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#85 「この演出ズルい‼と思った瞬間!」その他編
2026-05-21 27:58

#85 「この演出ズルい‼と思った瞬間!」その他編

船原孝路’sチョイス

・ディズニーリゾートの音楽の、哀愁コード進行https://x.gd/phjPe

・自然天体の、存在

https://www.youtube.com/watch?v=fcp72uLuLb4


中井響子’sチョイス

・戦慄迷宮の温度管理

https://www.fujiq.jp/attraction/senritsu.html

・ソアリン:ファンタスティック・フライトの、環境管理

https://www.youtube.com/watch?v=xNCOiLCDOQg


小松大介’sチョイス

・WWEのリング崩壊

https://www.youtube.com/watch?v=RY_21GvLf0U

感想

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サマリー

今回の「アートの片隅で、こじらせシアター。」では、「この演出ズルい‼と思った瞬間!その他編」と題し、各パーソナリティが選んだ「ずるい」と感じる演出について語り合いました。船原さんは、ディズニーランドのパレードや花火で使われる「哀愁コード進行」が、聴く者の感情を巧みに揺さぶり、感動を誘う点を「ずるい」と指摘。このコード進行は、東京事変の楽曲にも使われていると紹介しました。中井さんは、富士急ハイランドの「戦慄迷宮」における徹底した温度管理や雰囲気作りが、入る前から恐怖心を煽る「ずるい」演出だと語りました。小松さんは、WWEのプロレス興行で実際に起こった「リング崩壊」という、予想を超える衝撃的な出来事が、プロレスの演出における究極であり「ずるい」と絶賛しました。さらに、自然現象である日食や月食の「サイズ感がぴったりすぎる」偶然も「ずるい」演出だとし、ディズニーシーの「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のアトラクション体験も、長時間並んだ後の感動が「ずるい」と評価しました。番組の後半では、カウントダウンやビデオレター、花火といった演出、さらにはアガサ・クリスティの「アクロイド殺し」における叙述トリックのような小説の書き方も、「ずるい」演出として挙げられました。究極の演出とは何か、という問いに対し、物理的な限界や観客の心理に深く働きかける手法が「ずるい」と感じられるという結論に至りました。

