プロジェクトのデザインルーム
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拡張するっていう言葉をすごいカジュアルに使い出したのは僕らしいんですよ。
何でもいいんだと思う。溶かせるものがあった。
溶かして理解できる力っていうのが、どの世界でも同じだ。
仕事が全部になっちゃうと、すごい嫌な先輩になったりとかさ、
その気持ちを考えるに、そこでのツッコアだけを争うみたいになると、
すごいつまんないから、別の時期もないと、人間面白くないですよ。
プロジェクトのデザインルーム
プロジェクトのデザインルームへようこそ。
この番組では、企業家や科学者、クリエイター、
様々な分野のプロフェッショナルの原動力に迫り、
プロジェクトを成功に導く秘訣を探っていきます。
ナビゲーターは、発明家の出村光雄です。
リスナーの皆さん、明けましておめでとうございます。
このポッドキャストを始めてから、本当に学ぶことが楽しいなと思う。
再認識する日々を過ごしていますけれども、
今年もたくさんのプロフェッショナルと対話を重ねて、
そして新しい発見をしていこうかなと思っています。
第27回ということで、新年一発目なんですけれども、
僕が本当に大尊敬してやまない素晴らしいゲストに、
コネルの拠点、日本橋地下実験場に来て、
今仕方だいぶ遊んでいただいていたんですけれども、
これからしっかりと収録をしていこうと思います。
それではお呼びいたします。
日本の開発者であり、そしてAR三兄弟の長男、
もとい通りすがりの天才カードトムさんです。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。
明けおめでとうございます。
ありがとうございます。
佐藤ねじです。
佐藤ねじさんの。
2代目佐藤ねじです。
会員もありましたね。
天才つながりということで。
ねじ君と僕ね、ハラジャパンっていう、
ハラ踊りとARを足したハラ踊りユニットをやったことがあって、
その時すごく仲良かったの。
その時にじゃれ合ってて仲間同士でね、
ほぼ同期だから作り手としては。
僕の長男って彼を呼ぶんですけど、AR三兄弟の。
長男は一発屋だからなと言って、
当時からARの一発屋みたいにいじってたの。
それが面白かったから、
未だに佐藤ねじっていう人がね、
僕のこと一発屋って言ってたんですよって、
いろんなところで言ってたら、
ちょっと僕は偉くなっちゃったから、
なんか変な感じになっちゃって。
ねじ君今僕のこと嫌いだと思う。
一発屋って言えなくなっちゃってるから。
でも僕は好意的にね。
ねじ君もね、面白いよね。
ねじさんも天才ですからね。
通りすがってるっていつも気になってますけど。
トムさんとは本当数年来のお付き合いでして、
一番最初僕はもうよくよく存じ上げてたんですけど、
見つけていただいたのが、JWAVEイノベーションワールドというところで、
あのナビゲーターやられてますけれども、
何年前ですかね、3,4年前くらいに、
1回ドリームピッチっていうコーナーで読んでいただいた後、
まさかの翌週からもお世話になるということが長きにわたって、
ありがとうございます。
ラジオやってるしね、こういうポッドキャストもやってるし、
何回か僕普通に聞いてて、
登録も僕してますけど。
上手だよねやっぱね。
嬉しいです。
人とが同じなんですよね。
興味があってまとめて、
自分だったら何聞きたいか、何引き出したいかというのと、
技術を満員したときと結構同じじゃない。
確かに。
僕は割とイノベーションワールド育ちなんで、
そこもこすってる感じあるかもしれないんですけど。
最初にお詫びだけと思って、
昨年を締めくくるラストの回で欠席をしてしまいまして。
そうですよ。
すごい2回欠席してるよね。
そうそう、去年は1回急遽の体調不良で、
うちのPRの福島が代打してくれた。
福島さんも喋れる人だったね。
福島さんはあれめっちゃ緊張してたみたいで、
本当に最初断られました。
私じゃない方がいいと思いますって。
でもその1時間後ぐらいに電話がかかってきて、
やっぱりやりますって意を決して。
よかった。
すげえ上手だったよ。
本人もすごい自信についてたみたいで。
よかったですね。
前回は新井さんという僕のパートナーに出ていただいて。
本当に言い訳したくて、
インプラントの手術をやってたんですよ。
全身麻酔から抜けられなくて、
なんかちょっと起きれるんですけど、
僕ももうその時の記憶なくて、
福島さんが、
あ、出村さんもうダメだみたいな感じになって、
次の日こんな晴れてたんですよ。
すごいじゃん。
やばくないですかこれ。
めっちゃ晴れて。
ロッキンを相手役みたいになっちゃった。
そうそうそう。
すいません。
本当に言い訳から入ってしまったんですけども。
まさかこんなに起きれないとは思わず。
そしたら新井さんがめっちゃいい対談してたんで。
新井さんもね僕好きだし仲いいんですよ。
ちょっと嫉妬してました。
気が合うっていうかね。
いつ変わってもらっても大丈夫なんだよ。
入れ替わってもらってもね。
そうですね。
みんなでむしろやりたいななんていうのもありました。
ぜひイノベーションワールドも皆さんに聞いていただきたいなと。
お願いします。
じゃあちょっと改めて、すいません。
僕が好きすぎるんで勝手にいろいろ進めちゃってたんですけども、
簡単な自己紹介と言いますか、
