偶然の再会と涙
こんにちは、こみです。私はインスタやTikTokで、毒親育ちの私が、親や過去に縛られず、大切な人と今を生きるということを目標に日々奮闘する様子を発信しています。
で、今日ね、話していこうと思っている話が、私がね、この週末にある出来事があって、やっぱインスタ発信頑張りたいなって、なんか原点に帰った出来事があったんですね。
で、今日はその話をちょっとしていきたいなって思います。で、何があったのかっていうとね、私、保育士を15年以上してるんですよ。
で、育休中とかも足したら、18年、19年になるんですけど、このね、週末に、昔ね、教えていた教え子に会ったんです、たまたま。
で、その子は3歳かな、2歳から4歳くらいまで担任っていうか、見てて。で、それでこの前会った時はね、ちょっとあの、はっきりとは言えないんですけど、小学校の4年生以上になっていたんです。
で、それ見てね、私ずっと会えてなかったから、その子がね、大きくなっていたことに、まあ当たり前なんですけど、時間が経っているんで、どっかでね、会えたらいいなと思ってたけど、会えなかったので、もうね、会った瞬間、分かった瞬間、ちょっと話したんですけど、なんかね、もう大きくなったことが嬉しくて、こうポロポロと涙が自然と出てきちゃったんです。
で、なんでね、そんな風に涙が出てきちゃったのかっていうと、その子がね、なんかちょっとはっきりとちょっと言えないんですけど、まあ虐待に近いような可能性がある家庭で育っていた子で、まあ大変だったんですよ、関わることが。
大人への不信感だったりとか、愛情をすごく職員に求めてきたり、自分のこだわりだったり、本人自身生きづらさもあっただろうし、その生い立ちの影響だったり、特定の親の人とやっぱり関わることができていないと、やっぱりその反動、反発っていうのが結構くるんです。
で、私は保育士してて、その子と関わっていく中で、すっごくすっごく関わり方が難しいお子さんでした。
ほんとね、その子と関わったのが何年も何年も前なんだけど、一緒に働いている先生と、あの頃大変だったよねとか、今でも話すことがたまにあるんですよ。
で、それくらい私はすごい気にしてた子と、先週かな、週末に会ったんです、たまたま。
どっかで会おうかなとは思ってたし、会っても気づくかなって思ってたから、もう本当に会った瞬間、言葉が出なかった。大きくなったねってそれしか言えなかったんです。
毒親育ちの経験とSNS発信への思い
でも、うんって感じでね、今もすごい涙が出てきそうなんですけど、それとね、なんでインスタ発信とつながるのって、最初の問いに戻るんですけど、
私はね、あの独親育ちということで、母が過干渉だったり、母親が知り合いのパパと不倫、友達のねお父さんと不倫したことがあったり、あとその後ね、その人と一緒に生活するようになって、ステップファミリーに近い状態になったんです。
で、独親育ちっていうところで、そういうね、私と同じような子をやっぱり育て、量産させたくないっていうのが自分にあって、保育士の仕事もすごく大事なんだけど、私はそういったね地域の中で虐待だったりとか、親と一緒には過ごしてるし、虐待とかはしてないけどネグレクトに近い状態。
なんかね、愛情をもらえずに、心のどこかで消化不良になって、もやもやする子供たち、小さな子供たちを少しでも救いたいって思いで、保育士の仕事をすごくやっている自分がいるんですけど、
でもよくよく考えたらね、その子たちに何かできるって言っても、私と関わっているお子さんしかケアできないんです。
注意深く見ることができないし、そういう子ってね、語学習って言って違う風に学習してしまって、大人に対して不信感からいろんな試し行動だったり、反発的な行動をするんですけど、
私はね、そのことも踏まえながら、自分の経験とかも思いながら、人生まだ数年しかやってないけど、私たちに反発したり、試し行動をする中でやり直してるんだなって、
その行動をね、あれやこれや、AやったりBやったりCやったりもがきながらでも、私はその語学習っていうのを修正させていけたら、きっとその子たちが小学校とか中学校とかになった時、もっと大人になってね、その子が子供を育てた時に、何か違う過ちだったり、違う道にそれないように私は日々仕事をしてるんですけど、
でもそれって私と関わっているお子さんにしかできない。じゃあそういう子をどうやったらもっと救えるのかってなった時に、やっぱりインスタ発信って私の中でそこの部分を取り込めるっていうのかな、
