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#84 「この演出ズルい‼と思った瞬間!」映像編
2026-05-14 29:55

#84 「この演出ズルい‼と思った瞬間!」映像編

船原孝路'sチョイス

【怖い人形劇】『牛方と山姥』のガブ

https://youtu.be/8NuC7DOaz7g?si=dE2h2-wuSF_1I96N

・映画『search/サーチ』の、間https://www.youtube.com/watch?v=75D75RG6csA


中井響子’sチョイス

・HANA / Blue Jeans -Music Video- の、オーディションとのリンク

https://x.gd/G0JkwL

・ドラマ「シナントロープ」の、ズレる進行

https://www.tv-tokyo.co.jp/synanthrope/


小松大介’sチョイス

・Michael Bublé - Haven't Met You Yet [Official Music Video]の紙吹雪

https://www.youtube.com/watchv=1AJmKkU5POA

・映画「セブン」のスタッフロール

https://www.youtube.com/watch?v=x_pXmwUbDYk

感想

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サマリー

今回の「アートの片隅で、こじらせシアター。」では、「この演出ズルい‼と思った瞬間!映像編」と題し、各パーソナリティが印象に残った映画や映像作品の演出について語り合いました。船原さんは、NHK教育テレビで放送された人形劇『牛方と山姥』を挙げ、ヤマンバの表情の変化や、人形劇ならではの奥行きを使った追跡シーン、そして切ない歌声が幼心にトラウマ級の怖さと感動を与えたと振り返りました。中井さんは、オーディション番組から生まれたアイドルグループ「花」のミュージックビデオ『Blue Jeans』を取り上げ、メンバーの葛藤やデビュー当時の初々しさが、恋愛の甘酸っぱさと重なりエモーショナルな感動を生み出したと語りました。小松さんは、マイケル・ブーブレの楽曲『Haven't Met You Yet』のミュージックビデオで、クライマックスに降ってくる紙吹雪が、無条件に幸福感を高める演出としてズルいと感じたと述べました。また、映画『セブン』のスタッフロールが、物語の絶望感を象徴するように上から下へ流れる演出も、心理誘導として秀逸だと指摘しました。さらに、ドラマ「シナントロープ」では、異なる時代や世界線が交錯する斬新なカット割りや、セリフで繋がるストーリーテリングが印象的だったと語り、視聴者に鑑賞を勧めました。

