1. 恋と闇、時々こじらせ。~大体人生脱線してる~
  2. 【#科学系ポッドキャスト】#90..
2026-02-03 32:05

【#科学系ポッドキャスト】#90 口の中にあるたくさんのバリア機構【りぃちゃん×しんく】

今回の #恋こじ は🦷✨️

【#科学系ポッドキャストの日】に参戦させて頂きました✨️(③回目)

今回のテーマは、、、『バリア(障壁)』😁

#ひよけん さんがホストをしてくださってます‼️

ありがとうございます♥️

ひよっこ研究者のさばいばる日記


#恋こじ では、歯科医師であるりぃちゃんが『バリア』と歯科の深い繋がりを説明しながら、しんくと色々話してみました🌱


今までのりぃちゃんの歯科医師回はこちら👇️

⁠【歯科医師回①】#2虫歯って何?歯科医が1から説明します。⁠

⁠【歯科医師回②】#6歯周病のあれこれ⁠

⁠【歯科医師×歯科医師トーク】#21入れ歯のあれこれ。超ディープ回【りぃちゃん×しんくん】⁠

⁠【歯科医師回③】#32マウスピース矯正って実際どうなの?⁠

【#科学系ポッドキャストの日】#55 歯科における「0」、歯が0本だと結局どうなる?【りぃちゃん×しんく】

【歯科医師回】#43 歯の相談会を初開催!【りぃちゃん×しんく】

【#科学系ポッドキャストの日】#55 歯科における「0」、歯が0本だと結局どうなる?【りぃちゃん×しんく】

【#科学系ポッドキャストの日】#79 『笑う』と虫歯予防になる!?切っても切れぬ『笑い』と審美歯科【りぃちゃん×しんく】


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note.(エピソード裏話)📒✒️

⁠まとめサイト♥️⁠


✨️「こじらせても、愛してる」✨️(当番組第2期EDソング)


誰もが不器用で

夜に紛れて笑ってる

「それでいい」って言える日を

願って二人話してた


曖昧な優しさが すれ違う夜

もうあの頃には、戻れない

僕の気持ちは 届かなくて

街の灯りが 滲んでゆく

それでもまだ 君を探して

彷徨いながら 夜空を 仰ぐ


笑うたび 少しずつ壊れて

それでも前に 進んでく


こじらせても、愛してる

届かなくても、愛してる

傷を抱えたままでも

立ち止まるよりましだから

君がくれた言葉だけが

まだ胸で息をしてる


やり直せない夜を越えて

朝日が差すたび思い出す

君の声、君の仕草、

全部ここに残ってる

もう二度と君に会えなくても

出会えてよかったありがとう


こじらせても、愛してる

叶わなくても、愛してる

あの時 君が くれたのは

きっと優しさだった


たとえもう届かなくても

君を愛した記憶だけが

今も僕を生かしてる

君と過ごした日々 さようなら


こじらせても、愛してた。

サマリー

このエピソードでは、口の中に存在する様々なバリア機構について深く掘り下げられています。特に、エナメル質や唾液、歯茎の役割が強調され、これらが口内の健康を守る方法が語られています。また、刺繍病やその関連疾患が全身の健康に与える影響や、バイオフィルムの特性についても詳しく述べられています。さらに、口の中のバリア機構とその重要性について、肺炎のリスクを低減するための航空ケアや、全身の健康との関連性が強調されています。

