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【クラファン5.7億円突破】ソニーから受け継いだスマートウォッチ「wena X」が熱狂を生んだ理由(對馬哲平×出村光世)
2026-08-06 40:55

【クラファン5.7億円突破】ソニーから受け継いだスマートウォッチ「wena X」が熱狂を生んだ理由(對馬哲平×出村光世)

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お気に入りの腕時計を、そのままスマートウォッチに。腕時計の美しさとスマートウォッチの利便性を両立する発想から生まれた、日本発・世界最小※のスマートウォッチ「wena X(ウェナ クロス)」。腕時計とスマートバンド、2つのスタイルをワンタッチで切り替えられる、新しい腕時計のあり方を提案するプロダクトだ。開発を率いるのは、augment AI株式会社代表の對馬哲平氏。ソニー入社1年目に「wena」を発案し、社内新規事業として立ち上げた。その後、wenaの商標や特許などを引き継ぎ、augment AIを設立。最新モデル「wena X」のクラウドファンディングは、開始40分で支援額1億円を突破し、総額は5.7億円(8/6時点)を超える支援を集めている。一人の新入社員が発案したアイデアは、いかにして事業となり、多くの支持を集めるプロダクトへと育ったのか。世界最小を実現した設計思想、知的財産を引き継いで起業するまでの決断、そして人間拡張へとつながる今後の構想まで。「wena X」の誕生と、その先に描く未来について話を聞いた。※1.0インチ以上のフルカラーディスプレイを搭載した主要メーカーのスマートウォッチについて、各社の公開仕様およびアルキメデス法による実測値をもとに比較(augment AI株式会社調べ、2026年3月17日時点)【ゲスト】對馬 哲平(つしま てっぺい)augment AI株式会社 代表取締役CEO大阪大学修士課程終了後、2014年ソニー入社。入社1年目で「wena」事業を立ち上げ、最年少統括課長として約10年にわたり事業を推進。2025年、商標・特許を継承し、開発チームと共にaugment AIとして独立起業。翌年、新製品「wena X」でクラウドファンディング史上最速となる40分で1億円、5日で3億円を達成。人間拡張(Augment Humanity)を掲げ、AIによるセンシングとリアルタイム介入プロダクトを開発し、ヘルスケア領域の革新を目指す。https://x.com/wena_japan「wena X」クラウドファンディングページはこちらhttps://greenfunding.jp/lab/projects/9288「wena X」公式HPはこちらhttps://wena.jp/【ナビゲーター】出村 光世(でむら みつよ)発明家・Konel/知財図鑑 CEOアクセンチュアに所属時にクリエイター集団Konelを創業。日本とミラノを主な拠点とし、デザイン・研究開発・アートの領域を横断するプロジェクトを推進。知財データベース「知財図鑑」を立ち上げ、生成AIを活用した未来事業創造プログラム「ideaflow」を展開し、分野を超えた未来実装を続けている。著書「妄想と具現 DUAL-CAST」。Podcast「Project Design Room」。2025年 Forbes Japan 文化起業家 CULTURE-PRENEURS 30に選出。▼目次 ①「発明前夜」始動 ②世界最小スマートウォッチ「wena」とは? ③wena誕生の前夜について ④ソニー新入社員時代の転機 ⑤事業継承とaugment AI設立 ⑥最新「wena X」の設計思想 ⑦wenaの未来と進化▼『発明前夜』とは?『発明前夜』は、伝説的な発明が生まれた“前夜(歴史)“と、これから生まれる発明の“前夜(未来)“の、二つの時間軸を行き来するプロジェクトです。第一線の専門家へのインタビューやフィールドワークを通して、ある発明がどのような分岐点から立ち上がったのかを捉えながら、その延長線上にある、まだ手つかずの領域を見出していきます。完成された成果ではなく、発明が立ち上がる直前の条件や気配をたどりながら、より良い未来のかたちを少しずつ紐解いていきます。運営:Konel/知財図鑑https://www.konel.co.jp/https://chizaizukan.com/お問い合わせ:https://www.konel.co.jp/contact/#発明前夜 #wenax #Podcast #konel #知財図鑑 #出村光世

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サマリー

