バイトアップはですね。
バイトアップは工房によって工房口径が低下した人を。
あ、ストップストップ。工房と工房口径、わからないんです。
工房とは噛み合わせですね。噛み合わせが歯がすり減ったりしてしまって、低くなったものを元に戻さなくちゃいけない。
それがバイトアップになりますね。
噛み合わせが低くなったのを元の噛み合わせの高さまで戻す。
そうだね。簡単に言うと難しいよね、バイトアップ。
難しいですね。
いや、あとは電車ダメだわ。もう全般やっちゃう。
電車は、そうですね、高齢者、超高齢化社会の中では必須の一期ですけど。
でもさ、ヒッターパーシャルよりフルのほうが楽じゃない?
それは実際あり得る話でもある。
残存の残っている歯の場所とかにもよるだろうけど、パーシャルのほうが楽?
工房が安定していて、電車スペースがあるならパーシャル電車が楽。
それはそう。
骨なかったらしんどいよな。
学程吸収が高度に起こっている人にはフル電車はなかなかやりたくないっていうのがある。
1本でも2本でも残す?
科学なら特にできれば残したい。
上学は学程吸収があまり起こっていない症例が多いので、
あとは吸着が得られやすいので、上学はフル電車にする可能性は高いけど、
科学はできるなら1本でもいいから残して次第に使える場合はそのほうがいいかな。
それと同様が2とか3でも残すべきなの?
それは実際のところは残さないほうがいい。
それはなんで?
やはりクラスプをかけてしまうことになるから、それで同様が増えて、
吸収疾患が悪化して、短い期間で保存困難となる可能性が高いから、
それなら電車製作時にエキスとしてフル電車にしたほうがよくはない。
まあ確かに半年の間に抜けちゃったら、「おお!」ってなるよね。増資するしかなくなっちゃうね。
そうだね。そうしか持たないんだったら最初から抜いてフル電車を作っていったほうが、おかしくない状態になるかな。
まあそうだよね。
半年っていうのが配車的にはキーワードで、半年保険が使えないんだよね。一回作っちゃうと。
そうですね。
あれってさ、後から抜けても保険効かないよね。半年は無理だよね、電車。
無理です。新しく作る場合は無理ですね。
そうだよね。一回作っちゃうと、新しく作り変えようと思ったら半年待たなきゃダメなんだよね、保険だと。
だから元ある電車の刃があった部分に刃を足すとか、いろいろ処置して半年の気合でも足すんだけど、その間に抜けちゃう可能性があるなら最初から抜いて作ろうぜってことだよね。
そうですね。診断の時点で刃を残すのが困難、もしくは入れ歯の防止としては機能しないっていうふうに判断ができるなら、残して電車を作るってことはしてはいけないかな。
いや、あれむずいよね、そこの判断。
難しいところではあるね。
正直さ、もともと持ってる、保険とか関係なく、もともと持ってる刃が合いませんって来るおじいちゃんおばあちゃん結構いるじゃん。
うん。
でもさ、新しく作ってもさ、いきなりそれこそさっきのバイトアップじゃないけど、あ、もうだいぶ交互光景が低いなって思ってさ、すごい知識的にめちゃくちゃ正しい位置の交互光景でバンって作ったらさ、
そういう時ってさ、もともとある電車をちょっとずつバイトアップして、治療用技師として使うべきなのか、それとも新しく作ってきて、思ったよりも交互光景下げて作ってきて、それで治療用技師で使って半年後に作り変えるのか、その辺とか難しくない?
うん。基本的には治療用技師を挟んで、がっ関節の状態だとか、患者さんの適応状態とか、こういうふうなのを見て、最終的には本技師制作に入っていく。
なので、実際はいきなり交互を変えるとか、今使ってる電車から大きく変化をさせる状態になる場合は、やはり治療用技師を挟む。
それさ、交互光景をバイトアップで上げたいわけじゃん。それで結果的に結構上がる。私のイメージ、理想のとこまではもってきなイメージあるんだよね。それをやっても。
うん。
やっぱりこんなもんかってなんない?
実際のところは、やはりがっ関節との兼ね合いも出てくるから。
あとは、慣れっていう。患者さんの感覚っていう部分もあるから。
あるとこっちが一方的に、この理想の高さまでっていうのは難しい場合もある。
まあ確かにそうだよな。私あんまり電車の章例ないんだけど。
うん。
電車を作るときにさ、個人トレ作る?