バリアの重要性
スピーカー 1
恋と闇、時々こじらせ。~大体人生脱線してる。
予定通り
こんにちは、元情緒不安定系こじらせメンヘラで現役司会主のりぃちゃんです。よろしくお願いします。
スピーカー 2
そしてデキ婚×リチで、現在パートナー専用セラピストを目指すしんくです。
スピーカー 1
はい、人生のどこかでつまづいた2人が、16年内のネット友達としてリアルな日常を語る番組です。
スピーカー 2
テーマは、恋愛感やオタク趣味、人には言えない性癖など何でもある。
スピーカー 1
30代になってこちらせにこじらせた私たち。でも、なんとか笑って喋れるくらいには元気です。
スピーカー 2
生き方って別に正解じゃなくていいよね。 そんな気持ちで今日もゆるく語っていきます。
スピーカー 1
恋愛感やオタク趣味、人には言えない性癖など何でもある。
はい、ということで今回も恋愛感やオタク趣味撮っていこうと思います。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、ということで本日は企画会ですね。
スピーカー 2
はい、科学系ポッドキャストの日。
スピーカー 1
はい、もうやってきました。12月から参加させてもらって。3回目?
スピーカー 2
今回3回目だね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
今回は、2月11日が科学における女性と女児の国際デーっていう日らしいんだね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
それに伴って、あなたのバリアのエピソードを聞かせてくれませんか?ということで、テーマはバリアでございます。
今回の主催者は、ひよっこ研究者のサバイバル日記さん、ひよけんさんがやられております。
スピーカー 1
そうだね、ひよけんさんのハチさんがね、こないだうちにもゲストで来てくださって、仲良くさせていただいてるんですけども。
うんうんうん。
そちらの方もね、概要欄に貼っておくのでよかったら聞いてみてください。
スピーカー 2
聞いてみてください。
スピーカー 1
ということで、バリア障壁ですけど、なんかある?
スピーカー 2
俺ね、1個あって、化粧品売り場に入るのがすげえ入りづらいのよ。
スピーカー 1
入りづらかったね。
スピーカー 2
要は、メンズで一人でアイシャドウとかさ、何とかとか探しに化粧品を見たいなって思うときに、一人だと非常に入りにくい空間なんですよね。
スピーカー 1
バリアがある。
スピーカー 2
バリアあるよ、バリアあるある。もうなんだかプラザレベルでもある。
プラザレベルでもあるし。
スピーカー 1
プラザレベルか、リオールとか入りにくすぎるね。
スピーカー 2
そう、ただ最近はリオールとかだとプレゼントで行けるっていう。
プレゼントの手で行けるから、あっちはまだ入りやすくなったんだけど、プラザとか。
エナメル質と唾液の役割
スピーカー 1
確かにプラザちょっと厳しいな。
スピーカー 2
そっち系をね、ロフトなら全然オールジャンルどうぞっていう感じのバリアは少ないんだけど、それこそフランフランとかさ。
スピーカー 1
フランフランね、フランフラン別にそんな障壁なくない?
スピーカー 2
いやいや、あれはね、もうピンクしかないのよ。
もう、店がピンク。店がピンクだし、入ってる女性たちもさ、もう女性しかいないのよ、女性たちっていう。
スピーカー 1
フランフランもね、それこそプレゼントですけど、僕って顔で行けばいいじゃん。
スピーカー 2
そうそうそう。
まあ、ここ何年かはね、ちょっと慣れてきてね、入り始めたら入れるようになってきたなというのはあるんだけど、
最初の一歩を踏み出すので、非常にバリアを感じますね、男目線で。
なるほどね。
りーちゃんは何かありますか?
スピーカー 1
ちょっと系統は違うんだけど、女性だからっていう偏見とかは、最近はね、もうだいぶなくなってきたかなとは思うんだけど、
なんか、女性だからどうこうっていうわけじゃないけど、私的には、今考えたらちょっとあったのかなって思うのは、
研修医が終わって、普通の一般歯科さんのクリニックに勤め始めた頃なんだけど、当時26歳ぐらいかな、私たぶん26ぐらいで勤め始めて、
まあ、私って身長も低いんですよ、身長も低くて、まあ今よりもう少しポチャッとしてて、まあ今より年齢も下だったし、結構ね、あの若く見られがちなんだよね、どっちかというと、まあいいことではあるんだけど、幼めに見られがちっていうところがあって、
そうそうそうそう、なんていうのかな、少なくともまあドクターには見えない、まあその元々働いてたクリニックはみんなスクラブだったから、
