今日は、しんくとなかなかタイミングが合わないということで、
まあちょっとソロ回でも撮ってみようかなと思って、今日はソロ回です。
ほんとね、マジで全然関係ないんだけど、スイッチ2が届きました。やったー!
マジでね、任天堂さんで当たりました。
今私PS5のプロを持ってるんだけど、マイクラとモンハンと、FF最近やってないけどFFと、
あの辺をね、やってるので、スイッチ2上がったけど何しようっていう感じではあるんだけど、
なんかやりたいなーとは思ってるんですけどね。
何を話そうかなーとすごい思ったんですけども、
今日はせっかくのソロ回ということで、歯医者さんっぽい真面目な専門的な話をしてみようかなと思っております。
で、まあソロ回も1回目だし、そもそも番組自体2回目だし、ということで何話そうかなーという感じなんですけど、
今日は超スタンダード、意外と虫歯虫歯って言うんだけど、虫歯って何なの?ということで、
虫歯のことに関して話してみようかなと思います。
でね、これにあたってね、私国家試験当時の参考書を引っ張り出してきて、
ちょっとね、小1時間くらいかな。小1時間くらいね、ちょっと勉強しました。
いやね、ほんとね、何だろうね、歯医者になってからの方が、そういう教科書的知識っていうのかな、
詳しいところ、専門的な詳しいところに関しては、人に説明できなくなっちゃうんでね。
はい、ということで、気を取り直してやっていきましょう。
まずね、虫歯の説明をするにあたって、歯の構造を軽くお話ししてみようかなと思います。
歯の構造って、いわゆるこうさ、外から見える部分、いわゆる白いねーとかって言われてる。
歯がこの人白いねー、ちょっとなんか黄ばんでるねーとかあるじゃん。
歯が白いねーって言われるように見えてる部分、一番表の部分を、エナメル質と言います。
エナメル質の特徴としては、人間の体の中で構組織って、4つあるんですけど、
4つっていうのがね、骨、あと歯でしょ、あと爪、もう一つ意外なんですけど、髪の4つになります。
このね、4種類の中でも、歯のエナメル質っていうのは、もうね、一番硬いです。
硬さで言うとね、ダイヤモンドぐらいかな。
なので、ダイヤモンドじゃないとね、歯って削れないんですよ。一番外側の部分はね。
だからね、歯医者さんが使ってる、こう、ビーンって削る器具はね、ダイヤモンドが、粒がね、散りばめられてます。
それぐらい硬いエナメル質、それが一番外側になって、その中に造下質。
像の牙のルって書いて造下質なんですけど、造下質があります。
この造下質はね、エナメル質よりはちょっとね、黄色い感じ。
で、柔らかさとしても、エナメル質よりは柔らかいかなっていう感じかな。
まあ、硬さってね、そう、物の中にはね、無機質と有機質っていうものがあって、
無機質、一番身近なもので言うと、例えばお皿とかね、陶器、陶材って言われてるものが一般的には無機質。
で、有機質っていうのは、人間の体で言うと、イメージ湧きやすいものなんだけど、要するにお肉の部分だよね。
筋肉だったり皮膚、ああいうところはね、有機質がどんどんですね。
で、無機質の割合が、造下質の方がね、少ないんですよね。
エナメル質は硬いから、その分無機質が多い。
で、造下質は二番目に硬くて、真ん中にある層。
で、そのもう一個内側にあるのが、いわゆる脂髄、歯の神経って言われるものですね。
で、まあその歯の神経、脂髄には血管だったりとか神経だったりとかが通っていて、役割としては歯に栄養供給をしているようなイメージになります。
で、まあ歯の構造がそんな感じね。
で、一番外側のエナメル質。
硬くて、イメージで言うとほんとダイヤモンドと同じぐらいの硬さで、無機質が多くてって言ったらお皿みたいなイメージだよね。
で、なんか虫歯になるってどういうことなんだろうってなると思うんだけど、虫歯の原因はね、細菌です。
