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組織における属人化の危険性
組織内に優秀な個人が存在することは素晴らしいことです。しかし、その個人に依存し過ぎてしまうことは、組織の健全性にとって潜在的なリスクを秘めています。

属人化が進行すると、その特定の個人なしでは業務が滞り、進歩が阻害される組織が形成されます。その結果、組織弱体化のリスクが高まります。他のメンバーの力が活用されないため、脆弱性を抱えています。

一方で、手順が明確で、誰もが実行できる組織は、強いとされます。特定の個人に依存しないため、業務が円滑に進行し、健全性が保たれます。このような組織は、変化に適応しやすく、効率的に機能します。

人事異動は、属人化のリスクを軽減し、組織の均等な力を促進する手段の一つです。個人が同じ業務に留まり続けることで得られる快適さにとらわれることなく、新しいチャレンジを受け入れることは、個人の成長にも組織の健全性にも貢献します。組織全体が新しい視点を取り入れ、既得権益や硬直化から解放されることで、持続可能な成功が実現できます。

ぜひ、属人化しない組織づくりを目指していきましょう。

 

◆おすすめポッドキャスト
脱巨大企業!50歳で決めた新キャリア


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番組説明
私は、28年勤めていた大手IT企業を辞めました。
50歳を過ぎていましたが「もっと挑戦したい!」「日本をもっとよくしたい!」そう思い、わずか5人のベンチャー企業で経験した後、「独立」を選びました。
独立してから8年の月日が流れましたが、独立を決めた当時の自分の気持ちや、決して輝かしいことばかりでないこれまでの経験を「キャリアに悩む人」「何かにチャレンジしようとしてる人」にシェアしたいと思い、番組を立ち上げます。
チャレンジに遅かったなんてことはありません。
全ての挑戦する人を応援したい。

配信者:中小企業業績爆上げコンサル!鈴木哲也
カテゴリ:投資/起業

インタビュー:香月よう子さん
https://koelab.co.jp/interviewer/kaduki-yoko/

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Summary

今回のテーマは、組織における俗人化の危険性です。組織化された場で、ネットワークを積極的に活用したり、ポジションをローテーションさせることによって、既得権益の形成を抑制する必要があります。セカンドキャリアやリタイアメントキャリアについての考え方やその活用法についても話されました。さらに、岡田さんの声や番組の雰囲気についてのコメントもありました。

