さっきも言いましたけど、健康っていうその社会性、心、精神、肉体、ここら辺が乱れやすいって言ってるじゃないですか、この世の中。
そうです。
構造上乱れやすい構造になってるんですよ。
そこって絶対的に自分と自分以外の人っていう人たちが存在するからこそ、精神的社会的健康っていうのがあるんですね。
はいはい、そうだね。
ってことはここら辺をうまくちゃんとコントロールしたり、正しいものを落とし込んでおかないと、それは乱れますよね。
と思います。
っていう回の一部ですか、今日は。
そうです。
まあなんかテーマにもしたんだけど、さっき言ってて面白いなというか、ハッとさせられたのが、我々がね、よく他人、他人って言うじゃないですか。
その他人って、ちょっと分かりにくい言い方かもしれないけど、本当にその他人なのかっていう話。
だから自分が結局は作り出してるんですよね、その他人を。
そうですね。
その他人がこう言ってくるだろうとか、こういうところを見てるだろうとか。
そうですよ。
うん。ただ、じゃあ自分ってどう生きてる?っていう質問をされたときに、自分はこの、なんていうの、この視点、よくゲームではFPSとかって言われますけど、その自分の主観。
自分が映ってないですね。
自分が映ってないこの主観の視点で、おそらく多分皆さん、もしかしたらなんか自分が目の前にいる人もいるかもしれないけど、そんなん多分いないよね、多分。
多分おそらく主観で生きてると思うんですよね。だからその、その個体が本当は他人であって。
そうですよ、本当そう。
その自分がこう生きてるのが世の中70何億人いるっていうことを考えたことがある?みたいなこと言われて。
要は、だから何が言いたいかっていうと、僕最近そう思ったんですよね。これめっちゃ思ったのが、みんなこれめっちゃ当たり前に言いますけど、みんな自分のことを考えてるとか、自分が優先だとか、他人は他人だとか、人は人だとかって言いますけど。
よく言う。
これはその通りなんですよ、最終的に言葉にすると。でもそれをすごくこう細分化して考えると、例えばこれを簡単に言うと、笹賀さんいるじゃないですか。
はい、います。
僕の中での笹賀さんは僕の中での笹賀さんなんですよ。
はい。
でも地球上の天から見たら、天から見た笹賀さんだり、天から見た西北高野なんですよ。
そうだね。
だから何が言いたいかっていうと、例えばこの一瞬も、みんなそれぞれ当たり前の家に住んで、当たり前に何か食って、当たり前に好きなランチ行って、当たり前に周りの人と関わって、当然僕は知らないですよ、その人たち。
そうだね。
だから何が言いたいかっていうと、僕もやってるんですよ、それ。みんなと一緒で。
そうだね。周りからしたら西区さんもどっかでランチ行って、どっかで筋トレしててみたいな。
当たり前にやってるんですよ。
うちの一人だよね。
だからつまり、今自分って自分じゃないですか。
自分ですよ。
笹賀さんとバイバイしたら、僕は一人でまたコツコツ筋トレしだしたり、いつも通りの生活するし、笹賀さんも扉出たら普通に駅まで歩いてる。
駅まで歩いてる。
いつも通りのチャリ乗って、家帰って、いつも通りの生活しますよね。
いつも通りの生活します。
だからみんな70億人、自分がいるわけじゃないですか。
ですね。自分主観で生きてるというね。
僕の中での笹賀さんじゃないんですよ。みんな僕みたいな自分があるわけじゃないですか。
そうだよ。
なんかそう考えると、もうマジでいろんな人いるだろうなって思うし、例えば笹賀さんは今までに僕が見たことない景色を見てきたわけですよ。
徳島県出身で、高校行ったり、家も違って、親も違って、生活も違って、1分1秒と僕と同じような人生を過ごしてないんですよ。
そうですね、確かに。
それが70億あるんですよ。ってなると、70億人のことですね、世界中の。なんかめっちゃ神秘的ですよねって思って。
そうだね、なんかちょっとこういうもの、僕がそういえば前こういうこと考えたことあったなって思うのが、なんか世界って一個みたいなこと言う、なんかそういう歌あるじゃないですか、なんだっけ。
世界はひとつみたいな、なんかそんなのなかったっけ。
ひとつやったか覚えてないけど、でもそうやった。
じゃないですよね。だから70億通りの世界がある。