本エピソードでは、ソニー出身の對馬哲平氏が立ち上げたスマートウォッチ「wena X」の開発秘話と、その未来について掘り下げています。「wena X」は、愛着のある腕時計をスマートウォッチ化できるという革新的なコンセプトを持ち、腕時計の美しさとスマートウォッチの利便性を両立させます。開発当初は新入社員のアイデアから始まり、社内コンテストを経て事業化。小型化へのこだわりから自社で省電力OSを開発するなど、技術的な挑戦も数多く乗り越えてきました。 最新モデル「wena X」は、腕時計とスマートバンドのスタイルをワンタッチで切り替えられる機能が追加され、クラウドファンディングでは異例の支援額を記録しました。對馬氏は、大企業での経験を活かしつつも、独立したことで小回りが利きやすくなったと語ります。今後は「人間拡張」を掲げ、生体データ活用によるヘルスケア分野への貢献を目指しています。万人受けではなく、特定のコミュニティに深く愛されるプロダクト作りを目指す姿勢や、共感を重視するものづくりへの情熱が語られました。

00:00
自分の持っている愛着のある腕時計を スマートウォッチにできるっていう商品
スマートウォッチの姿と腕時計の姿を ツーウェイで切り替えながら使えるようになる
いや、めっちゃいいっすね。 なんかこんなわかりやすい発明ないっていうか
腕時計の文化を邪魔しないというか
小型化に僕らは命をかけてるんで OSから自社で開発して超省電力のOSを作っています
新入社員同期3人 右も左もわかりませんみたいな机に3個並べて
はい、今日からスタートみたいな感じで始まりました。
アドベンチャーですね。 すごいなぁ。
番組紹介とゲスト紹介
皆さんこんばんは。 発明前夜始まります。
この番組はデザインやビジネスの最前線で 活躍される専門家たちと
イノベーションの夜明けに関して 語り合っていくドキュメンタリー番組です。
これまで実は3年間にわたって プロジェクトの秘訣を探っていく
そういうテーマで行ってきたポッドキャスト番組 プロジェクトデザインルームが
この度進化をしまして この発明前夜というビデオポッドキャストに
変化を遂げたということなんですけれども 引き続きナビゲーターは
コネルの出村が務めていきます。 よろしくお願いいたします。
発明前夜
はい、そして今夜取り上げる発明は
日本初そして世界最小のスマートウォッチ ウェナシリーズになっています。
2015年クラウドファンディング当時の ナンバーワンの記録を塗り替えた
スマートウォッチ このウェナなんですけれども 開発チームが現在ソニーグループから
商標であったり特許を継承し そして独立起業したオーギュメントAI株式会社になっています。
そしてそこの代表である津島てっぺいさんを ゲストとしてお迎えしております。
てっぺいさんよろしくお願いします。
めちゃくちゃ嬉しいです。
こちらこそです。ありがとうございます。
生まれ変わった番組の第1回のゲスト 誰にしようかなって考えたときに
パッて思い浮かんで呼んじゃいましたが めちゃくちゃ忙しい中だと思うんですけど
ありがとうございます。
恭えです。ありがとうございます。
wena Xのコンセプトとクラウドファンディングの成功
ウェナに関してはすごく話題にも なっているとは思うんですけれど
ご存じない方もいらっしゃるかと思うので
一応てっぺいさんの自己紹介から まず簡単に入っていただいてもよろしいですか。
はい。津島てっぺいと申します。
今36歳になります。
出身は大阪なんですけど
もともとソニーで11年ぐらい勤めて スピンアウト企業という形で
今回新しい会社を設立したという感じです。
ウェナに関しては
ソニーに入って
新入社員の時に立ち上げた事業になるんですけど
自分の持っている愛着のある腕時計を
スマートウォッチにできるという商品になります。
僕も最初のニュースが出た時からずっと追っかけていて
先日ポチりましたというところで
ありがとうございます。
6月30日今年の
2026年の6月30日でウェナが10歳になるというところで
子供みたいな感じなんですか?
そうですね。
新入社員の時に立ち上げた事業だったので
自分の仕事人生そのものみたいな。
すごいな。
最新モデルがウェナクロスというところで
第4世代という感じなんですかね。
そうですね。
ソニーで第3世代の商品まで出して
新会社で第4世代の商品を出したという感じですね。
クラウドファンディング開始4分で
目標の1000万を達成したというニュースを見ていて
開始40分で支援金額が1億円を突破したと
かつつい先日の時点で4.7億円まで突破して
まだ伸びているというような状況だと思うんですけど
これどんな気持ちでした?
開始4分とか40分とこの1時間の出来事って
鉄平さんや仲間の中だとどういう感じで迎えていたんですか?
大企業に今までずっと勤めていたので
安定した生活みたいなのがあったんですけど
会社を独立してスタートさせたので
クラウドファンディングやり始めるまでは
本当に売れるかどうかも全く分からなかったので
これで中ず飛ばずの結果だったら
すぐ会社潰れるなという感じでした。
ハードウェアを実際にゼロから作ってやると
初期投資だけでも数億円くらいかかるので
集められるのかとか返せるのかとか
その辺がすごい不安なところではありました。
結構イチカバチカだったというところもあるんですかね?
