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古代の福岡を歩くシーズン6遥かな昔 海の道からそして陸路を通じて福岡には様々な文化が入ってきました
その足跡を尋ねる古代の福岡を歩くシーズン6 この番組は
宮益の企画協賛 道の駅村方
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こんばんは坂田秀大です 今夜は太宰府の伝説探し歩きのパート2をお送りいたします
パート1では水城の東門をスタート 徒浦を跡観世恩寺を通って五条の入り口までやってきました
ここから太宰府天満宮へというところ三笠川の橋のたもとにある 三浦の碑まで歩きました
そしてすぐ近くに釜江口がありました 五条の交差点の100メートルくらい手前になります
そこから今夜はスタートです ご案内はこと太宰府保存協会学芸員の田中健一さんです
釜江口というのはこの辺にあったんですね
この辺を進んでまいりますと太宰府天満宮の方に行くんですけども
先ほどの三浦の碑から少し進んだ2,30メートル進んだところに釜江口
祝馬町の出入り口がございました
太宰府はですね東西南北から様々な方が来るので
普通祝馬町は2つなんですが 太宰府は4つ釜江口がありました
その1つ福岡や博多から来る人のメインの出入り口だったのが
高橋口という釜江口なんです
そちらが今剣道のそばに石碑も建っていますので
石碑が建っています あら本当に気がつきませんでしたねこれは
こちら剣道像にひっそりと建っておりますけども
高橋口の跡ということで
こちらが祝馬町の福岡方面博多方面からのメインの出入り口
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その後なんですね
当時太宰府天満宮へお参りした方は先ほどの三浦の火のところで
体を清められまして
そしてここの高橋口の釜江口を通っていよいよ
祝馬町そして太宰府天満宮へと向かっていったようなんですね
高橋口跡という石碑が建っています
これは本当に気がつきません
僕は何回ここを通ったことか分かりませんけど
全く気がつきませんでした
皆様知らず知らずのうちに江戸時代の出入り口を
祝馬で通っていらっしゃると
そういうことですね
太宰府天満宮を過ぎまして三浦の火
高橋口の跡
そうしますと五条の交差点が見えてまいりますけども
この五条の交差点向かって右奥の方ですね
こちらに金掛天満宮さんがありますので
太宰府の伝説の旅
次はそちらを見てみたいと思います
ここは私もしょっちゅう歩いてるところなんですけど
歩いてる人が気がつかないところに金掛
金掛神社って言うんですか
金掛天満宮様ですね
金掛天満宮というのがあるんですけど
これも全く気がつきませんでした
そうですね
ちょっと入り口も少し入ったところになるんです
ほんのちょっと入ったところですよね
それは気がつかない
渡りましょうか
五条の交差点を太宰府駅方面に向かって
右側にこじんまりとした林があります
その中に入っていきます
金掛天満宮とこれ
どういうふうなお話が起こってますか
そうですね
五条の交差点
大変人通りが多い場所なんですが
ほんのちょっと入ったとこなんですが
実はその裏側に
金掛天満宮という場所がございます
訪れていただきますと
本当に静かな木立の中にですね
祠がまつってありまして
その金掛天満宮さん
どういった由来なのかというと
境内にですね
こういう由来を書いた石碑もあるんですけども
実はこの太宰府
もともと商工業が盛んでございまして
いわゆる座というものが
歴史で言いますと
織田村が楽一楽三とか
座を廃止してというふうに言われますけども
いわゆる商工組合の一種なんですけども
古い時代
太宰府に米を扱う座
米座を担当した古川家というですね
大変大きな家があったそうなんですね
ある時にですね
太宰府で飢饉が起こりまして
大変多くの方が亡くなりまして
残った方々も
明日を食べるものもないと
大変困窮した状況だったそうなんですが
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時の古川家の当主が
それを大変精算な状況を見られて
火災を投げ打ってですね
