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#150【ゲスト対談③】営業のギブとテイク・人間関係の考え方
2026-05-04 17:07

#150【ゲスト対談③】営業のギブとテイク・人間関係の考え方

今回は誰もが知っている超大企業にお勤めだったケビン松永さんをお迎えして、エンタープライズ営業はもちろん、組織の"あるある"などを話ていく会です。今回は全7回のうちの3回目。

ぜひ聴いてください。フォローも忘れずにお願いします!

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はい、ザ法人営業の杉本です。この番組は、法人営業経験20年の私が、仕事や営業で役立つかもしれない話を緩く話していく番組です。
ぜひフォローをお願いいたします。今回のポッドキャストも、ケビン松永さんとの対談の続きになります。どうぞお楽しみください。それではどうぞ。
ちなみにちょっと次の気になるテーマですが、営業におけるギブとテイクってケビンさんが書いてくれたんですが、これは何ですか?
いろんな営業スタイルがあると思ってまして、営業だけじゃなく、世の中の人ってギバーとテイカーのギブってあるのかなと思うんですよね。
どっちかというと、杉本さんの営業スタイルって想像ですけど、ギバーなのかなと。
ギバーですね。
私もどっちかというとギバーなんですよ。
逆に、例えばプレゼントを人にするのはすごく楽しいんですけど、受け取り方が下手っていうか、受け取ってうまく喜べないっていうか、悪いなっていう気になっちゃう。
多分ギバーなんだなと。
人に何かしてあげて、それが楽しいというスタイルだと思うんです。
一方で世の中の営業さんも、ギバーの営業さんとテイカーの営業さんっているのかなという気はしていて。
ケビンさんにとってもテイカーの営業ってどういう?
あんまりいい感じじゃないですけど、常弱を騙して売上げ上げていくようなものとか。
あんまり職業に期限なしだからそんなに言いたくはないですけど。
業種的にはやっぱりテレアポでとか、高額な絵を押し付けて買わせて。
最近だったらAIの講座とか、数十万とか出して教えるみたいなやつとかも。
でもそれでちょっとサイコパス気味ですけど、自分が売上げを上げればいいっていうスタイルもあると思うんですね。
ありますね。
それでコミッションをたくさんもらってという営業もあるのかなと思うんですが、
この放送を聞いている皆さんはどちらかというとギバーの営業さん?
たぶんそうですね。私のポッドキャストでいくとギバーの方が多いと思います。
どっちかというとね、いい意味でいくとスマートな感じの人はあまり聞いてないんじゃないか。
聞いてるスマートな人は聞いてたらごめんなさいなんだけど。
なんとなく自分はいろんなところで、もはやこれは営業なのか営業じゃないのかわからないぐらい、
有償無償で仕事はしていて、
こないだ杉浦さんの壁打ち付き合ったのも別に仕事なのか仕事じゃないのかわからないわけですね。
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完全にギブいただいた感じですよね。
世の中の営業さんの活動もだいたい100ぐらいギブしたときに、
ペイバックがどれぐらいあるかというと3割とか4割とかぐらいないのかなというふうには思うんですね。
それで、俺これだけやってるんだから、もっと残りの6割もあれはいいのになという気持ちは抑えつつ、
どっちかというとギブしてってところまで目が出たらいいなという感じで営業ってやってるのかなとは思うんですが、
最近でもなんとなく自分の中で別に損はしてないなというふうに思うようになってきて、
こないだ杉浦さんに壁打ちした結果も、実はその後にたまに帰ってきたりすることがあったりするわけですね。
例え話ですけど、将来何に結びつくかわかんなくて、何かの場面で杉浦さんの第一早期で例えば、
そういえばケビンさんがこれ詳しいなっていうふうに思ってもらって何かに繋がるみたいなこともあったりするというか。
間違いなくありますね。
そういった形で、例えば客をいろんな種まきじゃないですけど、何か活動していったうち、
直近であるのは4割ぐらいのあったとして、残り6割はどこ行っちゃったかわかんないよっていう状態だったとしても、
結構無形資産としていろんなところに貯金されてるなって最近すごい思うようになってきて。
そうなんですよね。
信頼貯金とか言ったりしますけど、そんなに社畜があった話ではなく、
普通にたまに別の機会で会ったときに、
お久しぶりですと、また一緒にやれって嬉しいですっていうふうに思ってもらえたりするんで。
