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プロジェクトデザインルーム第29回、引き続き Good Project Association の清水千晶さんとお話を進めていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
休憩の間もいろんな話が盛り上がっちゃったんですけど、1個反省、そしてPMつらそうみたいな印象が、ちょっと思い出話も盛り上がりすぎたせいであったんだけど、
いいところを挽回したいなというところから、後半のアイスブレイクしていきたいんですけど、
一回、プロジェクトマネージャーのプロに僕から伝えてみていいですか。
こういうところはやっぱりすごく醍醐味だよなと思うところで言うと、結構僕も同時にいろんなプロジェクトをやっているので、いろんなPMの人と変わる変わる話をしています。
むちゃくちゃきっちり、落ちているボールちゃんと全部拾うとか、この矢印推進するために、あんまり自分の役割を言語化しすぎず、むちゃくちゃいろんなことをやっている人が僕は素晴らしいなと思っていて、
そういう人を見ていると、周りからの信頼がものすごい熱いんですよね。分かりますよ、そういうもんじゃないですか。
あいつが言うんだったら、あの人が言うんだったら、じゃあ今はもう絶対それをやらなきゃいけないねってみんなでそれを優先するし、
あと管理をとにかく持ち場としては持っているんだけど、例えばクリエイティブの仕事をしているときに、アイディアもバンバン出してくるんですよね。
ここぞっていうときに、僕に反対意見を述べてくれたりとか、別にそれは宿題として求めてるわけじゃないけど、多分自分がめっちゃコミットしすぎてるせいもあって、
絶対このほうが良くなるっていうのを胸に持ってるから、結果すごく重要なことに関与したときに発言権がすごくきれいに持ててるなとか、
その発言をみんながリスペクトしやすい状態にあるなっていうのは、
一位持ち場を作業的に専門的にやり続ける人よりも横断して、全部の状況が分かった上で発言しているプロジェクトマネージャーは素敵だなと思って。
素晴らしいですね。
そういうときいいですよね。
はい、グッドプロジェクトだと思います。
グッドプロジェクトですね、そういう人がいるプロジェクトは。
っていうのを一個ずつぐらいやろうかなと思って。
ありがとうございます。
どうですか、なんか。
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そうですね、今の裏返しというか、PM側の視点でいうと、ある意味進めることのプロとしてプロジェクトチームに入れてもらってるので、
開発のエンジニアにしてもクリエイティブディレクターにしてもプランナーにしても専門家が他にたくさんいるわけですよ。
で、ちょっと特権だなと思うのが、そういう皆さんの専門性に対してリスペクトした上で、私素人なんですけどって言って話しかけに行くことができるんですね。
あなたのことを分かりたいんですって言って。
で、それは作り方だったり進め方だったり、ディテールで言うと、これって作業どんな工程があるんですか。
どれぐらいスケジュールかかるんですかっていうのをヒアリングしていく情報収集だと思うんですけど。
それを単純に情報収集っていうよりは、私は普通に自分一人で生きてたら出会えない専門家とこんなに込み入ったことを教えてもらえるっていう、結構知的好奇心が満たされる瞬間がたくさんあって。
それめっちゃ分かる。
俺それやりまくってたかもしれない。
結構どんなおへんから球飛んできても引き出し開けられる感じありますもんね、自分の中に。
そうですね、なんかその皆さんに話しかけにいきやすい。話ってちょっと知らないんで教えてもらいたいんですけどって言える特権っていうのを私めちゃめちゃ行使してると思います。それがすごい楽しいです。
それパート1で言えばよかったですね。
そうですね、本当に。
なんか辛い話から入っちゃった。
そう、入っちゃったんですけど。
確かにめちゃめちゃ横断的だし、それが今超合理的な話だったなと思っていて、その管理というタスクになっている人がプロジェクトにいたときに、その人がプロジェクトの各作業の解像度が低いと何回も聞いてこられたりとか、めんどくさいわけじゃないですか。
だからちゃんとその仕事の要点とか、どこが難所だよとか、ここは巻いていけるよみたいなものが何かわかったときに、すごく管理を委託する側も楽になるから、やっぱり話す合理性がありますよね、そこにはね。
そうですね。
だけどそれも合理的なんで教えてくださいとかって言って、すごい機械的にこられてもちょっとムカついちゃうから、そういうの大事ですよね、柔らかさも含めてね。
そうですね。前半もありましたけど、基本的にプロジェクトにいる専門家の皆さんのことをリスペクトしていて、皆さんがどうやったらスムーズに自分の専門性をよりよく発揮できるかに徹してるんですっていう姿勢はずっと持っていたいなって。
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面白い。やっぱりいろんな仕事に興味がある人は向いてるかもしれないですね。
そうですね。
一個に絞りたくないようなところもあるだろうし。
そうか。じゃあ結構PM特すること多いですね。
結構役得だと思ってやってます。
そこだ。そういう話をちょっと引き続きしていきたくて。
グッドプロジェクトアソシエーションじゃないですか。アソシエーションは協会なんで、そういう集まりだなってことでいいと思うんですけど、グッドとプロジェクトっていうのは一旦分解したほうがいいなと思ってますと。
改めてですけど、プロジェクトとはこういうものですみたいな説明って普段してる説明あったりしますか?