太宰府の人々を救済したと
ただそのためにですね
大変不幸であった古川家は傾いてしまって
なかなか家業が衰退してしまったんですが
ある時はその主人のですね
枕元に一人の白髪の老人が現れまして
庭の上目の木にですね
黄金の入った袋をかけておくので
明日の朝夜が明けたらですね
それを用いて古川家を建て直しなさいと
その古川家の当主が目覚めますと
翌朝自宅の庭の梅の木に
黄金の入った袋がかかっていたそうなんですね
そちらの黄金を使って古川家はまた家業を建て直して
勢いが盛んになったということから
黄金をかけたということから
かねかけてんぱんぐうという風になって
その床屋の地にこうやって
祠を建ててお祭りをして
そして黄金をかけたという梅の木がですね
境内に植えられているということなので
また梅のシーズンになりますと
大変綺麗な梅の花をご覧になることができます
そうですか
祠の横に小さな梅の木ですけども
1本植えてあります
このかねかけてんぱんぐうの古事なんですけども
実は幕末に来られました
御経の一人三条真似富公もですね
ダサい風にそういった場所があるのかと
やはり御経もですね
都からおちのびて来られまして
ダサい風から
いつかはまた都に戻りたいという願いを
お持ちでしたので
この古川家の人々に尽くして
苦労した分ですね
ちゃんと神様が見ていらっしゃって
また火業が栄えたという古事を聞きまして
ここでかねかけてんぱんぐうにまつわる歌を
読んでらっしゃるんですね
その歌詞がですね
天満宮さんの左側に建てられてますので
なんか気がつかないのがよくあるな
出てくる
これですか
こちらです
石に書いた
書きが
おまじでしたこれまた
ちょっとお待ちください
祠の左側に
三条真似富が読んだ歌があるんですが
うめがいにかかるこがねの花もまた
ねにやかえりてさきいずるらん
まさしくかねかけてんぱんぐうの古事にちなんで
自分もまたいずれ都に帰り咲きたい
そういう思いが込められているそうです
いい歌だなこれも
いい歌だしそしてこの歌詞も
非常にいいですね
本当に大向きなある歌詞が
ちょうど1メーター横が
縦2メーター横1メーターぐらいの歌詞ですね
それに字がまた立派な字ですね
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また美しい字が書いてあってですね
雰囲気がとても出ている歌詞です
それが祠の横に立っております
ということでこういう伝説にまつわる場所が
実は大変賑やかな五条交差点のすぐ裏にありまして
またその伝説が幕末の三条真似富も
大変感銘を受けて歌を読まれたというか
実は太宰府に知られざるスポットがありますので
ぜひ伝説の場所こちらもね訪れていただきたいなと思いますね
金掛天満宮というところですね
今度は五条の交差点を
太宰府駅方面に向かって左折
大型バスの駐車場の方へ向かいます
先ほど金掛天満宮を見ました
五条の交差点が北の方に太宰府天満宮の
大駐車場の方に曲がって2、30メートル
交差点が少し北のところにありました
こちらの周辺ですね今民家の個人宅の奥の方にあるんですけども
実は鎌戸神社の屯宮跡と言われる場所があるんですね
今鎌戸神社と言いますと
大変アニメ作品などで注目を上げているところでございますけども
上宮は鎌戸神社の本万座の三丁にございまして
下宮が本万座のふもとにございまして
その一つお旅所というかですね
仮の宮として屯宮がこの五条の交差点の側にあったという風に
伝えられております
今ここから小さな祠が見えますね
この場所が屯宮の跡と言われていまして
江戸時代などの記録によりますと
鎌戸神社本万座から神輿がやってきまして
下宮まで降りてきて
屯宮まで御神功があって
そしてまたここから本万座の三丁へと
神輿が帰って行かれたという
鎌戸神社の一つの大変重要な
おやしろの一つだったということなんですね
そうですか
今は本当に木が何本か割っているのが見えますけども
その木の中に小さな祠が一つ
ほつんとあるといったような感じですね
その祠
奥側に木が立っていますけども
その根元にはたくさんかつて遁宮の跡だったと言われるような石とかは
残っているそうなんですけども
この場所が江戸時代大変重要な場所であって
かつては賑やかな人口の行き来があったということで
