今日の広報の岸本です。この番組は全国の薬局に広報文化を届けたい、広報としての一歩を踏み出せるきっかけを作る、そして世の中に薬局と薬剤師の魅力を伝える、そんな番組です。
本日はこのようなテーマでお送りしたいと思います。 薬局に広報は必要なのか?
ということでですね、めちゃくちゃ今日の広報らしいタイトルなんですけれども、きっかけはですね、ばっしーさんがXにノート機能っていうんですかね、を使ってポストしていた薬局に広報は必要なのかという記事から、もう少しポッドキャストでばっしーさんに深掘りできないかなということで、私が勝手に設けさせていただいた回でございます。
今日もばっしーさんよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。たびたびやってくるばっしーさんを攻め立てる回というか、ばっしーさん困らせる回ですね。
圧倒的3文乱文でですね、もうAIを通さずに書くっていうテーマで、月に1回ぐらいちょっと長い文章を書こうかなと思って、すごい分量ですね。
練習も兼ねて、読んでもらえたらラッキーかなぐらいのところで、記事は結構目に付くというか、割といろんなところに広がってくれるっていう、アルゴリズム的にもそういう要素があるみたいなので、いずれこれがちょっと月に1回でもしっかり文章を書いておけばなと思って、
今回この薬局の広報担当で必要ですかという記事を書いたのは、実は新しく4月からうちの会社に採用広報担当の方が就職してこられて、この方は元々YouTubeの編集とか、編集というかディレクションみたいなことをずっとフリーランスでされてた方なので、
もちろん広報という素養は分かってらっしゃるし、マーケティングの知識もめちゃくちゃある方なんですけど、じゃあ薬局となったらどうなのっていう話を1回その入社して3日後ぐらいの日に、1日かけて2人でちょっと紐解こうと、でアウトプットしながらどういう役割があってどういうことやってて、
1個1個の媒体ツールはこれで、最終的に誰に届けていって、成果はなんでみたいなところを考えるっていう時間を取ったんですよ。それがすごく僕にとってはいろんなことがクリアになって、やっぱり普段アクション部分、例えばじゃあXを更新しましょうとか、ホームページに記事を上げましょうとか、チラシを作りましょうみたいな、そういうことがメインになってしまうじゃないですか。
それに追われるみたいなことを続けていくと、やっぱりこう対局が見えにくくなるので、まず目的からなんでそんなんがいるのか、そもそも目的なんなのか、でターゲットはどういうところであって、その伝え方はどうやって伝えていくのかっていうところから最終的にじゃあ広報担当ってどうして必要なんでしょうかっていう話をちょっとまとめて書いたみたいな。
おーすごい。記事もぜひ見てほしいので概要欄に貼っておきますので、そちらを読んでからフォトキャストに戻ってきてくれることを推奨いたします。
いやー嬉しいですね。
戻ってきてくださいね。
はいはいはい。
実際、野球広報って何するのって聞かれることってすごい多くないですか。
いやー多いんですよ。多くて、一言で喋るっていうのは結構難しい。で、なんかそのバチッと決まる言葉っていうのがあればいいなとは思うんですけども、なかなかそこは、そもそも広報っていう言葉自体がめちゃくちゃいろんな理解のされ方がしてて、広報部っていうイメージを持ってる人ってほとんどいなくて、
広報イコール広告と思ってる人も多いし、広報ってなんかこう外に出て何か喋ってくるみたいなイメージを持ってる人もいるし、そこの言葉の定義のズレがすごいあるんですよね、広報っていうのは。
確かに。かなり抽象度が高いというか。
薬局業界にいるからこそ薬局広報って何するのっていう言葉を結構耳にする機会が多くなった。広報って何のためにあるの、何のために必要なのっていうこと自体があんまりわかってない人が結構多いかなっていう印象でしたね。
例えばメーカーさんが広報部を作ってるっていうのは、メーカーは要はこういう新しい商品を作りましたっていうことを多くの人に知ってもらわないと購買活動に繋がらないと。だからそこを伝える仕事として広報担当がいますよとか。
分かりやすいんですよね。じゃあこういう商品の魅力をどうやって伝えようかっていうと会議でやってます。で広告をCM作りますみたいな。すごく分かりやすいんですけど、薬局に関しては結構分かりやすく2つ大きな広報の分類というか目的があって、1つはもちろん採用ですよね。
人材確保っていうところのハードルが本当に高いので、今薬局ってなってもじゃあどこの薬局を選ぼうって考えたときにその差別化というか差異が全然見えないんですよね。
薬局って。確かに。やってることは一緒っちゃ一緒で。一緒ですね。サービスの内容は一緒。で違うのって質と誰がやってるかとそれ以外に何やってるかとどういう雰囲気でやってるかみたいなところなんですよ結局。やってることは同じなんですよ。