オープニングとテーマ紹介
アートの片隅で、こじらせシアター。
イェーイ!
始まってるよー!
あ、オンラインでもやるんだ。
ははははは。
まあ、一応そうっすね。
すいません。
ちょっと、胸騒ぎがしてしまいました。
やっぱね、もう、慣れちゃってるよね、うちらもね。
やってあげたいっていう。
いや、ちょっと驚いただけで。
ははははは。
すいません。
というわけで、本編のテーマを、ふなちゃん、もう一度お願いします。
はい。本編のテーマは、
この演出ズルいと思った瞬間、映画映像編です。
はーい。
はい。ちょっと噛みましたけど。
今も。
私は気づかない。
演出ってなって。
演出。
はい。映画映像編です。
はい。
船原さんのチョイス:人形劇『牛方と山姥』
では、またふなちゃんからいきますか。
はい。
私、ズルいと思った映画映像編ではございますが、
人形劇の、
牛肩とヤマンバという作品です。
人形劇なので、演劇編に入れたかったっていうのもあるんですけど、
NHKの教育テレビでやってる、
たぶんですけど、あれなんですよね。
おはなしの国とかそっち系のやつであった人形劇なんですけど、
見てもらったかわかんないですけど、
めちゃくちゃ怖いんですよね。
見ていただきましたか。
ポイントはどこですか。
ズルいなって思ったのは、
人形の表情、ヤマンバの表情が変わるところ。
そうだよね。
あれはもう幼な心に見てて、
もうトラウマでしょうがないですもんね。
なるよね、あれね。
大人になって調べてみたら、
人形浄瑠璃のガブっていう人形らしいですね。
鬼になるっていうのがあって、
浄瑠璃の中でもああいう手法が使われてるんだなと思って。
人形劇ならではの奥行きを使った感じの演出もズルいなと思って、
牛方が逃げてるときに、
後ろからヤマンバが鬼の行走で追っかけてるっていう。
あれもズルいなと思ったのと、
あと最後のヤマンバが殺されるところあるじゃないですか。
あそこでヤマンバが歌ってるんですけど、
あの歌がちょっと切なくてズルいなと思いました。
ヤマンバって奪わせて山に捨てられたおばあちゃんみたいな感じじゃないですか。
ああいうのを描かれるってことは、
昔そういう奪わせて山みたいなことが本当にあったんだろうなと思って。
最後の歌がちょっと切ないなって、
大人になって見直してみたら思ったっていうこのズルいところでしたね。
子供のときに何気なく見てたものを大人になってから見たときに、
感じる部分が違くて、
そういうのもすごいいいですよね。
やっぱあるよね、そういうのね。
ありましたね。
あれ本当怖かったんですよ、ちっちゃい頃は。
私今でも結構ぶっちゃけ、うわーってなりながら見たところあって、
2回目くらいから癖になり始めちゃって。
楽しみにしちゃってる自分がいたんですけど。
誰かが見たら、おーなったーみたいな。
そうそうそう、なっちゃうな。
怖いんだよ。
これもYouTubeにもあるんで、ぜひ皆さん見ていただきたいですね。
15分くらいで見られる映像なので、ぜひぜひ。
これ映像風がさ、人形劇だから声を当ててらっしゃるのがさ、
松岡ひろしさんでさ、
そうですね。
最初に聞いたとき、松岡さんが出てきたと思ったもんね。
確かに確かに。
松岡さん。
そうですね、松岡さんですね。
そうだ。
そしたら、そんな話でね。
はい。
そうですよ。
ちょっと脱線するけど、お芝居がうめえなと思いながら聞いてましたけど。
ですね、上手ですよね。
だから怖いよね、余計ね。
確かに、それもあるんですね。
人形の顔って怖いよね。
いや、ほんと怖い。
あれはすごいですね。
なるほどね。
怖さは。
自分の心をすごい映し出してる感じがして、人形って。
見てるこっちの気持ちによってすごい見え方が左右してくるっていうか。
そういうとこがすごい奇妙だし、不思議だし、面白いなって思いますね、人形劇とかって。
そうね、確かにそうだね。
見え方、そのときの自分の心情だったり。
角度もね、あって、角度によってね、悲しんだ表情とかね、勇ましい表情とかだったり。
あれもね、すごい世界よね、人形劇っていうのもね。
まあ確かにずるいね、そういうパッとね、表情が変えるっていうのは。
ずるい。
はい、そんな感じです。
1本目は、丑方と山間でした。
中井さんのチョイス:MV『HANA / Blue Jeans』
じゃあ次、はるさんいきますか。
はい。
はい、私はですね、ミュージックビデオから選んできたんですけど、
その2人にも見ていただいたと思うんですけど、
もしかしたらあれを見ただけではわからないかもしれないなというか、
なんかちょっと、花っていうグループがまずありまして、
そのミュージックビデオなんですけど、
なんかその花っていうのは、ノーノーガールズっていうオーディション番組から生まれたグループなんですよね。
でもそこを前提として、
もし見ていただく方は見ていただきたいなというか、
多分私が好きだからちょっとずるいと思っちゃってるのかもしれないんですけど、