そうですね。今までソニーのスマートウォッチだから
買ってくれてたのか
もしくはウェナという商品が好きで買ってくれてたのかも分からなかったので
ソニーという看板が外れた時に
本当にお客さんがついてきてくれるのかというのは常に不安でした。
実際どんな商品なのかみたいなところも
少し絵的にも解説したいなと思って
実は目の前に今日いろいろ持ってきていただいてるんですけど
実はデムラですね
今日は左手にオメガのスピードマスターをつけてます
これはもう15年くらいかな使っていて
今度は右手にフィットビットをつけてます
いろいろあって今この構成に落ち着いてるんですけど
なんで2個いるんだっけとか
重複してるところもすごくありますよねっていうことなんですけど
やっぱこれがウェナがあると一体化するぞっていうところが
まず初めて見る方にとってみると一番分かってほしいものでして
今こういう状態なんですけど
なんとですね
オメガのスピードマスターのバンドかなと思いきや
先ほどウェナクロスをつけていただいたというのが
今むちゃくちゃテンション上がってて
じゃあちょっとこれ何か少し操作していただいてもいいですか
分かりました
今は時計につけている状態なので
横画面にして使うことを想定されているんですが
この上下左右で使えるようになってまして
下側に行くと通知が見れて
上側に行くと簡単なコントロールパネル的な使い方ができて
右側に行くと活動ログのデータが見れるようになっています
結構取れますね
運動・睡眠とかに関してもかなりいろんなデータが取れるので
フィットネス年齢とか筋肉の回復度とか
そういったものまで取れるようになっています
装着感としては重さ含めて
ほぼビフォーアフターの変化があんまり感じないですね
早く手元に届いてほしいなというところはあるんですけど
今絶賛開発中というところで
すごい先出しのデモをしていただきました
ありがとうございます
めっちゃいいですね
こんな分かりやすい発明がないというか
これ足すこれがこれになりましたという
本当それですよね
まずはこのウェナクロスが出るということなんですけど
第三世代までのここが一番厚く欠けた思いとしては違うぞというか
wena誕生の背景とアイデアの源泉
機能としてもここが一押しだぞみたいなポイントって
少し聞いてもいいですか
そうですね
コンセプトが今までは自分の腕時計をスマートウォッチにできますという
コンセプトだったんですけど
今回のウェナクロスからは腕時計にも取り付けられる
スマートウォッチになったということで
そのスマートウォッチの姿と腕時計の姿を
2ウェイで切り替えながら使えるようになるというところが
一番進化したところになります
ちょっといいところで食事しますってなった時に
腕時計スタイルで使っていただきつつ
腕時計つけたまま走ったり
腕時計つけたまま寝るっていうのは結構負担が大きいので
スマートバンドスタイルとして使っていただけるという
24時間変形しながら使うことができるというのが
一番進化した点になります
それめっちゃ嬉しいです
ありがとうございます
いいですね
ここでも特許を取ってまして
特許出願済みなんですけれども
簡単にワンタッチで外せるような
ちょっともう一回やってください
お願いします
これがついた状態なんですけど
ここをパッと外せるものになってまして
めっちゃ楽じゃないですか
時計を外してこのバンドをつけると
スマートバンドスタイルになるというものですね
最高
もうそれでいいですね
そこまでシンプルにできるんだったら
本当これだけでいいですね
もちろんこの時計部分もいくつか用意すれば
ローテーションで腕時計を変えていただくこともできるので
今日はこの時計
今日はこの時計というふうに変えたりもできます
それが欲しかったです
ありがとうございます
本当
じゃあちょっとこのウェナのシリーズというか
ウェナ自体が一体どこからやってきて
その前夜には一体何があったんだみたいなところを
少し深掘って対話していきたいんですけれども
てっぺいさんってもともと
時計大好き少年みたいな感じだったんですか
いやそんなことなくて
ガジェットはすごい好きで
手のひらに収まる小さなガジェットが
すごい好きな少年でした
大きく作るのって結構簡単で
サイズに制約がなかったら
結構作れるものって多いと思うんですけど
小さく作るっていうところに
やっぱりロマンを感じるというか
いろんなものを割り切りながら
世の中に出していきたいなみたいな気持ちがありました
当時のお気に入りガジェットちょっと思い出したのはありますか
そうですね
中高生の頃は携帯電話大好きだったんですけど
大学生ぐらいになった時にPDAっていう
PDAありましたねブラックウェリー
ブラックウェリーとか
多機能情報端末があったんですけど
そのPDAがすごく好きで
Windowsモバイルが中に入っていて
ZaurusとかM1とかいろいろあったんですけど
そういうのを使ってましたね
大学でいうとそういう工学系のところで
がっつりやってたんですか
細かい作業とかを
工学部だったんですけど
研究内容とかは全然違って
プラズマ工学を専攻してたんで
全く関係ないですね
あれですよね多分学生時代に
ウェナの構想というかアイデアは
出てたっていうようなお話なんですかね
そうですねもともと俗に言う
高級で時計が好きな人っていると思うんですけど
そういう感じでは全然なくて
小さいところにロマンが入っている
そういうものが好きだったっていうのはありますね
機械式時計も結構それに近くて
俗に言う高級時計ではないんですけど
結構好きで
あとスマートウォッチとかガジェットも好きだったので
それでそれを一個にできないかなって
思いついたのが学生時代でした
その直前というか前夜というか
何してたんですかみたいな話を聞きたくて
覚えてます?急に来たんですか?
