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毒親育ちさんの生きづらさの根本はコレ!
2026-06-24 10:07

毒親育ちさんの生きづらさの根本はコレ!


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サマリー

毒親育ちの語り手が、自身の恋愛経験や保育士としての視点から、幼少期の親子関係が人間関係の基盤に与える影響について語る。特に母親との関係が不十分だった場合、その後の人間関係でつまずきやすくなることを指摘し、保育士として子供たちの成長に良い影響を与えたいという思いを述べている。

毒親育ちの経験と恋愛の困難
こんにちは、こみです。
私はインスタやTikTokで、毒親育ちの私が、親や家族に縛られず、大切な人と今を生きたいという思いで、日々配信をしています。
で、昨日ね、あのインスタのリールで投稿したんですけど、私は毒親育ちということで、
困ったことがね、母からの愛情を上手く与えてもらえなかったり、叩かれたりとか、ベランダに出されて寝かされたりとか、そういうこともあったんだけど、
恋愛がね、何しか上手くいかなかったんですよ。いつも振られちゃう。
自分の行動も良くなかったし、冷静になれてなかったし、恋愛に過度に期待していた自分がいたので、
その反動で落ち込んだりとか、もっともっとって思ったりした時もあって、難しかったんですけど、
それがね、どうしてそんな風になっちゃうのかっていう話を、今日ちょっとしていきたいなって思います。
保育士の視点:人間関係の土台作り
で、これは私自身のその生い立ちの話っていうよりかは、私普段ね、保育士をしているので、その保育士の視点で、
今日ちょっと話していきたいなって思ってるんですけど、やっぱりね、人間関係つまずく人って、
もちろんね、適応障害とかで、明らかに会社の責任とかもあるので、一概には言えないところもあるんですけど、
やっぱり元は母親からの、その小さな世界でうまくいってない人。
適切に…
すいません、子供が水欲しいって言ったので、ちょっと抜けちゃってました。
で、人間関係ってね、まずはお父さんとかお母さんとか、その特定のね、小さな、本当に数人だけの小さな集団から始まって、
それがね、ちょっとずつちょっとずつ大きくなっていくんです。
なのでまず第一の土台、始めの世界っていうのは母親と作っていくもんなんで、
そこがね、ちゃんとできてない。
三つ子の魂100までっていうのは本当その通りで、そこでね、人生の本当に基盤を作る、
人間形成の基盤となるような関わり方ってすごく大事なんですね。
幼少期の経験がもたらす影響と回復の難しさ
で、保育士してて思うのが、そこがね、しっかりできてなかったら、
例えば2,3年ね、虐待を受けたりとか、適切に関わってもらえないとか、
そういう風にしてたら、次またね、2,3年で、次もう一回やり直したらいいじゃんって思うんですけど、
人間ってね、そんなね、論理的にはできないんですよ。
この本当にね、もう2,3年の倍以上、絶対それ取り戻すのに時間がかかるっていう風に言われてるし、
私は日々保育の仕事で体験してて、本当そうだなって思うんです。
1,2年適切に親と関わってもらってない子たちが、じゃあおじいさんおばあさんのお家で1,2年関わってもらったらすぐいけるのかって言ったら全然そうじゃない。
反発したりとか甘えとか試し行動とか、もうまずその1,2年失った時のそういった代償っていうのが少なからずあって、
やっとそういうのがちょっと落ち着いてから、もう一回スタートする、一回やり直すっていう風になるので、
そうすごく大変なんですね。
それぐらいその小さい時の人間関係、特定の親、つまりはお母さん、メインはお父さんの人もいるかもしれないし、
おじいちゃんおばあちゃんかもしれないんだけど、その人との関わりって本当に本当に大事なんですよ。
そのちょっとのことができてから、保育園とか幼稚園の集団に入って、
その中でまた小学校になって中学になって、いろいろ人間関係を年齢とともに学んでいく、難しい学年とか年齢とかある中で、
いろいろ人間関係、勉強、いろんな社会のルールを学んでいくと思うんですけど、
なので本当に親からの影響ってすごく大きいなって思います。
アタッチメント形成と集団生活への適応
適切に関わってもらっている人、優しい人とか否定的な声かけをしない人とか、
そういったお母さんの元で生活している子って、やっぱりね、アタッチメント、愛着形成っていうのがしっかりと築けているんで、
