1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
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Summary

彼は東京から島に移住して新しいビジネス創出を考えている最中です。その中で、地域限定旅行業務取扱管理者資格を取ることを考えている理由について話します。彼は地域限定旅行業務取扱管理者資格を取る理由として、田舎での仕事の幅を広げるために必要な資格だと感じています。

Table of Contents

地域限定旅行業務取扱い管理者の資格
おはようございます。東京から島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、コミュニカを直したりしている、コバヤシです。
今日は、旅行業を取扱い管理者の試験を受けようと思ってますということで、なぜその資格を取ろうとしているのか、みたいな話ですね。
ちょっと、地方でのビジネス創出だったり、そこでどうやって仕事を作っていくのか、みたいな話になるかなと思います。
今日のお品書きとしては、地域限定旅行業取扱い者という資格ですね。
これのどういう資格なのかという話と、それがあるとどういうことができるのかということと、試験がむずいのかどうかみたいな話ですね。
興味ある方はそんなに多くないと思うんですけど、地方で何か仕事をしようと思ったときに、意外と活用の幅が広いんじゃないかなと考えているという資格の話ですね。
先になんですけど、1個目ですね。地域限定旅行業務取扱い管理者についてのご紹介です。
旅行業の取扱い管理者というものは、もともとは国内総合と、また海外、総合旅行業取扱い業務管理者というのと、
国内旅行業の取扱い管理者という資格が以前までありました。今もあるんですけど。
総合のほうは海外旅行も含めてだし、国内旅行については国内旅行に限っての話ですね。
海外については学べることがめちゃくちゃあるんで、めっちゃ大変な国家資格で、国内旅行はもう有定日本全国の国内地理みたいなところも把握しておかないといけないので、結構大変なんですよね。
である鉄道各社、フェリーだったりとか、飛行機ですね。航空の部分の旅行の部分の運賃計算だったりとか、各種取扱いの内容を勉強しないといけないので、これも結構大変なんですよね、国家資格。
ただ地域限定旅行業取扱い管理者については、最近、比較的最近できた新しいもので、もっとぐっと適用範囲が狭まったものになります。
で、観光庁が作っている国家資格なんですけど、観光庁だったかな、国土交通省だったかな、多分観光庁だと思うんですけど、主観はね。
国内は国内の旅行について企画商品を販売できたりするんですけど、地域限定については、自分の事業所屋地域と林圏だったかな、林圏だったか、隣の。
あと、特別区域みたいなのが多分ある、確か東京、大阪とかだったかな、そこから出発だったり到着だったり事務所がある辺りの市町村に来る方の観光については、地域限定旅行業取扱い管理者で企画商品の販売ができるようになるんですよね。
なので、割とどういう方が取ってるかっていうと、例えばタクシー会社さんだったりとか、旅館業の方がオプショナルツアーみたいなのを考えたりしている、そういうものに使っているんだっていうことがあまり、
観光庁のホームページにも書いていたかなと思うんですけど、なので自分の業態、旅館業だったりとか飲食業もそうだと思うんですけど、自分の業態を交えて企画商品を作って、自分の本業の方の活用も合わせてできる資格ですよ、みたいなことを謳ってできたものですね。
これ結構便利だなと思うんですよ。
資格の活用範囲と企画商品の販売
地域限定旅行業取扱いの資格があったら何ができるのかっていうことなんですけど、前提として企画商品を売る、何かツアーを組んで旅行商品として販売するには、これは資格が要ります。
以前までは国内旅行業、内装旅行業が必要だったんですけど、地域限定については、自分の地域だったりその周辺ですよね、のものに限ってはその資格でいけるっていう感じなので、どういうことができるかというか、どういうことを考えているかというと、個人的には今、仮想集落のほうで活動しています。
そこで小民家直しています。そこはゆくゆく旅館業法の簡易宿泊所営業っていうものをする予定なんですよね。
ひととめてお金取るっていう仕事をするってことですね、シンプルに言うと。なんか民泊もあるんだけど、一応旅行業法の法令に基づいてやるような感じですね。
木はすごいちっちゃいんだけどね、小民家だから。どう貸し切りみたら感じですかね。そんなものでやっていきたいなと思ってるんですよね。
うちの地域には飲食店が最近オープンしたりとか、僕の友達が原木椎茸の軽業ってことで地域産業を引き継いでお仕事しているというような形で、そういうものを一緒くたに食と農業と、そして宿泊っていうところをまとめる役割の資格になるかなと思ってるんですよね。
それらを交えて企画旅行商品として販売をする。販売については別にもう自分でできると思うんですよ。ウェブサイト作ったりとか予約サイト作って。
多分借りるのかな、予約サイトどうするか分からないけど。数そんな多くさばかなければ、さばかなくていいなら別にストライプとか使ったりとか、決済も大丈夫だろうし、別にベースとか作ってもいいと思うんだけど。旅行商品として販売する仕組み自体は別に問題はないと思うので、あとは資格さえあれば合法的にできるっていう感じかなと思ってました。
僕は今青島で活動してるんで、飲食店の方と農業の方とか、うちの集落ですよね。これ結構自治体向けに、なんかそういう視察ツアーみたいなのもやってもいいのかなと思うんだけど。