そうですね。このGPA、グッドプロジェクトアソシエーションでいうと、今ウェブサイトの方に一つ定義というか書いていまして、正確に言いますと、
世の中に価値ある変化を生み出す集団的な創造行為がプロジェクトと定義しています。
ピンボックとかプロジェクトっていうものの国際規格みたいなものもあるんですけど、そっちで言うと独自性と有機性、繰り返しではない作業でかつ始まりと終わりがあるものっていうのが世の中一般的な教科書的な定義なんですけど、
プラスアルファで何か現状から未来にかけて変化させたいときに、かつそれを一人じゃなくてチームを組んで集団的にものづくりすることっていうのを、私たち団体としてはそれはプロジェクトだよねって思っている。
もう一回そのまんま読んでもらっていいですか?
世の中に価値ある変化を生み出す集団的な創造行為。
いいですね。しっくりとしています。
なるほど。それがプロジェクトだとして、チームプレイでいいもの作ろうぜみたいなことに今理解できたんですけど、グッドですね。
何を持ってそのグッドなんだろうとか、逆に言うとバッドあるのかとか、グッドでもバッドでもないけどノーマルでいいんじゃないみたいなこととか、そんな話し合いとかってするんですか?
そうですね。今まさにやっていまして、団体の活動で言うと、昨年立ち上げていろんな仲間が増えて、この旗印に共感する人はたくさんいるんだなということは分かったんですけど、
やっぱりグッドの部分をもうちょっと自分たち的にも言語化していきたいっていう思いが出てきたので、今割とグッドの概念をいろんな事例を集めて探求して、ちょっとケーススタディをしていこうっていうフェーズをまさにやっています。
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ただちょっと足掛かりというか、こういうことだよねって話はしているものがありまして、結果論なんですけど、グッドだったプロジェクトの時に残るものが2つあって、
1つは関わった党人たちの自己効力感って呼んでるんですけど、自分が物事に対して働きかけて何か変えることができた、自分のアイデアが採用されたみたいなことってすごい肯定感につながるんじゃないかなと。
そうですね、自己効力感。これは大学でプロジェクトデザインについての講義を持っているメンバーがいたんですけど、やっぱり学生とかで自分は就職どうしよう、社会の歯車になるんじゃないかみたいなところで、ちょっとでもプロジェクトっていう傘を立ち上げて、
人を巻き込んで、小さな01でもいいから生み出して、結果が出るっていうことを体験すると、自分が意思を持って動くとちゃんと世の中だったり周りに影響を及ぼすことができるんだっていう体験そのものがポジティブな自分の自信につながっていくっていうのをすごく言っていて、それはおっしゃる通りだなと思っていて。
なので、そうじてグッドなプロジェクトの後って、多分各メンバーが、さっきの出村さんがいい感じに発言権を持って参加してくれるって言ってくれたと思うんですけど、そういうものをみんなが持ってている状態っていうのが起きてるんじゃないかな。
そうでないパターンのときって、ある意味プロジェクトとしてビジネスの成果が出てたとしても、誰かが誰かの本当に単純なリソースとして自分の意思を殺して使われてしまったみたいなものが、それがベストな選択のケースもあるかもしれないんですけど、
我々としてはプロジェクトの過程でもちょっとグッドにできることがあるんじゃないかみたいなコミュニケーションを探りたいなと思っています。
だから自己効力感が低下したとか損害されたら、確かにバッドな感じしますね。
そうですね。
なるほど。いいキーワードですね。
ちょっとその延長でもあるんですけど、さっき教科書的なプロジェクトの定義では有機性っていう言葉があって、始まりと終わりがありますっていう。
よくプロジェクトを立ち上げる、プロジェクトを集結させるっていう言い方をするんですけど、これもGPAでは別のスローガンを立てていて、立ち上げて終わらせるものから育てて繋がっていくものへみたいなことをしていまして。
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なんかそれちょっと違いますね、普通の。
そうですね。ちょっと捉え方の幅をプロジェクトっていう点の塊じゃなくて、私自身の人生でもそうなんですけど、人生っていうか時間軸はリニアじゃないですか。
その中で、例えば3ヶ月とか1年間このプロジェクトにやってるって、ある意味私の人生の中のこの時間軸の中にあるのであって。
ちょっと音声なので伝わりにくいかもなんですけど、映像編集ソフトで映像編集するときにシーケンスの全体像を見ようと思ってビャーって広げると、自分が編集したいところってすごい狭くなって、
フォーカスしてみようと思ってギューって狭めると、自分の見たいところが細かく見えてくると思うんですけど。
この伸び縮みをプロジェクトの、普通はプロジェクトの始まりから終わりを編集の単位にして見てると思うんですけど、広げると前後が見えてくるから。
今までこういう経緯があった人と、こういう経緯があった人をつなげて、今このプロジェクトをやった後に、終わった後にこの二人のキャリアにはどういう変化があるだろうみたいなことまで、マネージなのと。
なるほどね。
つながっていく。そして今度ここで出会った別の人と別のプロジェクトがまた生まれていくみたいな、どんどん樹々つなぎ的になっていくものはグッドなプロジェクトなんじゃないかって。