で、そのうちの主人公はそれぞれの人で、登場人物が、私の世界、笹川の世界での、今近いね、登場人物が西国という登場人物がいて。
親だったりですね。
親だったり。で、そういう物語を形成していくが、そのうちの、私笹川世界での西国は、西国目線の主観の西国ワールドを持っていて、私はそのうちの一人であって、西国世界は西国の時間で回っていくじゃないですか。
そうです。
一緒なわけがない。
ないし、いろいろすごいんですよ。だって過去も全く違うんですよ。
はい。
生きてきた老いたちも。
絶対。
マジで。これって、なんか良くも悪くも捉えられると思ってて。
まあてか良いことか、まあ良くも悪くもっていうと、悪く言うと孤独ですよね。みんなは。みんな孤独ですよ。
まあまあまあまあ。
だけど、よく言えば、本当に人と人との接点を楽しむことができるかなって思ったんですね。
あ、興味を持ってというか。
なんか、浸らなさすぎる。
はいはいはいはい。
浸らない。あんまり人に。人に対してあんまり執着せず済むと思うんですよ。
浸るっていう原因は、自分となんか同じなんじゃないかなと思ってしまうから、期待するみたいな。
そうです。あくまでも自分の中でのささかさみたいな。
って思うから、やっぱり浸っちゃうんですよ。
そうかそうかそうか。
そういうわけじゃなくて、ただ自分みたいなやつが目の前にいて、そいつと自分の人生が一瞬だけチョンって接しただけなんですよ。みんな。
はいはいはいはい。
親だってそうじゃないですか。だって未だに親は多分自分の慣れた生活やってますよ。
その通りだね。
家で。
たぶんどっかで。みんなそうですけど。
だから、まあ僕この瞬間もどっかで、もしかしたらタクシーの運転手さんがウエスト行ってるかもしれないし。
行ってるわ。確かにコンビニの前でタバコ吸ってるかもしれない。
みんないつもの生活やってるんですよ。好きなことやったり。で、僕は僕なんですよ。
で考えたら、なんか僕に集中する意味が分かってきたし。
そこの解像度が上がるんか。
だってみんなそうじゃないですか。みんな自分の人生に集中してて。
僕も集中するべきだし、人のことを考えてる意味がないんですよ。
でも逆をさらに言えば、なんかそのその中で人生は一人じゃ楽しくないし、生きていけないんで、
こうやってチョンと接してた人たちとは、もう全く違う人間たちだから、楽しもうって思うのもいいし、その接点も。
で、その人のワールドだから、浸る権利もないし、浸ったって意味がないんですよ正直。その人に執着しても。
でも離れたら離れたで、人は楽しくないんですね。
そうか。
だって飯食い行くときも誰か誘うじゃないですか。
まあね、そうあるよな。
一人でめちゃくちゃ言ってたら飽きちゃう。
分かる分かる。
絶対誰かどっかで息抜きの時間があるんで、人と会う。一人が好きな人で、もう永遠に一人は多分きついと思う。
まあそうだね。なんかの方法で人とは繋がってるはずだよね。
まあなんかそれがSNSだったりとかYouTube見るとかだったりもそうかもしれないけど。
そう。なんかそう考えられた時に楽になったんですよね。人との関わりが。
なんか自分、ほんと笹川さんおっしゃる通りですよ。
初めに言ってた、自分の中で他人を形成してしまった。他人、自分の中での人みたいな形成しちゃってるからきつくなってってるけど。
そんなこと考える余地もなく自分が周りにいるんですよ要は。
そうだよね。
ただ性格とか生い立ちが全て違う。
はいはいはい。
がいるから。なんか鑑賞もする意味もないし。
だからこそ自分に集中して生きなきゃいけないし。
悪く言うと孤独ですよ自分は。みんな孤独。でもよく言えば楽しめるんですよ。苦痛なく人と楽しむ説って思ったんですね。
なんか孤独だけど寂しいけど、でも寂しいながらにみんな寂しいから、その中でフワンって当たったとこを楽しんでいこうぜみたいな。
あーなるほどね。確かに自分、そうだよね。寂しいって思ってたら結局その周りにもその個人視点で寂しいと思う人がいて。
で、まあなんか偶然そのすすれち、なんかねこう触れ合ったところで。
ポーンと当たって接してるわけじゃないですか。
だからなんか人になりきるのは無理ですけど、なんかまあなりきるのは無理だけど少なからず自分みたいなこの視点が70億あるんだなっていうことは間違いないんで。
って考えるとなんか自分頑張ろうって思いません?