スクラブの色は違うんだけど、薄衣を着てる、ドクター薄衣を着てるってわけじゃなかったから、まあまあそれもあってか、じゃあ今からちょっと先生見てもらいますねって言って、私が登場すると、
えっ、先生?みたいな感じのパターン結構多くて。
スピーカー 2
ごめん、スクラブっていうのはなんか共通の制服みたいなこと?
スピーカー 1
スクラブっていうのは要するにあの半袖あるじゃん、あのオペ着みたいな、上だけ半袖みたいな、医療従事者が着てるやつ、そうそうそう、あれにドクター薄衣を着るとこもあれば、例えば今のクリニックだと私は着てるんだけど、あのスクラブだけだとさ、あのパッと見、私たち的には青がドクター、ピンクが衛生士さんとかあるんだけど、パッと見た患者さんからしたら、そこまで分かんないじゃない。
スピーカー 2
ああ、同じような内衣してるとね。
スピーカー 1
ああ、そうそうそうそう。
まあそれもあってか、結構ほんと半年ぐらい、勤めて半年ぐらい、まあ自信がないようにも見えた、自信もなかったしね、なのかなとは思うけど、まあまあなんかそういうこと結構あったなあと思って。
ああ。
まあでもそれって多分男性だったら、多少若く見えても先生にはやっぱり見えるじゃない。歯科の中で男性がいるっていうのは基本イコール先生みたいになっちゃうから。
歯科助手で男性の方ってあんまりいない。
ああそうだね、いないわけじゃないけど、うんうんうん、あんまりいないから、なんかそこは女性ならではの悩みだったかなとは思うかな。
スピーカー 2
ああ、なるほどね、確かに。
スピーカー 1
まあ今もドクターに見えてるかわかりませんけどね。
スピーカー 2
ドクターに寄せるためにね、あのメイクだったりね。
スピーカー 1
寄せるためにいろいろやってますけど、はい。
スピーカー 2
いろいろやってらっしゃいますけどね。
はい。
歯科医師には見えないけど美容歯科医師には見えるわ。
スピーカー 1
本当?ありがとう。本当?最上級の褒め言葉やで。
じゃあ今の無しで。
まあまあまあ、そんなところでですね、本日は前の2回分とも歯科の話にね、関連づけて私たちは科学系ポッドキャストの日のお話をさせてもらってきてたんですけども、
うんうん、そうだね。
うん、まあちょっと今回もね、恋こじチックなというよりかは、ちょっと歯科医師要素をしっかり入れていきたいなと思いまして。
はい、先生。
今回は、そのバリアと歯科の関係に関して、結構ね、いろいろね、話したいことがたくさんあるので、
ちょっとね、その辺を含めて、ちょっと本編では話していこうかなと思います。
スピーカー 2
はい、それじゃあ早速本編いってみましょう。
恋こじ。
ということでね、歯科とバリアって何が関係あるんですか?先生。
スピーカー 1
歯科とバリアね、めちゃくちゃ関係あんのよ。
うん。
スピーカー 2
イメージある?
なんか特にないっすけど。
スピーカー 1
今までの話聞き直してこい。今までの私の司会しか聞き直してこい。
スピーカー 2
はい、すいません先生。
スピーカー 1
まあ今ね、あのシンクが全く聞いてないということが分かったんですけど。
ええ、そんなことないよ、そんなことないよ。バリアって聞いてピンとこないなと思ったわけ。聞いてはいるよ。
スピーカー 2
まあなんかね、人間の体って基本的に外の世界からバリアを基本的には張って生きてるのよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
で、一番やっぱりバリアが強い場所っていうのは、外と直接接してる場所。
うんうん。
例えばだけど、皮膚とか。
うんうん。
うん、そうだな、鼻の穴とかさ。
スピーカー 2
ああ、鼻毛でバリア。
スピーカー 1
そうそうそうそう、ほんとそうだよ、その通り。
うん。
髪の毛とかも脳を守るためにあるわけじゃん。
スピーカー 2
ああ、はいはいはい。
スピーカー 1
口組織って、まあ骨は置いといて、結構守るためにあることが多いんだけど、口っていうのは外の世界とも繋がってるし、口から食べ物を飲んだりとか息をするから、肺とか胃とか内臓に直接繋がってるわけよ。
スピーカー 2
もはや内臓と言ってもいいな。
スピーカー 1
そういう場所っていうのは意外となくて、
うんうんうん。
そうそうそう、なんかすごい特殊な器官なんだけど、その口の中っていうのは常にばい菌がたくさんいる場所って、
体の中で一番汚いって言われてるぐらいばい菌がたくさんいる、汚いというかばい菌がたくさんいる場所って言われてて、
ってことはバリアが強くないとダメだよねっていうことで、ここで第一のバリアですね。
第一のバリアはまず虫歯にならないためのバリアとして、エナメル質っていうのが一応歯の中における最強バリアって言われてるものになりますね。
スピーカー 2
エナメル質よく聞きますね。