あんまり覚えてないんですけど
腕時計とスマートウォッチを両方とも
いっぱいつけてたんですよね何個も
何個もつけてたんですね
腕時計と当時は常盤アップっていう
ちょっと土地狂った商品がありまして
スマートバンドなんですけど
イヤホンジャックで同期するみたいな
何と何を同期させるんですか?
生態情報を取るんですけど
その生態情報Bluetoothが搭載されてないんで
データ飛ばせないんですよ
PDAとかにみたいなことですか?
それ時はもうスマホあったんで
スマートフォンに同期するときに
データを同期するときに
イヤホンジャックに指すって
デジモンとデジモンが合体するみたいなやつですよね
そういう商品があったんですけど
それがすごい好きで
こんな土地狂った商品を思いつく人が
何なんだと思いながら使ってたんですが
それを腕時計とスマートウォッチ
スマートバンドみたいなものを
たくさん身につけて生活をしていたんですけど
そうすると結構
当時スマートウォッチすらなかった時代だったので
あいつは何だみたいな
ファッション的には
いきなり話しかけにくいタイプか
もしくはめちゃくちゃ話しかけられるかのどっちかですよね
結構浮くというか
電車とかでも結構変な目で見られることもあったんで
それでガジェットとしての便利さというものと
あと腕時計としての
アナログ時計としての美しさみたいなものを
両方享受するためには
バンドの中に入れたらいいんじゃないかな
というのを思いついたって感じです
面白いですね
でもメタに考えると
バックルって止め金以上の機能ないよな
みたいなところが
むちゃくちゃブレイクするようなポイントだと思うんですけど
ここの部分
別のものに使えそうだなシリーズというのは
他にもありそうな気がしますね
あると思いますね
スマートシューズとかも研究開発してたことがあって
それも似たようなコンセプトというか
ソウル部分ってもっとできることあるんじゃないかな
手首につけるものとか
履くものとか
人に関わる身の回りの商品を作っていきたいなという
初期スケッチと試作品開発
そうですよね
この思い至ったときに
一番最初にやったことって何ですか
何か書いたりとかしたんですか
これが一番初めに書いたスケッチなんですけど
やばいですよね
これも持ってきていただいてて
ガチじゃないですか
これが大学生の時に
この授業アイディアとしては考えてたんですけど
会社に入って絵を
こういう絵を書いたという感じですかね
じゃあしばらく温めてたみたいな
そうですね
いろんな新しいものを考えるのが好きで
その中のアイディアの一個みたいな
色分けが結構こだわりありそうですね
青と赤と緑と
色で分かるようにしたかったんですけど
電話のアイコンとかGメールのアイコンとか
でもほぼできてますよね
いや全くできてなくて
そうなんですか
当時のアイディアは今とちょっと違って
バンドのコマごとに機能が違って
そのコマを取り替えることによって
自分の好きなスマートウォッチを作れますみたいな
そういうコンセプトだったんですけど
組み合わせ式で色々できる
人によって欲しい機能とかも異なりますし
電池を何個も搭載してもいいですし
っていうのをちょっと考えてたんですけど
これはちょっとボツにして
これよく考えると全部繋がってるんですけど
このバックルがないんですよね
入んないみたいな
そうです
意外と初歩的なところの設計が
抜け落ちてたみたいな
一生懸命描いたんですけど
誰も取り付けられない時計が
ちょっと爆誕しちゃいましたね
自分が必要なものだけを
取り揃えていく意思決定とかって
やっぱりお買い物していく中で言うと
結構楽しい行為ですけどね
それはなんか僕はすごい好きな発想ですね
すげーこれ
大まかなスケジュールとかマンスリーで書かれてますね
本当ですか
そうそう書かれてますよ
5月下旬にキャドー描画して発注した上で
検討会6月にやるって書いてますよ
これはあれですね
ソニーでの新入社員時代の挑戦と事業化
ソニーの研修で
3ヶ月で好きなもの作っていって
研修があったんですけど
めっちゃいいじゃないですか
りょうさんも行って使っていいよみたいな
じゃあこれ作ろうと思って
その時のスケジュールですね
なるほど
ちょうどいい研修あるじゃんって
すげー
なんかやっぱその
アイディア締まってた感じじゃないですかね
シンプルに
そうですね
大学生の時に
スマートウォッチってどうやって作るのっていうのが
検討もつかないみたいな状態で
だいたいスマートウォッチとか
ハードウェアスタートアップって量産ができなくて
基本潰れていってたので
キックスターターでも
実際に物が届くのって
40%ぐらいって言われてる
ちょっとちゃんとその辺りを勉強してから
自分の好きなプロダクトって
作らないといけないんじゃないかっていうので