そういったところも見ながら
天満宮の方へとぜひ歩いていってほしいなと思っています
これから新祐塚の方に歩いていきます
御城の交差点から北に曲がりまして
今本宮の跡を見ましたけど
この道筋は現在大型バスとか利用する車の
交通量が大変多い道ですけども
この道が実際は江戸時代も北海道といいますか
太宰府の祝和町の中の道筋だったんですね
皆さんよく御城の交差点からですね
そのまま西徹太宰府駅の方に進まれる方も多いと思うんですが
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あの道は新しく作られた道ですので
かつては御城の交差点から
こちらの下の方に折れ曲がって
そして鍵形に曲がりながら
天満宮への門前へと続いていった
これが道の一つです
新牛塚の碑というのが見えてきました
これ最近新しくなったんですね
そうですね
御城の交差点から太宰府天満宮の大駐車場に向かう道の
途中左手側に新牛塚あるんですけども
かつてはちょっと違うところにありまして
建てられてたんですけども
場所が綺麗に整備されまして
手前には新牛塚という記念をした石碑がございまして
その奥にあります
現在締め縄が掛けられています
こちらがその石碑本体になるわけなんですね
石碑の大きさは1メーターちょっとありますね
縦が横が1メーターぐらいですか
丸型の石碑ですね
締め縄が張ってあります
こちら新牛塚紙の牛の塚と言われてるんですけども
こちらは太宰府に欠かせない
菅原道座猫にまつわる伝承の場所になっております
菅原道座猫は太宰府に901年に来られまして
現在榎木社があります
府の南間で滞在されますけども
2年後の903年にお亡くなりになります
お亡くなりになりましたら
亡骸を牛舎に引かせて
鎌田神社の方に引いていったところですね
ある時点で牛が急に動かなくなった
動かなくなったのは
菅原道座猫のおもしべしだということで
そこに埋葬しようということで埋葬されて
後に祠を建てたのが現在の太宰府天満宮
というふうに言われております
菅原道座猫の亡骸を引いておりました
乗せておりました牛なんですけども
帰り道御所に戻ってくる途中
この塚があった場所で倒れて
域を引き取ったということなんですね
菅原道座猫に愉快なる牛の功績を偲んで
地域の人がそこに石碑を建てたというのが
神業塚の起こりというふうに言われています
ここで域を引き取った場所ということですね
道座猫の亡骸を引いて
天満宮のところまで行って
戻る途中
域を絶えて亡くなったのが
御城の周辺ということでありますね
街並みの一角に今から1100年前
道座猫にまつわるようなスポットが
大切に残されているということですね
天満宮に行かれますと
たくさん寝そべっている牛の像を
最近撫でるのが流行っているそうなんですけど
撫でている牛の最後亡くなったところ
15:00
この場所だということで
あらためてそう思って
ぜひ天満宮の方も参拝していただければと思います
ここに新しく神業塚の碑ができておりますけども
石はそのままですね
昔のままの石がここに残っております
神業塚から左手に入って
100メートルほど歩いたところに
小さなお堂が見えてきました
朝日寺像といいます
前身のお寺としては
ダザイフに開かれたのが元となっております
この双福寺なんですけども
創建された方がタンネというお坊さんなんですね
タンネさん
タンネさんにまつわる祠といいますか
場所というのは朝日寺像になるわけなんですね
こちら横竹双福寺を創建した
タンネのお墓と伝えられる場所なんですけども
タンネさんが亡くなるまでには
一つ伝説がございまして
タンネさんがダザイフに来た時に
ちょうどその日は
現在もダザイフ天満宮では鬼滅をしておりますけども
ちょうどタンネさんが通りかかりました日が
鬼滅の開祭日だったそうなんですね
当時は鬼滅の時はですね
近辺を通った人を鬼にするという風習があったようで
たまたま運悪く側を通りかかった
有名なお坊さんであるタンネさんが
鬼の役として捕まえられてしまいまして
無理やり鬼滅の鬼をさせられてしまうという
大変屈辱的な
仕打ちを受けたそうなんですね
その仕打ちに悲観しまして
憤慨しましたタンネ商人は
ここの地に穴を掘りまして
その中にこもりまして
