もちろん社内の仲間もそうですけど、やっぱり本当に必要な人に届いた瞬間があったりとか、あと同じように地域の中で活動してる、それこそ外部の保健師さんとかたくさんいらっしゃると思うので、
そういう人たちからありがとうって言われる機会があるのが重要だと思うんですよね。本当に。そこがゴールのような気がするので。そうですね。つながっていく。みんなで網のように地域のヘルスケアを守っていくっていうのがすごく大事なところだと思うので。
私は姉さんの話を聞いてて、すごく保健師さんから相談されたりとか、そういったことも聞いてたので、なんかそれって本当に信頼されてるからこそ、相談が来るっていうところなので。
たぶん3年の積み重ねがあってのことですからね、これって。一番最初、何しよう何もないっていうところから吉松さんスタートにしたもんね。
そうでしたね、本当に。ただやっぱりその地域のつながりみたいなのが、予約局がもともとあったから、そこから色々地域の高校生を支援する団体さんとかとつながれて、そこからあれよあれよと高校とつながれてとかっていうのがあったので。
でもやっぱりそういうのは団体との関わりがあったからこそ、強く出れたじゃないですけど、自信を持っていけたっていうのがあったので、今回のキャンペーンもいいなっていうふうに思ってます。
さっきのこういう活動をいろんな各役局や各地域で広げていく上でも、たぶん大事になってくるのが、さっきの社内の仲間を増やしていくのと、もう一つ地域の外の仲間を増やしていくのを二軸だと思うので。
両方このキャンペーンもプロジェクトの活動も、ある意味それを支援してくれると思ったら、こんな心強いことはないんじゃないかなという気がしますね。
もうぜひ利用しまくっていただきたいなと思っております。
さっきの一人で戦っている子供っていうときに、やっぱり特に会社の偉い人とか、企業の決定権を持つ人にどう理解してもらうかで悩んでいる現場の役剤師も多いと思うんですけど、
たぶんそこで重要なのは、役局のある地域や社会からちゃんと求められている声があるっていうのが、上司に伝える上で、ある意味僕は一番説得力になるんじゃないかなって思うんですよ。
船渡先生がそれ言うと本当に重要なところだと思うので、やっぱり地域住民の方の声が役局に来たということをこまめに報告する。
やっぱり外から頼まれてるっていうのが重要じゃないですか。
やっぱり仲間を作って、保健師さんとかから、吉松さんの活動もそうですけど、やっぱり地域の養護教諭の先生からお願いがあって、講師に行ってるんですってなったらこんなにいいことないやんっていう話になりますし、保健師さんから相談があって対応してるんですっていう関係性が作れたら、ものすごい力になると思うんですよね。
めちゃくちゃ力になってるってことですよね。
なってますよ。なってますよ。
そうです。
だって吉松さん今、教諭護士の高校全部からオファーがある状況ですから、今講師の。
ありがとうございます。今日の発表でも入れて。
ネタバラシしちゃった。
バラされました。
すみません。すみません。
やっぱりすごいことです。
やることが大事ですし、本当に行動することっていうのがとても大事になるので、その小さな一歩、きっかけにしていただけたらなと思います。
そういう関係性を作って地域の人たちのニーズに応えていくっていうのは、たぶんSRHRとかこういう活動にかかわらず、薬局が大事にしたほうがいい姿勢そのものだと思うので、
これ以外もそういう活動を地域の中でちゃんと作っていく中で、SRHRの活動もプラスアルファでできる範囲でやっていく薬局が増えていったらいいなと結局結論としては思いましたね。
よろしくお願いします。
はい、じゃああともう5分ぐらいになってきたので、まとめに入りたいと思いますけど、まずはめっちゃ緊張しましたね。
めっちゃ緊張しました。初っ端なので。
ありがとうございます。聞いていただいててありがとうございます。
やってみての感想を鈴木さんから。
いつもと、また講義とも違いますし、大工さんと納豆先生としゃべる、この中で伝えていけることってやっぱ講座ともちょっと違うので。
でもこの感じだからこそ伝わるものもある気がしますね。
もうなんか半無料です。
よかったです。
ありがとうございます。
吉島さんどうですか。
今ちょうどうちの若手の社員が何人も来て。
ありがとう。
ありがとうございます。
なんとなくなんかやってるなって思われてたと。
何してんねやろうとも思われてたと思うんですが、こんなことをちょっとだけしてます。またみんなも一緒にできたらなっていうふうに思ってます。
はい。あとは会の活動と、あとはその個人の活動でも全然OKなので、今後の目標とか展望とかあったらじっくりこれ聞いておきたいですよ。