そういうところに、昔使ってた銀行口座にお金こんな入ってたみたいなのを見つけるみたいな。
このパスモに3万円ぐらい入ってたみたいなのを大掃除のときに見つけるみたいな。
そういう感じでいろんなところに溜まってるのをたまに見つけたりするんですね。
全部見つからなくても、そのまま無くなっちゃってもいいかなっていうぐらい、
あまり考えずにいろんなところで活動してて。
予算価付けはお願いしますけど、別に付かないからといってケチケチしないでですね。
とにかくいろんなところにチャージしてるという。
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チャージっていうのもおかしいな。
入れたの忘れてたみたいな感じで。
昔そんなこと言ったっけっていうようなのをやれてるっていうのが、営業としてはいいのかなとは思うんですけど。
ただやっぱりそれでギバーとテーカーの寄出みたいなところもあるんで。
ギバーで楽しい人がそのスタンスでいいのかなっていう雰囲気が。
そうです。でも多分ですけど、ケビンさんはあれですよね。
ギバーギバーでやっていくと、
例えば100%送料が多くなるから30、40返ってくるみたいな。
体感って今まで生きてたらそうだったわけですよね。
現実返ってくる。
別に、やっぱり一人で個人で会社やってて、
上がいいすぎて別に30、40でもういいかなっていうふうに思っちゃってるところがありますね。
だからどんどん上げていくこと自体に、別に帰ってこなくても上げることに喜びがあって。
自分のためにっていうのもありますし。
あと何だろうな。
自分の、ちょっと以前にお話したかもしれないけど、私子供3人でですね。
一番下がちょっと軽く発達障害で。
もしかすると自分で生きていけないかもしれないなって思うところもあるんですね。
そこは心配なので、頑張って自分も長生きしなきゃなと思うんですけど。
それ以外にも将来的にですね。
知り合いにですね。
お父さんにはお世話になったんだよっていうふうに言ってもらえるような知り合いをたくさん作っとくみたいなのが
自分の子供の将来を支えてくれるかもしれないなみたいな。
自分の味方になってくれそうな人をたくさん増やすっていうような。
それもある意味では無形資産なのかもしれないですけど。
そういうセーフティーネットとか人脈とかですね。
そういうのもたくさん作ったらいいのかなっていうふうに思うところもあって。
私全然資産とか仕上がってないんですけど。
仕上がってないですか。
気持ちだけ仕上がっているところがあって。
そういうことにしておきましょう。
すごく勝手に手前味噌で恐縮なんですけど。
自分はやっぱり恵まれてるなと。
家庭もすごく割と穏やかな家庭で育ったし。
そこそこの大学入りそこそこの会社入り。
今も3食食べられて2食集もあって家族も安泰で。
って思ってですね。
やっぱり残りもう人生半分だなと思って。
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せっかく恵まれているので自分の持っているスキルとか経験とか。
お金はばらまけないんですけど。
スキル経験ノウハウ。
その辺は身の回りにおすすわけしてもいいんじゃないかと思っている。
なので壁打ちとかも楽しいわけですね。
壁打ちを受けている側としてもいろいろこうだこうだ考えてこうなんじゃないですか。
それが合ってるかなみたいな答え合わせとかも聞いたりして。
それはそれで自分の才能のおすすわけみたいな気持ちでいるんですね。
すごいですよね。
ケビンさんに壁打ちさせてもらった時に、
ネクロドルかどういうのを使い、AAを駆使しながら、
ここまでレポート出してくれるのかみたいな。
壁打ちですよ。
壁打ち前にケビンさんからレポートが来て分析してみましたみたいなのが、
昼に行ったやつが夕方ぐらいに来てそれを夜に話すみたいなすごいスピード感だなと思うし。
スピード感もすごいんですけどそもそもそれをギブしようとしないですよね。
正直昔はそれで5万円もらおうかみたいなのも、
キャリア相談とかやってみたこともあったんですけど、
今更それで5万円10万円もらっても楽しくないんですよね。
しかもそんなにテイクアウト必須でもないし、
お金もらって生活が変わるかといったら別に変わらないんで。
5万円もちだ。
大きくは変わらないかなって感じですね。
だったら別にとにかくギブギブしてって。
ある時に面白いプロジェクトで上場を狙いたいと、
創業メンバーで一カブ乗りますかみたいな、
そういう声掛けしてもらった方がいいなと。
自分のレバレッジが効くようなことの方が楽しいなと思って。