それはでも相当ハイレベルな話でいいなって思ったんですけど、逆にやっぱり質問したくなったのが、
それって狙ってやれたとしたらすごいし、でもなんか狙うべきなのかもあれだけど、結果そのグッドなやつはそういうふうにつながっていくよねっていう感じなのか、
そこすらみんなでプロジェクト立ち上げるときに終わった後のことまで考えようよみたいな感じなのか、なんかどういうイメージですか。
今半々で、正直100%言語化できてないのでそこをちょっと探求したいなっていうのが正直な今のフェーズなんですけど、
意識して始めたものは結果そうなってることは7割くらいの打率である気がしてる。
だからちゃんとそれを考えた上でやれたほうがいいが、
そうですね。
でもそれは、知識とか経験とかケーススタディとかすげえ欲しくなりますね、余計に。
っていうかそのプロジェクトの立ち上げってそんなことやってる場合じゃないぐらいいろいろ起きまくるんで、
振り返って落ち着いてどうだったかなっていうのはなんかみんなも少し心のゆとりがある状態で、
いろんなこう、改善点とか良かったこととか拾えると思うんですけど、
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その一番最初の立ち上げの段階でそこまでの資座を持ってやろうってしたことがなかったかもしれないから、
マジすげえってなりましたね。考えるとすると。
でも一番大事なのは今おっしゃってた振り返りのところな気がしていて、
こないだプロジェクトアソシエーションで振り返りに関しての研究ミニラボみたいなものをやってるんですけど、
プロジェクトの振り返りをまずそのプロジェクトに全く無関係な人に説明してみる。
普通振り返りって内部でやると思う、KPTとかやると思うんですけど、
というよりは全然知らない人にとって自分がやったこのプロジェクトの面白かったところをシェアする。
1段階のメタ振り返りをした後に、その自分が伝えたことを10年後の自分がどのように受け取るだろうかっていうのをやってみたんですね。
なので、人と人をつなげるっていうさっきのリンク作りもあるんですけど、
自分自身が今体験しているプロジェクトが今この場生き抜くのに必死かもしれないけど、
ちょっと引いてみたときに5年後10年後どういう気持ちでここから学んでるかなみたいなものを、
たまに振り返るだけでも結構気持ちが落ち着くのでは。
いやマジ全部忘れてる俺。
もう先週終わったやつとかもう忘れてると思う。
一番そうですね振り返り必要かもしれないですけど、
確かにそういう視点をまず持つ、要はその終わった後のことも考えるみたいなのって、
でも言ってみれば、例えば不動産の街づくりのプロジェクトとかってまさにそんな感じだなと思っていて、
その出来上がって竣工しましたとかオープンしましたって一個区切りなんだけど、
結局その後にどういうふうな人と人の関係性がそこに生まれるかみたいなことを、
事前からデザインしていかなきゃいけないっていうのがあるから、別にあるといえばあるですね。
あるといえばありますね。
あともうちょっとディフェンシブな観点で言うと、やっぱりそういうふうに一人一人のある意味人生の時間一緒にしながらやってるっていう感覚でいると、
無理な徹夜作業を強いるとかしたくなくなるんですよ。
ポリコレ的な意味じゃなくて、皆さんを尊重しながらやろうよっていうふうにやっていくと、
多分ものづくりの現場自体ももっと良くなるんじゃないかなっていう観点もあり。
じゃあそこでAIの話を一回放り込もうかなと思うんですけど、
今言っちゃ共感します、前提。
そうだよねと思うし、僕も仲間となんかやるの好きなんですけど、
でも別によく言うね、お友達クラブじゃねえんだぞみたいな話あるじゃないですか。
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学校は友達クラブじゃないし、もし言わんや職場とかプロジェクトは別に仲がいいからやってるわけではもちろんないじゃないですか。
だし、なるべくこの感情的なやりとりとかがなくてもスムーズにできたりだとか、
気持ちよくできた方がいいという捉え方もあると思っていて。
AI使ってますよね多分ね、何かしらね、皆さん使ってると思うんですけども、
本当にもちろん感情的なやりとりも全然あるんですけど、
あんまりおもんばかる必要がないっていう状況の中で、
ゴリゴリに5回ぐらいのエージェントを同時にぶん回しまくって、
与動しやっといてもらうみたいなことができるじゃないですか。
なんかそういう時代になりましたねっていう話題を一個ちょっと。
なりましたね。
なので、いわゆるプロジェクトマネジメントでいうところの進捗をひたすら管理するとか、
誰かが組み立て終わったスケジュールをただプロットしていくっていうのは、
もうAIにやらせた方が良いと思ってます。
そうですよね。っていうのが結構日常の中に今バーンって入ってきてる中で、
やっぱり僕もプロジェクトの立ち上げの時に、なるべくこう始めましてだったら、
ちょっと合宿やりませんかとか、
ワンデーの集中検討会やった後に飲み会をしませんかとか、
そういうコミュニケーションのためのコースを削くの、好きだしよくやってるんですけど、
なんかそれがなくてもうまく軌道に乗る方法があるんだったら知りたいなとも思うし、
きっとAIネイティブな人たちが増えていくと、そういうことの重要性も高まるのではという仮説があって、
