1. ポッドキャストの配信で人生が変わる
  2. 293.組織のパフォーマンス向上..
組織のパフォーマンス向上で鍵となる要素
組織の力を最大限に引き出すためには、いくつかの要素が不可欠です。それぞれの要素が組織の健全性と成功に寄与します。

1. 組織のルールと規範
組織のルールや規範は、メンバー間の協力や調和を確保するために不可欠です。これらのガイドラインは、組織全体が円滑に機能し、方向性を共有できるようにする役割を果たします。明確で遵守しやすいルールは、組織の効率性を向上させます。

2. 貢献の仕組み
組織内での貢献が評価され、報酬や認識が提供される仕組みは、メンバーのモチベーションを高めます。成果を認識し、評価することで、個人やチームの熱意が向上し、組織のパフォーマンスが向上します。

3. 属人化を避ける
組織は個人に依存しすぎないようにすることが重要です。業務や意思決定が特定の個人に過度に依存すると、組織はリスクにさらされます。代わりに、組織全体が協力し、知識や経験を共有する文化を醸成しましょう。

4. 権限と責任のセット
権限と責任はセットと考えることが大切です。権限を持つ者は、その権限に対応する責任を負うべきです。このバランスが取れた場合、意思決定プロセスが効率的で、組織の方向性に対するコミットメントが高まります。

組繧ルール、貢献の仕組み、属人化の防止、権限と責任のバランスが、組織の力を最大限に引き出すのに役立つ要素です。これらの要素を組織文化に統合し、組織健全性と成功を確保しましょう。

 

◆おすすめポッドキャスト
子どもの強みを引き出すためのコーチング講座


https://koelab.co.jp/program-list/221katsuko/

番組説明
私は約500人のママさんへのコーチングに加え、自身も2人の子ども(上のお兄ちゃんは外交的、弟は内向的)の子育てをしてきました。この経験をもとに、「ひとり一人の子どもそれぞれの可能性を引き出す」メソッド(=ラーニングサクセス)を展開してきました。
この番組では
・子どもの強みってどうやってわかるの?
・子どもがやる気を高めるコツってあるの?
・子どもの可能性を引き出したいけど、どうしたらいいの?
・子どもとのよりよい関わり方を知りたい!
・私の子どもにとって、どんな環境が一番成長できるのか知りたい!
という方に向けて発信していきます。
また、子育てに関わることだけでなく、コーチングをやってみたいというお父さんお母さんにも聴いていただきたいです!子育ても人育ても一緒、お仕事や生活、コミュニティーなどでも役立つヒントが得られます!

配信者:子どもの強みを引き出すラーニングサクセスコーチ 本藤克子
カテゴリ:キャリア

インタビュー:香月よう子さん
https://koelab.co.jp/interviewer/kaduki-yoko/

提供:「つながりの芽を育てる」堺寛さん

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Summary

彼女は組織のパフォーマンス向上において重要な要素について話し、子どもの強みを引き出すためのコーチング講座も紹介しています。彼女は自身の経験を積みながら話をしています。

