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みくままのひっちゃかめっちゃか変人ラジオ
この放送は、変人であることにうすうす気づいてはいたものの、普通になりたいと願い過ごしてきたあらほう子育て専業主婦が、変人であることを認め自分をさらけ出していくラジオでございます。
程よく田舎の茨城県で、自由な8歳くんと繊細な5歳くんを育てています。
こんにちは、みくです。
今日は、私の子育て観についてお話ししていきます。
私はね、よく全然怒らないよねとか、のびのび子育てしてるよねって言われます。
でも、それを目標としてやってきているんですけど、その考えの一番としては、皆さんもご存知な名言だと思うんですけど、
あかしやさんまさんの生きてるだけで丸もうけという言葉です。
私はね、一人目が資産だったんですよね。
生産期37週、もういつ生まれてもいいですよっていう時期に入って、
で、腎痛が来ました。
そしたら、病院に着いた時には、赤ちゃんの心拍が確認できなくて、心臓が止まってるかもしれないねって。
でも、腎痛が来てるので、頑張って産みましょうということで、処産しました。
まあ、かなわず心臓は止まったまま。
で、そのまま資産っていう形だったんですけど、
そこでね、一人目だから周りの友達もみんな子供を産んでるんですよ。
でも、私のところには来なかったと。
子供が産まれるって、なんか妊娠したら子供って産まれるって当たり前に思ってたんだけど、
それって違うんだなーっていうことに初めて気がついたんですよね。
で、さんばさんのその名言なんですけど、
生きてるだけで丸儲けっていう言葉はね、
当時勤めてた学校のカンセラー室の扉のところに貼ってあったんですよね。
まあ、貼ってあったのは見てたし、
でも、そんなに気にはしてなかったんだけど、
産まれた後に、
ああ、そこにこんなこと貼ってあったなー、
これってそういうことかと。
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生きてるだけで丸儲けって本当なんだなーって生きてるだけで、
すごい価値があるんだなーって気がついたんですよね。
だから本当に子供たちが生きてるだけでありがたいので、
なんか求めすぎちゃうといけないなっていつも自分にブレーキをかけています。
なんか脱ぎっぱなしとか片付けしないとか、いろんなこと気になりますけど、
でもニコニコ笑って毎日元気で、
楽しそうに過ごしていたらいいかなっていうのが一番の願いだし、
それに尽きるっていうことですね。
なので、多少人に迷惑をかけても、
人を傷つけなければいいかなと思ってのんびり子育てをしています。
子育てをしているといろいろ望むことが多くなってしまいがちなんですけど、
子供らしく、本当に今8歳と5歳だからとても子供らしい時期なので、
子供らしく元気に活発にそれでいいんじゃないかなと。
その中で楽しいことを見つけたり、いろんなことに挑戦したり、
自分のことを好きになったり、そういう気持ちとかは育てていってあげたいなぁとは思いますけど、
欲張らないようにしていきたいなぁなんて思いながらのびのびと子育てをしています。
あとは、子育て感とはちょっと離れちゃうかもしれないんですけど、
妊娠をした時に、なんかもう世界がガラリと変わりました。
何かっていうと、誰もが誰かの子供なんだと。
誰もがお母さんがいる。
お母さんにとってはとても尊い存在なんだって、当たり前ですけど気がついたんですよね。
例えば、私は教員をしていたので、このクラスの子供たちとかね、
もちろんお家の方の大切な大切なお子さんをお預かりしているんだっていう感覚。
それから子供たちだけじゃなくて、なんかその辺を歩いているおじさんだってお母さんがいるんだ。
そのお母さんにとってはかけがえのない息子なんだよなぁとか、
悪いことをして捕まっちゃった人も誰かの子供。
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誰かにとってはかけがえのない子供なんだなぁ。
っていうことは、みんなが、全員がかけがえのない子供なんだなって気がついたんですよ。
もうみんながみんなかけがえのない存在だなって。
もう誰一人なんかいなくていい存在なんていないし、
みんなが愛されるべき存在なんだなって本当に気がついたんですよね。
なので、本当に世界中の人々に愛を届けたいという、本当にそんな気持ちが芽生えます。
なので、自分の子供だけじゃなくて、誰に対してもそういう気持ちが芽生えました。
なので、誰に対しても自分の子供と同じように愛情を注いで接していきたいなって思って行動しています。
できてるかな?
という私の子育て館とか、私の人生の柱のお話をしました。
ではまたお会いしましょう。