なるほど。
リスペクトは大事だと思うが、必要絶対というか、それがないとダメなんだっけみたいな話にあえて突っ込んでいくとしたら、
はいはいはい。
なんかどんなことを思ってますか。
人間的に好きかどうかは別の話でいいかなと思ってまして、
そういう話聞きたい。
AIに置き換えられる仕事はどんどん置き換えていっていい、結構極端な派閥なんですけど、
なった時に、AIじゃなくてどうしてその人に頼みたいのかっていうのは絶対出てくるはずで、
その人の専門性なのか、もしくはめちゃめちゃ作家性なのか、それをいかに引き出すかだけに集中すればいいんじゃないかなと思ってます。
だから好き嫌いっていうよりも、スキルとか期待値の面で考えていけばいいよねっていう話。
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そうですね。なので、どうしても人間同士だと合う合わないとかあると思っていて、
割と私は自分がプロジェクトに入っている時、それこそグッドプロジェクトアソシエーションにおいても、
この団体運営自体がプロジェクトなので、そこにおいてもなんですけど、
私自身と気が合わないとか、何かそれかテンポが合わないのであれば、私は置き換え可能な人材だと思ってるんですね。
絶対私じゃなきゃいけない理由はなくて、より目的を達成するために必要なキャラクターがいた方がいいし、
それが人間じゃなくてAIならAIにしたほうがいいし。なので選択肢が増えたっていうふうに捉えてはいます。
そうですよね。これも何回か前に、鹿児島で小学校を作ってますっていう古川梨沙さんという方の回で出てた話に、
ちょっと近いなと思って振り返ってるんですけど、とにかくそれが合わない人がいて、
ちょっと春先輩に愚痴ってたら、ちょっと自分の器がちっちゃいせいじゃないかみたいな話にどうやらなったと。
結局、多少好き嫌いみたいな相性みたいな話もあったんでしょうけど、やっぱり自分ができないことをする能力があって、
それはやってくれてる。それで十分なんじゃないかみたいなことを思ったところから逆に感謝が見えてきたりとか、
それやってもらってたんだとありがとうって思えたりみたいな話もあったので、
それを思うときにどうやったら好き嫌いとかそういうことを超えて、その人と初めまして、一緒にプロジェクト頑張りましょうっていうときに、
相手のこととか得意とかを見極めていけるのだろうか。それがすごく大事な気がしてきてて、
プロジェクト始めるときにやる儀式とかルーティンとかありますか、そういう互いのことを知る。
こちらから依頼する場合、PMなのでアサインのご連絡をするってことは多いんですけど、
必ずちょっと繰り返しになるかもしれないですけど、その人の過去のやってきたこととかプロフィールとか調べれば出てくる時代なので、
なるべく見て、初めての方だととしてもインスタのあなたのこの投稿みたいなことが今回に合うと思うからお願いしたいっていうのは、
具体的に言語化するようにはしてます。で、たまに滑るときもあるんですよ。
実はそのインスタのこれ私の自作じゃなくて友達の作品なんですとか、なるとすり合わせが事前にできるので。
ちょっと滑ってますね。
だいぶ滑ってるんですけど、なんか期待値違ったんだみたいなのが向こうも分かった上で、
じゃあその人にお願いした方がいいってなるのか、その上で、でもこういうの望みなんですね、私でもできますってなるのか、
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ちょっとなるべくそういうミスはしないようにしたいんですけど。
もちろんもちろん。
具体的に言ってみる。で、その上で相手にも選ぶ権利というか、ジャッジする。
そういう期待値で頼んでるんだけど、やれそうっていうのを一回聞くっていうことはしてます。
それはいいと思いましたし、プロジェクトをマネージする側とプレイする人との信頼性はそこで生まれそうだなと思ったんですけど、
チームでやっていくときにプレイヤーAさんとBさんとCさんが互いにそれらを理解していくこととかも結構重要そうだなと思っていて、
そこをブリッジするためのコツとかあります?やってること。
知らなくていいのかな、そこは。
知らなくてもいいかも。一回もリアルに合わずに終わるプロジェクトなんていっぱい、ほぼそんな感じなんですけど。
最近増えますよね、そういうのね。
そうですね。そういう意味で私がなるべくハブになってるのかもしれないですね、なろうとしている。
この方にこういうことを聞きたいんだけど聞いてもいいでしょうかみたいなDMが来るとかはなるべく対応というか。
Bさんにこういうこと聞くんだったら先にCさんに通したほうがいいですよとか。
交通整備というか気持ちのいいコミュニケーションのルートを考える。
はい。だから全員が全員必ずしも気が合わなくても回るようにしていくっていうのがある意味専門家なのかもしれないです。
やらなきゃいけないところとして。
確かにそこの専門の人がいてくれるんだったらいきなり始めることもできそうだなと思うし、なんか良さそうな気がしたし。
言ってみれば今海外の仕事とかもあるんですけど、本当にもう物理的に会えない人が集まってやったりとかもしてるから、全然それでいけてる感じもありますね。
一方で、自分はこれが大変だなと思いながら楽しいなと思ってやってるのは、意外と普通に自己紹介のスライドを作ってもらってみんなで読むんですけど、