スピーカー 1
そうそうそう、一番外側なんだけど、まずエナメル質軽く説明すると、全体で最も硬い組織に近いレベルのバリア。だから骨よりも硬いんだよ。
あ、そうなんだ。
骨よりも無機質って言って、要するに硬い成分が多い。血管とか細胞とかほぼない。
骨はまだ血管が通ってたりするんだけど、エナメル質はそういうのもなくて、主成分はハイドロキシアパタイト、リン酸カルシウム結晶って言うんだけど、
そういう硬い結晶でできてますと。ただその代わりに血管とか細胞がないために1回削ったらもう戻れないんだよね。
だから歯っていうのはもう戻ってこないんだよね、基本的には。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ただ、エナメル質っていうのは硬さは高いんだけど、基本的にいろんな衝撃だったりとか、
肺筋から守れるんだけど酸には弱いっていう傾向があって、だから甘いもの食べた後でほっとくと溶けるよねっていうのはそういうことなんだけど。
スピーカー 2
コーラ飲むと歯が溶けるよとかね。
スピーカー 1
硬いイコール、無敵ってわけじゃないけど、体の中で一番硬くて、歯の中での最強バリアはそれかなっていうのが1個。
プラス口の中は、これ前回でもちょっと話したんだけど、唾液っていうのがいろんな役割をしている最前線のバリアかなとは思います。
スピーカー 2
洗い流してくれるというか、言ってたやつだよね。
スピーカー 1
プラス口を戻してくれたりとかも洗い流してくれたり。
で、唾液の中にカルシウムだったりリン酸っていうものが入ってるから、初期脱解って言って、エナメルスがちょっと溶け始めた。
完全にボコッと溶けてはないけど、ちょっと溶け始めた。よく歯医者さんで言われる、ちょっとここ歯が白くなってるから歯磨き頑張ってねってやつ。
スピーカー 2
白くなってるからなんだ。
スピーカー 1
プラス口 普通の周りと比べて白くなってるってことは、歯が溶け始めてるサインなんだよね。虫歯ではないんだけど。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
プラス口 そうそうそう。それぐらいの段階だと、唾液の中に入ってるカルシウムとかリン酸で埋め戻すって言って、ちょっと戻せたりはするんだよね。
へー プラス口 そういう意味でも唾液はね、すごく大事。
プラス口 あとは唾液の中にIGAっていう免疫細胞が入ってるんだよね。
スピーカー 2
はいはい。
プラス口 虫歯以外、例えば風邪に対しての免疫細胞だったりとか、いろいろあるんだけど、免疫的な機能も唾液にはあるよっていうことかな。
歯茎の免疫機能
スピーカー 2
プラス口 いやマジでね、歯科のバリアの話めっちゃ長いのよ。めっちゃ長いからね。サクサクサクいくわ。
ついていけるかな。
スピーカー 1
プラス口 ちょっとついてきて。
スピーカー 2
ちょっとついていけるか不安だけど。
恋こじ。
スピーカー 1
プラス口 で、これはまたお口の中なんだけど、3つ目は歯茎だね、歯茎。ピンクの部分。歯茎は免疫のバリアと言われておりますね、よく。歯茎って歯が刺さってるとこじゃない?
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
プラス口 骨があって、骨に歯は埋まってるんだけど、その骨の周りを埋めてるのが歯茎じゃない?
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
プラス口 でも、歯茎は軟組織、柔らかい組織だよね。皮膚とかどっちかっていうと、そっちのほうが近いじゃない?粘膜。
スピーカー 2
あーはいはいはい。柔らかい目だね。
スピーカー 1
プラス口 そうそうそう。で、骨と歯は硬いでしょ?
うんうん。
プラス口 硬いものと柔らかいものっていうのは、くっつくことはできるんだけど、一体化することはできないんだよね。だから絶対こう、隙間はあんのよ。
えーっと、なに?
プラス口 骨と歯は、こう、融合できるというかくっつけるんだけど、物質的に塊になれるんだけど、歯とか骨に対して歯茎は、くっつくことはできても、一体化はできないのよ。
スピーカー 2
あー一つにはなれないんだ。
刺繍病の影響
スピーカー 1
プラス口 そうそうそう。だから、隙間が絶対あんだよね。
うん。
プラス口 でも、そういう隙間にプラークがたまったりとか、ばい菌が入ると、そっからね、刺繍病っていうものになってきたりするんだけど、
基本的には、そういう刺繍組織の隙間から、骨だったりとか、歯茎の方にばい菌を入らないように、くっついて入らないようにしてるっていうのが、歯茎の役割になりますね。
スピーカー 2