人が病気になるときっていうのは、ウイルスが原因だったりとか細菌が原因だったりとか、原虫が原因っていうのはなかなかあんまりないんだけど、神経が原因だったりとかかな。
微生物って言われる、まあ目には見えないけど、ほんとイメージで言いやすいのはインフルエンザウイルスとかね、コロナウイルスとかそういう感じにはなってくるんだけど、目には見えないんだけど、そういう生物がいるんですよね。
その生物の中の一つ、微生物の中の一つに細菌っていうのがいて、その細菌が虫歯の原因になってきます。
細菌が歯を食べてるイメージ、子供向けに虫歯のイメージなんですよ。
ばい菌が歯を壊してるみたいな、食べてるみたいな感じのイメージ図が多いと思うんだけど、実際は言ってしまえば細菌が歯を壊してはいるんだけども、
細菌が出す酸、わかりやすく言うと酢とかさ、酸っぱい感じのイメージかな、っていうものが歯を溶かして、そこからどんどんどんどん酸によって歯が溶けてきて虫歯っていう風になっていきます。
エナメル質の時点では、感染っていうのはないんだよね。
ばい菌が感染できないレベルの硬さだから、それは感染って言わないんですよね。
最近の話をすると、いろいろ分かれてはいるんだけど、最近の中でも一番虫歯の原因となりやすいと言われているのが、スプレプトコッカスミュータンスっていう菌です。
これ重要案のかな。
お口の中には何百何億っていうレベルでいろんな菌がお口の中に存在しています。
歯磨きしたからって、その菌がゼロになるっていうことはないんだよね。
航空内常在菌って言って、お口の中に常に菌がいるっていう。
私たちの体は、蝶の中だったり、悪玉菌、善玉菌だったりとか、お口の中もそうだね。
なんやかんやで、細菌と一緒に暮らしてるんですよ。
無菌な人っていうのは存在しないんだよね。
無菌だとね、それはそれで生きていけないんですよ、人間。
で、そのお口の中の菌で言うと、ストレプトコッカスミュータンスっていう菌が虫歯の原因になるとよく言われております。
それ以外だとね、ストレプトコッカスサリバリウスとかね、ストレプトコッカスサングイニスとかね、ストレプトコッカスアンギノシャスとかね。
ストレプトコッカスシリーズじゃないと、ラクトバチルスカゼルとかね、いろいろいるんですよ。
覚えました。
今回はね、刺繍病とかの話は置いといて、虫歯だけにフォーカスして話をしようかなと思うので。
虫歯の原因としては、ストレプトコッカスミュータンスという菌が一番悪さをしているというかね、虫歯との関わりが一番強いのかなというふうに研究では言われております。
ストレプトコッカスミュータンスという菌なんですけど、何をしているのかなという話になってくるんですけどね。
ストレプトコッカスミュータンスの特徴としては、グルコースが大好きなんですよ。
グルコースがご飯みたいな感じかな。
グルコースというのは、分かりやすく言うと、ぶどうと糖分ですね。
いわゆる砂糖で、砂糖を分解していくとね、グルコースになるんですよ。
そのグルコースをさらに分解して、菌がグルコースを食べて、さらに分解したり、いろいろしてできるものが、乳酸だったりするんだけど。
その乳酸だったり、胃酸だったり、いろいろな酸の種類があるんだけど、その酸が一番外側のエナメル質を溶かすところから、虫歯がスタートします。
えー、じゃあ、普通に生きてるだけで、ストリプトコッカスミュータンスってゼロにできないんだったら、全員虫歯になるじゃん。
で、思う人もいるのかな?いないのかな?分かんないけど。
まあ、いると言うていで、いると思うんだけど。
まあ、奥津の中のストリプトは、何回言ってんだこれ。
まあ、虫歯菌。虫歯菌って言いますね。何回言ってんだろうね、ストリプトコッカスミュータンスって。
学生以来です。
まあ、虫歯菌がゼロにできないんだけども、何だろうな、虫歯になるための条件っていうか、なる人の条件っていうのが、虫歯ってね、
例えば、その虫歯菌がその場にいるだけじゃ、虫歯にはならないんだよね。