マジで好きな食べ物とか聞いてます。
あー。はいはいはい。
まずそこから。
いいですね。
みたいなこととか、あとあれですね、うちの会社を一個のプロジェクトと捉えると取説みたいなものを書いてもらったりとか、
意外とそういう、こういう時は芝居てもらっていいんでっていう、なんか故障のサインみたいなものを書いてもらったりとか、
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そういうことを通して人間関係だったり、いい面と悪い面両方最初からさらけとくみたいなのは大事だなと思ってやるんですけど、
確かにそれがより有効に働く場合もあるし、そんなことしなくてもむちゃくちゃちゃんとレールが敷かれていい交通整理ができるようになれば、
素早く立ち上げていくこともできるのかもしれないですね。
そうですね。
私自身今、友軍みたいに専門職としてやってますけど、そういう意味で言うと、例えばコネルならコネルとか、別のエージェンシーなのか会社なのか事業会社なのか、
内部にプロジェクトを推進する専門家がいるっていうのは私はすごい大事だと思っていて、
社内で大事にしている価値観だったりをちゃんと内包した状態で、皆さんをうまく乗せていくっていう、
今割と特に事業会社さんとかだと、やれる人がやるみたいな感じ、プロジェクトマネジメントっていうスキルセット自体を割と得意な人がボランティア的に手を挙げてやるみたいなところも多いと思うんですけど、
もうちょっとそこの重要性が認識されて、ちゃんと社内でその会社としての個性をキープできるPMっていうのが育っていったら、すごいいいだろうなと思ってます。
どうやったらそんな状態作れるんですかね。
私、結構クリエイティブ業界でやってるので、この業界の話になってしまうんですけど、まずはちゃんと単価をつけるっていうところかなという気はしてまして。
そういうお仕事に払う対価の金額ね。
会社にもよると思うんですけど、なんとなく政策振興費、間接費っぽい扱いで、納品物じゃないところの外側の間接費っぽくなってしまってたのが私の時代だと多かったんですけど、
その専門家がいる、いないで全然仕上がりが違うっていうのを、もっとちょっと説明できるようになっていかないとなっていうのは業界全体は通しては思ってます。
そうですね。よくある全体の何パーセントで作りますみたいな。
それ、個数でかくなったときどうするんだろうとかね。
そうなんですよね。
でも最近ね、よくそれこそ事業会社さんから降ってくるコンペとかのご相談を見てると増えましたね。
プロマネ力を強化したいからコンペします。
なので、PMOに対する考え方とかをむちゃくちゃちゃんとプレゼンしてほしいですとか。
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むしろ、いわゆるクリエイティブのコアアイディアがどれだけ良くてもPM力が今の付き合いしてる会社さんだときついんで、コンペにしますみたいな話は増えました。
なるほど。AI時代の今後になるんじゃないかと勝手な未来予測なんですけど、それこそ設計をするのはすごい早くなると思うんですよ。
アイディアを思いつく方がいれば、これプロジェクトのロードマップ作ってってポンって私も投げるとそれっぽいものバーンって出してくれるんですね。
ただじゃあそれの半年スパンの計画書みたいなのはペーパーでは出てくるんですけど、誰がやるのっていう、
割とその半年間本当に走り切れる人の人材がAIの普及に対して全然足りてない気がしていて、
それがある意味プロジェクト伴奏するこういう専門職のニーズになってくるのかもなとも思いますし。
だからなんかさっきも休憩中話してたけど、いわゆるコンサルティングとかこういうクリエイティブディレクションみたいなことのある業界って、
よく上流工程とか下流工程とかその良し悪しというか強い弱いとかじゃなくて、
普通に川上の戦略仕事と川下の実装仕事みたいなのを表現されていて、
でも得てして川上の人のほうの時間単価のほうがなんか高いみたいなのが結構ずっとあったなと思っていて、
なぜならその設計図がすごくしっかりしてないと後半戦、下流で動く人がもう数百人とかになったときにもういい感じに戻ってこれなくなってしまうからすごく重要だし、
慎重にやらなければいけなかったって話だと思うんですけど、今例えばシステム開発の仕事とかってなってきたときに、
僕も今AIでバイブコーディングしたりすると自分で作れるわけですよ。
それを川上から川下に向かって考えていくんじゃなくて、
例えばプロジェクトのメンバーのお互いの評価ができるシステムを作ってみたいみたいなことをバーンって入れると、
先にシステムと画面とデータベースができあがった状態から入ってるから、下流からやってるんですよね。
モックアップが最初ですもんね。
そう。なので目的と本当に最下流の部分が最初に出てきて、それを見ながら要件を出していくっていう、
ちょっと逆流にも思えるようなプロジェクトの進行の仕方になってきてるから、むちゃくちゃプロセスのダイナミクスがバーンって変わったんですよね。
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だから別にストラテジックな人の価値が下がってるとは言わないんですけれども、
いかにしてそれを進めるかとか、じゃあそれ作れたものをどうやって導入させるか浸透させるか、