そのオーディション番組で選ばれた7人の、
ブルージンズっていう恋愛ソングなんですけど、
そのいろいろオーディション番組で葛藤とかしてきてる姿を見てる女の子たちが、
今若いときにしか出せないういういしさとか、
デビューしたてのういういしさと恋愛のういういしさが重なって、
ミュージックビデオになったときにエモいっていうのを感じちゃったんですよ。
エモいっていうのもあって、ずるいなっていう。
結構花って曲ごとにピックアップされる女の子が結構はっきりわかるグループだなと思うんですけど、
その曲のコンセプトごとに、今回はこの子が立ってくる演出だなっていうミュージックビデオがあるんですけど、
今回のブルージンズっていうのにピックアップされた女の子2人が結構クールというか、
あんまり感情的にならないような2人だったりすることもあって、
その2人の女の子が恋愛の甘酸っぱい感じを歌いながら、お芝居もしながらっていうミュージックビデオがすごくエモいしずるいなって思った。
そこの過程も含めてずるいなって思った演出も。
オーディション番組のね、確かに自分は見てないけど、歌とか踊りが上手い子たちが集まった感じのグループだもんね。
これといってもちろん可愛いけど、見た目が苦労した子たちとかもいたりするんでしょう?
ノーノーガールのコンセプトというか、身長体重年齢不問で、周りからもしくは自分で自分のことをノーと言ってきた候補者たちが、
自分を表現するために葛藤しながらオーディションを勝ち抜いていくっていうオーディション番組の形だったので、
そういうところも含めて、プロデュースしてたちゃんみなさんのデビューしてからのグループとの関わり方とかも含めて、
全部で、まるっと全部を見たときに感じられるこのずるさっていうのが、さらにずるいなと思って。
かっこよかった、ブルージーズのMV見させてもらったんですけど。
ピアダンスで男の子と踊るところとかも。
そうなんですよ。
なんかエモい感じのずるさはあったよね。
そうですよね。やっぱエモさはあるかなっていうのが。
ああいうのしかも振り付け作るの、ピアダンスって意外と難しくて、一人じゃ作れないし。
結構だから振付チーム、振付家さんのチームで作ったんだろうなって思うと、
なんかあれもすごい頑張った作品なんだろうな、もう気合が入った作品なんだと思う。
あと最後の全員でさ、女の子が合唱じゃないけどさ、
素の自分で歌ってる感じのところがあるじゃない。
ブルージーズ、ブルーシンズがガツッと言ってるところ。
あれもいいよね。
レビューしたての、彼女たちだからことを出せる空気感というか。
これが多分ずっとはできないから、そういった切な的なずるさ。
それをちゃんと利用してる演出のずるさっていうのがすごい。
ありがとうって、本当に好きなのがありがたいし、
この切な感を残してくれてありがとうございますっていう感じなんですけど。
なるほどね。
良かったですよね、あれはね。
っていう感じですかね、私の。
まず第一の。
第一の。
第一の演出ずるい映像という感じ。
花のブルージーズですね。
そうですね、花のブルージーズ、ぜひ見てみてください。
見てみましょう。
小松さんのチョイス:MV『Michael Bublé - Haven't Met You Yet』
それでは小松さん。
小松さんの方に。
僕の映像版のやつは、これもミュージックビデオなんですけど、
マイケル・ブーブレのハブ・メットゥ・ユー・イエットの神吹雪。
すごいですね、あれは。
そこですね。
神吹雪なのかな。
なるほど。
あれ本当に面白くて、私。
あのミュージックビデオ本当に面白くて。
いいよね、あのミュージックビデオ良かった。
良かったです。
神吹雪か。
曲としてはまだ出会っていない女性パートナーに対するラブソングなんだけど、
やっぱり最後の方でファンファーレが鳴って、
神吹雪がドシャッと降ってくると、
これ無条件でエモいじゃんってなるじゃん。
そうですね、確かに。
神吹雪自体は舞台でよく使われる装置ではあるんだけど、
やっぱり映像でこういう風に、
これはイベントなんかでもさ、
例えば格闘技なんかでも勝った時にプシューとこうなるじゃないですか。
そういう演出はあるけれども、やっぱりそれは瞬間的なんだけど、
こういうミュージックビデオで映像で使われると、
それの中で音楽も合わせられると、
それは強制力が高いよね。
そうですね。
このお題をいただいた時に、
この曲のミュージックビデオがいいなと思った記憶の中では、
白い羽が降ってると思ってたんですよ。
でも実際見返したら、
白い神吹雪だったんだけど、
だから見てる人の頭の中で勝手に白い羽が舞ってるんだよね。
そういうことですね。
なるほど。
超ハッピーなシーンで、
神吹雪舞ってると脳内変換されて白い羽が舞ってて、
さらに幸福感が高まって記憶されてるという、
非常に脳内占有率の高い演出なんだなと。
確かにただの神であることによって、
羽に見えたりとかっていうのは、