Table of Contents

00:01
声を、思いを、世界中に届ける。こえラボ、ポッドキャストの配信で人生が変わる。
この番組は、つながりの芽を育てる。 坂井 博さんの提供でお送りいたします。
こんにちは、こえラボの岡田です。 こんにちは、インタビュアーの勝木 陽子です。
岡田さん、今回もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
私もこのこえラボさんで番組を始めて、どれくらいなのかな? まだ1年にはなっていないんですが、その間にもどんどん番組が増えて、スタッフさんの数とか、いろんなことをやってくれる方も、私同様、いろいろ増えてきているような感じがするんですが。
そうですね。メンバーも増えたし、インタビューしてくれる方も増えたし、番組もそしてどんどん増えてきているので、
どんどん組織として大きくなっているなぁという感じがしますね。
なんかそういう、私も自分で言うのはなんですけど、インタビューの人って割と個性的な方が多いし、アートワークされる方はアーティスティックな方も多いと思うので、いろいろ大変だと思うんですが、
交流会とかそういったことされてるんですよね?
そうなんですよね。10月にもですね、ポッドキャストの配信している方を中心にお声掛けさせていただいて、集まって、この番組の公開収録ということで、特別ゲストを呼びして収録した回もやってみたりとか、
あとはお互いの発信者同士、ちょっとお話しできる機会もということで、テーマを決めてですね、グループに3グループぐらいに分かれて、主に自分の意見だったりとかそういったところを伝えていただいて、ちょっとディスカッションしてもらう時間を作ったりとかして、ちょっとお互いの発信者どんな方がいるんだろうということを交流できるような機会を作ったんですね。
それが結構盛り上がって、皆さんいろいろいいお話いただいて、シェアもしていただいたりとかして、また集まっていろいろやっていきたいねということで、12月はリアルでお会いしてやってみようかなということも考えてます。
それまではオンラインでやられていたんですね。
そうですね。8月にも一度オンラインでやって、そこが今回10月やったときももっと人数が増えて開催できましたし、あとそこからですね、やっぱりもっといろいろな横のつながりも作りたいということで、ゲストに出演する方募集してますみたいな感じでおっしゃってて、お互いコラボで発信しましょうっていうようなそんな取り組みも生まれてたので、どんどんどんどんBotcastの輪が広がっているような感じがして、すごくいい感じでした。
素晴らしい。1たす1が2じゃなくて、3とか5とか10とかすごく集まって大きな力になっていきそうな感じですね。
そうですね。
はい、楽しみです。さあ、岡田さん今回のテーマは何でしょうか。
組織のパフォーマンス向上で鍵となる要素
今回はですね、先ほどお話したようにやっぱり組織がどんどん大きくなってきたので、最近は組織のことをすごく私自身が考えるようになってきたので、それに関わる組織のパフォーマンス向上で鍵となる要素、こちらについてお話ししたいと思います。
お見深いです、これは。
はい。私自身、会社員の時からプロジェクトマネジメントといって、プロジェクトをまとめる立場でいろいろプロジェクトを進行してきたんですけど、やっぱり今もだんだんと組織が大きくなってくると、そのプロジェクトマネジメントでやってきた経験はすごく生きてるなというふうに感じるんですね。
まずその組織で何かやるときには、ルールだったりとかそういった規範を作っておいて、こういうことでやっていきますよっていうような方向性を示してあげることはすごく重要だなと思っているので、まずそこを作っていく。
そしてどういったところが評価されて、これはやって欲しいこと、これはやって欲しくないことということも明確にして伝えることで、ちゃんとできたことを評価するような制度、そういったことも作ることって大切だなと思って、そういったまず仕組み作りは結構気をつけてやってますかね。
そして何かそれが、何ていうのか、方向性を示して伝えていただけるっていうことも大事ですよね。
そうなんですよね。何がいいかっていうのはやっぱり伝えないとわからないですし、1回だけだとなかなか理解もしづらいと思うので、何度も何度も繰り返しながら伝えていくっていうことも大切かなと思います。
そして色々な作業が発生するときに、この人じゃなきゃできないっていうような俗人化になっていくのも、実はあんまり組織としては良くないかなと思うんですね。
その人が辞めちゃったりとか、何かあったときには本当にわからなくなるので、もちろん頼ってるのはいいので、その人に頼りがちになるんですが、あんまりそこが頼りすぎてしまうと、組織としてはちょっと弱くなるので、他の方もできるような、そういった仕組みにすることも私自身は大切かなと思ってます。
これ俗人化って絶対その人に聞かなきゃいけないこととかって結構あるじゃないですか。文章にしたりとかっていうことなんですか?
そうですね。文章にして残したりとか、手順書とかマニュアルにしておいて、他の人ができるように。もしくはそれを押し合ってお互いできるようにしておくとか、そういう工夫の仕方も色々あるんですけど、この人だけじゃないとできないっていうことはちょっと危険になるかなと思いますね。
どうしてもその人がやったら早くできるので、その人に頼っちゃうって部分ってありますよね。
ありますよね。だからそれを避けるようにする。そしてですね、あとは何かお願いするときはその権限とそれに対する責任っていうのは、私はセットになるものなので、もちろん権限を渡したらそこに対する責任もしっかり持ってもらって、この人はやりきっていただくっていう。
だからそういうふうにしてバランスを取っていくのがいいんじゃないかなと思いますね。
人間だけを耐えるとか責任だけを取らせるということではなくて、ちゃんとバランスを取るということですね。
それでですね、私自身もやっぱりいろんなところで、もうそれこそ交流会のリーダーをやったりとか、去年も何度かこの番組をお伝えしましたけど、PTAの会長をやったりとか、マンションの理事をやったりとか、そういったところもやりながら少しずつ経験を積んでいって、こういったところも色んなところをやってみないと、こういったリーダーシップっていうのはなかなか身につかないと思うので、
皆さんもぜひそういった機会があれば、ちょっと手を挙げてチャレンジしてみるのもいいんじゃないかなと思います。
確かにそうですよね。とりあえずやってみないと成長もできないですからね。
そういった意味ではPTA会長なんて結構お勧めかもしれないです。
そうですね。ぜひ皆さんにも喜んでいただけるので、やってみていただければなと思います。
ということで、今回は組織のパフォーマンス向上で鍵となる要素についてお伝えしました。
子どもの強みを引き出すためのコーチング講座
続いてはおすすめのポッドキャストのコーナーです。岡田さん、今回ご紹介する番組は何でしょうか。
今回は子どもの強みを引き出すためのコーチング講座をご紹介したいと思います。
やっぱり子どもの子育てしている方なんかだとすごく気になる話題だと思うんですが、
皆さんそれぞれ個性のあるお子さんいらっしゃると思うので、どうやってその強みを引き出したらいいんだろうって子育てしている時って迷うことって多いんじゃないかなと思いますけどね。
先ほどの組織のパフォーマンスの話も、子育てに通じるなって思いながら聞いていたんですけれども。
そうですよね。ありますよね。やっぱり人を育てていくっていう意味だと社員の方も、それこそ子育ても、なんか似たような面はあるんじゃないかなと思いますね。
そんなふうに感じてしまうほど、やっぱり子育てっていろいろ悩みが多いので、この番組は本当にためになりますよね。
そうですね。だからどうやってそういった強みをまず理解するのかっていうところから、やる気を引き出すにはどうしたらいいのかとか、
どうやって可能性を、子どもの可能性を広げていくといいのかっていうところを、コーチングをやっていらっしゃる方からいろいろお話もいただくので、
本堂さんはそういったいろいろコーチングも勉強しながらお話いただけますので、ぜひこういったところから参考にして、子育て頑張っていただきたいなと思いますね。
はい、ということで、今回は子どもの強みを引き出すためのコーチング講座をご紹介いたしました。
ポッドキャストに関することやビジネスに関することを記載しているメルマガも配信しています。説明文に記載のURLから登録してください。
岡田さん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
この番組はつながりの芽を育てる 堺ひろしさんの提供でお送りいたしました。
声を思いを世界中に届ける!ポエラボン
09:50

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