さらにPDCA回していくかみたいなことの矢印屋の価値はむちゃくちゃ必要性が高まってくるという感じがしてます。
私は感じてますね。
言い訳できなくなってるんですよね。
そうですね。
昔って戦略がまだ固まってないんで今動けませんとか、それに対する調査をする時間が必要ですとか、
アンケートをしなきゃいけないとかって言ってたけど、できちゃってるんで、やれよっていう話になっちゃうんですね。
それこそパビリオンのプロジェクトなんかで言うと、万博のパビリオンのあれは国の大きい企画だったりもあるので、
3年前とか4年前に公募が出て、それで採択された企画書通りに進行しますみたいな話だと、
2025年に最新のテクノロジーを見せたいのに、その書かれてる計画書が2022年とか23年に創造できるテクノロジーで書いても、
そりゃ未来にならないだろうっていうのが、それこそ落合プロデューサーはずっとおっしゃっていて、
なるべく仕様をギリギリまで決めないっていうプロジェクトだったんですよ。
何したらいいか分かんないPMだったんですけど、ひたすらモックアップを作っちゃ直し作っちゃ直しを何サイクルも何サイクルもし続ける。
やっているうちにもう本当に感じるものがあるみたいな世界観のやつで、
本当に出村さんおっしゃった通りになってくると思うんですよね。
なので今までの教科書通りのプロジェクトマネジメントで最初に要件定義してスケジュール引いて、
それを丁寧に守っていきましょう。
じゃあものが作れない時代になっていくなというのはすごく思っていて。
すごいな。ぬるぬるね。
ぬるぬる。
何度か行きましたけど、本当にぬるぬるしてたし、
それってつまり本当にプロジェクトの従来的な概念がちょっとぶっ壊れているというか、
やっぱり最初と最後、期限は決まっているんだけど目的地はここだっていうのが決まって、
そのルートをどう行くかがマネジメントだったりするじゃないですか。
でもぬるぬるに関して言うと、どこに行きたいみたいなのも最終細かいところまでは多分、
決まってないとかどうやりたいのか。
でもすごいなと思ったのが、多分22年かな。
何年前って言って最初にプロデューサーがサインされた時のやつとほぼ一緒なんですよ、出来上がりが。
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だから。
体験としての仕上がりはずっと初心貫徹していた。けど作り方は決めなかった。
そのビジョンに対してものすごい具現化力が。
そうですね。
あったんだけど、やり方だってもう開幕した後も作ってましたもんね。
そうでしたね。
直したりとかどんどんしてましたから、そこが逆に言うと出来ちゃうので、
数年後の未来に対してここに進んでいくぞっていうのももちろんある。
普通のバックキャストの型のマネジメントだと、だから今週はこれやんなきゃいけない。
だから来週は何やらなきゃいけないって話の詰め上げで、遅れてる遅れてないとか、そんな話じゃないですか。
だけどやり方がどんどん変わっていけちゃうから、
今週までだったらこういう遊び方しててもコロコロ変わっててもいいよとか、
なんかこう進め方が変わってるイメージがすごくなんか。
そうですね。
あるというか。
だからなんか変更することに対しての体制がついてきましたね。
変えることが怖くないというか、なんか変更やべえってなってたと思うんですけど、今までだったら。
変わったんだっていうことに対してかなりフラットに受け止めて、変わったならこうしよう。
多分もう毎日変わるっていうことに慣れつつあるかもしれないです。
だし、それを前提にちゃんとみんなが認識していることもすごく大事だし、
とはいえここでは多分フィニッシュに向けて決めなきゃいけないみたいなポイントとかもあると思うので、
なんかその辺がすごくよりなんか超信頼できるPMじゃないと、一緒に遊び続けちゃったりとかするとやばいことになりそうだしとか。
なんかさっきプロジェクトを育てて続いていくものみたいに言ったと思うんですけど、
例えば子育てもプロジェクトだとか言うじゃないですか。
6歳になったら小学校に入るのは決まってるけど、もうちょっと短期のスパンで何ヶ月目に絶対歩いてねとかってないじゃないですか。
ない。
なのでなんか大きいマイルストーンは多分あるんです。
子のようになってほしいとか、そういう希望とかビジョンはあると思うんですけど、
そのプロジェクトっていう概念をもうちょっと生き物みたいに思っていて、そいつ自体がうねうね変わってる。
なんならAIも入ってくるし、法律も変わるし、土壌自体もうねうね変わってるけど、
持っていきたい方向はみんな一緒だから、そこに向かってどう育てていくかみたいなのをやっている感覚。
だとグッドなプロジェクトだなっていう気はしてます。
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変えちゃいけないって言われるとちょっとこの時代しんどいですよね。
そうですよね。いろんな可能性が見えてきちゃうし、それを割と簡単に社会に当てられたりもできるようになっているから、まさにそこはすごく思いますね。
やべえなと思ってて、この話延々にできると思ってるのが今やべえなと思ってるんですけど、
時間的にも最後の問いに行きたいなと思っていて、
いろんなことをこれから探求していきたいっていう話だったと思うんですけど、
どんなテーマでどんな人とどんな話したいかとか、そのあたり未来展望でお話ししたいと聞いておこうかなと思いまして。