まずソニーに入社をして
その辺を勉強したいなと思って
入りました
じゃあ結構そのプロダクトをいつか作るんだ前提の
ちゃんとした無社修行というか
そうですね
入ったらまさかそんな研修が
用意されているなんてみたいな
それ結構有名な話ですか
ソニー入るとそんなことできるみたいなのって
今もあるのかわからないですけど
あるんですかね
あんまりあるような気がするんですけど
めちゃくちゃいいですね
ある意味大企業だからできたこと
経験できたことみたいなものの一つが
まさにそういったことだと思うんですけれども
入ってよかったこととか
今にすごく生きてることみたいなのを
挙げるとしたらどんな感じですか
まずよかったことは
新入社員の時にこんな事業を作りたいんだ
っていう話を
昼休みにいろんな先輩に話してたんですね
昼休みって基本みんなご飯食べるだけなんで
ちょっと今考えてるものがあるんですけど
話聞いてもらえませんかっていうと
めっちゃ聞いてもらえる確率が高い
そういう作戦でいろんな人に話聞いてもらってたんですけど
新入社員だからって
全然バカにする人が全然いなくて
真剣にこういう風にしたらどうかとか
人紹介してくれたりとか
っていうのをやってもらえたっていうのは
すごい良い会社だなと思いました
鉄平さんも真剣だったからなんじゃないですか
結構ライトな問いかけだったんですかそれは
実際に試作品とか作って
その試作品を見てもらったりしてたので
こういう感じですかまさに
これはちょっといつの時代の何かあれですけど
めちゃくちゃ僕からすると
もうよだれが出そうなかっこいい
モックアップというか
ここまでやってたってことは
やっぱり作りたかったんですね
確かにそういう人が現れたら
僕もめちゃくちゃさんと真剣に取り合うことはしてますし
でも逆にやっぱりこれが作りたいとか
これが本当に欲しいって
あって手を動かしてたっていうのはやっぱりでかいですよね
と思いますけどね
確かになんか真剣な感じが伝わったのかもしれないんですけど
やっぱりでも学生時代の頃は
何もプロダクトとか作れなかったんで
何も作ってなかったんですけど
この研修があって
一定の予算の中で作っていいっていうのがあったのは
すごいよかった
会社に入っても別にスマートウォッチの作り方を
教えてくれる人っていなくて
結局考えなきゃいけなかったんですけど
初めにやったのが
市販されてるスマートバンドとかを買ってきて
その中バラバラに砕いて分解して
中の基板と電池と振動モーターみたいなのを取り出して
それを自分の時計の
このバンド部分に入れられないかっていうのを考えて
再構築を
意外と入るじゃんみたいな
意外と入った
意外と入るじゃんってところ
テトリスだったってことですね
そうですね
意外と入りそうじゃんってところから
面白い
なんかこれは無理かもって思う瞬間とかも
逆にありました?
そうですね
それこそこの絵で描いてた時に
モジュラー式で交換して
機能を入れ替えられたりするとかっていうのも
ちょっと考えたんですけど
試作品1個とか作るんだったらできるかもしれないですけど
量産ってなって
それをお客さんが使って
何年間も使うわけじゃないですか
その時にちゃんと耐えられるものってなった時に
やっぱり品質的に厳しそうとかっていうのは
肌感覚でこれは無理そう
これはいけそうみたいなのを
ちょっと考える感じですかね
Sクラスの問題が10個あるようなプロジェクトって
もう無理だと思うんですよ
Sクラス1個 Aクラス2個みたいな
これだけは何とか解決して
何とか量産持っていくぞみたいな感じの
そういう何か3個ぐらいだったらできそうな気がしますね
実際そのウェナの立ち上がりにおいては
結構Sがあったんですか
そうですね
例えば初代の
そんなんでしたよね
めっちゃ見た目覚えてます
これはそもそもいっぱいあって
ここに基板が入ってるんですけど
こことここに電池が入ってるんですね
この間をフレキっていう
フレキシブル基板が通ってるっていう感じで
曲げたり伸ばしたりっていうのをやってると
そのフレキが切れちゃうんじゃないかとか
金属で覆われてるんですけど
基本アンテナって金属に覆われると飛ばないんですね
本当に飛ぶのかっていうのも
作ってみないと分かんないですし
Bluetoothのアンテナも
この中にBluetoothのアンテナがあるわけじゃなくて
この筐体 本体自体をアンテナにして使ってるんですね
じゃあ結果はそのSクラスのことを
突破したわけですよね
そうですね
意外といけるじゃんみたいなのも結構ありましたね
なんだろう
一番のブレイクスルーって
今思うとどこだったかなというか
これが抜けられたら走り切れるなとか
そういうハードルってありました?
もしくはそれがいっぱいありました?