そうなのね。
効果的ですね、すごく。
舞台でも映像でも、
落ち物というか降らし物は強いね。
強いですね、ああいうのは。
感動しますもんね。
そうなんだよ。
ものすごく非日常なんだよね。
生のものが降ってるより影響力が強い。
そうですね。
実際に雪が降っているより、
ちらちら神吹雪は舞ってる方が感情の増幅度が高いんだよなと思って、
これにしたんですわ。
かっこよかったですね。
最後の神がめちゃくちゃ舞ってるところの、
みんなのフリーの踊りがかっこよすぎて、
フリー系はあるのかもしれないですけど、
みんな違うフリを踊ってるのがまた面白くて。
いわゆるフラッシュモブ的なね。
そうですね、そんな感じの。
最後の落ち物も面白かったですよね。
そうですね、最後の落ち物もモーってなって。
曲はまだ出会っていないパートナーへのラブソングだから、
全部妄想なんだけどね。
妄想の中でそういう幸せな描写が、
やっぱり神吹雪っていうのは、
すごく強制力があってずるいなと思いました。
素敵でしたよ、本当あれは。
中漢字なんですわ。
小松さんのチョイス:映画『search/サーチ』
これ2週目、まだある感じ?
そうですね、まだ時間的にも。
教えてください。
2週目なんですけど、
何にしようかなって迷ったんですけど、
私が思うこの演出ずるいと思った瞬間の映像編なんですけど、
サーチっていう映画、ご覧になりました?
3人親子がいて、
お父さん、お母さん、娘がいて、
お母さんが病気で亡くなっちゃうんですよ。
娘が学校に行ったんですけど、
誘拐されちゃって、
お父さんが娘を探すんですよ。
探す方法としてパソコンとかを、
インターネットとかを使って探す、
サーチがそんな感じなんですけど、
その演出が非常に、間がすごいずるいんですよね。
これあんまりネタバレしちゃうんで、
言いたくはないんですけど、
ぜひ今度見てもらいたいです。
サーチっていう映画があるんで、
ぜひ見てみてください。
パソコンをクリックして、
画像とかをずっと探していくんですけど、
そのクリックから、
すごい間があるんですよ。
あれ?みたいな間があって、
その間がすごいずるいんで、
ぜひちょっと、
これもまたちょっと、
そして誰もいなくなったとは別なんですけど、
これもまたちょっと2回見たくなる、
作品かもしれません。
これ2もあるんですけど、
2より1の方が面白いです。
ぜひぜひ。
たぶんプライムビデオとか、
サブスクで確か見れた気がするんで、
ぜひちょっと、
これちょっと本当、
見たらまたちょっとオフラインでいいんで、
ちょっと感想を聞かせてください。
何?
中井ちゃんもね、
毎日2本、
映画を見ていらっしゃるんだろうから。
あ、1本か。
1本か。
その1本にちょっと加えていただけたら。
見たいなと思います。
今日の映画始まりました。
2本目はそんな感じでサーチでした。
はい。
まあって感じですね。
中井さんのチョイス:ドラマ「シナントロープ」
まあですね。
私はですね、
2本目は、
ドラマなんですけど、
これも結構最近のドラマで、
テレビ東京でやってた、
シナントロープっていう
ドラマなんですけど、
これが、
もうすごかったんですよ。
あの、
まずその、
お家庭俳優の青春文造劇みたいな、
キャッチコピーで、
そのハンバーガーショップが、
舞台になってるっていう、
情報があって、
でもハンバーガーショップでの、
このノンノンとした、
物語、
日常物語なのかなと思ったら、
もう、
全然違くて、
どちらかというとミステリーというか、
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。
で、誰か、
犯人っていうわけではないんですけど、
誰か一人の人、
探してるというか、
見つけたいというか、
なんかそういう感じの話で、
でその、
シーンのカット割りが、
現在と、
なんか閉鎖された空間にいる男たちみたいな、
カット割りがあるんですね。
で、
これネタバレになっちゃうのかな。
ネタバレになっちゃうかもしれないので、
ちょっと気になるよって方は、
ここまでにしておいてください。
ここまでにしておいてください。
ここまでにしておいてください。
でその、
時代が、描かれてる時代が違うってことに、
途中で気づくんですよ。
あー、なるほどね。
同じ世界線だと思ってたものが、
違う世界線の、
2つのシーンが、
こう、
気にならない程度に挟まってくるというか。
気にならない程度に挟まってくるというか。
はいはいはいはい。
どこかで起こってることなのかなって、
思う程度に、
のみその片隅に残る程度に、
違う時代のものが挟まってきて、
それがどんどんこういう感じで、
交わっていく瞬間があるんですね。
うんうん。
Xみたいに。
今ね、中市はXしてるけど。
私Xしながら喋ってるんですけど。
その瞬間が本当に、
もうずるい。
本当にすごくて。
へー。
あー、それちょっと見たいね。
ぜひ見てほしくて。