でもやってる質度部分がやっぱり一番大きいのとあとはそれがどういうメンバーがどういう思いでやってるかみたいなそれを表現するというのは非常に厳しい戦いなので。厳しい戦いです。そう。なので例えば似てるのは銀行とか。銀行のサービスも結構似てるかなと思って結構。確かに。銀行の広報とかをどうやってやってるかって僕よく注目してみるんですけど、この銀行のイメージってこういうイメージみたいな。
でも色でパッと浮かんできますもんね。青はこれとか緑はこれみたいな。そう。例えばじゃあ利息の金額がどうとかこういう新しい金融商品がありますってもちろん言うんですけどやっぱりそのちょっとした差で差をつけていくみたいなところなのでどっちかというとめちゃめちゃ芸能人の器用って銀行するんですよね。
芸能人を使うとかそういうイメージをすごく大事にしてたりするんですけど薬局の場合は大手さんはでっかい薬局さんとかだとやっぱり広告費用がたくさんあるのですごい広告売ってニュース見てたらいつもアインのCMが流れますけどそれを見ててもかかりつき薬剤師ってどうみたいな話をしててすごくあれはあれで僕価値があるものだなと思って見てるんですけど
僕らちっちゃい薬局は何をするかっていうとそんな大きなCMを打つとかではなくてやっぱりまずは本当にちっちゃなところからやっていかないといけない。ただし僕らが正直その広報をやる大きな目的としては他の薬局さんとの競争じゃないけど選ばれるためのやっぱり一歩抜け出すみたいなところがすごく重要なので
さっき大きく言った採用っていうところに関してはじゃあどういうメンバーがどういう雰囲気だってどういうことを理念でどういう風にやってるんだよっていうことをしっかり発信していくというのでもちろんSNSもそうですしホームページだったり大学とかとの学生さんと出会う機会のところに出ていくみたいなところはすごく大事になってきますよね
まずそこの地域に向けた広報と採用広報っていう定義自体がごっちゃになってるなっていうのはすごく感じて私も田中薬品入社したときは広報よろしくって言われて今日の広報に入るまでは採用広報とその地域広報の区分けみたいなところがすごく自分の頭の中で分けるのに苦労していたんで
そんな感覚なのかなっていう感じはありましてとりあえずSNSやろうなんですよねきっと
もうSNSなんか本当に目的がはっきりわかりやすくてユーザーが数字で見えるものなのでやっぱりSNSって基本は採用でやることが多いですけどインスタグラムとかそういったところだけそこに関してはローカルに指すみたいなやり方もできるみたいなそういうのが結構はっきりしている部分なので
ツールを使い分ける上でもここは意識が必要すごく強く意識必要かなって思いますね
あとは現場の人とか経営者の人がSNS担当人はこの人とりあえずしとけばいいでしょうみたいな問題もあるのかなと思ってて
そうですねSNSってやってないと焦るっていう変な状況になっててやってないやんやってなかったらとりあえずやろうって言う
非常に戦略的にやらなあかんしそれだけの能力もいりますし
じゃあSNSやっといてねポンって渡すっていうことでうまくいくってのはまずないと思います
よっぽどセンスがあるかよっぽどその人がそれに能力が高いかだと思うので
今SNSでうまく採用候補をしてる採用候補担当さんって正直あんまりいない
これは失礼かもしれませんけど多くはないですよね
どちらかというと経営者さんが自分で自ら発信して経営者さんの発信についていくところがやっぱり多いかなと思うので
そこはやっぱり僕はすごくXをしときゃそれでいいってもんでもない
ては思います
もちゃくちゃ気使いますしね
そうなんですよね会社のリュックを背負ってますから
私もでも候補やるってなった時には採用のリュックも背負って一緒にこうどうしようかなって山を登っていくときに
そうダイレクトリクルーティングをしようってなってじゃあXに行こうみたいな安直な考えで山を登り始めたんですけど
やっぱり全然あれですね思ってた世界とちょっと違うなっていう
そうなんですよね
甘いものじゃなかったですね
そして実は前回のポッドキャストの放送でもちょっとだけ言ったんですけど
これ基本的に飛び技というか遠距離射撃なんですよねXとか全て
実際に会ったりとか顔合わせ話すっていう機会は絶対セットにいないといけないというのがこの採用候補のネックで
Xだけで採用できるっていうのはよっぽどカリスマ性が高いとか
あって初めてだと思うんですけどやっぱり今までも採用に繋がった事例って絶対にXがきっかけかもしれないけど
実際にお会いしたサイミングで話が進むとかやっぱりそこが自由なので
それにイベントであったりそういう役割者さんが集まる場に参加していくというところも
非常に重要なアクションかなって思いますね
やっぱりこう採用っていうところに関してはそこは本当に重要だなって思います