あー刺繍病とかになるとね、歯科検診で何ミリ、何ミリって言われるやつが、深いところがね、出てきちゃったりするよね。
スピーカー 1
プラス口 うんうん。歯茎が腫れて、ポケットっていうのが腫れるとさ、その分深くなるんだよね。高さが上がるから。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
プラス口 で、刺繍病の最近のほとんどが、酸素が少ない環境が好きなのよ。
スピーカー 2
あー。ちょっと狭いところというか。
スピーカー 1
プラス口 そうそう。深いところというか。空気にできるだけ触れてない方が元気に活動できるから、どんどんどんどんやっぱりこう1回ばい菌が入って炎症が起きてってなって、どんどんどんどんそれがこう悪循環で、刺繍病っていうのは悪化しやすいという感じですね。
なるほど。
プラス口 腫れたり何やりすると血が出たりとか、痛みが出たりとか普通の歯磨きですることがね、結構あるので。私の話は全て結局歯磨きをしろという話にはまとまるんですが、そういう感じの場所、刺繍病にならないために受けな他のばい菌も入らないようにするのが歯茎の役割に免疫のバリアと言われております。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
プラス口 で、逆に細菌側、あの、敵側にもね、バリアがあって。
スピーカー 2
ほう。こざかしいやつだな。
スピーカー 1
プラス口 なんかさ、バイオフィルムって、そう、こざかしいことしてるの。バイアフィルムって言葉聞いたことない?
スピーカー 2
バイアフィルムって何ですか?
スピーカー 1
プラス口 バイアフィルムっていうのは、プラーク、まあ要するに歯垢だよね。こう歯の食べ物、食べかすとか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
プラス口 こう歯磨きで落ちるもの。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
プラス口 じゃなくて、バイオフィルムっていうのは、菌が自分たちがこう、住みやすいように作った要塞みたいな感じなのよ。
スピーカー 2
めっちゃ強いじゃん。
スピーカー 1
プラス口 そう、めっちゃ強いの。だから、抗菌薬だったりとか、うがいとかだけだと落としにくくって。
うん。
プラス口 こう膜を張ってて、たとえば薬剤だったりとか、その免疫細胞だったりとか通しにくくして。
うんうん。
プラス口 それがこう歯にぺたってくっつくんだよね。
スピーカー 2
ああ、歯磨きじゃ取れない。
スピーカー 1
プラス口 そう、歯磨き粉とかの殺菌作用とかじゃなかなか取れなくて。
うん。
プラス口 じゃあどうやって取るのが一番いいのかって言ったら、物理的に取るっていうのが一番いいから、だからそれで定期的にスケーリングとかしましょうねみたいな。
スピーカー 2
えっと、死石取りのことかね。
スピーカー 1
プラス口 そうそうそう。スケーリングだったりとか、その歯の表面のバイオフィルムを取る。
プラス口 歯医者でさ、歯磨きって言ったらさ、手でこう磨くやつじゃなくてさ、こう機械のウィーンってやつあんじゃん。
ああ。
プラス口 ブラシつけて磨く。そうそうそうそう。あれとかでも落ちるから、歯医者さんはそういう感じでそのバイオフィルムをね、基本的には。
とか死石を、自分じゃ取れない汚れを取るために定期的に行くのがいいですよということを勧めております。
スピーカー 2
なるほど。歯磨き粉、歯ブラシ。
プラス口 そう、結局なんかね、いろいろあるよね。
なんか研磨剤が入ってる歯磨き粉とかで取れそうなもんだけどさ、削ってんじゃんあれも。
スピーカー 1
プラス口 ああまあまあ確かにね。
スピーカー 2
うん、ダメなんだね。
スピーカー 1
プラス口 まあ別に取れないわけじゃないけど、やっぱりその自分で取り切れなかった分、まあ間違いなく死石は取れないから。
うんうん。
プラス口 虫歯になりやすかったりとかするから、まあまあそうだね。理想は3、4ヶ月に1回だけど、まあ半年に1回でもね、行ってると全然違うのかなとは思いますね。
スピーカー 2
へえ。死石とそのバイオフィルムっていうのは違うの?
スピーカー 1
プラス口 死石っていうのは、まあそのプラークっていう歯の汚れがずっとそこにあることで、石みたいになってる。
プラークとかの汚れと、あと唾液の成分にさっき言ったけど、リン酸だったりとかカルシウムが入ってるんだよね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
プラス口 リン酸とかカルシウムっていうのは、石になりやすいというか、何だろうな、尿炉化石とかでもそうなんだよ。あれリン酸とかなんだよね。成分。炭石とかもそうなんだけど。