そのアンテナ特性のところとかは
すごいハードルが高かったので
それがクリアできて
商品につなげられたってところはあったんですけど
あとはさっきの曲げたり伸ばしたりっていうのを
ずっとやってると切れるんじゃないかっていうのも
ひたすら試験をして
10万回折り曲げしましたみたいな
100%大丈夫になることってないと思うんですけど
プロダクトなので
ただこれぐらい調べれば大丈夫だよねっていう基準を
自分たちで作っていったっていう
そういう基準を作りながらクリアしていった
できなかったものは諦めてっていう感じですかね
でもちょっとそもそもの整理で言うと
これだから事業として取り組もうってなったのって
行くぞってチーム作るぞっていう風になった
タイミングっていうのはあったんですか
そうですね
もともと机の下活動みたいな感じで
放課後に集まって
みんなでプロダクトを作るみたいなことをやってたんですけど
ソニーの中で新規事業コンテストじゃないですけど
募集するプログラムみたいなのがあって
そこに応募してみようってなって
よなよな集まって準備して応募して
合格して事業化に進んでいったって感じです
結構な倍率というか競争率だったんですか
そうですね 初めのほうは本当に100チームぐらい
それこそソニーの中のベテランチームとか
今まで経験も豊富なところとかがいっぱいいたんですけど
その中で一応合格をもらえて優勝なのか分からないですけど
すごいっていうのが入社して
1年目ですよね
1年目で やばいですね
研修終わって机の下でちょっとこそべんしながら
タイミングよくそういうピッチがあって
ガチでやって通っちゃって
そこから新入社員として事業責任者になるみたいな
そういった流れがあったわけですか
そうですね そんな感じですね ざっくり言うと
なかなかないですよね
でもそれはもう遠慮するような感じというより
本当にやりたいこといきなりやるなって感じのテンションでした
そうですね やっぱり葛藤はあったんですけど
僕は機構設計のメカエンジニアとして
会社に入社したんですけど
その後エンジニア期間は半年ぐらいで終わってしまって
そこからその事業を立ち上げって形でやったので
エンジニア人生 入社半年で終わっていいんかっていうのは
なるほど
やっぱりその時に今やらないと後悔するんじゃないかとか
他のスマートウォッチとかが出始めてた時だったので
このタイミングでやらなかったら
もう気を逸するんじゃないかなと思って
今しかないかなと思ってやり始めた感じですね
そこからチームができるんだと思うんですけど
最初どれくらいの規模感のチームなんですか?
初めは同期3人でやり始めたんですけど
新入社員同期3人 右も左も分かりませんみたいな状態で
机に3個並べて廃墟からスタートみたいな感じで始まりました
アドベンチャーですね すごいな
wena事業の立ち上げとサービス終了、そして独立
そこからエンジニアが隣にいながらやっていく
でもお互い若いみたいな
そうですね
やっぱり初めの5人とかのうちに
1人変な人いたらもうそれで終わると思うんですよ
会社って
自分でこの人がいいんじゃないかなって人をチームに入ってもらって
企業化ですね そういう意味で言うと
なるほどな
そこから実際発売まではどれくらいの期間で工事つけたんですか?
3月にスタートして半年でクラウドファンディングを実施して
残り半年で出荷したみたいな感じですかね
激早じゃないですか
1年で出るんだっていうことにまずびっくりしてるんですけど
そもそもクラファンがうまく集まらなかったら
無理に発売する必要もないかなっていう道もあり得た感じなんですかね
クラファンはやっぱり社内説得にすごい使えるっていうところがあって
クラウドファンディングであれば予約販売っていう形で
これだけの人が実際に買ってくれてるっていう状態を見せれるので
そういう意味で社内説得にはめちゃくちゃ有効だったっていうものですね
しかも当時の記録を塗り替えるほどの反響があった
そこから第3モデルぐらいまでバージョンアップするっていうのは
結構事業としてはしっかり進んでいったんだなっていうのを思ってるんですけど
結果今年の2月に一旦サービスとしては区切りが来たっていう感じでしたっけ
そうですね
率直にどんな気分だったんですかその時は
やっぱり悲しいというか
社会人人生をすべてかけて育ててきた人生の一部みたいなものだったので
それがなくなるってなると喪失感がすごいありましたね
ただやっぱりこのまま諦めきれないというか
この会社としてはこれ以上やらなかったとしても
会社と話しながら譲ってもらったというような感じですね
なるほどじゃあ何かある意味その大企業的には
クローズするけど次の移動先ここだよとか
次のミッションこれだよっていうのが決まってたりはしなかったんですか
決まってましたねスマートシューズの検討をやってました
そうなんですねそういう中やっぱり捨てきれない思いがあって
ちゃんと話し合ってくれるソニーもやっぱり素晴らしいなと思うんですけどね
だからそこからちょっとファイナンスもしなきゃいけないし
やってついに生まれたのが会社としてはオーギュメントAIと
AI時代の拡張をすごく語るような名前だなと思うんですけど
何か変わりました作ってるのは上なシリーズであるってことだと思うんですけど
そうですね結構ありまして大企業だからメリットがあってやりやすいこと
一方で大企業だからこそ小回りが効かないとかっていうのもあると思うんですよね