個人トレは作りますね。
作るんだね。
私行ったところは、シリコンで、最初パテで個人トレは作んないんだけど、個人トレっぽく作って、そっからインジェクション、ドロドロのシリコンで精密臨床みたいにしてたのね。
うん。
でも他の勤務員のドクターとかは、普通にアルジネートで行くの。
でも意外とアルジネートで行った方が逆に、急着バシバシ来たりとかして。
そのドクターとかに話を聞いてると、電車の変円を結構調整するしっかりって言って、出来上がってきたのをガッツリ調整するって言って。
変円ってやっぱり、私的にはあんま削んない方が急着つくのかなって思ってたんだけど、意外とそうでもないんだなと思って。
うん。
あそこの辺がむずくない?
電車で急着を得るためには変円が絶対的に重要になってくるんだけど、
そのシニック脅威候群は可動粘膜と非可動粘膜との境目の部分に調円が来てないと難しいっていうのがまず一つ。
というのも、ほっぺたが動くとその動きに合わせて入れ歯が浮き上がってしまう可能性があるので、
そのほっぺたの動きをしても浮き上がらない長さにしなくちゃいけないっていうのが一つ。
で、もう一つは省円の形態を、特に科学の講演部っていうのはわかりやすいんだけど、一般的に言われるホルベン状という、ちょっと恨みを持たせた形。
一般的じゃないけどな。
はいはい。
どうね、ホルベン状。久々に聞いた。
本望状とか。
そうだね。
それを作ることによって氷粘膜が入れ歯の部分を塞いでくれる。
入れ歯のところに氷粘膜が乗っ立ってくれるっていう形かな。
で、その縁の部分、省円の部分が氷粘膜に密閉されて、儀式の中に空気だとか、触界が入らないようにするっていう。
それが吸着。
その省円の部分の長さは、ご飯とかを食べてるときに動く筋肉の動きの妨げになってないこと。
かつ、そのほっぺたの粘膜が石を封鎖してくれる。密閉してくれるっていうか。
っていう状態を考えると、やっぱりそれを印象採得のときに取ってくるか。
っていうのが基本なんだけど、印象採得のときに取ってくれば、出来上がってくるときにはその形になってるから調整が少なくて済む。
印象採得のときに、そこの部分が曖昧とまでは言うかなくても、少し長かったりとかした場合は、
こういうふうに巻いて、その角を捨てる状態を確認しながら調整が必要っていうことで、調整量は多くなるよね。
なるほどね。普通はとてつかすよね。
一番は足りないっていうのはもうどうしようもないので、付け足すっていう方法しかない。
そうだね。
それが印象で起こってなければ、確かに反応は可能。
どうにかもなるんだ。
長く取れてしまったのを短く調整して合わせることはできる。
ただ短いものを調整するっていうのはそこに大事。
まあ難しいよね。
難しいですね。
自分で自分の首絞めてるんですね。
ですね。なので個人トレイを使うと、そこの部分の形が取りやすくなるっていう。
患者さんのお口に合ったトレイで取れるので、均一な量の印象材を使えて、かつ大きすぎない、小さすぎないっていうちょうどいいトレイの大きさだから、
この縁の部分もちょうどいいところで印象が収まってくれるっていう。
Pが言ってた2回に分けるパテとインジェクションである場合は、パテで大まかだけど個人トレイを作って、インジェクションで精密印象してるので、
実際やってることは簡易的な個人トレイを作ってるっていう状態なので、やっぱり規制のトレイよりは印象が取れますね。
うん、まあそうね。
ちょっと私がやりたくない処置、完全埋伏エキストについて突っ込んでもらっていいですか。
やったことある?完全埋伏、はじま。
完全埋伏は一人ではやったことはないですね。
助手みたいな形。
私はメインは私がやったけど、バックアップで芸家の先生はいてくれてたな。
いやもうあれ冷や汗出るよね、もうね。
完全埋伏はどうですね。
もうね、完全埋伏になってくると正直下より上の方がしんどい。
もうね、見えないもん。
そうだね。
もう見えない。
みんなどうやって見てんのって感じるよね、ほんとにね。
やっぱ専門性が悪い。
うん、そうだね。
親知らずは抜きはしてるんだよね、最近は抜いてないんだって感じ。
親知らずは、やっぱり親知らずがあるっていう省令があんまないから。
まあまあ確かにそうか。
自分は抜かないね。
次、他にありますか。私も今考えてる。
あとは高度学程吸収はやっぱり難しい省令になりやすいよね。
難しいね。
バイトアップはダントツでやっぱり大変なところが多いけど、
高度学程吸収もやっぱりそれはどちらかというと、
印象をしっかりとるとか、後は工房の噛み合わせを考える必要があるとか、
そういうふうなところもあるので、難しくあって、簡単ではないですっていう感じかな。
でんちゃんさん、結局フルバランスだとリンガライズどっちがいいんだと思う?