はいはい。
プラーク そう、石になりやすい性質があるんだよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
プラーク 酵素式の成分だから、基本的に。だから、まあそういうのと結びついちゃって、石になったものが死石っていうの。
スピーカー 2
へえ。それはちょっと違う方向性なんだね、その2つは。
スピーカー 1
プラーク そう、バイオフィルムは目には見えないんだけど、最近が膜を張って、こう洋裁を作ったやつ。歯の表面とかにあるんだけど、目には見えないんだよね、そのバイオフィルムの方は。
スピーカー 2
厄介だな。厄介な相手じゃん。
スピーカー 1
プラーク そう、厄介な相手なんですよ。
スピーカー 2
そいつがいると、やっぱ虫歯になりやすかったりする?
スピーカー 1
プラーク うん、そうだね。それは最近の洋裁なんだから。そこに最近はいるわけじゃん。
スピーカー 2
確かにね。
プラーク うんうんうん。
スピーカー 1
プラーク だから、やっぱり虫歯にはなりやすいよね。
スピーカー 2
ただ、金儲けするためにね、しかけんしんこいって言ってるわけじゃないんだね。
スピーカー 1
プラーク そうなんですよ。まあ結構高いですよね、初心料ね。
スピーカー 2
いや、結構高いよね、あれ。
スピーカー 1
プラーク そう、意外とね、全部コミコミするとね。
スピーカー 2
なんか、あの、歯医者にさ、そんなに、まあ要は虫歯とか治療で通ってない人はさ、3、4ヶ月とか半年に1回じゃない?
そしたら、初心料毎回かかるからさ。
プラーク ああ、そうね。
なんか掃除するだけなのにだけえなって思ってたね。
スピーカー 1
プラーク まあまあ、こういう時のね、考え方としては、あれですね。
プラーク まあ、これでね、5年間けちっていかなくて、抜くことになって、インプラントになった時の金額考えてって私は思うんだけど。
バイオフィルムの役割
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
プラーク ああ、あの時払っとけばよかったって絶対になるから、まあぜひね、行けたらいい。
まあ、歯が恐怖症の人とかいるからね、世の中にはね。
ああ。
プラーク そういう人たちはね、ちょっとね、大変なんだけど。
うん。
プラーク まあ、なんだろうね、今どき小規だったりとか、鎮静しながらそういうこともできたりするクリニックもあったりするから。
まあまあ、行ける人はね、ぜひ行ってくれたらいいかなと思いますけどね。
スピーカー 2
うん。絶対行っといたほうがいいね、それやったらね。
スピーカー 1
かわいいコウジ。
プラーク 一応ね、最後の項目の話をしようかなと思うんですけども。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
プラーク 最後がね、航空バリアと全身の関係っていう。
うん。
プラーク まあ、口の中ってさっきも言ったんだけど、消化器官だったり、呼吸器の入り口。
プラーク プラス、常に外界と接してる。
スピーカー 2
うん。確かに。
スピーカー 1
プラーク うん。すごいね、体の中では、超重要器官なんだよ。
うんうんうん。
プラーク やっぱり口から食べれなくなると、人は寿命が縮むし、
プラーク 口から息が吸えなくなると、死に直結するわけじゃない?
スピーカー 2
そうだね、食べれないとね、生きれないからね。
スピーカー 1
プラーク そうそうそう。結構全身的な意味で見ても、すごい重要な器官なんだよね。
うん。
プラーク じゃあ口の中、例えば刺繍病がすごいたくさんあるだったりとか、虫歯がたくさんあるっていうと、
プラーク 実は全身リスク、全身の病気とも関係してくるよねっていうのが、
結構最近、知ってる人は一般の方でも知っているっていう感じのこともあるし、
スピーカー 2
プラーク へぇー。
スピーカー 1
歯医者的にも、ちょっと広めてこうみたいなところは結構あるんだけど、
スピーカー 2
プラーク うんうんうん。
スピーカー 1
例えばだけど、お口の中の刺繍病がひどい人っていうのは、
普通のお口の中の状態が普通の人よりも、心血管系疾患、心臓系の疾患だね。
スピーカー 2
プラーク 心筋梗塞とか、そっち系?
スピーカー 1
心筋梗塞だったりとか。
プラーク うんうん。
そうそうそう、を起こすリスクが高いって言われてるんだよね。
スピーカー 2
プラーク へぇー。
スピーカー 1
で、まあ理由としては刺繍病、梅菌がいるでしょ。
プラーク うん。
これ実際あの、エビデンスも出てるような論文だったりとか、
まあもうそういう結構有名な話なんだけど、
プラーク うんうん。