Table of Contents

00:02
声を思いを世界中に届ける、こえラボ。
ポッドキャストの配信で人生が変わる。
こんにちは、こえラボの岡田です。
こんにちは、インタビュアーの勝木陽子です。今回もよろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
さあ、岡田さん、いよいよまもなく12月ということなんです、配信がね。
そうですね。
はい、岡田さん、やっぱりますます忙しくなるしますね。
そうですね。ただですね、私自身も徐々に徐々にいろいろ組織化していて、私自身の時間をいかに作るかっていうところはちょっと工夫しながらやっていきたいなと思っているので、
理想的には私がいなくても全部回っていくような組織を作っていきたいなと思っています。
1ヶ月ぐらい休み取れる時期が来ればいいかなと思ってますけどね。
南の芝でのんびりみたいな年末年始。
そうですね、のんびりできる。
はい、さあ、今回のテーマは何でしょうか。
組織における俗人化の危険性
はい、今回はですね、そういった組織の話で、組織における俗人化の危険性ということをお話したいと思います。
前回もちょっとお話しいただきましたが、ここを深掘りということですね。
そうですね、やっぱりですね、この人に頼ってしまいがちになると思うんですけど、こういった組織の中で優秀な人がいると、どうしてもその人にお願いして全部お任せしたいとなっちゃうんですけど、
でもその人個人に頼りすぎると、組織としてみるとやっぱりリスクが大きくなってくるんじゃないかなというふうに感じてますね。
分けちゃいるけど、なかなかこれ難しいですよ。
そうなんですよね。だからそういった人がいると、その人がいなくなると業務が滞ったりとか、他に進まなくなったりとか、いろいろ問題が出てくるので、やっぱりここは何らかの方法で、その人だけしかできないということは避けるような、そういった工夫は必要かなと思います。
はい、どうやってやったらいいんですかね。
まずは手順を明確にして、他の人でもできるような手順にしていく。例えばマニュアルを作るとか、他の人に任せてやり方を教えていくとか、そういうふうにして複数の人ができるようにしていくっていうのも一つですね。
あともう一つは人事異動みたいな感じで、ポジションをいろいろぐるっとちょっとずつ回してみる。他の役職も経験してみるっていうことも必要じゃないかなと思いますね。
適材適所でそれぞれ向いていることはあると思うんですけど、でも他のことをやってみると、もっと違う才能が発揮されたりとか、いろいろなことがチャレンジできるようになって、仕事としても面白みを感じてもらえる可能性もあるので、
やっぱりこれはもしかしたら、最初はちょっと嫌だなと思うような仕事もやってみるとまた新しいチャレンジになることもあるので、そういった挑戦もしてみるのはいいんじゃないかなと思いますけどね。
なるほどね。ただ、できる人がちょっとできない人に教えたりとかしてる間って、本当にできる人の方はストレスも溜まるし、ミスも多くなるし、ものすごく生産性、パフォーマンス、そういったものが落ちるんじゃないかなっていう気がしてしまうんですが。
そうですね。一時的には確かにそういったことはあるんですけど、これをもうちょっと長期的に考えてみた時に、果たしてどちらの方がいいのかっていうところを会社として判断することは必要かなと思いますね。
なので、ある程度はそういったゆとりを持った状態で組織として成り立つような仕組みにしておくと、今後10年先、20年先とか、もっと長期に渡って考えると成長し続けられる、そういった組織になっていくんじゃないかなと思いますので、ぜひこういったある程度組織化できてきたようなところでは、そういった工夫も必要かなと思います。
はい。実際にですね、私が所属しているように前回もちょっとお話したようなマンションの自治会だったりとか、あとはビジネス交流会だったりとか、そういうところって任期が決まっていて、ある程度期間決まったら人も変わっていくと思うんですよね。
もちろん同じ人がずっとやり続けると、組織としてはすごく活性化して、よくわかった人がやっているので、滞りながら進むんですが、私自身は結構いろんな人が携わることのメリットっていうのもあるんじゃないかなと思うんですね。
まずマンションもやってみて、皆さんが理事になって役員やっていくと、統一者意識を持ってその問題に取り組むので、そういった皆さんが自分ごととして捉えられるようになるから、やっぱり組織として全員がその問題意識を一度は経験しておくっていうことになると、何か発生したときも、こういった役員の方も苦労してやってるし、自分もちょっとお伝えしてやろうという。
サービスを受ける側じゃなくて、提供する側になることによってお互いのことが分かりますし、そういった交流会とかでも、やっぱり運営する側とサービスを受ける側っていうのがぐるぐる回っていくっていうのは、実は最初のうちはもう手間取ったりとかして、効率悪いように思えても何年も経つと、それがだんだん積み上がっていくっていうのはすごくあるなって感じますね。
確かにそれはそうですよね。いつもサービスを受ける側だと、なんでやってくれないんだ、なんでダメなんだってことが多いけれども、実際やってみると大変なんだよっていう。
これは確かにそうですね。そういった形で俗人化しない組織づくりを。
あともう一つあるのは、ずっと同じ構築化していると、既得権益みたいなのも生まれてきて、そこのポジションで得られる何かメリットをずっと特定の人だけが享受するっていうのも、やっぱり組織としてあまりよろしくないかなと思うので、これはどんどん組織としても回すことによって既得権益が生まれづらい、そういった環境を作ることができるかなと。