そう入れ歯を使うと、今度は全部の歯を使って誘導していくということになるので、
全部の歯で、なおかつ物を噛んでも入れ歯が浮き上がらないように、
全部接触させながら、入れ歯の安定を図るのがフルバランスオクルージョンですね。
リンガライゾンオクルージョンというのは、
リンガル、拙速で交互させましょうという名前の通りなので、
入れ歯は外側に力が加わると、片付いて添付。
入れ歯が外れてしまうので、
拙速の方向に力が加わるように配列してあげると、
入れ歯が外れにくくなる。
つまり、噛み合わせも、拙速側に力が加わるように噛み合わせを作ってあげるのがリンガライゾンオクルージョン。
すごいね。めっちゃわかりやすいわ。
ここに説明してきただけあるわ。
簡単に言うと、全部の歯で入れ歯を安定させるか、
ベロ側の方向に力が加わるようにして入れ歯を安定させるか。
それがリンガライゾンの大きな違いですね。
今、私たちは入れ歯においてのフルバランスとリンガライゾン、どっちがいいんだという話をしています。
理想はフルバランスなんだね。
確定がしっかりしていて、入れ歯を入れて安定が得られる場合はフルバランスがいいかなと。
その欠点として、リンガライゾンオクルージョンは、
物を噛み切るというのに特化しているんだけど、
物をつぶすというのがちょっと弱くなるから、
噛み切れるけど擦りつぶしにくいとか、
あとはカチカチ音がするとか、
そういうふうなのがリンガライゾンの欠点になってくるから、
フルバランスオクルージョンで、ある程度噛み切れて擦りつぶすこともできて、
バランスが取れるというフルバランスを使うということもある。
ただこれは、術者の考えがあるので、
どちらがいいというふうなのは一概には言えないところでもある。
まあそうだね。
患者さんに本当に寄り切りにはなるよね。
一番患者さんファーストだなって思うのは、
やっぱり患者さんに対してで選ぶのがいいよね。
私はフルバランスとしかありません。
とかだとさ、やっぱり合う合わないがあるじゃん。
はい。
ね。
はい。そう思ってます。
デンチャーの話になっちゃったよ。
デンチャー以外は治療はあんまりやってないんだっけ?
あとはフラウン。
フラウン?
うん、ホテツ系ですね。
磁器とかやってんだっけ?
ホテツ系はね。
私のイメージだと、うちはジルコニアばっかりだけど、
統計的にやっぱり保険が多い?
まあ地域柄っていうのもあるし、
自費も増えてる。
やはり症例、患者さんの国内の状態からして、
やっぱり自費が難しいっていう場合もあるし、
そういうときがメインかな。
じゃあさ、自分が入れるなら何入れたい?
どれでも入れられる国内状態。
広報状態が安定してるなら、やはり自費。
まあそうだよね。
自費の中で何を入れるかとなると、やっぱりメタルフリーとなるので、
セラブック。
セラブックさん?
ただジルコニアはやっぱり相互が不安が大きいから、
ジルコニアは入れるか入れないかは、状況により。
あまり自分は入れたくないかな。
まあ私は入れてるけどね。
一番は防災がいいよね。セラミックがいいのが一番。
メタボン、灯台焼き付け中道館ではなく、
ジルコニアコーピングに灯台を焼けるジルコボントのほうがいいね。
そうだね。
別に見た目を置いといて、歯のことだけって言うんだったら、
私ゴールドでもいいのかなとは思うけどね。
ゴールドは確かに。
ゴールドはいいよね、すごく。歯のこと考えると。
いいと思います。
削る量も少ないし。
はい。
まあ多少高校低くてもゴールドだったら入れるしみたいなね。
金属アレルギーがないならゴールドは。
そうだね。
壊れにくいっていうのもあるし。
まあまあそんなところで、今日はそろそろ終わろうかなと思います。
はい。
どうでしたか?意外と楽しかった?
これはね、なかなか難しい。
いや、あの。
久しぶりに生き生きとしてたよ。
そう、説明はしやすいところではあるんだけど、
なかなかいろいろ保険上の問題が絡んでくるので、難しいところはあるね。
まあまあそうだね。
自分の理想とする治療は、アクターで毎回やってたら破産するもんな。
たぶんね。
そうね。
完全に自分で経営してたらね。
まあ今日はそんなところで終わろうと思います。
またよかったら遊びに来てください。
こいこじでは、口の中に関することのお便りや悩み相談、それ以外の生育袋やスプロータもお待ちしてます。
よかったら送ってみてくださいよ。
それではまた次回。バイバイ。