#48 選ばれる理由を作る!薬局広報文化の育て方
2026-05-06 34:25

#48 選ばれる理由を作る!薬局広報文化の育て方

▽ばっしーさんのXノート記事はこちらから!https://x.com/rtakahashi_ph/status/2044619238607122548?s=20

【概要】

「薬局に広報は必要か?」という問いに対し、採用広報と地域広報の住み分けや、戦略的なSNS運用の重要性を深掘りします,,。経営層の関与や「広報文化」の醸成など、単なる発信に留まらない、選ばれる薬局になるためのヒントが詰まった回です,。


【トピック】

薬局広報の必要性/採用広報/地域広報/目的とターゲット/SNS戦略/経営層の関与/広報文化/選ばれる理由/差別化/情報発信/チーム戦/効果測定/片手間広報の罠/視座の高さ/今日の広報

▼出演

【パーソナリティ】

キシモト

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/tanabe_kishi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ばっしー

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/rtakahashi_ph⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


『今日の広報』X(イベント情報もこちらから!)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/konnichi_koho⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

スペースのアーカイブはHPから!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.konnichi.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼エンディング紹介曲「おっけい」

https://youtu.be/gR1XorApjRY?si=yePZSQ0uTyXzuNa8


▼使用楽曲

音楽:

RYU ITO - Stroll⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


さりぃbgm-まったりくん

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/watch?v=kSLPT37IS8c&t=8s⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


どらいち-NIGHT LIGHT

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://youtu.be/SlNohCelk38?si=02X_avoNkQcJ--EN⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


感想

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サマリー

このエピソードでは、薬局における広報の必要性と、その文化をどのように育むかについて深く掘り下げています。まず、薬局広報の目的が採用と地域広報に大別されることを説明し、特に採用広報においては、他薬局との差別化を図り、「選ばれる理由」を作るための戦略的な情報発信の重要性が強調されています。SNS戦略、経営層の関与、そして「広報文化」の醸成が、単なる情報発信に留まらない、薬局が競争力を高めるための鍵であることが語られています。 また、中小薬局が陥りがちな「片手間広報」の罠や、広報活動の効果測定の難しさにも触れられています。広報は、単にSNSを更新するだけでなく、目的とターゲットを明確にし、経営層の深い関与のもと、チームとして戦略的に取り組むべきものであると結論づけています。最終的には、薬局が地域社会に選ばれ、信頼される存在となるために、広報文化の育成が不可欠であるというメッセージが込められています。