まあ、その虫歯菌と、あと、奥津の中の唾液の状況だったりとか、奥津の中の酸の発生具合だったりとか、あと時間だね。
うーん、なんかそう、どれぐらい、奥津の中が汚れていたかっていう、言えばいいのかな。
まあ、いろんなこうね、愛性要因って言うんだけどね。
いろんな要因が重なって、虫歯は起きますよっていう風に、一般的には言われております。
でね、虫歯にもね、種類があります。
まず、さっき歯の構造で説明した、エナメル質汚色。
エナメル質の部分だけの虫歯。
エナメル質の部分だけの虫歯だと、中のその、臓器質までいってないってことね。
だけだと、エナメル質って、自分で再石灰化っていって、こう一回溶かされた部分を元に戻すような機能があるので、
エナメル質汚色だけだと、正直治療はしないかなと思います。
それこそね、フッ素を塗ったりして、再石灰化を促すっていうことがほとんどかな。
まあ、様子見しましょうねって言われるぐらいだと、そんな感じ。
まあ、これは虫歯じゃないよ、まだっていう歯医者さんもいるぐらいかな。
痛くていって、神経の度合いにもよるんだけど、
この神経は残せないから、神経を取りましょう。
抜粋ですね。という風になることもあったりするんだけど、
臓下質汚色でも、まだ浅かったら、神経を取らずに済んだら、そんな大事な処置にならないことが多いかなという風には思います。
神経まで行ってしまうと、いわゆる神経の治療、すごい回数かかるやつだったりとか、
本当に歯の頭の部分、根っこと頭があるんだけど、頭の部分がもうなくなっています。
状態だからと歯を抜くしかありませんね。虫歯の度合いにもよるんだけど、そういう風になってきます。
これに対する対策は、もうみんな、歯医者さんが言うことと同じになってしまうんだけど、やっぱり歯磨きをすること。
あと感触を減らすとかってよく言うんだけど、でもやっぱり私も感触するし、歯磨きも私そんな必死に1日何回も何回もしてるかって言われたら別に3回かな。
外出てたりとかすると2回のことだったりもあるし。
ポイントとしてはね、歯磨きの仕方っていうのは、やっぱり磨いたつもりで磨けてないパターンって結構あって、
なんで磨いてるのに虫歯になるのっていうことにもつながってくるので、歯磨きの仕方っていうのもあるんだけど、
歯磨きのやっぱりタイミングかな。
私はね、ご飯を食べたら結構すぐ、お昼で友達とランチしててとかだとなかなか難しかったりはするんだけど、結構すぐ目に磨くようにはしてます。
理由としては、食べ物、一見例えば砂糖が入ってなかったらいいの、じゃあご飯はいいのかっていう話になってくるんだけど、
ご飯ね、いわゆる白米はね、酸水化物には糖質が入っているので、砂糖が入っているので、
普通のご飯でもね、別に甘いものを食べたわけじゃなくても虫歯にはなってきます。
なので、お口の中にずっとその食べ物があると、ここに砂糖があるよって梅菌がなって、
それをね、また酸に作り変えて虫歯になっていくようなリスクが上がってきます。
イメージで言うとね、なんかさ、口の中、例えばコーラ飲んだとかさ、甘いものを食べた。
で、そのまま、特にお茶とか水とかも飲まずに、そのままさ、いるとさ、口の中って絶対酸っぱくなってくると思うよ。
それがね、酸が生成されてるっていうことなんだけどね。
で、やっぱりすぐ歯磨きするっていうのと、あとね、歯磨きできないタイミング、やっぱりあると思うんだけど、
そういう時でも、例えばお茶でうがいをする、水でうがいをするとか、
お口の中を一回できる限り食べ物のカスだったりとか、
そのままジュース飲んだ後だったら最後に一口水を飲む、お茶を飲むとかすることで、
そのまま停滞しないように、残らないようにするだけでも、ちょっと虫歯リスクが下がってはくるかなと思います。
でね、時間的に言うと虫歯はね、寝てる間が一番リスクが高いと言われています。
寝てる間っていうのもね、唾液、いわゆるこう、唾液の量がね、人間の、もう体の仕組み上どうしても減るんですよね。