あーわかる。いやそうだよね。
なんか人巻き込んで頑張ろうってよりも協力し合って頑張ろうってなってく気がするんですよ。
まあ多分そうだね。だってみんなこれだもんね。自分のこの視点だもんね。この視点の人にアクセスしてるわけだもんね。
だからその人の利用してとか、その人がありきのじゃなくて、その人たちといれるこの瞬間は、とかこの時期、こういう人生は、すごいなんていうんですかね、なんかいいですよね。
いやめっちゃこれ面白いよ。なんかこれリスナーさんにちょっと考えてほしいんですよね。多分自分たちがこのね、目に映るものっていうのはやっぱりこの本当に人の形をしたものじゃないですか、言い方があれかもしれないけど。
でも我々って鏡を、今ね鏡って呼ぶ運命があるけど、自分のことまじで現実で絶対見れないんだよね。見れないですね。鏡は光を通して見てるけど、まじで見れないんだよね。
その自分の視点でみんないるって考えたら、面白いですよね。その人のこともちょっと考えられるかもしれない。逆にね、なんて言うんだろう、自分視点でこの人がこう言われるとどうなんだろうかとか。
しかもまじでおいたちとか1ミリも違いますからね。一緒じゃないって考えると、いろんな人がそれいるはずだし、しかもそれがこう同じ人生でこの一瞬一時を1秒でもすれ違うだけでもあるし、なんかどう思われようとか気にしてると思うんですけどみんなどう思われるかとか。
だけど思うも何もみんな自分の視点で生きてるだけなんで、自分のために。だから自分も自分のために。だからっていうかそういうものなんだけど、気にする人はよりないってことですよ。
だけど一人で生きたって楽しくないのはわかってるんだから、そのみんな違うものを一瞬接点があるってわかってるんだったら、その接点も楽しむっていう、なんかその余裕じゃないけど、理解解像度って言うんですか。そういうのがあるといい意味で自分にも集中できるし、周りのも感謝できて、なんかこう神秘的に感じれるし。
そうだね。
なんかすごい時に孤独にはなりますけど、でもその孤独を埋めれるのもアクセスできる人なわけじゃないですか。
そうですね。
だからなんかこうすごい人間味が出てきますよね。
いやこれマジでわかるかな伊沢さん。なんかこれね多分言語化するのめちゃくちゃ難しいことだと思うんだけど。
なんて言うんすかねなんか。
なんかハッとさせられたんですよねそれ聞いて。
だから自分の中での他人、人じゃなくて、自分がいっぱいいるんですよ本当に。みんながみんな自分のいつもの習慣みたいなのがあって、もうとことことことこやってるわけですよ。
そうだよね。
だからみんなには最極高エロがわからないだろうけど、悪いけど僕は僕はなんですよ。だし僕も皆さんのことはわからないから。でもそれだけ人生があって。
なんかそんなことがわかったら人に干渉するのやめようと思うし。
そうだね。
自分の中で作り上げると。
そりゃね。
自分の中での人って思っちゃうとなんかきついんですよね。なんかなんて言うんですかね。敵に見えちゃうんですよ。
なんでそう作り出すんだろうね。なんかちょっとさ過剰に作り出しちゃうよね。周りのオーディエンスをさ。
なんか厳しいんじゃないかとかめちゃくちゃ細かいとこ見てんじゃないかとかさ。
自分のゲームの中での出てくる人みたいになっちゃってるけど違うんですよ。自分の中でのものじゃなくてみんな自分の中でのものなんで。
自分の中でのみんなじゃない。みんな自分の中で生きててみんなにもみんなが写っててっていうだけなんで。
なんかあんまり個室しちゃダメですよ。個室しちゃダメ人に。それは人は人じゃなくて結果そうですけどみんな自分なんで。
そうだよな。
みんな違う自分なんで。
いやほんとそう。だから結構思うのが僕自身もさやっぱりコンディションとかやっぱ気持ちの浮き沈みというかがあるじゃないですか。
僕の個人視点で言うとね。あるんですよ。やっぱまぁなんかちょっと今日は疲れてんなこれきついなぁみたいな時もあれば
うっしゃガンガンやってるでみたいな時もあるし。だからそれそのタイミング次第で結構なんかこの僕の感覚も変わるわけよ。返事とかも変わったりするからし