薬局広報の必要性と定義の曖昧さ
今日の広報の岸本です。この番組は全国の薬局に広報文化を届けたい、広報としての一歩を踏み出せるきっかけを作る、そして世の中に薬局と薬剤師の魅力を伝える、そんな番組です。
本日はこのようなテーマでお送りしたいと思います。 薬局に広報は必要なのか?
ということでですね、めちゃくちゃ今日の広報らしいタイトルなんですけれども、きっかけはですね、ばっしーさんがXにノート機能っていうんですかね、を使ってポストしていた薬局に広報は必要なのかという記事から、もう少しポッドキャストでばっしーさんに深掘りできないかなということで、私が勝手に設けさせていただいた回でございます。
今日もばっしーさんよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。たびたびやってくるばっしーさんを攻め立てる回というか、ばっしーさん困らせる回ですね。
圧倒的3文乱文でですね、もうAIを通さずに書くっていうテーマで、月に1回ぐらいちょっと長い文章を書こうかなと思って、すごい分量ですね。
練習も兼ねて、読んでもらえたらラッキーかなぐらいのところで、記事は結構目に付くというか、割といろんなところに広がってくれるっていう、アルゴリズム的にもそういう要素があるみたいなので、いずれこれがちょっと月に1回でもしっかり文章を書いておけばなと思って、
今回この薬局の広報担当で必要ですかという記事を書いたのは、実は新しく4月からうちの会社に採用広報担当の方が就職してこられて、この方は元々YouTubeの編集とか、編集というかディレクションみたいなことをずっとフリーランスでされてた方なので、
もちろん広報という素養は分かってらっしゃるし、マーケティングの知識もめちゃくちゃある方なんですけど、じゃあ薬局となったらどうなのっていう話を1回その入社して3日後ぐらいの日に、1日かけて2人でちょっと紐解こうと、でアウトプットしながらどういう役割があってどういうことやってて、
1個1個の媒体ツールはこれで、最終的に誰に届けていって、成果はなんでみたいなところを考えるっていう時間を取ったんですよ。それがすごく僕にとってはいろんなことがクリアになって、やっぱり普段アクション部分、例えばじゃあXを更新しましょうとか、ホームページに記事を上げましょうとか、チラシを作りましょうみたいな、そういうことがメインになってしまうじゃないですか。
それに追われるみたいなことを続けていくと、やっぱりこう対局が見えにくくなるので、まず目的からなんでそんなんがいるのか、そもそも目的なんなのか、でターゲットはどういうところであって、その伝え方はどうやって伝えていくのかっていうところから最終的にじゃあ広報担当ってどうして必要なんでしょうかっていう話をちょっとまとめて書いたみたいな。
おーすごい。記事もぜひ見てほしいので概要欄に貼っておきますので、そちらを読んでからフォトキャストに戻ってきてくれることを推奨いたします。
いやー嬉しいですね。
戻ってきてくださいね。
はいはいはい。
実際、野球広報って何するのって聞かれることってすごい多くないですか。
いやー多いんですよ。多くて、一言で喋るっていうのは結構難しい。で、なんかそのバチッと決まる言葉っていうのがあればいいなとは思うんですけども、なかなかそこは、そもそも広報っていう言葉自体がめちゃくちゃいろんな理解のされ方がしてて、広報部っていうイメージを持ってる人ってほとんどいなくて、
広報イコール広告と思ってる人も多いし、広報ってなんかこう外に出て何か喋ってくるみたいなイメージを持ってる人もいるし、そこの言葉の定義のズレがすごいあるんですよね、広報っていうのは。
確かに。かなり抽象度が高いというか。
薬局業界にいるからこそ薬局広報って何するのっていう言葉を結構耳にする機会が多くなった。広報って何のためにあるの、何のために必要なのっていうこと自体があんまりわかってない人が結構多いかなっていう印象でしたね。
例えばメーカーさんが広報部を作ってるっていうのは、メーカーは要はこういう新しい商品を作りましたっていうことを多くの人に知ってもらわないと購買活動に繋がらないと。だからそこを伝える仕事として広報担当がいますよとか。
分かりやすいんですよね。じゃあこういう商品の魅力をどうやって伝えようかっていうと会議でやってます。で広告をCM作りますみたいな。すごく分かりやすいんですけど、薬局に関しては結構分かりやすく2つ大きな広報の分類というか目的があって、1つはもちろん採用ですよね。
採用広報と地域広報の目的と戦略