オープニングとテーマ紹介
アートの片隅で、こじらせシアター。
お願いします。
グータッチはないから。
ラジオで見えないからね。
グータッチは見えないですね。
そうですね。
確かに見えなかったですね。
見えなかったですね。
しかも画面上だからね
そうですね
Zoomならではの
はいはい
ということで今回のテーマをふなちゃんもう一回お願いします
はい今回のテーマは
この演出ずるいと思った瞬間その他編です
はい
今週も噛んじゃいました
また今週も噛んじゃいましたけど
大丈夫です
その他編ということは
映像編
舞台編映像編とやってきたんだけども
今回はそれ以外
なんかイベントとか
それ以外
そうですね
何でもいいと思います
なるほど
何でも
はい
ずるいと思った演出ですね
船原さんの選んだ「ずるい」演出:ディズニーランドの感動音楽
なるほど
じゃあまたふなちゃんからいきます
はい
私この演出ずるいと思った瞬間その他編はディズニーランドの感動の音楽です
わすが
あれはずるいですよね
そうですね
最近行ってます?ディズニーランドとか
本当は夏に行ったかなぐらいなんですけど
最近行ってないですね私も
私は
最後一度行ったんじゃない?
行ってない?
小松さんも全然行ってないですか?
僕も全然行ってないですね
なんかディズニーランドのパレードとか
夜の花火が上がってる時とか
めちゃくちゃ感動するじゃないですか
あれってなんかちょっと調べた時があって
踊ってる時なんですけど
サビが哀愁コード進行っていうのがあるらしくて
はい
ちょっと哀愁を漂わせるコード進行が入ってるんで
エモさを出すみたいな感じなんですかね
だんだん盛り上がっていって
合唱
同声の音で
同音の音で歌をだんだん歌っていって
サビの哀愁コードに入り
最後みんなでコーラスになって
盛大に終わっていくみたいな
ドーンみたいな効果音が鳴るみたいな
ああいう仕組みがあるらしくて
あの演出の感動の音楽はちょっとずるいなって
いつも思います
無駄に泣いちゃってんすよね
感動しなくていいのに
あれはなんかこう
操られた感じの
誘導されてる
あれちょっとずるいなって
ほんといつも思うんですよね
泣かずにはいられないって感じですよね
ちょっと特別な感じあるもんね
パレードとかショーの音楽
あれなんかほんと不思議な感じ
哀愁コードっていうのがあるらしいですね
ルールっていうかそういうミソッコっていうか
あれがあるみたいで
これ今調べたんだけど確かに
この哀愁コードと哀愁スクエアの組み合わせにより
今ディズニーが好きな人も
昔よく遊びに行っていた人も
まだ行ったことがない人も
みんなが懐かしさを感じつつも
楽しんで歌える曲になっている
ということなんですけども
これ同じように使われているのが
東京事変の
椎名林吾さんの
マルノウキサディスティックで
使用されているってことなんですけど
なるほど
これイコール
音楽のこと知らないけど
イコール
ジャスト
ジャストはトゥーオブアス
ジャストはトゥーオブアス
進行と呼ばれている
やつなんだと思うんだよね
そうなんですね
よく使われているらしいんだ
エイトジャムを見ると
エイトジャムの
エイトジャムとかで
そういう風に使われる
コード進行らしくて
そういうところに共通点あるっぽい
あるんですね
音楽の理論というか
しかも多分
日本人にとっての
っていうのも
ありそうですよね
日本人が懐かしく感じる
コード進行とか
っていうのも
あるかも
文化圏の違いでね
雰囲気は違ってくるような
気もする
そんな感じでした
ディズニーランドとかの
感動する音楽が
ずるいでした
パーク
中井さんの選んだ「ずるい」演出:戦慄迷宮の作り込み
そうですね
それでは中井ちゃん
はい
私はこれはすごく迷ったんですけど
はい
戦慄迷宮
藤木ハイランドの
はい
お化け屋敷
作り込みがすごいなという
感じですね
もちろん
お化け役もすごいんですけど
その
お化けじゃない
病院の
肺病院の雰囲気
もう入るだけで
怖いみたいな
のがあって
多分温度管理もされてるんですよ
あー温度ね
はい
焼却炉みたいな
感じのところの近くだと
ちょっと暑くなってたり
とか
温度管理もされていて
その
本当にすごいっていうので
怖さを
もう怖いという
それに
本当にさすごい
人形もすごくリアル
なので
それかなと思いました
その他編だと
あー
正直な話
藤木は2回ぐらい
1回かな
行ったことあるんだけど
怖そうだったから
入れてないんだよね
いや本当に
入るもんじゃないんだと思いますあれは
やってたんだっけ
いやそうそう
これって言ってもいいのかが
ちょっと微妙なんですけど
でも私はそこで働いてはいないので
あー
時効かなっていうので
今回話してるんですけど
入ったことはないんです
お客さんとして
あーそういうことか
だから
本当に怖かったっていう
ただそれだけなんだけど
確かに
この温度差演出というのは
非常にずるいよね
そうですね
ずるいですね
これはなかなか他では
味わえなく
かつ
かなり直接的に
心理に影響する演出である
というのは間違いないですね
そうですね
じゃあちょっと
某お化け屋敷ということに
していただいて
名前のところは
お手数なんですけど
これってあんまり企業秘密だったり
するのかなとか
これは書いてあるからね
本当ですか
じゃあ大丈夫そうか
大丈夫だね
働いてた云々は別にして
体感した
ということならば
そういう感じですかね
私のその他編
小松さんの選んだ「ずるい」演出:WWEリング崩壊
続きまして小松さんですね
僕の
ずるいと思った演出
