そうだね。
で、また別、いろんな人からかけられた言葉、もう1個だけ紹介すると、昔、今よりもさらに私の器が小さかったとき、ちょっとなんかあるとイラッとしたりしてたんですよ。
するよね。
もちろん今でも人なのでイラッと、でも人よりは少ないかもしれないイラッとなんですけど、
とある人、保育園を作るときに金を全部出すって言ってくれた。口は出さぬが金を出すから好きなようにやれって言って、本当にこの8年間、9年間一切口を出さずっていう、本当に素晴らしい方がいて、
その方が、私がとある取引先に対しての、簡単に言うと愚痴ですね、を正論でその人に愚痴ったことがあったんですよ。
そしてその人、その時に彼が言ったのが、俺は気にならないよって、俺は彼と付き合ってるけど、仕事で付き合ってるけど、だからパートナーとして付き合ってるけど、あの全く気にならないよ。なぜなら彼の仕事を評価してるから。
リサちゃん、あなたが彼のそういう小さいことにイライラするというか、それが気になるのは、お前の器が彼より小さいからだぞって言われたんですよ。
その彼よりもお前の器が大きければ、彼がどんなにバタつこうとお前は気にならないはずだって。だから伝わりました?
いや、なんかちょっと今胸が痛いっていうのと、分かるし、いやでも器をそんな急にでかくできないみたいな。
でもね、言葉のマジックってある。
そうか、だからちょっとそれで気づいたことがまず大事なんだね。
はあ、私の器の問題だったって思って。
そうか、確かに。だから視点が変わる?視座が変わる?そうすると、単純なんですかね、気にならなくなる。
なるほどな。
本当に気にならなくて、確かに彼がやってくれて、このこと細かく言うこととかがいちいちとか、言葉じりとかがいちいちイラッとしてたけど、
彼が言いたいことはこういうことだよねっていう、言葉じりじゃなくて言葉の中身をちゃんと聞くようにしたりとか、
彼が細かい理由とか、彼が細かいおかげで自分がどれだけ助かってるかみたいなことを、ちゃんと俯瞰してみれるように、その言葉のおかげで俯瞰してみられるようになったら、
なんて素晴らしい方なんだっていうふうに、単純すぎますけど。
へえ。でもなんかそれは、深く納得したから、そういうふうに景色が変わったのかなっていう気がしてて。
でもよくよく考えると、僕はもう本当におちょこの裏ぐらいの器だって自分は思ってるんだけど、
なんか自分の周りにいる人は、役員とか社員とかそういう人たちは、なんかすげえ聞いてくれるんですよ。
僕も、なんか知んないけど、すっげえいいこと思いついたときとか、
怒ってるわけじゃないんだけど、なんかこうモードがファイティングモードになるときが結構あって、
うわーってなんか出る。自分がもしこんな人が横にいたらマジやだなっていう状態を認識しながら、
でもなんか出し切るときがあって、そのときにみんなすげえ聞いてくれてるのは、
たぶん俺の方が器ちっちゃいからだ、逆にみたいな。っていうのがわかりやすく、
ちっちゃいからみんな聞いてくれてるのかなみたいな逆のラッキーというか、あるかもしれないですね。
いやーでもすごいそれはいいヒントをいただいたというか、
なんかそれで変わるときってガラリとね、視点が変わったりすると思うから、
とても参考になる人もいるのかなと思いました。
ということで、すげえ今日はいいヒントをたくさんいただいたんですけど、
ちょっと最後に僕も今後もっと関わっていきたいなと思っているし、
これ聞いてくださってる方とかがどうやったらこのプロジェクトに関わることができるのか、
また支援ができるのかみたいなのはちゃんとお話をさせていただきたいなと思ってます。
なんか自治体に連絡しなきゃいけないのかな。
そうなんです。ちょっとめんどくさいんですけど、
二度目小学校の私たちが鹿児島県愛良市にご連絡いただいて、
二度目小学校のプロジェクトに寄付をしたいって言ってくださると、
納付書が届くので、それで税金をお支払い。
それはなんか、どこから連絡するのが一番楽しいのだろうか。
そうですね。私たちにご連絡いただけたら一番いいかもしれない。
じゃあ二度目小学校のホームページみたいなものがある。
お問い合わせ本があるんですか。
準備財団。gmail.com
ラジオっぽい。準備財団。gmail.comにご連絡をください。
すごいな。そのドメインあったんだ。
何の準備財団なんだっていう感じのアドレスがね、
すごいツッコミどころがあって最後かわいいですが、
ぜひぜひご連絡をください。
最後ちょっと僕のほうからの告知で言うと、
一緒に共同代表になられてる牛田さんが最近本を出版されて、
コモンズの再発明かな。
あれも非常に僕は面白く読ませてもらって、
ぜひぜひそこからまた情報を得ていただく方もAmazonで売ってますので、
ぜひぜひお願いいたします。
ということで、
一旦このパートは最後また締めていきたいと思いますので、
今日は二度目小学校プロジェクトから、
共同代表の古川梨沙さんに来ていただきました。
たくさんお話聞かせていただいてありがとうございました。
こちらこそです。ありがとうございました。
プロジェクトデザインルーム第26回古川梨沙さんとのお話でした。
結構長対策ですごい楽しかったんですけど、
まだまだ聞きたいことがたくさん残ったなという感じです。
キーワードをいろいろ出たんですけど、
自己中心的リターはめちゃめちゃいいなと思って、
僕もそういうモードに入れるようになったらいいなと思いましたし、
器が小さいんだと理解できるだけでもいいという、
梨沙さんありがとうございますと。
最後余談なんですけれども、
二つはノウハウ買い取りセンターというプロジェクトを続けてまして、
いろんな人のノウハウを買って、それを絵に変換して販売しているというのがあるんですが、
実は梨沙さんのノウハウを買い取らせていただいた形跡があって、
2度目というキーワードを100秒間考えたノウハウで作った絵があります。
この価格が今ECサイトでその絵を販売しているんですけども、
7億円という金額になってまして、
これが今必要な金額の目安になっているということですので、
もしそれが一発で売れましたら、
我々はその売上を全額寄付するということを宣言しておりますので、
ぜひノウハウ買い取りセンターという検索をしていただいて、
それのクレジット決済の機能もついていますが、
まさか全額行ける人がいたらですね、
トライしてみていただけたらと思いますし、
そういったコミュニケーションもぜひ我々にとっていただけたらと思います。
ということで今回たくさん学び終えたわけですけれども、
また次回をお楽しみにお待ちいただければと思います。
ぜひフォローと高評価の方よろしくお願いいたします。
お相手は発明家の出村光雄でした。