人材確保っていうところのハードルが本当に高いので、今薬局ってなってもじゃあどこの薬局を選ぼうって考えたときにその差別化というか差異が全然見えないんですよね。
薬局って。確かに。やってることは一緒っちゃ一緒で。一緒ですね。サービスの内容は一緒。で違うのって質と誰がやってるかとそれ以外に何やってるかとどういう雰囲気でやってるかみたいなところなんですよ結局。やってることは同じなんですよ。
でもやってる質度部分がやっぱり一番大きいのとあとはそれがどういうメンバーがどういう思いでやってるかみたいなそれを表現するというのは非常に厳しい戦いなので。厳しい戦いです。そう。なので例えば似てるのは銀行とか。銀行のサービスも結構似てるかなと思って結構。確かに。銀行の広報とかをどうやってやってるかって僕よく注目してみるんですけど、この銀行のイメージってこういうイメージみたいな。
でも色でパッと浮かんできますもんね。青はこれとか緑はこれみたいな。そう。例えばじゃあ利息の金額がどうとかこういう新しい金融商品がありますってもちろん言うんですけどやっぱりそのちょっとした差で差をつけていくみたいなところなのでどっちかというとめちゃめちゃ芸能人の器用って銀行するんですよね。
芸能人を使うとかそういうイメージをすごく大事にしてたりするんですけど薬局の場合は大手さんはでっかい薬局さんとかだとやっぱり広告費用がたくさんあるのですごい広告売ってニュース見てたらいつもアインのCMが流れますけどそれを見ててもかかりつき薬剤師ってどうみたいな話をしててすごくあれはあれで僕価値があるものだなと思って見てるんですけど
僕らちっちゃい薬局は何をするかっていうとそんな大きなCMを打つとかではなくてやっぱりまずは本当にちっちゃなところからやっていかないといけない。ただし僕らが正直その広報をやる大きな目的としては他の薬局さんとの競争じゃないけど選ばれるためのやっぱり一歩抜け出すみたいなところがすごく重要なので
さっき大きく言った採用っていうところに関してはじゃあどういうメンバーがどういう雰囲気だってどういうことを理念でどういう風にやってるんだよっていうことをしっかり発信していくというのでもちろんSNSもそうですしホームページだったり大学とかとの学生さんと出会う機会のところに出ていくみたいなところはすごく大事になってきますよね
まずそこの地域に向けた広報と採用広報っていう定義自体がごっちゃになってるなっていうのはすごく感じて私も田中薬品入社したときは広報よろしくって言われて今日の広報に入るまでは採用広報とその地域広報の区分けみたいなところがすごく自分の頭の中で分けるのに苦労していたんで
そんな感覚なのかなっていう感じはありましてとりあえずSNSやろうなんですよねきっと
もうSNSなんか本当に目的がはっきりわかりやすくてユーザーが数字で見えるものなのでやっぱりSNSって基本は採用でやることが多いですけどインスタグラムとかそういったところだけそこに関してはローカルに指すみたいなやり方もできるみたいなそういうのが結構はっきりしている部分なので
ツールを使い分ける上でもここは意識が必要すごく強く意識必要かなって思いますね
あとは現場の人とか経営者の人がSNS担当人はこの人とりあえずしとけばいいでしょうみたいな問題もあるのかなと思ってて
そうですねSNSってやってないと焦るっていう変な状況になっててやってないやんやってなかったらとりあえずやろうって言う
非常に戦略的にやらなあかんしそれだけの能力もいりますし
じゃあSNSやっといてねポンって渡すっていうことでうまくいくってのはまずないと思います
よっぽどセンスがあるかよっぽどその人がそれに能力が高いかだと思うので
今SNSでうまく採用候補をしてる採用候補担当さんって正直あんまりいない
これは失礼かもしれませんけど多くはないですよね
どちらかというと経営者さんが自分で自ら発信して経営者さんの発信についていくところがやっぱり多いかなと思うので
そこはやっぱり僕はすごくXをしときゃそれでいいってもんでもない
ては思います
もちゃくちゃ気使いますしね
そうなんですよね会社のリュックを背負ってますから
私もでも候補やるってなった時には採用のリュックも背負って一緒にこうどうしようかなって山を登っていくときに
そうダイレクトリクルーティングをしようってなってじゃあXに行こうみたいな安直な考えで山を登り始めたんですけど
やっぱり全然あれですね思ってた世界とちょっと違うなっていう
そうなんですよね
甘いものじゃなかったですね
そして実は前回のポッドキャストの放送でもちょっとだけ言ったんですけど
これ基本的に飛び技というか遠距離射撃なんですよねXとか全て