多分言う意見とかポジティブさネガティブさも変わってくると思うんだよね。だからそれぐらいその変動率なんていうのその安定してないんですよ。
個人視点で見ると。
で今、さいこくさんに言われて思ってるのがこれみんなそうなんだったらまぁタイミングが合わない時もあるよなと。
そうですよ。
だから僕がめちゃくちゃよし仕事すっぞつっておいさいこくお前あの今からこれこれやるぞと言った時に
さいこくさんはもしかしたら僕があのちょっと前に経験してたあのちょっとしんどくて今はちょっとそういう時じゃないよみたいな時の可能性があるじゃないですか。
そのタイミングバッティングしたらちょっときついわみたいななんかね自分が思っている反応が返ってこないこともあるわけじゃないですか。
いやほんとそうですよ。
僕はなんかその自分の主観で自分なんかその時さ調子いいから相手も当然乗ってくれるだろうと思って期待しているさいこくさんからもしそういうこと言われたらなんだよってなるかもしれないけど
でも自分もそのネガティブな時期をさ経験してるからあの時にこう言われたら絶対そう言うよなってなるからなんか結局はそういうタイミングもあるよなと。
そうですね。
めちゃくちゃだからそのまあさいこくさんはわかんないけどまあ僕も僕こういうことは別に言っていいのかわかんないけどなんだろうな細かいレベルでやっぱ優先度が変わるんですよ。
ずっと仕事が優先高いわけじゃなくて。
それはそうですよね。
なんだから僕はあのすげーあの二取りに行きたい時もあるわけですよ。
なぜか。
めちゃくちゃ二取りに行きたい時もあるわけですよ。
だからいくら大事な連絡来ようが今二取りに行きたいんよってなる時もあるわけですよ。
それは人ですからね。
その感覚って忘れちゃいけないなと思いました。
なんかその別に自分というよりも人にもそれがあるから絶対あるんですよ。
そうですね。
そうですね本当に。
外国さんはもう趣味は仕事ですとかって言ってるかもしれないけど絶対に今は筋トレに集中したい時もあるだろうし今はもう奥さんとご飯食べてる時間だからこういうことは考えたくないなってあるじゃん。
それが70億パターンあるって考えるとまあもちろん人とのねそんなことばっか考えてると逆に人にアクセスしづらくなったりとかもするかもしれないけど
なんかそういう相手から予想外の返答が返ってきたり予想外の反応されるってことはされるだろうっていう余白ぐらいは持っておきたいなって思いますよねそういうの。
そうですね。
思い通りにいかないっていう文脈でね。
僕はですね今その思い通りにいかないっていう文脈で結局そこに人ってこういう話してるとたどり着くんだなって思ったのが僕もその通りで
人は思い通りにいかないコントロールできないってよく言いますけど事実そうじゃないですかただそれを改造で上げた話だと思うんですけど
例えばそんなわかっててもなんで人のことが気になるかって思ったんですよそれでもなおなんでって僕こんなドヤ顔で言ってますけど気になっちゃうんですよ
なんでだろうなと思ったら多分なんかですね人が自分の思った通りにならない経験が足りないのかもしれない
そういうこと
なんかやっぱりめちゃくちゃ他人っていうか人ですよ自分みたいな全然違うやつがいっぱいいるだけで
自分が人の言いなりにならないようにみんなもならないんですよだから自分に集中して生きるっていうのは事実ですけどそれでもなんで人の意味を気にするかっていうと
自分が考えたように人が動いてくれたことが経験が多ければ多いほどやっぱりそれで拭いきりにくくなるのかなって思ったんですよ
だからでも結果的に自分に集中して生きることがいいんで多分って仮定すると早くそれ捨てた方が良くて
つまり何が良いかというと自分が思ったようにならない人がですよならない経験をもっと味わった方が早く落とし込めるんじゃないですか
もう無理だから1ミリも自分の思ったように動かそうなんて考えんどこって思えるけど
でも人ってちょっと似てません若干
似てるよ
そうやっぱ顔も人間の形する友情若干似てるとこもあるんですよ
テンプレートみたいのあるもんね
例えば10人いたら8人ぐらいは天ぷら好きなんですけど2人嫌いなんですね