もしかしたら初めましての方もいらっしゃるかと思いますので、
ちょっともさんの自己紹介からお願いいたします。
僕は自己紹介しましょうか。
僕はそうですね。
もともとはミシン会社にいたんですけど、
最近はAR3兄弟っていう開発ユニットを17年くらいやっておると思います。
で、基本的にテクノロジーと遊んでるだけなんですけど、
いつの時代も。
最近は生成愛とかで動画と音楽を作ったりしてて、
これが1月、今回だとまだ喋れないけど、
結構な、某Mr.Childrenからオファーが来たりします。
やべえニュースじゃないですか。
いくつかそういうプロのすごい人たちから連絡が来て、
オファーを受けてます。
最近TOMさんの活動をYouTubeとかSpotifyで接することが増えたなと明確に思ってて、
あれもちょっと大好きな曲があったりするんで、
後の日ちょっとバックプレイさせていただきたいなと思ってまして、
あとはあれですね、ちょうど僕今手元にはあるんですけど、
WIREDの機構もいつも楽しみにしていて。
これもでも長いですよ、もう10年くらいやってるんじゃないかな。
だいたいWIRED開くと僕、お尻のページからめくっていって、
TOMさんのやつだけ読んでるんですけども、
ちょっとそんな話もまた触れていきたいなと思っています。
テクノロジーと遊んでるだけっていうフレーズがさっきあったんですけれども、
僕がTOMさんを仮に仲間に紹介するとしたら、
コネルって今30人くらいすげえ変なやつがいっぱい集まってるみたいな多彩な状態なんですけど、
そのいろんな成分が川田TOMっていうボディの中にギュッとブレンドされたような、
ひとりコネルみたいな感覚が結構ある。
さっきコネられたけどね。
そうそう、そんな感じもあって。
よく言えば尊敬だし、悪く言えば嫉妬だしみたいな。
嫉妬はないでしょ。
でもやっぱりひとりで作れるとかって、もちろんひとりだけじゃないこともたくさんあると思うんですけど、
すごく早いし自由だし、意外と遠くまで飛べる感じもあるなと思っていて。
じゃあTOMさんってなんて名乗ってるんだろうっていうことを、
そこそこワイヤードのプロフィールとか改めて見てみると、
日本の開発者、AR三兄弟の長男っていうところから始まるじゃないですか。
よくわかんないよね。
やっぱりひとりコネル、コネルの中にも開発者いるんですけど、
この開発者というこの3文字に結構意図を置かれてるんじゃないかなと思っていて、
そのあたり、他にもいろいろあるとは思うんですけど。
でもあれじゃん、今発明家って自己紹介したでしょ。
はい。
発明家はね、最初悩んだんですよ。
発明家って言ったほうがいいかな、開発って言ったほうがいいかな。
何だっけ、中谷さんと僕、ドクター中松と対談したときに、
何かがね、こういう人が発明家だって言うんだと思って、
何だっけな、何か僕と違うなと思ったんですよね。
なるほど、先駆者との違いが。
何だっけな、17年くらい前に対談して、中松さんはね、
ボヨンボヨンってそのときも体験させる。
発明家は体験させたがるのかな。
ボヨンボヨンってシューズ履かされたりとかしてたんだけど。
僕は開発っていうのは、何だろうな、機械だけじゃなくて、
機械を使ってる側の人間の気づきみたいなことを何かしたいような気がしてて。
開発って元々仏教用語なんですけどね。
そうなんですか。
そういう精神的な哲学的なものをちょっと含めたいなっていう気持ちは。
ちょっと仏教用語を少し食い下がってみてもいいですか。
何かどんなルーツなんですかね。
経営とかも仏教用語で回すとかね、あるんですよ。
開発も開くほうっていうか。
なるほど。開発の回転を開く。
開く側というか、発明は開いてはいないんですよね。
点と点をつなぐ役割というか。
ひらめきとかですかね。
開発も発明も含んでるんですけど、
作ったものを人に説明するところまで引き受けちゃってるというか。
でもそれは僕にとっては新しい発見で。
やっぱ開発者ってイメージって、職種で例えばエンジニアとか。
僕らよくチームで仕事するので、エンジニアではないプロデューサーとかそういう人たちが
外部の人にコミュニケーションを取ったり、PRの人が社会と接続させたりとかっていう感じなので。
どっちかっていうと、伝えたりとかしなくてもいい側のイメージが強い人が多いんじゃないかなと思ってたんで。
開いていくほうですって言われるとちょっとぎょっとしちゃうというか。
たぶんね、作ることがゴールじゃなくなっちゃってて、最初から。
作ったものはちゃんと受けなきゃ嫌なんですよね。
受けられるってことなのか、みんなが使ってもらうってことなのか、リアクションがいいってことなのか。
そこまで見てなんか安心するっていうか。
やっぱり誰かのためのっていうことがすごく大事なんですよね。
でも同じじゃない?作って受けたいじゃんね。
そうです。なので僕らも、いろんなケースありますけど、お客さんがいてやるときはやっぱりその課題がちゃんと解決されてるかどうかがすごい大事ですし。
結構うちであるのは猛烈に自分が欲しいやつとかをギュッて作るんだけど、
でもやっぱり自己満足に閉じるのは、それは趣味でやればいいかなっていう感じもあるので、
チームとして会社としてやる場合は、何で自分がこれ欲しかったんだろうっていうのをちゃんと分解して接続するところにすごい熱を燃やすので、
その点はすごくなんかシンパシーがありますし、めっちゃ開発者のいい話を序盤から聞いてくれて、これみんなに伝えたいなと思いました。