口と全身の健康
スピーカー 1
その刺繍病の梅菌が、まあ要するに歯茎から感染して骨溶かしたりとか、
スピーカー 2
プラーク はいはい。
スピーカー 1
骨溶かしてるってことはもう血管だったりとか、体の内部までは侵入しちゃってるわけよ。
プラーク うーん。
で、その梅菌が血管に乗っちゃって、
プラーク うんうん。
血液の中にその刺繍病菌の梅菌が回っちゃって、
プラーク はいはいはい。
もう全身炎症になって、死んじゃうだったりとか。
スピーカー 2
プラーク 怖っ。怖すぎだろ。
スピーカー 1
いや本当そうなんだよ。
プラーク うん。
その梅菌の塊が心臓に詰まっちゃって、心筋梗塞が起きちゃったり、っていうのがリスクとしてあるのよ。
スピーカー 2
プラーク マジか。
スピーカー 1
うん。まあそんなになんていうのかな、超レアって言ったらあれだけど、
プラーク うん。
よくあることではないんだけど、
プラーク うん。
それの原因はでも臭病菌でしたっていうのがもうエビデンスとしてあるから、
プラーク はいはいはい。
全部がそうだけじゃないの?
プラーク うん。
そういうことは可能性があるという話なんだけど。
スピーカー 2
プラーク うん。
スピーカー 1
だったりとか、あと高齢の方とかだと、ご縁性肺炎ってよく聞かない?
スピーカー 2
プラーク えーと、なんか餅食ったときになっちゃうやつ?
スピーカー 1
違います。それはご縁ですね。
スピーカー 2
プラーク 違いますか。あ、ただのご縁ですか?
スピーカー 1
ご縁。それはね、ご縁です。
スピーカー 2
プラーク ご縁です。
スピーカー 1
いわゆるね、そもそもご縁っていうのは、
プラーク うん。
ご縁とご縁ってあるんだよ。
スピーカー 2
プラーク はい。
スピーカー 1
ご縁っていうのは、例えばだけど、食べ物じゃないものを飲んじゃう。
要するに、口から入れて胃に落ちてる。
でも、結果的には胃に落ちてることをご縁っていうの。
プラーク あー。
誤って飲む。
プラーク はいはい。
ご縁っていうのは、口から取るわけじゃない?
プラーク うん。
何でも食べ物でも飲み物でも。
プラーク うんうん。
それが、肺の方に行っちゃうことをご縁っていうんだよね。
スピーカー 2
プラーク あー、縁毛の縁ね。
スピーカー 1
そう、縁毛の縁。そうそうそう。
スピーカー 2
プラーク うんうん。
スピーカー 1
で、ご縁性肺炎っていうのは、これ、高齢の方よくあるんだけど、
ご縁って基本的にでも、私たちみたいな年代だと、水間違って肺の方に入っちゃうと、ゲホゲホゲホって出るじゃない?
スピーカー 2
プラーク はいはいはい。
スピーカー 1
あれって、体の反射で出そうとするんだよね。
スピーカー 2
プラーク うーん。
スピーカー 1
自分で。
スピーカー 2
プラーク うんうん。むせちゃって。
スピーカー 1
むせちゃってってやつ。
プラーク うんうん。
そうそうそう。それって肺の方に落ちちゃって、で、体がやばいと思って出してる状態なんだけど、
高齢の方ってだんだんその反射が弱くなってきて、肺の方に落ちても自分で気づかないんだよね。むせないのよ。
スピーカー 2
プラーク え?そうなの?
スピーカー 1
全員そう。そういうわけじゃないよ。
プラーク ああ。
そのご縁反射っていうのが、こう、ちょっと落ちちゃう。機能として。
プラーク ああ。
っていうのはあるけど、高齢になってくれば来るほどね。
プラーク うんうん。
口の中のバリアと肺炎のリスク
スピーカー 1
そうそう。だから赤ちゃんとかでも、ゲホゲホって出てるなら大丈夫っていう考えがあるんだけど、
スピーカー 2
プラーク はいはいはい。
スピーカー 1
その反射が出てるから、出せてるから大丈夫なのよ。
プラーク うーん。
逆に反射がない方が心配。
なんかそのご縁って言って肺の方に落ちちゃってるのに気づいてない自分で。
スピーカー 2
プラーク ああ。それ落ちちゃったらやばいね。
スピーカー 1
そう落ちちゃったら、本来その肺っていうのはすごくクリーンな場所なのよね。
プラーク うんうん。
とても細菌がほとんどいない綺麗な場所なのよ。
プラーク ああ。
そこに肺筋の塊が入ってるのと一緒だから。
スピーカー 2
プラーク はいはいはい。
スピーカー 1
そこでその肺筋の塊が炎症を起こしちゃうことをご縁性肺炎って言うんだけど。
スピーカー 2
プラーク ああ、なるほどね。
スピーカー 1
うん。で、これもやっぱり口の中の肺筋が他の人の2倍あったらその分肺筋は入るわけだし。
プラーク うんうんうん。
実際にまあその、例えば寝たきりの方だったりとかすごいご縁性肺炎を起こしやすいって言われてるんだけど。
プラーク うんうん。