そういうのってもうインスタっていうSNSっていうのがその力を秘めてるんじゃないかなって思ってたんですね。それは前から思っててインスタ発信してたんですけど、その小さな子どもたちを現実世界ではケアしたりしてるけど、
やっぱりその子たちが私と関わってないお子さんとか、小学生とか中学生とか高校生とか、どんだけSNSを見てるかわからないし、その時たぶんその子たちはもしかしたら自分がアダルトチルドレンだったり、そういう環境がおかしいと思って調べることはないかもしれないけど、
何かね不安になった時とか、あれって思った時に自分が教科書に慣れるような、あれ自分っておかしいのかなって、自分がおかしいって思ってたけど、もしかしてあれこれ親がおかしいのかなって。
親がおかしいから自分もおかしくなっちゃってるんだ、こう思ってたけど本当はね、もっと違うやり方があるんだってことを思ってもらえる、気づいてもらえるようにSNS発信をしたいなって今までから思ってたんですね。
あとはその子どもたちを、結局子どもたちそういったね、私たちが関わる子どもたちに何かアプローチはできるけど、やっぱりそのお母さんたちもきっとどこやつたちだったりとか、旦那さんとか職場の関係ですごく悩んでいるところがあるから、そっちのお母さんたちにもちょっとケアができるように、
なんかしていくためにもすごくSNSを自分の力つけることができれば、そういったお母さんたちも変えられるかもしれないし、
思春期っていうのかな、10代のお子さんたちにも何かアプローチができるかもしれないし、そういうふうな循環していくことによって、ちっちゃな子どもたち、これから生まれてくるお子さんだったり、
今、もやもやしながら子育てをしているお母さんたちのお子さんも何か循環できれば嬉しいなって、そう思ってインスタ発信を始めたところがあるんですけどね、今週の昔教えてた教え子に会って、よりそんなふうに思いました。
SNS発信の悩みと決意
そうは言っても本当に毎日ね、私仕事が忙しくて、すごく120点ぐらいも子どもたちに愛情も注ぎたいし、そういったお子さんをケアするってすごく職員も疲れちゃうから、そっちの環境も整えていってあげたいし、
いろんなことを抱え込みながら本業の保育士の仕事をしてたところがあったんですけど、だから投稿も正直最近できてないし、そういったね、お母さんに届けたらいいのか、10代の子に届けたらいいのか、何が自分にはできるんやろうってすごく悩んでいることが多かったんです。
再生も取れないと自分ばっかり、自分の方にしかベクトルが向かなくって、自分って勝ちないんだなとか、自分ってやっぱり見てもらえる存在じゃないなとか、すごく思ってたところがあったんですけど、改めてやっぱり自分自身の志をしっかりと持って、インスタ発信頑張っていけたらいいなって改めて思いました。
そう言っても負けちゃうところ、自分の精一杯だったり、なんかメンタルの弱さから自分も引き戻されちゃうところがあるんですけど、これからはね、そのあった高学年の子がもうちょっと大きくなった時に、何かね、その子に関わるってことは私多分直接はできないと思うんで、
その子がね、迷った時とかに私のインスタを見てもらって、何か心の歪みっていうのかな、認知の歪みだったりとか考え方をちょっと修正したりしてもらえるような、誇れるようなアカウント、ためになるようなアカウントを作っていきたいなって改めて思ったので、今日この話をさせていただきました。
そうはね、言っても本当にインスタ発信ってうまく届けられないし、自分自身が教科書になれるようなアダルトチルドレンだったり、そういったね、取扱説明書みたいになるにはまだまだ難しいところがあるんですけど、その子を想像しながら届けられるような発信者になっていきたいなと思ったので、ちょっとシェアさせていただきました。
今後の発信とリスナーへの協力依頼
ありがとうございます。
じゃあ今日の話はこの辺で終わりたいと思います。
インスタやTikTokでこみっていう名前で徳屋育ちの私だから語れること、私があの時こうしとけばよかった、こんな風に乗り越えた、そんなことをもっとちゃんと発信していきたいなと思っています。
そのためにはこの音声配信を聞いてくださっている方の協力が必要なんです。
コメントだったり、いいねもらえると大変ありがたく思いますので、よかったらこれからも引き続き見ていただけたら、聞いていただけたらなと思います。
では今日の配信はこの辺で終わりたいと思います。
じゃあね、バイバイ。