実際に会ったりとか顔合わせ話すっていう機会は絶対セットにいないといけないというのがこの採用候補のネックで
Xだけで採用できるっていうのはよっぽどカリスマ性が高いとか
あって初めてだと思うんですけどやっぱり今までも採用に繋がった事例って絶対にXがきっかけかもしれないけど
実際にお会いしたサイミングで話が進むとかやっぱりそこが自由なので
それにイベントであったりそういう役割者さんが集まる場に参加していくというところも
非常に重要なアクションかなって思いますね
やっぱりこう採用っていうところに関してはそこは本当に重要だなって思います
地域広報の具体的な手法
次じゃあ地域ってなるとまた全然話が変わってきて
そうなんですよねこれかまた
そうなんです地域も同じ飛び技というか遠隔射撃と実際に会うっていうところの2つが重要だと思ってて
まず遠隔で行くインターネットとかを使うっていう意味で行くと今よく言われるSEO MEOであったりとか
AI検索対策とかAIに引っかかるような情報の落とし方するっていうところが今は多分トレンド
SEOとかMEOってちょっとトレンドから外れてると言われつつずっと大事にされてますけど
こんなん僕全然できないんであるなぐらいしかわかんないですけど
ただパソコンも正直ふと開けてみると資金がだいぶ
Googleとかに行くとお金がたくさんかかるので大手産とか強いかなっていう部分なので
その次大手じゃないところで何かって時に上に出てくるにはどうするかみたいなところは重要になってきます
それとは別にやっぱり顔が見える地域イベントですね
初期の方のポートキャンセルも喋りましたけど地域イベントが何で必要かみたいなところに繋がってきますけどね
そこも重要ですしあとは門構えとか薬局の門構えだったり看板とかもそうですよね
そういったところはすごく重要なので
それこそグランタンさんの野菜を販売している薬局の見た目とか
あんなものすごく地域に向けた広報だと思いますしすごくいいなと思いますので
そこの2つが重なってかつここからはもうさらに特殊な力になりますけど
地域のメディアに対するアプローチ
これはもう高橋さんのお箱で
高橋さんぐらいしかできてないんちゃうかなと思うんですけど
本当に本当に
いつも刺激もらえますが
地域市への掲載であったりとかメディアに取り上げられるみたいな
本当にいわゆるPRっていう仕事ですよね
っていうところがすごく重要なアクションになってくるのかなっていうのが
やっぱりこの大きな採用候補と地域候補の2つになってきますね
中小薬局における広報の課題と「片手間広報」
まずそこの頭の隅分けはしといた方がいいということですね
そのためにいろんなツールがあったりアクションがあったり
アクションなんかたくさんある中で
自分の会社にあったものを選んでいく選定していくっていうのも
これもやっぱり経験ってあったり考えないとできないので
確かに
アインさんがこれでうまくやってますとか
例えばクォールさんこれでうまくやってますって
クォールみたいに甲子園の壁にクォールって書けないじゃないですか
バックネットのところに
あんないいところに
そうあれができないんやったら僕ら何するか
でシンプルに演技イメージを高めるっていう意味であれば
ポスティングであったりとか駅に看板出すとか
まあそういうシンプルなオールドな広告方法もあるし
ちょっと新しいことでいったら
じゃあサイネージを作ってとか
そういう
森田さん
森田さんがやってるようなことっていうところも出てきますし
今現状では多分そういう発信
僕らがやってるようなポッドキャストとかもそうですね
YouTubeとかもそうですけど
そういう発信やってるだけで
既に差別化できるレベルの
まだまだ業界内の盛り上がり具合だと思うんですけど
これから多分広告競争みたいなところが始まってくるので
そこはもう早めに動いてやっていかないといけない
で多分似たようなものがいっぱい出来上がるんじゃないですかね
多分一人の人間がいろんな薬局やり始めると思うんで
コンサルティングも目に見えてるじゃないですか
薬局に出来る人が各薬局にいてたらいいんですけど
確かに
こういうメソッドでやったらいけますよっていうのを
各薬局に売り始めるんで
同じような広告がバーっと上がってくるんちゃうかなっていう
そういう見苦しい絵になるのはふざけたいなと思いますね
そうですね
でもよく中小薬局でありがちだなって思うのが
片手間広報
そうですね
兼務
現場に立ちながら広報するとか
結構そういう広報しながら何かをやるみたいなのは
結構多いなと思ってて
そこが割とうまくいかない原因というか