でも8って高確率じゃないですか
だからもうほとんどの人は天ぷらが好きだろうっていうルールみたいな
それがルール
そういうことで自分は人に対して天ぷらみたいな法則を何となく経験則上を味わってきてるわけですよ
だからその8であるだろうとか8を逆に叩き出せば10人中8人は自分の言いなりになったんですよ
まあそうだね
だけど2割はならなかったこともあったと思うんですけど
やっぱこの確率論的に今の自分が人を気にしてしまう理由かなと思って
だから何が出てくるかと過去に10人全員本当に僕が思ったように人が動かなかったら
多分僕は早いとこ諦めて
なるほどねそういう世界なんだと
マジで全員違うんだなと思ったら
もう早いとこ自分だけ考えていくよって慣れてたのに
多分みんなが気にしてるのって若干似てる部分があるからこそ
相手が思うことも自分予想できちゃうんで
つまりそれに合わせて自分が動いちゃってきつくなったり人に求めちゃったり
8か分かんないのにそれか2かもしれないのに求めちゃったりしてですね
きつくなるんだろうけど相手が自分の言いなりにならないパターンっていうのを味わうことって別に無理なんで多分
無理だから落とし込むしかないんですけど
だからこそ嫌われる勇気ってあるじゃないですか
多分自分を貫くためにはその8の経験っていうのは考えないようにしろってことなんですよ
8を考えてたら多分8を狙って2割恐れちゃうんで
よりも8も2も関係なくて早いとこ自分に集中しろって意味じゃないですか
その時のための日常の訓練だと思ってて
よく見せることすら
いつかの僕のためにはならないのかなって思うんですよね
だから8っていうものを勝手に作り上げて
勝手にそれを遂行して
なぜか8割うまくいってるんですよ
その人からの印象が実際
そうなのか
でも結果に忠実に僕は常に動きたいなって思うから
その結果を追い求めるなら
その無難な自分じゃなくて
ちゃんと振り切った自分でいたいんですよ
そうだね
8人を敵に回すような
自分であるべき時もあるってことか
あるかもしれない
だから振り切っていきたいんですよ
だから僕すごいコンプレックスで
やっぱり分かってるのか分かってないのか分かんないんですけど
嫌われる勇気がないんだろうなっていう
まさにコントロール
人って全員自分の塊ですけど
さっきから言ってますけど
ただその中でも似てるのが8だから
それを何とか狙っちゃうのが僕は嫌で
それは僕も絶対あるよ
これを打破したいんですよ僕は
なるほどね
逆に僕は意識できてないかもね
もう当たり前のにやりすぎて
そこまで悩めてない
まだ手前のフェーズかも悩めてすらないフェーズかもしれない
なるほどなるほど
もし佐々木さんがいざとなった自分の何かの時にそれができたらいいじゃないですか
その時のために僕やってるんで
でも振り切りたいんですよ何より
なんかもうパチーンって
他人っていうものを気にしてるからこそ
その確率論を狙って勝手に振る舞っちゃってる自分が嫌で
みんな自分で動いてるんだったら僕も自分に素直に生きるべきじゃないですか
自分の正義に従って
全部別に変なことはしてないですけど
ただなんかうまくいくであろう統計論を取ってるのも嫌なんですよね
そうかそうか
なんか勝手に
そうだね
しかもその場をやり過ごすっていう結構あれだもんね統計のあれは
僕はですねそれめっちゃ考えてて
じゃあ何が僕にとって正義なのかって考えた時は
僕はですね楽しく終わればいいかなって常にゴールを持ってて
めっちゃいいと思う
楽しく終われたら僕の中では全部オールオッケーなんですよ
なんで楽しく終われるような僕の振る舞いをフルで振り切ってやりたいから
なんかさっき笹川さんが言ったその場をやり切る
っていうのは何を視点にってなるじゃないですか何を基準に
ってなると僕は楽しむで終わるだから
楽しめたらいいんですよ
だからその場をやり切るっていうのは
逆に楽しむ以外のものは僕は全部自分を振り切っていいと思ってた
楽しむ以外の要素は全部無視していいんだって
そこまで振り切りたくて
そういうことねもう楽しむって決めたんだったら
楽しむことが多分人類は一番持うべきものだと思う