じゃあご縁性肺炎の予防は何なんだろうっていう話になった時に。
プラーク うん。
やっぱり第一は航空ケアになってくるんだよね。口の中の清潔を保つことがリスク低減につながるっていう。
スピーカー 2
プラーク ああ、ご縁はもう免れないとしてもその入ってくる肺筋を減らそうと。
スピーカー 1
そうそうそう。ご縁性肺炎のリスクを減らす方法の一つとして、そういう航空内清掃とかが大事だよねっていうのが。
スピーカー 2
プラーク ああ、なるほどね。
スピーカー 1
ありまして。
プラーク うんうんうん。
プラーク 私がね、今日一番話したかったのは全身関連の話もちょっとしたいなと思ってたので、そこなんですけども。
スピーカー 2
人体って不思議だね、すごくね。
スピーカー 1
プラーク そうなんですよね。
スピーカー 2
私もね、年末ぐらいにね、カイカイが出て、足からね、へまで来て、最近耳まで痒くなってきたんで。
スピーカー 1
プラーク ずっと言ってますね。いつ。
スピーカー 2
感知するのかなと思いながら、必死にさ、ヌギヌギしてるんだけど、心のATフィールドが薄くなってきたと思ったらさ、そういうさ、物理的なバリアが崩れていってさ、心のバリアとともに体のバリアも崩れていってるんだけど、これ、いつ治るんだろうね。
スピーカー 1
プラーク 心のATフィールドな。
私もでも、18ぐらいの時、心のATフィールドゼロだったけど、確かに全身症状に出てたわ。
プラーク でしょ。
心のATフィールド大事やな。
スピーカー 2
プラーク ATフィールドと体のバリアは比例するんでしょうか。
スピーカー 1
実際すんじゃない?やっぱり。間違いしするとすると思うね。
スピーカー 2
プラーク なんかね、するかもしれないね。
スピーカー 1
自律神経だったり、副交換神経だったり、交換神経っていうのは、そういう免疫とかにも多分直結してるところがあるから。
スピーカー 2
プラーク うーん。
スピーカー 1
穴がち間違ってはない。
プラーク はい。
まあね、そんなところで、ちょっと今回はね、しんくとも打ち合わせなしでね、私がペラペラペラペラ喋らしてもらったんで、
プラーク はい。
ちょっとね、話したいことがたくさんありすぎて、バリア来た!バリア来た!ってなったんで、ちょっといっぱい話したかったんですよ。
プラーク うん。
ちょっとね、ざざっと駆け足にはなりましたけど、
スピーカー 2
プラーク はい。
スピーカー 1
今日のまとめはね、口の中の問題はね、口の中だけで完結しとるとは限らない。
スピーカー 2
プラーク うーん。
スピーカー 1
だからこそね、支配者として全身の入り口の管理ともいえる分野をね、しっかりとこれからも重視していこうと思いました、というお話でした。
全身の健康との関連性
スピーカー 2
プラーク はい。先生、もう昼ご飯食べた後に、ちゃんと歯磨き頑張ってます。頑張ります。
お、偉いじゃん。
プラーク うん。
スピーカー 1
偉いじゃん。強制するんだからそうしなよ。頑張んな。
スピーカー 2
プラーク 最近さ、強制始まってからじゃ遅いと思う。習慣するのに。
そうそう。偉い偉い。
プラーク そう、必死に磨いてるよ、トイレで。
スピーカー 1
その癖大事。
スピーカー 2
プラーク みんなね、歯大事だよ。ほんと。俺の歯も何本か死ぬ運命にあるよ。
スピーカー 1
ほんとな。いやそう、私もね、なんかね、押しつけるつもりも全然ないんだけど、じゃあ私がね、めちゃくちゃ歯綺麗かって言われたら、
プラーク うん。
プラーク 僕も高校生とか大学生の頃に柔らかしまして、全然虫歯とかあったし、直してますけどね、全然ノーカリエースの人ではないので、痛みとかも分かるんですよ。
だからね、そういうのをね、一人でも味わえててほしくないなというところでありますね。
スピーカー 2
ほんとね、飲んだ後そのまま寝るのはやめようね。歯磨きして寝ようね。歯磨きしてメイク落として寝ようね。
スピーカー 1
プラーク 歯磨きして寝ようね。
うん。
スピーカー 2
プラーク 恋小児。
スピーカー 1
ということで、恋小児ではふつおたや感想、お悩み相談や性癖暴露など何でもお便りお待ちしてます。
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スピーカー 2
プラーク Spotifyのフォローと評価もよろしくお願いします。
スピーカー 1
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ということで今回はこの辺で終わろうと思います。
バイバイ。
スピーカー 2
バイバイ。
バイバイ。
32:05

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