このちょっと回っていかない原因にもなってるのかなって
このばっしーさんの記事を読みながら
思いを馳せていたりもしたんですけど
そうですね
そこを僕も最後にちょっと触れてるんですけど
記事の中でも
本当にそこなんですよね
中小薬局の広報っていうのが
システマチックにできないなっていうのが
要は一例一例一個一個が
広報文化の醸成とチーム戦の重要性
その判断が必要になってくると思うんですよね
例えばXの発言とかにしても
大手の広報さん担当者さんというか
大きな会社さんであれば
情報発信を繰り返しやっていくというだけで
年々価値が出てきますし
学生さん向けの情報を上げますということで
十分価値は出てくるとは思うんですけれども
僕らってそうじゃなくて
結構薬局の日常であったりとか
個人のことであったりとか
社長のことであったりとか
業界の動きに対するコメントであったりとか
そういったところもしていくので
一つ一つ結構資産が高くないと
例えばこんな制度になって大変役立ち
みたいなことを当たり前に言っている薬局広報って
正直微妙だし
それに対して前向きにやっていくぞっていう
結構経営者レベルの資産が必要だったりすると思うんですよね
それを若くてSNS慣れしてるからやってみ
っていう役割で渡してしまうと
時間ないし
普段プレイヤー目線で業界見てるのに
なかなか何をどう発信するのかな
コンプライアンスの部分も
かなり高いレベルで考えないといけなくて
一発で炎上しようもんなら
実名の名前出してこいつ何してんねみたいなことを
本当に言われてしまう世界なので
そこをやっていかないといけないし
ましてやPRしていきましょうと
地域の新聞の方と話しますとか
社長のクラスもしくは社長の人と下のレベルの人たちが
手綱を握らないとなかなかやっぱりうまくいかないんですよ
社長は社長で候補得意な人ばっかりじゃないので
なので非常にここは難しいし
あともう一つ候補っていうことの評価がむっちゃむずいので
だからプレイヤーでやってて候補をやってって言って
そのこの半年後の評価で
じゃあ候補の結果出たんかい
みたいなことになってくると多分やめちゃう
半年でそれ言われてもらうとやめてもらうし
採用でさえ厳しいのに候補はもっと厳しいので
採用に私はくっついてるから
候補はまあまあできてるなと思っている部分はあって
採用って結構わかりやすいじゃないですか
その何人取りましたとか
内定承諾率なんとかですとか
求まり率がとか
なんか数字で表しやすい部分が結構多いですけど
候補でってなった瞬間に私の手が止まるんですよね
いやめちゃくちゃわかりますよ
だからそこにそこだけが切り離された瞬間に
モチベーション保てるかなっていうのが
正直なところ
だから今日の候補っていうコミュニティに
縋ったのかもしれないですよね
それは僕も同じですね
やっぱり候補の効果判定とかって言いますよね
言うけど
これは業界的にだけじゃなくて
一般的に最初に調べたけども難しい
そういう指標とかもあるんですけど
一般的に使えないような
一般的に僕らが使える問題ないので
結局じゃあ結構冗長的な評価になるんですよ
よく頑張ってるとか
処方箋枚数が増えたっていうことが
直接候補によるものかどうかって
やっぱり判定できないんで
やっぱり会社が成長していくところでしか見えないから
僕は非常に会社の成長って結局経営人たちのモチベーションというか
経営人たちの感覚に近いので
そこを評価して
しかもそれを落とし込んで継続させるって本当に難しいので
そうなんですね
じゃあ誰がやるべきなんですか
いやそこが本当に会社の規模にもよるけど
まず社長が深く関わるっていうところは
絶対僕は重要だと思ってて
やっぱり握るその責任者になるのは
社長から近い幹部クラスって言うんですかね
だったりとかそういうバックオフィスの
時間をコントロールもできるレベルの人じゃないと
まず厳しいかなと思います
ちゃんとして広報やる
プレイヤーとして向いてるのはやっぱりそういう肌感覚
SNSの肌感覚とかがあったり
あとはマーケティング思考がすごく強くて
そういうところの所有がある人っていうところが
最終的にはプレイヤーとして向いてるんかなと思うんですけど
非常に難しいんですよ
結局薬局広報って必要ですかって言うと
必要ないんやけど
薬局広報として人を送るっていう意味では必要じゃなくて
薬局に広報文化が必要でと
コロニチュウの広報ですね
スローガンですね
それをやる人を社長とか
その辺がちゃんと責任感を持ってやって
プレイヤーとしてメンバーを使っていく
メンバーとやっていく
ただここに関して
じゃあ20人30人のチームでそれができるかって言うと