その他編は
僕一本だけなんですけど
あえて
WWEの
リング崩壊
もうこれ
本当に
あかんで
なんて表現したらいいんだろう
すごかったですね
生で見たかったというのが
一番の感想
ではあるんですけど
まあね
生で見れたら最高だね
そうですよね
これ
何か軽く説明すると
2003年6月に
行われた
WWEという
アメリカのプロレス団体で
行われた
ブロックレスナー対
ビッグショーという
試合の中で
コーナーからブロックレスナーが
ビッグショーに
スーパープレックスをかけて
落としたらリングが
壊れた
という話なんですけど
これは
映像が残っているので
概要欄に貼っておくので
これもぜひ
興味ある方見てください
ちょっとこれは見てもらいたい
面白い
面白いというかすごいですよね
ただこれ
ずるいというのは
プロレスの
演出上
WWEだとかなり色々なことを
やってるんですよ
登場する時に
ドームの
てっぺんからロープで
降りてくるとか
あるいはリング下から
マットを突き破って出てくるとか
金網の一番上から
6mから飛んじゃうとか
あるんですけど
それは
すごくよく
わかるんだけど
演出だなと
すげえな
という感じなんですけど
リングが
崩壊するは
そうなるかもしれない
って思わせるところがすごい
自分最初
リングが
本当に崩壊したのかなと思ったんですよ
そうそう
長年そういう風に
捉えられてきたんですけど
後年投げられた
陸ショー
引退した後に
あれはこういう演出だよと
いう風に
リングの構造上
あんな風に壊れないので
あんな風に綺麗に壊れないんですよ
そうなんですね
確かにそうですよね
綺麗に
倒れるっていう
バタンバタン
という感じで
我々ふなちゃん世代だと
ちょうど
ドリフの
8位だよ全員集合の最後
東北東海みたいな
終わり
綺麗にスコーンと抜けるように
捉えているんで
終わるんですけど
なんせコーナーから
コーナートップから200キロある
陸ショーをぶん投げたら
リングが壊れちゃいました
っていうのは
今まで漫画
にしかなかったんだけど
それを
やっちゃったもんだから
これをやっちゃうと
それ以上はもうないんですよ
本当に
舞台演出として
リングでできることは
そうですよね
ちなみに
これに味を占めて
これ2003年
なんですけど
その後2回やるんですよ
7,8年おきに
やるんですよ
2017年と
2024年にもやるんですけど
やっぱり
最初のこの2003年の
ブロックレスナーが
陸ショーをぶん投げた時の
映像が最も
湧きますね
やっぱりこれ究極なので
これ以上
リング上ですることはないんですよ
正直
たとえば
他のアイテムを
持ち込んで
はしごとか
机とか
やることはあるんだけど
ただただ
まっさらなリングの上で
できることとしては
投げたらリングが
壊れましたっていうのは
もうこれ以上ないんですよね
もう
ギューって感じですよね
だから究極的なとこ行っちゃったんで
これずるい
にした究極なんです
これ以上ないんで
これやっちゃったら
もうさあ
いやすごいですよね
自分ニコ動で
見たんですけど
コメントが
面白くて
そうですよね
初めて見たんですよニコニコ動画
ほんと
なのであの感じも新鮮で
あの感じも
面白くていいよねみんな解説してくれるから
そろそろ来るぞ
伝説のシーンみたいな
コメント弾幕がね
あれがいいですね
あれが相まって面白かったです
本当は
違法なのであんまり
オペラにはしたくないが
時代ということで
もう10年以上前なんでね
エイスとも
やってる側が認めているんで
最初はだから
事故のようなインパクトだったんだけど
究極ということで
このWWEの
リング崩壊を
ずるい演出その辺で
これ1本で上げさせていただきたいと思います
いやー素晴らしい
船原さんの選んだ「ずるい」演出:自然現象と天体
いやー
いやー良かったですね
これが本当に良かった
そういうことですよね
ずるい演出って
そうなんですよ究極なんですよ
プロレスってそういうところはありますね
そういうチャレンジするっていう
新しい演出を
するそのまま
カナーミデスマッチみたいな
モニターアーティストさんもそうですし
ああいうのすごいですもんね
いろいろやるんだけど
いろいろ試すんだけど
やっぱり
これをやっちゃうと
それ以上はもうないっていうところが
やったら見えちゃったんですよね
あとはなんか
付け加えていくしかない
はいはいはい
これはなんか
舞台の演出とか
映画の
特集効果とかも含めて
やると
あっこれもう
ここでこっちの方向終わりだな
っていうのが
やって初めて分かるっていうのは
一つあるんだよね
そうですね
舞台上で生の
動物を使うとか
本日を使うとか
本当の水を使うとか
一つそこはもう
それ以上ないじゃない
舞台上でできることとしてはね
だから
なんかこのずるい演出っていうのを
考えていくと
一つの究極系みたいなところには
行き着くなあと思いながら
確かに
究極何を究極とするか
っていう
個人個人の差みたいなのも
もちろん個性というか
あると思うんですけど
あと究極っていうのはすごい
キーワードかなと思いますね
そうね
物理なんで
そうね
至極だったり究極だったり
するっていうのはやっぱり
そういう
最上級の高みみたいなところはね
そこを超えるのはなかなか難しいよね
そうなってくるとね
じゃあふなちゃん2週目あります?
2週目あるんですけど
ちょっとそんな薄い感じでいいですか?
自分も
なんだろうその他何かあるかなあ
って思って
演出ねえって思ったところ
これは
お二人とかぶんないかな
って思ったんですけど