まあ同意ですそれは
人類の目標は多分楽しむことなんですよ
なんなら人間しかこういう遊ぶとかっていう脳の余裕がないからね
楽しむとかさ
本当そうですよ
めちゃくちゃ失礼な言い方をすると
ほとんどの行動が無駄なことですからね
我々も言ったらいけないけどこの収録なんて別に生きてる
これしなくても生きれるしね
ただ楽しいんですよだからやるし
僕はなんで楽しみが大事かって思ったかっていうと
楽しみの先に社会生活があると思って
例えば楽しみがもしないと多分社会の活性ってないんですよね
逆に楽しみだけやってても社会の活性がないと楽しめないし
だからここって相乗効果だと思って
だからキャンプファイヤーとかあるわけじゃないですか
脳作業した後夜キャンプファイヤーして楽しんで寝る
そうだねそうだね確かに
楽しむために仕事もするし社会生活もするし
社会生活は楽しみがないとできないし
楽しみって人間に必要不可欠な要素だなって思うんですよ
めちゃめちゃそうだね
人類の発展も楽しみがあって発展していくわけですよね
楽しみが人類の発展って言っても過言じゃないかなって思ってて
その通りだね
暗い人よりも楽しい人と一緒にいたじゃないですか
楽しさって悪いこと一個もないから
それが僕はその場をやり切るっていう視点でもあるし
指標でもあるしですね
それ以外は僕は振り切りたいんですよね
楽しみ以外の自分の集まりだからみんな
みんな違う自分の集まりだからね
確かに確かに
そこをなぜか8割とか経験則で勝手に読んでいる時点で
たぶんイレギュラーが出てきた時僕怯むんですよ
たぶん2割が出てきた時怯むから
そうかそうか
もう8なんていうのは僕が勝手に作った8なんで
たぶんうまくいきますけど8
いくけどいちいちその8に寄せていってる自分が嫌いなんですよ僕は
そうだな確かに
だから楽しむに全力を振り切りたいなっていう自分の目標にですね
これっていうのは社会みんなさんと楽しく関わっていきたいっていうだけなんですけど
その先に生まれた人生でいいかなって思いたいのに
なんかですね
なんかだから人によく8割としてよく思われるよりも
本当自分のいいっていうものを追い求めた自分ならいいんですけど
自分がかっこいいと思う自分であれるとか
そうだね
それでいいんですけど
なぜか8っていうものから作った自分を
作り上げてるとこが僕嫌だから
そうなんだ
なんかやっぱり脱ぎきれないんですよこれ
めっちゃちっちゃいとこにありますからこれ
めっちゃちっちゃいとこにある
小さいとこ細かいとこ
細かいとこにあるもうマジで
眉毛の角度とか
そうそうそう自分が好きな眉毛の角度とかいいですけどね
言ってしまえばそういうこと
でも多分あると思う
だからそこも俺人それぞれだと思うからあんまり言えなくて
なんでそこまで気にすんのとかっていうことがあるわけですよ
僕もいっぱいいろんな人に対して
ただ僕も逆に思われてることもあるだろうなと思うし
でもそこは自分のその信念があったらそれに基づいた行動だから
考えたくもないんですよ本当は
そうだね確かにね
悩みたくもない
そうかそうか
頭をよぎりたくもないけど
自然とやるべきことというかなのに
自分のやるべきことを全うしたいから
そうだね
フルで
なんかどうしてもこうですね
なんか人からの目っていうのをですね気にしちゃいますよね
例えば今すごいプチ炎上動画みたいなの撮ろうとしてますけど
してますね確かに
なんか自分にブレーキかけちゃうんですよね
だって炎上するってことはそれは言葉は強くなるし
なんなら偏見をさらに出していかないといけないというか
だからもしかしたらそれこそ自分の思ってることなんだけど
こういう表現はしたくないとかって思ってるかもしれないですね
なんか左翼さんはね
自分の思ってることの表現方法じゃないですか
そのなんか発信とかっていうのは
僕は言いたいのに社会的にどうなんだみたいなので抑えたくないんですよ
そういうことね
僕は思ってるから
だから思ってる中で多分社会的に離れる人も多いんですよ発信したら
でもそれで集まってきてくれた人たちでできた集団はどれだけ
なんか楽しいだろうなと思うし