そういう意味では自由に小回り効くようになったので
やりやすくなったところは結構ありますね
例えばどんなところですか
例えば生態情報を使って何かするとかってなったときに
生命倫理側とか個人情報のデータ活用側とか
そういう話がめちゃくちゃ厳しく決まってたりすると思うんですけど
そういうところも比較的軽く回せるというか
もちろん安全には配慮はするけれども
必要以上のケアが邪魔しちゃうときってやっぱりありますもんね
そうですね何かもうルール化されてしまっていて
そのルールを変えるためにはめちゃくちゃ労力使わないと変えられないみたいなところがあると
大企業だとしんどいですよね
今のオーギュメントAI社は上の100%で今キュッと特化してやっていく感じなんですかね
augment AIとしての新たな挑戦と人間拡張
今後はもうちょっと違うものもやりたくて
シューズの話とかもあるんですけど
オーギュメントAIっていう名前が
オーギュメンテッドヒューマン 人間拡張という言葉と
フィジカルAIから取った言葉でして
フィジカルAIって基本的にはロボットとか
自動運転とかそういう文脈でしか語られないんですけど
人の体とか五感に作用するAIっていうのもあるんじゃないかなと思ってますね
ロボットっていうのは五感を持ったAIみたいな感じじゃないですか
体を持ったAIがロボットなわけで
その体に自分の体に作用するAIっていうのも
逆の発想というかあるんじゃないかなっていう
面白いですね
なのでオーギュメントAIって
人間拡張をAIを使ってやっていく会社になれたなと思ってます
そのスマートウォッチももちろんこれからもやっていくんですけど
そこで取れた生体データだとか
そういったものを活用しながら
より人の体が良くなるというか
年齢とともに身体機能って落ちていくと思うんですけど
それをテクノロジーでカバーするみたいな
そういうものをやりたいなと思ってます
ウェナークロスは万人受けしないでもいいというような
プロダクト開発における設計思想と共感
設計思想があるっていうようなことらしいんですけど
それ自体にグッときていて
それってなんでなんですか
単純にめちゃくちゃいろんな人に
ついてもらった方がいいとかないですか
やっぱりそういうのって少なくなってきてると思うんですよね
全員が同じテレビを買うとか
全員が同じ冷蔵庫を持っているとか
高度経済成長の時に洗濯機を持っているとか
そういう時代と今って物にあふれてしまって
自分たちが押すものとか欲しいものとかって
かなり多様化しているので
万人受けするようなものって
非常に確率が少なくなっているんじゃないかなと
低くなっているんじゃないかなというふうに思っていて
特定のコミュニティにめちゃくちゃ受け入れられるみたいな
そういうものが残っていくんじゃないかなと
個人的には思ってまして
そういうものづくりをプロダクト開発をしたいなと思ってます
ウェナーユーザーの特徴とかって
掴まれているところでいうとどんなのがありますか
そうですね
全員同じというものに対して
違和感を感じるような人たちが多いのかなというふうに思ってまして
個性を重視する方に使っていただいている気がしますね
そういうふうに万人受けはしないが
一部の人にとってすごく愛着があるということだと思うんですけど
愛着って何なんだろうみたいな
ちょっとめんどくさい質問をしてみようかなと思っていて
個人的に思うのはやっぱりその共感が
すごい重要なんじゃないかなというふうに思ってまして
作品といわれる本とか映画とか音楽とか
そういうものって基本的にはどこかに共感をして
好きになっていくものなんじゃないかなと思ってまして
例えばジブリの映画とかって
基本的に出てくる女の子はめちゃくちゃ元気な人が多いとか
そういう人を実は作っている人が好きなんじゃないかとか
そういうところに共感して例えばその作品を好きになるとか
そういうところが至るところに散りばめられていると思うんですよね
プロダクト作りも僕は同じだと思っていて
この商品1個見たときに
なんでこういうふうなデザインになっているんだろうとか
コンセプトはなんでこんなコンセプトなんだろうとか
どこかに共感してもらっているんじゃないかなと思います
そういうのに共感してもらえてそれが愛着につながっていって
プロダクトの世代をごとに共通化されている部分とかっていうのが
より愛着が深くなっていくみたいな
そういうものなんじゃないかなというふうに思います
いや確かにそうですね
やろうとしていることに対する共感がやっぱり多いから
まだ物がなくてもお金払っちゃったっていうのはやっぱりあるじゃないですか
クラウドファンディングの資本も含めて
しかもこれとこれがこうなるむちゃくちゃわかりやすい共感なんですけど
なんかこの見た目以上に実はそんなに
にわかファンにはわかんないんだけど
すっげーこだわっているところとかないですか
この内側の部分とか
そうですね
こだわっているところは結構いろいろあるんですけど
例えばこの中のUIのところ
見た目のところはもちろんあるんですけど
その中身に関しても
時計文化を腕時計の文化を邪魔しないというか
スマートウォッチって結構ゴシックタイで太い文字でカラフルにして
すごく見やすくするっていうのを
全力でやっているようなプロダクトが多いんですけど
そうしてしまうと腕時計の精緻な佇まいとかと
全然合わないような世界観になってしまうんで
僕らはなるべく腕時計の文化を邪魔しないという意味で