そこまでやっぱり人材が揃っていることもなければ
ナレッジがないので
その共有が必要だよねっていうのが
僕らのチームの今日の広報の存在意義だと思うので
ここだけは確実に言えるし
ここは完全にそう思ってるからこその宣伝なんですけど
選ばれる理由を作るための広報の本質
そういう意味なんですよね
チーム戦ですね
そうなんですよ
だからやっぱり確立されてないので
野球広報とは何かっていうものが
そこをこういう形で話をしながら
みんなが得意なところを
じゃあSNS得意な人は
じゃあ教えてください
じゃあブランディングはどうやってやってますか
地域広報は参与広報はみんなの話ができるっていうのが
今日の広報の良さかなと思うので
確かにだってこれだけ
野球国広報文化が必要だよっていうメンバーが集まってても
広報の経路が全然違うわけじゃないですか
採用広報の方向いてる人もいれば
地域広報向いてる人もいて
経営者として突っ走ってる人もいる
右腕ナンバー2とか
そういうポジションでもがいている人もいるとか
こう間でどうしようって広報を考えてる人もいるみたいな
中で確かに
チーム戦じゃないと乗り切れないなって思いますし
採用広報もそうですけど
現場の種巻というかパズルのピースがいっぱい重なってて
一個の絵ができていくじゃないですけど
そのパズルのピースがないと広報ってできないっていうか
日常の一個一個の薬剤さんと患者さんとの関係性だったりとか
会話の内容だったりとか
そういう積み重ねをいろいろ収集して
情報発信していくわけじゃないですか
だから一辺倒にあなた広報担当だからよろしくねっていうのは失敗しますね
そうですね
誰も正解が知らない日
誰も何がやって欲しいかとかを
最終的に細かく指示できない状態の役割を作って渡したところで
やれてるかどうか分からないので
誰もその周りのメンバーは
やってる本人の承認も少ないし
やってる人たちの相談相手もいないし
みたいな状態がすぐに成り立っちゃうので
社長はいや
例えば社長はいやいや広報
そりゃ広報担当が会社のこと発信してくれしか言わないみたいな
ってなってくるとやっぱなんか
あれになるんですよ最終的に
じゃあ店舗行って
マイサイズの写真撮って
マイサイズ入荷してますみたいな
もっちり麦入荷してますみたいな
いやもうそれ
それはそれで頑張ってやってはいると思うんですけど
そこはやっぱりそういうことを言って欲しいのか
会社としてこういう思いを持ってやってるから
こういうメンバーに来て欲しいっていうメッセージを伝えたいのか
処方箋持ってきてくれたらこういう役台師がいてて
この役台師はこういうことが得意やから
いつも相談してねっていうようなメッセージにするのか
そこを選択立ててやらないと
インスタグラム更新してねでは無理なんですよ
そうですね
もっちり麦見たから
じゃあ面接受けようとはならないですよね
そうなんですよ
もっちり麦が買いたいなと思って
そこに役局いる人もちろんいると思うんですけど
もっちり麦おいしいですけどね
おいしいんですけど
でもそれって常に
ずっとこんな商品入りましょう
こんな商品入りましょう
こんな商品入りましょうってかけてたらいいと思うんですけど
もっちり麦言うたり
なんかこう
ねえ庭の役局の庭の写真撮ったり
なんか今日はなんか棚卸ですって言ったりとか
なんやねんってなるじゃないですか
そう
誰に見て欲しいねんってなるじゃないですか
絶対
でもね毎日更新しなきゃっていう
目的になっちゃってるから
本人は必死だしっていうのは
すごく気持ちは分かりません
だからフォロワー140ぐらいの
1年ぐらい続けてるけどそれぐらいの
役局アカウントって僕らもう無限に
インスタで見てるから見れるんですけど
フォローしてるとこどこかなと思ったら
同じような投稿してる役局みたいな
これだとやっぱなんか厳しい
それが広報の本質ではないなっていう
でもそういう人たちは多分広報担当っていう
名を打たれてるはずなんですよ
役局の中では
これはちょっと良くないっていうので
こういう文章も書くし
こういう発信もするし
こういうチームも作ってやっていくっていうのが
今のなんかこう考えてることというか
思いみたいなとこですね
広報の目的と今後の展望
役局広報って何ですかね
ただ発信することだけじゃなくて
選ばれる理由を作ることだよね
っていうことですよね
そういうことです
まとめると
そういうことです
だからコンテンツもいるし
そもそも頑張ってやってない役局に
広報なんかが入ったところでって
まあめちゃ辛辣ですけど
あの思うし
だからまあ選ばれる役局であるって
まず前提患者様であったり