はい、今グッドなプロジェクトとはっていう、今私と大手村さんが語ったところって、結果グッドだった時ってこうなるよねっていう成果物みたいな話なので、
どういう要素があったらいいのかっていうのをもう少しいろんな方の話を聞いてケーススタディ集めながら言語化していきたいなと思っていて、
一つベンチマークにしているのがBコープっていう仕組みがあると思うんですけども、
あれは良い企業のための良い企業、ベネフィットコーポレーションのためのアセスメントっていうものを公開していて、
アセスメントなのでテストではないんですね。ただ一応できてるできてないでチェックを入れていくと、
例えば多様性のカテゴリーだと60点くらいだな、でもなんか鋭利性みたいなところだと結構100点だなとか、
自分の得意不得意が見えてきたりするっていう意味で、今自分がやってるそれをプロジェクトに置き換えると、
プロジェクトって企業と違って一回生で毎回解散してしまうので積み上げていくのが難しいかもしれないんですけど、
健康診断にはなるかなっていう気がする。
Bコープってよく海外の企業とかとメールしてたりすると署名にマルビーって書かれてるよね。あれがBコープっていう。
日本企業の中でもチェラーホラーで最近出てますけど、なるほどなるほど。
アセスメントですね、確かに自分の会社の中に今年あったプロジェクトでどれくらいのものがグッドだったんだろうか、アセスメントみたいなそういうことですか。
もうプロジェクト単位で考えてます。
じゃあこのプロジェクトは、そっか、グッドだったのか。
そうですね、今何が足りなかったのか、途中で使ってもいいと思うんですけど、今ちょっと停滞してるなみたいな時にみんなで採点してみて、
あ、対話が足りてなかったんだ、コミュニケーションのポイントが少ないやみたいな感じで軌道修正するもよし。
なるほどね。
そういうちょっとツールみたいなものを作れたらいいなというのが直近のグッドプロジェクトアソシエーションで取り組んでるプロジェクト。
ちょっとプロジェクト続いて分かりにくいんですけど、それを推進するメンバーを紹介しています。
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なるほどね、それは我こそだという方は是非連絡に入れていただきたいですし、
それはでも何か果てなきというか、何かでもいつか始めないと、僕らもすごく今日抽象的な話も多かったと思うんです。
何が良いとかグッドなのかって、でもこれは良かったねって後から思うと分かることってたくさんあるから、
その分析をするためにまずは1回データを取らないといけないっていうのは何かめちゃくちゃ理にかなってるなというか。
そうなんですよね。
そんな感覚から始めないといけないですよね。グッドデータを集めてっていうのはやっぱり必要な感じがしますね。
あとおっしゃる通り結構抽象度の高いやつなんで正直どこから取っ掛かっていいやらっていう感じもあるんですけど、
皆さんのお話を集めていくきっかけとして、もうちょっと具体的な悩み事を解決するミニプロジェクトもいろいろやっていきたいなと思っていまして、
例えばさっき言った振り返りのラボは今期も続けていくんですけど、あれの始めはプロジェクトチームの振り返りって1回やって解散しちゃうので、
その後どう残していいか分からないっていうモヤモヤが私の中にずっとあって、
未来に継承できる振り返りってどういうことを残したらいいんだろうっていう、
積み上げていくにはどうしたらいいんだろうみたいなモヤモヤから、じゃあ問いを立ててラボ化してみようって言って始まったんですね。
みたいな感じで、例えばプロマネーの後輩がもっと欲しいんだけどどうやったら魅力を伝えられるだろうですとか、
あと仕事でやってるから受発注の関係だけど、そこの契約の壁を越えてよりチームビルディング仲良くするにはどうしたらいいだろうですとか、
多分普段前線でやってる人だからこそ思う悩みみたいなのがいろいろあると思うので、
それをちょっと汎用的な問いに直してGPAとして探求していくっていうミニプロジェクトをポコポコ立ち上げて、
そこで出てきたものをさっきのグッドプロジェクトの要素に多分項目にピコーンって追加されていくんじゃないかなっていう気がしていて、
そういうことを増やしていきたいなと思ってます。なのでモヤモヤを持ってる方も募集中です。
分かりました。僕が協力できることはすごいしたいなとも思いますし、日々プロジェクトやってるので何かアセスメントできたらぜひやらせていただきたいなという。
ありがとうございます。
ドキドキしちゃいますけどね。
良くないこといっぱい出てきそうだけど、それに向き合わなきゃいけない感じもすごくあるというか。
なので単位をプロジェクトにしたいんです。誰が悪いとかじゃなくてみんなでやってるので、みんなで良くしていこうの軸になれたらいいなと思ってます。
ありがとうございます。めちゃくちゃ良かったですね。
45:03
最後1個だけ粘ると、プロジェクトデザインルームという番組でやらせてもらっている中で、
今日はすごくマネジメントに関するポジティブな話聞けたんですけど、
あえてマネジメントということとデザインという言葉を分けたときに、どんなことを言いたいですかとか、
普段僕はプロジェクトデザインというのはまだまだ世の中に情報がたくないと思ってこういう探求をしてるんですけど、
マネジメントの濃度が濃いと思うけど、結構デザインもされてそうだなとか、どうですか?