あと、その言葉遊びっていうんですかね。
あと、その言葉遊びっていうんですかね。
このシーンでこの主人、
登場人物が喋ったセリフが、
そのまま次のシーンの、
違う誰かに繋がって、
そのセリフから始まるんです。
そういう物語だと。
で、そういうこの、
シーンは違うし、
登場してるそのシーンの登場人物も
違うんですけど、
言葉で繋がっていく感じも、
すごい軽快で面白くて。
へー。
っていうので、
とにかく最初のファーストインパクトと
違うっていうずるさと、
演出的なそのシーンの
組み立て方のずるさと、
交わっていくずるさと、
っていうので、
これはかなり最近のドラマの中では、
私は本当に、
一番面白かったので、
ぜひ、
見ていただきたいなと。
それはちょっと見たいね。
見ていただきたいと思います。
なんていう作品でしたっけ?
シナントロープ。
シナントロープ。
はい。で、本当に若手の、
たぶん、
まだお二人も知らないような、
若手の俳優さんとかも出てきてたりするので、
へー。
結構本当に面白いので、
ぜひ見ていただきたい。
楽しみに見てみたいなと。
感じですね。
ありがとうございます。
小松さんのチョイス:映画『セブン』スタッフロール
ありがとうございます。
小松さん、お願いします。
俺の、もう一つは、
これ有名なんですけど、
はい。
映画セブンの、
ああ。
映画セブンの、
スタッフロール。
スタッフロール。
映画セブンのスタッフロール。
どんなんだったかな。
映画セブンは有名なんですけど、
ブラピのやつですよね。
そうそう。
これのスタッフロールが、
映画って基本的に、
スタッフロールって、
下から上に上がっていくんですよ。
そうですね。
そうですよね。
こういう感じで。
映画セブンのスタッフロールは、
通常と異なり、
上から下へ下降する形で流れていきます。
へー。
これは、
映画が、
解決や上昇ではなく、
絶望的な地獄へ落ちていく物語であることを、
象徴するエイスとされています。
うわー。
すごい。
へー、なるほど。
なるほど。
最後まで行き届いた。
そう。
その最後の最後まで。
人間の心理って、
下から上に行くと、
少し気持ちが上がるんですって。
だから、見終わると、
あー、よかったなー、とか。
って思うんですけど、
上から下に行くと、
あー、
つって終わるように、
作られてるんです。
すごい。
あー、そうなんですね。
だからねー、
そこまで計算されてる。
そしてこれは、
気づかれにくい、
けど確実に効果のある、
ずるい演出なんですよ。
そうなんですね。
見たいな、ここ最近、
セブン見たいなーって思ってたんですけど、
自分が入ってる
サブスクで見れなくて、
ずっと見たいなーって思ってたんですけど、
そういうのあるんですね。
あるんですよ。
めちゃくちゃ面白いんだよな、
あの映画。
私まだ見たことないです。
これもちょっと見たい。
やっぱり、
総題の作品の中の話は、
たくさん評価されてるからいいんだけど、
我々そこに気づかない、
けども、
そういう風に心理誘導とか、
視線誘導されて、
映画本編以外でも、
演出が意図があり、
そこに気持ちが
持っていかれるということで、
すごく本編外での
演出、
ずるいなと。
ちなみに時点で、
これも同じくスタッフロールの、
ジャッキー映画。
ジャッキー映画、はい。
のNG集。
NG集ですね。
あれはずるい。
あれもずるいんじゃない?
あれずるいっすね。
確かに。
本編とは別のとこで、
そういうのを入れられるとさ、
みたいな。
あれは確かにずるいね。
うわ、頑張ってるみんなって。
なるほどね。
それはなんか、
本編見て、それぞれ感想が
あるけれど、
本編とは別のとこでさ、
そんなパワー映像を
入れてくんなよ、みたいなこと。
そうなんですよね。
なのでやっぱ、
本編外のとこの演出がね、
我々すごく影響を受けてるな、
そうですね。
ずるい演出として、
セブンの
入れさせていただきました。
ちょっと見たいな、セブン。
すごい。
内容というよりはね、本当に演出
とされたもの。
という感じですね。
僕の場合はね。
素晴らしい。
エンディング
これを見なければ。
見たいやつがいっぱい増えましたね。
せっかくだからね、
スタッフロールとか
サブスクなんかでは
スキップされがちなんですけど、
特に音楽とかも含めてね、
スタッフロールなんかもすごく
ディレクションされて、
作品の中で
演出されているものなので、
そういうとこもね、
見ていただけると嬉しいですよね。
いいですね。
という感じでした。
はい。
こんな感じですかね。
映像編は
こんな感じで、では
終わりたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
動画をご視聴頂きましてありがとうございました。
29:55

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