お経を読むという過ごされ方をしたそうなんですね
心配になりました
門下の人々とか地域の方々が駆けつけますと
ある時そのお経を読む声が途絶えて
急いで穴を掘り起こしたところ
そのお墓の穴の中で
タンネ商人は亡くなっていらっしゃった
その場所がこの場所であったので
そのタンネ商人を痛みまして
創建されたのがこのアサシ像の起こりだという風に
伝えられている場所になっております
タンネさん
この祠の中にはですね
大きな石に彫ってあるんですね
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登山階級タンネ禅師ですかね
と書いた石碑が
1メートルちょっとぐらいの石碑と
それからあとはお釈迦様の像がね
2つありましてそして
ちゃんと閃光なんかも上げてあると
地元の人がお参りして
お参りされて清掃もされてますし
法要の際は福岡の創福寺から
僧侶の方々がお越しになって法要されていらっしゃって
地元でお参りしている方も参列されて
大変賑やかにですねタンネ商人の供養をされているということで
法要が行われていらっしゃいます
そういったところが朝日地蔵村というところです
そして今度は五条から
西鉄二日市駅近くの榎木舎に向かいます
飛び梅の原木があるというので
案内していただきました
この辺に飛び梅の原木があるということで
榎木舎のすぐ裏の方になりますけども
そこへ歩いてきました
目の前にあるのが飛び梅の原木だそうですね
皆さん飛び梅といいますと
太宰府天満宮に参拝されますと
拝殿の右側にですね大きく飛び梅と書かれた美しい梅があって
そのイメージを皆さんお持ちの方が多いかなと思うんですけども
実は今日津川さんと歩いてきました
こちらの榎木地区の方にはですね
その飛び梅の原木と呼ばれるですね場所がございます
こちらいろいろ伝承がございますけども
そもそも飛び梅といいますと
都から太宰府へ流されました道真子を慕って
一夜のうちに都から飛んできたと
皆様そういうお話をなじみ深いお話かと思うんですけども
地域では様々太宰府で伝承が残っておりまして
一説には飛び梅とそういう風に言われてますけども
菅原道真子に大変恩義があった方が
都からですねご家族の手紙と愛されていた梅を一株持って
それを一日に太宰府に住んでいらっしゃった
道真子のところにお届けしたと
それを近親のみでございましたので
公言するのをはばかって
一夜にして都から飛んできたということにして
大切に育てられたというような伝承もあるんですね
その飛び梅なんですけれども
これから参ります榎木舎当時は南館と呼ばれていましたけども
そちらに道真子901年から亡くなる903年まで
およそ2年間滞在されていまして
その榎木舎のそばに最初の飛び梅を植えたと言われて
その植えた場所というのがこちらの場所なんですね
ここにこれがそれ
その飛び梅の原木と呼ばれる場所ですね
後に道真子お亡くなりになられて
太宰府天満宮にお祭りされるようになりましたら
こちらからその梅を分けまして
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天満宮さんの方に改めて植えられた
というふうにも伝わっております
まさにこれは原木ですね
それを今の天満宮の横に植えたということですね
というふうにも伝わっていますので
道真子と梅というのは大変ゆかりが深いんですけども
その太宰府と道真子と梅の原点となるような場所が
こちら住宅街の一角に残されております
原木の大きさはそんなに大きくないですね
高さが2メーターぐらいかな
そして横に2メーターぐらい
3メーターぐらいですかね
入ってるという感じですね
遠い梅の原木があるという絵の木舎のすぐ
裏の方って言っていいんですか横手になりますよね
そうですね
絵の木舎の横に西鉄電車が走ってますけど
その電車の踏切を越えたところですね
絵の木舎の方から西鉄線を越えて
少し南に来られた場所の住宅街の一角というところでございます
今夜は太宰府の伝説探しの旅の2回目をお送りしました
ご案内はこと太宰府保存協会学芸員の田中健一さんでした
ここで古代の福岡を歩くリポーターの中島理恵さんです
こんばんは
この太宰府の伝説探しの時に
ぜひ立ち寄っていただきたい場所を