確かに確かに
その集団を集められる僕の度胸も欲しいんですよ
今のXで今この収録段階ではXで上がってますけど
またボンボンなりますよ
要上げたなとこれから爆弾投下していくんですか
要上げたなって思いますあのとこ
本当ですか
僕まだ弱いなと思ってますけど
本当ですか
もっと振り切らないと
ダメなんですよこれ何にビビってんだ
だから僕は逆になんかこの僕のコンプレックスかもしれないけど
偏見警察なんですよ僕結構
何そのタンパク質警察みたいな
偏見警察
何ですかそれ
うわーこういったこういうちょっと偏ったの価値観あるんやなとか
思うんですよなんか
これプラスに捉えるんですよね
うんっていうか
見つけたら
あのね
捕まえませんよね
捕まえないです
ただ僕のアンテナが反応する時があって
なんかこれ全然悪いことじゃないんですよ
例としてですね
全然悪いことじゃない前提で言うけど
僕薬局で働かしてもらってて
であの一緒に働いてる方がいるんですよね
まあその他のスタッフさんで
で僕最近あの自転車の自転車変えたんですよ
へー
でそしたらすぐ気づいてくれるんですよ
おおー
佐々木さんあの自転車変えられましたねっていう風に
まあそれは話の話題として振ってくれたんだと思うんですけど
これこれですら僕の偏見警察が出てくるんですよ
これ何の偏見かっていうと
どこで出した
あのそういうなんていうんだろうこう
近所付き合い価値観の人なんだろうなって思っちゃったんですよね
わかる?
へーどういうこと?
なんかよくあるじゃん近所付き合いでさ
隣の人の家に家がどうなったとかっていうのを
すごい気にする人とかいるじゃないですか
あの隣の子の息子さんさ今よくないけど
なんかこんなことやったらしいよとか
テストで満点だったらしいわよとか
いい意味でってこと?
逆に点数が悪かったとか
まあね何々さん家の旦那さんとか大変みたいでね
職を探しするのみたいな
なんかそういうニュアンスを感じたんですよその
へー
自転車の色に気づくっていうところが
ほう
なんか今の例で考えるとちょっとなんかマイナスな印象があったんですか?
マイナスはないけど
あの偏見というか
そういうなんていうんだろうこう
噂話をするような
まあコミュニティに属してる人なんだなと思っちゃう
あーなるほどなるほど
だからそういうことの話題を拾えたら
なんかねえ奥さんっていう話ができるじゃないですか
なんかそういうその周りの変化というかに敏感なのはいいことなんだけど
なんかそういう田舎の
その集落コミュニティの価値観みたいな
ちなみに笹賀さんをさそれを偏見って捉えるってことは
笹賀さんはそういう同じ境遇になったらどういう反応するコミュニティの人だったんですか?
だから僕は干渉されなんか何て言うんだろうなその
他人の家まで干渉されたくないから
あー
じゃあ何も言わないってこと?
言わないと思う
もしなんか自転車変えたんですよとかで自分の話をしてたら
なんかそれを多分僕も気づくから僕も別に気づくんですよ
多分変化には
まあ自転車とか目立ちますから
そうそうそうそう
えー面白いですね
なんか
人それぞれだから
人それぞれだからそうそう
それは別に良くも悪くもなんか表情に害がなければ
まあ人間ってそういう生き物なんですけどね
そのさ噂をしあったりとか
そのテレビのさ話題でいろいろ言えたりとか
それもちょっとあれなんですか偏見?
だから僕なんかそういうのに
この人そういう考え方をするんだなって
自分が思ってしまうことになんか僕嫌になっちゃうんですよね
めっちゃいい人なんだ
なるほどな
めっちゃいい人なのに
この人はちょっとこの田舎コミュニティの考え方があって
で多分その芸能人のスキャンダル的なもので
騒げる人なんだろうなみたいなところまで想像しちゃうんですよ
それって勝手に自分が作り出してる他人じゃないですか
そのなんか
他人に対してこの人偏見あるんだろうなって思ってしまうっていう
自分のなんかこの偏見みたいなところが
へーおもろいっすね
自分のなんか嫌なところかな
コンプレックスっちゃコンプレックスかもしれない
これ参考程度ですけど僕だったらそれどう捉えるか単純にですよ