使っている線に関してもできるだけ細い線と
あと色に関してもカラーパレットで
できるだけシックな色しか使わないというふうにしてまして
そうすることで全体の世界観を壊さないというところも重要視してたりします
何よりやっぱり小型化に僕らは命をかけているので
小型化を実現するためには電池サイズ自体も小さくしないといけないというので
OSから自社で開発して超省電力のOSというのを作っています
本当にありがとうございます
確かにそれは今言われたからそうだなと思いましたけど
多分見た目の部分とかそれこそウェブで何かを確認している時から
多分非言語的に感じ取っていた何かなんじゃないかなという気はしていて
すごいそこにも一つのクラスターがあるなというふうに思いましたね
テクノロジーと身体の未来、そして共存
ちょっと終盤に差し掛かってはいるんですけれども
これもあんまり気持ちのいい質問じゃないかもしれないですけど
このテクノロジーと身体ってものすごく近くなっていってるじゃないですか
なんなら皮膚貫通して中に何かを入れるみたいなことが出てくる時代だと思っていて
すごく便利とか安心とかを得ているケースって多いと思うんですけど
逆に何か失っていくこととかあると思います
本と電子書籍みたいなお互いが共存できないみたいな分野ってあると思うんですけど
テクノロジーが進化していくにつれて何かが淘汰されるみたいな
そういうのはあると思います
スマートウォッチをしていると腕時計つけなくなったとか
育んできた文化みたいなのが失われるのはあるんじゃないかなとは思うんですけど
そういうものに対して共存できるようなものを提供できるのもテクノロジーだと思うんで
共存できるような世界を作っていけたら嬉しいなって思っています
結局僕はこのアナログの手巻き時計を使わなくなるっていうことを
テクノロジーのおかげで避けられたわけだから
それにはもうむちゃくちゃ感謝してますね
ちょっと最後のパートに行きたいなと思っていて
wena Xの今後の展望とグローバル展開
これまでって素晴らしいウェナがどういうふうに生まれてきたのか
その前夜には何があったのかっていう
ちょっとヒストリー歴史の部分を聞いてきたんですけれども
今もきっと何かの前夜なんじゃないかなというような気がしてます
シリーズモデル1が1億円突破というような
そういうところからスタートしていて
今もう5億円近いわけじゃないですか
すごいなと思っていて
これ今何が起こっているんですかね
でもこれぐらいはいくなと思ってました?
いや思ってなかったんですけど
もともと1000万という目標値を出してたんですが
1000万じゃ本当に何もできなくて
それはぶっちゃけそうだった
だってハードウェア作って金型作ってプロタクト作ると
本当数億かかるんで
1000万あってもなくても何も変わらないみたいな感じなんですけど
それを本当は1.5億ぐらい目標としてあればいいなと思ってたんですが
こんなに集まるとは思ってなかったですね
これだって今までのユーザー数とかを
一応分かるわけじゃないですか
類型の出荷台数とかを含めて考えると
今までが類型で多分10万台ぐらい出荷していて
今回クラウドファンディングで支援していただいている方が
1万台弱ぐらいなので
ちょっと一般販売とか
これからもっとたくさんの人に使っていただきたいという気持ちはあります
そっかじゃあやっぱりまた新しい視点で
ノベター層リアダプター層がちょっと湧いているという
そんなところかもしれないですね
もう少し最後さらにその先みたいなことで
まだまだ実はこういうところまで拡張していきたいぞみたいなことって
ロードマップ的にはあったりするんですか
そうですねこの商品自体はスマートウォッチ市場の中で
シェア何十パーセントも取って
1位を目指していきますという商品ではないので
その今受け入れていただいているお客様と一緒に
より進化させていきたいなという思いでいます
そのためには一定の規模が必要なんですけど
その規模というのはもう今あるので
それをちょっと新しい世代にお客さんと一緒に
お客さんの声を聞きながらちょっと進化させていきたいなと思っています
というのとあとはあれですね
今日本でしか発売してないんですけれども
全世界にそういう腕時計に取り付けた人というのは一定数いるので
そういった方にもお届けできるようにしたいなと思っています
海外持っていきましょうよこれ
はいめちゃめちゃ応援しています
ありがとうございます
エンディングと番組告知
今日はすごいたくさんいろんなお話聞かせていただいて
スケッチまで見れて僕はすごい感動しています
ありがとうございます
発明前夜今夜のゲストは
オーグメントAI株式会社CEOの
土島鉄平さんにいらしていただきました
ありがとうございました
最後までご視聴いただいてありがとうございます
メナクロスのクラウドファンディングですけれども
引き続き公開中というところですので
ワクワクしてしまった方は早速概要欄から
ポチッとチェックしていただければありがたいです
発明前夜ですが
これYouTubeとポッドキャスト両方で配信をしています
見逃さないようにぜひチャンネル登録
そしてフォローをお願いいたします
ナビになったよという方は
ぜひコメントや評価もお願いできれば嬉しいです
お相手はコネルの出村でした
次回もお楽しみに
ありがとうございます
40:55

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