はい。もう本当に目標としてはもう私の名刺にも書いてあるんですけれども、みんなの暮らしにSRHRが溶け込む社会を作って、あと当たり前にしたいSRHRという。
あざわざ言わなくても尊重されるっていう。
そうです。一応基本的人権の一つなんですけど、なんか人権って言うと皆さんこうアレルギーが出る方もいらっしゃるので、でもそこをもっと役剤師からこう対策していき、そして地域の方に届ける。
その中でどんどん仲間が本当の意味での多職種連携を私はしたいと思っているので、いつも連携ってよくドクターだったりとか看護師さんとかっていうところに限定されるんですけど、それ以外の地域の資源とつながっていくっていうことが薬局にとってもすごくいいことかなと思っておりますので、それが当たり前になるように頑張っていきたいと思います。
いやーいいですね。これはプラス鈴木さんだけが頑張るんじゃなくて、何かできる範囲でいろんな人が一緒にできたらいいですね。
もうぜひ皆さんに協力していただかないと、多分もう本当に我々小さい団体ですので、応援していただいたり一緒に活動していただけるとすごく嬉しいなと思っております。
はい、じゃあ吉松さんからもう個人的な目標や展望があれば。
はい、今鈴木さんが言っていただいたSRHRが特化した社会ですね。それを軸にして、私も今前鶴市にいると、実は健康イベントが結構あって、市がわざわざブース出しませんかっていうふうに言ってもらっている。
今はありがたい状態なので、そこでまた新しくいろいろやっていきたくて、団体さんでやっているユースフレンドリーファーマシー相談室ですね。その辺りを今まではお薬手帳渡したりとかだけだったのをそこを今やって、夏に1回やったんですけど、それをこれからも続けて、私はそこから市民の方へのアプローチだったりとか、
あと市のイベントなので、そこで地域の他職種の人とも出会えると思うので、そういうのを前鶴市から発信していけたらなっていうふうに思っています。
いいですね。最高。やりましょう。やりましょう。じゃあ最後に一言ずつ、聞いていただいた方々へのメッセージをどっちからいきます?どっちからいきます?これは吉本さんからいきましょうか。
聞いていただいてありがとうございます。こんなすごいところだとは思わず。
すごいよね、このブース。
全然緊張していないと思いながら、ちょっと手を振り、緊張しなさいなと思ったんですけど、こんなところでお話できることはすごく光栄でした。皆さんもまたこれそれを。
キャンペーンね、キャンペーンね。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。鈴木さんお願いします。
長い時間聞いていただきありがとうございました。なかなか宣伝する機会ってないので、こういった貴重な機会を寮生さん、船渡先生、姉さんにいただけて本当にありがとうございます。
この後私外にいますので、ぜひご興味ある方、声をかけていただければと思いますので、こちらの方、どんどん参加していただければと思いますので、よろしくお願いします。
ありがとうございます。もちろんこのブースの外もそうですし、学会期間中も、コースター発表の発表もですね、たぶんリンゴちゃんの啓発バッジをキットつけて歩いてくれてると思いますので、多くの方声をかけていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
はい、ということであっという間に終わりました。薬局が担うSRHRHPVワクチンと緊急否認薬、アサイクルのブースからのラジオ放送1枠目、これにて終了したいと思います。お届けしたのは、私キャッチー船渡と、鈴木レイナと、吉松ゆりです。
はい、ありがとうございました。
いやー、いい内容でしたバッジさん。
そうですね、やっぱり非常に注目度も高いテーマですし、ぜひちょっとここはね、吉松さんの感想も簡単に聞かせていただけたらと思うんですが、いかがでした。
SRHRって、性と性色に関する健康と権利っていう言葉自体、私は初めて聞いたんですけど、まず性をタブーにしないっていうのはとても大事だと思いました。
ただ、とはいえ一般人目線から言うと、オープンに薬局にブーンって入って急に相談できるかっていうと、生理とかの悩みもためらってしまうぐらいではあるので、まだまだ実情そうでもないなっていうのが一般人からの意見でもあります。
ただ、やっぱり薬局側とか薬剤屋さん側がしっかりと対応できるっていうことを、入り口を開いてどんどん伝えていけば、迷わずに地域の方がすぐに相談できるなって思うので、こっちもタブーと思わずに発信し続ける必要があると思いました。