そうですね。被る部分はすごくあると思うんですけど、
マネジメントっていう言葉が日本で管理って直訳されると本当に逐一細かく管理するイメージはあると思うんですけど、
それこそ遡ると、どうにかやりくりするみたいな語源らしくて。
なので、与えられている状況とか予算もあり、人員はこれですっていうものを、
ちゃんとしなさいっていうお母さんが怒るみたいなことじゃなくて、どうやって最適化するかっていうのがマネジメントの語源らしいんですね。
めっちゃいい話してる。
経営って多分そういう目線のマネジメントをしてると思うんですけど。
なんとかするってことですね。
なんとかする。そういう意味で言うと、さっきクリエイターをテンション上げさせるみたいなのもあったと思うんですけど、
やる気のない一人よりもめちゃめちゃ発揮したくなる一人がテンション高くものを作ってくれた方が生産性が良くなるので、
そういう意味のマネジメントをしてるっていう感じかな。
なるほどな。だからなんとかするはクリエイティビティですね。
思いっきりっていうのはめっちゃ最後オフに落ちたし、やっぱりデザインを意識的に良くなるようにすることもそうだし、
始まっちゃった後にリデザインすることも多分マネジメントの一つ重要なポイントだと今日は思ったし、
なんとかする推進者ってめっちゃクリエイティブだなっていうのが最後落ちて良かったなって感じでした。
これで多分、まあまあ結構聞いてもらってますけど、プロジェクトマネージャーやろうっていう人が増えますかね。
多分3桁は増えたと思います。
本当ですか。
そう、結構意外と就活してる人とかが聞いてたりするケースも多いので、
なんか、でも何だろうな、専門性があるところでもあるが、
急に富士山の雪山にぶっこまれてしまう人もいるぐらいが、なんとかするという職業は変な話なんだろう。
教科書的な専門性がなくてもいきなり発揮できる数少ない分野かもしれないなと思うので、
48:03
ぜひなんか飛び込んでいきたいし、僕もそういう優秀なPMの方というか、
なんとかできる推進者ともっと知り合っていきたいなと思いましたということで。
いやめちゃくちゃ収穫の多い時間でしたけども、第29回清水千彩さんに来ていただきました。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
プロジェクトデザインルーム第29回グッドプロジェクトアソシエーションの清水千彩さんに来ていただきましたが、
皆さんどうでしたでしょうか。結構長丁場の回だったんですけど、
僕最後のなんとかする屋さん、そりゃアクリティブだよなっていうこのPMに対する自分の言語化が一つ増えてめちゃくちゃ嬉しいなというふうに思いましたし、
あとこの自己効力感が増える人が多いプロジェクトっていいプロジェクトだなと確かに思うので、
細かくこれはできたよねとかこれは効き目があったねみたいなことが、
ちゃんと振り返りの中で一人一人が手触り感が持てる、そんな振り返りってなんだろうとか、
すごくやることがたくさんこれから増えたなというか、いい意味でトライしたいなと思うことが増えました。
はい、ということで最後なんですけれども、一つ知財図鑑から告知をさせていただきたいなと思っています。
すごい知財を表彰する知財番付けっていうアワードがありまして、
これ今年で第6回目なんですけれども、4月8日にですね、表彰式を開催いたします。
今年はなんとですね、規模を拡大して日本科学未来館という、
結構僕らこういった活動をしているとすごく憧れる一つの場所なんですけれども、
知財図鑑にすごくぴったりな場所なんじゃないかなということで、今回利用許可をいただいたところです。
昨年5回目で初めて表彰式を開催したときは、この受賞者だけで交流をしてたんですけれども、
当然かもしれないですが、すごい知財に関係されている方って漏れなくすごく面白い人々で、
このジャンルを横断して約40の関係者が集まったんですけど、すごい刺激的でいい場所で、
何かが生まれた実は形跡もあったりしてですね、すごく嬉しかったんですね。
なので今回はこの受賞式を通してですね、何かが生まれていく、それこそプロジェクトの始まりのきっかけになるんじゃないかなと、
そういうふうに思いまして、受賞している関係者以外の方々にも参加いただけるようにですね、
会場のキャパを一覧あげてます。200数十名ぐらいが入るようなお部屋でやりますので、
51:01
ぜひぜひ気になる方は4月8日、お台場のですね、日本科学未来館にお越しいただきたいですので、
知財番付けで検索いただくか、概要欄のリンクからチケットサイトptxに飛んでぜひチェックしていただければと思います。
はい、ということで第29回すごくリッチな回になりましたが、最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまた次回をお楽しみに。お相手は発明家の出村光雄でした。