自然界から
天体称
ってことですね
天体称
一番
これってずるいなって思うのが
月食とか
日食
サイズ感が
ぴったりすぎて
あんなこと
ありますか?
日食と月食
ちょうど
サイズが
太陽の距離と月の距離と
地球の距離と
ぴったり合わさった
月食
日食
すごいよね
って思います
なるほど天体ね
日食月食
星座とかね
星空とか
星座を作った人
昔の人たち
もすごいですよね
点と点を線にして
黒板に見えるみたいな
そういう
昔の人の遊び心っていうか
ああいうのもすごい
演出として
認定していきたいなと思います
演出認定
演出認定です
はい
そんな感じです
いいですね
中井さんの選んだ「ずるい」演出:ソアリンと待ち時間
私は
さっき舟原さんの
ディズニーの話で思い出したことがあって
そのディズニーシーに
はい
私がずるいと思う
演出
その他編2個目ということで
ディズニーのアトラクションに
ソワリンっていうアトラクションがあるんですよ
それはもう3時間待ちくらい
新しいやつ
でももうできて
3年くらいは経つんじゃないかなと思うんですけど
足がブラブラする状態の乗り物で
世界中を旅していくみたいな
アトラクションなんですよ
映像系のいわゆる
それが
終わった後に涙が
ツーって流れるみたいな
感じの感動の仕方をするんですけど
アトラクションが
その
長くても10分
5分10分で終わるようなものに
3時間かけて並ぶっていうことが
ハードルが高いじゃないですか
3時間かけて並んだ後に乗った
そのものが
本当に素晴らしくて
それも温度管理されてるのかな
わかんないんですけど
匂いとかもして
雨とかも降ってきたような
ちょっと本当に私も結構前に乗ったので
記憶がいまいなところはあるんですけど
世界ってこんなに広いんだっていうのを
たったの5分もないかもしれないぐらいの
感じで
ちょっと体感した気持ちになれちゃう
のがすごく
素晴らしい
ソワリン
名前間違えてたりして
それがすごく
印象に残ってる
そういえば忘れられないな
あの時の感覚っていう
感じですね
ソワリンね
2019年の7月ぐらいに
結婚してる
だいぶ経ってますね
5,6年
5,6年経ってますね
行く機会があって
まだ乗ってないっていう方いたら
3時間
多分本当に並ぶんですよ
どんなについてても
180分待ち
とか書いてあるんですけど
ぜひ勇気を出して
両列に並んで
そうですね
乗ってみていただきたいな
と思います
乗ってみたい
今年のゴールデンウィークは
それで決まりかな
2個目は
こんな感じですね
なるほど
その他の「ずるい」演出と議論
僕はさっき言ったみたいに
リング崩壊1本なので
はい
ないんですけど
なんか結構
意外な作品が上がってきたかな
っていう感じがしますね
そうですね
何か
何か
皆さんやっぱ
見てる観点として
違うところでずるさを
思われてるんだなと
勉強になりました
私もすごく
これからもちょっと
ずるいということに関して
ちょっと視野を広げて
いろんなものを
吸収できたらいいなと
思います
上げなかったんだけど
演出として
手法としてね
ずるいと言われるようなもの
っていうのは何があるかっていうと
例えばカウントダウン
とか
生前の
ビデオレターとか
花火
花火か
多分大玉とか
花火
確かに
これもそうだね
機材トラブルとかの
観客からの応援で
さらに
その瞬間だけの
パフォーマンスになる
みたいな
ありますね
アカペラで歌っちゃったりするやつ
そうそうそうそう
そういうのも
いらっしゃいますし
あと
ちょうどね
ふなちゃんが
赤サクリスキー出したんだけど
はい
これも有名だけど
アクロイド殺しという作品
だからと
これはすごく
発表当時だね
作品発表当時に
これはずるい
大紛争になったんだよね
この書き方はありか
ミステリー小説で
ずるくねっていう
そうなんですね
えー
それはちょっと見たいですね
こういうのは
当時かなりずるい
という
これは小説
書き方として
小説
映像でも
手ぶれをあえて見れるとかさ
うーん
なんかそういう
というのは
まあ映像
いろんな表現方法の中で
制限されている中で
それを逆手にとって
ミスリードさせる
みたいなこととか
まあ割とずるいって思わせる
手法として
いろいろあるんだなーというのを
調べて思いましたね
週刊誌
エンディングと次回のテーマ
はいそうですね
お時間は
はいいい感じで
えーではでは
エンディング
なんですが
これは来月の
テーマは春ファン会なんですけれど
はい
早くかもなんか決まってたりしますか
今いろいろ考えて
おりまして
ちょっとだけ候補が出てきたりはしてるので
なるほど
そのまたお二人と
話し合って決めていきたいなということで
来月をお楽しみに
お楽しみにということですね
はい
ではでは
今回もコジラセシアターを
聞きいただきありがとうございます
番組の感想は
ハッシュタグコジラセシアター
コジラセはひらがな
シアターはカタクナで
Xにポストするか
公式アカウントにDMを送ってください
そして出演者の励みになります
コジラセシアターは毎週木曜日
更新予定です
来週もぜひお聞きください
それではありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
後の片隅で
コジラセシアター
拍手のない夜も
タンバリンが鳴ってる
世界のど真ん中じゃなくて
構わない
ここが揺れるたび
僕は生きてる
27:58

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