なので、どうしても虫歯になりやすいっていう風に言われています。
なのでやっぱり、寝る前の歯磨き、あと起きた後、朝ごはん食べる人は食べて歯磨き、
この2点をね、できればね、知っていただければいいかなと思いますね。
歯磨きの仕方、これはちょっとね、近所の歯磨き、歯医者さんに行ってちょっと聞いてみて、っていう感じではあるんだけど、
歯磨きプラスデンタルフロス、いわゆる糸用紙だね。
糸用紙、こう、弓形って言って、プラスチックにさ、こう、ピッてこう、張った糸が付いているパターンと、
本当の、本当の糸をこう、指に巻いてやるパターンがあると思ったけど、
今だとこう、水流でこう、歯と歯の間を洗い流すっていうのもあるけどね、うん。
私はね、あの、普通の糸をこう、指に巻いてやるやつがすごい好きなんですけど、
意外とね、やったことない人も結構いるんだけど、
一回やってみてほしい。結構ね、歯磨きしたよね、私っていうぐらいね、歯磨かすね、歯と歯の間に詰まるんですよ。
歯並びとかにもよるけどね、それをね、やるだけでもね、また違うかなというふうには思います。
で、まあ、じゃあ虫歯になったらどうするの?っていうので、
治療法ね、いっぱいあるんだけど、そんなにこう、詰め物とかかぶせ物とかまでいかずに、
いわゆるあの、プラスチックでお願いしますっていうふうになる、
まあ、正式名称コンポジットレジってやったけど、
レジンってね、もうみんな結構聞いたことないかな。
百均とかにもさ、レジンで作るキーホルダーとかさ、
まあ、プラスチックだよね、要するに。
レジンってね、プラスチックなんですけど、
それを歯の穴、虫歯のところの虫歯を取って、
そこにプラスチックを埋めて固めるっていうふうな治療を私たちは基本的にはしてるんですけど、
まあそのコンポジットレジンが、じゃあ百均のレジン埋めたら治りますかって、
そういうわけじゃないんだよね。やっぱり削んなきゃいけないから歯を。
まあちょっとね、百均のとかだとね、硬さがね、やっぱり違うから、
歯っていうのはさ、上の歯と下の歯で噛むから、
ダイヤモンドぐらい硬い歯って噛み合っても割れないようにしないといけないんだよね。
だから、歯医者さんのレジンはフィラーって言って、
まあ一番最初に話した無機質、
まあ要するに糖剤、イメージで言うとお皿の粉末みたいなの。
防剤の粉末みたいなのが混ぜてあって、
硬さをね、それでね、上げてるっていうような特性があります。
それで埋めて、光を当てて固めて、完成っていう感じなんだけど、
なんかさ、糊でくっつけてるだけだとさ、取れそうじゃん。
プラスチックを流す前に、いろいろなんかさ、
一回でもやられたことある人はわかるかと思うんだけど、
なんかちょっといろいろ、駅に行ってさ、光当ててとかやってるじゃん。
まああれを簡単に話をすると、
基本的に、物と物を糊でくっつけることを、
なんていうのかな、専門的には合着、合わせる、つけるって書いて合着ね。
合着と言います。
合着は、物と物を糊でくっつけてるだけだから、
その糊が取れちゃうとね、やっぱり取れやすいんですよね。
なので、コンポジットレジンと歯をくっつけるためには、
接着と言って、本来は別の物質だから、
一緒の物質になることはないんだけど、
その物質同士がね、イメージで言うとね、
すごい目に見えないぐらいの腕みたいな、
枝みたいなのを伸ばして、
絡み合ってくっつける、みたいな。
ただ糊でくっつけてるわけじゃなくて、
素材同士が絡み合ってくっついてる、
みたいなイメージを接着って言います。
なので、その接着をするために、
その間にクライマーだったりとか、
歯とレジンをくっつけるような、
接着剤って言われてる物をね、
塗ったりしてくっつけてます。
ちょっとね、この辺話すとね、
どこまで求められてるかちょっと分かんないから、
今回はそんなに深く、話してるけどね、
ちょっとそんなに、これ以上は深く
行く前かなとは思ってはいるんですけど。