今日はご紹介しようと思います
太宰府天満宮の参道
最初の鳥居になるところから左に入ると小道があるんです
ここ小鳥居招寺
小さい鳥居の招寺と言います
これの太宰府天満宮の社家の一つ
小鳥居家のお屋敷がここにあったということから
この名前がついているんですね
この道沿いになかなか個性的なお店が集まっているんですが
昨年末に和のカフェがオープンしました
通っててもあれって目を引く
浮き彫りの焼き杉の外壁なんですよ
木目がすごく黒く美しくて
このお店の中で普通これ外壁に使う素材なんですが
中もこの焼き杉の壁使ってあって
和紙の明かりがあったり
あと小石原焼きを多用してあったり
墓通りののれんがあったり
本当に素敵な場所なんですが
このお店小鳥居茶房と言います
この小鳥居茶房では
やめの伝統玉露のすずり茶というのが体験できまして
これがいいんですよと
オーナーの足立健さんにお勧めいただきました
出してもらうと6、7センチくらいの大きさ
深さが3センチくらいの平ぺったい2つ木のお椀に
お茶の葉が入ってます
ここに冷ましてあったお湯がついてあるんですけど
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少し入れていただいていくんですね
こういう風になります
3回に分けて飲むというより
一滴を楽しむ、すするという感じですね
一滴をすする
1回目まずひたひたになるくらいまで
薄くお湯を入れて1分蒸して
蓋を少しずらしてすっと吸っていただくんです
甘いんです
甘いのとうまいのと
奥の方でちょっとだけ苦くてものすごく気持ちがいい
これが玉露の味ですね
本来の味ですね
贅沢な楽しみ方ですねこれは
すごい一言で言うなら宝石みたいなお茶でした
分量としては下先にちょっと乗るくらいなんですよ
でも香りが口の中でくるくる回っている
味わってみたい
でしょ
これ全部で3回に分けるんですけど
2回目お湯を入れると今度味変わるんです
うまい
ものすごく濃厚でまろやかで
これまた今まで味わったことのないお茶の味です
さらに3回目お湯を入れますと
これはね高級抹茶アイスのような
ちょっとクリーミーさを感じるような味になる
3回目にしてもまだその豊かな味わいが
で飲み切った後お茶の葉
下々にふやかしてますんで
これに酢醤油を入れて
お茶の葉をそのまま食べるんです
酢醤油でいただく
これがね海藻のような食感で
ものすごく面白い
この酢醤油も美味しかったんですが
このやめ伝統玉露のスーディ茶の体験もできますが
他のメニューも面白くて
例えば卵と岩塩の和風フレンチトースト
これ甘じょっぱいんですよ
ついてるベーコンとも相性がいいですし
その中にもですね
ふとゴマ豆腐が一緒に置いてあったりするんですが
このゴマ豆腐が実はその和の味にも
それから甘いものにもしょっぱいものにも合うということで
この小鳥居茶房では
ゴマ豆腐の前菜なんていうのも出してらっしゃるんです
もう本当に面白いメニューたくさんなんですが
このしっかりきちんと作った和の佇まいに
いろんな伝統を守る味わいもありつつ
面白いメニューもある
この辺の気持ちについて
オーナーの足立さんに聞きました
和の空間を楽しんでいただきたい
和の空間の中で
日本の代表するお茶ですね
玉露でありますとか煎茶でありますとか
そういうのを体験を交えて
ご堪能いただいて
あとは和菓子
お団子とかあんことか
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それを創作して今風にアレンジして
飽きないというか
次行ったらどういう企画品があるんだろうと
どういうサービス品があるんだろうと
そういう形でのお店を作っていきたいなと
これまでに知らなかった味との出会いがたくさんありそうですね
そうなんですよ
今の時期これから4月の初めまでは
ひな祭りをテーマにして
ひしゅ餅を思わせるような
いちごムースと抹茶ムースと
あんこの3層になったパフェ
てっぺんに白玉団子が乗ってるとか
面白いメニューがたくさんあります
ぜひダザイフに出かけたら
小鳥居茶房
一休みしてください
中島リエさんでした
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