キャリア相談にとっての報酬は金銭面というよりも、
面白いことにやる感じで。
声掛けしてもらう。
そこの方がいいわけですね。
もちろんそれには、当たるとデカいみたいな話があった方が
当然面白いわけですけど、
別にお金じゃなくても面白い話があればというところですね。
私もすごく体感しているので、
動機とかがですね、下でも部長ぐらい。
偉くなってくるとシックヤッピーみたいな感じで、
自然と40代、50代って昔の知り合いがめちゃ偉くなってる。
いっぱいですね。
そうするとすぐそこにアクセスして、
プレイヤーとか掲載者だったりするみたいなことがあるんで、
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本当に20代、30代で結構たくさん幅広く人名を作っておくと、
すごく40代、50代になってくるだけで、
普通に楽にビジネスができるようになっちゃうなっていうのがすごく感じますね。
そうですよね。
みんな偉くなってる。
これは何かちょっと本当に教えたいなと。
ちなみに最近スタートアップとかだとそういう営業多いらしいですよ。
あとはですね、やっぱり思うのは人間関係って、
網の目のようにできてるわけではなくて、
クラスターだなって思うところはあります。
あるやっぱりすごく中心になる、
同窓会だったら漢字をやるような人とかですね、
その人にスター状にすごくつながっていて、
固まってコミュニティがある。
別のところには別のコミュニティがあって、
ある程度顔が広い人同士がまたちょっとつながってるところはありますね。
あとは、やっぱり誰とでもつながるときはいいってわけでもないくて、
自分とフィットするとか、
おしまいな気持ちでこの人とつながっておきたいっていう人もいるでしょうし、
ちょっとこの人は危ないなと思う人は、
やっぱり距離を取ったほうがいいっていうのはあるはあるんで、
やっぱりある程度、
例えば今年1年間いろんな人と知り合ったなっていうのを
名刺見ながらでもいいんですけど棚卸しをして、
この人とはもうちょっとつながりを来年はお近づきになろうかなとか、
この人はちょっとやっぱり危ういんで、
別に断絶する必要はないんですけど、
じゃあ距離を取っておこうかなっていう人とか、
その辺の棚卸しをちょっとずつしながら広げていくっていうのがいいのかなと思いますね。
これすごいいいテーマだと思うんですけど、
この人とはつながっておこう。
この人とは距離を確かにやるじゃないですか。
この判断軸って、きみんさんどこにおります?
どういうところで判断してます?
つながったほうは、先ほど言ったように、
広がりそうだなっていう、
もともと面白そうだなっていうところから入りますけど、
その中でつけようとすると結構顔が広そうだし、
いろんなトリックをしてそうだなと思う人をつながると、
その人をきっかけにそこから別の人につながれる確率が高くなるなと思う人は、
やっぱりちょっと来年どこかでいっぺん飯誘ってみようかなとか、
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ちょっと一つ活動してみようかなとか。
それからちょっとご飯誘ってみるとか、お茶を飲みに行くとか、
そういうのをやるわけですかね。
距離取ろうかなと思う人は、やっぱりちょっと不安定なところがあったり。
不安定。
なんかヒノコが飛んできそうだなっていうヒノコ。
不安定って何ですか?ちなみに。どんなことですか?
メンタル面で。
浮き沈みがあるとか。
もうちょっと人生危ういな、波乱万丈なところが。
別にちょっと距離取ったところから、
私は波乱万丈の人は冷やかして見るのは好きなんで。
遠目からね。
遠目から新しい話題に入ってくるのは好きなんですけど、
あんまり仕事とか家庭周りの人間関係で、
ちょっと危ういかもなっていう人は少し。
結構でも怒りっぽい人とか、
すごく怒りっぽい人とか、
かなり気分が嫌だとか、
暗すぎるとか、そういうのも嫌じゃないですか。
結局、面白くないとあんまり気が進まないんで。
あんまり足さんでそこは選んでないというか、
ケビンさん、面白い人とつるむっていう実家ありますよね。
そうですね。
利害関係がないほど、
割と面白さ重視というか。
分かるな、確かに。
これはそうですよね。
今回のポッドキャストいかがでしたでしょうか。
本日もお聞きいただきましてありがとうございます。
ケビンさんとの対談、次回以降もまだまだ続きますので、
ご期待ください。
コメント欄で感想など書いていただけると大変嬉しいです。
それではまた。
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