給食者の人が選ぶべき役局であるっていうことが
前提なんで
この時点でハードル高いんですけど
私たちもできてるとは言えないから
頑張らないといけない
だからそこをじゃあちゃんと伝える
伝えるべき人に伝える
そして伝わるまでやる
みたいなところも
ちゃんと意識しないとあかんし
じゃああなたできてるんですかは
なしよって感じですね
頑張ってやりますっていう
頑張ります
でもこういうことを
じゃあ他の人が一人聞いて
あそうなんやと思ったら
それはそれで一つ
値打ちあることかなと思うので
多くの経営者の人とか
おそらく多分こういう話が刺さるのって
経営者の方やと思うんですけど
経営者の方であったり
採用広報に悩んでる
一人採用とか一人広報をやってる
薬局の方とか
医療士でも多分同じことが起こってるだろうから
医療士の広報の人とかが聞いて
まあそうかって思えばいいかなと
思いますね
なんか身が引き迫る回ですか
前回の医療雑貨フェスの話とはちょっと
いやいやいや
あれがあるからこれが
なんですけどね
でもすごくこうちょっとこう
偉そうな話をしてるのは
よくわかってるんですけど
いやいやいや
ただまあ誰か言わなきゃよっていう感じです
はい
すごい
誰も言わへんので
すごいありがとうございます
いやいやこんなのいいですか
はい大丈夫です
皆さん記事を読んでいただいて
ぜひぜひご感想などもいただけたら
聞き直すの怖いですねこれは
ありがとうございました
はいじゃあエンディングです
今日はあっという間のお時間でしたが
ワッシーさんいかがでしたでしょうか
ちょっと喋りすぎてしまいましたね
いろいろと
時間も長くなってしまいましたが
でも思ってることをかなりこう
最近言葉に出すとか
文章にするっていうので
減りにきてきたかなと思うので
まあ自分も足りてないとこだった
苦手なとこ得意なとこが
ありはするんですけど
今の会社だったらチームができたので
チームで一緒にやっていきたいと思いますし
今日の広報っていう部分でも
お互い得意な人たち
ここはもう既に結構得意な人たちが集まってるので
そこにいろんな人が来てもらって
いろんな人に伝えられるような
努力をしていきたいなと
本当に思いましたね
ありがとうございます
みんなでスクラム組んで頑張っていきましょう
本当に
そうです
ありがとうございました
パーソナリティの振り返りとエンディング
私はですね
ワッシーさんのこの力作長文を読みまして
本当に野球広報って必要だよなっていう
すごい単純な意見になっちゃうんですけど
思ったし本当に思ったし
入社した当初に採用をやっていくってなった時に
見せ方すごく大事だなと思ったのを思い返して
ただのキャンパスのノートに
自分が田辺薬品に入りたいと思った理由とか
ちょっとここは微妙だなと思った理由とかっていうのを
うわーってもう1ページに書き出したのを
すごい思い出しました
それって入った当初じゃないと消えてしまうというか
今3年4年目とかになってくると
当たり前になっちゃって薄れてきちゃうから
今のうちに書き留めとこうと思って
もうギャーって書いて
それを今でも見ながら
じゃあこういうふうに見せてこうかなとか
こういう写真撮ろうかなとか
なんかそういうふうに
広報の目線を忘れないようにしていたりもするので
そういった意味では
今回のワッシーさんのノートを見て
初心に帰れたなと思いました
はい
今日の広報の薬局に広報文化をっていうのは
本当に大事なことだなと
身に染みる出来事が
最近結構たて続きにあるので
本当にリーダーの高橋さんにも
またいろいろゲストに来ていただいて
話したいなと思ってます
3人とかでもポッドキャストやりたいですね
やりたいです
なんかそういうのも作っていけたらいいですね
はいいいですね
楽しみです
ありがとうございました
はいではエンディング曲はこちらの曲で
お別れしたいと思います
いずれもフリーミュージックとなっておりますので
コンテンツを使いたいと思ったら
概要欄からチェックしてみてください
この番組は毎週金曜日23時更新予定です
薬局広報としての取り組みや
薬局に少しでも興味を持っていただける方がいましたら
ぜひポッドキャストのフォローや
コメントを待っております
XのフォローXで
定期的にスクイーズもやっておりますので
そちらもぜひチェックしてください
それではここまでのお相手は
今日のコウホーの岸本と
マッシーでした
ありがとうございました
ご視聴ありがとうございました
34:25

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