それはやっぱり会社だったら組織の長の人が考えて、いろいろ担当を変えることによって業務の標準化ができていくっていうことはあるかなと思います。
確かにそうですね。大きな既得権益っていうと、すごく大きなお金のようなイメージもあるけれども、目に見えない小さな既得権益みたいなものもありますからね。
それを移動していくことによってということですね。
なかなか難しい問題ですけれども、何から手をつけていこうか、今考えた方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。今回は組織における俗人化の危険性についてお伝えしました。
新キャリアについて
続いてはおすすめのポッドキャストのコーナーです。今回ご紹介する番組は何でしょうか。
今回は夏巨大企業50歳で決めた新キャリアという番組を紹介したいと思います。
興味深いタイトルです。
そうですよね。中小企業の業績を爆上げするコンサルトされていらっしゃる鈴木さんが、今まですごく大きな企業に勤めてたんですけど、この経験を生かしてコンサルティングをされていらっしゃるんですね。
どうやって新しいキャリアを作っていったか、鈴木さん自身のお話もすごく面白いですし、そこからキャリアにならない人、チャレンジしたいなという方にもいろいろ情報を提供して、こういうふうにやった方がいいんじゃないのということもすごくアドバイスいただけるような番組になっていますので、ぜひいろいろ聞いて勉強していただきたいなと思いますね。
はい、最近はもうセカンドキャリアとかそれからリタイヤメントキャリアみたいなものもものすごく考えられる時代になってますからね。
本当に退職してからも健康で生きられる時間って、もっともっと最近伸びてきているので、そこから本当に何もしないというのは逆に人生としてもっと挑戦していくような、そういった時間にもなっていくんじゃないかなと思うので、ぜひセカンドキャリア、どうやっていこうという悩んでいる方もぜひ参考にしていただくといいんじゃないかなと思います。
はい、ぜひお聞きいただきたいと思います。今回は脱巨大企業50歳で決めた新キャリアをご紹介しました。
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はい、今回で勝月さん4回分収録終わりましたけど、いかがだったでしょうかね。
めちゃくちゃ後山だったんですけれども、本当にどの回も何だろう、やっぱ岡田さんっていう方が出てくるような、すごくビジネスに役立つお話とか、そういう話を聞かせていただいて、もっと深掘りしたい、もっと深掘りしたいって思って、どうしよう時間がとかいろいろ考えて。
ちょっといいかな、これ聞いても。
ぜひぜひ。
いいですか。本当に内容もさることながらなんですが、いつも思うんですが、岡田さんって声がすごい素敵じゃないですか。
ありがとうございます。
こんなことね、私が言うのもおかしな話なんですけれども、声に関して気になっていることとか、気にしていることとか、気をつけていることとかありますか。
そうですね。私自身、あんまり自分自身で滑舌があんまり良くないかなとか、聞き取りづらいんじゃないかなっていうところがちょっとあって、例えばお店に行ったときに、注文するときに私が店員さんに声かけても振り向いてくれなかったのが、妻が声かけるとすぐ来てくれたりとか、なんかやっぱり通りにくい声かなっていうのが元々あったので、
私自身はこの番組発信するにあたっては、なるべく聞き取りやすいように、一言一語をちょっと丁寧に発言するように、なんかそういったところは心がけながらやっていきたいなって思ってるのと、あとまあ私自身の性格が出るようにちょっと落ち着いた感じで、なんかすごく盛り上がるとか落ち込むとかじゃなくて、
ある程度リラックスして、安心して聞いていただけるようにはしたいなって、そういう雰囲気づくりはしたいなと思ってますけどね。
ほど、ビジネスのお話をするときもね、もうこうするべきだみたいな感じではないじゃないですか。たぶん聞いてる人もね、なんか岡田さんの声を聞きにやってきてる方もいらっしゃるような気がするんですよ。なんか癒されるというか、そういったところは普段の性格が出るんですかね。優しいとかあんまり声を荒げることがなかったりするのかな。
そうですね。私は本当そんなところはあんまりないのと、あと声を聞くとなんとなくそれは伝わるなというのが、私もいろんな番組を聞くんですけど、そのパーソナリティの方を声で聞いていくと、この方はこういうふうにしてお仕事やってらっしゃるのかな。逆にここをすごく熱心に熱く対応されているのかなというのが、声を聞いているだけでもなんとなくイメージできるのは、そういった声の魅力があるからじゃないかなと思いますけどね。
すごく思いますね。そしてこの番組はインタビューがどんどん変わっていく番組なので、その辺の組み合わせとか性格とかそういったものもすごく面白いなと思いました。
そうですね。今年からそういった取り組みをしてるんですけど、私もいろんなインタビュアーさんとの掛け合いが楽しめますし、違った反応ができるのもいいところじゃないかなと思いますね。
私でよかったんでしょうか。
すごく楽しい番組が送れたかと思うので、また他のインタビュアーさんとも違ったお話ができたのが、私はすごく楽しかったですね。
ということで、次のインタビュアーさんも本当楽しみだなと思います。
岡田さん本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
13:18

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