そういう感じで旅行商品を作って、送迎とかもやるかどうか置いといて、何か含めたパッケージの旅行商品を販売して地域にお金を落としつつ、自治体にもお金を落としつつ、僕も稼ぐみたいなモデルができたらいいのかなっていうところはあるんですね。
ただ、それで1本振っていけるかというとちょっと難しいので、たぶん引き続きコーペフライターとかやったりとかすると思うんですけど、1つお金の稼ぎ口だったりとか、面白い仕事の1つっていう感じですかね。
そういう感じで旅行業の資格1本取っておきたいなということで、ちょっと可能性は広げたいなということで取ろうと思ったんですね。
今日旅行業、9月3日に試験があるんで、そろそろ混ぜて勉強しないといけないんですけど、過去問を1個解いてみたんですね。令和4年度の過去問を解いてみて、この合格基準っていうのが3分野に分かれてるんですけど、旅行業法に関する法令だったり各種命令の分野。
この中で大体24問ぐらいあって、25問ぐらいかな。もう1つ、2つ目が旅行用約感だったり宿泊約感だったり、規定みたいなものですよね。そういうものの理解についてもこちらも20数問あります。
3つ目が国内旅行実務ということで、旅費の計算ですよね。10問ぐらいあるんですけど、鉄道だったりフェリーだったり。今回は地域限定については航空に関するものは免除されてるんで、これ結構厄介みたいなんですけど、そこはやらなくてよいと。
あとは観光地理もやらなくていいということで、ぐっとやる範囲は狭まってるんですけど、国内の業取扱い管理者に比べたらね。だから勉強する範囲は狭まっているとなってます。合格基準については3分野全てで60点以上ということなんですよね。3分野全部で60点以上。だから苦手分野を作らないでっていうことみたいなんですけど、これが結構厄介だなと思いました。
田舎での仕事の幅を広げるために必要な資格
今やってみたんだけどね。1個目の旅行用の法令については、これも暗記系なんで、多分大丈夫だろうなと思います。今日やってみたら60点必要なところが、初めて参考書も見ずにやったんですけど、大体44点ぐらい取れて、あと4、5問で合格ラインっていうところだと、多分もう少し勉強して暗記すれば多分大丈夫そうっていう感じでした。
能弁でもなんとか旅行業の部分は読み解き方でなんとかわかるぞみたいな感じですね。あと薬缶系ですね。これは結構苦戦しそう。でも今40点ぐらいかな。40点ぐらい取れてたんで、これを勉強して暗記すれば多分大丈夫かなっていうところかな。
問題なのは国内旅行実務ですね。これが結構難しい。60点必要なところが、多分今日12点とか11点とかあったんだよね。結構難しいね。
全職鉄道系の営業実務っていうやつも通信教育受けてるとか勉強してることもあったんだけど、鉄道複雑。めっちゃむずい。特急のどういう問題が出るかっていうと、特急の払い戻しはいくらになるかとか、このときの乗り継ぎの料金いくらになるかとか。
鉄道系ってよくわかんないよね。営業キロ計算だったりとか、あるのよ。往復割引になるときには営業キロ数以上にしなさいとかいろいろあるんですけど、その辺ちょっとは結構把握するの難しいなと思ってて。鉄道ってなんでこんな難しいんだって、全職ながらも大変だなと思いました。
国内旅行実務でしっかりとモロモロの軌道知識を理解した上で計算ができるっていうようなところができないと合格できないっていうところで、合格率はぐっと範囲が狭まったので、40%ぐらいかな。2人に1人は合格してるっていう感じだったんで、たぶんやったら解けると思うんだよね。
一応この9月に向けてこれから仕事もぐっと絞ったので、勉強していきたいなとは思うんですけど、毎日1時間ぐらいはしっかりとりたいかな。参考書読んで独学で過去問、5課年分から、例は4、3、2、1、何年分の過去問は今印刷しているので、それで2週ぐらいしたら合格できるんじゃないかなとは思うんですけどね。
合格できたら可能性がぐっと広がるんで、旅行業をぜひとっておきたいなと思いました。地域方式協力隊になってからめちゃくちゃ資格取ったけど、そういう金の使い方はありかなと思いましたね。受験料とかも出してくれるし。
これ余談なんですけど、地域方式協力隊になってからね、金かけずに資格取ったの結構あって、まずフォークリフトの免許。これたぶん8万ぐらいかかったんだよね。
その後あれだね、やっぱり一番お金かかったのがユンボの免許。あれたぶん20万ぐらいかかったんじゃないかな。1週10日ぐらいで免許取る期間も必要だったし、あれは良かったかなと思いますね。もう1回やるって言ったら忙しすぎて取れないから、やっぱりこの協力隊期間中に取って良かったかなと思いますね、仕事。
あとは電気工事については会社員やりながら取ったので、これも国家資格ですけど、コンセントいじるのに使っていけるかなというところもありますね。
ここで旅館業法じゃないや、旅行業取扱い管理者の資格が取れれば割とできること増えるぞってことでね、国家資格ってこれないと仕事できません系の資格だから取っとかないと話にならないんだよね。
そういうのが田舎でやる仕事には結構ああなってね、旅行業とかあったりするんで、1人持ってると長押しするのかなという形でね、そういう仕事の幅の広げ方としてはありなのかなというふうに感じました。
今後も毎日旅行業取扱い管理者の勉強は頑張っていきたいなと思います。また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
13:46

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