違う集団に入ってもスムーズに生きやすいことが多いですね。
確かにね、発達障害とか他に特性があったりとか個性があって、一概に言えない部分ももちろんあるんですけど、
やっぱり大きく私すごく見てて、そうやって思います。
親からの丁寧な関わりの重要性
なので親御さんから丁寧に見てもらってない人は、やっぱり保育士だったり、
ちょっとね、実習生とかフリーの先生とか来た時にスキンシップが多かったり、甘えを言ってみたりとか、
ここまでなら行けるんじゃない?どうかな?とかっていう、そういった心の不安定さから来る駆け引きみたいなのも少なくって、
物事を素直に取り入れて自由に発言、発信できるんじゃないかなって思います。
それはね、わがままとかではなくて、自分が本当にしたいことを言えてるんじゃないかなって私は考えています。
毒親育ちの生きづらさと上書きの必要性
なんで話戻すと、徳和育ちさんはね、やっぱり親との関係っていうのが小さい時にね、できてなかったりとか、
大抵の子が中学とか高校まで親の下で生活する方が多いと思うので、
1日2日じゃなくてね、毎日の積み重ね、1年、2年、5年、10年の親との関わり方、積み重ね、考え方、捉え方、
すごくそういうのをモロに受けているので、影響が出てくると思います。
なので、そういったことにまずは自分が気づいてもらって、変わりたい人はね、気づいて、
そこから考え方とか捉え方の上書きをしていく。
違う世界を見ていくことで吸収して、自分の生きたい生き方、なりたい姿っていうのかな、
行動とか考え方っていうのを上書きしていくといいんじゃないかなって思います。
保育士としての使命と子供たちへの思い
本当ね、保育士しててすごく思います。
だからね、私は保育士っていう仕事を誇りに持ってやっています。
そうですね、自分が親の影響でいろいろ人生を、やっぱり決まっちゃうじゃないですか、子供って。
やっぱり金銭的な部分とかね、勉強の仕方とか、やっぱりそういうのってモロに影響を受けやすいので、
子供たちがね、自分で選んでいるようであって、親のレールを上を行っているところがすごくあるなと思ってて、
親のね、私みたいに親の犠牲になって生きる道っていうのを子供たちが縛められるようなことはしたくないなって思ってるので、
保育士の仕事をしてね、小さい時に密言の魂百羽で、親とかにはなれないけど、
そのお父さんお母さんとできた小さな集団の次の集団、その次の集団の中に私が入ったりとか保育士が入ることによって、
その子たちのこれからの生き方に少しちょっとでもね、影響っていうか、いい影響を与えることができたらなぁと思いで保育士の仕事をしています。
なので私はね、制作とかね、行事とかね、そういうのはね、一切ね、ほとんど興味ないです。
できた、そういうことがあるから、子供たちの成長をね、感じれて、すごいこんなできるようになったんだとか、嬉しいなとか、そういう意味で行事、成長を体感できるかな、行事が好きなだけであって、みんなで歌いましょうとか、
中高生の文化祭みたいな、そういった感じは一切ないです。全然好きじゃないです。
親のために行事をするのっていう感覚もすごくしんどいので、すっごく嫌いなんですけど、
それでもやっぱり子供たち、その小さな社会、大切な大切な小さな世界の中に自分だったりがいることによって何かやってあげられたらなぁという一心で、私は保育士の仕事をしているという話に最後行き着きました。
毒親育ちへのメッセージと親への問いかけ
はい、なんであのどこや育ちさんは、そういうふうにして、自分ってなんか、あれ?自分自身、私だけが悪いんじゃなかって、そういった小さな世界とか、そういうところも影響しているのかなぁって感じてもらえたら嬉しいですし、
もしね、この配信を聞いてくれている方が大人の方なのであれば、お母さんとかお父さんなのであれば、そういうふうな子供にとって自分の関わり方、考え方って子供に影響してなさそうでしているんだなっていうのを感じてもらえたらすんごく嬉しいです。
次回の予告
はい、じゃあ今日はこの辺で終わりたいと思います。次の配信では私がね、そんな私が、うーんと、なんとかなんとかね、そんな葛藤を断ち切ろうとした話をしていきたいなと思っています。
はい、よかったらぜひ聞いてみてください。じゃあ次の配信でも会いましょう。じゃあね、バイバーイ。
10:07

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