2026/02/23
00:00
おはようございます。 花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
私はApple Watch、Apple Watch2,5,そして現在使っているのが10です。
現在使っているもので、4代目ということになります。
Apple Watchの魅力って本当にたくさんあります。
例えば、健康ログが毎日自動的にたまっていくこと。
心拍数とか睡眠を可視化できること。
点灯検知などの安全機能も最近はついています。
何よりも基本機能の通知機能。
これがApple Watchを持つ最大の利点かもしれません。
健康とかフィットネスの話は以前この配信の中でもお話ししました。
毎日のログが積み重なっていく素晴らしさって本当に価値があります。
でも今日はそれではなくて、通知とコミュニケーションについて深掘りしたいと思います。
先日ある食事会がありました。飲み会ですね。
その時、男性だったんですけど、ある方がずっとスマホをテーブルの上に置いていたんです。
時々画面をトンと叩きます。
通知が来ていないかを確かめるためのようでした。
その方は腕時計もしていたので、時間チェックではなくて明らかに通知チェックです。
私はその様子を見ながら少しだけ残念に思ったんです。
大事な連絡が来ることが分かっていたのかもしれませんけれども、
こんな時Apple Watchがあったらよかったのにって思いました。
そして後日、私自身にもそういうことが起こりました。
病院に行った日、Apple Watchを車の中で充電したまま、そこに置いたまま病院に入っちゃったんです。
待ち時間が長いことが予想されたので、本を持って行ってました。
そして本を読もうとしたその瞬間に、Apple Watchをしていないことに気づいたんです。
わぁ、充電したままだったと思ったんです。
そこで慌ててスマホを見ました。
そしたら仕事の連絡が来ていたんです。
もうそこからは通知が気になって気になって本人を集中できないし、
スマホは常に自分の見える位置にずっと置いていて、
来るか来ないかも分からない通知をずっと待っているような時間になっちゃいました。
こんな時もApple Watchがあったらよかったのにって思いました。
こう考えるとApple Watchってほんとすごいです。
実はこの端末が世の中に出た時に、それの何がいいのかほんと分かりませんでした。
あんまりときめかなかったんです。
それまで私は腕時計はするタイプだったんですけど、
03:00
メンズの時計をしていたんです。
ドルチー&ガッバーナのごっつい時計をしていたんですね。
それがかなり気に入っていたので、
おもちゃみたいだなって思ったんですよ、Apple Watchのこと。
それもときめかない理由の一つでした。
でもある経営者の友達に強く勧められたんです。
これで仕事は変わるよって言われたんですね。
初代のApple Watchはキャッシュレス機能に対応していませんでした。
ほんと純粋に通知が来るだけのものだなと。
iPhoneのリモコンみたいだなって思いました。
でもこの通知がすごく大きな意味があるっていうことだったり、
時計、時間がずれないっていうこと。
これも大きいなって思いました。
もう今ではなくてはならないアイテムになっています。
電話の着信は手首がブルブルブルっと震えます。
他の通知はおとなしめです。
手首がトンと震えるだけです。
来るか来ないかもわからない通知をいたずらに待つ必要がないので、
スマホの画面をちらちら確認しなくていいんです。
つまりテーブルに置く必要がないわけです。
ということは目の前の人に集中できますし、
病院の中で言うと私は本にも集中できたということです。
こう考えるとテクノロジーが礼儀を壊すこともありますし、
一方でテクノロジーが礼儀を支えることもできるんだなって思います。
Apple Watchを使うようになってからは、
スマホの着信音っていつでも私は消音の状態です。
音が鳴らない状態になっています。
手元で教えてもらえるからです。
Apple Watchがあるっていうことは通知を受け取れるっていうその便利さ、
さらにその先にある通知によって守れる礼儀であったり、
集中を守れることに大きな意味があるって思っています。
忘れずに身につけていたいと思います。
この配信はApple Podcast他各種プラットフォームでお届けしています。
Listenではこの配信のテキスト版を公開しています。
併せてご覧ください。
それではまた明日。
05:21
コメント
スクロール